世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

WBSSを優勝した井上尚弥に多くのボクサーが対戦を要望しております。

井上同じバンタム級のゾラニ・テテが対戦を呼びかけていたことは有名でした。また、スーパーフライ時代には、シーサケットが「エストラーダより井上はイージーな相手」と言い、井上との対戦を希望し階級をあげることも考えていたようだ。(4団体統一後を予定していたが、エストラーダに負けて消滅)

現在井上自身が対戦したい相手としては、井上
拓真を一方的に下したノルディ・ウーバーリ(WBC世界バンタム級王者 17戦全勝12KO)があげられている。 
 
ウーパーリ陣営も「受けて立つ」と明言しているので、近々対戦する可能性は高いでしょう。
 
本日テテをKOしたジョンリル・カシメロWBO世界バンタム級王者 2920KO4敗)もテテを3ラウンドでKOした後、「次はイノウエだ。モンスター、出てこいや」と対戦を要求しているよう。
 
スーパーバンタムでは、エマヌエル・ナバレッテ・マルティネス(WBO世界スーパーバンタム級王者 2925KO1敗)が「モンスター・イノウエは誰もが対戦を切望するファイターだと思う。オレもそのリストに入っている。彼のようなファイターと対戦できることは喜びだ。122ポンド(スーパーバンタム級)で彼を歓迎したい」と対戦を呼び掛けている。



他、井上が大苦戦したドネアを簡単に破ったリゴンドーも井上と試合がしたくてたまらないようです。

井上との対戦を熱望していたゾラニ・テテとルイス・ネリは一線から脱落ですね。井上にとっては、相性のが悪いテテ、またバンタム級最強のバーネットも脱落したのはラッキーでしょう。

しかし、次から次へと井上との対戦を望むボクサーが現れますね。

井上は恐れられて挑戦者がいないという妄想はどこに行ったのでしょうか? 以前は、たんに対戦する価値がないと思われていて、今ようやく世界の土俵にあがり、対戦を熱望されているのでしょう。


※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html

※大きな筋肉のつけ方と簡単なダイエット方法の記事
 http://www.maywetherj.work/archives/53962253.html 

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以前記事にしましたが、JBC日本ボクシングコミッションは犯罪を犯したボクサーに対してや体重超過したボクサーに対しての一貫性が見られません。

明確な基準・ルールがなく、まるで自分達の都合で振り回しているようにしか見えないJBC。例えていえば、発展途上国・アフリカあたりの独裁国家のシステム。これって、ブラック企業では?と思ってしまいます。

また、ファイトマネーをチケットで渡すボクシングジムもブラック企業としか思えないですよね。

ところでブラック企業の見抜き方はご存知でしょうか? 10項目の例をあげていきます。

1.労働集約型、機械よりも人に頼る仕事量が多い(飲食店や流通もそうです)

2.精神論や根性論が蔓延している

3.パワハラがある

4.上司や社長は絶対のトップダウン

5.給与基準があいまい、または未払いがある

6.残業が普通になっていたり、サービス残業を強いる

7.休日出勤を強いる、または休日に連絡が来る

8.休日が取れない、有給が取れない

9.若手が活躍(長く続いている人が少ない)

10.華やかな業界(広告代理店やIT業界がそうです)

以上10項目ですが、JBCやボクシングジムは1~5の半分に該当するように思います。

これだけ見ればブラック企業のボーダーですね。

ところで、6つ以上あてはまる会社に勤務にれている場合は転職を考えたほうがいいかもしれません。

特に20代ならいくらでもチャンスがあり、実際 DYM就職という転職サイトに登録すれば、(10代・20代限定)職歴や学歴問わず、書類選考なしで企業面接へ進めるのです。

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日本もどんどん格差社会になっていきますので、正社員として活躍されたほうが給与もあがるし、日々の充実するでしょう。  

また、長時間残業などせずに どんどんボクシングのビデオとか見たいものですね。
 
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日本ボクシング界の天才は、海外では平凡レベルです。

例えば下田ですが、これぐらいのパンチや技術なら、メキシコやアメリカにはごまんといます。

下田のニックネームは「シュガー」のようだが、これはシュガー・レイ・レナードの真似でしょうか? レナードと下田とでは、月とスッポン、ダイヤモンドと糞ぐらいの差ですよ。それでも下田はどうしてもシュガーを名乗りたいのなら、砂糖にしておけばよかったのです。(モズリーがシュガーを名乗った時でさえ、最初は笑われたのです)

それにしても、日本人ボクサーのニックネームは大げさなのが多すぎます。大橋秀行なんかは「150年に一人の天才」と言われていたが、張正九に二回もKOされ、あげくリカルド・ロペスに子ども扱いされてましたってます。

亀田長男は、「浪速の闘犬」って言われてたが、強敵から逃げ回ってばかりだったし、細野はバズーカと言われていましたが、相手が一流なら全く当たらない(泣) 井上尚弥の怪物くんは、謎ですね。

西岡は、一時スピードキングと名乗っていたが、モズリーやジュダーやラッセル・ジュニアに比べれば超スロー。また、モンスターレフトの左も、ドネアから言わせれば、「全くパンチのないボクサー」のようです。 

他、中京の怪物、紙の左、KOダイナマイト、プリンス(山口圭司)もありますね。

その点、具志堅の「カンムリワシ」と辰吉の「浪速のジョー」、輪島功一さんの「炎の男」は、しっくりいってますね。

しかし、海外のボクサーの「ザ・グレーテスト」「石の拳」「アイアン」「ヒットマン」「パックマン」「マネー」「ゴールデンボーイ」「死刑執行人」「童顔の暗殺者」「テリブル」「悪魔王子」等は、しっくり行き過ぎてますね!!!
  
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昨晩の井上尚弥対ドネアの試合ですが、予想とは違って井上は大苦戦しました。9ラウンドにはあわやKO負けという窮地に追い込まれました。

36歳の全盛期とはほど遠いドネアに、なぜ井上は大苦戦を強いられたのか?
※コメントにあった動画ですが、ドネアの全盛期と比べてください



井上は雑魚やロートルしかKOできないからか?

そうではありません。大きな理由は3つあります。

1つ目は、井上は近距離でしか強いパンチを打てないのです。そして、ドネアは距離をとってあまり井上の距離に入らなかったこと。

2つ目は、井上の距離になってもドネアは井上のパンチに耐えられた。それは、ドネアは井上よりはるかにパンチの強いボクサーと何試合もしているからですね。(ウォータース、リゴンドー、バスケスジュニアなど)実際、ドネアは試合後のコメントで、「パワーがあったが、人々に言われているほどではない」と言い切ってます。

3つ目は、井上は左を打つ時に顎があがる悪い癖があり、そこをドネアにカウンターで狙われ、それで井上がなかなか距離を潰せなかった。また、井上の対戦相手でパンチ力のある相手がこれまではいあかったので、ドネアのパンチが脅威となりは入れなかった。(世界ではドネア以上にパンチ力があるボクサーはけっこういますが)

井上はこれまでの対戦相手では簡単に中に入れました。距離感があるボクサーはいなかったし、パンチ力のあるボクサーもいなかったのです。

井上はバンタム級が限界なのか?ドネアのコメントでは「これより階級をあげると、より難しい旅となるでしょう」とありました。

私はスーパーバンタムでも戦えると思います。ただ、相手次第でしょう。

例えば、ナバレッテには確実にやられます。距離があっても強いパンチを打ってるし、頑丈だから井上のパンチは効かず滅多打ちされます。

ドグボエなら距離が近くかみあうかもしれませんが、井上のパンチは効きません。しかし、井上にはテクニックがあるので、判定にもちこんで勝利を呼び込めます。

モンスターというマスコミに作られた称号を捨て、テクニックで判定で勝つスタイルならスーパーバンタムでも結果は出せるでしょう。

それより、バンタムでゾラニ・テテとネリを撃破してほしいと思います。

特に空煮テテは、「俺を倒さないとキングになれない」と大口をたたいているのです。テテは以前も井上を挑発しており、井上と対戦したがっているのです。日本とは違って、一部海外のボクサーは井上の弱点を知っているのかやけに自信満々なのです。(テテ、シーサケット、他海外の若手達)

テテの塩漬け作戦をどう井上陣営は打ち破るか? 対戦決まってほしいですね。


※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html

※オールジャパンが肉体改造をして、世界で戦えた記事http://www.maywetherj.work/archives/53962253.html

※学歴が関係なしで正社員になれる記事
http://www.maywetherj.work/archives/53062342.html  

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今回はワールドカップにちなんで、ラグビーの話題です。

それにしても、海外のラガーマンの体は凄いですね。特に、明日決勝を戦う南アフリカ代表の肉体はすごすぎます。https://lowawareness.com/2019/10/18/%E3%80%90%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC-w%E6%9D%AF%E3%80%91%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%8C%E6%9D%A5%E9%80%B1%E6%88%A6%E3%81%86%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BB%A3/

南アフリカ代表の選手の中では、スクラムハーフのデクラークが有名ですね。デクラークは172cmしかないのですが、2m級や100キロ超のラガーマンをバンバン倒していきます。



気合や根性だけではなく、強靭な体・筋肉を作っているからできることなのです。

海外のラグビー選手はだいぶん前からプロテインをかなり飲んでます。日本のラガーマンも遅れながら飲みはじめました。

明治大学ラグビー部もプロテインの量をかなり増やし、フォワードを強化し、昨年度22年ぶりに大学日本一に輝きました。

また、日本代表の選手達も当然プロテインをかなり摂取してますね。(6月の宮崎合宿ではみんな練習後にしっかりと摂取してました。特に姫野)

ちなみに、海外のプロテインはたんぱく質が日本のプロテインより多く含まれてます。

日本のプロテインでも、プロテインホエイ100 マッスルプレスのようにたんぱく質が多く含んでいるものがあります。(1回分約30gのうち20gがたんぱく質で構成され、脂質や糖質を可能な限りカットしてますたんぱく質の「品質」を示すアミノ酸スコアは最高値である100を誇り、良質でバランスの良いたんぱく質を摂取できます。)

プロテインホエイ100 マッスルプレスの特徴
1.アミノ酸スコアは最高値である100を誇る
2.たんぱく質を吸収を応援するビタミンを11週類配合
3.カフェオレ風味でおいしい
4.リーゾナブルで続けやすい
5.国内生産なのに、たんぱく質含有量が多い

詳細 → 筋トレ効果最大化!ハイスペックプロテイン!

大きな筋肉をつけるにはたんぱく質を多く含んだものがいいでしょう。ちなみに海外の選手は1度の摂取で20g以上摂取します。

日本の有名なプロテインの場合では、明治のメイプロテインで10g、森永のウィダーマッスルフィットで14.2g、ザバスのホエイプロテインで15gなのです。

ただ、プロテインホエイ100 マッスルプレスがたくさんたんぱく質を含んでいると言っても、ただ飲むだけでは筋肉増強・ダイエットはできません。あくまでも筋トレをして筋肉をつけ、脂肪燃焼をさせてのダイエットです。

しかし筋肉をつけるのとは違って、楽してやせる方法はあるのです。こちら、知人が楽して成功したダイエット方法ですが、あるサプリを飲んだのです。

それは、おなかの脂肪を減らすサプリメントとして口コミが広がり認知度が広がっているシボヘールです。

機能性表示食品のひとつで、「おなかの脂肪を減らす」がキャッチフレーズです。「葛の花由来のイソフラボン」という機能性関与成分が、おなかの内臓脂肪と皮下脂肪にアプローチして分解を促し、燃焼しやすいカラダをつくってくれるサプリメントです。

ちなみに、葛の花由来イソフラボンの効果は、肥満の予防・内臓脂肪の燃焼促進・内臓脂肪の蓄積を抑制なのです。

口コミでは、「飲み始めて2ヶ月で、ウェスト周りが5センチ痩せました。最初の1ヶ月はほとんど変化がなくて不安だったけど続けてよかった」 「便秘に悩まされていたけど、お通じがよくなった。体重もストンと2キロほど落ちました」といったものがあります。

正しい飲み方は、食事の30分前に4粒まとめて飲むことだそうです。また、初回限定価格で3218円のところ、たったの980円で購入できます →シボヘールの詳細 


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