世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

タイでボクシング活動している恵良がコメンとしてますね。https://togetter.com/li/1325021

プロ契約1 プロ野球は契約と共にプロとしての全容、契約内容を説明する機会があり又選手会もあるが、ボクシングはプロになったが最後、あたかもそれが当たり前の様に内容は伏せて ほぼジムと強制的に奴隷契約を結ばされる。

プロ契約2 海外の選手は 契約、人権も踏まえ個人の意思でのマネージメント制の大海原に対して日本、韓国だけはジム制度オンリーの非人権鎖国主義。 一番怖いのは日本のプロ選手皆、奴隷契約が当たり前だと思い込んでいる事。 作り上げた帝拳がこの契約に一番悩んでいる てかJBCはただのコミッション

また、中村優也のコメントがこれ。
やっと発行された。ほんま長かった。 これでどこの国でもJBCに邪魔されやんと試合出来る。 あとはこれをこれからのフリー選手に広めていくだけ。 ※JBCライセンスを持たない日本人ボクサーはフィリピンとタイで今試合ができない。 ※OPBFにWBOアジアのタイトルも出来ないしランキングにも入らない。

あくまで今の現状ですが、JBCライセンスを持たない日本人選手はフィリピンタイで試合が出来ないようにここ数年でなりました。 僕に関してはJBCに一度も携わってないのが良い意味で生きてます。 それでもこの前の試合ですらすごく邪魔をされ正確に試合決定したのは3週間前でした

以前は、高山勝成や石田や山口賢一が海外で世界戦などして活動していたが、今はJBCがそういったボクサーを妨害するようですね。

そして、別のコメントでファイトマネーについて。これは、まともではないですね。https://togetter.com/li/1330222


JBCや日本のボクシングジムの大半はこうなのか? それが実態なら、超ブラックですね。(現金でなく入場券でもらい、それを知人に売って現金化する)

こうしたことがニュースにもならないのは不思議ですね。アマの山根以上に根深いものがあるでしょう。

こんなブラック企業とは、もし仕事上で接点があっても絡まない方がいいでしょう。そして、そんなジムで活動している日本人ボクサーってどうなのでしょうか?

確かに日本の複数ジムはアジアやWBCでは力をもっているので、上の言いなりになって、ごまをすればランキングをあげてもらえるし、チャンスを優先的にもらえます。

そんなボクサーいますよね、さすがに個人名は言えませんが。(私が嫌いなボクサー)

マスコミやテレビ局にだまされないようにしましょう。


※下記サイトから、BCAAを多く含んだプロテインを購入すると 約半額(9,480円が4,800円)となります。(オードリーの春日も使っており話題になってるおります)

  

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以前アメリカに住んでいた時に感じたのですが、ほとんどのアメリカ人は日本のように、華奢な体型やスリムな体系を嫌い、適度についた筋肉(もしくはかなりの筋肉)が美しいとされるため、たくさんのアメリカ人はプロテイン摂取しているのです。

筋肉を再生、増強するのに、効果的かつ簡単にできる方法としてプロテインが重宝されているのですが、ある調査によると、プロテインサプリマーケットは12.6兆ドル(2016年)の市場なようなのです。だから、プロテインやサプリはアメリカの方が進んでおり、たくさんの種類があるのです。

何が日本製プロテインとアメリカ製が違うのか?味という声は多いですが、そんなことより一番大きな違いはタンパク質含有量でしょうね。

単純に比較してみると、日本製の人気プロテインの「ザバスのホエイプロテイン100 ココア味」があり、国内では最もポピュラーなプロテインでもあります。

このプロテインで1回あたり約15.5gのタンパク質を摂ることができます。一方のアメリカ製のプロテインは、ほとんどが1回に含まれているタンパク質は20g以上なのです。

だからといって日本製のプロテイン全てがダメだというわけではなく、国内のプロテインでも近年ではアメリカを参考にし改良を重ねた結果、非常に高品質になった商品もあるのです。

例えば、パーフェクトパンププロテインという大人気のプロテインがあります。このプロテインは、プロテインの他にもHMB、クレアチン、アルギニン等筋肉に必要な栄養素がほとんど入っているので注目をされてます。そして、1番重要なタンパク質含有量は1杯約25gとアメリカ製にひけをとりません。

パーフェクトパンププロテインの公式サイトはこちら 



そして、株式会社ライドがネット通販で独占販売している「HMB極ボディ」は、アメリカの特許を備えおります。

ちなみに、亀田兄と2号のおススメでもあり、会見場で以下のように述べております。

「先日も海外に行っていたので、わかるのですが、海外のほうがこういうサプリメントが進んでいるところがあります。この商品がアメリカから特許を取って日本で発売されることは、我々のようなトレーニングをするような人にとっては歓迎すべきこと」

HMB極ボディの公式サイトはこちら 
 



HMB極ボディ最大の特徴は、HMBの含有量は2,100mgですが、実質的な吸収量は3,150mgとなっています。私が知っているプロテインでHMB配合量が2,000mgを超えるのはあまりなかったと記憶しております。

HMBについては、こちら → https://www.rehabilimemo.com/entry/2017/10/26/160719

これら2つのプロテインは、日本製でありますがアメリカ製をまね、かつ改良したものなので効果抜群で人気があるのです。

ボクシングもそうなのです。日本人ボクサーは、もっとアメリカやメキシコ等のトレーニングを取り入れればいいのです。

わからないのなら、海外に行き海外のジムで修行をして、トレーニング法を持ち帰ればいいのです。ついでに、いいトレーナーを見つけて定期的に日本に呼べばかなり強くなるでしょうね。

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メキシカン・ボクサーは、強豪同士の戦いで強くなっていくタイプはひじょうに多いのです。

ファン・マヌエル・マルケスとラファエル・マルケスのマルケス兄弟がそうですね。ちなみに、マルケス兄はフェザー級時代は、22ヶ月連続でWBO世界フェザー級王者ナジーム・ハメドの指名挑戦者として君臨していたが、WBOはハメドがマルケス以外の相手と戦うことを許可し続けたため、挑戦することができず、「無冠の帝王」と呼ばれていたのです。

マルケス兄は、パッキャオと4度に渡る熱戦だけではなく、スーパーフェザーではバレラと戦い、ライト級ではホエル・カサマヨールやファン・ディアスと戦い、ウェルター級ではメイやブラッドリーと戦ってます。

一方、マルケス弟はデビュー戦から辰吉をKOしたラバナレス(ラバナレスは56戦目)と戦い、初戴冠の相手もティム・オースチン(当時バンタム級NO1)でした。その後、イスラエル・バスケスとの4度にわたる激闘で壊れてしまったのは残念です。

 

そして、明日スーパーフライ級の頂上決戦でシーサケット・ソールンビサイに挑むファン・フランシスコ・エストラーダもそのタイプです。

シーサケットはご存知のように、ローマン・ゴンザレスを2回も退けたこの階級のNO1ボクサーです。一方、エストラーダもシーサケットが「エストラーダより井上のほうがイージー」と言ったほどの、実力者でスーパーフライ級のNO2です。(井上がスーパーフライ級にいた時は、NO4かNO5の位置づけでした)

実際、昨年2月の一戦では2-0の僅差の判定でした。今回は、さらに激しい一戦を期待してます。というのも、エストラーダは年々強く、うまく、力強くなってきているからです。

エストラーダは天才型ではありません。しかし、ジュニア・フライの時にロマゴン、ブライアン・ビロリア、ミラン・メリンドと戦い、そしてロマゴンを追うようにフライ級、スーパーフライ級まで駆け上がって来たのだが、セグラやマルケスやクアドラス達強豪と戦ってきたのだから、年々強くなってくのは必然なのです。

また、今回のエストラーダは前回と違いコンディションがいいので、私はエストラーダが勝つと信じています。

そして、この一戦はスーパーフライ級の頂上対決という位置づけと、井上が避けた相手(シーサケット)と井岡が避けた相手(エストラーダ)との試合という見方もでき、ハイレベルな戦いに間違いなくなります。

しかし放映はDAZNのみとなっております。(5月5日のカネロ対ジェイコブスの試合や6月1日のジョシュア対ミラーの試合もDAZNでの配信が決定)

DAZNは、他JリーグサッカーやUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、セリエA等のサッカー、F1、テニス、ゴルフ、総合格闘技、アメリカンフットボール、バスケットボール、自転車競技、ラグビー等が見れるのです。

WOWOW同様、最初の1ヶ月は無料で月々1,750円(税抜き)なのです。(ドコモユーザーの方やdアカウントの登録者は1,058円です)


DAZNのお申し込みはこちらから簡単にできます

DAZN

DAZNの視聴は、テレビよりアイフォンやPC等で気軽に見られることを重視しておりますので(アプリやWEB上で)、これからは、WOWOWよりDAZNの方がボクシング中継は増えるかもしれないでしょう。(時代は衛星放送よりインターネット放送へ変遷。インターネット放送は契約も簡単でアンテナ工事も要りません。アンテナ設置、CS対応テレビ、B-CASカード、チューナーレンタル・・・必要有りません。


日本でのスポーツ専門の配信サービスは、DAZN一強なので今後さらに拡大し、スポーツジャンルも増えていくでしょう。 

それにしても、明日の一戦が本当に待ち遠しいですね!


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鬼塚勝也、辰吉丈一郎と「平成の三羽ガラス」と称された元日本チャンピオンのピューマ渡久地がTBS系「爆報!THEフライデー」に出演し、記憶障害、右半身麻痺と闘う近況の姿が明かされたのは衝撃を受けたかと思う。

ピューマ渡久地と言えば、デビューから11連続KO(新人王戦では後の世界チャンピオンの川島郭志もKOしている)、ユーリ戦前の逃亡等でかなり話題になりました。

渡久地は27戦しかしてませんが、そのうちほとんどが日本人かかませとの試合でした。23勝19KOというように、日本人相手ではほとんどがKO勝利でした。

しかし、ヘスス・ロハス戦とユーリ戦が滅多打ちされてのKO負け。おそらく、この試合のどちらかで脳にダメージをおったのでしょう。(症候性てんかんは、脳に何らかの障害が起きたり、脳の一部に傷がついたことで起こるてんかん)



ヘスス・ロハス戦もユーリ戦も無謀でしたね。勝てる見込みがなく、戦う前から滅多打ちされるイメージしか当事はなかったですね。



渡久地以上に辰吉は打たれているので、障害が出ないようにと思います。辰吉は世間では、慢性外傷性脳症(別名パンチドランカー)と思われており、呂律が回っていない様子などテレビで流されてます。これ以上、悪化しなければいいのですが。

それにしても、渡久地、辰吉とともに、カリスマ性・華があったのですが、ディフェンスがへたで意外と体幹や筋力(耐える力)が弱いので、外国人に滅多打ちされてのKO負けのイメージがありますね。

もっと、ディフェンスの練習をしてフイジカル・トレーニングをしていれば、渡久地、辰吉もこれほど傷つかなかったのではないでしょうか?

トレーナーが駄目すぎましたね。


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日本人ボクサーのホープや天才達は、海外では通用しないことが定番です。(日本のホープ・天才は海外では高校生レベル。努力なしでは成功しません)

しかし、多くは努力型の日本人ボクサーにあっさりとやられてしまうホープが多いのです。

鬼塚のトレーナーとして知名度がある古井哲は、デビュー前からジムが争奪戦を繰り広げるほどのホープでした。(ボクシング版江川事件)

そして、鳴り物入りでデビューしたが6戦目でかませ犬のジャッカル丸山に簡単にKOされ、その後は
鳴かず飛ばずで最後は六車にKOされ、引導を渡されました。

デビュー前にメキシコシティで武者修行をしたのだが、現役世界チャンピオンカルロス・サラテとのスパーリングで自信喪失し練習を怠るようになり、女遊び、飲酒、喫煙等を日常茶飯事に行い努力不足の為、三流ボクサーで終わったのでしょう。

また、高校チャンピオンとして鳴り物入りした名護明彦は15戦目で戸高に挑みましたが全く精彩を欠き、完敗。その後も、徳山に挑戦したものの手数が少なすぎてこれまた完敗。名護は、戸高戦前に日本チャンピオンになった試合で素晴らしい右フックを連発し、関係者からの評価はとても高かったのでした。

帝拳から辰吉2世と呼ばれてデビューした金内豪も日本チャンピオン決定戦で杉田竜平にKOされて引退しました。金内も高校チャンピオンとして騒がれましたが、フォームが硬く、距離も短く、耐久力がなく、後半の鈍りが著しく、そこを杉谷つかれ右ストレートでのKO負けでした。

キックボクサーでも、神童呼ばわりされている茄子皮も練習を全くせずにリングにあがったメイに子供扱いされ、簡単にKOされる始末でした。

日本のホープ・天才は、努力なしではショぼいのが現実なのです。


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