世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

2013年08月

どうやら亀田家が三男と山中との統一戦に乗り気だそうですね。そんなに親父としか防衛しない山中が弱く映ってるのかなあ?

亀田三男には紙の左も通用しないってか?

山中はまともな相手と試合していないから、なめられても仕方ないけどね(笑)
 
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村田はさすがに強かった。アマで世界レベルのボクサーと戦った経験は、29戦弱い日本人ばかりと試合をした柴田とは比べ物にならなかった。10年弱い日本人と戦うより、アマで世界の強豪と試合をする方が強くなるのは自明の理であります。加えて、村田は本場アメリカで1ヶ月間練習をしている。これも大きいでしょう。

村田は、日本人にない物をもっている。日本人ボクサーはガードができないが、村田のガードはハイレベル。また、村田はパンチがあるし、加えてボディ打ちやアッパーが打てるのもひじょうにいい。

一方、井上の今日の試合は酷かった。手打ちの為、パンチが全くない。パンチをあれだけ当てても倒せないボクサーも珍しい。日本では天才だろうが、世界では凡才レベル。

辰吉の日本タイトル挑戦時とは、大人と子供の差だよ。井上は、パンチ力のなさとガードの下手さを露呈してしまったね。弱い日本人ボクサーが相手だと問題はないが、世界レベルとなると厳しいでしょう。まあ、日本国内だけにとどまるのなら、判定勝ちで問題はないが、世界には通用しないかな?

ペチペチパンチをあてるボクサーには興味がないので村田に話題を戻すが、ミドル級にはWBAのゴロフキン(27戦全勝24KO)、WBCのマルティネス(51勝2敗2分、パウンドフォーパウンド6位)、WBOのピーター(29戦全勝21KO)、IBFのバーカー(26勝1敗、1敗はマルティネスに敗れた)が王者で、他佐藤を子供扱いしたシュトルムやピログもいる、強豪が多い階級だ。

是非、村田にもこの一角に食い込んでほしい。たとえ、マルティネスやゴロナフキンを避けても誰も文句は言わないが、ばんばん強豪達とからんでほしい。

村田にはそれが出来る数少ない日本人ボクサーだ。
 
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前回は、パンチがなく面白くもないボクサーの事を書きましたが、少し前に日本でもハードパンチャーがいたのです。


私は、石井広三の事はあまり知らないのですが、フォームが他の日本人ボクサーとは全然違う。この動画から、パンチ力、パワー、迫力と伝わってきます。

しかし、なぜ日本人は手打ちが多いのだ? トレーナーが教えられないのか? 手打ちより、絶対このボクサーの打ち方の方がいいのでは?
 
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井岡、宮崎、五十嵐、佐藤、亀田兄、亀田三男、こいつらみんなパンチがないのに世界チャンピオン? 元チャンピオン?

ドネア、ロマゴン、ビロリア、エルナン・マルケス、クエリョ、ガルシア達とは大違い。同じボクサー????

パンチ力のないボクサーの試合はつまらんし、素人にもなめられる。せめて、手打ちでなく思いっきり体を使って打ってくださいw また、パンチがないのなら柳や原田のように相手が倒れるまだ打ってください。

 
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2009年4月に佐藤がドイツでシュトルムに挑んだ一戦は、日本人ボクサー対欧米人ボクサーの典型だったように感じる。

佐藤はガード、ディフェンスが全くできず、シュトルムのジャブを面白いようにくう。そして、佐藤は手打ちのパンチで応戦するが全部ガードされ有効打ちはほとんどゼロ。大人と子供の一戦のようで、見ていてひじょうに情けない。

あまりにも実力差があったので、レフェリーが7ラウンドで止めたが止めなかったらどうなっていただろうか?

しかし、何故日本人ボクサーはガードもできないやつが世界戦に出るのだろう?
 
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