世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

2013年08月

よく昔の日本人ボクサーも日本でしか試合をしてなかったと聞きますが、そうでしょうか?

西城、柴田、大熊、上原、三原、平仲といったボクサーが海外で挑戦し世界王者になったのだが、それ以外にも海外での試合は多かったですよ。(今に比べて)

小林弘はベネズエラやアメリカで試合をやっているし、パナマではあのロベルト・デュランともやってます。ガッツもパナマでデュランとやったり、ハワイや韓国でも試合をしているし、ロイヤル小林もパナマや韓国で試合をしており、花形もフィリピン、タイ、メキシコで試合をしております。

でも、勝率は昔から悪かったですが。
 
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インターネットで以前見たのですが、2012年の日本開催での日本人対タイ人は、日本人の88勝2敗だったそうです。しかし、タイでの世界戦は18戦0勝17敗なのですね(江藤の暫定は含めてません)。

日本人ボクサーは弱いタイ人しか連れてこないのか? 弱いタイ人ボクサーにしか勝てないのか?

これは、亀田家だけではありません。それにしても88勝って凄いですよね。それも、ボディで倒れるタイ人が目立ちますよね。アルゲリョのボディで沈んだロイヤル小林やジョフレのボディで吹っ飛ばされた青木の場合は仕方ないが、パンチのない軽量級日本人ボクサーのボディで簡単に倒れるタイ人は情けないぞ。

あまり、世界戦にタイ人は呼んでほしくはないと皆さんは思いませんか?
 
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先日、亀田三男がセブで新王者になり日本人ボクサーの世界王者が高山・宮崎(ミニマム級)、井岡(ライトフライ級)、八重樫(フライ級)、亀田長男・亀田三男・山中(バンタム級)、内山・三浦(スーパーフェザー級)と9名にのぼりました

しかし、これって喜ばしい事でしょうか? 70名以上いる世界チャンピオンの中で最下層のレベルばかりで日本人以外誰も知らない世界チャンピオンばかりではないのでは? または、日本でしか勝てない世界チャンピオンばかりなのでは?

ただ高山と亀田三男は海外でも普通に勝っているので、これらからは除外するが、ほとんどの世界チャンピオンは空き王者を狙ったり(宮崎、井岡、山中、亀田長男)、穴王者を狙ったり(八重樫、三浦)となんだか情けない世界チャンピオンへの到達なのでは?

日本でしか勝てないのなら、世界という冠は不要でしょう?(海外防衛は渡辺二郎以来ずっとなく、西岡がメキシコ・ラスベガスでやっと達成。また海外での王者戴冠は、西城、柴田国明、大熊、上原、三原、平仲、高山、亀田三男のみ)

また、なぜか日本での防衛線ではタイ人がやたらと多く タイ人は日本ではやたらと弱いのは謎である 

日本でしかできないボクサーはせめて、強い相手と防衛戦をしてほしいものだ。30台のロートルばかり選ぶボクサーには愛想をつかした方がいいかと思いますよ。

亀田家ばかり皆さんは叩きますが、五十歩百歩ですね。その中で、南ア、フィリピン、メキシコで試合をして敵地で王者奪取しか高山だけは真の世界チャンピオンですね。日本で活動していた時も、イーグルや新井田やロマゴン達強豪達とも戦っているし。ロマゴンから逃げた誰かさんとは大違いです。

世界チャンピオンの名乗るのなら、高山を少しは見習ってほしいものであります

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