世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

2013年09月

日本人ボクサーの世界チャンピオンが多すぎるが、世界チャンピオンにふさわしい選手が少なすぎる。あまりにも多いと価値がなさすぎるので、各階級で試合をしてまとめてほしいものだ。

ただ、バンタムはまともにとっていないので、亀田兄も山中もまとめる価値もなし。(姑息な空き巣)

スーパーフェザー級では、三浦は内山にやればいいのにと思う。三浦は内山にやられたままで、世界チャンピオンと名乗れるのか? 恥ずかしくはないのか?

またミニマム級では、宮崎という弱いチャンピオンは高山に挑戦しようとは思わないのか? まあ、宮崎では99%勝てないでしょうがw

そして、フライでは暫定の江藤と八重樫だな。江藤の経験では、ちと荷が重いかな?

こうすれば、ちょっとはスッキリして弱い世界チャンピオンが減ると思います。

     
にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

メイウェザーJrとカネロのスーパーマッチは、盛り上がったようですね。注目度は、この前の井岡や宮崎の試合とはけた違いですね。まあ、宮崎や井岡の試合は日本人しか見ない試合なので、仕方ありません。


そして、やはりメイウェザーJrは強くて巧かったですね。試合経過や結果については、大多数の方がご存知なので書きませんが、あのカネロを翻弄するのですからさすがです。またメイウェザーJrは36歳で、23歳の42勝1分のボクサーをあしらうのですから、驚きです。

これで、メイウェザーはヘナロ・エルナンデス、ディエゴ・コラレス、ヘスス・チャベス、カスティージョ、ガッディ、ジュダー、デラホーヤ、ハットン、マルケス、モズリー、オルティス、コット等名だたるチャンピオンに続き、カネロも破り、相変わらずのビッグマウスですね。

しかし、これだけ強いのでビッグマウスも仕方ありません。確か井岡が「チャンピオンの椅子は自分しかスペースがない」とか言ったようですが、こういうセリフはロマゴンを倒してから言ってほしいものですね。リング詩のパウンドフォーパウンドのジュニア・フライ級では、1位 ロマゴン、2位 ドニー・ニエテス、3位 モイセス・フェンテス、4位 井岡となっており、井岡より上が3人もいるのに、よくそんなセリフが言えたものですね。“井の中の蛙” でしょうか?

     
にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

今年初旬に井岡がロマゴンとの試合(WBAからの対戦指令?)を避けたようだが、今回亀田長男はモレノからのオファーを受けるつもりのよう。

まだどうなるかはわからないが、モレノと試合をするのなら亀田長男を見直さなければいかないな。

二人ともグリーンツダ系出身で、親父のマナーが悪く、タイ人大好きという共通点があります。しかし、叩かれるのはいつも亀田だけ。

なんで?

    
にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

日本人はよく海外での試合は色んな嫌がらせをされると思っているようだが、はたして日本ではどうでしょうか?

先日「狂気に生き」(佐伯泰英)という本を読んでいたのだが、その本には具志堅陣営がハイメ・リオスとの防衛戦時やマルカーノとの防衛戦時やマルチン・バルガス戦等に薬物工作をした事が綴られていた。
疑惑のタイトルマッチ
実際に見たのではないので真相はわかりませんが、作者はかなりの確証があったから本にしたのでしょう。

ネットでも説明がありますね→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%92%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

また、毒物とは関係ありませんが ペドロ・フローレスが来日した時は淋病だったとかエピソードも入っていてなかなか面白い本でしたね。

日本サイドも色々と工作をしているのですね。しかし、タイ人の場合は面倒な工作はいらないでしょう?

   
にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

亀田次男、判定で勝ったようですね。興味がないので見なかったのですが、ニュース等があっちこっちにあったので知りたくもない結果を知ってしまった。

誰か、この3兄弟をチャンピオンから引きずり落としてくれないかな? 

スーパーフライは、赤穂と河野と江藤ですか。みんな弱すぎる。

バンタムはツニャカオにいいとこなしで負けた大場とフィリピン人にKOされかけた岩佐か。

結局、世界レベルでない亀田三兄弟に勝てる日本人がいないのが淋しいよな。亀田家同様、口ばっかりで。

  
にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

このページのトップヘ