世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

2013年11月

亀田長男の韓国での防衛線は、世界戦とはよべない超低レベルの試合でした。挑戦者の韓国人は、スピード、パワー、テクニックのない3流ボクサーで、どうして世界ランクに入っているのでしょう?

そんな雑魚相手にてこずり、再三ロープに追い込まれ、ダウンまで喫したのに、何故か亀田長男の判定勝ちなのです。何故亀田長男の勝ち???? 日本人だから??? WBAだから???

軽量級の日本人絡みの試合の判定はおかしいのが多すぎる。なかでも、亀田長男絡みの試合が多いのは言うまでもないが。長谷川や山中はへぼな相手でも一応倒すが、亀田長男は疑惑の判定がやっとこさのようですねw

     
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12月3日の亀田兄弟の試合に、海外で世界タイトルを奪取した高山も出場する。しかし、よく亀田家は高山と同じリングで試合をする気になったものだ。亀田家は弱い相手が多いのに、高山は強者ばかり選んできた数少ない真の世界王者だから、亀田兄弟にボロは出ないだろうか? それとも、亀田兄弟は成長したのか?

この日、亀田大毅はソリスとWBAの統一戦を、亀田和毅も無配のナンビア人と戦うようなので、それなりのレベルにはなりそうだが、世界戦レベルの試合をできるだろうか?

一方高山は、過去イーグル京和やロマゴンやジョイ等最強王者に挑んだ珍しいガチンコ路線のボクサー。しかも、日本ボクシング協会がIBFやWBOを認可していない時期には、日本ボクシング協会を脱退して、南アで3戦、フィリピンで1戦をへて、敵地メキシコで世界王者を奪還したミニマム最強のボクサー。

どう考えても、亀田兄弟にボロが出そうなんだがw
     
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日本人ボクサーは昔から弱かったのです。

例えば、ロベルト・デュランというボクサーがいたのですが、デュランに小林弘もガッツ石松も簡単にKOされてます(小林はデュランが若手の頃の対戦)。デュランはスーパースターのチャンピオンだから仕方ないというかもしれませんが、デュランはレナードやベニテスに子ども扱いされてますし、ハーンズには2ラウンドでKOされてるし、ハグラーやその他大勢に負けてます(16敗してます)。ちなみに、ハグラーとの試合の時のジャッジの一人が日本人で、計6ラウンドも10-10にふって、「この日本人は、イーブンという選手が新王者だと採点したんだろう」とか「この日本人ならパールハーバーも引き分けと採点したに違いない」 とか言われ、失笑をかったようですね。日本人はボクサーもボクサーなら、ジャッジもジャッジといったところでしょうかwww

またデュランに4ラウンドでKOされたピピノ・クエバスは辻本を6ラウンドであっさりとKOしてますね。昔から日本人は弱かったようですが、昔はまだ強いボクサーに挑むだけましでしょうか?

     
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