世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

2014年08月

高山が4団体制覇を目論見敵地で試合をしたが、 WBO王者のフランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)に0―3の判定で敗れ、両団体の王座統一に失敗したそうです。

敵地で判定で勝つのは難しいですね。スコアは、116-112、115-112、119-108です。

日本だったら、勝ってたかも? 日本だったら11ラウンドの猛攻もスリップでなく、ダウンとなったでしょう。

日本の判定も超むごいからね。

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今回4冠制覇を目指してメキシコに飛んだ高山はメキシコまでの道のりはかなり長かったようだ。台北で乗り継ぎ、ロスで1泊させられ、また乗り継ぎ・乗り継ぎの連続だったので、かなり疲れただろう。

しかし、メキシコから日本に来るボクサー達もこういった疲れをもったうえで試合をし、日本人ボクサーを簡単にKOして帰っていきます。

日本側も色々と嫌がらせはしているようですよ。あるOPBFチャンピオンが日本に来たときは、練習場を与えなかったので、そのOPBFチャンピオンは公園で練習してましたっけ。それでも、日本人ボクサーを簡単にKOして母国へ帰って行きましたが。

嫌がらせをしたうえで、地元判定で勝つ、これがほとんどの日本人ボクサーの生きる道です。
 
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友達のボクサーが大阪で六島ジムの興行があるので、見に行こうと言うので行ったのですが、低レベルな試合ばかりで驚きました。まあ、見れたのはメインの向井対フィリピン人の試合だけでした。

向井が9勝3敗なのに対し、対戦相手は19勝10敗と戦績は悪いのですが、このフィリピン人は岩佐をKO寸前まで追い込んだヤップというボクサーなので、向井では荷が重いと思いながら観戦しました。

案の定、ヤップに距離を支配され、右をあわされ、コーナーにつめられて、上下に打ち分けら と向井はいいところなく終わりました。向井のパンチはというとジャブが少し入ったぐらいでした。普通に採点すれば、向井は2ランド目をとったぐらいで、あとの全てのラウンドはとられたように見えたのですが、なんと判定は3-0で向井に?????

凄い地元判定でしたね。観戦していた関係者の方は、「向井は全然だめだね」とか「これでは世界は絶対無理」とか悲観的な意見ばかりでしたが、なぜか向井が判定で勝利をつかみました。僕の横の人も、向井とヤップではレベルが全然違うと言っていたので、この判定に首をかしげていた。

ホームタウンデシジョン? これで負けないのなら、どうすれば日本人が判定で負けるのか? 超疑問w

 
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