世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

2014年09月

井岡はロマゴンから逃げましたが、昔から強い相手から逃げるのは日本人ボクサーの得意技だったような気がw

例えば、日本チャンピオン時代の渡久地はユーリから逃げましたね。最終的には、ユーリの世界戦に挑みましたが子供扱いされてましたが。あのレベルなら、ユーリに怖気づくのも無理はないw

また、渡久地はユーリに記者会見の時に挑発をしましたが、なんか子供がじゃれあっているようでなさけなかったような覚えが。どうせやるのなら、バレラとモラレスやタイソンとルイスがやったように殴りあったら良かったのに。まあチキンなボクサーにモラレスやタイソンの真似をしろっと言うのも可愛そうだが。

できないくせに、口だけや格好だけの日本人ボクサーは今は本当に多い。亀田兄弟の真似はやめろよ。また、井岡陣営はやる気がないのなら、ロマゴンの名前は出さずに素直に逃げ回れ。


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ロマゴンと八重樫の試合はなかなか見応えがあったと思うが、僕の中ではそれだけですね。厳しい見方かも知れませんが、一方的でほぼ全てのラウンドを取られていたし、八重樫の軽すぎるパンチでは全くロマゴンに効かす事はできなかったと感じました。逆に、ロマゴンに吹っ飛ばされるみっともない姿があったし技術面でも差がありすぎた。そして、アウトボクシングもできないから、仕方なく打ち合ったというだけで、勝てると思わせるシーンは皆無でした。ただ、早いラウンドで倒されると思っていたのがよく9ラウンドまでもったなといった感じでしょうか。

以前、高山が最終ラウンドまでいきましたが、ロマゴンはあの高山戦も八重樫戦も前半は楽に戦えたかと思いますね。相手は、全力で走るが、ロマゴンは軽く半分ほどの力でプレッシャーをかけ、パンチを出せばそれでいいのですから。それほど、全体の力とパンチ力が違ってました。そして、ロマゴンは攻撃力だけでなく、ガードがしっかりしているので、高山や八重樫のような非力なパンチではくずれないですね。また、八重樫は貧弱すぎるので、ロマゴンのパンチに破壊されましたね。(貧弱といっても井岡、宮崎、五十嵐、亀田兄、井上あたりよりはずっとまし)

でも そんなロマゴンを相手に、何人かのメキシカンは八重樫以上に勇敢に打ち合い、ロマゴンをもっともっと苦しめてますよ。たとえば、バルガスなんかは1ラウンドからロマゴンにつめられてパンチの雨を降らされますが、勇敢に打ち合い、逆に鋭い右を返して、ロマゴンが終盤はKOを諦めたほどです。結果は、116-112・119-109・112・116-112でしたが、八重樫戦よりかなりヒートアップした試合でした。バルガスはタフネスさと根性が凄いので、こんな芸当ができたのでしょう。

また、WBO・WBAチャンピオンのエストラーダの場合は ロマゴンの連打に耐えて、4ラウンドや8ラウンドには逆に怒涛の連打であのロマゴンを驚かしたりもしています。そして、最終ラウンドまで凄まじい打ち合いが続き、118-110・116-112・116-112とわりとせった判定だったのです。(その後、ストラーダがビロリアに勝ちチャンピオンになった後、ロマゴンはエストラーダに祝福と再戦要望を送ってます)エストラーダの場合は、タフねすさより距離をうまく使ったといった感じですね。

あと補足ですが、ミニマムの初防衛線もかなり苦戦したようですね。116-112・115-113・114-114で、やはりこの相手もメキシカンでした(この試合はかなりコンデションが悪かったようだし、この試合は見ていないのでなんともいえません)

そんな2試合に比べれば、八重樫の試合は全然ものたりなく、ロマゴンのワンサイドにも映ったのですが、いかんせん日本人ボクサーではロマゴンと試合をするだけで賞賛される情けないレベルに成り下がったのだから、あの試合で賞賛されるのもうなずけます。もし、メキシカン同士の試合とか見れば、腰をぬかすのでは?

まあ、ボクシングでいえばメキシコカンと日本では月とスッポンですから。

ps.エストラーダは少し前にセグラを11ラウンドTKOで下して防衛してます

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井上の対戦相手はボクサーなのか? また世界ランカーなのか?
よくあんなおいしい相手を見つけてきたものだ。やはり親がトレーナー等をしていると、弱いボクサー、非力なボクサーしか対戦相手として選ばないものなのかなあ。

亀田兄の場合も、井岡の場合もそうですよね。だからこいつらの試合は盛り上がらず、眠たくなる。

八重樫対ロマゴンの試合とは、全く別物に見えたのは私だけかなあ?

井上も亀田や井岡のようにならないことを願うよ。

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