世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

2014年11月

日本人ボクサーが世界チャンピオンになっていない階級は、ヘビー級やクルーザー級等重量級以外にもう1階級あります。それは、ウェルター級。

ウェルター級は66.68kg以下なのですが、この階級にはレナードやハーンズ、デュラン(スタートはライト級)、ベニテス、トリニダード、デラホーヤ等がいたのです。また、チャベスやウィテカも下の階級からウェルターまであがってきたりもしました。

そして、現在はメイウェザーJrやパッキャオやブラッドリー達がいるのです。ちなみに、日本人では辻本、龍反町、尾崎富士雄、佐々木基樹が挑戦しております。

こんな化け物達がいる階級では、日本人ボクサーがチャンピオンになるのは至難の業です。それに、欧米人が多いこの階級では、どうしてもパワー負けしてしまいます。日本人は、欧米人のいない軽量級や穴階級以外でチャンピオンでチャンピオンになるのが早道ですね。

かつて竹原がミドル級で初めて世界チャンピオンになったように、いつかウェルター級でも戴冠できるのでしょうか?

現状、日本人ボクサーのウェルター級は動きがにぶすぎる上パワーなし。一方、アメリカ人達のウェルター級は動きやパンチが速い上にディフェンスがいい。レベルが全然違う。

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亀田三男がアメリカ・シカゴで統一戦を行い、2-1の判定で防衛した模様。前回のラスベガスでの試合のファイトマネーは5万ドル(約560万円)だったが、今回はなんと10倍アップの48万ドル(約5,300万円)。

山中は日本で弱い相手とばかりやって防衛しているが、山中の場合は1戦が約2,000万前後ときいているので、亀田3号はあっさりとそれを抜いてしまった。

今後、ラスベガス等でビッグマッチを行えば1億前後まで行くかもしれない。薬師寺の2億3,900万円(辰吉戦)には及ばないが、西岡がラスベガスで得た100万ドル(約7,800万円)を超える可能性はある。

ちなみにパッキャオ・メイ達は、20億~40億を1試合で稼いでるようですね。桁違い

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