ボクシング界を盛り上げるには、ライバル対決が欠かせないでしょう。今回は、ひじょうに盛り上がったライバル対決、そして好勝負を演じたライバル対決に触れてみたいかと思います。

1位 モハメッド・アリ対ジョー・フレージャー
アリに初黒星をつけたフレージャーとアリの戦いは、合計3度にわたり名勝負をつづり、今では伝説の1戦となっている。ニューヨークでの第1戦目と3戦目のスリラー・イン・マニラは、何度見ても興奮する。

2位 シュガー・レイ・レナード対トーマス・ハーンズ
第1戦は、まさしく統一戦。超ハイレベルな両王者の見事な統一戦。試合内容も素晴らしく、12ラウンドまではハーンズがフリッカー・ジャブで試合をコントロールしていたが、13ラウンドにレナードが嵐の連打を放ち、14ラウンドに仕留めた。レナードはテクックだけでなく、打ち合って倒すこともできる凄みを見せ付けた。

3位 マニー・パッキャオ対ファン・マヌエル・マルケス
説明する必要はないでしょう。

4位 エリック・モラレス対マルコ・アントニオ・バレラ
特に第1戦目は、凄いファイトでした。モラレスのフェイント、バレラの怒涛の連打等見所たくさん。

5位 イスラエル・バスケス対ラファエル・マルケス
4戦とも壮絶な打ち合い。

6位 ガッディ対ウォード
これまた、歴史に残る壮絶な打ち合い。タイトル戦以外でこれほどの注目度、集客力は珍しい。

7位 デ・ラ・ホーヤ対モズリー
確か、デ・ラ・ホーヤはアマチュア時代もモズリーに2敗していたと思う。

他、ホリフィールド対ボウやゴンザレス対カルバハルやパッキャオ対モラレスも印象に残ってます。

ライバルに恵まれた、アリ(フレージャー、ジョージ・フォアマン等)、レナード(ハーンズ、デユラン、ハグラー、ベニテス等)、パッキャオ(マルケス、モラレス等)。一方、ライバルに恵まれなかったのでイマイチ好勝負が少なかったのが、チャベス(メルドリック・テーラーぐらいか?)やクリチコ兄弟やメイウェザー・ジュニアでしょうね。

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