久保対セルメニョの試合は、ある意味凄かった。スロー、ノーパワー、スタミナのなさ(セルメニョが)、レベルの低さ、こんなのが世界戦? また、セルメニョは何歳なのですか?

マック・クリハラさんのコメントにありましたが、ダウンをとりポイントで勝っているチャンピオンが試合放棄? 相手が、パッキャオやロマチェンコのような化け物ならわかりますが、久保ごときで試合放棄??? 両者のレベルは凄いです。こんなのに勝ってもどうでしょうか?

これまでも、凄いレベルのボクサーがチャンピオンになりました。佐藤修、越本、名城、坂田、小堀、李、下田、清水、佐藤洋太、五十嵐、宮崎、田口、木村とガラパゴス・チャンピオンが続出しましたが、久保はナンバー1でしょう。

上記のチャンピオンは、日本以外では通用しない(亀田次男より弱いことが基準、または日本以外で世界戦って言うと、笑われるレベル)ボクサーですね。

2000年以降、こうしたチャンピオンが増えれば増えるほど、日本ではボクシングが不人気になっていきます。何故でしょう?素人から見ても、強いと思えないし尊敬もできないからでしょう。また、サラリーマンともさほどかわらない(某ボクサーは、会長にごまばかりすっているようです)。

藤猛のようなパンチ力、大場チャンピオンのようにチンピラをあっという間に蹴散らす威力、具志堅や渡辺次郎のような強さの説得力、こうしたものが全く欠けており、素人からなめられる始末。

本当に強くて、勇気のある日本人チャンピオンはいつになれば出るのでしょうか?

 
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