世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

2018年08月

大竹をたった2分18秒でKOしたアイザック・ドグボエですが、ジェシー・マグダレノとの試合前には壮絶な舌戦を演じております。
https://www.boxingscene.com/dogboe-magdaleno-your-son-cry-watching-you-out-cold--127570

ドグボエが「お前は最低の男だ」となじり、マグダレノは「お前はエイリアンのようだ」と帰し、マグダレノはファイスブックをブロックしました(元々はフェイスブック等で親交があった)。

さらにドグボエが「人々が震え上がる試合をする」とやり、マグダレノが「これ以上ドグボエを醜くできない」と応酬し、さらにドグボエが「お前をKOすると、冷たくなって横たわっているお前をみて、お前の息子は泣き出すだろう」

一連のやりとりですが、凄いですね。

一方、ノニト・ドネアとライアン・バーネットの場合ですが、2人は抽選後に互いのパートナーを交えて4人で食事を取ったそうです。

バンタム級世界最強を決める一戦で拳を交えることが決まった直後、ドネアは投稿に「ライアン・バーネットは自分を対戦相手に指名した。僕たちはこれがスポーツであるという共通認識を持っており、すがすがしい思いだ。決してストリート・ファイトではない。お互いを汚い言葉で罵り合う必要もない」と記しております。

また、バーネットは「ドネアはアメージングなチャンピオンで、素晴らしいファイターだ。彼は僕のベストを引き出してくれると思った。それこそ僕が求めていることだ」とコメントし、互いに敬意を示しているのです。

海外の一流ボクサー達の両極端な試合前の様子でした。

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父親一法の猛反対にあいながらも、昨年5月に結婚を強行した井岡一翔だが、スポニチ等によると春先に関係が冷え込み離婚の危機にあるという。

ボクシングを引退してまで結婚したが、別居中。別居中だから引退したボクシングを再開するのだろうか? また、妻の谷村奈南も離婚するから歌手活動を本格的に再開するのだろうか?

引退して、結婚し、別居して、ボクシング復帰って、井岡の人生はブレまくっているように感じる。

また、井岡だけではなく岩佐もなんだかブレているような気がしますね。

というのも、タクミソさんのコメントで亀田三号のブログを見れたのですが亀田三号が4団体のチャンピオンに対戦オファーを送ってますが、断られているようですね。

ただ、岩佐に関しては「チャンピオンになったら日本人対決をしよう」と約束したにもかかわらず、断られたよう。https://ameblo.jp/tomokikameda/day-20180717.html

井岡にしても、岩佐にしても、日本人ボクサーはブレすぎ。

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先日のジャンクスポーツである女性プロゲーマーが、井上を含めた出演者の前で 「私たちはボクシンと将棋を同時にやっているようなもの」 と発言してました。

この発言は日本人ボクサーを馬鹿にしているようだし、今の日本人ボクサーならこんな発言をされても仕方ないでしょう。

これが、メイウェザー、マルケス兄、バレラ、ロマチェンコ、マイキー・ガルシア達の前ならこんな発言はしないし、また日本人ボクサーでも竹原や渡辺二郎や辰吉の前ならそんな発言はできないでしょう。

井上の前だからできたので、また今の日本人ボクサーの不甲斐なさ(雑魚狩、空き巣狙い、かませばかり狙い撃ち、下の階級の対戦相手が大好物等)を表していると感じます。

世間が感じていることをしっかり受けつつ、木村や伊藤達に続いて、海外でも通用するリアルさを証明していけば、こういった世間の批評をくつがえせるでしょう。

残念ながら、世間では今の日本人ボクサーはこの程度なのです。

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