世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

2018年12月

2018年大晦日に、ビッグマッチがマカオで開催されます。井岡一翔対ドニー・ニエテスがその一戦ですが、両者テクニックに秀でているのでかなりレベルの高い試合になるのは間違いないでしょう。

両者の戦績ですが、ドニー・ニエテスは41勝23KO1敗5分・井岡一翔は23勝13KO1敗となっており、この元3階級王者同士でWBOスーパーフライ級王座が争われるのです。

実力と技術や経験はドニー・ニエテスの方が上ですが、井岡は自身より背が低い対戦相手には強い傾向があること(ニテスは160cm、井岡は165cm)、ニエテスの年齢による衰え(36歳)、ニエテスのスタミナ等戦略によっては井岡は十分に勝機があります。

前半はニエテスがとり、後半が井岡がとる展開になるかと思いますが、問題は中盤をどちらがとることと、攻防一体のニエテスに対し攻防分離の井岡がどのように距離を作るかが鍵になるかと思います。

また、井岡は前回初めて日本国外で試合をしましたが、ニエテスの場合はアメリカ4回、メキシコが3回、インドネシア3回と自国のフィリピン以外での試合に慣れており、この辺も試合に影響するかもしれません。

といったように、現在の実力は拮抗しており以前とは違って井岡に追い風が吹いています。(階級が下ならニエテス有利だし、数年前にしていればニエテスが圧勝していたでしょう)

だから、オッズもほぼイーブンとなるでしょうね。

今回はスポーツベットに興味のあられる方は、下のバナーからベッティングをしていただければと思います。ラスベガスがなぜボクシングのメッカになったかと言えば、やはり賭けもいちやくかっており、ベッティングによってさらに楽しめる要素は十分にあるのです。

私は、これまでゴロフキン対カネロを始めベッティングでけっこう儲けました。そうした折に、数社ブックメーカーから当ブログで取扱うことの依頼があったので、今回最王手のウィリアムヒルで楽しんでいただければと思います。

ウィリアムヒル(WilliamHill)は1934年に設立された歴史あるブックメーカーで、本場イギリスで老舗中の老舗の超優良企業です。日本のマーケットにもいち早く注目し、どこのブックメーカーよりもいち早く日本語化に成功しました。賭けの種類は豊富でチャンピオンリーグにヨーロッパリーグ、プレミアリーグなどのサッカーやゴルフ、テニス、ラグビーにクリケット、日本のJリーグやプロ野球、競馬なども賭けの対象となっているのです。

ちなみに、
日本では憲法では一応、「賭博行為」は禁止されております。(憲法185条と186条。) しかし、ブックメーカーの大元が海外にあり、海外で行われているギャンブルに日本人が参加することを規制する法律はないのです。(旅行に行った際に、日本人が海外のカジノに参加することは自由。)

また、自宅からブックメーカーに参加している分にも特に規制の対象ではないのです。さらに、ブックメーカーの利用を直接制限している法律は現在は存在しておらず、現時点ではブックメーカーを利用しているという理由で逮捕された人はいない模様です。


話はボクシングベットに戻り、簡単にボクシング・ベッティング方法の説明をしておきます。



上のバナーからウィリアムヒルのサイトに入りますと、ボクシングを選択し → 賭けたい階級、もしくはイベントを選択(井岡対ニエテスの場合はスーパーフライ級横の試合ベティングを選択)してください。 

ボクシングには、試合ベッティングの他に結果方法やラウンド・ベッティング等もあるのですが、まずはどちらが勝つかの試合ベッティングから入ればいいでしょう。

試合ベッティングの場合は、どちらかの勝利か引き分けを選択します。(結果方法をの場合は、どちらかの
KOTKODQ(失格)かどちらかの判定か負傷判定、もしくは引き分けと5選択となります)

→ いずれかの選択後、賭けたい金額を入力し、「ベットを行う」をクリック → その後賭けの詳細「ベットスリップ」が表示されれば賭けが成立です。

そして、登録についてですが、登録ページから入り必要
右上欄に各国のが表示があり、その下の「今直ぐ参加」という箇所をクリックして登録開始です。その後個人情報を記入してくださ。


また、こちらサイトに、入金方法と出金方法の記載がございます。

http://zokem.com/deposit/
http://zokem.com/withdrawal/

また、トラブルがあった時は、日本人サポートチームにお問い合わせください。

右上の「ヘルプ」をクリック → 画面右側上部の「吹き出しマーク」(×の左側)をクリック →

「チャットする」か「Eメールで問い合わせ」を選ぶ。チャットの場合は、日本時間15時~24時が可能な時間帯となっております。

以上ですが、試合とともにベッティングをお楽しみいただければと思います。


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長谷川穂積はバンタム級時代、10回の防衛をしております。特に、6回目~10回目の防衛は圧巻でした(2ラウンドKO、2ラウンドKO、1ラウンドKO、1ラウンドKO、4ラウンドKO)。

ロチャ戦の後の長谷川への評価は、「なんでこんなに強いの?」「ボクシングの神様がついた」「あれはバンタム級のパンチではなくライト級のパンチ」等、一般の人達は錯覚しました。

パウンドフォーパウンドの上位にも入り、今の井上以上に強いと思われ、「リアル」とも言われたのです。

しかし、実際の長谷川選手はその後モンティエル(ドネアにKO負けしている)やジョニゴン(西岡やペニャロサにKO負けしている)等に負け、世界には通用しないボクサーということをさらけだしたのです。

なぜ長谷川はそこまで強いと思われたのか?何度も言いますが、対戦相手が弱ければ強く見えるのです。

6回目の防衛相手は長谷川戦後は6勝5敗(6勝3敗のボクサーに負けてます)、7回目の防衛相手は長谷川戦後は5勝6敗、8回目の防衛相手は長谷川戦後は3勝3敗、9回目の防衛相手は長谷川戦後は2勝1敗(23勝18敗のボクサーに負けてます)、10回目の防衛相手は長谷川戦後は4勝3敗(勝った相手はほとんど負け越しボクサー)、とこんなレベルの相手と戦っているのです。

この程度のボクサーがなぜ世界ランクに入れるのかが不思議だし、そんなボクサーをテレビ局や解説陣は強い対戦者と偽るのも不思議なのです。

皆さんご存知のように、テレビ局は昔からやらせが多いのです。最近ではイッテQがありもしない祭りを捏造したり、TBSでもプロ志望届を出していない高校生をドラフトでもれ消えた天才と報道しているのです。https://iromame-beans.jp/user/yu2otktk/02118939194f7e23a068

ないものを平気であるようにしたり、事実を平気で曲げて放送するのがマスコミなので、ある意味弱い対戦相手を最強チャンレンジャーというのはまだましなほうでしょう。

しかし、2000年以降の日本人世界チャンピオン達は 強い世界レベルのボクサーを避けまくっているように思えて仕方ありません。

メイウェザー、マルケス兄、ロマチェンコ、カネロ、ドネア、デラホーヤ等は常に強い対戦相手と戦ってきました。

世界チャンピオンなら、防衛相手の候補で世界一強い相手と防衛するのが筋と思いますがほとんどの日本人ボクサーは強くもなく、パンチのない相手を好んで選びます。

たいしたことのない相手に勝って、「次はゴロフキン」「パッキャオ超え」という無責任でナンセンスなマスコミの煽りはヘドが出そうになります。

ボクシングに関しては、マスコミは一切不要です。結局、2000年以降リアルの日本人ボクサーって西岡以外いたのと考えてしまいます。

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