昨日の試合を見て井上は階級をあげてパワーアップしたように感じた。ただ、相手のナルバエスの劣化ぶりは見るも無残。39歳だから仕方ないか。重量級と違い、軽量級の39歳はかなり年寄りだからね。3年前にはドネアに振るマークで負けた試合は、勝つ気がないような試合でずっと貝になって時折だすパンチはスローだった。

そんなナルバエスでも防衛できるスーパーフライ級は穴階級すぎる。河野、佐藤、清水、名城、そして亀田次男でも世界チャンピオンになれた階級だからね。

4団体になったのだから、スーパー・フライやジュニア・フライやスーパー・バンタム、スーパー・フェザーはいらないような気がしますね。アメリカのメジャーリーグが球団数が増えてレベルが下がったのと同じで、階級・団体がこれだけ増えれば、レベルが激減しているような感じがする。

でも、それを差し引いても井上は良くなった。対して、村田は最悪だったが。以前は村田に期待して、井上には全く期待していなかったが、今は逆転しているよなあ。井上の練習法が良くて、村田の練習法が間違っているのでしょうか?
 
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