ディフェンスが上手なボクサーは好きですし、ディフェンスができないボクサーはボクサーとは呼べません。メイウェザーは一番ディフェンスが上手だと感じますが、前座で出てきたロマチェンコもディフェンスがかなり上手ですね。

またメイウェザーのディフェンスとはタイプが違い、時折サイドに出て攻撃をします。メイウェザーは、基本は距離をはずすかクリンチワークを使うので防御で終わってしまうのに対し、ロマチェンコのディフェンスは攻撃にもつながります。このディフェンスはかなり反復練習を繰り返したのでしょうね。

 

ロマチェンコのアマ成績は396勝1敗、オリンピック2連覇と 化け物のようなレコードなのです。そんなボクサーだから、すぐに世界チャンピオンになると思ってましたが、2戦目で世界挑戦するも相手が悪く、ベテランのサリドに判定負けを喫してしまったのです。

しかし、その後は3戦目でWBO世界チャンピオンになったのですが、今後はドネアやダルチニアンをKOしたニコラス・ウォータース(25戦全勝21KO)と統一戦や、スーパー・バンタムのWBA王者リゴンドー(15戦全勝10KO)やIBF王者カール・フランプトン(20戦全勝14KO)、WBC王者サンタ・クルス(30勝17KO1分)達とからんでいってほしいですね。

しかし、2戦目でサリドと戦うなんて怖いもの知らずですね。

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