徳山と佐藤洋太の日本での評価は高いですが、それは日本人相手に防衛を重ねたからでしょう。日本人は日本人ボクサーを過大評価してますが、ほとんどの日本人の世界ランカーは世界ランカーの実力をもってないように思えます。そんな日本人ボクサー達を相手に防衛するチャンピオンは楽でしょう。

徳山は名護、柳光、川嶋と弱いボクサーと3回も防衛戦をしてます。佐藤は防衛があまりできなかったので弱い日本人とは赤穂としかしていないが、世界チャンピオンになる前は確か翁長、中広、河野ら(中途半端で日本でしか通用しないボクサー)に勝って評価されていたように思う。

他、岩佐や大場や赤穂等も日本人相手では滅法強いが実力のある外国人ボクサーには全く通用しない。はっきりいって、日本人チャンピオンクラスなら海外ではくさるほどいます。日本人相手に勝って評価するのではなく、それから実力のある外国人ボクサーに勝って評価されるべきでしょう。

ただ徳山は日本の世界チャンピオンの中では強いほうだ(徳山の国籍は北朝鮮から韓国に変わったのかな)。しかし、ジェリー・ぺニャロサ以下。

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