長谷川穂積をKOで破り去ったキコ・マルチネスはその後カール・プラントンに大差の判定負け、さらにスコット・クィッグにたった2ラウンドでTKO負け。

浜田剛史を破ったアルレドンドも浜田戦後は、6勝9敗でけっこKOで負けてます(1ラウンドKO負けは2回)。しかも、アルレドンドが勝った相手は、1勝7敗だの3勝7敗だのたいしたボクサーではない。

坂田を2ラウンドでKOしたデンカオセーンは、ルイス・コンセプションに2ラウンドでKO負けをくらってる(コンセプションはエルマン・マルケスに2回KO負け)。
※デンカオセーンは、河野や松本に負けてるが、37歳・38歳の時なのでそれには触れない

星野と新井田を破ったノエル・アランブレッドは、その後ブライム・アスロウムや亀田長男やソーサに負けている。

畑山に勝ったジュリアン・ロルシーもその後名前の知らないフランス人に2ラウンドKO負けをくらい、その名前の知らないフランス人はその後3連敗。

日本に来る外国人ボクサーの大半は一流ではないよね。一流だったら、日本人ボクサー陣営は呼ばないし(勝てないから)、一流だったら日本には目をくれないでしょう。

亀田の対戦相手、山中の対戦相手(今回のモレノは別だが。しかし、ちょっと遅すぎ)、井岡の対戦相手等ほとんどが二流か三流ボクサーだが、テレビのアナウンサーはやたらヨイショするので、興ざめ。
 
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