日本人ボクサーは低レベルだし、パンチ力がないから、アマとプロの差はあまりない。確か、アマで公式5勝すればプロになれるはずだ。

そして、ほとんどの日本人ボクサーは海外のプロボクサーと比べ、プロとして尊敬されていないような気がする。メキシコやフィリピンでは、一目置かれている(ミニマムでさえ)。

ここのところが、日本のボクシングの人気低迷につながっているのでしょう。つまり、一般人から一目おかれるボクサーが少なくなったのだ。

そして、パンチがないうえにみんな打たれ弱すぎではないか? 例えば、大場や辰吉は倒れても倒れても立ち上がった。高橋ナオトもだ。彼らは、決して打たれ強くはない。

大場は、ダウンの際足を捻挫して歩くこともつらかったが最後逆転KOしてし、辰吉はダウンを拒否し立ったまま気絶した。だから、彼らの試合は最後までハラハラしたものだ。何が起こるかわからないから。

しかし、今の日本人ボクサーの試合はどうだ?パンチはないし、打たれ弱く、なんだかアマとあんまり変わらないような感じがする。

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