日本の世界王者一覧によると、日本人(日本のジム所属。イーグル京和やユーリ等を含む)世界チャンピオンは、現在80名。初代は白井義男さん、二代目はファイティング原田さんと続き、21代は渡辺二郎さん。ここまでは、真の世界チャンピオンですね。そして、1996年以降は、大量52名も世界チャンピオンが生まれてます。この辺から、なんか怪しくなりだしました。

これ以降の世界チャンピオンは、
1.体格で圧倒型(無理な減量をし、体格で勝り、距離をとりまくって判定勝ち)
このタイプは、山口圭司、李、越本、佐藤洋太、五十嵐等

2.がちゃがちゃで判定勝ちタイプ
このタイプは、高山、名城、坂田等

3.マッチメイクで勝てたタイプ
このタイプは、亀田興毅、亀田大毅、井岡、下田、山中

4.実力がないのになぜかなったタイプ(ラッキーパンチ含む)
佐藤修、川嶋勝重、粟生、清水、宮崎、田口、木村、他1、2、3にカテゴリーされているボクサーも

5.根性・精神力で勝ちあがったタイプ
戸高秀樹、セレス小林、内藤大助、八重樫

6.テクニシャン型
星野敬太郎、新井田豊、

7.実力でとったタイプ
イーグル京和、長谷川穂積(防衛戦の相手は惨いボクサー多し)、西岡利晃(タイトル戦は弱い相手との決定戦だったが、その後の戦いに敬意をあらわしました)、内山(防衛戦の相手は弱い)、亀田三男、

三浦と井上は今後次第。井上はこのままでは3になってしまう。

とこんな感じでしょうか。1996年以降の52名の中で世界チャンピオンと呼べるのは、イーグル京和、長谷川、西岡、内山、亀田三男、星野、新井田、戸高、セレス小林、内藤、八重樫、高山(海外奪取は立派)、ホルヘ・リナレスと13名というのは少し淋しすぎますねえ~
  
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