ボクシングや格闘技には日本人はむいていないでしょう。日本では天才だが、海外にいけば平凡なのですね。前回も言いましたが、日本で天才と言われた東日本新人王のボクサーが、フィリピンで1勝11敗のボクサーに圧倒され、完敗(後にこの日本人ボクサーは、日本チャンピオンの手前まで来たが、大平に負けた)。

しかし、日本人には根性と豊富な練習量で培ったスタミナが素晴らしく、海外のボクサーにはそれで勝つしか道は残されてはいない。そんな、泥臭さが年々なくなってきているから、海外で通用しないガラパゴス世界チャンピオンを量産しているのでしょう。

そして、国内でもホープと言われているたいしたことのないボクサー(井岡や亀田や井上兄弟等)に勝てる根性ボクサーがいないのでしょう。

少し前なら、金内豪を破った杉田竜平やもっとさかのぼればホープを軒並みたたいてきたジャッカル丸山のようなボクサーはもう出ないのだろうか?

ちなみに、ジャッカル丸山というボクサーはテクニックはなく、毎試合泥仕合になるのだが、古口のようなアマチュアのエリートや関や糸数のような世界に行こうとする帝拳のボクサーを木っ端微塵に砕いていきました。

日本人が世界で戦うのは、ジャッカル丸山のような根性、そして杉田竜平のようなハートがなくては戦えないだろう。
 
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