日本ボクシング界は、数々の世界レベルに満たない世界チャンピオンを生み出してきてます。越本、名城、坂田、亀田2号、小堀、粟生、李、下田、井岡、清水、山中(慎介も竜也も両方)、佐藤洋太、五十嵐、河野、宮崎、田口、木村(悠も翔も両方)、小國、久保、拳四郎、京口とざっと数えただけで20以上も。

また、恥ずかしいレベルの世界戦も多く(日本人以外のボクシングファンが見れば驚かれるレベル)、特に河野対亀田、亀田2号対坂田、五十嵐対八重樫、田口対宮崎、小國対岩佐、高山対小野・大平・原・加納等の日本人対決の試合は、はっきりいって世界戦とは程遠いレベルでした。

それにもこりず、木村対五十嵐というある意味凄いレベルの試合が組まれようとしている。五十嵐もそんな弱い相手と弱いもの同士の試合をするのではなく、ドニー・ニエテス(99%KO負けする)や比嘉と試合をしてもらいたいもです。

木村対五十嵐がテレビで放映されれば、これを見た人はボクサーをなめ、世界ってこんなレベルだと勘違いし、ボクシング界にとってはいいことはないと思うのですけど。

弱い世界チャンピオン、低レベルの世界戦はもうこりごりです・・・

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