世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

OPBFバンタム級チャンピオンのヤップが、1月中旬から約1ヶ月タイで練習をするとのこと。理由は、スーパーフライ級最強チャンピオンのシーサケットのスパーリング・パートナー。

なぜ、エストラーダとタイプが違うヤップが選ばれたのか?なぜ、日本人ボクサーが選ばれないの?日本人ボクサーにとっては、シーサケットのような最強チャンピオンを肌で感じられる絶好のチャンスなのに。おそらく、日本人ボクサーでは荷が重い、レベルが低いということで、選ばれなかったのでしょう。

エストラーダは、スタミナと体力に秀でており(シーサケットもそうです)、最近はそれに加えて様々なテクニックを身につけてます。ブライアン・ビロリアやミラン・メリンドやカルロス・クアドラスといった世界レベルの強豪を破ったことで経験も豊富です。ちなみに井岡がWBAフライ級チャンピオンだった時の、WBAフライ級のスーパーチャンピオン(井岡が逃げたと言われてますが、井岡では100%勝てないので井岡を批判するのは可愛そう)ですね。

シーサケット対エストラーダの一戦は、両者下の階級からあがってきたボクサー、両者スタミナ・頑丈さに突出していること、両者経験豊富ということで、コンディションはともにきっちりとしあげるでしょう。

シーサケットはどれだけエストラーダのスタミナを削り、消耗させるのかが鍵ですね。エストラーダは、ただ単にスタミナがあるだけでなく、メキシカンの勇敢さ・プライドをもったボクサーなので、絶対に試合中は折れないでしょう。そんな折れないボクサーの意識をかりとるか、破壊すれば、シーサケットは本物の怪物と証明されるでしょう。

井上はバンタムにあげて大正解。この二人と同じステージには立てないし、立つ資格もない(井上は世界レベルの相手とは全くしていない為)。この一戦はまさしく、フライ~スーパーフライの頂上対決で、本当に楽しみな一戦ですね。

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コメント

 コメント一覧 (100)

    • 1. やるかやらないか
    • 2018年01月28日 11:22
    • 私は日本のボクシングしか知らない頃、
      たまたまyoutubeで観たエストラーダ対ビロリアに衝撃を受けました。二人のパンチの音はとてもじゃないけど、スーパーフライ級の音とは思えませんでした。
      だから、今、井上のボクシング観ても何を騒いでるのだろうと本当に感じます。
      原田さんだったら勝てますかね?
    • 2. トト
    • 2018年01月28日 14:40
    • こんにちは、本当に楽しみな一戦ですね

      管理人様に質問です、井上尚弥や山中は何故"PFP"にランクインするのでしょうか?
      何も証明していないのに

      日本メディアの歪曲は仕方ないにしても、あのランキングの基準と重みをどう捉えてよいものやら???
    • 3. 初心者です。2台目
    • 2018年01月28日 17:05
    • 質問してもよろしいですか?
      初心者なのでなにが失礼なのかわからないので、失礼と感じたら申し訳ないです。
      この、スーパーフライという階級で井上はアンカハスより実力が劣るという意見を聞きました。では、カリド・ヤファイと井上はどちらが実力的に高いですか?あと、シーサケットに負けたからといってロマゴンがすごく弱くなるとは思えませんので、復帰戦後のロマゴンと井上がやってもいいと思うのですが。どうですか?
    • 4. ハートオブマイン
    • 2018年01月28日 19:44
    • 井上もそうですが、村田の防衛戦は酷いと思うます。
    • 5. maywether
    • 2018年01月28日 19:52
    • >やるかやらないかさん
      エストラーダ対ビロリアの試合は、すごかったですね。
      エストラーダはまださほど知名度がなかったのですが、
      もしかしたらビロリアを食うのでは?とこの時は試合前からワクワクしてました。しかし、実際これほど強いととは思ってもいなかったので、エストラーダには衝撃をうけましたね。最終ラウンドは、あわやというところまで追い込みましたね。当時は、まだフライ級の時でした。
    • 6. maywether
    • 2018年01月28日 19:56
    • >トトさん
      The Ring がP4Pを決めていますが、日本でのマーケットのこともあるので、日本人もいれておこうということでしょう。だから、戦績だけを見て入れてるだけだと感じてます。
      あのランキングには、権威も信憑性も薄いですね。
    • 7. maywether
    • 2018年01月28日 20:00
    • >初心者です。2台目さん
      ヤファイも強い相手はいなく、せいぜいコンセプションなので比べることは難しいですね。ただ、アマの実績はオリンピアンのヤファイのほうが遥かに上です。

      ロマゴンとやるには、井上は順序をふんでほしいですね。雑魚からいきなりロマゴンはないですね。やるのなら、クアドラスぐらいとやってそれに勝ってからロマゴンですね。
    • 8. 拓哉
    • 2018年01月28日 20:04
    • 5 管理人さん、更新待ってました!!!
      エストラーダとシーサケットは、井上より2ランク上のレベルですね。井上は、この2人とはやっても勝てないのは明白でしょう。
      この2人の対決は、軽量級といってもアメリカでは注目されますね。
      本当に楽しみです。また、ヤップ選手はもっと強くなって帰ってくるでしょうね。長谷川はヤップから逃げたし、岩佐もヤップにはあわやKO負けでしたから、これ以上強くなれば、日本人はみんな逃げますよ。
    • 9. maywether
    • 2018年01月28日 20:08
    • >ハートオブマインさん
      そうですね、村田の相手はショボイですね。
      あと、日本人はなぜいつもパンチのないあいてばかり選ぶのでしょうね。勇気ないですね。臆病すぎですよ。亀だ、井岡、井上、山中(ネリーはパンチありますが)、村田、しょうもないですね。
    • 10. maywether
    • 2018年01月28日 20:10
    • >拓哉さん
      ヤップは、以前に比べ強くなりました。前は、ガス欠で大橋に負けたり(試合前に食べたラーメンが悪かった)、岩佐に判定負けしたりと、しょうもない負けが多かったですが、ここんところ強くなりましたね。また、シーサケットにもまれてもっと強くなるでしょうね。
    • 11. タクミソ
    • 2018年01月28日 20:35
    • シーサケとエストのSフライ最強決定戦、非常に楽しみですね。パワー的にシーサケ有利と思いますよ!エストを折ることはできなくても、しのぎ続けることはできるかと、熱い試合が期待できます。

      1つ懸念があります。シーサケのクアドラス戦を見てみたら、ロマゴン2の方が明らかにパワーが上がっていると思います。クアドラス戦も数年前の話なので、肉体改造でパワーアップしている可能性は大いにありますが、最近、薬物問題が多いので、クリーンに試合を終えて欲しいです。
    • 12. もり
    • 2018年01月29日 01:19
    • 相変わらず井上批判好きですね〜。
      もちろん世界トップレベルとやってないのは事実だけど、井上が逃げてるとは到底思えない。
      井上の意思ではなく、陣営の方針かもしれないし。
      そもそも、結果が全ての世界だけど、結果だけを見て全てを決めるのであれば、考察、分析、解析、批評、評論、解説なんてもんは必要なくないですか?
      勝敗や、ランキング、タイトルの数だけ見ておしまいってことでしょ?
      「あいつはまだ強いやつとやってないけど、ポテンシャルは凄い」とか、「あいつは全勝だけど、テクニックも、センスも秀でてはいない」
      など、選手の本質に対して論じることがこういうブログの意義だと思うのは私だけでしょうか。
      あいつは強いやつとやってないから弱い。
      ってそれ本質でもなんでもないですよね。
      まだ負けそうになったことすら一度もない選手に対して。根拠なさすぎですよ。
      最初から井上が嫌いって「感情」からスタートしてるのが見え見えです。

      それとも井上が、トップクラスを避けていると推察できるようなコメントや記事があるのでしょうか。
      そんなものを見たこともなければ、感じることもないですが。
      もしも逃げているなら亀田や井岡と同じ評価をされてもしょうがないと思いますが。
    • 13. ドディ
    • 2018年01月29日 16:54
    • 初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます。管理人さんは井上尚弥の弟の拓真に関してはどの様に評価されてますか?フロイラン・サルダール、レネ・ダッケル、マーク・アンソニー・ジェラルドなど、骨のあるフィリピンボクサーにも勝利してますし、個人的には尚弥よりもハードなマッチメイクの様に思えるのですが。
    • 14. はむた
    • 2018年01月29日 20:40
    • 管理人さんはじめまして。以前からブログ拝見していました。私は田口をデビュー当時から応援していたので、メリンド戦後に管理人さんが田口を評価してくれてうれしかったです。若い時から強者とやりたいと言ってましたしメリンドに勝ってむくわれてよかったです。
      しかし次のブドラーもしくはカニサレスでも勝てるイメージがあまりわかないのですが管理人さんはどう思いますか?
    • 15. maywether
    • 2018年01月29日 21:27
    • >タクミソさん
      シーサケットは、明らかにロマゴン戦を通じて、強くなってます。パワー、体幹、スタミナ、どれをとってもアップしているのは確かです。疑われるのは仕方ないですね。
    • 16. maywether
    • 2018年01月29日 21:33
    • >もりさん
      井上のように結果を出していないボクサーをとりあげていたら、キリがありません。日本以外にもたくさんいます。たとえば、カタラハは7戦全勝6KO22歳とキャリアが浅いですが、井上以上にパワー、ディフェンス、テクニックがあります。しかし、結果を出していないのでいちいち取り上げません。

      また、強いやつとやっていないから弱いとは言ってません。強いボクサーに勝って結果をだしているボクサーと同列にできないと言っているのです。口では何とでも言えますので、結果が大事なのです。
    • 17. maywether
    • 2018年01月29日 21:45
    • >ドディさん
      ドディさん、はじめまして。
      井上2号は、久高との試合を見る限りまだまだですね。確かに骨のあるボクサーと試合をしてますが、3人ともフライ級、もしくはフライ級上がりのボクサーです。日本人はどうしても海外のボクサーを呼ぶ場合は、下の階級のボクサーをよぶ傾向があり、フェアではないですね。
    • 18. maywether
    • 2018年01月29日 22:10
    • >はむたさん
      はむたさん、はじめまして。
      田口がランダエダとやっていた頃はがっかりでしたが、カニサレス戦あたりから、骨はあるなと感じてました。次のブトラーですが、実力的にはメリンドよりは数段落ちます。ミニマムあがりで、バランスのいいボクサーですが、逆に言えばまつまってはいるが怖さのないボクサーです。メリンドが苦戦したのは、出血のせいです。田口陣営は、メリンド戦の時のようにしっかりと準備をすれば、勝ちます。ちなみに、ブドラーは上背は160cmほどですが、せわしなく動き、一気につねてから攻撃をします。だから、一気につめられないようにすることと、つめられたときの対処をしっかりと準備すれば問題なしでしょう。
    • 19. トト
    • 2018年01月30日 11:48
    • 管理人様、明快な回答ありがとう御座います。

      有名なリング誌さえ、日本市場開拓の為に"忖度"してる…という事ですね 苦笑

      そして、その忖度(リップサービス)を真に受けて更にメディアが歪曲記事を書き、一般的な風潮・偶像が作り上げられる・・・って、結局(金)ですね💦
    • 21. マック クリハラ
    • 2018年01月30日 21:01
    • アンカハスがRINGのインタビューで: I can’t say I’m the best until I beat the best....大橋に聞かせたい。
    • 22. 通りすがりっぽい人
    • 2018年01月30日 21:55
    • 田口がメリンドに勝ったといっても、今のメリンドに田口が負けてたらそれこそ恥ですよ。メンドサに負けたころにはもう衰えてて、ここ数試合はスパーと試合のダメージが蓄積して見る影もないほど劣化して、サックリンJrやブドラー程度の相手にも苦戦してる体たらくです。仮にエストラーダとやったころのメリンドなら田口程度のボクサーなら簡単にKOしてたはずです。それぐらい今のメリンドとはレベルが違いましたからね。

      しかも田口とメリンドでは体格差が酷いです。田口は本来ならSバンタムやフェザーでやっててもおかしくないぐらいの身長とリーチがあります。Lフライでも小さいぐらいのメリンドがすでに下降線、しかも敵地でやっても勝てる道理がないです。ナベ会長はメリンドの現状の実力を見極めてマッチメイクを組んだでしょうね。個人的には吐き気を催すぐらい気に入らない行為ですが。

      八重樫は元々弱い(日本人ボクサーにしては強いし、それなりに骨のあるメキシカンともやっているが、フィリピアーノとの対戦経験がほとんどないことからも分かるとおりパンチのある対戦相手との勝負はほぼ皆無)上にすでに壊れており、さらに相性もメリンドからすればよかったので簡単にKOで勝てましたが、アレで曲がりなりにも三階級王者を秒殺したことで今の実力を過大評価された感じが強いです。前は数段強かったんですから、本当にもったいないです。まぁ当時のLフライはロマゴンを筆頭にエストラーダやビロリアといったような化け物ぞろいだったので、井岡以外に勝つのは全盛期のメリンドでも難しかったと思いますが。
    • 23. 通りすがりっぽい人
    • 2018年01月30日 22:03
    • あと日本人は落ち目だったり減量苦になったボクサーを狩るのが大好きですからね。間違っても全盛期の強いボクサーはまず呼ばない、というかまず日本人ボクサーとやること自体が恥なので本物のボクサーは日本にわざわざ試合に来ません。ここ20年で例外的に来たのは銃撃される前のムニョスや無名時代のパッキャオを含めても十数例もないでしょう。

      たとえば今度防衛戦をやるミニマムの山中なんかは完全に錆びきったサビーリョに辛うじて判定で勝ったでだけですし(全盛期だったら山中のような雑魚では手も足も出ない)、紙の左の山中はドネアから逃亡して、壊れた上に適正階級を超えていた上にもう壊れてたダルチニャンや劣化しきったモレノなんかを引っ張り出してました。井上は減量苦だったナルバエスにベルトをタイトルマッチという形で売ってもらい、以後はロートルとパンチのない雑魚狩り、ここ2試合はさらに酷くてバンタム以上の階級が主戦のボクサーを無理やりSフライのリングに立たせて動けない的を凹ってるという酷さ。

      こういう例を見てわかるとおり日本人ボクサーは大半が恥晒しもいいところで、まだ井岡や亀田長男がマシに見える(良いとは言っていない)ほどです。
    • 24. maywether
    • 2018年01月30日 22:03
    • >トトさん
      そうです、結局は金ですよ。
      軽量級では日本市場がおいしいので、それは仕方ないのです。ただし、ウェルター級以上は、日本のマーケットは不要なのです。
    • 25. maywether
    • 2018年01月30日 22:05
    • >マック クリハラさん
      大橋は、おそらくリカルド・ロペスに出会って考え方を変えたかもしれません。
      大橋は、ロペスには100回やっても1回も勝てないし、次元が違うということを悟りました。だから、井上の身の丈を知り、強豪とはマッチメイクができないのです。
    • 26. maywether
    • 2018年01月30日 22:09
    • >通りすがりっぽい人さん
      ちょっと、きついコメントですね。
      衰えたといっても、メリンドは強豪です。日本人世界チャンピオンなら、簡単にKOするレベルです。だから、田口はよくやったと言いたいです。

      八重樫は、無策でロマゴンやメリンドに挑みました。しかし、田口陣営は策を練って戦いに挑みました。だから、あの結果が出たのでしょう。個人的には、田口は2017年は日本人の中ではMVPだと思いますよ。
    • 27. maywether
    • 2018年01月31日 21:14
    • >通りすがりっぽい人さん
      そうなんです。大リーグに行けない外国人や落ち目の外国人が日本のプロ野球に行くことや、レベルが低くアメリカでは底辺層のアメリカ人が日本で英語を教えるような感じで、日本は二流の外国人のふきだまりなのです。

      紙の山中はドネアとやれば瞬殺されるので、弱いエスキベルと世界戦挑戦者決定戦を世界戦に化かしましたね。内山は、ガンボアやブローナーとは一切からまず、弱い挑戦者ばかりかき集めてましたし、井岡はロマゴンやエストラーダから逃げ、フライ級の中で一番弱いチャンピオンのタイ人を選びましたが、子ども扱いされました。日本人ボクサーは、二流しか相手にされていないという表現は見事にあてはまっていますね。その商法は、今大橋ジムが実践中ということです。

    • 28. タクミソ
    • 2018年02月01日 00:32
    • メリンドが大したことことない、というコメントありましたが、その階級ではメリンドは強豪ですよ。そりゃあ、他の階級のスターやエスト含む一流に比べたら劣りますね。

      でも大切なのは同じ階級の強豪に勝つこと、だから、田口はここで誉められているのではないでしょうか。しかも、普段、雑魚狩りしている日本人が、ですよ。日本人の中ではMVPクラスでしょう。
    • 29. No name
    • 2018年02月01日 16:22
    • 岩佐と対戦するフィリピン人のエルネスト・サウロン、唯一のKOで惨敗した相手は当時の世界ランカーだったレイ・メグリノ(現24勝20敗)なんで、負けても恥ではないと思いますね。メグリノは近い階級のヤップと同じく負けて強くなったボクサーなので、戦績は当てになりません。ポンサレックとの再戦でKO勝ちしてキャリアに止めを刺し、その後に日本のジム所属のボクサー2人(うち一人は当時の世界ランカーだった李明浩)を日本遠征で軽くひねった後に、ロマゴンに壊される前だった八重樫のスパーリングパートナーを勤めてました。2014年以降は試合枯れしており、その影響もあって現在は世界ランクを失っていますが、復帰すればまた世界ランカーになると思われるボクサーです。最新の試合(去年の3月)でも香港に遠征した日本人ボクサー(ストロング小林佑樹・現OPBFバンタム級11位)を簡単にKOしてますし、日本人ボクサーではメグリノに勝つのは難しいでしょう。余談ですがメグリノは勝敗関係なくヤファイとの試合が流れた上、同国人対決になったバァトとの試合でまさかのドローになったのが痛かったですね。

      とはいえ、サウロンがよくわからんフィリピアーノって言うあたりは擁護できないですが。
    • 30. No name
    • 2018年02月01日 17:34
    • メリンドはいいボクサーですがちょっと小さいんですよね。ミニマムだと減量苦、Lフライだと体力負けしてる感がありますね。Lフライ時代は非力だったエストラーダにも完全に封じられたくらいなので、元々パワーで勝る相手とやるのは不得手なように思います。じゃなきゃメンドサや田口には負けないでしょうし、サックリンJrに苦戦するのも判る気がします。

      ちなみに1Rで葬った八重樫はソーサやメンドサに勝つほどなので日本人王者では実績のある部類に入りますが、ミニマム上がり、かつパンチも当てやすいタイプのボクサーなのでメリンドからすれば差ほど怖くもなかったでしょう。ブドラーに苦戦しながらも勝ちあがったのはブドラー自身もミニマム上がりでメリンドを封じるほどの体力がなかったといった感じを受けました。

      田口はそれにしても小柄な相手には強いです。WBAのLフライ王座を奪取して以降、ナベジムが徹底して背の低い相手を厳選している(例外はロートルのランダエタと指名挑戦者だったバレラのみ)のもありますが、今回はその経験がモロに生きてた気がしますね。そしてうまい具合に次の挑戦者になりそうなブドラーもミニマム上がりで小さいです。
    • 31. オルフェーブル
    • 2018年02月01日 20:32
    • 日本はいまだ軽量級はおいしい市場だと世界に思われていますが、中国人ボクサーが大量に出てきたら、間違いなく見捨てられるでしょうね。スパーリングに呼ばれても行かないのではなく、呼ばれもしないのでしょうね。もう完全に見くびられている、舐められているんです。それに気付かない、気づいていても何の対策もしない馬鹿な連中と、本当にどうしようもない。何が、軽量級は活況を呈しているだ。通りすがりっぽい人さんはじめ色々な人が指摘していますが、結局は雑魚としかやらない(出来ない)、しょぼいんですよね。村田の相手も雑魚を連れてくる・・・。将棋で言えば羽生や谷川と対局せずに名人と言っても誰もはあ~です。テニスで言えば、ナダルやフェデラー、マリーに勝たなければランキング1位にはなりませんし、4大大会で優勝できません。それでチャンピオンとか言っても、誰も認めません。かつて村田はテレビ番組で他のスポーツとボクシングを比べると甘いなと思う部分があるなどと大口を叩いていましたが、雑魚ばかりしかやらない(出来ない)お前が言えるかと思いますね。確かに野球なんか甘いと思いますよ(あくまで日本のですが)。でも上記のテニスや将棋に比べたら日本人ボクサーなど甘ちゃんもいいところですよ。競争しないんですからね。それをもう一般の人達は感じている、だからコンテンツとしての魅力は無い、そしてテレビ離れが進んでいる、ですので、放映権料なんかもう当てにできないし、二束三文でしょう。管理人さんがテレビ局関係者だとしてボクシングの世界戦に何千万も払いますか。払わないでしょう。あの年末のTBSでやった世界戦。テレビ東京にも視聴率負けましたよね。管理人さんだったら関係者が売り込みに来ても門前払いしそうですね。
    • 32. maywether
    • 2018年02月01日 22:22
    • >タクミソさん
      メリンドは全盛期は過ぎ、今は下降しております。それをご指摘されたのでしょう。ただ、下降といっても日本人世界チャンピオンなら前半でKOする実力です。日本人世界チャンピオンの中では上位に君臨する八重樫でさえ簡単に1ラウンドKOですから。ただ、メリンドはミニマムあがりで体格は小さく、体の強いボクサーや長身ボクサーには苦戦する傾向があります。また、田口とは相性が悪いうえに、田口の頭で目を切るというアクシデントも重なり、完敗しました。ただ、これは田口陣営の戦略勝ち、または田口の頑張りを評価せざるをえないかと思います。メリンドに勝ったのですから、田口は立派ですよ。
    • 33. maywether
    • 2018年02月01日 22:41
    • >No nameさん
      メグリノは確か大森を2回も血祭りに上げたタパレスとも戦ってますね。紙山中を簡単にKOしたネリからダウンを奪ったヴィラヌエバともやっており、確かに骨のあるボクサーと対戦を重ねてます。ポンサクも3ラウンドでKOしてるのですね。岩佐の相手は、サウロンよりはメグリノのほうが面白かったですね。サウロンの方が、怖さもなく戦績が良かったので、商品価値を見出したのでしょう。判定までいけば、ほぼ確実に勝ちなので(日本の判定はかなり惨い)。

      メリンドに話は変わりますが、メリンドはパワー系のボクサーも簡単にKOすることはありますよ。スーパーフライかバンタムの韓国人も簡単に2ラウンドでKOしてますし、頑丈なメキシカンもアッパーでKOしてます。メリンドはきれいなボクシングが得意なので、パワー系でがちゃがちゃやられて、スタミナを削られるのことと、出血に弱いのです。また、思った以上に気が強く不利な打ち合いも自ら挑むこともあり、もっと冷静にすることと、セコンドの戦略・セコンドの止血がともなえば、ストラーダ級のレベルまでいけるのですが。そんな欠点および苦手なタイプが田口だったので、準備さえきちんとすれば田口に十分勝機があると感じたので、ブログの題材にしたのです。田口は、ブドラーにも相性がいいはずですが、ブドラーの場合はメリンド以上に動くし、変則なので、準備が必要でしょう。
    • 34. maywether
    • 2018年02月01日 22:51
    • >オルフェーブルさん
      あるマッチメイカーも同じことを言ってましたよ。この先、中国のマーケットが大きくなるから、日本は見向きもされなくなり、本当にマーケットもしょぼくなり、かませしかこなくなると言ってました。

      日本人ボクサーのショボさは今に始まったことではありません。欧米人に紙山中の試合を見せると、笑われました。技術もなく弱い相手が簡単に倒れるので八百長だと言われましたし、井岡の試合は小学生かと笑われました。あまりにも、パンチがなくまた迫力がないので、小学生と思ったようです。テレビとしては、日本人の世界戦より亀田2号とヤンキー・暴走族のヘッドの試合のほうが、よっぽど面白かったし、視聴率もとれたようですね。よく、一般人からは井岡や亀田兄では70キロや80キロの一般人に勝てないと言われてましたが、亀田2号は地下格闘技あがりででかいやつらを次々に片付けて、ボクサーの強さを証明しましたね。亀田2号、見直しましたよ~
    • 35. ななしの
    • 2018年02月01日 23:25
    • 田中の調整試合の相手が無敗のフィリピン人みたいですがフィリピンボクサー通の管理人さん的にはこの相手はどういう評価でしょうか?
    • 36. ななし
    • 2018年02月02日 09:32
    • ボクシングルールだと
      亀田兄弟はやはりつよいです。
      総合やキックのルールと
      違いますからね
    • 37. オッター
    • 2018年02月02日 20:55
    • 日本はスポーツ以外でもアメリカの足元にも及びません。
      よく言われる様に、ドラマや映画でも、そうですよね。何と言ってもアメリカは第二次世界大戦中、裏では風と共に去りぬを作っていたのですから。今日においても、俳優のレベルは勿論、脚本、スケールもレベルが違い過ぎます。
      ましてや、韓国や中国にも負けているかもしれません。

    • 38. オッター
    • 2018年02月02日 21:04
    • 梅沢富美男も言っていましたが、今日の日本のドラマでは、刑事が犯人を追うときに、ご丁寧にシートベルトをするようです。それにうんざりして降板したと言っていました。その程度です。お話になりません。勝新太郎が生きていたら何と
      言うか?あぶない刑事や探偵物語で、そんな事しましたか?
      現代そんな事しているのは日本位でしょう。今は、コンプライアンスとか、
      日本で映画撮るときの爆破シーンがCGやカーチェイスに規制等がうるさくなったと言っていますが、今は、人材は勿論、日本が色々な意味で
      落ち目になったという事でしょう。
    • 39. オッター
    • 2018年02月02日 21:15
    • こんな事だから、誰も日本のドラマや映画は見ませんよね。今はネットで、海外のドラマや映画、日本の昔の作品等、簡単に見れますから。
      皆さんはどうか知りませんが、僕は北野武の映画を面白いと思った事は
      ありません。でも大物という事で北野作品の煽りが凄いですよね。又、
      アマノジャクなフランスが賞をくれた事もあり、今では北野作品の批判も
      出来ない様な感じです。僕は他と対して変わらない様な気もしますが、
      今では北野作品が日本を代表して世界に対抗している事になっています。
    • 40. maywether
    • 2018年02月02日 21:24
    • >ななしのさん
      フィリピンボクサー通ではないですよ。情報をくれる人が多いだけです。

      田中の相手ですが、荒削りですね。パワーとパンチがあり、よく選んだなと思いました(日本人はこういうボクサーたは対戦したがらないので)。これから伸びるボクサーですが、現在は田中のほうがやはり強いですね。
    • 41. maywether
    • 2018年02月02日 21:26
    • >ななしさん
      まあ、総合ルールでもヤンキーや暴走族なら亀田2号は簡単に倒すでしょう。パンチがありますからね。
    • 42. maywether
    • 2018年02月02日 21:31
    • >オッターさん
      アメリカどころか、今後は様々な分野で東南アジア国にも抜かれて生きます。
      マーケットは中国に抜かれるし、家電はもう海外では韓国製品の方が売れてます。シンガポールにも経済では越されてるし、大学のレベルもシンガポール、中国、香港に抜かれました。数年すれば、東大はアジアでも通用しなくなっていくでしょうね。
      https://resemom.jp/article/2017/07/06/39063.html
    • 43. maywether
    • 2018年02月02日 21:34
    • >オッターさん
      日本ではスターが出なくなりましたね。教育のせいなのか、日本人独特のキャラクターなのか、だから映画も海外に比べてスケールが小さいのでしょう。海外では、以前の香港映画や少し前の韓国ドラマは人気がありますが、日本のは見向きもされないです。おしん以来ないですね~
    • 44. オッター
    • 2018年02月02日 22:05
    • 管理人さん、そうですね。まぁ人材不足は日本に限った事ではないとも
      思いますね。日本の場合は如実で手遅れですが。アメリカでも、
      マイケル・ジャクソンやジェームス ディーンの様なのは、今後、もう出てこないかもしれません。なんてったってトランプの様なのがトップをやる時代ですから。
      それでもアメリカの大統領です。今日の日本の首相は、目立ちたがり屋で、
      世界中旅行してアピールしていますが、日本の首相の名前を言える人はいかほどか。
      ボクシングも北野作品も本当の世界的な評価は?
      まぁ世界的に見ても、マンデラの様なのも出てこないでしょう。
      今は唯一、ドイツのメルケルさんが頑張っていますが。
      日本は、このご時世、相変わらず自分達が、アジアでは未だにナンバー1
      ついでに世界も引っばっていくと息巻いていますが、同じ敗戦国でも
      日本とドイツ、日本の首相とメルケルさんを比べたらドイツとメルケルさんに失礼です。
    • 45. 初代 初心者です
    • 2018年02月03日 14:36
    • この前に井上選手を弱いとコメントしている方を批判しているコメントがありましたが、管理人さんのおっしゃるとうり強豪と対戦しないので強いか弱いか解らないのです。ですから弱いと考える方とそうではないと考える方も同じだと思います。田口選手と統一戦をする為に畑中会長を動かした田中選手、それを受けるよう渡辺会長にさせた田口選手、海外のドネア選手のリングに上がり対戦をアピールして実現させた西岡氏などにリスペクトするのです。大橋会長の宣伝文句かもしれませんが契約時に強い選手としか対戦しないと吹いているのだから・・・。強豪と出来る環境にありながら対戦しない、それは大橋会長の方針かもしれないが井上選手は大口を叩くべきではない、大阪の前チャンピオンとオーバーラップして嫌悪感を抱くので。
    • 46. maywether
    • 2018年02月03日 15:12
    • >オッターさん
      私も教養のあるオバマが好きだったので、金の力で大統領になったトランプには幻滅してます。ただ、お金で言えばトランプは日本のお金持ち等とはスケールが違いますね。アメリカの大統領=世界の代表ですから。日本の総理に興味があるのは、発展途上国だけでしょう。

      GDPは中国に抜かれ今後はどんどん離されていくし、一人当たりGDPではマカオ・シンガポール・香港に負けてます。また、大学ランキングでも、シンガポール・中国・香港にまけ、正直私の見解でも海外で見る大学生達も日本人はかなり下のランクに映ります。だから、日本の将来は見通しは暗いでしょうね。加えて、海外では日本の存在価値はどんどん下がっており、日本のボクシング界同様で、日本のことはあまり相手にされてません。貧困層からは、相変わらず人気はありますが・・・
    • 47. maywether
    • 2018年02月03日 15:22
    • >初代 初心者ですさん
      今はネットの時代で海外のものも簡単に入ってくると言われますが、大多数の日本人が英語がわからないので、知ったかぶった記事・捏造した記事におどらされたり、マインド・コントロールされる日本人は大多数でしょう。だから、わけのわからない捏造記事にコントロールされた井上信者が日本には多いのです。戦前の日本(第二次世界大戦中では最後まで日本は勝っていると思っていたらしい)や北朝鮮とあまり変わりませんね。正直、井上は弱いボクサーかロートルとしか戦っていないので、強いか弱いかの判断ができません。弱い相手とばかり戦っていたら、山中や内山や亀田兄や井岡でさえ、超一流に見えてしまいます。

      契約時の強い選手ということですが、大橋にとっての強い相手というのは、ドネアやロマゴン達ではなくて、40前のボクサーや佐野やサマートレックレベルが精一杯のレベルでしょう。井上と井岡はそっくりですよ。
    • 48. オッター
    • 2018年02月03日 17:07
    • 日本のそういう金は何処から出ているのでしょう?何だかんだ言っても途上国から見れば、うわべ平和で、豊かで、親切で・・・という事になっていますが、同じように煽ったらキリがありませんが。
      片や、アメリカよりも行き過ぎたかも知れない、合理的社会、子供は極度の過保護で、見本になる大人と言えば、教師は変態と暴力、せめて親でもと期待は出来ません。過剰過ぎる至れりつくせりで、待たされたれたりする我慢はできず、何かあったら人のせいで責任は取れず、都合が悪くなると喚いて暴力。
      片や、それでも企業は今だにお客様は神様精神の広告。
    • 49. オッター
    • 2018年02月03日 17:08
    • これで日本の先行きや、子供にとっての将来を語れるのでしょうか?
    • 50. トト
    • 2018年02月03日 20:32
    • このブログはボクシングを語る上で、色んな方々から各界の話題が絡んでくるので面白いです。

      まさか、大好きな北野映画の話が出るとは驚きでした(映画でも食べ物でも好みは十人十色なので、苦手・難解そういう意見があって当然だと思います)
      日本の映画が繁栄した頃に『世界のクロサワ』と呼ばれた黒澤明監督はカンヌやアカデミーに称賛され、彼と接点が合った北野武監督が色々と受継いでいますね

      依頼された作品を監督して映画を撮る…これが一般的な映画監督

      黒澤監督・北野監督の共通点は自ら構想を練って脚本を書き、それを自分で演出して、更に編集も自らやってまとめる

      歌手で言えばシンガーソングライターみたいなもんですね、だから独特の作風や世界観が出て、それがたまたまヨーロッパでウケちゃうんですよね

      日本の今の映画はイケメン美女ばかり並べて(足し算ばかり)

      前述の二人の監督作は、無駄なセリフやシーンを極端に削っていく(引き算)なので、芸術性が高まる

      つまりは、最初っから世界を意識して撮っているので、日本で興行がこけても大丈夫

      本筋のボクシングの話で言えば、実力が怪しくても日本でしか試合しない点、そして、この国民の呪縛されて?(連続防衛記録)=偉大とい神話を崩壊させないと、「負けたからもうボクシングやめます」誰もチャレンジをしない腰抜け扱いになってしまうのは残念です。

      この前の田口のような現状不満足で、勝っても負けても、強い相手と戦うのが一番

      田口は統一戦をやった事で、勇気を証明しで

      "井の中の蛙"を卒業しました

      弱い相手、勝っても知名度が上がらない相手に何勝しても、日本ボクシング界は"井の中の蛙"

      現在、その権利を持っているのは変な挑戦者連れてきた村田と、何だかんだで証明出来てない井上

      まぁ、日本人選手は当てにせず、シーサケットvsエストラーダや、G.G.G vs カネロ2でも楽しみにしますかね

      与太話でした…
    • 51. オルフェーブル
    • 2018年02月04日 13:03
    • 日本人ボクサーがしょぼいのは今に始まった事ではない、私はしょぼさの始まりは70年代後半からだと思いますが、如何でしょうか。もうその時代に世界挑戦何十連敗とかしてましたから。ただ、今と違ってそういうしょぼいボクサーが世界王者になる事はありませんでした。例え防衛が一度も出来なかったとしてもしょぼいとは言えまえんでした。今はそういうしょぼいボクサーばかりですね。本来なら山中なんて具志堅の防衛記録に並ぶなんてなったらもう少し話題になります。ですが、全然話題にならない。要は雑魚狩りしているだけというのが分かってきているんですよね。そういえば日本テレビは山中は今や相手を選ぶのも一苦労などと実況でぬかしていましたが、それは、強い相手が敬遠するのではなく、雑魚を連れてくるのに一苦労という意味でしょうね。
      私は頂上対決といえば、レナード対ハーンズを思い浮かべますが、日本人ボクサーだと本当にないですね。比べちゃいけないんでしょうが。
      ところで、日本のボクシングはもう駄目でしょう。管理人さんもそういう認識だと思います。ですが、何がダメなのか、何故ダメになったのか、その事を深く考える事、発信する事は意味のある行為だと思っていますので、今後管理人さんに期待するのはその部分ですね。
    • 52. アンカー
    • 2018年02月04日 19:10
    • その40前の人、かなり良い動きでしたがテテには100%勝てないというのはここの方たちの見解ですよね?

      私は正直この動きと技術ではハマれば翻弄しそうな気がしますがありえませんかね?
    • 54. アポロ
    • 2018年02月04日 21:08


    • 比嘉くんが雑魚狩り?にサクッと成功したみたいですね!
      その比嘉君をスパーで面白いくらいに子供扱いした井上兄の今後がどうなるか気になります。個人的には勝負してほしいです!
      (比嘉は井上は「大したことなかった」とか周りにホラ吹いて井上親父が嫌悪感抱いてるみ たいですけど(笑)

      多くの日本のボクシングファンが期待するような選択をしてほしいですね!

      誤発信、そしてお題と関係ない投稿すいません!! 井上兄の評価は 基本的に管理人様と同じなのですが、個人的には期待のしかたが半端ないです!
    • 55. アポロ
    • 2018年02月04日 21:21
    • シーサケⅩエストラーダ
      非常に楽しみです! ファンはやっぱり誰が一部強いのかな!?ってのが知りたいですもんね!
      二人の勇敢さやプライドをリスペクトします!
      海外の一級品どころではまあ良くあるポピュラーな話ですが、日本人ではなかなかそういうのがすんなりできませんね( ;∀;)
    • 56. ななし
    • 2018年02月04日 22:35
    • 日本の家電メーカーが、台湾や韓国、中国にやられたのは、NTTの支持待ち。NTTのいわれた通りの国内基準の携帯電話をつくっておけば飯が食べられたからですよ。NTT捨てて、独自に国際基準の携帯をグローバルにリスクをとって売る戦略をとっていれば、iPhoneに負けてなく、また違ってたかもしれませんね。
      日本のボクシング界も、似たような構造じゃないですかね。日本国内で、日本のボクサーは素晴らしい最強だといつまでごまかし続けるのでしょうか。
    • 57. 通りすがりっぽい人
    • 2018年02月05日 09:17
    • 田中とやったときも酷かったですが、フェンテスのあの有様は何なんですかね。比嘉にたった1RでKOされるという醜態。とてもホームタウンデシジョンがあったとはいえ、あのニエテスと引き分けたボクサーには見えません。ニエテスと引き分けるほどのボクサーなら田中や比嘉のような日本のボクサーごときなら一蹴できるはずなんですが。劣化が酷すぎるだけなのか、ニエテス戦があまりに出来すぎだったのか? それとも日本に来るメキシカンって小遣い稼ぎがメインでハナから勝ちに着てないんでしょうかね?
    • 58. トト
    • 2018年02月05日 11:12
    • 昨日、比嘉大吾が1R K.O勝ちてしたが、相手のあのストップのタイミングは妥当だったのでしょうか?
      比嘉が良いのを当てて優勢だったのは確かでしたが・・・?!
      人によって印象は変わると思いますが💧
    • 59. 海外の強豪
    • 2018年02月05日 20:52
    • アンカハスの雑魚狩り見事でしたね。

      せっかく良い選手なので強豪との試合見たいです。
    • 60. maywether
    • 2018年02月05日 21:17
    • >オッターさん
      日本はもともと裕福ではなかったですが、朝鮮戦争や湾岸戦争で金持ち国になり、またアメリカの恩恵を貿易等で受け、経済には余裕ができました。
      戦前の異常な日本は、戦争で負けたおかげで、アメリカによってきちんと整備され、いわば他力本願でここまでいけたところもあり、日本の経済の力は作られたものが大きいでしょう。だから、日本でしか通用しない企業・政治家・スポーツプレーヤーばかりなのではないでしょうか?
    • 61. オッター
    • 2018年02月05日 21:21
    • また、一人フジテレビにお抱えボクサーが1人増えたという感じですね。
      その後の、番組やミヤネの煽りも酷い物でしたね。
      映画の話では当然です。北野映画が好きな人をとやかく言うつもりは
      ありません。自分は北野映画に対してそう思っているだけで、
      トトさんの様な北野作品のが好きな人に対して、文句もありませんし、なんだかんだ言うつもりもありません。まぁ、僕の意見なんて鼻クソみたいなものですけど
    • 62. maywether
    • 2018年02月05日 21:22
    • >トトさん
      今の日本の映画はやはりだめですか。海外でも、まったく相手にされておらず、韓国映画・韓国ドラマのほうが圧倒的に人気があります。日本が強かったアジアでも、今は日本は影がうすく、中国・韓国の下に思われてます。

      私も日本人ボクサーをあてにするより、本物達の試合のほうが100倍面白いと感じ、一流の試合を中心に見るようにしておりますよ。
    • 63. maywether
    • 2018年02月05日 21:29
    • >オルフェーブルさん
      70年代後半の連敗中は、弱かったですが、強いボクサーに挑戦しておりました。今は、弱いチャンピオンにしか挑戦しないし、弱い日本人でも世界チャンピオンになれてしまう嘆かわしい時代になってしまったのです。

      今回の頂上対決は、レナード対ハーンズの一戦に比べれば、注目度・レベル・ワクワク感は足元にも及びません。しかし、現在ではこの一戦はすごく注目されている一戦になりますね。

      日本のボクシングはなぜ駄目になったのか?は、色々理由があります。指導者・トレーナーがヘボイ、日本人ボクサーの勇気のなさ、または姑息さ、youtube等で本物が見れて比べられるので、コアのファンには日本人の世界チャンピオンたちが実際は5番目~20番目というのがばれたこと、今の年代の日本人はスターが生まれないこと等ですね。
    • 64. オッター
    • 2018年02月05日 21:30
    • 今時の映画は、大体が何かが原作の実写で、殆どが学園ラブ物ですよぬ。
      イケメン俳優とやらが、教師かクラスメートで、今をときめく若手女優が
      恋をする。ただトキメキは無いですよぬ。いくら年齢が近いといっても
      制服は難あるし。僕も今、30台ですが、高校位まではジブリやウルルンに
      トキめいた時もありましたけど。好きな人ならともかく、今日、学ラブ映画やアイドルの歌で僕は何のメッセージも感じないし、煽るのもやめてほしいと
      思います。
    • 65. オッター
    • 2018年02月05日 21:34
    • 少し前は、若者やアイドルの歌詞は、愛だの夢だの、希望など
      フランス書院のポルノ小説の様な歌詞でしたが、最近は、諦めるな
      何とかなるさ、一人じゃないといったような物に変わってきている気がします。
      これも、今のご時世の雰囲気を若者が感じ取っているのでしょうか?
    • 66. maywether
    • 2018年02月05日 21:39
    • >アポロさん
      比嘉も雑魚狩路線なので、本当の強さはまだわかりません。フェンテスは、下の階級からきたがりボクサーで、田中にTKO負けした後に、17勝15敗のボクサーに負けてます。よく、そんなボクサーが世界ランクという疑問もありますが、なぜそんな世界戦ができないレベルのボクサーを選んだのも疑問です。井上は、もう2階級上のボクサーで、自分より小さなボクサーにはめっぽう強い井岡型なのですが、そんな井上をたいしたことがないと比嘉が言うのなら、やはり井上はたいしたことがないのでしょうね。まあ、雑魚狩同士のスパー・口論には興味はありませんが。

      そんな雑魚狩ボクサーより、やはりシーサケット対エストラーダですね。両者は本当に勇気のあるボクサーですから。
    • 67. maywether
    • 2018年02月05日 21:45
    • >ななしさん
      日本のメーカーが海外で負け続けているのは、営業力・マーケティング力の弱さが原因とも聞いてますよ。日本製品は性能はいいです(ただ、不要な性能までつけて、使いこなせなくなり、価格が高くなる傾向もあります)が、その国の人の好むデザインや色等をきちんとマーケティングしないから、人気が出ないようです。実際、海外での日本製品はダサク、もっさいです。また、日本は営業力でも海外にやられまくり、今や日本製は片隅においやられ、見向きもされてません。しかし、マスコミは未だに日本製品は海外ではすごいと吹きまくっているのでしょうねw
    • 68. オッター
    • 2018年02月05日 21:45
    • 先日、脳科学者の茂木健一郎と言う人が、日本のお笑いを批判しました。
      僕は胡散臭いから、茂木さんは嫌いですが、あの批判に対しての叩かれようは
      気の毒です。それに対して松本人志氏が言い返してましたけど、
      茂木さんにも言う権利はあるし、松本氏を直に批判した訳ではないのに。
      お笑い以外の外部の人の批判だから?それともそんなに人気のある人ではないから?それなのに外部のネットとかも交えての茂木叩き。
      お笑いの外部の人と言う意味では、坂上忍がバイキング
      で日本のお笑いを批判しても、誰も文句は言わないでしょう。
      むしろイエスマンです。今の日本のお上と国民の縮図を見た気がしました。
    • 69. maywether
    • 2018年02月05日 21:51
    • >通りすがりっぽい人さん
      フェンテスは、下の階級からあがってきたフライでは貧弱ボクサーです。田中に負けた後は17勝15敗のボクサーに負けてます。さかのぼれば、体格で圧倒できるドニー・ニエテスにも2戦目では失神KO負けです。ニエテス戦の1戦目はアクシデントでもあったのでしょう。

      日本に来るメキシカンは、ロペスが最後でしたか?チャベスやエリック・モラレスやバレラやマルケス兄、カネロのようなボクサーは絶対に来ないでしょうね。
    • 70. maywether
    • 2018年02月05日 21:59
    • >トトさん
      ストップは早いかもしれませんが、マウスピースを吐き出したりしていたし、ストップしても問題はないタイミングでしたね。
    • 71. 翔太
    • 2018年02月05日 22:05
    • 海外の強豪さんに言いたいのですが、アンカハスは、これまでにアロヨともやってます。また、フィリピン人をはじめとして海外のボクサーと試合をしてます。一方、井上は日本人やかませばかりやっているので、井上の15勝はアンカハスの29勝に対して、2勝の価値しかないですね。根拠は日本人相手やかませ相手では10勝が1勝の価値しかないと言われてますからね。まあ、アンカハスは井上と違って、今後は強豪とからんでいくようです。
    • 72. maywether
    • 2018年02月05日 22:17
    • >オッターさん
      ドラマのことはよくわかりませんが、今は恋愛もの・純愛ものは難しいですね。70年代~90年代の純愛ものに比べて、今の恋愛ものはやはり不純物がまじり、見ていても、美しさがないです。それなら、冬ソナ時代の韓国ドラマのほうが遥かに綺麗ですよね。

      そんな韓国より下のレベルの作品なんか見せられてもどうなんでしょう。すみません、素人ですが勝手に感じたことを書いてしまいました。
    • 73. maywether
    • 2018年02月05日 22:22
    • >オッターさん
      日本の笑いは、世界でも下のレベルなようです。というのは、大半が相手をけなして笑いをとるやり方だからと聞きました。松本の意見はちょっとおかしいですね。外部の人が批判がだめというのは、愚かな意見です。お笑いのお客様をないがしろにしてますね。内部だけでやりたいのなら、内部だけに見せればいいだけの話ですが、実際はそうではありません。だから、昔親の悪口の漫才をして、横山やすしに説教されて小さくなり、亡くなってから横山やすしの悪口を言うように、いじめられっこから脱却できない小物なのです。

      今のバラエティの人は、サラリーマンと同じですよ。オッターさんが言うように、イエスマンで、力のある人・影響力のある人の下についてあげてもらうのを待つ人ばかりです。
    • 74. maywether
    • 2018年02月05日 22:23
    • >海外の強豪さん
      アンカハスは、弱い相手ですが(井上の相手よりは強いですね)、いいボクシングをしましたね。色々試していたのが伺え、これからも進歩するでしょうね。
    • 75. maywether
    • 2018年02月05日 22:26
    • >翔太さん
      日本人相手では10勝で1勝というのは、賛成ですね。日本人の新人王・日本チャンピオン決定戦に出たボクサーより、フィリピン人の1勝11敗のボクサーのほうが強かったのですからね(試合は判定負けで全ラウンド滅多打ちされたようです)。
    • 76. オッター
    • 2018年02月05日 23:57
    • 僕は余りネットというものを信用していませんでしたが、ここでは
      ボクシングを通じて色々な話が出来て、右でも左でもなく、勉強にもなります。中にはひどい言葉も有るでしょうが、見方が変わりましたし、こういう掲示板もあるとは知りませんでしたが、大事な事だと思います。
      僕は管理人さんの、顔も職業も、性別も、年齢も分かりませんが、現実の世界で飲んだら面白いのだろうなと思いました。大きなお世話かもしれませんが。
      でも、それは、僕の想像の世界で、儚い夢としておきます。
    • 77. オッター
    • 2018年02月06日 00:02
    • かくいう僕も、ネットはtwitterだけはやっています。
      ここに書いてきたような
      事を短く書いています。
      https://twitter.com/mega_kondoshi
      気が向いたらどうぞ。
      いい意味で不愉快になって下さい。クソミソに言ってもらって構いません。
    • 78. ななし
    • 2018年02月06日 05:49
    • 大橋は天才といわれましたが、
      リカルドロペスになにも
      させてもらえず、完敗でしたからね。
      ボクシングテクニックが、月とすっぽんでした。大橋のインタビューで間違ってたら
      申し訳ないですが、オフェンスを
      何手先まで一瞬にしてロペス読まれていると。
    • 79. ななし
    • 2018年02月06日 06:26
    • リカルドロペスの左フック
      ただのスピードがあっても左フックなら、かわせますが、勝負左フックの前に、何段階か、罠をはってますね。わざとフェイントしたり、右ストレートを警戒させたり、ものすごい高等なテクニックです。
      ロペスをみると、いろんな攻撃パターンを
      もってるのがわかります。しかもパンチ力もあり、正確。
      ディフェンスも相手の罠にかからないディフェンス技術が必要ですが、日本人ボクサーが技巧派になれない。
    • 80. ななし
    • 2018年02月06日 19:43
    • 全盛期のユーリーアルバチョコフとリカルドロペスはやってほしかったです。
      90年代軽量級の最高のテクニカルなボクサーが激突したら面白かったかもしれませんね。
      ユーリはカウンターが芸術の域でした。
      リカルドロペスは手本になるボクサーで、
      日本人が苦手なオフェンスやディフェンスの
      テクニックが半端ない。
      わざとパンチフェイントして、警戒させて、罠にかけたり、多彩な攻撃パターンがありました左フック、左アッパー、右ストレートなど勝負パンチを打つ前にすでに、いろんなパンチやフェイントや動きをして罠にかけ、布石をうってるんですね。踏み込むタイミングも、相手に気づかせない。
      日本人ボクサーはここが弱いです。
      サッカーが弱いのもそこで、ガムチャラにどつきあうか、結局、貝のように守ってカウンターしかありません。
    • 81. maywether
    • 2018年02月06日 22:06
    • >オッターさん
      ネットの情報は、信頼できるものと信頼できないものがあり、取捨選択をしなければなりません。これは、ビジネスでもそうだし、日本でも海外でもそうなのです。結構てまなのですね~


      twitter拝見しましたが、竹田恒泰さんはだだのYouTuberでしょ?うけましたw
    • 82. maywether
    • 2018年02月06日 22:26
    • >ななしさん
      そうなんです、大橋は天才・150年に一人の天才といわれました。ということは、ロペスは、10,000年に一人か1,000,000年に一人になってしまいます。大橋は、張に2回もKOされているし、ロペスには手も足もでない惨敗でしたが、日本の天才は世界で見れば所詮この程度なのです。大橋は、ロペスにパンチがあたる気はしなく、またロペスのパンチが見えなかったかと思います。そして、大橋はロペスと再戦を望まないほど叩きのめされました。大橋が韓国人に勝って世界チャンピオンに返り咲いた時のインタビューでロペスのことを振られましたが、握手しにいってごまかし、その話には一切ふれませんでした。10,000回やっても勝てないと大橋本人が認識したのでしょうね。

      あと、ロペスについてですが、ノーモーションでまっすぐきます。スピードがなくても、ノーモーションでまっすぐのパンチはよけにくいのです。さらに、踏み込みと同時に左ジャブが来るので、パンチが伸びます。ロペスは肩を入れて打ってくるので、余計にのびます。こういう出入りをするボクサーには、日本人は対処できません。ロペスに関しては、世界中のボクサーも対処できませんがw

    • 83. maywether
    • 2018年02月06日 22:26
    • >ななしさん
      ユーリについてですが、ユーリは過大評価されたボクサーだと思います。日本人とやったので、過大評価されてます(日本人を簡単に倒すボクサーはたくさんいますし、日本人ボクサーをKOしても意味はありません)。ただ、右のカウンターは絶品でしたね。話はロペスに戻りますが、ロペスは決して器用なボクサーではないです。ひざや体が日本人のように硬いです。しかし、ぎこちないですが、左ジャブ・ワンツー・ワンツー3・ガード・体のふり等それこそ基本に忠実なのです。これはお手本にすべきですね。左フックなどは、体を使って打っているので、非力なロペスでも倒せるのです。最後に、フェイントですが辰吉がよく目や肩でのフェイントを語ってましたが、ロペスの場合は次元が違い、布石の打ち方がすごいのです(ななしさんのおっしゃるとおり)。数ラウンドにわたって布石をうたれ、体が自然と反応したところに、ロペスのしとめのパンチが来ますね。左アッパー、左フック、右ストレート、すべてKOパンチです。

    • 84. オルフェーブル
    • 2018年02月07日 00:51
    • しかし、村田(というかテイケン)はしょぼいボクサーを呼んできますね。ただああいうしょぼいボクサーにアウトボクシングをされるとついていけないのが日本人ボクサーなのですが。
      ところで、ネットで見たのですが、村田はこのしょぼい防衛戦に勝ったら、秋にゴロフキン対カネロの勝者と対戦予定とありましたが、卑怯、姑息、臆病なテイケン(村田)がやらせるとは到底思えないのですが、如何でしょうか。もし、試合をしたらどちらが相手でも中盤に粉砕されると思いますが、勇気だけは認めてあげましょう。
      私は村田を見てると日本人がボクシングに不向きと思わざろう得ません。
      あれだけのアマチュアのキャリアを積みながら、コンビネーションが満足に打てないし、ディフェンスもスウェーやヘッドスリップが出来ません。フットワークで外す事も出来ません。五輪の金メダリストといえばアリ、レナード、ウイテカー、リゴンドー、ロマチェンコといい高等技術の持ち主です。比べちゃいけないのでしょうが。あと村田はもう伸びしろがないんですよね。井上や比嘉にも言えますが。
    • 85. ななし
    • 2018年02月07日 05:53
    • しかし、日本人ボクサーはロペスのように、アッパーが打てませんね。山中もフックやアッパーを覚えたら、さらにレベルがあがりますが、ストレートだけ。
      ガードの隙間から正確にあたるんです。
      しかも、さほどパンチスピードがないのに、素人でもかわせるんじゃないかという、スローパンチがあたる。しかもあたるとカンタンに倒れる。
      スパーをやった日本人ボクサーはロペスのパンチがまったく見えないといってました。
    • 86. maywether
    • 2018年02月07日 23:50
    • >オルフェーブルさん
      低犬はショボイ相手を探す能力は抜群です。おっしゃるとおり、このショボイ相手に勝った後に、一流のボクサーとやるのは危険です。内山、山中、長谷川で証明されたように、ショボイ相手とばかりやっていればさび付いていき、強い相手に適応できなくなります。村田もこの後、ゴロフキンかカネロとやっても、前半にKOされるのがオチでしょう。

      以前何回も言いましたが、日本人・中国人・韓国人は格闘技には向いてません。スポーツにも向いていないでしょう。たとえば、先日桐生が始めて100m走で9秒台を出しましたが、これはなんと125人目なのです。これだけ日本人の陸上の競技人口のいるなか、こんな結果なのです。アメリカでは、今よりシューズや環境が悪い中約50年前に出してます。身体能力、スピード、パワーは、日本人は黒人・白人には勝てないのです。だから、ボクシングでも欧米人のいる階級では世界チャンピオンがほとんど出ません。ヘビー級だけではなく、ウェルター級でも0です。日本人が秀でているのは、スタミナ・根性(今はだめですね)・姑息さです。この姑息さを低犬や低犬傘下(申請や大端等)は遺憾なく発揮しています。ただ、世界的にはリスペクトはされませんが。
    • 87. maywether
    • 2018年02月07日 23:57
    • >ななしさん
      アッパーをなぜ日本人は打てないのか?ひざが硬いから向いていないと小泉老人が言ってましたが、それならメキシカンはなぜ打てるのか?と言いたいですね。おそらく、アッパーを教えられる指導者がいないことと、必要性がないからでしょう。なぜ必要性がないかと言えば、日本人同士の場合はガードがへたで、すぐに倒れるのでアッパーはいらないからです。メキシカンの場合は、ガードが硬く、打たれ強いので、アッパーをまぜてクリーンヒットすることや、アッパーをチン・ジョーに叩き込むことが必要だから、やらざるを得ないのです。ななしさんが、指摘するようにアッパーはとても有効です。アッパーをボディと顔面に打ち分けることで、ガードも崩せるし、上下の打ち分けのバリエーションも増えます。そして、ピンポイントで急所を狙えます。メキシカンの一流は、ロングレンジでもアッパーを打ってきます。マルケス兄やロペスがそうです。そうして何種類もアッパーを織り交ぜてくれば、ディフェンスは本当にしずらいのです。ロペスがビラモアをKOした左アッパーは本当に見事でした!
    • 88. ななし
    • 2018年02月08日 04:16
    • いつも思ってました。
      フックでガードを開かせておいて
      ダブルでアッパーを打つ。さらに、相手が飛び込んでくるのを狙って、相手強烈なアッパーの残像だけでも残しておけば、踏み込んで飛び込まなくなるんですけどね。攻撃のバリエーションが増える。アッパーからの機動でボディも有効。アッパーをうつとディフェンスが遅れるだのという誤った考えもあるんですかね。
      わざと強いパンチをまぜながらフェイントや捨てパンチを打って、相手のディフェンスの癖を見たり、
      日本人ボクサーはできませんね。
      結局、勝負パンチがストレートかフックくらいしかない。勝負パンチを打つ前の相手を崩すバリエーションがないで簡単に読まれてしまう。
      だから亀田のように、ガードを固めてカウンターか、三浦のように、どつきあうしかない。
    • 89. ななし
    • 2018年02月08日 07:34
    • オバマの話が出てましたが、
      オバマはサブプライムローンやリーマンショックなどで博打に失敗したウォール街を
      巨額の公的資金で救済して、非難されてましたね。外交安保でも、腰がひけて、世界の警察をやめることで、中国の台頭を許してしまった。オバマは弁護士出身で、インテリで、アメリカのニューヨークを中心とした、インテリリベラルにささえられていましたが、彼らのやりかたが限界にきてたんでしょう。
      だから、ブルーカラーにささえられたトランプが出てきた。
      てか、日本の新聞やテレビ局の国際報道はあいかわらず、ケネディの流れからでしょうが、ニューヨークタイムズのようなアメリカ民主党リベラル系の情報ばかりで、保守的なウォールストリートジャーナルなど共和党保守系の情報はほとんどとりあげません。 
      だから、日本のメディアの論調は、クリントンをもちあげ、トランプに対してネガティブな報道ばかりになる。
      ボクシングやスポーツメディアにもいえますが、日本の新聞の体質が公平といいながら、あまりにも偏り過ぎているんです。
      まあ日本だけじゃないんですけどね。
    • 90. ななし
    • 2018年02月08日 07:47
    • たしかに、ロペスは、弱い選手や日本人以外の選手では、アッパーをよくつかってますね。日本国内で強かったロッキーリンや大橋など、ロペスが世界に出てまもないころ、アメリカに進出する前、ボディワークの技術もなかった頃ですが、逆に日本人にはアッパーをつかわない、てかわざわさつかう必要がない。つかわなくてもストレートとフックだけで倒せるというレベルなんでしょうかね
    • 91. No name
    • 2018年02月08日 10:01
    • 日本人ボクサーは弱いのもありますが、それ以上に対応できるボクサーの幅が狭いだけな気がしますけどね。たとえば内山が最後に防衛した相手のフローレスなんかは再起戦でライト級1位のヴェルデホ(ヴェルデホも復帰戦だったけど)とやりましたが、なんだかんだ言って判定まで行ってます。このフローレスはベルチェルトに2R、内山に3Rで沈められてますが、かなりの変則サウスポーボクサー(パンチの無い三浦と一部では評されてる)で強いというより曲者ボクサーで、最終的にKOで圧勝したベルチェルトや内山も1Rではかなりやりにくそうにしてました。

      内山がコラレスになすすべなくKOされたのも、単純にジャブが生命線で教科書どおりのボクシングをすような右ボクサーがやっては一番いけないタイプの身体能力系のボクサーです。少し前ですがロシアのSライト級の世界王者だったトロヤノフスキーがインドンゴに簡単に40秒でKO負けしましたが、右構えでジャブが生命線、かつ強打がウリのボクサーが身体能力系のサウスポーとやると何もできず序盤でKO負けするのは結構あります。ああいうタイプのサウスポーに右構えのボクサーの左ジャブなんぞまともに当てられないし当たらない、さらにフィジカル負けするようだと本当に滅多打ちにされてしまう典型例だと思います。こういうタイプに対応させるためには、とにかく実践を積ませて対策を徹底的に採るか、そもそもマッチメイクさせないことに尽きると思います。
    • 92. No name
    • 2018年02月08日 10:23
    • 教科書通りのボクサーでサウスポーのテクニシャンや身体能力系のボクサーすらねじ伏せる圧倒的に強い現役王者経験者となると、攻防兼備のロマゴンやゴロフキン、または規格外のワンツーを放てるマイキーやカネロレベルに到達しないと厳しいですので、当然日本人ボクサーのレベルでは不可能だと思います。

      そういう意味では日本人はきれいなボクシングをするボクサーよりちょっと変則ボクサーの方が世界王者になりやすいんでしょう。近年で実際にほぼ変則じゃないタイプでかつそれなりの相手を倒して世界王者になっている日本人は内山と村田(後は強いて言えば亀田和毅やミニマム時代の井岡一翔)のようなアマでも実績のあるボクサーしかいないですしね。強いかどうかはとりあえず置いておくとして(この4者は東洋レベルではかなり強いので、苦手なタイプのボクサーさえ選択しなければそこそこ強い相手でも防衛できる実力はあるので)
    • 93. No name
    • 2018年02月08日 10:32
    • 軽量級の右ボクサーできれいなボクシングをするタイプでは井上や比嘉がいますが、こっちの場合は相手が弱すぎてちょっと評価のしようが無いです(強いのか弱いのかも分からないぐらい相手がアレだったり、実績だけのロートルばかりをKO、かつ自分より小さい相手ばかりと対戦してるので。そういう意味では強いかは微妙ですが、井上弟や京口弟、田中や拳四郎のマッチメイクは個人的に結構気に入ってます)

      せめて田口や河野、八重樫みたいに比較できるような相手とやっていればもうちょい管理人様の井上の評価も変わってくるんでしょうけど(このサイトでの河野やかつての田口の評価は底辺ですし、八重樫の評価も当然低評価なんですが、この3者は正直やってる相手だけで見ればかなり頑張ってるほうです) 田口や河野、八重樫もとにかくパンチが無いために相手が弱くても苦戦してしまう典型例だったので、そういう意味では完勝が多かった井岡なんかは日本人レベルでは天才だったと思います。

      まぁ井岡みたいな塩漬けにするタイプのボクサーは強くて名前のある相手とやらんと評価されようが無いので、ロマゴンを避けたことも相まってほとんどの場所で評価が底辺なんですけどね。ロマゴンに逆立ちしても勝てないほどの実力差と相性の悪さがあったので、逃げること自体は問題なかったと個人的には思いますが。そもそもLフライ時代のロマゴンはベスト階級で一番油が乗っていた時期なので、当時のロマゴンに勝てそうなボクサーは同じ時代にいたとしてもリカルド・ロペスぐらいしかいないと思います。

      三連投失礼しました。
    • 94. maywether
    • 2018年02月08日 12:56
    • >ななしさん
      ガードを開かせてアッパーを打つのは、確かに有効です。また、相手が飛び込んでくる時に、左アッパーをうつことやワンツーのツーで右アッパーをうつことも、かなり有効です。とにかく、アッパーを交えればバリエーションが豊富になります。ものすごく有効です。また、サウスポーならドンドン左アッパーをボディ(レバー)やあごに打つべきです。

      トランプに対しての日本の報道は、まさに同意です。ネガティブな報道ばかりで、賛成派のことは隠してますね。日本の海外からの報道は、いつもこんな感じです。政治もスポーツもそうです。だから、簡単に捏造やコントロールができます。だから、日本はガラパゴスのままなのです。

      ロペスの話ですが、日本人相手にあまりアッパーを使わなかったのは使う必要がなかったのでしょうね。ロペスが簡単に距離を作れるので、接近されてアッパーを打つ必要がなかったのでしょう。また、ロングのアッパーを打つよりストレートを打ったほうが効果的と判断したのでしょう。
    • 95. maywether
    • 2018年02月08日 13:04
    • >No nameさん
      確かに日本人ボクサーは、対応できる幅が少なすぎます。出入りするボクサーやサラゴサのようなテクニシャには翻弄されますね。足裁き、出入り、サイドへの動き、打った後の移動等、トレーナーが教えられないし、まねされるべきボクサー(見本となるボクサー)がいないので、いつまでたってもだめですね。フィリジカルももともと弱いのにトレーニングしないから、貧弱のまま。ガードができないから、打たれだしたらサンドバック状態。日本人相手では、目でよけられます。しかし、辰吉でさえ世界ランカーが相手では滅多打ちです。いっそう、日本人とやらないほうがいいかもしれませんね。そうすれば、アッパーやガードの重要性がわかりますし、世界のレベルがわかります。まあ日本人の世界ランカー同士でつぶしあうのはいいことですが(弱い日本人がマッチメイク力で世界チャンピオンになって、これ以上ベルトの価値をさげyてほしくないから)。
    • 96. maywether
    • 2018年02月08日 13:10
    • >No nameさん
      田口、河野、八重樫の共通点は泥仕合に強いところですね。しかし、こんなタイプのほうが世界では戦えますよ。逆に岩佐のようなタイプは、世界レベルの相手になると何もできなくなります(日本人相手では、強すぎますが)。よく日本人は、辰吉や大橋のようなボクサーを天才よばわりしますが、海外ではざらにいます。だから、世界レベルの相手にはまったく通用しません。しかし、泥仕合を嫌がる世界レベルのボクサーは多いので、世界で戦うにはどんどん泥仕合の練習、泥仕合のしかけ、相手のスタミナのそぎおとし、クリンチの際の反則スレスレの技等、学んでもいいかもしれません。それが日本人には向いてます。
    • 97. ななし
    • 2018年02月08日 21:10
    • たびたびロペスネタですいません。
      ロペスの戦績を見ると、メキシコ以外では
      世界王者デビュー戦からの前期のころは、
      日本人や韓国人ボクサーがよく出てきますが、東洋では相手がいなくなり、ドンキングと契約してアメリカに進出する中期から後期になってくると軽量級お家芸の日本人ボクサーがロペスの戦績にまったく出てこなくなりますが、ただ、フィリピン人やタイ人ボクサーがなぜか出てくるんです。
      おそらくかませ犬として、選ばれてるんでしょうが、かませ犬とはいえ、一応、アメリカにいって勝負にいってますし、一流のボクサーとアメリカ本場でたたかうことで、技術を学び、本国にもちかえった結果、バッギャオや、ドネア、シーサケットのようなボクサーが出てきたのではないでしょうか。  
      てか、日本人ボクサーはかませ犬ですら
      およびがかからない。かかってもびびっていかないのか知りませんが。
      最近でこそ、ようやく、亀海だの、ブランクがありますが、落ち目のコットのかませ犬に
      なるレベルまできましたが、ああいうことを、タイや、フィリピンはずいぶん前から
      やってんですね。
      あと小泉老人は、ロペスの対戦相手にかかわって、東洋の無名のボクサーを発掘したり、解説だけじゃなくいろいろやってんですね。
    • 98. ななし
    • 2018年02月08日 21:20
    • 大橋サイドの戦略は絶頂期のロマゴンと対戦させず、衰えたロマゴンと井上にやらせるつもりだったんでしょう。
      衰えの激しいナルバエスを倒して四年近くたってますが、その間に、日本のテレビ局と組んで八重樫とセットで、売り込み小金稼ぎし、雑魚狩りばかりの内山や長谷川路線に進み、気がつくと、シーサケットにロマゴンを倒され、軽量級はシーサケットやエストラーダ中心に回ってますね。井上は中心になれず、蚊帳の外ですね。いまさら、バンタム転向だ、海外に顔見世興行やってもおそいです。
    • 99. maywether
    • 2018年02月09日 11:10
    • >ななしさん
      日本人は途中からロペスをさけ、断っていたかと思います。100%勝てませんから。仮にグローブハンディやロペスは左オンリーとしても、日本人では勝てません。それほど、日本人とロペスでは差があったのです。加えて、タイ人やフィリピン人は日本人とは違い勇気があり(ボクサーは)、姑息ではありませんから。

      大橋はロペスを知って日本人の限界を悟ったので、ロマゴンの老衰・劣化を待ったとしてもうなづけますね。ただ、これは大橋だけの考えではなく、低犬を中心とした日本ボクシング界のやり方です。長谷川・亀田兄・山中・内山・井上・井岡、最近では比嘉・村田もそうですね。
    • 100. 通りすがりっぽい人
    • 2018年02月15日 09:53
    • 比嘉の相手も村田の相手も他の本物のランカーなら軽くKOできる雑魚しかいないですからね。ようは弱い日本人ボクサーと同じく弱い相手を選んできた偽者しか日本人ボクサーは勝てません。本物どころか、本場でサバイバルをやった戦績の悪いボクサー相手だとしても比嘉や村田程度では手も足も出ないでしょう。長谷川・亀田兄・山中・内山・井上・井岡あたりならそれ以上に何もできず負けますね。
    • 101. タイソンたかし
    • 2018年02月28日 02:17
    • ま、評価人それぞれ
      でも、井上は強いと思うよ。
    • 103. 八巻
    • 2018年03月14日 20:17
    • 別に井上ファンではないですが
      井上選手は純粋に強いと思います。
      ボクシングを経験している人ならわかるはずです
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