先日のジャンクスポーツである女性プロゲーマーが、井上を含めた出演者の前で 「私たちはボクシンと将棋を同時にやっているようなもの」 と発言してました。

この発言は日本人ボクサーを馬鹿にしているようだし、今の日本人ボクサーならこんな発言をされても仕方ないでしょう。

これが、メイウェザー、マルケス兄、バレラ、ロマチェンコ、マイキー・ガルシア達の前ならこんな発言はしないし、また日本人ボクサーでも竹原や渡辺二郎や辰吉の前ならそんな発言はできないでしょう。

井上の前だからできたので、また今の日本人ボクサーの不甲斐なさ(雑魚狩、空き巣狙い、かませばかり狙い撃ち、下の階級の対戦相手が大好物等)を表していると感じます。

世間が感じていることをしっかり受けつつ、木村や伊藤達に続いて、海外でも通用するリアルさを証明していけば、こういった世間の批評をくつがえせるでしょう。

残念ながら、世間では今の日本人ボクサーはこの程度なのです。

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