世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

ボクサーはけっこうな減量をします。特に日本人のボクサーは昔からかなりの減量をしてきました。ファイティング原田さん、ガッツ石松等は普通に短期間で 10kg以上落としてますね。

ただ、ボクサーの減量は計量時までに落とすだけであって持続できないのです。前日計量にシフトされた昨今では、おそらくほとんどのボクサーは1日で 5kg以上体重が増えているでしょう。中には、10kg前後増えるボクサーもいるのです。

今回は、そんな減量ではなく正しいダイエット法を書いてみます。私も、20代後半頃からたびたびダイエットを行ってきましたので自身の成功例や身近の人の成功例を列挙します。

以前筋トレで紹介しました、HMBはダイエットにも効果的です。http://www.maywetherj.work/archives/52460017.html 

HMBの正式名称は「βヒドロキシβメチル酪酸」といいます。サプリメントとしては2010年に販売が許可された成分で、医療の現場において入院中の寝たきりの患者さんに投与する事で筋力の低下を抑えたり、リハビリをしている方の筋力増加などの目的で使用されていた成分なんですね。

「HMBはプロテインの20倍効率がいい」とされてます。ダルビッシュがまわりのメジャーリーガーの影響をうけて(自身でも研究した結果)、HMBを使用しております。https://twitter.com/faridyu/status/445363060392214528

こちらに、安くて効果的なHMBのサイトを見つけましたので、ご興味のある方はご覧ください(購入もできます)。

  

ただ、このサプリメントを飲むだけでは筋肉増強・ダイエットはできません。あくまでも筋トレをして筋肉をつけ、脂肪燃焼をさせてのダイエットです。

また、カプサイシンやカテキン等のサプリメントもそうですね。それらを摂取しただけではだめで、あくまでもトレーニングや運動した時の脂肪燃焼をサポートする役割なのです。

なかなか飲むだけでやせるサプリメントはないものです。

しかし、知人たちが楽して成功したサプリメントを2つ共有します。

1つ目は、おなかの脂肪を減らすサプリメントとして口コミが広がり認知度が広がっているシボヘールです。

機能性表示食品のひとつで、「おなかの脂肪を減らす」がキャッチフレーズです。「葛の花由来のイソフラボン」という機能性関与成分が、おなかの内臓脂肪と皮下脂肪にアプローチして分解を促し、燃焼しやすいカラダをつくってくれるサプリメントです。

ちなみに、葛の花由来イソフラボンの効果は、肥満の予防・内臓脂肪の燃焼促進・内臓脂肪の蓄積を抑制なのです。

口コミでは、「飲み始めて2ヶ月で、ウェスト周りが5センチ痩せました。最初の1ヶ月はほとんど変化がなくて不安だったけど続けてよかった」 「便秘に悩まされていたけど、お通じがよくなった。体重もストンと2キロほど落ちました」といったものがあります。

正しい飲み方は、食事の30分前に4粒まとめて飲むことだそうです。また、初回限定価格で3218円のところ、たったの980円で購入できます →こらちから980円でシボヘールが購入できます 


これまで、いろいろとお金をかけてきたがイマイチだった方、毎日忙しくてまとまった運動ができない方、頑張ってもなかなか体重が減らない方、まずは2ヶ月間トライしてください。

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コメント

 コメント一覧 (24)

    • 1. 夜行
    • 2018年11月02日 12:07
    • 1 最近広告いれはじめたとおもったらついにアフィの商品の記事までとは。。。(笑)
    • 2. maywether
    • 2018年11月02日 13:06
    • >夜行さん
      4つほど前の記事でプロテインの記事も書きましたよ。いいと思ったものや効果があったものはシェアしたほうがいいかと思ったので。
    • 3. kirara
    • 2018年11月02日 18:15
    • 5 管理人さん、こんにちは。
      たまには、ダイエット記事もいいですね。
      最近太ってきたので減量ダイエット特集してほしいなと思っていたところです。
    • 4. オルフェーヴル
    • 2018年11月03日 07:16
    • 管理人さん、しつこくて恐縮ですが、村田を始め日本人ボクサーは所謂「ボクシング脳」が著しく欠如していますね。
      管理人さんには釈迦に説法ですが、ボクシングは決して喧嘩の延長ではない、どつき合いではない、それは19世紀の話だとして、ジョールイスからロビンソン、アリ、レナードと進化してきましたが(メイウェザーも加わるでしょう)、村田は結局ボクシングはどつき合い(喧嘩の延長)だと発言してました。もうこれだと成長が止まりますよね。バレラとモラレスが壮絶な打ち合いをしましたが、あれは決してどつき合いではありません。そうとしか見られないところに頭の貧困さがあります。
    • 6. ななし
    • 2018年11月03日 13:17
    • レナードは35歳になり、23歳の新鋭テリーノリスに引導をわたされましたが、ドネアは最後の戦いになりそうですね。
      村田も時間がない。ミドル級は当面、日本人ボクサーは現れないかも。
      岡田、井上岳志に期待するしかない
    • 7. ななし
    • 2018年11月03日 14:19
    • 90年代以降現代にいたるまでスーパーライト以上で唯一、世界レベルに通用したのが平仲のみ 竹原はカストロというスピードはさほどないコンディションが悪くフィジカルの強いボクサーだったので、なんとかなりましたが、平仲は本物でした。
      平仲には一流のトレーナーや練習環境やスポンサーがつけば、一流のチャベスとからめたかもしれませんね。ランドールあたりと互角の戦いをしてたかもしれない。
      コッジには勝っていたのに、露骨な贔屓判定になかされたり、イースト戦は押し気味に進めながら、たった一度のカウンターをくらい、不運な王者でした。
      スーパーライト岡田、スーパーウエルター級の井上が今後世界王者になれば、
      流れがかわるかもしれません。
    • 8. ななし
    • 2018年11月03日 16:14
    • ドネアはリゴンドー戦に敗れて
      怪我によるブランクが痛かった
      それから、ニコラスウォーターズなどに敗れて、階級の壁や加齢とともに衰え、
      スーパーバンダムではファレスになんとか勝ち切るが、マグダルノに敗れてる。
      フェザーはおろか、リゴンドーまで戻ってきて、デラホーヤまで戻れば層が厚くなりつつあるスーパーバンタム級の第一線ですら勝てなくなったロートルボクサー。明日はバーネット有利でしょうが
      楽しみですね。ドネアが勝つとバンタムの
      レベルがどれほどのものかわかりますから。
      亀3は低レベル時代のバンタムでタイトルはとってますが、スーパーバンタムの王者クラスとの対戦はきついですね。
    • 9. maywether
    • 2018年11月03日 21:28
    • >kiraraさん
      ボクサーの減量はあまり健康に良くないので、真似をしないほうがいいのです。減量とダイエットはあくまでも別物でそれらを伝えたかったです。
    • 10. maywether
    • 2018年11月03日 21:37
    • >オルフェーヴルさん
      ボクシング脳は確かに低いですね。ガード、ジャブ、右ストレート等の基本の後に、自分のパンチがあたる距離やそれは同階級では近いか遠いか、加えてあたる距離に行くにはどうすればいいのか等普通は考えるものです。日本人は当て勘が悪いボクサーが多いようですが、メキシコで練習を見た時に感じたのは当て勘の悪いボクサーはほとんどいなかったことです。おそらくトレーナーが意識させているから自然とできているのでしょう。

      モラレス対バレラの打ち合いは凄すぎました。技術のある者同士、ハートが強い者同士、パンチがある者同士、ハイレベル同士が打ち合えばああなるのですね。きれな打ち合いで迫力があり、超ハイレベルなことがボクシングを見ない人でも感じる打ち合いです。
    • 11. maywether
    • 2018年11月03日 21:51
    • >ななしさん
      平仲は強かったですね。アマの時から豪快で、プロでもガード・攻撃・フィジカルが強くて世界レベルでした。ただ、平仲はたとえトレーナーや環境が違い、もっともっと強くなったとしてもチャベストとは戦わないです。平仲自身が、チャンベスの熱烈なファンで崇拝しているので試合はできないかと思います。
    • 12. maywether
    • 2018年11月03日 21:57
    • >ななしさん
      ドネアが強烈な強さを見せた最後は、6年前のアルセ戦です。ドネアはもうすぐ36歳になりますが、ドネアのようなタイプは30歳を超えるときついと思います。そして、世界での戦いもも10年続けているので、体にがたがきても伏木ではないですね。今回のトーナメントを最後にと思っていrかもしれないですね。
    • 13. ななし
    • 2018年11月04日 07:07
    • しかし、意外な結末でしたね。
      バーネットはパンチを打った時に
      腰を痛めて倒れ込み、立ち上がって、
      ドネアのラッシュを、あの近距離でも
      かわせるディフェンスでかわしてましたが
      腰が限界だったんでしょう。
      ドネアもかつてのするどい飛び込みからの
      左フックも、鋭さがなくなっているように見える。
      もう少し長いラウンドを見たかったですね。
      次はドネア×テテ。ドネアはあの一瞬で間合いをつめながら左フックに磨きをかければ、
      テテを倒せそうですが、テテサイドもわかっているので対策をとってくるでしょう。
    • 14. ななし
    • 2018年11月04日 07:16
    • バーネットはじょじょに
      スピードをあげドネアの攻撃になれ
      攻勢に出ようとした矢先のアクシデント
      スタミナ勝負であのままいけば
      ドネアが戦略をかえてなければ、
      どうなってたかわかりませんね。
      すっきりしない試合でしたね。
    • 15. 石の拳
    • 2018年11月04日 09:37
    • ドネア勝ち残りましたね(笑)アクシデントとはいえ、コンディションは悪くなさそうでした。破壊力は落ちてますが、経験値は侮れないですね(笑)
    • 16. 反安倍共同組合
    • 2018年11月04日 11:16
    • 井上がバーネットには勝てないから毒でも持ったのでは?
      管理人の言う通り井上は卑劣な男ですなね
      ちなみにバンタムよりSバンタムの王者の方が遥かに弱いです
      ドグボエ以外はパヤノ以下です
    • 17. ななし
    • 2018年11月04日 12:46
    • ドネアといえば、左フックに目がいきがちですが、本人も語ってるように、足のつかいかたによってパンチの質がかわると、語ってます。ダルチニアンやモンテリエルを倒した左フックあれがすべてキーポイントとなってましたが、やはりかつてのようなするどさは
      感じませんね。スピード、パワーが落ちてます。
      バーネットにうまくよけられてましたし、
      ボディへのヒットは何発かありましたが、
      あとは浅い。
      ニコラス戦も踏み込んで左フックをあてて
      ニコラスをぐらつかせましたが、浅かった。
      紙一重なんでしょうね。いままで簡単にあたったバンチも、反射速度や懐の深いボクサーだとあたらなくなる。
    • 18. ななし
    • 2018年11月04日 12:56
    • スーパーバンタムに日本人ボクサーが
      たくさんそろい、セルバニア、ドヘニーや、久保、岩佐や小國やグスマン、和気、亀田、ダニエルローマンなどの名前は馴染みですが、大竹を倒したドグボエ、デラホーヤ、そしてバルカスの名前が出てこないばかりか、バルカスとからもうともしませんね。
      おそらく、日本のボクシング陣営は
      バルカスがもっとも勝てる確率が低いボクサーだからからみたくないのではないでしょうか?
    • 19. maywether
    • 2018年11月04日 15:31
    • >ななしさん
      バーネットが4ラウンドの残り26秒ぐらいのところで自らの右パンチで腰をさらに悪化しコーナーに行きましたが、ドネアはつめられなかったですね。ドネアは2ラウンドもコナーに追い込みましたがバーネットが余裕をもっていなし、逆にワンツーをあてられてました。バーネットからしれば、中盤から後半にエンジンをかけていく矢先のアクシデントでしたね。あのままいけば、バーネットの勝ちだったと思いました。スッキリしないです。
    • 20. maywether
    • 2018年11月04日 15:32
    • >石の拳さん
      ドネアはさすがに経験値はありますね。しかし、あの破壊力やスピードももうないですね。
    • 21. maywether
    • 2018年11月04日 15:34
    • >反安倍共同組合 さん
      井上が卑怯とは言っていないですよ。
    • 22. maywether
    • 2018年11月04日 15:36
    • >ななしさん
      ドネアは左フックだけでなく、サウスポーに見せるいきなりの右や、オーソドックス相手の左ジャブがとても良かったボクサーです。もはた、あのスピード・破壊力はありませんが。今回も連打はするが、バーネットにさばかれてました。今のドネアのパンチは、ご指摘とおり反射速度の速い相手には当たらないですね。
    • 23. maywether
    • 2018年11月04日 15:58
    • >ななしさん
      スーパーバンタムですが、4団体のうち1番弱いチャンピオンはWBAですね。日本人ボクサーの標的はWBAです。しかし、今デラホーヤがWBA1位なので、早くローマンと対戦しないとデラホーヤがチャンピオンになります。そうなれば、岩佐を翻弄したドヘニーに照準を変更しないと駄目ですね。
    • 24. ななし
    • 2018年11月04日 16:46
    • いちばん弱いとされてる
      テクニシャンのローマンに
      久保や松本などがやられており、
      ドヘニーには岩佐がやられ。
      ドグボエには、大竹がフルボッコされてました。バルカスは強すぎてからみたくない。
      亀3や他の日本人ボクサーが
      狙うなら、ローマンか、ドヘニーでしょうね。
    • 25. ななし
    • 2018年11月04日 17:03
    • もともとバーネットはガードを下げて、近距離でもガードせず、体や首を動かしてパンチをはずす技術をもってます。
      そして鬼のようなラッシュもある。
      辰吉もできましたが、スタミナに問題があり、動きが落ち続かない。
      他のボクサーより反射速度能力が高いんでしょう。ハメドにあこがれてたようで、
      メイウェザーやハメドのほどのディフェンスまではいきませんが、似てます。
      だからロープ際でもドネアのラッシュをあの
      ディフェンステクニックでかわすのは驚かなかったですが、ただ腰を傷めてるのに、あのようなディフェンステクニックをつかえるわけで、あれは驚きましたね。
      あのテクニックに翻弄されてバーネットにやられていったんでしょう。
      だから、スピードをあげギアをあげる矢先におきた出来事なので残念です。
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