世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

前回同様 WBA世界ミドル級の防衛戦でロブ・ブラントに惨敗した村田涼太の記事です。

村田の実力は、ミドル級では10位以下ということが判明しました。1位はカネロ、2位はゴロフキン、3位以下はジェイコブス、チャーロ、サンダース、デレヴィャンチェンコ、7位以下はレミュー、アンドラーデとなります(ジェイコブス対デレヴィャンチェンコの試合が始まります)。

前回、村田が世界で通用しない要因として3点を挙げました。
①近い距離しか打てないのに、ステップインができない
②完全な攻防分離
③弱い相手としか試合をしていないので、成長がない

村田より10cm以上背が低い、カネロ(サウル・アルバレス)は上記全てをクリアしております。



ちなみに、カネロの戦績は50勝(34KO)1敗2分で、1敗はメイに負けたのです。また、対戦相手はモズリー、ララ、コット、カーン、チャベスジュニア、ゴロフキン等猛者がズラリといます。

村田が仮に続けるのなら、時間はあまりないのでアメリカで経験を積むしかないでしょう。本来は、テレヴィャンチェンコやレミュー達とからみ、経験を重ねるのがいいのですが、時間がないのでアメリカで強いボクサー達を肌で感じるのがいいでしょうね。

そして、ステップイン・アウトと攻防一体を身に着けるべきです。アマチュア時代は、ぎこちないがステップインはしておりました。まあ、アマは3ラウンドなのでプロでの試合以上に動いてはいましたね。

ステップイン、ステップアウトは想像以上にスタミナを消耗するし、足の筋肉を使うので、それ用のトレーニングは必要です。また、ステップインといっても種類があり、かつフェイントと組み合わせたり、ディフェンスと組み合わせたりと技術も必要なので、アメリカ人かメキシコ人のトレーナーから教わればいいでしょう。

繰り返しますが村田には時間が残されていないので、やるなら今でしょう。


※下記サイトから、BCAAを多く含んだプロテインを購入すると 約半額(9,480円が4,800円)となります。(オードリーの春日も使っており話題になってるおります)

  

ダンベルや様々なトレーニング用具はこちらから格安で購入ができます。
  

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村


コメント

 コメント一覧 (80)

    • 1. あさってのジョー
    • 2018年10月28日 01:35
    • 前の記事にも投稿させていただきましたが(更新に気付きませんでした、済みません)村田程度の身体能力で世界レベルの選手と対等に闘うには管理人さん仰るように技術の引き出しを増やすか、もしくは逆の発想でウェイトトレーニング等を本格的にやり込んでゴロフキン以上のパワーを身に付けるかだと思うのですが。
    • 2. ななし
    • 2018年10月28日 08:19
    • 川嶋を2度やぶったクリスチャンミハレスを
      思い出しました。ああいう世界レベルのアウトボクサーに対して、追い足のない村田は
      それはサンドバックになるでしょう。
      村田は1200程の手数に350前後のパンチをヒットさせられている。
      川嶋もとびこんでパンチを打つのですが、ミハレスのスピードと足にまったくあたりません。ヒットさせても浅い。そして適格なパンチが川嶋に飛んできます。

      村田は日本のジムで鏡を見て、右ストレートを繰り返し練習してチェックしてましたが、
      相手にあてなければ意味がないわけで、
      ブランドを倒す実戦を想定した練習をやっていたかどうか疑問ですね。雑魚相手に通用した右や左ボディも、世界レベルになると、パンチの威力を軽減させられたり、はずされたり、微妙な距離でパンチを殺され、対策を簡単にとられるんですね。パンチはあるのでしょうが、相手にパンチの威力を殺されているということでしょう。

      4大団体の一つの第2のベルトタイトルをとっただけて最強だとごませる時代でなく、
      階級の王者すべて倒す時代。
      さらにやることなくなれば、階級を上げるように。
    • 3. ななし
    • 2018年10月28日 08:54
    • 重そうな破壊力のあるパンチをどこからでも打つスペンスジュニアより、さらにスケールが大きく、サイズがあり、破壊力があるのが似たタイプのチャーロですよ。あの体重と爆発的な瞬発力で間合いをつめるスピードをのったチャーロのパンチの破壊力の衝撃ははかりしれないでしょうね。あのパンチをうけると日本人やアジア人ボクサーだと2ラウンドももたない。てか、チャーロと戦っている
      スーパーウエルター級やミドル級の世界ランカーのボクサーでも2ラウンド前後。
      ドグボエとやった大竹どころじゃない。
      吉野と日本でしのぎを削った日本で最強の上山がバスケスとの試合で2ラウンドももたず、1ラウンドで無残にも血だらけになり
      3度のダウンを奪われ寝ころんで動けなかった。バスケスのパンチであのザマですから。
      バスケスといっても世界レベルのボクサーであり、トップレベルではない。
    • 4. maywether
    • 2018年10月28日 12:42
    • >あさってのジョーさん
      対戦相手が様々なタイプにわかれます、またそれらに対処するには引き出しは必要です。ただ、ステップイン・アウトは基本的なことでそれなしで今まで戦えたことに疑問が生じます。おいしい対戦相手を選んでいたのでしょう。
    • 5. maywether
    • 2018年10月28日 12:45
    • >ななしさん
      ごもっともなご意見ですね。ボクシングの場合は、対戦相手は動きます。とまっている相手を殴るのなら村田のスタイルでもいいですが、相手は動くし、村田の射程距離は短いのでどうしてもステップインが必要になります。村田はおそらくサンドバッグを打つ時も止まったまま打っているのでしょうね。ステップインし、バッグを打ち、ダッキングやウィービングを混ぜ、コンビネーションを打ち、ステップアウトし、イン&ワンツーとか、そういったことはしていないのでしょう。また、ミット打ちも駄目な一人よがりのミット打ちなのでしょうね。
    • 6. maywether
    • 2018年10月28日 12:50
    • >ななしさん
      チャーロは怖いですね。日本人は誰もチャーロとはやらないし、周りもやらせないでしょう。

      そうでしたね、上山も簡単に倒されましたね。ウェルター以上の最強日本人は、一流の世界レベルのボクサーにかかれば、簡単にねじふせられ、壊され、倒されます。レベルの差がありすぎますね。いっそ、ウェルター級以上の日本人ボクサーはプロとアマに分け、プロ組は全員アメリカで試合をすればいいのです。それができないボクサーはプロと言ってもアマ扱いでいいでしょう。日本国内のボクシングは(ウェルター以上)、アメリカから見ればアマレベルですからね。
    • 7. maywether
    • 2018年10月28日 17:28
    • ジェイコブス対デレヴィャンチェンコ

      ジェイコブスがスプリットで勝ちました(115―112、115―112、113―114)。ジェイコブスが初回のダウンを含め前半をおさえ、デレヴィャンチェンコが後半追いついてきた展開でした。しかし、ジェイコブスの経験が勝った勝利です。
    • 8. ななし
    • 2018年10月28日 18:17
    • デレビヤンチェンコの初回のダウンがひびきました。積極的に攻めていきましたが、ジェイコブスを追い詰めるパンチがなかったように見えます。初回のダウンがなければどうなったかわかりませんね。ジェイコブスのシマですし。かつてのスパーパートナーで互いに手の内を知り尽くしてる。
      一発のあるジェイコブスはスーパーミドル級でもいけますから。いずれにしても村田が入れる試合ではないですね。ブランドのような新鋭が出てきましたが、ミドル級もさまがわりしましたね。
      カネロもスーパーミドル級にあげるかもしれません。
    • 9. ななし
    • 2018年10月28日 18:27
    • アメリカで住んだことはないですが、
      何度か旅行でいきました。
      やはりアジアに比べると、サイズが一回り違います。185センチくらいの女性が普通に歩いてます。アジア諸国もいきましたが、
      欧米人と全然違いますね。たまにサイズのちいさな欧米人みかけますが、ほとんどいません。イチローも180ありますが、一番小さいと。欧米の女性のサイズがほとんど日本人男性と同じか、骨格なら女性のほうが大きいと思えるほどです。食べ物の影響もあるし、骨盤の違いもあるんでしょうね。しかも手足が長く、顔も小さい。
      10代の後半までさほど体格は日本人と海外のアスリートはかわりませんが、20代こえたあたりから相当なフィジカルの差がつきますね。
      水球の20歳以下のユース代表で選ばれた吉川晃司が、海外遠征で、外国人の水球の選手を見て、愕然としたみたいですね。
      日本人でも183くらいで大きいのに、
      海外では一番前くらい、みんな前田日明だと笑わせていました。
    • 10. 深海魚
    • 2018年10月28日 19:11
    • 大分前からちょくちょくブログを覗かせてもらってましたが、初めてコメントさせて頂きます。

      偉そうだと思われてもいいので言いますが、このブログの管理人さんの言いたいことはわかりますし、一見逆張りしたいだけに見えても、日本人選手だけを叩くだけじゃなく、メディアと日本プロボクシング全体の問題を取り上げることもあるみたいで、面白い記事を楽しみに読ませてもらってます。
      日本人ボクサーを持ち上げるだけ持ち上げて負けたらさようなら。
      なファンやオタクよりはこういうスタンスの方が好きです。
      日本人ボクサーだから批判を許さない風潮はクソですし、僕は村田選手や他の日本とは動く金が違う階級の日本人ボクサーにはどんどん外に出て負けて勝って欲しいです。

      それでも日本人ボクサー叩くときにフィリピンボクサーの持ち上げすぎなのと、逆張りしたいだけの奴らに乗っかってボロクソに言いすぎるのもどうかと思います。

      記事と関係ないコメント失礼しました。
      村田選手は本当に頭が良いと思いますし、身体の強さと頭の良さは天才だと個人的に思ってますが、ロンドン五輪以降のテレビ番組やらなんやらでやたらと、周りの目を気にしないようにしたら〜、感謝や恩返し〜。という発言をよくしてたました。

      大切や家族がいるので引退後の生活が保障されてる日本を選ぶのは仕方ないと思いますが、日本が本場ではない階級ではこうなるのは無理もないです。
      僕としては続けるなら井岡選手と同じように完全に米国でやるか、もう引退をしてゆっくり家族と過ごして欲しい、と思います。

      まぁ長々と言いましたけど、家族と相談した上でもっと自分勝手にボクシングするなりやめるなりして欲しいと本気で思います。
    • 11. 村田は残念でした
    • 2018年10月29日 09:34
    • 井上×パヤノの記事は書かれないのですか?
    • 12. maywether
    • 2018年10月29日 15:07
    • >ななしさん
      ジェイコブスはデレビヤンチェンコがかなり成長していたので、驚いたようですね。やはり、アメリカでトレーニングすれば成長は早いでしょうね。村田が入れるレベルではないですね。
    • 13. maywether
    • 2018年10月29日 15:13
    • >ななしさん
      アメリカで驚いたのはでかいだけでなく、パワーがあることです。スポーツジムにも何回かいいきましたが、普通にみんな150キロや200キロをあげるのです。でかいだけでなく、パワーがあり筋肉の質も全然違うのです。私も何回か補助させられましたが、重すぎて補助できなかったこともありましたw

      また、そんなパワフルなアメリカ人が重い体にもかかわらず、懸垂を簡単にこなしたりもするのです。こりゃあ、日本人は絶対に勝てないなと感じた瞬間です。
    • 14. maywether
    • 2018年10月29日 15:19
    • >深海魚 さん
      逆張りって投資用語の逆張りでしょうか?日本人ボクサーを叩く時は、一応フィリピン人やメキシカンを例に出したほうがわかりやすいと思って出しているのです。

      村田への意見は同意見ですね。続けるのならアメリカでやり、中途半端にやるのならやめたほうがいいでしょう。ただ、このまま村田はやめるとなると結局本物の世界ランカーには勝たずに(エンダムは世界ランカーかな?)、世界10位以下の実力のまま世界チャンピオンにさせてもらったという結果しかないですね。
    • 15. maywether
    • 2018年10月29日 15:20
    • >村田は残念でした
      井上にもパヤノにも興味がありません。また、ロートル狩は嫌いなので書く時間がおしいですね。
    • 16. ななし
    • 2018年10月29日 16:17
    • 実はラクビーの監督エディーや
      日本代表クラスのラガーマンを身近で
      見たことあります。きれいな金髪の
      若い女性通訳をつけてました。まだ日本代表が世界を驚かす前のことです。エディーは
      そこまで大きくなく175もありませんが
      ラグビー選手はみんなでかかったです。
      日本代表にも帰化選手がいましたが、
      190センチ前後ばかりで横もありましたが、
      フィジー、トンガはさらにでかく、
      南アフリカ、ニュージーランド、
      フランス、オーストラリアなどの
      ラガーマンは2メートル前後の化け物ばかりで
      びっくりしたことがあります。
      サイズも小さく、外国人ラガーマンに比べて体重100キロ以上でも軽いのに、よく化け物ばかりの国にフィジカルコンタクトの激しいスポーツで日本代表はかったなと思います
      ボクシングの世界もなぜ、他の競技から積極的にフィジカルトレーニングをとりいれないのか
    • 17. ななし
    • 2018年10月29日 16:28
    • 平尾や大八木たちがいた時代に
      ワールドカップでイングランドと試合して
      150点とられて負けた試合がありました。
      ジンバブエにしか勝ってないのに、よく
      3勝もしました。
      以前は序盤こそ互角の展開ですが、
      後半になると、フィジカルの差がでて
      スタミナ削られ、日本代表のパワーが落ちますが、外国のチームは最後までパワーが落ちません。ところがエディのチームは
      最後まで、パワーもスピードも落ちなかった。外国人ラガーマンとぶつかりあっても
      最後までスタミナか落ちない強靭かフィジカルを身に着けていたんですね。
      ただし、オセアニアの帰化人ラガーマンも
      たくさんて、日本人ラガーマンだけなら
      勝てなかったでしょうが。
    • 18. ななし
    • 2018年10月29日 17:49
    • 繰り返しますが、ブランド周辺の記事を読めば読むほど、村田対策は万全です。
      読めば読むほど村田帝拳チームの戦略が
      だめだったかわかります。なぜ村田が負けたか教材にしていいんじゃないすか?
      世界レベルのボクサーに通用しなかったんじゃなく、ただたんに、村田陣営チームの戦略ミスでしょう。言葉が悪いですが、無能な指揮官によって、世界レベルに通用する兵士が
      全滅したんです。
      スタミナ対策、ラスベガスにある標高2000
      メートルの山で走り込みの
      トレーニング。ブレスやパワー対策として
      試合が決まらないスペンスジュニアを
      スパーパートナー。
      最初から村田は丸裸。負けるべくして負けてます。てか、完全に戦略ミスとしかいいようがないです。弱いというより、ブランド対策をまったくやってないように見える。

      世界レベルのウエルター級やスーパーウエルター級のアウトボクサーとスパーする。スピードやアウトボクサー対策、ステップイン、ステップアウト。スタミナ強化。
      パンチのうち終わりのガードの甘さを修正する。まあ後の祭りですね。

      村田だけ批判されるのは酷です。
    • 19. maywether
    • 2018年10月29日 19:43
    • >ななしさん
      ラグビーもそうですが、アメフトやバスケを見て感じるのは、日本人の大きなプレーヤーは木偶の坊のように遅いプレーヤーが多いです。一方、アメリカのプレーヤーは2mでも俊敏であったり、100キロのプレーヤーでも走るのが速かったりと日本人の大きなプレーヤーとは全く質が違うのです。

      ラグビーの日本代表を調べると、外国人のプレーヤーが多いですね。15名のうち5名から7名入ったりしており、要所要所に核になるのは外国人プレーヤーですね。
    • 20. maywether
    • 2018年10月29日 19:47
    • >ななしさん
      ボクシングは前もって相手がわかり、1対1なので対策・戦略がひじょうに重要です。古くは、アンジェロ・ダンディやクーヨ・エルナンデスがそれらに長けておりました。ナチョも凄いですね。日本もその辺の戦略等が遅れているのです。スポーツ科学はほとんどのスポーツでアメリカが進んでおり、ほかの国はそれらを真似したりするのですが、ボクシングはなかなか学べませんね。交流が少ないことと、日本ボクシング会に英語を理解できる人材がひじょうに少ないことが原因ですね。
    • 21. グラ
    • 2018年10月29日 19:52
    • 村田は普通に弱いし叩かれて当然
      絶賛して批判してまた今度は擁護してて手の平返しすぎ
      オフェンスはワンツー、ディフェンスはガードだけ
      そんなチャンピオン初めて見たわ
      対策以前の問題ですよ
    • 22. グラ
    • 2018年10月29日 19:56
    • 村田の試合後で記事のテーマなんだから村田がだけ批判されるの当たり前の話
      ここで急に関係ない井岡とか叩かないでしょ
      好きな選手叩かれて悔しいのは分かるが笑
    • 23. ななし
    • 2018年10月29日 20:27
    • ウエルター級、スーパーウエルター級を含めたら、村田は30位くらいに下がるかもしれませんね。あのスタイルでいけばです。
      ただし、一流のトレーナーと組み、対戦相手を分析し、対策たてれば、順位はあがるかもしれません。
      村田の前にアメリカを主戦場として、ルディエルナンデスと組んで、スーパーウエルター級やミドル級の世界レベルを肌で知っていて戦っている石田を繰り返し取り上げて恐縮ですが、カークランド、ポールウィリアムズやリゴベルトアルバレスやビログ、ゴロフキンなど、亀海や村田の相手よりはるかに強い世界レベルの相手と一試合だけじゃなくやってます。他にはマルガリートやララ、若手の頃のアルバレス、コット、ジェイコブス、マルチネスと強豪ひしめくスーパーウエルター級やミドル級戦線の中で戦っていたわけです。
      なぜ、北米のスーパーウエルター級以上のボクシングを肌で知ってる石田をアドバイザーなどで、つかわないのか。村田の試合の解説陣営が、北米のウエルター級以上のボクシングを肌でしらない軽量級のガラパゴスボクサーをつかっていたり、笑えます。
    • 24. toney
    • 2018年10月29日 21:11
    • 批判なんて何事にもつきものだし、それぞれの意見があるから仕方ないと思いますね!実際自分みたいに期待していた方々が今回の試合を観れば失望感も有りますし。それに、ここに書き込む人はかなり詳しい方が多いみたいですしスタイルの事も前から言っていたし皆分かっていたんじゃないですかね?詳しくない人でも、ゴロフキンと村田選手の試合を両方見せたら一発で違いが分かるでしょう。俺はミドル級なのと大物と絡める期待が出来る選手だと思って応援していますが、上で書かれている通り進退ははっきりするべきですね。考えている時間なんかもう有りませんよ!帝拳ではなく本場のジムでちゃんとしたスパーリングパートナーと本格的にトレーニングするか、このまま帝拳傘下で今まで通り練習して今まで通り試合をして満足するか。今や世界チャンプなんてゴロゴロ居てベルトを巻いてからがスタート地点ですから、チャンプになって満足するにしても自身だけでなく対戦相手の質も問われますからね。コアなボクシングファンを唸らせるには今のままではダメです。
    • 25. オルフェーヴル
    • 2018年10月29日 21:23
    • 管理人さん、ご指摘の点はもう4、5年前に着手すべきで今からでは遅いと思います。プロデビューの時も伸びしろがないなと思ってみていました。アメリカで修行すれば何とかなると思っていましたが、ゴロフキンとスパーリングして潰されたんでしょう。結局は相手はかませ犬、練習も日本でしかしない、内容も変えないとなると成長どころか退化します。そして戦略も練る事が出来ない。ないないづくしですね。グラさんではありませんが、村田はとにかく長短のフックを打つ練習から始めないと駄目でしょう。でもこれって仮にも五輪金メダリストに言う事ですかね。ロマチェンコにこんな事言ったら、俺を舐めているのかで殺されますよ。
      あ、ロマチェンコで思い出したのですが、日本のマスゴミがロマチェンコに対し、ロマチェンコとタイ記録で三階級制覇した田中の事を聞いたようです。答えは勿論「そんな奴知らない」でした。又、自分が返上した後に王者になった伊藤も「知らない」でした。日本のマスゴミって本当にバカだと思うのは日本の世界王者なんてガラパゴスで誰も「世界」で知られているボクサーなんていない事が何故分からないのかという事です。ロマチェンコからすれば愚問というものです。
    • 26. K
    • 2018年10月30日 13:54
    • >オルフェーブルさん
      嘘はよくないですよ。
      田中に関しては、認識しているようです。
      「そんな奴知らない」というのはどこ情報でしょうか?
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000041-dal-fight
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181022-00010013-bbmv-fight
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00000018-spnannex-fight
    • 27. ななし
    • 2018年10月30日 14:33
    • バンダムで世界レベルといえそうな実力者は
      バーネットかテテくらいで、井上、ロドリゲスはまだ未知数です。ウエルター級前後には
      バーネットやテテ以上の実力者がゴロゴロいて、ラッセルジュニアやドグボエやダニエルローマンのようなボクサーがゴロゴロいるということです。
      そして35.歳のロートルのドネアやパヤオを引っ張り出すくらいだから、よっぽど強豪ボクサーがいませんね。ネリーも山中のようなパヤオレベルのロートルを倒したくらいにすぎず、本当の実力はわかりませんね。
      バーネットも、ハスキンスやザキノヤフに圧勝するようなレベルでないですし。
      ナルバエスのようなテテから逃げ回   
      ロートルのバンチのないボクサーや、
      フラフラのマクドネルを倒した井上を最強だとマスコミがはやしたてるのが笑えますね。
    • 28. ななし
    • 2018年10月30日 15:17
    • 普通、自分のやり方を封じられたら、
      戦略変更する。最低でも3つか4つくらいは
      用意すべきなんでしょうけどね。
      サッカーとか卓球など他のスポーツは
      しょっちゅう変えて、対戦相手と駆け引きしてますよ。村田の戦略は一つ、エンダム戦でやったやりかたを変えず貫き通しただけ。

      田中はこのままいえば、アコスタと差がつくかもしれませんね。スカスカのバンタムに比べてスーパーフライ級に、強豪ボクサーがひしめいてますが、まずは統一戦やってほしいですね。
    • 29. maywether
    • 2018年10月30日 15:17
    • >グラさん
      村田を絶賛するのは、一部のマスコミだけでしょう?
      ファンはいるのでしょうか?
      期待していた人はいたと思いますが(私も)、その人たちは見限ったでしょうね。
    • 30. maywether
    • 2018年10月30日 15:20
    • >ななしさん
      村田は30位ですか?世界チャンピオンが30位というのは、お笑いですよね。そんな弱いボクサーがミドル級で世界ちゃんピンになれたのは低犬のおかげなのでしょうか?

    • 31. maywether
    • 2018年10月30日 15:25
    • >toney さん
      プロのプレーヤーは批判されるのは仕方ないことですね。巨人や阪神の選手などはしょっちゅう叩かれてますよ。ホームランを打てば神様扱い、チャンスに凡打をすれば戦犯扱いです。

      世界チャンピオンは、今や70名以上です。原田さんの時代は、たったの7名。階級が多すぎるし(ライト級で軽いという意味なのに、その軽いの下に階級を作りすぎ)、4団体も多すぎですね。以前のように2団体なら、村田は絶対に世界チャンピオンになれてません。
    • 32. maywether
    • 2018年10月30日 15:29
    • >オルフェーヴルさん
      村田はおいしい対戦相手ばかりでしたね。ブラントにも揶揄されてましたっけ。対戦相手の質は重要です。試合前のトレーニング含めて、それで急激に伸びることは往々にありますね。
    • 33. maywether
    • 2018年10月30日 15:33
    • >Kさん
      ロマチェンコと関係がなにのでわかりませんが、スポーツ新聞等の記事もあてになりません。どうせ通訳を介しての記事だし、細かなニュアンスはわかりません。たとえば、本当は知らなかったのだが通訳が説明してとりあえず名前は知っていると答えたのをそんな記事になったかもしれません。
    • 34. maywether
    • 2018年10月30日 15:37
    • >ななしさん
      長谷川の頃からバンタムは穴階級をたどってますね。スーパーバンタムから下はとりあえずレベルが低くて、上の階級に比べるとつまらないのは確かです。しかし、日本人はそんな低レベル階級に密集しているので日本ボクシングの話題はそこばっかりなのですね。これも、ボクシング人気低迷の要因でしょうね。
    • 35. maywether
    • 2018年10月30日 15:44
    • >ななしさん
      田中とアコスタの試合ですが、あの試合のジャッジおかしくなかったでしょうか?117-110、117-110、116-111でしたが、あの差はありえないですね。途中、ラッキーなダウンがありその差で勝ったぐらいでしょう。ただ、田中は試合途中で戦略を変えられるボクサーで、レベルは高いですね。

      村田は引き出しがなく、戦略も変えられない愚直タイプです。しかし、愚直タイプならもっとパワーや爆発力がほしいのですが、いかんせんパンチが軽すぎたりしてメリハリがないボクシングです。
    • 36. toney
    • 2018年10月30日 18:44
    • 批判されても意に介さず、冷静に自己分析が出来て自分のスタイルを貫く姿勢はメイウェザー にも見られますよね。金の亡者だのタッチボクシングだのと野次られては居ましたが、金の為とは言え続ける事自体到底出来なそうな、他のボクサーと一線を画すトレーニング量と自分のスタイル(ボクシングとビックマウスの両方)を崩さず、チキンだなんだと言われようがカウンター主体の待ちのボクシングで名だたる強豪に土をつけて来ましたからね!結果全戦全勝でリングを降りましたから。金も名声も手に入れました訳ですね。まあメイウェザーに限ってはボクサー一家という環境と元の素質に膨大な練習量が加わっているので必然といえば必然かも知れませんが。話は変わりまして、2団体しか無かった時代なら、村田選手どころか日本人選手がチャンプになれるかどうかという所ですね。。まして昔より技術も進化してオリンピック選手がゴロゴロいるような今の時代で...
    • 37. ななし
    • 2018年10月30日 19:03
    • バンタム級は軽量級中でもスカスカですね。
      ミニマム、下手すればライトフライ級よりひどいかも。
      アコスタやブドラーや田口のいるライトフライ級は、劣化して一年ブランクがあるメリンドクラスが世界戦に出てくるくらいですから。
      軽量級では層が厚いのは、スーパーフライ級に実力者がそろい、次にドグボエの登場でスーパーバンタム級の実力者が多数います。次にフライ級。あとはひどい低たらくですね。
    • 38. ななし
    • 2018年10月31日 04:08
    • アコスタ×田中の試合は
      アコスタは序盤飛ばしすぎましたね。
      アコスタサイドは序盤で決着つけたかった
      んでしょうが、田中はしのぎきって
      田中は中盤からボディをうちながら、もりかえしてきました。アコスタはあのような長丁場の経験がなく、あれも田中サイドは助かってすが、ボディがかなりきいてました。田中は眼底を骨折したように、なんとかギリギリ
      辛くも判定て逃げ切った感じですね。
      おっしゃるとおりあの判定はありえない
      アコスタはあれだけボディを食らっても、最後までパワーは落ちずタフでしたね。
    • 39. ななし
    • 2018年10月31日 04:38
    • 田口は12ラウンド型のボクサーですね。
      短いラウンドでスパーすると、田口は圧倒されるようです。身体の強さと最後まではスピードが落ちない細かなパンチが武器で、自分より身体の小さなボクサーばかりだから、
      優位にたててますが、フライ級、スーパーフライ級だと厳しいかもしれませんね。
      相手のスタミナをつふす戦術が通用しなくなる。
      ブドラーは田口戦はスタミナきれをおこし
      なんとか逃げ切りました。再戦をブドラーはねがいでてましたが、メリンドも同じで
      よっぽど日本以外に金になる試合が少ないんでしょう。
      身体の小さなメリンドは序盤はするどいパンチを出してきますが、身体が小さい八重樫のようなボクサーならいけますが、距離の長いボクサーにしのがれてます。そして
      長丁場にもちこまれると、スタミナがないのでメリンドはどうしても不利になります
      序盤出していたするどいパンチも打てなくなります。
    • 40. ななし
    • 2018年10月31日 08:59
    • かつては、バンタム級以下には軽量級の第一任者としてメキシコ人ボクサーはかなりいたと思いますが、軽量級にあまり力いれてないんですかね?
      メリンドも10年以上前から注目されていたベテランですが、まだメリンドが生き残っているくらいだから、よっぽど人材がいないのか?ジョニゴンもまだやってるし。
      エストに続く軽量級のメキシコ人ボクサー
      はいますかね?ネリーのような新鋭が出てきてるとはいえ、少ないように思えます。
    • 41. ボクサー
    • 2018年10月31日 13:31
    • 結局はなぜ皆さんに30位以下と言われてるのにベルトが取れたの?ってことでしょ。金や政治力で初めからブラントが言う怯えた(無気力)相手に戦ったって結論でしょうか
       それはスポーツとしたボクシングを汚す行為では 亀田の試合は地元有利の判定はあっても対戦相手が無気力とは感じなかった。韓国の孫も内藤もポンサクも真剣勝負だったのですぐKO勝ち出来なかった グダグダで判定までいった 昔から言うてますが地元判定は僕は許せるんですよ2ポイント程度の バレーも日本が宿泊費から何から何まで負担して赤字だとか ブラントも日本で稼ぎたいからリップサービスしておまけに一か月間の宿泊費まで要求するつもりですな 
    • 42. maywether
    • 2018年10月31日 17:41
    • >toneyさん
      アメリカはたくさんの天才がおり、それらがふるいにかけられ、残ったもので努力・切磋琢磨をしたものが頂点に行けます。メイやレナードがそうですね。

      2団体なら、2000年以降誰が世界チャンピオンになれたでしょうね。西岡、井上、田中、田口、木村、伊藤、少ないですね。
    • 43. maywether
    • 2018年10月31日 17:46
    • >ななしさん
      スーパーフライとスーパーバンタムはましですね。バンタムは長谷川あたりから、本当に酷いですね。

      田中対アコスタですが、音なしで見ると田中の負けにも見えます。眼底骨折は、アコスタ戦でなくタイ人との試合だったと思います。
    • 44. maywether
    • 2018年10月31日 17:53
    • >ななしさん
      田口はいいじめられっこだったわりには、デビューから順調でしたね。新人王・最強後楽園で優勝と来てます。日本チャンピオンにもなって、井上とやりたいといって速攻負けましたが。しかし、その後コンデスやカニザレスやメリンドと激闘を戦い、たくましくなりましたね。田口のボクシングは好きではありませんが、ひじょうに好感がもてます。おそらく田口は運動神経あまりありませんが、努力・練習量でここまで来たのでしょう。

      メキシカンも日本人同様体格が良くなって来てます。平均体重は以前よりあがってきているので、メキシカンの軽量級ボクサーは少なくなってきているのでしょうね。
    • 45. maywether
    • 2018年10月31日 18:00
    • >ボクサーさん
      30位以下の村田がベルトとれた理由は、皆さんがよくご存知だと思いますよ。商売上の神輿にのせられ、ストーリーをえがかれ、相手を厳選され、ランキングに入れられ、エンダムというおいしい相手をあてがわれ、まいただけですね。

      私が以前から言っているように、2000年以降の日本人世界チャンピオンお多くは、亀田商法、もしくはそれ以上のことをしているだけです。しかし、非難されるのは亀田家だけで他は亀田家を隠れ蓑にしていただけです。例にいつも出してますが、山中などは最醜でしたね。エスキベルという弱い雑魚との挑戦者決定戦がいつのまにか王座決定戦にすりかえられ、その後の防衛相手はロートルか雑魚ばかりでしたから。村田と山中のM京都コンビは亀田のはるか上を行く行為です。
    • 46. ななし
    • 2018年10月31日 18:48
    • 前も書きましたが、フライ級はビロリアを倒したダラキアン、テテを破ったベテランのムラザネ、比嘉をやぶったロサレス、アコスタや木村など破った田中といった実力者がそろっておもしろいですね。

      スーパーバンタムはデラホーヤが出てきたらテクニシャンのダニエルローマン、ドグボエ、バルガズをふくめて実力者が増え、層がさらにあつくなりますね。小國が倒したグスマン、亀3、ファレスもマグダルノもいる。
      一番勝てる確率が高いのはドヘニーくらいですが、ドヘニーも甘くないですから。

      いっそのことアメリカでやってるスーパーフライのイベントに木村を含めて、スーパーフライ級に階級あげて全員出てほしいくらいです。

      バンタムは繰り返しますが、一番実力者が少なくバーネットやテテ以外、スカスカで、ネリーやロドリゲスのような新鋭でもすぐに死闘もなく王者になってしまう。

      西岡、ウィラポン、ジョニゴン、ペニャロサ、マルケス、パレラ、モラレス、マッカラー、ハメドといった強豪がゴロゴロいましたが、長谷川の時代になると実力者がいなくなり、ロートルのウィラポンくらいでしたね。
      しかも、ドネアや西岡とからまなかったし。
    • 47. ななし
    • 2018年10月31日 19:21
    • 小原がウズベキスタンのボクサーと試合をし、もし勝てばウエルター級の王者スペンスジュニアの挑戦権を手に入れることができるとか?
      角海老の岡田はロサンゼルス合宿にむかったようですが、ウエルター級、スーパーライト級の東洋、日本人のトップ選手が世界レベルの入口付近でなんとか頑張ってますが、
      せめて、スペンスジュニアやラミレスにたどりついてほしい。
    • 48. ボクサー
    • 2018年10月31日 19:40
    • しょーもない試合より岡田のロサンゼルス合宿のスパーリング動画見たい。ドキュメンタリーでやってくれないかな 国内の試合より見たい
    • 49. グラ
    • 2018年11月01日 01:02
    • 村田のボクシングセンスの無さを見ると今からアメリカに行って優秀でかつ相性の良いトレーナーと組んでもあんま変わらんと思うけど
    • 50. グラ
    • 2018年11月01日 01:12
    • オルフェーヴルさんも言ってますが、同じ五輪金メダルのロマチェンコが村田の試合を見れば、最近始めたん?と思うでしょうね。
      そのくらい村田とロマチェンコやリゴンドーとのテクニックに差がある。
    • 51. グラ
    • 2018年11月01日 01:18
    • >27
      今のボクシングはバンタムに限らず層の厚い階級なんてそんなないでしょ。

      フラフラのマクドネルを倒したと書いてますが、よく日本のボクサーそれこそ井上のことも減量で体格等で優位に立った上でパワーで圧倒すると言ってますよね?
      日本人の減量は体格等で優位に立ち、欧米人の減量はフラフラになるから不利?
      やっぱ認めたくないだけだな。
      マクドネルのこともパヤノのことも井上にぶっ飛ばされる前は絶賛してて井上は負けるとか書いてなかったか?
    • 52. ななし
    • 2018年11月01日 08:35
    • スーパーバンタムでも通用しなくなりつつあるロートルのドネアがもしバーネットに勝利したらバンタム級はどれだけレベルが低いか
      すごいことになりそうです。
      世界ランク30位くらいのボクサーを
      つかって、これまたガラパゴスボクサーつかい、世界を黙らせろといったり、そんなスカスカなバンタム階級で、最強だと騒ぐわけですから。
    • 53. ななし
    • 2018年11月01日 12:10
    • デラホーヤ、パックやメイウェザーがいた時代はフェザー級からスーパーウエルター級までめちゃくちゃ層が厚く、ミドル級も厚かったですよ。スター選手がゴロゴロいましたから。その時代に比べ、少しスケールは落ちてますけど、現代でも、まったく日本人ボクサーが入っていけず、ライト級以上になると入口すらはいれない。唯一、石田くらい。三浦や西岡は頑張りましたが、スーパーフェザー以下ですから。デラホーヤなど強いボクサーは階級をあげ、スーパーフェザーに強いボクサーがすぐにいなくなる。
    • 54. K
    • 2018年11月01日 13:15
    • 井岡が大晦日にニエテスと試合するみたいですね。管理人さんのニエテスの評価はどうですか?ロートルですか?
    • 55. maywether
    • 2018年11月01日 14:58
    • >ななしさん
      フライ級とスーパーフライ級ですが、1.3キロしか違いがありませんからね。だから、フライの連中をスーパーフライに入れてトーナメントをするのはありですね。1.3キロで階級がとかの言い訳は見苦しいでよね。

      バンタムはなぜか、長谷川以降スカスカです。実力者がいてもすぐに上にあがって通過しましたね。

      小原はロシア人に2ラウンドKO負けを食らいましたがその後どうでしょうか?スペンスジュニアとはやらないほうがいいですね。勝つ可能性がゼロに近い云々ではなく、レベルが違いすぎ観客が嘲笑するでしょうね。同じスーパーライトでも岡田のほうがいいですね。右ガードがさがる癖や体が使えていないからパンチが軽い点などありますが、それらはアメリカで改善されるでしょう。
    • 56. maywether
    • 2018年11月01日 15:00
    • >ボクサーさん
      そうですね、私は岡田のパワーアップに期待してます。体が使えていないので、パワー不足にみえて(日本人の中ではあります)仕方がありません。今のパワーなら通用しないので、アメリカで改善して通用するようになればいいと思ってます。
    • 57. maywether
    • 2018年11月01日 15:03
    • >グラさん
      正直村田は遅すぎます。本来ならデビュー後に行って身に着けるべきでした。しかし、このまま何の成長もないよりアメリカで修行でもした方がましにはなります。現状、村田のレベルは村田が思ってるレベルやマスコミが宣伝しているレベルとは情けないほどかけ離れてますから。
    • 58. maywether
    • 2018年11月01日 15:07
    • >グラさん
      ロマチェンコとリゴンドーのアマのレコードご存知でしょうか?彼らはエリート中のエリートです。

      フライやスーパーバンタムは厚くはないが、バンタムよりはましです。ウェルターやミドル周辺は、バンタムに比べると厚すぎますよ。減量のことですが、やったことのない人間しかわかりませんから。マクドネルは試合ができるのが無茶なほどの減量でしたし、戻しすもやりすぎです。
    • 59. maywether
    • 2018年11月01日 15:23
    • >ななしさん
      ドネアが勝つとは思えないです。ちなみに、オッズは1.14と5.50ですね(ブックメーカー最大手のウィリアムヒルでは)。今回ちょっとかけみようかなとも思ってますw おそらく、今までかけていたら100万円以上勝っていたはずです。

      デラの時はやばいぐらい、凄かったですね。デラの下も上の階級も。メイやパックが40前後になっても今のボクサーより強いのですからね。
    • 60. maywether
    • 2018年11月01日 15:30
    • >Kさん
      ニエテスはもう36歳ですからね。フィリピンの関係者によると、アラジムが二代目の経営になって、ボクサーのモチベーションが下がっていて勢いがないようです。それで、何人かのボクサーが離脱したり、メリンドやパガラ兄弟が劣化したりと活躍できてないようです。ニテスも前回の試合は、パワー不足を露呈したので圧倒はできないでしょうね。前半ニエテスがおさえ、後半井岡が追撃し、ニエテスが逃げ切ると思います。会場は確かマカオですね、行きたいなあ!
    • 61. ななし
    • 2018年11月01日 20:17
    • ロマチェンコやリゴンドーに比べると、メイウェザーはアマの実績は落ちますね。
      アトランタ五輪はフェザー級でプルガリアの
      アマボクサーに不可解な判定でやられましたが優勝したのは、タイ人で日本でもとりあげられ話題になりましたね。メイウェザーは話題すらあがりません。
      メイウェザーはプロ転向後、わずか2年くらいで一ヶ月は一度などハイペースで試合をして
      17試合してます。一方40試合して、負けが
      デラホーヤのみという、わずか2年でベテランエルナンデスと戦います。メイウェザーは当時は新鋭。今の、ネリーやロドリゲスのような扱いです。メイウェザーは当時、21歳身長は171センチリーチは183センチあります。
      今じゃ考えられませんがエルナンデスに勝って、嬉し泣きします。
      メイウェザーのすごさは、私生活では、暴力事件をおこしたりしてますが、ボクシングに対しては真面目で、いろんな誘惑があっても
      誘いを断り、ボクシングの練習は手を抜かずやったようです。スピードはおちず、スタミナも尋常じゃない。
      普通あれだけ、巨額の富も地位も手に入れたら、マクレガーのようにモチベーションは下がりますが、手に入れても、手を抜かず、しっかり勝ち切るので、メンタリティもすばらしいですね。
    • 62. オルフェーヴル
    • 2018年11月01日 22:09
    • 管理人さん、恐らく村田はアマチュア時代からあのスタイルだったんでしょう。アマチュア(それも程度の低い日本)なら3ラウンドですし、誤魔化しもききますすが、プロ(それも世界)となるとあのスタイルは通用しません。ロマチェンコ、遡ればレナードやアリにまで行きつく続く五輪金メダリストですが、比べてはいけないのは分かります。しかし、グラさんではありませんが、村田を見ていると本当に昨日今日ボクシングを始めたのとでも言いたくなる程の差があります。
      プロは引き出しの多さがないと勝てません。フック、アッパーも上下左右長短に打てないと駄目ですし、パンチも強弱、緩急をつけないと駄目ですね。メイウェザーのように超人的な反応速度をパンチ、フットワーク両方で兼ね備えているのなら、頭で理解しても体では反応できないでしょうが、そこまでの能力はないのですから、緩急にかんしては、パンチだけでなく、フットワークも身に付けないと駄目でしょう。
      村田を見てると本当に何を練習していたのかと思いますね。同じ負けでもデレヴィャンチェンコのように実力を向上させたうえで能力を発揮して力を出し尽くした上での敗北なら理解出来ますが、村田の場合、実力を向上させた形跡を感じることが出来ません。まだ井上の方がありますね。ホンダから俺が何とか世界王者にしてやるから、今のままでよいとか言われていたのでしょう。
      スペンスジュニアと小原なんて放送事故でしょう。スパーリングにもならないと思いますよ。勿論クロフォードとやっても放送事故です。
      ウェルター級で世界王者に近かったのは私は輪島だと思いますが、当時は絶対王者と言われたナポレスがいましたからね。当時のナポレスはパウンドフォーパウンド最強とも言われてました。しかもピークを過ぎていたにも関わらずですから。彼こそ相手が逃げていたのです。井上とは違います。
    • 63. パックファン
    • 2018年11月02日 07:56
    • 初コメです。ミドルの体格の日本人は身体全体の反応が鈍く村田選手のパンチは当たりますが、海外の選手は軽量級並に反応早いので村田選手はパンチが当たる気がしなかったと思います。この問題を解決するには海外でスパーして経験を積むしかないですよね。
      この試合を観たら去年コットと試合をした亀海選手の凄さが分かりました。
      ボクサーさん以外皆あの試合を否定していましたが…
    • 64. ボクサー
    • 2018年11月02日 09:25
    • グラさんおもしろいですね。管理人さんに迎合しない率直な意見は楽しいです。盛り上がりますね。村田のスタイルは本来アマチュアには向かないとおもいます。まず頭注意されますし手数少なくてポイントとれない。コンビネーションやフットワークないし。正直オリンピック勝ってました?内容。ほとんどの日本人はオリンピックの試合見てないでしょ。結果しか。その程度なのに金メダルだどうだと騒いでるだけです。トレーナーに関しては何じんでもいいけど原因は報酬がでないことでしょう。つまり報酬がでないので昼間別の仕事してる。報酬がでてれば昼間動画で研究するなりする時間とれますが。んで週末は試合の付き添いやらで。アホらしくて優秀なトレーナーなど育つわけない。トレーナーと選手はワンセットでファイトマネーもらえないと話にならない。亀田、井岡、井上氏はほぼ専業トレーナーでしょ んでもって息子とファイトマネー折半できる方々。お金もらえて生活保証してあげないと
    • 65. maywether
    • 2018年11月02日 13:14
    • >ななしさん
      メイはプロになってからもかなりの練習量をキープしたと聞いてます。それが、全勝につながっているのでしょう。またメイのスタイルならスタミナがないのが普通ですが、メイは後半も強いですね。スキがなかなかないボクサーです。
    • 66. maywether
    • 2018年11月02日 13:18
    • >オルフェーヴルさん
      みんな、村田にはきついですね。しかし、そんな村田でも日本では最強で、歴代2位ですからね。中には、竹原より上だと言っていた人も多かったのですがw

      温室育ちはだめですね、成長が止まります。また、何をしなければいけなにのか、何が必要なのかが見えないまま時間が過ぎ去り、成長がゼロになります。村田がいい例ですね。
    • 67. maywether
    • 2018年11月02日 13:22
    • >ボクサーさん
      村田のアマでの試合もけっこう疑問を感じました。村田は接近戦でのボディがけっこうポイントになってましたが、入ってないですねw

      トレーナーの件は、報酬の問題は1番目か2番目に来るでしょうね。それだけで食っていけないのですから、勉強もおざなりになりますし、モチベーションも出ません。ファイトマネーの配分にトレーナーを入れる案は私も感じてました(日本のシステムなら特に)。あと、トレーナーに必要なのは社会的地位ですね。
    • 68. ななし
    • 2018年11月02日 13:22
    • 3 亀海は首をうまくひねって
      パンチの威力を軽減する技術があります。
      サイズにものをいわせ、圧力でコットを攻めて、接近戦にもちこみ、打ち合いをいどみましたが、うまくかわされ、コンビネーションをつかわれすぐに対策をとられました。亀海がうまくいったのは1ラウンドたけでしたね。テクニックの差があり、亀海はあのやりかたを変えることができず、なすすべがなかったです。コットも全盛期をすぎており、カネロ戦から2年ほどブランクがありましたし。
    • 69. ななし
    • 2018年11月02日 17:15
    • ブランドはライトヘビー級元世界王者の
      名白楽エディムハマドがトレーナーにつき
      厳しいトレーニングをやっていた。
      スペンスジュニアだけじゃなく、スーパーウエルター級世界王者の技巧派のチャーロ双子の弟とスパーをやってたみたいですね。兄とはない。
      ともに、ウエルター級、スーパーウエルター級の第一線で世界王者として君臨している
      無敗のトップレベルのボクサー。
      統一王者のシャレッドハード、ムンギア
      ウエルター級には、クロフォード、スペンスジュニア、キースサーマンがいますね。
      彼らといつでも戦えるトップレベルのボクサーとスパーして力をつけてきた。
      スペンスジュニアとのスパーではあまりのパワーに怪我したという話も。

      一方村田は、トレーナーは謎ですが、スパーパートナーが三浦いう元スーパーウエルター級の東洋ランカーで総合格闘家や、スーパーウエルター級の北米大陸の王者や、世界ランク5位にはいらなかったり、かつて村田と試合をしたことのあるボクサー
      ウエルター級、スーパーウエルター級やミドル級の世界の第一線で戦っているボクサーとはいえず、3流以下のボクサーをつれてきて
      スパーやれば、そりゃ弱くなりますよ。
      これじゃ話になりませんね。

      スペンスジュニアやチャーロ弟などと比べたら、低レベルのボクサーばかり
    • 70. ななし
    • 2018年11月02日 17:34
    • 井岡は復帰してから、いきなりグアドラスをやぶったアローヨ、経験豊富なベテランのニエテスなどスーパーフライ級の第一線で戦ってる実力者ばかりとの対戦でいままでのような雑魚ばかりじゃなくなりましたね。井岡の試合はおもしろそうなカードばかりになりそうです。いままでの井岡と違い、トレーナーとの相性がよくフィジカルもあがり、よりスピーディーになっていますので、ニエテスは苦戦するかもしれまさひん。

      ニエテスに勝てば、スーパーフライ級の世界王者になり、スーパーフライ級の王者として
      他の実力のあるスーパーフライ級の王者と肩を並べることができます。日本じゃなくマカオでやりますね。ニエテスの次にシーサケットかアンカハス、エストラーダに挑んでほしい。ヤファイは当面、ひきこもりをつづけるでしょう。

      対してスーパーフライ級の第一線の実力者と戦うことなくバンタムにあげた井上は第2のベルトをもち、第一線で戦ってないマクドネルやパヤノ。次に、新鋭のロドリゲスとやります。
    • 71. maywether
    • 2018年11月02日 18:18
    • >パックファンさん
      日本人ボクサーと海外のボクサーの反応速度は確かに違いますね。また、独特のリズムをもっているボクサーもいるので、やりにくいタイプが多いのも事実です。だから、外国人になれるのはひじょうに重要です。
    • 72. ボクサー
    • 2018年11月02日 20:57
    • ブラントはスパーリングより楽だったでしょうね。1ラウンドコーナー帰ってきたブラントの表情みればわかりますよ。なぜブラントは12ラウンドスタミナもきれずに手数がでたか。1ラウンド終わって普段のスパーより弱すぎて力抜いて試合できたので全く疲れなかった。あれがゴロフキン、チャーロ相手ならその圧力で前半でスタミナ奪われます。恐怖感があるかないかで全く違いますからボクシングは
    • 73. ななし
    • 2018年11月03日 20:05
    • 村田のミット打ちなどトレーナーは田中
      かつて、バレラの専属トレーナーで
      ハメドを倒して名前をあげ
      帝拳が目をつけた。
      ロマゴンのトレーナーとなり
      シーサケットの再戦もやっている。他には
      三浦、亀海、尾川などみてるが
      近年まったく世界戦で結果を出してません。
    • 74. パックファン
    • 2018年11月04日 09:28
    • ドネア勝ちましたね。
      正直バーネットにはガッカリしました。ドネアのパンチをさばいて欲しかったのですが、まっすぐ下がりロープを背負って見栄えも悪かったです。
      ドネアは今までの後遺症や年齢的な部分でパンチに反応出来なくなってますね。
      管理人さんの言われている通り今のバンダムはレベルが低くなっていると思いました。
    • 75. パックファン
    • 2018年11月04日 10:09
    • すみません、コメント付け足します。
      バーネットは試合前から腰を痛めたのでしょうか?見栄えは悪かったけどドネアのパンチはもらってはいませんね。
      普通にすればバーネットの勝ちでしたね。
    • 76. ボクサー
    • 2018年11月04日 14:20
    • ドネア対バーネット面白かったですね。いいところで腰が。これはしかたないですね。ドネアも前にでていい右うちますね。バーネットのテクニックも素晴らしいし。ちょっとバーネットが距離とってボクシング始めたとこで終わってしまった。後半続けばバーネットのボクシング有利だったかもです。ドネア相手に結構ガード低いし。バンタムに落としたドネアに勝てる日本人ボクサーはほぼいないでしょうね。ドネアのパンチ当たればバーネットも一発で倒れるし もっと見たかったです
    • 77. maywether
    • 2018年11月04日 16:03
    • >ボクサーさん
      相手をコントロールでき、自分のペースで試合を進められればさほど消耗はしませんよね。休むラウンドも作れますし。逆に、ペースを握られプレッシャーをかけ続けられるとスタミナは通常以上にそがれます。ゴロフキンのプレッシャーは半端ないでしょうね。
    • 78. maywether
    • 2018年11月04日 16:05
    • >ななしさん
      バレラと田中のコンビですが、別に田中でなくてもバレラは勝っていたでしょう。それほどバレラは素質等抜けてました。むしろ、伸び悩んでましたから(モラレス戦前まで)。
    • 79. maywether
    • 2018年11月04日 16:08
    • >パックファンさん
      バーネットの腰は故障はどうだったのでしょうね。試合前から当然疲労が蓄積はしていたでしょうね。腰は長引くし、再発する可能性があるので、今後のパフォーマンスに響いてくるでしょうね。あのままやっていれば(腰のアクシデントがないのなら)、バーネットが勝っていたと思います。
    • 80. maywether
    • 2018年11月04日 16:10
    • >ボクサーさん
      ドネアは以前のボクシングができていないですね。本来は、ドネアが距離をとって速い左で迎え撃つべきなのですが、ドネアはもうそれができなくなってます。また、コーナーにつめてもさばかれて、クリーンヒットができなくなってますね。バーネットを見たかったのですが、次のドネア対テテに期待しましょう。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

このページのトップヘ