世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

ボクシングは進歩しているのか?

ほとんどのスポーツは、時代とともに進歩しております。主な要因は、科学の進歩(練習法含む)、選手の体格の進歩、道具の進化でしょうね。

ボクシングに関しては、階級性なので選手の体格はあまり関係ないし(むしろ頑丈さは退化している)、道具も関係ありません。

実際、41歳のフロイド・メイウェザー・ジュニアは日本の20歳の神童を1ラウンドで倒しまくったし、40歳のパッキャオは29歳のブローナーに圧勝しました。

メイもパッキャオも2000年代初頭のボクサーです。(メイとパッキャオの初戴冠は1998年)おそらく、この両者に勝てるボクサーは現在もそういないでしょう。

10年前36歳の時に引退したジョー・カルザゲ(46戦全勝32KO)も35歳の時に全勝対決でケスラーを破ったりして無敵でした。

そして、ボクシングに重要なスピードとパワーについては、むしろ後退しているような気もします。例えば、1980年代のシュガー・レイ・レナードやマービン・ハグラー等は現代のボクサーより速いしパワーやテクニックももってます。

メイは現在のボクサーなら41歳の年齢でも負けないでしょうが、レナードならメイの全盛期でも負けるような気がするし、ゴロフキンやカネロがハグラーに勝てるとも思えません。

しかし、私が言いたいのは昔のボクサーが強いと言いたいのではありません。重要なのは、ライバル等でしのぎをけずらなければ、経験・技術等の伸びが限られると感じるのです。

レナードは、デュランやハーンズ達としのぎを削ったし、メイはディエゴ・コラレス、カスティージョ、ザブ・ジュダー、デラホーヤ(デラもモズリーやティトやクォーティ、数々の強豪と拳を交えてます)、リッキー・ハットン、マルケス兄、シェーン・モズリー、カネロ(サウル・アルバレス)、マルコス・マイダナ、パッキャオ達と戦い、強くなり続けました。

パッキャオについても数々の偉大なボクサーとの絡みがパッキャオを強くしたのですが、その強さの原点はバレラ、モラレス、マルケス兄とのフェザー・スーパーフェザー時代の死闘だと思ってます。

そうはいってもトレーニング法等は進歩しているのですが、それ以上にこのライバル対決でお互いを高めあうことがボクシングの強さにおいては重要だと断言できるでしょう。

このようなライバル対決や世界レベルと戦うことから対極にいるのが日本人ボクサーなのです。(日本人同士のライバル対決はレベルが低すぎるので除外)

今後世界レベルで戦っていくには、木村や井岡のようにしなければどんどん世界とレベルが離れていくでしょう。

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 コメント一覧 (127)

    • 28. maywether
    • 2019年01月23日 11:47
    • >ななしさん
      井岡対ニエテスの試合はレベルが高かったですね。ここ10年の日本人ボクサーの試合では、トップ3に入るレベルの試合ではなかったでしょうか。井岡は今後ますます期待ですね。

      話は伊達に戻りますが、私は正直なぜ伊達のようにパワーがない選手(身長163cm)が世界4位までいけたのかわかりません。専門家に聞くと、ライジングショットのことをあげられますが(重い状態のボールを打つため、通常よりかなり重いラケットを使用していました)、それより練習量とメンタルが相当強く、それなしでは世界では戦えなかったといわれてます。ちなみに、錦織はマイケル・チャンがついてから、メンタルが相当鍛えられ、世界で勝てるようになったのは周知の事実です。
    • 29. ななし
    • 2019年01月23日 13:03
    • 伊達は90年代のテニスプレーヤーですが、
      グランドスラムで、夕日の沈むサスペンドによる、次の日にグラフ戦、試合がもちこさなければ、ベスト4でグラフに勝利して、グランドスラム優勝してたでしょうね。
      伊達はスロースターターとよばれ、スタミナ型のテニスプレーヤー。錦織もマイケルチャンも同じですね。ねばってくらいついて、かけひきしながら、接戦にもちこみ、相手を消耗させる。そして最後に勝つタイプのプレーヤーなので、消耗が激しく、どうしてもベスト4になると不利になります。だから最後まであきらめないメンタルが必要になります。
      伊達がどうしても勝てなかったのは、グラフとアランチャサンチェスでしたね。この二人の壁を超えたら、世界1位でした。
      猛暑の中で行われたアトランタ五輪のサンチェスとの死闘、あんか過酷な試合は日本人の男子選手はねを上げます。
      伊達がなぜ身体が小さいのに、世界のテニスプレーヤー相手に通用したのかというと、当時男子でも打つのが難しいといわれたライジングショットを女子の選手で唯一打てたことですね。
      あれは、最初からマスターしたわけでもなく、世界のトップクラスのプレーヤーとの試合で
      スピーカーやパワー負けし、スピードやパワー対策として練習して自然に身につけたスキルです。 
      相手のショットが跳ね上がる地面スレスレのバウンドでたたく。タイミングが非常に難しく、さらに予測もはやくしないといけない、身体全体に相当な負担がかかるショットなので、相当な下半身強化をやったようです。
      相手が大勢を整える前に、ライジングショットを打つ、バックショットでしたが、さらにカウンターのような形になるので、威力があり低くするどく角度がありスピードがあるのです。
      だから、そのショットに世界トップクラスの女子選手が対応できなかった。
    • 30. ななし
    • 2019年01月23日 13:20
    • 井岡は他の日本人ボクサーが経験できないような体験をしてますから貴重な存在ですよ。
      日本にいるバワーのない井岡ならレベコまでいかないにしても、ニエテスに粉砕されてますよ。それをすさまじいばかりのハイレベルな技術戦にしましたから。
      井岡には踏み込みのスピードやパワーをもっとつければ、引き分け以上にもちこめてたんでしょうけどね。ニエテスのあのパンチの殺し方、ポジショニング。ガード、井岡がパンチのうち終わりを狙う狡猾さ、フェイント、身体の動き、パンチの正確さ、どれをとってもテクニックは一級品です。見てて、退屈しなかったし、非常に時間がたつのかはやかった。
      やりようによっては勝てたかもわからないし、井岡は成長したらおもしろいですね。
    • 31. 七誌
    • 2019年01月23日 22:57
    • メキシコの坂井選手の直近試合いくつかみましたけど世界レベルでは無いとは言え、さすがですね。日本ウェルターの王者あたりと戦ってどの程度差があるか見てみたいもんですね。
    • 32. 通りすがりっぽい人
    • 2019年01月24日 00:52
    • ぶっちゃけレベルの低下が酷いのはヘビー級でしょう。これは99.9%クリチコ兄弟のせいで、2メートル超えて動けるだけで勝てるという、もうテクニックもクソも無くなってしまいました。おそらくタイソンやアリのような夢をヘビー級では二度とみることは不可能でしょう。

      日本人ボクサーはいくら活躍しても、相手が弱いやらロートルすぎてお話にならない雑魚しかいないの一言で片付くのでもう強いとか以前の問題でしょう。実際に一番強い井岡ですら全盛期と適性階級を通り過ぎているニエテスに月とスッポン以上の差を見せつけられて敗れたわけで、結果的に今まで井岡のやった相手があまりにも弱すぎ(前々回にやったアローヨ兄も含めて)たため、強く見えたということを身を持って立証する羽目になりました。今のニエテスでさえこれなのですから、仮に田中や拳四朗、田口や八重樫あたりとLフライ時代にやっていたら試合として成立しないぐらい差があったでしょう。

      最もニエテスも全盛期なら日本人が弱すぎてキャリアにキズが付くのでやりたがらなかったでしょうし、今回井岡とやったのもSフライでは井岡クラスの相手じゃないと絶対勝てないのを理解してたから、やむを得ずに試合をせざるを得なかったのでしょう。実際前々回のニエテスの試合の相手は井岡より知名度は圧倒的に下でしたが、どう見ても今の井岡の数倍は強く、ニエテスだから持ちこたえられただけで井岡がやっていたらパワー差からモロにくらってKOされていたでしょう。無名のSフライのランカーボクサーでさえ階級の壁の影響でニエテスと五分以上にやれるのですから、ニエテスがシーサケットやエストラーダ、アンカハスのような適性階級の強豪王者級のボクサーとやれば勝機はほぼないでしょう。
    • 33. jjj
    • 2019年01月24日 01:03
    • 井上はまだ強敵と試合をしていないにも関わらず意外にも海外で評価高いですよね。バンタム級にめぼしい選手はいないですが、テテやロドリゲスが一応強豪といったとこになるのでしょうか。
      次の試合は海外が濃厚ですし、王者同士の統一戦。ガラパゴス王者というレッテルが剥がれるのもそろそろなのかなとは思っているのですが...。
      スーパーフライ級にいい選手が多いだけに、その誰とも戦わず階級を上げたことが悔やまれます。
      とにかく日本の井上尚弥は間違いなく強いと胸を張って言わせて欲しいです。
    • 34. No name
    • 2019年01月24日 01:57
    • 近年最強クラスのボクサーとなればおそらくロイ・ジョーンズJrとバーナード・ホプキンスの二人は文句なしだと思いますし、歴代でも相当な強者でしょう。ともにミドル出身で、全盛期の強さはマジでヤバかったと思います。

      ちなみに現役のミドルの代表する二人、それなりの相手とやっているカネロはともかく、ゴロフキンの場合は時期が悪すぎてライバルがいなかったんですよね。せめてピログがアクシデントで引退しなければ、指名試合での対戦があったでしょうから比較材料になったと思うんですが… カネロやジェイコブスとやった時にはもう下り坂でしたし、全盛期がどれだけ強かったかは不明です。実際カネロとジェイコブスはゴロフキンが衰えるまでやろうとすらしなかったですしね。全盛期のゴロフキンのプレッシャーに威圧されて、その試合の恐怖でボクシングが狂ったマレーとか見るとちょっとかわいそうに見えます(マレーもそれ以前は強豪のマルチネスやシュトルムと好勝負したボクサーだったんですが、ゴロフキン戦以後は別人のように消極的になり、最近ではヌジカムにすら負けました)

      ただ80年代の黄金期ボクサーにまでさかのぼると比較は厳しいです。デュランは晩年に一応ジョッピーとやってますが、全盛期と適性階級を通り越していた影響でKOされており、比較は厳しいです。デラホーヤもチャベス、カマチョ、ウィテカーとやっていますが、これも正直相手が下り坂に入った時期のためいかんとも比較しがたい訳で……

      そういうことなので、今のレベルが高いか低いかはおいておくとしても、実際のところ昔のボクサーが強く見えるのは大半が思い出補正だと思いますけどね。また当時はマスコミによるスターが作りやすく、また趣味も多様化してなかった時代なので、スポーツの寵児も生まれやすかったのでしょう。
    • 35. ななし
    • 2019年01月24日 07:55
    • バンタム級のWBSSへアクシデントで棄権したバーネット、リゴンドーやマグダルノやプランクトンに負けた落ち目のドネアくらいで、テテはタバレスの体重超過やらかしからの暫定自動昇格王者。過去にムラザネにやぶれてます。
      ロドリゲスはバーネットが返上した空位の決定戦からの新参者で実力がわからないですね
      モロニー戦でロドリゲスは化けの皮がはがされた感じです。

      フェザー級以下の階級でもっともレベルの低いトーナメント戦じゃないですかね。
      しかもはたしてバンタム級階級最強決定トーナメントか?と疑問符がつくぐらいです。
      タバレス、ネリー、ザキノヤフ、ハスキンスを
      いれろよと。
    • 36. ななし
    • 2019年01月24日 08:17
    • しかし、パックは2000年代初頭から激闘を繰り広げた時代を知る最後の世代のボクサーになりましたね。パックの下の世代も引退。90年代組のレナードの再来といわれたモズリーもついこないだまで頑張ってましたし、みんな散って引退していきました。2000年代初頭がはまだ、80年代組もいましたから。まだ、ブローナーとか、クロフォードやスペンスジュニアやカーンなどとやれるレベルですから。
      日本で築地でアルバイトしていた男がです。
      わからないものです。
      こういう光る才能のある原石を
      日本が逃しましたからね。
    • 37. maywether
    • 2019年01月24日 16:46
    • >ななしさん
      確かに井岡対ニエテスの試合は、ハイレベルで12ラウンド全て見ても退屈しなかったですね。また、戦略によっては井岡が勝てるケースもありましたね。
    • 38. maywether
    • 2019年01月24日 17:24
    • >七誌さん
      坂井はガードも高く、左ジャブも出るし、踏み込みもできる等、日本人ボクサーの中では基本はしっかりしてます。ただ、ウェルターで海外が相手ではやはり難しいですね。日本のウェルターは全員ショボイですが。
    • 39. maywether
    • 2019年01月24日 17:32
    • >通りすがりっぽい人さん
      おっしゃるとおり、ボクシングという競技は相手によって強く映ったり弱く映ったりします。茄子皮は日本人が相手なら神童のように見えますが、メイは相手なら小学生レベルにしか見えません。

      井岡だけでなく、ほぼ全ての日本人ボクサーは雑魚としかからまないので実際よりましに映っているのにすぎないのです。きしんとした相手と試合しているのは、井岡、田中、木村、伊藤でしょうか?

      前回のニエテスの相手というのは、パリクテだと思いますが、パリクテは173cmと上背がありながらガリではなくパワーがあります。ほとんどの日本人はあっという間にパリクテにKOされるでしょうね。そんなパリクテの次戦は全勝のマルティネスですね。楽しみです。
    • 40. maywether
    • 2019年01月24日 17:38
    • >jjj さん
      バンタムがスカスカでなぜかスーパーフライに強いボクサーが集結してますね。そんな階級を避けたと井上は思われても仕方ないでしょうね。実際、シーサケットやアンカハスは井上とやりたがっていたし、シーサケットはエストラーダに比べて井上ははるかにイージーだと言ってましたから。

      井上はスカスカのバンタムを制覇し、スーパーバンタムで強敵から逃げなければ評価されるでしょうね。
    • 41. maywether
    • 2019年01月24日 17:43
    • >No name さん
      ライバル不在のボクサーは、全うな評価を得にくいのは確かですね。ゴロフキンの全盛期に強いボクサーと戦ってほしかったですね。

      昔のボクサーは強くも見え、弱くも見えます。アルゲリョなどは現役の時は知らず、数年前に映像を見ましたが今のボクサーよりは強いと確信できます。思い出補正のもいるけど、本当に強いボクサーも多いでしょうね。メイやパッキャオが証明しているのでわかりやすいです。
    • 42. maywether
    • 2019年01月24日 17:49
    • >ななしさん
      タパレスはもうバンタムでは無理で、階級をあげてます。ネリと井上の試合、面白そうですね。やらないでしょうかね? 大橋は嫌がるでしょうね、パンチがあるので。

      そんな大橋がパッキャオが築地でバイトしていたと言ってましたね。本当かどうかは知りませんがw ただ、老小泉がパッキャオのメネッジメントを断ったのは確かですね、パッキャオの力が見抜けなかったのが理由ですね。
    • 43. オルフェーヴル
    • 2019年01月24日 21:47
    • テニスの事が書かれていましたが、錦織の次の日本人ランキングは西岡良仁の69位ですが、日本人の世界王者のランキングも69位程度でしょう。テニスもボクシングのようにインチキが出来ません。地道な努力が必要です。似ているのはサーブがいくら速くても(パンチ力があっても)、それだけでは世界は取れないという事ですね。そういえば杉山愛が錦織がランキング10位以内に入った頃に本当に世界の10位以内に入ることや、維持し続ける事の大変さを力説していましたが、日本人ボクサーのように相手を選び抜けない(しかも弱い奴)ので本当に大変だと思います。こんな連中が俺は世界王者だのと言っても誰も見向きもしません。まがい物の象徴としては見ますが。今の日本のボクシング界は地道な努力を放棄し安易で怠惰なやり方で世界王者をつくっています。そして貧弱、臆病、惰弱でとても敬意を払えません。勿論、お金を払ってみる価値はゼロです。そもそも密舵さんが書かれている通り、貧弱な日本人同士でも対決しないのですから話になりません。やはり80年代に入ってからですかね、そうなったのは。以前は原田の時代は必ず日本人同士で最強を決めてから世界に打って出ていました。それでも二けた防衛や複数階級制覇は中々出来ませんでした。いい加減、何とかしないと滅びますよ。まあそれでもいいですが。
      それと名前を書くところさんが色々書いていますが、だから日本のメディアは「マスゴミ」もしくは「カスゴミ」と呼ばれるんです。
    • 44. 粕 騙人
    • 2019年01月24日 23:55
    • 管理人さんのご意見に同感です。やはり強い相手と戦って自分の今までの技術や感覚が本当に正しいかどうか、強い相手に通用するものかどうか、実際に戦って検証していかないとわからないじゃないですか。もし通用しなくて負けたとしても修正点や課題みたいなものはわかるようになると思うのでそれをその都度クリアしていけばどんどん強くなっていくのではないですか?弱い相手だとある程度いい加減なことやっても勝てたりしますから課題や修正点が見つけにくいですよね。強い相手にいい加減なことやっていたら必ずやられますから。
    • 45. ななし
    • 2019年01月25日 08:19
    • 世界基準のボクサーとの試合、アウェーでの試合、世界レベルのトレーナーなどとの交流など
      肌で体感しないから、国内完結型の弱いガラパゴスボクサーしか生まれない風潮になってるんでしょうね。
      日本の場合、どんどん退化していってますよ。
      赤穂や佐藤のように年齢でいきなり、タイのアウェーにいけば、格下でもあのようになりますよ。いかに温室なガラパゴスボクサーとして
      育っていたかわかります。ロマチェンコですらいきなりサリドに洗礼をうけてます。
      タパレスなどは普通にタイで勝利してますから。
    • 46. ななし
    • 2019年01月25日 08:25
    • くりかえしますが、井岡はあの年齢で、ようやくグローバル基準の世界的なボクサーと対戦してますが、もっとはやい時期にやっていたり、拠点をアメリカにはやくうつしておけば、もっと若い年齢で成長して強くなってたと思いますよ。
      あのような原石のボクサーには、JBCなどがそもそも、全面的にバックアップして、日本国内でおさまるようなボクサーじゃないことくらいわかるでしょうが、海外に売り込んで井岡をつかって稼ぐ発想がない。
      ジム制度や父親の影響もあるでしょうが。
    • 63. 緑茶
    • 2019年01月27日 01:51
    • >>46
      親父のせいでしょうね
    • 47. maywether
    • 2019年01月25日 18:18
    • >オルフェーヴル さん
      確かにテニスはボクシングのような階級がないので、トップ10に入るのは至難の業ですね。ボクシングはレベルの高いミドル級でさえ、村田のような10位~20位ほどの実力のものでも、世界チャンピオンになれるのです。本物のチャンピオンのメイ、マルケス兄、カネロ達と村田の差は実際は天と地ぐらいあるのですが、日本の報道では村田も世界チャンピオンになり、なぜかゴロフキンの次になるのです。

      日本人ボクサーもレベルの高い時代はありました。そんな時代に大場チャンピオンは、日本チャンピオン、東洋チャンピオンをくだし、さらに世界チャンピオンもくだし(ノンタイトル)、やっと世界戦だったのです。そのようにお互いがまみれた時代は、やはり日本もレベルが高かったのでした。
    • 48. maywether
    • 2019年01月25日 18:20
    • >粕 騙人さん
      そうなんですね、弱い相手とばかりやっていれば、刀がさびていくのと同じで、弱い相手用になってしまうのです。長谷川、内山、山中がそうでした。3人ともとうとう世界レベルにはほど遠い実力で終わってしまいました。弱い相手と試合をしていれば、自分の足りない部分・改善しないとだめな部分は見えてきません。
    • 49. オルフェーヴル
    • 2019年01月25日 21:29
    • あと書き加えたかったのが、マスゴミの程度の低さにも原因がありますが、テニスも世界のベストテン入りする事や、維持する事の凄さを日本人は理解できないんですよ。管理人さんが書いている通り、レベルの高いものよりも身近なところが好きなんです。それにこれは何回も書いていますが、日本人は基本的にスポーツ選手を社会不適合者としか見てません。だからメイウェザーを日本で何を買ったのか、何を食べたなど愚問を並べ立てる。スポーツ選手が大金を稼ぐのはけしからんなんです。
      大場さんの時代(70年代前半)は確かに段階を踏んでいました。日本王者、東洋王者、世界ランカーと。やはり具志堅からですかね。競争しなくなったのは。意味が分からないのは、世界に集中するから日本王者を返上するとかです。それでやっているのが、フィリピンやタイのかませ犬との試合です。畑山なんてそれでメキシコのかませ犬を呼んだらあしらわれる始末(勿論地元判定で勝利)。それで世界戦だって。いい加減にしろこのやろーでしたね。例え世界王者になっても防衛できないよと投書しましたら案の定、ラクバ・シン如き(あえて如きと書きます)にやられる始末。ラクバ・シンもメイウェザーやマルケス兄相手だったら序盤でKO負けでしょうし、ヘルナンデス相手でもKO負けでしょう。80年代以降こんな世界王者ばかりで、結果が分かっているのにもかかわらす、繰り返しているのは、学習能力がないこと(つまりは馬鹿)とジム側が手っ取り早く小銭稼ぎしたいからなんでしょう。でも今は国内で世界戦を単独で興行できなくなっていますよね。それ位低迷しているということです。滅びるのも時間の問題でしょう。それでもかまいませんが。
    • 50. オルフェーヴル
    • 2019年01月25日 21:31
    • あといい加減田中は名古屋からでろよと思います。国内しかも名古屋限定王者で満足なのかと問いたいですね。こいつは仮に100憶出すからラスベガスへ来いと言ってもいかないでしょうね。だからましなのかもしれませんが、認めたくないんですよ。まだ弱くてもムンギアに挑む井上の方が私はマシだと思いますね。
      そういえば内山の件は大晦日はテレビ東京が中継するからとか何やらでテレビ東京が海外進出を邪魔したみたいな事が書かれてましたね。ワタナベもワタナベで海外での世界戦だと後援会にチケットが配れないからやりたくないとか抜かしてましたね。こいつ本当にバカ(価値判断が出来ないという意味で)だと思いました。勿論内山が海外に行ってもやられて帰ってくるというのが管理人さんの結論だと思いますが。でも日本の大半のジムの連中ってこういう考えなのでしょうね。
    • 51. オルフェーヴル
    • 2019年01月25日 21:42
    • よく、亀田兄弟が作られた王者でその嚆矢と叩かれますが、違いますね。それは具志堅でしょう。奴は13回防衛したので、誤魔化されているだけです。要はああやれば世界王者は作れると他のジムの連中が考えたのでしょう。そういうところだけは頭が回るんです。しかし、21世紀も20年近くなり、平成も終わる時代にいつまでも昭和と同じ事をやっていれば滅びるでしょう。前にも書きましたが、安倍が日本政治の機能不全にとどめをさしたように、井上が日本ボクシングの機能不全にとどめをさすことになるでしょう。このままでしたらね。
      日本のトレーナーはか足りない部分、改善しなければいけない部分、相手がどんな戦術で来るのかなど分析能力が著しく欠如していると思いますし、そういった分析を軽視していますね。
    • 52. maywether
    • 2019年01月25日 22:11
    • >ななしさん
      日本人ボクサーのほとんどは、日本人かかませしか倒せません。だから、ガラパゴス引きこもりでしか、勝てないのです。日本でなら、判定になればほぼ勝ちになりますからね。今後も、ほとんどが引きこもるでしょうね。
    • 53. maywether
    • 2019年01月25日 22:28
    • >オルフェーヴルさん
      大坂は全豪オープン(世界4大大会の1つ)で日本人発の決勝進出ですね。しかし、日本のマスコミは広告で白人のように描かれたことばかり報道してます。日本のマスコミは意味がわかりません。

      ラクバシンは畑山を完璧にKOしたのでかなり強く思われてます。ちなみにラクバシンはマルケス兄にKOされたディアスに完敗してます。(ディアスはまだ20歳の時)マルケス兄はラクバシンよりはるか上のレベルです。
    • 54. maywether
    • 2019年01月26日 00:36
    • >オルフェーヴルさん
      作られた王者は、亀田や具志堅だけでなく、具志堅以降は大半でしょうね。1番惨いとり方は山中です。挑戦者決定戦が王者決定戦になったのですから。しかも相手は世界ランカーの実力とはほど遠いエスキベルでしたw さすがに山中以上はいませんが、ほとんどが穴狙いや空位狙いです。平仲、内藤(ポンサクレックから取った)、木村、伊藤のようなのはあまりいないですね。井岡と田中はよくやってると思いますよ。ただ、田中はせめて名古屋から出て欲しいですが。
    • 55. ななし
    • 2019年01月26日 08:00
    • おそらく、フライ級以下なら、ロマゴンかニエテスが最強じゃないですか?ロマゴンもニエテスも無理して上の階級でやってますが、フライ級以下に戻りいつでも試合できる。
      だから、フライ級以下の世界王者といっても、
      ニエテスやロマゴンの壁を超えないと、新の王者といえないでしょうね。
    • 56. ななし
    • 2019年01月26日 14:01
    • 国内完結型のガラパゴスボクサーやガラパゴスコーチ、ガラパゴスプロモーターで満足してるんでしょ。田中も名古屋から出なければガラパゴスボクサーで終わります。

      スーパーフライ級のイベントにロマゴンなど前座に雑魚相手にアピールしてもなんの意味もない。大橋や井上父のように外国語や北米のボクシングの関係者と交流ができない、あの程度ではだめですね。
    • 57. ななし
    • 2019年01月26日 20:17
    • 大阪なおみやりましたね。グランドスラム優勝連覇。世界ランキング1位確実。
      地球上の女子テニスプレーヤーで自身より
      上のレベルのアスリートは誰もいない。
      たった1人ですよ。
    • 58. 緑茶
    • 2019年01月26日 21:07
    • スレ違いですみません。
      この動画のタイトルに、反日発言で畑山を挑発したと書かれていて、コメントでも韓国へのヘイトスピーチで溢れていますが、この韓国人選手はなんと言ったのですか?
      調べても出てこないので。
      https://youtu.be/1wcFMYquC6Q
    • 59. 緑茶
    • 2019年01月26日 22:07
    • 練習量とかもありますが、生活が楽になったというのもあるでしょうね。
      例えば足でいうと、昔の人は裸足が多かったので指と指の間がちゃんと開いているので、バランスが取りやすいし重いものも持ちやすいです。しかし現代人は外反母趾が多いのでその逆です。
      他にもあると思いますが、それが人間の進化なのでしょう。
      極端な話、原始人ほど運動得意なのです。
    • 60. 緑茶
    • 2019年01月26日 22:13
    • 同じ投稿者がこの動画でも似たようなタイトルにしてますが、またソース無しです。
      本当のことなのでしょうか?
      https://youtu.be/pSW_j30n8jE
    • 61. 緑茶
    • 2019年01月26日 22:19
    • また同じ投稿者ですが、今度はフラフラの日本人選手を止めたらクソレフリーだそうです。
      自分にはナイスジャッジとしか言いようがないのですが、管理人さん的にはどう思いますか?
      https://youtu.be/XXo-h47Wv_o
    • 64. 緑茶
    • 2019年01月27日 01:56
    • >>61
      すみません、倒れたのに殴ったことに対してですね。勘違いしてました。
      ぱっと見試合を止めた事に対してかと。
    • 62. jjj
    • 2019年01月27日 00:51
    • 自分の目も少し肥えてきただろうと思い、改めて山中選手の試合を見てきたのですが想像以上の酷さで驚きました。
      もう引退した選手なんで今更言っても仕方ないのですが、二度とこのレベルの選手が世界のベルトを巻き、p4pにランクインしてしまうような事が起きないことを願います。
    • 65. ななし
    • 2019年01月27日 09:03
    • 大坂なおみは、アメリカと日本の二重国籍だが、テニス選手として、日本国籍を選択してるようです。
      大坂はジュニアの頃、アメリカの大会に出たが、まったく注目されない芽が出ない存在。
      ところが、日本での試合で、負けはしたが、15歳の彼女を日本代表の監督が見て、すごい才能だときづいて、日清に働きかけ、支援を決めたという。で、グランドスラムで3回戦までいくと、アメリカサイドが猛烈にアプローチをかけてきた。しかし、大坂サイドは日本を選択。
    • 66. ななし
    • 2019年01月27日 14:14
    • 井上、ムンギア相手に最後までたってましたが、よかったんじゃないですか。
      繰り返しますが、爆発的なステップインからの
      パンチを身につければ、相当脅威になりますが、日本人ボクサーはこの武器をマスターしてほしい。
      しつこく接近してくらいついて、ムンギアをいやがらせてましたね。普通なら簡単に倒れますが、井上は意外と身体が強く、タフですね。ムンギアのパンチをあれだけボディに食らってたってますから、井上は日本はおろか、東洋でも敵がいない。あとは、海外にいって、海外で練習してほしい。
    • 67. 現代が頂点
    • 2019年01月27日 16:57
    • 正直ハグラーじゃゴロフキンやカネロには勝てる見込みないと思いますよ
    • 68. maywether
    • 2019年01月27日 18:22
    • >ななしさん
      ロマゴンもニエテスもミニマムがスタートで、井岡とは違ってミニマムでかなりの試合を戦ってます。ニエテスは、ライトフライぐらいが適正かもしれないですね。それでも、抜群の技術があるので大きな相手にも勝つのでしょう。ロマゴンも意外とテクニックがあり、それを駆使して倒してます。シーサケットには相性、そして馬力で負けました。

      大坂は快挙ですね。
    • 69. 密舵
    • 2019年01月27日 18:27
    • >現代が頂点さん
      何を根拠に?ハグラーの試合を観たことありますか?
    • 70. maywether
    • 2019年01月27日 18:28
    • >緑茶さん
      韓国人は何を言ったのかはわかりませんが、韓国人ボクサーは日本人ボクサー同様マナーが悪いので、何か言っても不思議ではありません。また、韓国では学校で反日教育をされるので(特に歴史の時間)、ボクシングだけでなく他のスポーツでも日本人に挑発をします。

      生活が楽になり、歩かなくなる。そして、足腰がだんだん弱くなるということも普通にありますね。

      https://youtu.be/XXo-h47Wv_o の動画ですが、ストップは妥当ですね。お互い、マナーが悪かったとしか思いません。何か、伏線があったかもしれないですね。
    • 71. ななし
    • 2019年01月27日 19:55
    • ムンギアは意外と、密着した状態で、ショートパンチはなかったですね。井上は接近して密着して、しつこいくらい、もみあいながら、パンチをくりひろげてしたが、レフリーがすぐにクリンチじゃないのにはなします。ムンギア有利のジャッチは仕方がないにしても、レフリーが密着したもみあいからの攻防を話さなければ、井上に勝機があったかもしれませんよ。井上は押し負けなかったし、飛び込みもパンチもなかなかよかった。
      上下のつかいわけや、一瞬で間合いをつめる
      動きを覚えればもっと強くなります。
      井上はもっとパンチ力をつけてほしいですね。
      ただ、ムンギアもタフで、身体が強い。
    • 72. maywether
    • 2019年01月27日 19:55
    • >jjjさん
      山中は以前から言ってましたが、世界チャンピオンではかなり下のレベルです。対戦相手が弱いのとローカルばかりなので、勘違いさせられるのです。左もたいして強くもなく、ネリは全くダメージがなかったですね。技術も低く、引き出しもない、ディフェンスはダメ、ジャブも下手、何が優れてるのでしょうね?
    • 73. maywether
    • 2019年01月27日 19:57
    • >ななしさん
      井上は判定まで行きましたか?後で、動画見てみます。
    • 74. maywether
    • 2019年01月27日 19:58
    • >現代が頂点さん
      ゴロフキンのどの点が、ハグらーより優れてるのでしょうか?
    • 75. No name
    • 2019年01月27日 20:04
    • 先日久しぶりに王座を取ったムザラネですが、元々このボクサーはフライでは別格と言ってもいいボクサーです。フライ−バンタム時代は悪魔的強さを誇ったドネアが一番苦戦したのがムザラネ戦です。結果だけ見れば6RKOでしたが、最終的にはフライ時代は余裕十分だったフィジカルのごり押しでなんとかした感じでしたからね。これだけの実力者なのでぶっちゃけテテが負けてもおかしくないでしょうし、スタイル的に年を取っても衰えにくい玄人系のボクサーですね。
    • 76. パックファン
    • 2019年01月27日 20:21
    • 井上選手はムンギア相手によく判定までいきましたが、パンチもらいすぎてて後遺症を残さないか不安になりました。何とか判定まではいきましたが、この戦い方では亀海選手みたいに長くは持たなそうです…
      でもななしさんの言う通りいい試合でした。
    • 77. パックファン
    • 2019年01月27日 21:06
    • ただ判定は妥当ですね。ムンギアは終始冷静でした。
    • 78. maywether
    • 2019年01月27日 21:23
    • >密舵さん
      ハグラー対ゴロフキンですが、序盤はゴロフキンの圧力でハグラーが後ろに下がらされますが、ハグラーも打ち返し序盤は互角。しかし、中盤からハグラーが接近戦で打ち勝ち、ゴロフキンが後半しとめられるというシナリオになるでしょうね。ゴロフキンはタフなので、後半は滅多打ちされるかもしれないですね。
    • 79. maywether
    • 2019年01月27日 21:29
    • >ななしさん
      今動画で序盤だけ見てますが、韓国人が南米ボクサーにさばかれているような試合展開ですね。ムンギアにいいように距離をあやつられ、井上は前に出るだけです。それも、きちんとしたステップインができないので、一瞬で距離がつまりません。また、せっかく接近してもパンチがなさすぎるのでダメージを与えられません。これが、日本人のウェルターでの限界でしょうか?弱すぎ、下手すぎです。
    • 80. maywether
    • 2019年01月27日 21:31
    • >No nameさん
      ムザラネはまあまあ強いですね。長身ながら一発で相手を沈めるパンチももってましたね。テテにも勝ってますし。
    • 81. maywether
    • 2019年01月27日 21:34
    • >パックファンさん
      今回は、井上はKOされなかったから良かったということですね。ただ、距離をいいようにコントロールされ、大人と子供の試合ですね。井上も村田タイプで攻防分離で踏み込みがなく非力なので、体格で勝らなければ活路がないし、テクニシャンが相手ならもてあそばれます。井上はメキシコでは学生レベルですね。
    • 82. 通りすがりっぽい人
    • 2019年01月27日 22:05
    • 井上が健闘したというよりムンギアが論外すぎるほど悪すぎましたね。スミスやアリに勝った時に比べると2割の仕上がりにすら届いていなかったでしょう。遊んですら勝てる無名雑魚日本人だから手を抜いて調整すらしなかったか、あるいは噂に聞こえる減量苦か? どっちみち次に再戦したらもう判定すらいかないでしょうね。あの程度しか動けないほど悪かったムンギアに一方的にコントロールされるようではどうにもならないでしょう。相手の状態が悪すぎて事故にならなかっただけ井上は運が良かったとしかいいようがないです。
    • 86. maywether
    • 2019年01月27日 23:29
    • >ななしさん
      ムンギア対井上、見終わりました。全ラウンドムンギアがとったか、贔屓目に見て井上が1つのラウンドをとったかです。驚いたのは、井上のセコンドが6ラウンドが終わった時に「勝てるよ」と言っていたのと、9ラウンドが終わった時に「あと3つとったら勝ち」と言っていたことです。私なら前半全て取られているので、どこかでもっと接近戦の時間を増やすように促し取るラウンドと与えるラウンドを明白にします。それをしないから、全ラウンド取られるのです。日本なら、あれでも取れるから勘違いしたのでしょうか?井上も陣営も低レベル、お粗末過ぎです。
    • 87. パックファン
    • 2019年01月27日 23:39
    • 管理人さんの言う通りムンギアとは大人と子供の差くらいありました。
      ただこれからビッグマッチを望むムンギアはバッティングは絶対に避けたいなか、頭から入ってムンギアが仰け反ったところに右のオーバーを打つ井上陣営の作戦は見事でした。ムンギアにダメージはなかったですが判定までは何とか凌げましたね。
    • 89. ななし
    • 2019年01月28日 06:16
    • 距離勝負だと絶対に勝てないから、あれしかなかったんじゃないですか?
      身体を密着させ、押しながら、もみあいの状態で、相手のパンチを殺すと同時に、勝機や見出すしかなかった。スタミナを削り、後半勝負にもっていく。しかし、井上のパンチがムンギアに通用しなかったですね。日本や東洋で通用したパンチもムンギアクラスだと通用しないんでしょうね。
    • 90. ななし
    • 2019年01月28日 10:36
    • テクニックや距離勝負で絶対に勝てないから、
      ああいうふうに、密着して、身体をぶつけながら、近距離でパンチを打ち、スタミナを削り、距離や相手のパンチやテクニックをつぶし、ドロ試合にするしか、日本人ボクサーの中量級の世界に対抗する道はないのでしょうか?
      アジアや日本でパンチ、スピード、テクニックが通用しても、世界基準になると、まるで通用しないから、あのような戦いかたに戦略をかえざるをえない。
      浜田も平仲も世界をとった時は、あのように接近して、ブレスをかけて、はやいラウンドで
      相手がテクニックやスピードを発揮する前にしとめた。テクニシャンの亀海でさえ、コットなの前だと、あのようなスタイルでしかボクシングができない。コットの老獪なテクニックやコンビネーションやポジショニングや動きに幻惑され、翻弄されましたが。
    • 91. maywether
    • 2019年01月28日 15:37
    • >通りすがりっぽい人さん
      事前に井上の映像を見れば誰でもなめるでしょうね、メイは茄子皮をなめたように。そして、しっかりとトレーニングをしないから減量もうまくいきません。

      フルマークの大差の判定負けですが、井上健闘っということなのですね。KOされないければ、井上よくやったということですね。
    • 92. maywether
    • 2019年01月28日 15:44
    • >パックファンさん
      井上陣営の頭突き作戦は良かったですね。あと、後頭部をうつ反則パンチもよかったですね。しかし、3ラウンドあたりで全て取られているときずき、接近の割合・手数等の修正を陣営がさせないとだめですね。6ラウンド終わって(全てとられている)「勝てるよ」はないでしょうw あんなボクシングで、どうポイントをとっていると思えたのか不思議です。井上も下手で弱いが、セコンドはもっとヘボですね。

      日本人が中量級で勝つには、ドロ試合です。そして、後半相手が疲れたところに手数勝負・スタミナ勝負で判定勝ちですね。テクニック、スピード、パワー、経験等勝てないので、スタミナ・根性勝負にしないと無理です。だから、日本の天才はボクシングでは勝てないのです。(日本の天才は海外では高校野球レベルかリトルリーグレベル)
    • 93. パックファン
    • 2019年01月28日 19:16
    • 確かにあの流れでは勝てないですよね。でも手数を増やすとムンギアにカウンターをもらいKO負けしてしまうので、もしかしたらの逆転勝ちよりフルマークの判定負けをして日本のメディアにいい試合だったと言ってもらえれば御の字と思ったのでしょう。
      階級は違いますが、井上選手にサリドくらいのテクニックやタフさがあればと思いました。
    • 94. リカルド・ロハス
    • 2019年01月28日 23:36
    • >92 管理人さん
      同感です。
      井上違いですが、例えば私が井上尚弥が今のままでは世界屈指の強豪ボクサーには勝てないだろうなと思う理由の一つとして、彼の戦いぶりを観て感じるのは「勝ち方」に対するこだわりや欲(派手なKOで勝ちたい等)がとても強いように感じるからです。世界の一流ボクサーを相手にKOを狙うような戦い方は特に日本人選手の身体能力でやるのは強引で無理があるように思います。もし今後、井上尚弥がそれらの勝ち方に対するこだわりや欲を捨て去り、勝つことのみに執着した戦い方もできるようになった時にもしかしたら世界屈指の強豪選手に勝利する日も来るかもしれないと思っています。
    • 95. ななし
    • 2019年01月29日 00:01
    • アジアレベルで通用しても、世界レベルだと、一瞬のミスが命とりになりますね。
      日本やアジアで通用していたパンチがあたらなかったり、あててもうまく、パンチを殺されてます。
      ボクサーもアジアレベルならセコンドもアジアレベルで世界のボクサーや海外での戦いかたの経験が不足してます。
    • 96. ボクサー
    • 2019年01月29日 00:06
    • ボクシングにとって中国市場は美味しいので中国人を勝たせ、世界チャンピオンにするという流れができてますね。日本人ボクサーにはチャンスですね 中国市場を欧米にとられる前に
    • 98. ななし
    • 2019年01月29日 08:47
    • 中国のボクサー、井上尚弥のスパーパートナーだそうですが、
      フェザー級の第2のベルトで、上にサンタクルスがいますが、王者という表現はやめてほしいですね。
    • 99. ななし
    • 2019年01月29日 11:17
    • ムンギアも井上の後頭部を打ったり、ローブローをうったり、レフリーが、すぐにブレイクして、接近戦からはなしたり、インファイトに手をやいてましたよ。
      ムンギアの左にあわせる、右のパンチだけじゃすぐ対策をとられますが、他に有効なパンチほしかったですね。
      ムンギアはコメントで井上はタフで普通なら倒れているパンチでも倒れなかったと語ってます。
    • 100. No name
    • 2019年01月29日 13:30
    • 長谷川は才能はあったと思いますが、相手が弱すぎて錆つきました。あれだけ才能があれば全盛期はリゴンドーにも匹敵したでしょうが、それやってたら井岡みたいな扱いだったでしょうから微妙っちゃ微妙です。

      内山は厳しいでしょう。元々内山みたいな綺麗なボクシングをするボクサーは変則的なインファイターや間合いの外から飛んでくるようなアウトボクサーには致命的に弱いです。しかも内山は不器用な上に打たれ弱かったですからね。内山みたいなタイプだと苦手な相手と相対した場合、最低限求められるレベルはコバレフのような当て感やマイキーのようなワンツーでもない限り対応すら難しいです。この二人とまではいかなくともポストル並にジャブが打てればなんとかなるかといったかんじでしょうね。内山に割と似ているトロヤノフスキーは大して強くもない変則アウトボクサーのインドンゴに秒殺されましたからね。

      山中はなんとも言えませんね。左の当て感と右リードだけで世界取ったようなボクサーです。強いて言えばボディやワンツーが打てれば違ったでしょうが。山中と岩佐のいいとこどりしたようなスティーブンソンクラスならもうちょっと夢を見れたかもしれません。
    • 101. maywether
    • 2019年01月29日 16:40
    • >パックファンさん
      セコンドは冷静にポイントがどちらに流れているかをみきわめねばなりません。井上対ムンギアの試合では6ラウンド終了時、誰が見ても明白に全ラウンドをムンギアがとってました。あと全ラウンドをとっても勝てないので、セコンドはそこを見極めてダウンをとりにいかねば勝てません。しかし、KOされるより全ラウンドとられてもと判定狙いならあれでもいいのですが。それにしても、6ラウンドが終わった時のセコンドの「勝てる」の声は解せません。セコンド失格ですね。
    • 102. maywether
    • 2019年01月29日 16:42
    • >リカルド・ロハス さん
      井上(バンタム)はこれまで雑魚かロートルばかりと戦っていたので、そのような戦い方になっただけで、相手が違えば戦い方を変えてくるかと思います。
    • 103. maywether
    • 2019年01月29日 16:44
    • >ボクサーさん
      そうなんです、今後アジアの市場は中国に移るかと思います。木村は中国を本拠地にすればいいのですね。もう人気・知名度が出ているので。
    • 104. maywether
    • 2019年01月29日 17:02
    • >ななしさん
      フェザーの徐灿ですね。前回の試合で、アメリカで戴冠しましたね。試合のことより、インタビューで中国なまりの英語で答えていたのが印象的でした。まだ若くて、技術・経験はないですが、ハートが強そうでこれからでしょう。インタビューで、「パワーはどこから来てるの?」と聞かれ「私は中国人」と誇らしげに答えていたのも印象的です。「次は?」と聞かれ「私は誰も恐れない」と言っていましたね。最後に、プロモーターに、家族に、チームに感謝の意をきちんと英語で伝えていました。勇気と礼儀を感じました。WBAは確かに上にサンタクルスがいますが、近いうちに戦うのではないでしょうか。
    • 105. maywether
    • 2019年01月29日 17:05
    • >ななしさん
      井上はけっこう打たれてましたからね。ムンギアは接近戦は下手なので、距離をつぶすのは良かったのですが、井上には上と下のコンビネーションがなく、アッパーもへただし、パワーがないので有効なパンチはほとんどなかったですね。
    • 106. maywether
    • 2019年01月29日 17:10
    • >No name さん
      OPBFチャンピオン時代から戴冠の頃までは、長谷川はいいものをもってました。KO数は少なかったですが、きちんと距離のかけひきもできました。低犬傘下に移って、雑魚を用意してもらってKO数が増えて、ボクシングが狂ってきましたね。

      内山は雑魚には強く、またアジア人には強いタイプです。欧米のパワーやスピードのあるボクサーには簡単にKOされるタイプ・器です。

      山中は論外です。マッチメイクは世界レベルです。そして、戴冠の仕方は世界一卑怯なやり方です。(何度も言いますが、ドネアがチャンピオンでエスキベルとの挑戦者決定戦がなぜかチャンピオン決定戦になりました。ちなみに、エスキベルは世界ランカーの実力ではないです)
    • 107. No name
    • 2019年01月29日 17:54
    • 単に山中に関しては私怨でもあるようなコメントに見えるんですが...確かにロートルは多かったですが、バンタム王者時代の長谷川よかはまともな相手は多かったかと。確かに決定戦の相手だったエキスベルに関しては擁護しようはないですが、当時のドネアはバンタムでやり残したことはなかったようにも見えますし、それこそ山中とやる価値こそ見出せません。

      というかぶっちゃけ山中もバンタム王座取った頃はもう下降線でしたからね。一番良かったのは日本王者時代で岩佐とやった頃です。左の当て感やダメージが残りにくい体質でしたから、表面化するのが遅かっただけで。
    • 108. ななし
    • 2019年01月29日 18:46
    • ムンギアは第2のかネロとして売り出そうとしてますが、かネロと違い、インファイトは苦手なようです。試合前のバスケ会場であれだけ
      井上とムンギアははげしくぶつかりあってましたが、試合後、井上が帰国する前に、わざわざ会いにいき、健闘をたたえあったように、なかなかいきなことをしますね。
      ムンギアは井上の前の直近の試合で5試合連続はやいラウンドからのKO勝ちだったし、対戦相手が無残な状態でくずれていき、破壊力をみせつけてましたし、KO率も80%を超えてましたし、オッズもムンギア1.01倍、井上15倍のように、戦前の予想じゃ2ラウンドもたないといわれてましたが判定までいって最後までいったのでいままでほ日本人ボクサーの中では、勇気があり、よくやったと思ってます。
      ゴロフキンにやられた渕上や石田や上山のように無残にやられることを想定してましたので。
      ムンギアも、いままで簡単に倒れていたボディや顔面のパンチが、井上はもちこたえ、倒れなかったので、井上のタフさをほめてましたよ。
      せっかくムンギアが会いにきてくれたので、ムンギアなど世界的ボクサーとスパーの練習約束でもとればよかったと思いましたね。
    • 109. ななし
    • 2019年01月29日 19:06
    • 長谷川も山中も身体が貧弱すぎますよね。
      とにかくフィジカル弱い。
      長谷川はしなるムチのようなジャブや
      スピードや回転力はありましたが、
      パンチがあり身体の強いボクサーとは
      やらないまま、ロートルの技巧派をよくえらんて、国内で試合ばかりするから、衰えていったんでしょうね。
      神の左もネリー相手じゃ通用しなかったし、
      長谷川もモンテリエルに破れた後、フェザー級にあげましたが、こんなに身体が弱いのかと。
      フェザー級じゃ完全にパワーレスでし。
    • 110. 志し
    • 2019年01月29日 22:19
    • 村田さんはまだまだ日本で練習しそうですね。なかなか海外に移住して練習するというのは、ジムやスポンサーや家族のことがあってむずかしいのかな。まあ村田さんに限らずどのボクサーにもいえますけど。環境変えるっていうことが簡単にできない日本文化の表れですかなあ。
    • 111. メイメメイ
    • 2019年01月30日 00:48
    • そりゃどうしてもフィジカルでは欧米人には敵いませんよね。日本人は体が硬く背筋も付きにくいですから。
      井上もパワー負けしてないようには見えましたが引き出しが少ないというか、まあ他は惨敗でしたね。それでも次に期待させるいい選手だとは思いました。
      しかし日本は日本人として勝つことにこだわり過ぎてるのが欠点だと思います。
      日本は歴史も文化もある最高の国で自分たちは最高の民族だと信じてる人は多いですし、歴史上どの国の属国にもなってないという強い誇りも伺えます。(自国の政治批判などする際に自虐的にアメリカの属国呼ばわりする者はいますが)
      だからこそ自分たちより優れてるものを見たくないし他国の優れてる所に迎合して強くなっても国民は喜ばないのではないでしょうか?
      つまり日本で強くなった日本人が外国人を叩きのめすのが見たいのであって、欧米で強くなった、言うならアメリカ製の日本人が世界で通用しても嬉しさ半減というわけです。
      無論スポーツで海外のトレーナーに師事する選手は多くいますが、いつだってすごいのはその日本人選手であり、トレーナーの凄さというのはあまり語られません。
      今回の大阪なおみの優勝を見ても、(彼女の優勝は素直にすごいことです。文句なく実力で世界1になったわけですから)殊更彼女が日本国籍を選択したうえで優勝したことを強調しています。本当に偉いファンというのは彼女が国籍以前に芽を開花させるより前から応援してた人たちであり、彼女が日本人として世界で通用すると注目されてから騒ぎ出した連中の大半は彼女ではなく日本人が世界の強豪を叩きのめすという図式にのっかりたいだけにしかみえません。それを悪いことだというつもりは無いですが、それでは世界に通用し難いのも頷けます。
    • 112. メイメメイ
    • 2019年01月30日 00:59
    • 話は変わるのですがパッキャオとメイの再戦への期待が高まってますが管理人さんはどう思いますか?
      さすがに今やるとなるとスタイル的に劣化の少ないパッキャオが勝つと思いますが、それでも個人的には見たい1戦ですね。
      まあメイも意外と金に困ってるという話は聞きますし、いつかは実現するでしょうか?
    • 113. maywether
    • 2019年01月30日 10:28
    • >No nameさん
      山中に私怨もないもないです。戴冠の仕方がおかしかったので(史上最悪でしょう)、正直に言っているだけです。なぜか、他の方は言及しないので不思議なのですが。正規のチャンピオンのドネアからチャンピオンを剥奪したこと、挑戦者決定戦がなぜかチャンピオン決定戦になったこと、相手がエスキベル(山中戦後は6勝13敗、大森にもKO負け)のような弱い相手だったこと等、世界戦の価値を失墜させた中でのどさくさでしたからね。私怨はないのですが、世界戦を失墜させたということで山中を軽蔑するようにはなりました。
    • 114. maywether
    • 2019年01月30日 10:33
    • >ななしさん
      ムンギアは過剰評価ですね。カネロには程遠く、以前からカネロとの比較には疑問がありました。

      長谷川と山中の弱点は、貧弱さですね。(山中は引き出しのなさやディフェンスの悪さ等弱点だらけです) ジョニゴンに簡単に吹っ飛ばされた姿は鮮明に残ってますね。

    • 115. ななし
    • 2019年01月30日 10:37
    • 日本人ボクサーが弱い理由はさんざん、このブログやコメントで語られましたが、くりかえしますが、日本ボクシング界が、鎖国して、海外に出ようとしないから、これしか考えられませんね。海外の一流や世界クラスのアスリートと
      スパーや試合や練習すれば、課題もでる。そして練習するわけです。
      名古屋ローカル王者の田中はおそらく、どんどん差をつけられますよ。 
      田中は海外挑戦の質問をうけると
      海外で人気が出ますかねと受け答えましたが、
      最初かは人気があるわけがない。
      海外で実力をしめさないと人気が出るわけがない。ロマゴンもパックも最初はそうだった。
      サッカーがなぜ強くなったかというと、
      日本の選手がどんどん積極的に海外に出るようになったからです。それまて鎖国してましたから。
    • 116. maywether
    • 2019年01月30日 11:17
    • >志しさん
      そうですね、海外滞在となると渡航費用や滞在費が問題となります。さらに、家族との生活や生活面、トレーナー等もろもろの問題もあり、なかなか日本人には難しい問題が多いのです。このことは、特に日本人と韓国人に言えますね。(ともにひきこもり、マスコミによる洗脳を受けて自国が1番と思っている)
    • 117. maywether
    • 2019年01月30日 11:25
    • >メイメメイさん
      そうです、フィジカル面で日本人・韓国人・中国人は欧米人に劣ります。背筋がつきにくいし、どうしてもパワー・スピードでも劣ります。

      私は日本人がアメリカで学んで世界の舞台で活躍するのはありだと思ってます。そうしないと、ほぼ不可能だとも思ってます。古くはV9時代の巨人(ドジャースから学んだ)、マラソンの大迫、テニスの錦織等世界レベルに達したり、国内では負けなかったのはアメリカでのトレーニングやアメリカ人コーチのおかげなのです。もしくは、たくさんのアメリカ人等を呼び寄せ、日本でアメリカに近い環境を作るのはありだと思います。

      パッキャオとメイの再戦ですが以前は見たいと思ってましたが、茄子皮戦での劣化したメイを見て見たさは半減しました。メイがお金に困っているのなら、実現はするでしょうね。パッキャオは、戦いたくてしょうがないようですから。
    • 118. maywether
    • 2019年01月30日 12:46
    • >ななしさん
      そうですね、日本人ボクサーの弱い理由はさんざんコメントされておりますね。
      ・体格(同じ体重にすると胴長短足で顔が大きな日本人は小さくなる)
      ・パワーがない(打ち方が手打ち)
      ・スピードがない
      ・ディフェンスが弱い(基本のガードがへた)
      ・ステップイン&アウトができない
      ・攻防分離
      ・距離感がまったく駄目
      ・アッパーが打てないので、攻撃の幅が少ない
      ・トレーナーが無知すぎて、大した練習ができない
      ・トレーナーが無知すぎて、戦略が全く駄目
      ・まわりが低レベルすぎて、向上できない
      ・対戦相手がかませや日本人が多いので、向上できない
      数えだしたら、きりがありませんw

      ロマゴン、パッキャオ、シーサケットは海外に出てアメリカを主戦場として、強くなりました。多くのメキシカンもそうです。また、メキシカンは自国内でもどんどん強いメキシカンとサバイバルマッチをして、生き残ったものがアメリカ等で活躍します。

    • 119. オッター
    • 2019年01月30日 15:51
    • やはり、管理人さんや皆さんの意見を見ていると、僕も言わずには
      いられません。メイやパックやブローナーの試合は、勝敗は別としてレベルが
      高いです。日本人の試合と比べて。管理人さんは日本のボクシングや野球は海外から見れば高校生レベルというのはその通りだと思います。
      今、サッカーのアジアカップがやっていますが、仮に日本が優勝しても、W杯や海外から見れば高校生レベルでしょう。アジアではNO1でも世界では
      まだまだですね。
    • 120. オッター
    • 2019年01月30日 15:58
    • それを知ってか知らずか、バンタムの井上も、別のインタビューで、海外で
      練習したいだとか、フェザーでは通用しないだろうと行っていました。ある意味自分を分かっているのでしょうかね。でも周りがダメですね。可能性
      はあるのに大橋や父親は海外で練習はさせないでしょう。大人の事情で。
      本人も理解してるようですが。
      そういう麺では、スター不在で、国にもいい事ないから、どうしてもテニスの
      大阪を手懐けたい感じが満々ですね。得意の松岡を使って、無理に日本が好きですと言わせたかったり、無理に日本語を喋らせたいとか。
      あれは良くないですよ。
    • 121. オッター
    • 2019年01月30日 16:08
    • 国に目を向けてみると、お上は論外ですが、世の中、不正に暴力、格差等
      劣等感に塗れていますね。ついにはオリンピック招致までそうでした。
      片や、その息子や取り巻きは、本やメディアで、日本は建国依頼、不正や賄賂
      とは無縁と売り込みが凄いですね。
      そんな事だから、海外からも一目置かれなくなり、舐められ、国力低下。
      このブログは、確かに顔の見えない書き込みですが、管理人さんも皆さんも
      世の中に煽られたり、秩序がなく書き込みをしている訳ではなく、
      自分の考えや思っている事を、書き込み、考え、正誤は関係なくても
      話をしようとしてる。だから僕はこちらのブログに参加させて
      もらっているのです。
    • 122. オルフェーヴル
    • 2019年01月30日 20:54
    • 田中もヘタレですね。海外に売り込もうという気概が無い。無さすぎます。世界王者と仮にも言うのなら、海外で試合したいとか普通に思うだろう。嘘でも。山中や長谷川でさえ、海外でビッグマッチをしたいと嘘でも言いましたよ。海外で人気が出るかどうかわからないだと、舐めてるのか。ななし殿が書かれている通り、最初から人気があるわけないだろ、国内だって名古屋限定なんだから。パッキャオのように海外で一旗揚げてやるという根性が無い。野心が無さすぎる。要は名古屋で細々とやってればいいんですという上昇志向ゼロ。田口とやるにも東京にも来ない(来れない)。ボクシング技術はあるのかもしれませんが、精神はクズと言っていい。怒りの為、言葉が汚いのはご了承下さい。
      ところで管理人さん、日本人は村田や山中、大橋のようにアマチュア経験が豊富な奴よりも竹原や内藤、西岡のようにアマチュア経験が少ない(無い)方のボクサーがボクシングの基本技術や引き出しが多いのは何故なんでしょうね。一言で言えば、それだけ日本のアマチュアのレベルが低いという事なんでしょうが。
      山中の話題が出てましたが、某週刊誌に書かれてましたが、来るとわかっていても貰ってしまう左ストレートとありましたが、それは相手が雑魚だからでしょう。ネリは最初こそ警戒していましたが、山中は、
      ①パンチ力が無い
      ②スピードが無い(手足両方)
      ③コンビネーションが打てない
      ④防御技術も無い
      事を2Rで見切りました。そして1戦目の4Rは仕留めにかかるというより、あれはネリにしたらペースを確実に握ろうと前に出たら怯えて(精神が折れた)、セコンドが止めたというのが真相に近いのではないでしょうか。左ストレートを当てても全然ひるまないネリを見て焦ってましたからね。2戦目は見るに堪えない。やらせるべきではなかったというのが真実でしょう。
    • 123. maywether
    • 2019年01月31日 16:46
    • >オッターさん
      サッカーは団体で技術でカバーができそうなので、日本はもっと上位にいってもいいと前から思ってるのですが、なかなかうまくいかないようですね。

      大坂のことですが、大坂が15歳の時に吉川氏の目にとまり、その時に代表の村上監督や植田強化委員長達が大坂に支援を続けたのです。その時は、大坂は当然世界では無名でした。大坂はその恩を感じて、日本を選んでるようです。だから、私は大坂は日本人だと思ってます。

      ブログへの書き込みは、難しい時もあり楽しい時もあり、複雑ですね。みんな違った考えがあるので面白いと感じます。正解はなかなかなかったり、全てが正解であったりするわけです。厳しい意見、暖かいコメント、それぞれの思いがありますよね。
    • 124. maywether
    • 2019年01月31日 17:00
    • >オルフェーヴルさん
      日本のアマはプロ以上に情けないレベルで世界からおいてけぼりを食ってます。底辺理由の1つは、指導者が底辺ということですね。

      山中は、おっしゃるとおり技術・スピード・引き出しがない世界では通用しないボクサーです。しかし、山中にはマッチメイクの力(低犬会長に好かれる才能)と雑魚を狩る力は相当高いのです。この2つが融合したのですが、ネリの前では赤子のごとく倒されました。
    • 125. ななし
    • 2019年02月01日 07:40
    • アジアカップ決勝前のサッカー日本代表のキャプテン吉田の英語スピーチが話題になってますが、かつてのカズはポルトガル語、イタリア語
      、中田はイタリア語、英語、長谷部はドイツ語、長友はイタリア語、かつてスペインにいた指宿はスペイン語、松井はフランス語ペラペラです。
      日本代表も海外組が増え、海外の屈強なさまざまな人種のサッカー選手と試合し、もまれ
      積極的にコミニケーションをとりたくましくなってます。
      監督も一流の監督は3か国以上話すようです。
      モウリーニョやベンゲルはポルトガルやフランス人なのに、自国以外の言語を話す。
      ところが、日本の世界王者いわれるボクサーが
      世界王者なのに、外国語を話せませんね。
      日本人ボクサーが弱いのは。外国語が聞き取れない、外国御が話せないこともあるんでしょう。
      大橋など、海外のボクシングの試合前の顔見世などで、英語でスピーチしてる姿をみたことがないですね。
      テニスプレーヤーなど、錦織や伊達、杉山などは普通にテニス会場で英語でスピーチします。
    • 126. ななし
    • 2019年02月01日 07:50
    • 日本の海外にいくスポーツ担当の記者は、
      外国語を話したり、聞き取れないから、
      大阪なおみに、しつこく日本語でお願いしますなど聞くんでしょう。
      あと、海外の記事をとりあげたり、大阪なおみの発言を、書くときに、意図的に捏造して書きますね。
      これだけインターネットが発達してるわけで、
      嘘記事だとばれるのに平気で事実と異なる記事だったり、発言の内容の一部を切り取り、わざとセンセーショナルな記事にします。
      これだけ海外に出て、外国語の話せるアスリートが増えてきてるのに、日本のメディアが海外の基準についていけてないようです。
      日本のボクサーやトレーナーだけじゃなく、
      日本のボクシングメディアまでガラパゴスなわけです。
    • 127. ななし
    • 2019年02月01日 08:07
    • 日本のエースストライカーの大迫はなぜ、
      アジアカップで無双できるかというと、
      外国人に当たり負けしないフィジカルや技術があるからです。ドイツにわたり、自分より10センチ高い、アジアレベルじゃなく、世界レベルの屈強な強い選手とぶつかりあっているので、身体が強くなり、身体の厚みもましてます。
      他の選手も同じですね、アフリカ系の選手、白人の身体が強く、手足が長く、スピードがあり、大きな選手とフィジカルコンタクトすることで強くなってます。

      内山や村田、山中や長谷川が貧弱なのは、そうしたフィジカルの強い、パワーがあり、パンチのあるアフリカ系あるいはラテン系のボクサーと試合したり、スパーしたいから、弱いまま上達しなかったんでしょう。

      あれだけパンチのある赤井が、アメリカに練習いったときに、屈強な黒人のボクサーばかりのいるジムで練習したようですが、荷物をどこかに置いただけで盗まれたりするようなところでしたが、圧倒されたようです。
    • 128. maywether
    • 2019年02月01日 18:10
    • >ななしさん
      錦織のインタビュー(英語)はいいですね。また、サッカー選手が英語だけでなくイタリア語(中田)のように様々な外国語を話してるのも聞きました。しかし、ボクサーが英語でインタビューをしているのは見たことがないですね。アジア人なら、パッキャオは普通に英語でインタビューに答えているし、先日も中国人の徐燦が英語でインタビューに答えてました。日本人ボクサーはなぜそこまで外国語が駄目なのでしょうね?まさにひきこもり、ガラパゴスの象徴ですね。日本とかませだけを相手にするチャンピオンなので、必要なしでしょうか?

      日本のマスコミも英語が全く駄目なので、誤訳も多いですね。情けないほど、低レベルです。
    • 129. maywether
    • 2019年02月01日 18:43
    • >ななしさん
      錦織や2人の大迫(サッカーとマラソン)達が証明してますよね、海外でプレーやトレーニングを積めば、世界の舞台で戦えるということを。

      内山、山中、長谷川は貧弱のうえにディフェンス力が弱すぎますね。三人に共通しているのは、かませやロートルばかりとの対戦だったので、ディフェンスがへたでも勝ててきたことでしょう。マッチメーク力とかませの狩り方は世界レベルでした。

      赤井は日本ではハードパンチャーでしたね。しかし、日本人ボクサーのハードパンチャーのほぼ全員は、世界ではノーパワーです。鬼塚や川島は日本ではKOの山を築いてましたが、世界戦では全く倒せませんでした。
    • 130. ななし
    • 2019年02月02日 17:43
    • 以前このブログでニエテスのことを書いてましたが、やはりニエテスを見てるとおもしろいですね。
      何かすごいかとうと、相手の攻守パターンなどさまざまなタイプのボクサーを封じ込める戦術の引き出しが瞬時にできるからすごいです。
      まあ世界レベルのボクサーはそれができるから、頂点にいるのでしょうがり
      パワー系、アウトボクサー系、スピード系、インファイト系、長身ボクサー。
      自分よりも高さもサイズもあり、体重もあるのに、相手の動きをよく見て、身体をうまくつかい、フェイント、ガードやカウンターをつかい、相手を出てこないようにしたり。
      井岡の攻撃を完全に封じ込めてましたから。
      ボクシングインテリジェンスは相当なものでしょうね。日本人ボクサーはニエテスを本当に真似してほしい。日本人の軽量級ボクサーは誰も勝てませんね。メリンドとは月とすっぽんですよ。
    • 131. パックファン
    • 2019年02月04日 01:33
    • ニエテスの試合面白いですよね。ただメリンドはここ何年かで明らかに衰えています、前はよくニエテスとスパーしていたみたいですし。
      メリンドが急に衰えたのをいいことに日本選手に狙われだしました。
      ニエテスも衰えてきていますが、井岡選手との試合でまだ動けてるので他の日本選手との試合はなさそうです。
    • 132. 渡辺パンチ
    • 2019年02月07日 21:40
    • 5 山中慎介が「ぎりぎりの戦いが成長させた」と言ってましたが、相手が強くなければ、どこかで気が緩んだりするんでしょうね。
      常に強豪と試合してきたパッキャオが、退化しないのも集中力が高いからでしょう。

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