世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

以前アメリカに住んでいた時に感じたのですが、ほとんどのアメリカ人は日本のように、華奢な体型やスリムな体系を嫌い、適度についた筋肉(もしくはかなりの筋肉)が美しいとされるため、たくさんのアメリカ人はプロテイン摂取しているのです。

筋肉を再生、増強するのに、効果的かつ簡単にできる方法としてプロテインが重宝されているのですが、ある調査によると、プロテインサプリマーケットは12.6兆ドル(2016年)の市場なようなのです。だから、プロテインやサプリはアメリカの方が進んでおり、たくさんの種類があるのです。

何が日本製プロテインとアメリカ製が違うのか?味という声は多いですが、そんなことより一番大きな違いはタンパク質含有量でしょうね。

単純に比較してみると、日本製の人気プロテインの「ザバスのホエイプロテイン100 ココア味」があり、国内では最もポピュラーなプロテインでもあります。

このプロテインで1回あたり約15.5gのタンパク質を摂ることができます。一方のアメリカ製のプロテインは、ほとんどが1回に含まれているタンパク質は20g以上なのです。

だからといって日本製のプロテイン全てがダメだというわけではなく、国内のプロテインでも近年ではアメリカを参考にし改良を重ねた結果、非常に高品質になった商品もあるのです。

例えば、パーフェクトパンププロテインという大人気のプロテインがあります。このプロテインは、プロテインの他にもHMB、クレアチン、アルギニン等筋肉に必要な栄養素がほとんど入っているので注目をされてます。そして、1番重要なタンパク質含有量は1杯約25gとアメリカ製にひけをとりません。

パーフェクトパンププロテインの公式サイトはこちら 



そして、株式会社ライドがネット通販で独占販売している「HMB極ボディ」は、アメリカの特許を備えおります。

ちなみに、亀田兄と2号のおススメでもあり、会見場で以下のように述べております。

「先日も海外に行っていたので、わかるのですが、海外のほうがこういうサプリメントが進んでいるところがあります。この商品がアメリカから特許を取って日本で発売されることは、我々のようなトレーニングをするような人にとっては歓迎すべきこと」

HMB極ボディの公式サイトはこちら 
 



HMB極ボディ最大の特徴は、HMBの含有量は2,100mgですが、実質的な吸収量は3,150mgとなっています。私が知っているプロテインでHMB配合量が2,000mgを超えるのはあまりなかったと記憶しております。

HMBについては、こちら → https://www.rehabilimemo.com/entry/2017/10/26/160719

これら2つのプロテインは、日本製でありますがアメリカ製をまね、かつ改良したものなので効果抜群で人気があるのです。

ボクシングもそうなのです。日本人ボクサーは、もっとアメリカやメキシコ等のトレーニングを取り入れればいいのです。

わからないのなら、海外に行き海外のジムで修行をして、トレーニング法を持ち帰ればいいのです。ついでに、いいトレーナーを見つけて定期的に日本に呼べばかなり強くなるでしょうね。

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コメント

 コメント一覧 (39)

    • 2. 大和魂
    • 2019年05月05日 16:50
    • 今使っているプロテインが最近効果が見られないので、管理人さん推薦のを使ってみます。スポーツジムでもビルダーの何人かが使っていますので。
    • 3. 筋肉マン
    • 2019年05月05日 18:05
    • 5 はじめまして、筋トレオタクの筋肉マンと申します。今まで色んなプロテインを使ったけど、前に紹介していたファイラマッスルサプリとパーフェクトパンプは1番効果的でした。ボクシング、トレーニング、プロテインなど全てに精通しているのには頭が下がりますね。1つお願いですが、更新頻度をあげてください。ヨロシク。
    • 4. maywether
    • 2019年05月06日 22:23
    • >>2
      効かなくなって来れば、プロテインを変えて見るのもいいですね。
    • 5. maywether
    • 2019年05月06日 22:24
    • >>3
      はじめまして。更新頻度ですが、頑張ってみます。
    • 6. 寛
    • 2019年05月07日 18:54
    • マイプロのインフルエンサーに応募してみてはいかがでしょうか?
      ご紹介されているような商品は基本的に知識のない方を対象とした高額な商品ですので、紹介記事を読んで購入する方が出てきた場合に、もしかすると管理人様にクレームを言う人が出てくるかもしれません。
      マイプロは個人的には好きではないのですが、価格に見合った成分は入っていますしトラブルには巻き込まれにくいと思います。
    • 7. zei
    • 2019年05月09日 00:22
    • 管理人さんが長谷川穂積を最初は強いと思ってた理由の一つに長谷川のハンドスピードが速いことは関係ありますか?
    • 8. maywether
    • 2019年05月09日 18:33
    • > 寛 さん
      マイプロは使ったことがないので、一度検証してみます。アドバイス有難うございます。
    • 9. maywether
    • 2019年05月09日 18:35
    • >zei さん
      OPBF戦で鳥海と試合をした時は、距離感もよくスピードもあり、いいボクサーだと思いました。しかし、弱い相手との防衛戦でKO勝ちが増えて、距離が近くなり強引になってボクシングが変わりましたね。ハンドスピードについては、確かに速かったですね。
    • 10. zei
    • 2019年05月10日 00:18
    • つまり管理人さんの見込み違いではなく、長谷川が慢心し強引になったため弱いボクサーになったということでしょうか?
    • 11. maywether
    • 2019年05月10日 08:20
    • >zeiさん
      多くのボクサーは、段階を経て強くなって行きます。日本王者レベル → OPBFレベル → 世界ランカーレベル → 世界王者レベル(並) → 世界王者レベル(上)というように。ただ、世界ランカーから世界王者レベル(並)にいくのは難しく、才能以上に、練習量、練習質、対戦相手の質、フィジカル、精神力、戦略、コンディション作り、等ジムやトレーナーの技量も必要となってきます。

      長谷川が鳥海と試合をした時は世界ランカーの実力があり、まだのびしろがあったと感じました。あのスタイルを磨き、レベルの高い相手と戦い続けて、弱点を克服すれば(ディフェンスと打たれ弱さ等)、もっと強くなっていたということです。慢心したから、またあのスタイルだったからモンティエルやジョニゴンに軽くKOされましたね。
    • 12. zei
    • 2019年05月10日 17:22
    • ジョニゴンとの試合は長谷川の方が技術は上に見えましたが、パワーの差は相当なものを感じました。
      減量苦を言い続けた長谷川でしたが、減量を減らし階級を上げると結局パワー不足…

      管理人さんの言う様なディフェンスを磨いた場合、長谷川がジョニゴンに勝つとしたら、ジョニゴンにパンチを貰わずポイント勝ちという感じでしょうか?
      長谷川のパンチは当てても当ててもジョニゴンに大して効いてない感じがしました。
    • 13. maywether
    • 2019年05月10日 19:03
    • >zei さん
      どこかのコメントで書きましたが、長谷川は申請ジムに移ってから雑魚ばかりと試合ができるようになりました。それで、KO勝ちを量産し長谷川陣営の勘違いから長谷川のスタイルが崩れました。モンティエル戦前にスパーを見ましたが、体格で勝る長谷川が近距離でパワーでねじふせるボクシングをしていて、「モンティエルには、技術でやられてKOされるな」と感じたものでした。雑魚相手に体格でKOしていたにすぎず、決して強くなったわけでもないし、パンチがあるわけでもなかったのです。

      だから、ジョニゴン戦はパワーで劣る長谷川のパンチが通用しなかったのです。長谷川はバンタムでは無理な減量をし、軽量後にリバンドさせ体格差で有利に戦っていただけなので、ジョニゴンが相手になると全く通用せず、一発のパンチで吹っ飛ばされてのKO負けでした。長谷川がジョニゴンに勝つには、距離を大事にとり、カウンターをあて、連打をし、サイドに出てまた連打をうつボクシングをしないと勝てないです。また、ジョニゴンのパンチを食らうと長谷川は貧弱なので簡単に倒れるので、芯をもらわないよう絶えずディフェンスに気を配り、かつサイドを常に伺う気持ちでないと倒されますね。KOでなく、12ラウンドのうち7ラウンドとりつもりでやれば判定で勝てるでしょう。
    • 14. 名前欄
    • 2019年05月11日 11:59
    • 辰吉って左利きなんですよね?
      前スレではボクサータイプが適正だと話されましたが、この場合左利きの場合でも右構えが良かったのでしょうか?それとも左構えにしたほうがいいのですか?
      右構えだとダメージブローは左フックとなりドネアみたいに
      左構えだと帝拳によくいる左構え左ストレート型になりそうです

      長谷川もそうですが、スタイル選択が微妙だったりすると後から問題が出てきそうですね
    • 15. スレ違いですみません
    • 2019年05月12日 00:22
    • カネロの本当の身長と、現在の普段の体重を教えてください
    • 16. maywether
    • 2019年05月12日 14:42
    • >>14
      辰吉は右利きです。握力が左の方が強いことや左が多彩なので左利きと思われがちですが、右利きです。それでも、無理にサウスポーにしても、右ジャブが左ジャブのようにスムーズに打てるとは限りません。

      辰吉も長谷川ももっとディフェンス重視で出入りをするボクシングの方が適していたでしょう。しかし、それをすれば辰吉の人気は半減していたと思います。
    • 17. maywether
    • 2019年05月12日 15:07
    • >>15
      カネロの身長は173cmです。体重はスーパーウェルター級の時は、77ぐらいと聞きましたが(練習前か後かはわかりません)今はもう少し思いでしょう。ミドルの72.5 の落とすのは、楽なようです。
    • 18. ななし
    • 2019年05月12日 15:22
    • 2冠のジャレットハードがマイクウィリアムズに負け、ドグボエがナバラッテに完敗、ベルチェルはバルカスを破り、他団体の王者との統一戦に意欲をしめしたようです。
      パックは団体内統一戦でサーマンとやります。
      スーパーウェルターのボクサーはめっきがはがれつつあり、ミドルで通用するか疑問です。
    • 19. ななし
    • 2019年05月12日 15:33
    • パックはブローナー戦後に、サーマンを倒して、スペンスとやれば伝説です。クロフォードなどからんだら、すごいことです。
      40を超えてまだ、ウェルター級のトップクラスのボクサーとわたりあってる。
      スーパーウェルターにいたマルガリートを病院送りにしてますが、マルガリートはミケールコット、セルシオマルチネスやポールウィリアムズやモズリーらとやった猛者で、ミドルでゴロフキンと渡り合ってもおかしくない、セルシオマルチネスを倒してます。 
      パックがいかに偉大かわかります。
    • 20. ななし
    • 2019年05月12日 15:34
    • マイクウィリアムズ→ジュリアンウィリアムズの間違え、訂正します
    • 21. maywether
    • 2019年05月12日 16:05
    • >>19
      パッキャオならクロフォードを粉砕しそうですね。パッキャオがハットンやコットを倒した時なら、パッキャオが簡単にKOしますね。今はその当時より、ウェルター級のレベルは低いですよね。
    • 22. スレ違いですみません
    • 2019年05月12日 21:53
    • >>17
      ありがとうございます
      現在の通常体重は80キロ弱くらいですかね
    • 23. ななし
    • 2019年05月13日 06:22
    • ハード✕ウィリアムズ
      ハードは初回、距離をとり
      リズムをつくろうとしますが、
      ウィリアムズの身体はキレキレで
      するどいジャブやステップインからのワンツーに対応できない。
      2ラウンドから、ハードは前に出て
      接近戦を試みますか、ウィリアムズはもみあいながらコンパクトなショートパンチが適格にハードにあたり、ハードはダウン。そこから、ハードはなすすべがなかったですね。
      ハードはどんどんスタミナがなくなり、キレを失っていきました。
      ウィリアムズはミドルにあげた
      チャーロに負けてますが、
      ハードはムンギアと同じく、
      もみあいからのショートパンチがなく、接近戦に弱いことがバレました。
    • 24. ななし
    • 2019年05月13日 06:39
    • ナバラッテ✕ドグボエ
      ドグボエからしてみたら、ナバラッテは懐が深く、フィジカルもあり、やりにくいんでしょう。ドグボエは自分の距離をで攻めようとしますが、うまくナバラッテにさばかれて、上から後頭部あたりに、嵐のような打ちおろしのフックがくる。
      あれじゃ、何度やっても勝てない。
    • 25. ななし
    • 2019年05月13日 09:55
    • チャーロとジュリアンウィリアムズの試合ですが、チャーロのほうが、身体がおおきい。ウィリアムズは
      ハード戦のように中間距離から、身体を動かし、まとをしぼらせず!ジャブ、ワンツーとするどいスピードのあるパンチを出しますが、チャーロはさらにスピードがあり、すばやくバックステップしたり、首をひねりながらかわしてました。ウィリアムズのインステップからのワンツーはハードは対応できませんでしたが、チャーロは狙っていて、ワンツーの終わり際に、右フックのカウンターをあわせて、しとめました。
      接近戦もうまくさばいてましたが、
      あの試合を見ると、ハードよりチャーロ兄のほうが強そうです。
      チャーロ兄はミドルにあがり、苦戦してるようですが、カネロともし試合やるならおもしろくなりそうです。とにかく、スピード、パワーがあり、反射神経もよい。はやい。
    • 26. ななし
    • 2019年05月13日 21:17
    • ムラザネは、強いパンチじゃないですが、大ぶりをせず、こまかい適格なパンチを連打で最後まで打ち続けるスタミナが尋常じゃないですね。ジャブものびてきます。リーチやサイズは黒田のほうがありますが
      黒田の左ジャブのさしあいにも負けないばかりか、ムラザネの適格でのびるジャブに翻弄されてました。
      黒田は序盤いいボディをいれてましたが、ムラザネの最後まで衰えないジャブや細かな適格なパンチにやられましたね。
      とにかく、黒田はディフェンスがだめであいかわらず攻防一体じゃなく、サイドステップもできない。距離も長距離でいくのか、近距離でいくのか意図が感じられませんでした。
    • 27. 通りすがりっぽい人
    • 2019年05月14日 08:01
    • ハード過大評価でしたね。チャーロ兄に何も出来ずボロ雑巾にされたウィリアムズ相手に手も足も出ずに敗れました。トラウトやララが負けたのは単なるロートル狩りに過ぎなかったようで残念です。相手が弱ければ強く見えるという典型例ですね。
    • 28. ななし
    • 2019年05月14日 12:05
    • ジュリアンウィリアムズのするどいジャブからのインステップのワンツー、さらにチャーロがみせた、右にステップしながら、右カウンターフックをあわせて、ウィリアムズを撃沈さたように、村田やスーパーウェルターの井上はこの両ボクサーのテクニックをなぜ習得しないのか。スピードがないからといって、できないのではなくて、彼らがやった技を習得するだけでも全然違うでしょう。
      さらに、ウィリアムズはハードを倒した、接近戦からのコンパクトなショートパンチも用意していた。
      パンチだけじゃなく、ディフェンスもです。
      カウンターの練習をなぜしないのか
      ?右ストレートだけでは引き出しがなさすぎる。
    • 29. maywether
    • 2019年05月14日 19:35
    • >>22
      そうでしょうね。そして、試合が決まって本格的にトレーニングに入りますと、当然もっと落ちるでしょう。
    • 30. maywether
    • 2019年05月14日 19:58
    • >ななしさん
      ハードはララに勝って株をかげましたが、まだ弱点がある選手ですね。今回は弱点をつかれましたね。

      ドグボエはナバラッテには相性が悪いですね。離れてはつきさす左右のストレートでやられ、入ろうとすると左アッパーをつきあげられ、せっかくくっついても体力負けし、左右のアッパーでやられ、なすすべなしでした。ナバラッテはけっこう強いかもしれませんね。チャーロ兄は、現在カネロやゴロフキンの次のレベルです。ジェイコブスとは違ったタイプで好戦的なファイトです。カネロとやれば面白いですね。
    • 31. maywether
    • 2019年05月14日 20:00
    • >通りすがりっぽい人 さん
      ハードがララに勝ったのは何だったのでしょうね。ただ、ハードは勝つときは強く見えますが、穴はありますね。
    • 32. maywether
    • 2019年05月14日 20:09
    • >ななしさん
      村田も井上も対戦相手が弱い相手が多く、強い相手と試合をしていないのでそこまで貪欲になれなかったのでしょう。井上は今回は強い相手なので、これまでとは違った仕上がりを見せるはずですね。

      ウィリアムズはしっかりと準備をしてましたね。また、体に切れがありました。
    • 33. No name
    • 2019年05月14日 21:40
    • Sウェルターの井上に関しては正直東洋では相手がいないというのが実情でしょう。アメリカや欧州に行けば強いのはゴロゴロいますが、アジア圏では基本ライト(フェザーかもしれませんが)以上のボクサーはロクなのがいません。フィリピンやタイにたまに世界ランカーもでますが、軽量級なら日本人より強いのがゴロゴロいるタイやフィリピンでも、中量級以上ともなれば日本同様に基本的にはどうしようもなく弱いボクサーばかりで、たいしてレベルも高くないオーストラリアのボクサーが幅を利かせてる有様です。(パッキャオこそ別格ですが、それ以外となると岡田に負けたパガラ兄で最強クラスと言う時点でお察しレベルかと)

      村田に関しては型にはまらないと脆いのは致し方ないかと。確かに日本人にしてはフィジカルはありますが、むしろ足回りのセンスがよく、それで金メダル取ったようなボクサーです。一方で攻撃の型に関しては幅をつけようと練習しても改善できなかったようです。(実際フォーム改造中は精彩を欠き、トドメにかませのオセアニアボクサーにフルラウンド粘られ、その後は諦めてアマチュアスタイルに戻した経緯があります)
      しかも攻撃の型が少ないのに、完全な攻防分離型のため相手を選ばなければ勝てないでしょう。少なくとも撃ち終わりにカウンターを完全に取れるブラントみたいなタイプは天敵でしょうから、7月の再戦時もおそらく初戦以上に勝負にならないまま負ける可能性が高いと思ってます。まだ村田に関しては打ち合えるボクサーと戦った方がまだマシな気がしますね(勝てるかどうかは別として)
    • 34. No name
    • 2019年05月14日 22:20
    • あと日本人ボクサーはインファイターや足のある本格派ボクサータイプには極端に弱いですね。ようは自分の得意の間合いで全く対峙してくれない相手。軽量級だとたまに対応できるボクサーもいますが、それもニエテスやアムナットに何もできずにあしらわれ井岡が対応力では最強クラスと言う有様ではたかが知れているかと。軽量級は田中、拳四郎、京口弟あたりはマシに見えますが、戦った相手がロートルや雑魚狩り専門ボクサー、穴王者や元王者ばかりなので何とも言えないです。八重樫みたいに自分の弱点を放置したまま無謀な相手とやって玉砕しろとは言わないですが、せめて河野や田口みたいに自分の弱点をある程度把握したうえで相手の強度を徐々に上げて行けば無様な負け方はしないし、アップセットのチャンスもあるはずなのですが……(河野は管理人様の評価だと自身も相手も弱かったということで散々こき下ろされてますが、河野の能力を基準に見れば相手関係は強い部類で、特に1回目に取ったテーパリット戦はアップセットと評されてます)

      さらにバンタム以上だとほぼ皆無。散々管理人に雑魚狩りしかできないとこき下ろされた内山や岩佐、長谷川なんかは典型例で、自分の間合いでは強いですが、苦手な相手だと何も手立てがないという酷さ。レベルは別としても、苦手な相手と勝負できるという言う意味ではまだ山中の方がこの3人よかマシに見えます。(管理人様は極度の山中嫌いなので、異論はあるかもしれませんが)

      特に長谷川に関してはマルティネス戦は最悪としか言いようがないほど無策で、トレーナーがまともなら相性的に敗戦は避けられないにしてもサンドバッグにはされなかったように思えてなりません。(マルティネスは世界王者クラスとの試合経験も多いため、どちらかと言えばいいボクサーですが、肝心の戦歴の中身は西岡と同格程度の相手に勝ったり負けたりを繰り返しているため、そこまで強いわけではないです)
    • 35. ななし
    • 2019年05月15日 04:42
    • ララ✕ハード
      中間距離でのテクニック勝負なら、
      ララが若干優勢でした。
      ハードは途中から距離をつめ、
      接近して、消耗戦にもちこんだ
      ことですね。ララは最後は相当苦しそうでした。ハードはスタミナとタフネス、体力でララをおしきった感じです。
      ララのダウンがなければ、どうなっていたかわからない。
      ウィリアムズ戦も似たような戦略でしだ、ウィリアムズはしっかり対策をとってきました。
      ウィリアムズとムンギアがやれば
      接近戦にもちこまれたら、ムンギアはおそらく負けます。
    • 36. ななし
    • 2019年05月15日 05:58
    • 世界のトップボクサーはさまざまなタイプかいますが、ジャブという基本的なパンチ、ジャブ一つとってみても一級品で、いろんなジャブがある。日本人ボクサーはジャブですら世界クラスに外国人ボクサーに通用しないばかりか、ジャブのさし合いで負けても、他の方法を用意してない、
      ワンツー、コンビネーション、攻防一体、カウンター、インステップ、バックステップ、サイドステップ、フェイント、ガード、距離による戦い方など、まだそんな段階ではないね。
    • 37. maywether
    • 2019年05月15日 13:44
    • >No nameさん
      日本人でライト級以上がレベルが低いのは仕方ないことですね。欧米人が多くなれば、日本人ボクサーのチャンスが極小になりますから。ライト級以上のボクサーは、海外で練習をつむか外国人ボクサー・トレーナーと練習をするかのどちらかでしょう。

      日本人ボクサーの距離感のなさも仕方ないことです。軽量級では、井岡が一番良いですね。それでも、アムナットやニエテスには翻弄されます。内山、長谷川、山中は距離感がないです。OPBF時代の長谷川はまだ良かったのですけどね。
    • 38. maywether
    • 2019年05月15日 14:14
    • >ななしさん
      ララ、ハード、ウィリアムズ、ムンギア、これらのボクサーは相性によって強さは変わってくるでしょうね。

      辰吉がよく言ってましたが、ジャブはおくが深く色んなジャブがあるのです。クォーティやシュトルムのようにジャブだけで粉砕できるボクサーもいるのです。井岡はジャブがいいし、他コンビネーションも良いし距離感もいいです。しかし、パワーレスです。そして、1つ1つをもっと完成させねばならないですね。また、井上や田中ももっとテクニックを磨き、引き出しを増やせばいいでしょう。
    • 40. オッター
    • 2019年05月15日 17:07
    • 管理人さんや皆さんにお伺いしたいのですが、多くの人が井上のスピードが凄いと言いますが、どの部分のスピードの事を言っていると思いますか?
    • 41. No name
    • 2019年05月15日 19:34
    • 例えば内山にKOした暫定王者の経験のあるバスケスですが、実はバスケスが一方的なKO負けをしたのは生命線のジャブの差し合いで歯が立たなかったこの一戦だけなんですよね。他の試合なんかを見るとフォルトゥナやベルトランのような明らかに内山や三浦では相性的に手も足も出ないであろう相手にも接戦に持ち込んでます。先日は落ち目とはいえベルデホとやりましたが、明らかにスコアよりはずっと接戦で、人気差がなければ勝敗を覆すまでは行かなくとも場合によってはスプリットもおかしくはなかったかと。

      例え格上でも対応力が違うのが海外のボクサーです。日本人ボクサーは格上や相性の悪い相手だと何も出来ないボクサーが多過ぎます。スパーリングの質が悪いのでしょうね。
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