世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

今月17日(現地時間)にビッグマッチが行われます。IBF世界ウェルター級王者のエロール・スペンスvs.4階級制覇王者のマイキー・ガルシアの一戦です!!  


チャンピオンのエロール・スペンス・ジュニアは、24戦全勝21KOと全世界チャンピオンの中で1番安定している世界チャンピオンなのです。

世界チャンピオンになる前から圧倒的な強さでこれまで来ており、弱点が見当たりません。ちなみに、村田を完璧に破ったブラントがスペンスJrついての言葉がコレ。「同じ人間とは思えない」「強すぎ」

一方マイキー(39戦全勝30KO)はフェザー級からスーパーライト級の4階級を制覇してきたボクサーなのですが、これまでウェルター級で対戦したことは一度もなく、未知の階級となるのです。

これまで数度両者の対戦は噂されていたものの2人の体格、階級の違いを理由に実現は難しいとされていたおですが、マイキーが5階級制覇を目指してスペンスとのビッグマッチを選択したのです。

そうはいっても、体格差はかなりありますね。

エロール・スペンス・ジュニア : 身長 177cm・リーチ183cm
マイキー・ガルシア      : 身長 168cm・リーチ173cm



私はマイキーのスタイルや下からあがってきて、ウェルター級最強のチャンピオンと戦う姿勢にとても好感を感じます。マイキーを応援しますが、試合展開はマイキーにとってかなり厳しいでしょう。

特に、体格面で大きく劣るのでいつも以上に疲弊し後半かなりやられるのではないかと心配しております。特にスペンスJrはコンビネーションの中で左ボディを入れて、スタミナが削られないか心配ですね。

一方マイキーは前戦のイースター(イースターは180cm)戦のように、隙を見つけて距離をつぶして的確なパンチを打ち込みたいのですが、難しいでしょうね。

ただ残念ながらスペンス・ジュニア対マイキーの試合は、NHKを含め地上はでの放送はありません。また、BS放送やスカパー等でもありませんので、選択肢はWOWOWのみとなります。


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コメント

 コメント一覧 (96)

    • 1. オルフェーヴル
    • 2019年03月09日 16:31
    • 管理人さん、比べてはいけないんでしょうが、スペンスジュニアのKO集と山中のKO集を見比べたのですが、スペンスジュニアはフック、アッパーを上下左右長短に打ち分けていてスピードもありますが、山中はワンツーしか打てません。要はフックやアッパーが打てなくても勝てる相手としか対戦していないという事ですね。だからコンビネーションが打てず、ちょっと実力のあるネリに簡単にやられてしまった。スペンスジュニアはパンチ力は相当のものがあると思いますが、決して奢らず(村田とはそこが違います)、コンビネーションで倒していますし、ロマチェンコのように相手を精神的に参らせるようにしています。スペンスジュニアはミドル級まで戦えると思います。マイキーは厳しいでしょう。まだクロフォードの方が与しやすいと思うのですが。
      スペンスジュニアのKO集を見てると、相手はヒスパニック系のボクサーが多かったので、今は所謂アメリカン・アフリカンはボクシングはやらなくなったと思います。スペンスジュニアとクロフォードが最後のスターでしょうか。今後はヒスパニック系のアメリカ人(つまりはマイキーのような)が主流になるのかもしれません。米国のボクシングも過度期なのでしょうね。
    • 2. オルフェーヴル
    • 2019年03月09日 16:44
    • 管理人さん、管理人さんは興味ないかもしれませんが、東京五輪のマラソンの選考(MGC)が9月に行われるのですが、陸連はそればかり強調し、今年行われる世界陸上を無視しています。つまりは井の中の蛙です。世界陸上で上位に入れない奴が五輪で戦える訳がありません。要は陸連は自分たちが決めたMGCを売り込みたいが為に、世界陸上の事を報道させないようにしています。そして本来ならばメディアが世界陸上で上位に入れない奴が五輪で戦える訳がない、井の中の蛙だと批判すべきなのですが、陸連の圧力に負け、群れから外されるのが怖いので、だんまりです。だからマスゴミなんです。それで国民を騙せると愚弄しています。この前の東京マラソンでも世界には太刀打ち出来ないことが証明されましたが、本来ならばその事も報道すべきなのですが(雨を言い訳にしている情けない状況で優勝者と日本人最高位のタイム差は何と7分近く)、全く報道せず、MGC、MGCと喚き散らしています。本当にゴミです。はっきり言ってMGCなんてのは世界から見れば雑魚同士の争いであり、世界には通用しません。ボクシングも似ています。ボクシングでいえば日本タイトル戦ですから。
      この記事とは関係ないのですが、日本ボクシングの構図と似ていると思いましたので、書きました。
    • 3. スーパーマリオ
    • 2019年03月09日 19:42
    • 管理人さんマイキーのボクシングスタイルは日本人ボクサーの手本にならないですかね?
    • 4. ボロカブ
    • 2019年03月09日 23:36
    • 4 自分もマイキーはパッキャオの様に、ライト級チャンピオンからウェルター級の猛者を倒すのは無理だと思います。特にエロールスペンスは体格、パンチ、テクニック、スピードのあるチャンピオンなんでデラホーヤやトリニダードがホプキンスにKOされたのと似た様に負けます
    • 5. maywether
    • 2019年03月10日 05:40
    • > オルフェーヴル さん
      スペンスJrは特にアッパーがうまく、それをボディと顔面に打ち分けます。また、コンビネーションの中に混ぜてくるので厄介ですね。体もウェルターにしては大きいし、ミドルでもいけるでしょう。現に村田を一方的に破った相手をスパーリングパートナーにしてますからね。

      男子マラソンですが、日本はいつのまにか蚊帳の外になりましたね。アフリカ勢がひじょうに強く(欧米のコーチのおかげ)、日本ではもう太刀打ちできないでしょう。
    • 6. maywether
    • 2019年03月10日 05:46
    • >スーパーマリオさん
      マイキーの基本に忠実なボクシングは日本人の手本になります。左ジャブ、ワンツー、距離のとり方、ステップイン等真似をすべきでしょう。
    • 7. maywether
    • 2019年03月10日 05:47
    • > ボロカブさん
      そうでしょうね。スペンスJrはボクシングも上手だし、パンチもあるし、コンビネーションもよく、さらに体格も大きくて、穴が見つけにくいですから。マイキーは、きついでしょうね。
    • 8. Po
    • 2019年03月10日 09:53
    • マラソンの話ですが、昨年の日本人男子のメジャーマラソン戦績
      東京 2位 3位
      ロンドン 活躍なし
      ボストン 優勝
      ベルリン 4位
      シカゴ 3位
      ニューヨーク 活躍なし

      中々のモノですよ。
      ケニア、エチオピア勢のトップは本当に強いけれど、一握りを除いてそんなに安定してませんので、金メダルはまず無理ですが、メダル獲得はあり得るレベルにいる多数の中には日本人選手はいます。
      ちなみに、上述のレースの中で、リオ五輪の銀、銅メダリスト、世界陸上金メダリストを日本人は破ってますよ。
    • 9. オルフェーヴル
    • 2019年03月10日 10:51
    • ご指摘の通り、もう日本人はアフリカ人には太刀打ちできません。元々アベベのようなアフリカ人がいて、かなり前(1970年代)からアフリカ人が本格的にマラソンをやり始めたら太刀打ちできないと言われていたのを、無策で過ごしてきたのです。それでも瀬古や中山らはまだ戦えたのですが、21世紀に入るともう駄目ですね。それを選手の責任にしていました。ボクシング同様指導者連中が無能なのです。ボクシングよりマシなのはMGCとか作りましたが、要は海外マラソンを走ることを義務付けしたりとかしないとダメなのですが、日本国内でしかやらない駅伝なんてやっているから何時までたっても世界で戦えない。大迫はそれが嫌だったのでしょう。駅伝の練習ばかりやっていて(ボクシングだと雑魚狩りばかりやっていて)結局さび付いてしまう。50年1日の事をやっています。
      ウェルター級はかつてのレナードやハーンズ、デラホーヤやクオーティー、トリニダード、ウイテカーがいた時代に比べると小粒ですが、パッキャオ、サーマン、クロフォードといいボクサーがいますね。この戦いの勝者はクロフォードと戦ってほしいですね。
    • 10. maywether
    • 2019年03月10日 12:11
    • >poさん
      そうなんですか?大迫がアメリカに行って世界レベルになったとは聞きましたが、大迫以外にも速い選手がいるのですね。安心しました。
    • 11. maywether
    • 2019年03月10日 12:14
    • >オルフェーヴルさん
      ウェルターは、レナード、ハーンズの時は化け物ばかりでしたからね。デラ、クォーティ、トリニダードの時もレベルが高かったですね。
    • 12. パックファン
    • 2019年03月10日 12:41
    • 自分もマイキーはワンツー主体の基本に忠実なスタイルで日本人は構え方から絶対参考にするべきだと思います。ただマイキーのワンツーに辿り着くのは相当小さい頃から基本を教えないと無理でしょう。
      あれだけ芸術的なワンツーをもっているのに、自分の身近でマイキーのファンはあまり見かけない気がします。
      スペンスジュニアに勝つのは難しそうですが、自分はマイキーを応援します。
    • 13. オルフェーヴル
    • 2019年03月10日 18:43
    • 管理人さん、スペンスジュニア陣営はマイキーは距離を詰めて戦おうとする、ですので、距離を取ってアウトボクシングをしようとすると、却って呼び込む事になるので、寧ろ体格差を活かして距離を詰めて戦おうとするのではないでしょうか。マイキーはそれを逆手に取りむしろ、アウトボクシングをすると思いますが、如何でしょうか。メイウェザーがデラホーヤを攻略したように、フットワークを使って揺さぶる戦略もありかと思います。スペンスジュニアもスピードはありますが、レナードやメイウェザー、ウイテカー程の速さはありません。攻略の糸口はアウトボクシングとも考えられます。ただそうすると判定は割れるかもしれません。メイウェザーとデラホーヤも判定は割れました。(メイウェザーはスプリットデシジョンだった時に明らかにwhyと叫んでいましたが。)ウイテカーはチャベスやデラホーヤには勝っていたと思いますが、アウトボクシングが評価されませんでしたね。ブローナーもパッキャオやマイキーとの一戦も決定打はもらわなかった代わりに決定打を打てませんでした。そんな試合になる可能性もあると思いますが如何でしょうか。どちらにせよマイキーが試合のカギを握っていると思います。スピードと防御能力ですね。
    • 14. チャベス
    • 2019年03月10日 20:53

    • パヤノは無敗のホープに完勝しましたね。
    • 15. 名無しのなんちゃら
    • 2019年03月10日 21:46
    • 日本人が手本にすべきマイキーですが、問題は日本のボクシングの指導者、そもそもアッパーやフック、ガードだけでなく、ワンツーすらまともに指導できない有様ですからね。そのおかげでジャブからストレートに繋げる基本動作すらほとんどの日本人ボクサーはできないという有様。だからダーティーテクニックを交えるインファイターや移動しながら威力のあるパンチを打てるアウトボクサーとやると大抵悲惨な目にあいます。特に後者に至っては日本人ボクサーは万が一にも勝ち目はないかと。

      ワンツーがせめて海外の平均レベルで打てれば内山、山中、三浦、村田あたりはもうちょっとマシになったでしょうね。彼らは日本人にしてはパンチがあってもまともなワンツーが無いために怖さがなく、対策されるとパンチをまともに当てられない有様でしたからね。

      結局指導者がこんな有様なので、日本人ボクサーは間合いを取ってアウトボクシングモトギをするか接近戦のガチャガチャというインファイトモトギしかできないのでしょう。当然そんな基本すら出来ていないボクシングは相手のレベルが少しでも上がると全く通用しなくなります。

      というか日本のジムのボクシングコーチって存在意義ないですよね。ボディ撃ち以外にボクシングのテクニックを何にも教えられてない…というかそれ以外の全ての指導が間違ってるという方が正確か?
    • 16. maywether
    • 2019年03月11日 00:41
    • > パックファンさん
      日本人ボクサーのワンツーですが、抽象的な言い方ですが小さいのです。距離も近いし、右肩がきちんと入っていないですね。エストラーダやマイキーはきちんと肩が入り、左肩がひけているので、ダイナミックで破壊力があるのです。フォームや体の使い方を毎日意識すれば、半年や1年でかなり改善できるはずです。日本で練習をすること、または日本人トレーナーが教えるとこのあたりがわからないので、何の改善もなく無意味に1年・2年がすぎていくのです。ちょこちょこしたワンツーは見栄えもよくないし、きかないですからね。
    • 17. maywether
    • 2019年03月11日 00:48
    • >オルフェーヴルさん
      スペンスJrは中間距離がいいので、中間距離までもっていこうとするでしょう。スペンスJrは、ブルック戦の前半は苦労したのですが、マイキーはブルックとはタイプが違うので、それを参考にはせず自分の戦い方をするでしょうね。そして、スペンスJrをスピードでかき回したいのですが、マイキーにはそこまでのスピードがありません。マイキーは、出入りをしながら、攻防一体のボクシングをして、テクニックで翻弄できればいいのですが、スペンスJrの圧力やパンチ力が想像以上にすごいので、かなり消耗しそうです。だから、マイキーは中盤から後半に後手後手にならないようにしなければならないでしょう。
    • 18. maywether
    • 2019年03月11日 00:54
    • >チャベスさん
      パヤノの相手は戦績はいいですが、対戦相手は0勝1敗とか2勝12敗とか5勝5敗とか35勝32敗と雑魚を狩っていただけでしょうね。(14勝のうち、勝ち越している対戦相手は5人だけ)
    • 19. maywether
    • 2019年03月11日 01:02
    • >名無しのなんちゃらさん
      ジャブだけでも、色んなジャブがありますよね。メキシカンのように肩を入れて遠い位置まで打つジャブ、コンビネーションの時のジャブ、相手が入ってくるのを止めるジャブ、目潰しのジャブ等ですが、トレーナー達はその意図や微妙に違ううち方を教えているのは疑問です。また、ワンツーも距離や相手の防御法にによって変えなければならないですね。これも、教えられているのか疑問です。そうしたことを教えたり、議論したり、コツを教えたり、形を教えたりしながら半年・1年練習をするのと、何も考えずに決められたメニューを練習するのでは大きく違ってきます。

      もっとマスボクシングをさせて、考えさせないとだめですね。当然、トレーナーも考えます。打つ時のポジショニングのチェック、打った後のポジショニングのチェック、ディフェンスをしながら攻撃できるチャンス等、チェックすべきことが山ほどあるのですが。
    • 20. メイメメイ
    • 2019年03月11日 19:39
    • 管理人さんは日本人も欧米で試合・トレーニングしたらいいと仰ってましたが、身体的に劣る日本人が欧米人の真似しても良くて劣化欧米人ボクサーになるだけだと思うんですよね。
      代案はありませんが日本人が世界のトップに立つにはもっとラフなファイトを身に付けたり国内試合や雑魚狩りも残念ながら切り離せないかと思います。
    • 21. オルフェーヴル
    • 2019年03月11日 21:54
    • マイキーとブローナーの試合の動画を見たら、其の後にパッキャオとブローナー、パッキャオとマルケス兄の試合の動画が出てきたので見たのですが、スペンスジュニアもそうですが、マイキーやパッキャオ、マルケス兄ともパンチが伸びるんですよね。実際のリーチ以上にパンチが伸びてきます。離れたと思っていても当たります。日本人はリーチがあっても当たらないんです。大橋とリカルドロペスがいい例ですね。ロペスは大橋よりリーチが短く、距離的には大橋のパンチも当たる距離なんですが、ロペスのパンチが面白いように当たりました。石松は様子を見過ぎたと解説していまして、私もそう思っていたのですが、違います。当たらないし、出せないんだと思いましたが、如何でしょうか。ロペスも打ち終わり、打ち疲れがない選手です。ロペスは打ち終わり、ひと呼吸置くときは必ず自分のパンチも当たらないが、相手のパンチも当たらない距離に移動しています。メイウェザーやウイテカーのような見栄えの良いディフェンスはありませんが、常に自分の距離を保とうと動いています。(レナードはそれを高速で行う)ロマチェンコもそうだと思います。リナレス戦のダウンは不用意に近づきました。マイキーだとあれは致命傷になりますが。スペンスジュニアもリカルドロペスをサウスポーにしたようなもので戦い方が堅実ですよね。こういう万能型はメイウェザーやレナードのような高速で動くタイプしか勝てそうにありません。
      管理人さん、日本人はボクシングを考えて戦っているとは到底思えません。ミット打ちも途中で中断して確認作業をしながら実施するとかしないとダメでしょう。ただ試合が3分だからと3分間ミット打ちしても進歩がありません。
    • 22. maywether
    • 2019年03月12日 20:08
    • >メイメメイさん
      そうですよ、以前コメントで申しましたが雑魚狩&下の階級のかませを日本に呼んで判定勝ちしかできない日本人ボクサーは数多くいます。それらの日本人ボクサーは今後も雑魚狩に励んだらいいのです。しかし、木村や井岡のように本物志向のボクサーも中にはいるので、本物志向のボクサーは海外で練習をつめばいいのです。本物と偽・雑魚専(圧倒的多数)にわかれるのは仕方ないことです。
    • 23. maywether
    • 2019年03月12日 20:20
    • >オルフェーヴルさん
      マルケス兄やエストラーダは肩がきれいに入り、体をかなりねじって遠くまでパンチを出してます。パッキャオは高速で踏み込むのでパンチが伸びます。リカルド・ロペスは踏み込み&肩が入ったうち方で予想以上にパンチがのびます。大橋はへびににらまれた蛙状態でパンチが打てませんでした。打っても当たる気がshない、そして打つとカウンターが来ると気配があり手数が出せなかったのです。また、ロペスが距離を操っていたのもあり大橋のパンチが届く距離にロペスはいません。

      スペンスJrを崩すには、レナードやメイのようなタイプがいいですね。スペンスJrはスピードについていけず、どんどん被弾します。

      昔日本の野球は全く考えない野球だったと野村元監督は言ってました。しかし、アメリカは配給も読むし、内野は投手のコースごとに守備位置を変えたりしていたようです。(今日本がやってること)ボクシングも当時のアメリカと日本の野球ほど差があるでしょうね。日本のボクシングは閉鎖的なのですが、外部から戦略やトレーニング法等入れないとだめです。ボクシング界の人間は悲しいことに、頭が悪い人間が多いし、ほとんどが英語を理解できないので、海外のいいところを取り入れられませんから。
    • 30. リカルド呂比須
    • 2019年03月14日 10:40
    • >>23
      海外の技術、練習法等、理論を理解して取り入れるべきでしょうね。理論も解らずにやっても単なる物真似になってしまうので。理論が解れば選手の特性に合わせてアレンジも可能でしょうし。
    • 24. オルフェーヴル
    • 2019年03月12日 20:41
    • リカルドロペスは石松の幻の右ではありませんが、高速の見えない左フックがありました。大橋は見えなかったと語っていました。まあ殆どのパンチが見えなかったでしょう。ロッキーリンもあの見えない遠距離の左フックの餌食になりました。浜田があそこからミニマム級とは思えないパンチが飛んでくるんですから、体格が同じだったらチャベスも倒せるのではと解説してました。
      何でボクシング界って閉鎖的なんですかね。例えばJリーグは敵も多いが見方も多い堀江貴文をアドバイザーにして好き勝手に意見して欲しいと言っています。ボクシング界も見習って意見してもらったらどうでしょう。もしかしなくても「見込みがない」「投資する価値がない」と言われる可能性がありますが。老害張本はメジャーリーグはただデカい奴らが雑な野球をやっているとか抜かしていますが、違います。詳細なデータを分析しています。大谷もあっという間に丸裸にされました。選手の判断に任せている部分が多いのは、同じリーグ、地区でも多く対戦する訳ではないからですし、実際に対戦した選手の経験が一番重要視されていると思います。162試合もあり、移動も長距離、気候も違う中戦うには、頑丈さは必須です。体のでかさは必要でしょう。
      ダルビッシュは自ら運動生理学とか食物学や栄養学の本を読んでいましたが、ボクシング界の連中ってそういう本を読もうとしないのでしょうか。といいますか、今までまともに読んだ本があるのかどうか疑問ですが。小説、例えば半沢直樹とかの企業ものとか、古くは夏目漱石とか読んだ事ないのでしょう。読んでいるのは実話ナックルズとかそういうゲテモノ類だけですかね。
    • 25. まる
    • 2019年03月13日 15:58
    • フリーランスボクサー中村優也(レイマートガバリョにボロ負け)が那須川と戦いたいようです。
      どうなると予想されますか?
    • 26. 密舵
    • 2019年03月13日 20:10
    • アベマTVの那須川天心の企画に、中村優也が挑戦状を叩きつけたようです。今回は亀田さんの時と違って、応募条件がざっくりです。身長体重、格闘技経験は問わないようです。那須川天心と中村優也、両者の実力はどうでしょうか?両者の対決が実現したら、どうなるでしょうか?特に、中村選手の実力が気になります。「ボクシングを舐めるな!」と息巻いてますが、どうでしょうか?
    • 27. T
    • 2019年03月14日 09:36
    • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00010000-wordleafs-fight  

      中村選手は、意外としっかりとした考え方を持ってますね。
    • 28. てつ
    • 2019年03月14日 10:08
    • 那須川は才能あると思いますが、ボクシングルールでボクサーに勝てるわけありません。
      4回戦とかなら別でしょうけど。
    • 29. みかん畑
    • 2019年03月14日 10:12
    • 管理人さん、こんにちは

      マイキーとスペンス大変楽しみにしてます。
      個人的には、マイキーに頑張ってもらいたい…というか前評判を覆してほしいと思ってます(^-^)
      そっちのほうが夢あるかなと!(笑)

      スペンスがどんな戦い方するかで変わるとは思いますが、マイキーのパンチは届くのか?
      楽しみすぎます(о´∀`о)
      クロフォードとの試合も見てみたいぞ
    • 31. 名無しのなんちゃら
    • 2019年03月14日 12:59
    • リカルドロペスは歴代最強の軽量級ボクサーだと思うので、何とか戦えるのも時代が違いますが全盛期のロマゴンぐらいでしょう。同郷のエストラーダは階級的相性があわず、Lフライでやったらエストラーダはロマゴン戦同様に押し切られるでしょうし、かといってフライ以上ではロペスが階級に対応できないので無理ですね。

      おそらく現役の日本人ボクサーは誰が戦ってもロペス相手では逃げ回らない限り3R持たないでしょう。ロペスにプロボクサーとズブの素人並みの差を見せ付けられて5Rぼこられ続けた大橋もマスゴミに持ち上げられただけでたいしたことないボクサーでしたが、現役の日本人軽量級ボクサーの大半はそんな大橋以下でしょうからね。

      また相性的にも超高レベルのコンビネーションで相手を消耗させるロマゴンとやるよりもワンツーに強烈な破壊力とスピードを併せ持つロペスの方が日本人ボクサーにとって相性が悪いかと。高山や八重樫はロマゴン相手にも一方的だったとはいえ粘りましたが、ロペスとやればどっちも3R持たないでしょう。あんな被弾常等のスタイルではロペスの破壊力のあるコンビネーションの的にしかならないでしょうからね。ロマゴンはすさまじい実力者ですが、パンチはさほど重くないので、よほど打たれ弱いボクサーでなければそれなりに粘れるので(新井田は打たれ弱すぎて簡単にやられましたけど)
    • 32. ななし
    • 2019年03月14日 19:08
    • 以前も書きましたが、リカルドロペスは、大橋をパワーで粉砕した張を倒したウンベルトゴンザレス。ゴンザレスと死闘を繰り広げたマイケルカルバハルとやっでほしかったです。
      張も、マイケルカルバハル、ゴンザレス、ロペスには届くレベルじゃなかったんでしょう。
      この二人に勝てば文句なしの最軽量ボクサーで最強の称号を手に入れてたでしょう。
      何度も対戦のチャンスがありながら、実現せず引退しました。 
      ロペスは階級をあげることに興味を示さなかった。ロペスも晩年は苦しい試合もしてます。
    • 33. オルフェーヴル
    • 2019年03月14日 21:56
    • 那須川の話題が出ていますが、ああいう異様なやり方であれ、メイウェザーと戦えたのは凄いことを日本人は理解していません。管理人さんが何度も書いていますが、メイウェザーやパッキャオに辿り着くには、それ相応の相手と戦い、実績を積まなくてはなりません。それが日本人には理解できない。
      某映画で「てめえらが会いたいと言うて、すぐに会える程、うちの会長、安うないで」という台詞がありましたが、これと同じです。つまりは、
      てめえら=日本人ボクサー
      会長=メイウェザーやパッキャオ
      という図式が成り立ちます。もっと書けば、
      内山がマイキーやブローナー、ロマチェンコと戦いたいと言ったところで、すぐにマッチメイク出来る程安うないでという事です。
      この3人からすれば、寝言は寝てから言え、相手見て物言えよでしょう。
      さらに書けば、畑山もメイウェザーやマルケス兄と戦いと言って戦える程安うないでという事です。
      メイウェザーやパッキャオに辿り着くには、まず、ゲレーロ、マイダナ、オルティス、ベルトに勝ち、さらにジュダー、モズリー、カネロ、コットのうち、2人には勝たなければ到達出来ません。世界王者になったからといって対戦出来ると訳ではないという事が中々理解できないようですね。それもこれも雑魚狩りばかりやっている日本人ボクサーが悪いのですが。
      ところで、以前にも書きましたが、村田は何やっているんですかね。もう半年になります。いい加減ミドル級に留まるのか、穴王者狙いのため、Sミドル級に行くのか決めろよと思います。咬ませ犬がいないので、発表出来ないのかなと思います。
    • 34. 名 前
    • 2019年03月15日 00:16
    • しかしマイキーはスペンス相手にどうするんでしょう?
      少し両者の動画を見た感想として、言われてるようにスペンスはサウスポーでも前に出る、マイキーはオーソドックス攻撃テンポはそこそこでワンツーが強いという感じです

      だからマイキーからしたら、スペンスが前にでてきたところを体勢を低くしてかいくぐり、下から浮き上がるように右ストレートを差し込むんでしょうか?
      オーソドックスとサウスポーのストレートの差し合いはリーチが長い方が有利だと思いますが、スペンスがインファイトを仕掛けたときはチャンスだと思います、上手くリゴンドーみたいに低く打たれにくい体勢からガードの間を撃ち抜けるかもしれません
    • 35. maywether
    • 2019年03月15日 15:09
    • > オルフェーヴル さん
      大橋はリカルド・ロペスのワンツー・スリーの左フックでダウンを奪われてます。ワンツーが見えていないので、外側から来るスリーは見えるはずもないですね。さらに、ロペスは打つ前にフェイントを巧みに入れるので、大橋は翻弄されてました。ロペスは決して身体能力がすごいボクサーではないのですが、地道な基礎の反復を繰り返し、あの無敵なスタイルになったのです。
    • 36. maywether
    • 2019年03月15日 15:16
    • >まるさん
      JBC傘下のボクサーは戦えないが、中村ならOKということですね。茄子皮は強いですよ、メイ相手に2分19秒たってましたからね。今の日本人ボクサーでメイを相手に2分以上立てるボクサーはいないのでは?
    • 37. maywether
    • 2019年03月15日 15:18
    • >密舵さん
      茄子皮は天才だと言われた存在で、マスコミからも西岡等プロ世界チャンピオン達が世界チャンピオンになるというお墨付きなのではないでしょうか?また、メイ相手に2分19秒立っていたという凄い実績があるので、日本人ボクサーの中では茄子皮はトップですよ。茄子皮もそう思っているでしょうね。
    • 38. maywether
    • 2019年03月15日 16:28
    • >Tさん
      中村は茄子皮がボクサーをなめてると思っているのでしょう。西岡、三浦、葛西達が茄子皮は世界チャンピオンになれると評価しているし、マスコミが神童扱いしているので、なめている部分もあるでしょうね。岩佐や亀田3号あたりがやれば面白いのですが、やらないでしょうね(できない)。ガバリョに簡単にKOされた、メイにKOされた茄子皮でやるのも面白いですね。
    • 39. maywether
    • 2019年03月15日 16:30
    • >てつさん
      茄子皮はボクシングの練習も低犬でやっていたし、高校時代に木村(弱いほう)とスパーをして互角以上に渡り合ったようですよ。まあ、木村は世界の中でも最弱チャンピオンなのであてにはなりませんが。
    • 40. maywether
    • 2019年03月15日 16:33
    • >みかん畑さん
      マイキー対スペンスJr楽しみですね。マイキーは、踏み込みが重要なのでどこまで切れのある体を作れるかですね。それができなければ、入れないので一方的になります。カネロがゴロフキンを攻略したように、攻防一体化のボクシングで崩してほしいものですね。
    • 41. maywether
    • 2019年03月15日 16:36
    • >リカルド呂比須さん
      そのとおりですね。海外の技術、練習法等を取り入れるときは、理論やその狙い等をも理解しなければ効果的ではありません。理解できないから、取り入れられていないかもしれませんね。
    • 49. リカルド呂比須
    • 2019年03月15日 21:42
    • >>41
      そうかもしれませんね。日本のトレーナーには難しくて理解できないのかもしれないですね。
    • 42. maywether
    • 2019年03月15日 16:42
    • >名無しのなんちゃらさん
      ロマゴンは追い足がないので、リカルド・ロペスにアウトボックスされるかと思います。エストラーダのしつこい攻撃のほうが、ロペスは嫌がるかと思います。

      ロペスは、大橋だけでなく、平野やロッキー・リンまでも子ども扱いしてましたね。大橋は150年に一人のボクサーといわれてましたが、ロペスは何年に一人になるのでしょうねw 大橋とロペスの戦力はプロボクサーと小学生ほど違いましたから。高山、八重樫、新井田もロペスが相手なら、全てのパンチをはずされ、ロペスにことごとくパンチをあてられ、大橋同様簡単にKOされます。高山が打たれ強いと言っても、ロペスのカウンターやコンビネーションは見えないので簡単に倒されますね。
    • 43. maywether
    • 2019年03月15日 16:44
    • >ななしさん
      カルバハルもロペスが相手ならサンドバッグにされるでしょう。ロペスが一番苦戦するのは、距離感があり、攻撃がしつこく、そこそこスピードもあり、タフでスタミナがあるボクサーです。エストラーダですね。
    • 44. maywether
    • 2019年03月15日 16:49
    • >オルフェーヴルさん
      内山は並みの世界チャンピオンでしょ?内山は雑魚にしか勝てていないし、内山を子供扱いしたコラレスもマチャドにあっさりとKOされてます。マイキーやブローナーよりはるか下のレベルです。

      日本人ボクサーはメイとは対戦すらできませんが、メイが練習なしアップなしでも2分以上立てる日本人ボクサーはいるのでしょうか?茄子皮は2分以上立ってましたねw
    • 45. maywether
    • 2019年03月15日 17:13
    • >名 前さん
      オーソドックスとサウスポーの場合は、戦い方によっては意外とリーチ差は関係なくなることもあります。鍵は、マイキーがどれだけ切れのある体を作ってステップイン・アウトで距離をコントロールできるかだと思います。そして、攻防分離になればだめなので、ディフェンスの仕方も重要だと思います。
    • 46. toney
    • 2019年03月15日 19:05
    • マイキーのテンガロンハット姿かっこいいですね!逆にエロールの方は顔が可愛いですね笑 マイキーもエロールもパンチありますが、接近戦は五分五分だったとしても打ち合いから離れる際のエロールのパンチが見た感じ上手そうですし射程圏が長いのでややエロール有利かもしれないですね。マイキーの方はどれだけ接近戦に持ち込んで打ち合えるか、有効打を与えれるか。離れてのパンチでは多分エロールに有効打を与えるのはキツいかもしれませんね。どちらも化け物クラスなのでやってみないと分かりませんが。。まあ自分も管理人さんと同じくエロール優勢という考えです。エロールのの判定勝ちを予想します。
    • 47. 密舵
    • 2019年03月15日 19:20
    • 中村では、天心に勝てないですよね?中村はパワーがない。
    • 48. オルフェーヴル
    • 2019年03月15日 21:16
    • 管理人さん、内山は例としてちょうど良かったので、挙げました。そして改めてロペス対大橋を見たのですが、ロペスはさすがですね。最後の場面も大橋の反撃を警戒して、大橋のパンチが当たらない距離に自分を置いてパンチを出していました。3Rが終わって帰ってくる時にはもう見切った的な顔をしていましたね。
      自分もスペンスジュニアの判定勝利かと思います。以前にも書きましたが、マイキーがアウトボクシングをすれば面白いのですが、スペンスジュニアもそう簡単にはさせないでしょうし、アウトボクシングとなるとメイウェザーやレナード級の速さがないと厳しいでしょうね。
    • 50. ななし
    • 2019年03月16日 19:33
    • 田中は次はダラキアン。将来的にインタビューでスーパーフライ級を目指してることなので、エストラーダ、井岡、ニエテスなども絡んでいきたいですね。シーサケットとはスパーもやってます。
    • 51. maywether
    • 2019年03月16日 22:48
    • >toneyさん
      スペンスJrが相手なら、マイキーは全力を使わないと駄目だと思うのです。そうすれば、中盤から後半マイキーは失速するだろうと思うのです。序盤はマイキーは出入りして、いいと思うのです。それが、後半まで続くかどうかなのです。また、どちらが距離を支配するかが鍵でもあります。まあ、やってみればわかりませんが高度な試合になるのは間違いありません。
    • 52. maywether
    • 2019年03月16日 23:04
    • >密舵さん
      低犬関係者が茄子皮は世界チャンピオンになるといっていたぐらいなら、中村よりはるかに強いでしょうね。
    • 53. maywether
    • 2019年03月16日 23:07
    • >オルフェーヴルさん
      日本人ボクサーは打ち勝つ場合もありますが、危なかしい場面が多いのです。対してロペスはそういった場面はありませんね。ロペスは大橋と戦った時は驚いたでしょうね、あまりの弱さに。これなら、メキシカンの6回戦の方がやりにくいなと。だから、3ラウンド終了時には安堵の表情が出たのでしょう。
    • 54. maywether
    • 2019年03月16日 23:10
    • >リカルド呂比須さん
      日本人トレーナーは本当にレベルが低いですから。
    • 55. maywether
    • 2019年03月16日 23:11
    • >ななしさん
      田中はダラキアンとやるでしょうか?もし、ダラキアンとやって勝てば大したものですよ。ここのところ、日本人対決で楽をしてますね。
    • 56. みかん畑
    • 2019年03月17日 09:09
    • 管理人さん、こんにちは

      やはり出入りのスピードが肝ですか…
      楽しみ



      格闘技見てて思いますが、タラレバが出てくるスポーツなんだと思うんです。
      人によってピークの年齢違いますし、ドンドン新しい人が出て来て、最強じゃいられない。
      それだけじゃなくて、戦い方の相性もある。
      難しいスポーツだなと感じます。

      だからこそ、今の無敗じゃなきゃいけないって風習みたいなのはどうかなっておもったり……

      ただ、商業的には、無敗の方が強く感じるし注目されやすいし…難しいっすね!(笑)
    • 63. maywether
    • 2019年03月17日 18:11
    • >>56
      出入りと距離が寛容かと思ってますが、見事に距離をスペンスジュニアに制圧されました。しかし、マイキーのチャレンジはリスペクトすべきですね。
    • 57. ライジョーンズ
    • 2019年03月17日 10:02
    • 管理人さん、那須川は日本のどのボクサーよりも強いでしょうね。
      井上も井岡も、偽物の日本のボクサーは、那須川と戦って強さを証明してほしいです。
      おそらく、負ける、でしょうが。
    • 64. maywether
    • 2019年03月17日 18:13
    • >>57
      さすがに井岡と井上は茄子皮には負けないでしょう。茄子皮が階級上であっても。
    • 58. オルフェーヴル
    • 2019年03月17日 13:10
    • マイキーとスペンスジュニアが司会者を交えてのインタビュー動画を見たのですが、英語が分からない私には何とも言えませんが、マイキーの方がややいきり立っていてスペンスジュニアがいなしている感じでした。そういえばスペンスジュニアはメイウェザーと違って挑発とかトラッシュトークとかしないタイプと書かれていました。ハグラー対デュランのような結果になるのではと思います。デュランも終盤まで互角でしたが、最後には疲れてしまいました。マイキーも決して技術が劣るわけではないので、何とか粘るとはおもうのですが。
    • 65. maywether
    • 2019年03月17日 18:18
    • >>58
      以前、スペンスジュニアがマイキーの戦績を指摘しました。ブローナーしか強い相手がいないがブローナーも調子が悪かったと。それでマイキーは少し冷静さを欠きました。最近の会見は見ていないのでわかりません。

      マイキーはもっと身体に切れを作って出入りをすべきでしたが、スペンスジュニアが上手く距離をとってそれができなかったですね。また、マイキーは後半疲れすぎました。

    • 59. maywetherm
    • 2019年03月17日 15:33
    • やはり、スペンスJr が判定で勝ちました。マイキーは後半かなり疲れてるようでしたね。
    • 60. ななし
    • 2019年03月17日 16:20
    • マイキーのタフさとディフェンス力は異常です。マイキーはもともとフェザー級のボクサー。スペンスの試合でむしろボコボコにされず、スペンスのパンチと圧力に耐え最後まで立っていたわけでむしろ評価をあげたのでは。 スペンスはミドル級でも通用しそうなパンチ力をもってますが、村田はマイキーとやっても倒せないのでは?
    • 66. maywether
    • 2019年03月17日 18:20
    • >>60
      マイキー倒れなかったですね。スペンスジュニアはミドルでもパンチありますよ。村田を子供扱いしたボクサーがそう言ってましたね。
    • 61. おっとけ
    • 2019年03月17日 16:25
    • ポイントだけ見ると惨敗でしたが、マイキーのガードの技術の高さに驚きました。録画して100回は見返したいと思います。

      体格で勝っている条件での、スペンスの堅い堅い試合運びも見事でした。
    • 67. maywether
    • 2019年03月17日 18:30
    • >>61
      マイキーもスペンスジュニアも両者ガードが硬いですね。スペンスジュニアはガードが高い上打った後にきちんとガードの位置に戻しております。これは、基本動作なのですがなかなか難しくほとんどのボクサーができていないのです。また、スペンスジュニアは前足の置く位置もひじょうに巧みでした。両者教科書通りのボクシングでした。
    • 62. ななし
    • 2019年03月17日 16:30
    • マイキーですら、スペンスの壁を越えられませんでしたが、スーパーフェザーからスタートしたデュランやメイウェザー、ライトフライ級からスタートしたパックがいかにすごいか。
    • 68. maywether
    • 2019年03月17日 18:33
    • >>62
      スペンスジュニアに勝つには、レナードがハグラーに勝ったような戦術しか思い浮かびません。メイなら簡単に遂行するし、パックなら機関銃のように打ちまくりガードを崩して滅多打ちにするでしょう。マルケス兄なら、中盤から見事なコンビネーションで仕留めます。
    • 69. オルフェーヴル
    • 2019年03月18日 19:46
    • 管理人さん、スペンスジュニアは堅実な戦い方をしましたね。石橋を叩いて渡るボクシングをしました。素人ながら今回の試合は、かつてのアリ対フレージャーやレナード対ハーンズ、パッキャオ対マルケス兄のようにもう一度見たいと思わせる試合にはならない予感がしていましたが、その通りになりました。書かれている通り、スペンスジュニアに勝つには、スピードで上回るしかありません。レナードがハグラーを攻略したやり方ですね。後はこれも素人の見方ですが、マイキーはサウスポーが苦手のように思えましたが如何でしょうか。それと重かったですね。マイキーがスピードがないと思ったスペンスジュニアはとにかく右ジャブで機先を制していました。やはり階級の壁というのはあります。ただパッキャオがライトフライから出発してウェルター級まで来たのは化物であり、偉大という事に異論はないのですが、もし10年早く生まれていたら(メイウェザーもですが)、チャベス、ウイテカー、デラホーヤ、トリニダード、クオーティーには勝つのは難しいと思います。一段落ちますが、ノリス、バルガスには何とかなるかもしれませんが。さらにミドル級ではジョーンズやホプキンス、地味ですが、レジージョンソンもいました。この辺の猛者には難しいと思います。パッキャオ対メイウェザーはライト級で実現していた可能性が高いと思いますが、(両者が10年前に生まれていたら)如何でしょうか。80年代でしたら、レナード、ハーンズは難しく、ベニテスといい勝負だと思います。
    • 70. maywether
    • 2019年03月18日 19:58
    • > オルフェーヴル さん
      スペンスJrの戦い方は、あれが基本です。マイキーがサウスポーが苦手というより、スペンスJrがサウスポーの利点を前面に出しマイキーをさばきました。お互いの前足もスペンスJrがところどころで外側をとっており、スペンスJrの左ストレートがうまくヒットしました。一方、マイキーは距離をきちんととれないので、右ストレートが遠くて当たらなかったですね。マイキーは増量したのか、切れがなかったように感じました。

      パッキャオとメイはチャベスの全盛期は厳しいですね。トリニダードには勝つと思います。(ティトは打たれもろいので)また、個人的にはウィテカ対メイの一戦が見たいですね。また、ベニテス対メイも見たいですね。
    • 71. ななし
    • 2019年03月18日 21:09
    • ネリー×アローヨ
      ネリーはパワーで圧倒して
      アローヨはなすすべがなかったですね。
      ネリーはあの左右のはやい回転力のある
      パワーフックはあいかわらずで、身体も強いんでしょう。防ぎようがないですね。ネリーを攻略するには、あの左右のはやくパワーのあるフックの嵐のような連打をどう封じるかでしょう。
    • 72. 格闘技9年
    • 2019年03月19日 16:49
    • フルコンタクト空手4年、キックボクシング5年している者です。外国人とスパーリングしたこともあります。黒人とタイ人。本当に日本人は心も体も弱いです。質問なんですが、格闘技で一番強い人種は、何だと思いますか?僕はアフリカ人だと思ってます。回答宜しくお願い致します。
    • 73. 密舵
    • 2019年03月19日 19:39
    • >>72
      アフリカ系アメリカ人でしょ?それも、ヘビー級の。純粋な黒人ではなく、白人との混血ですから。黒人のスピードと白人のパワーを兼ね揃えている。
    • 74. maywether
    • 2019年03月19日 19:55
    • >ななしさん
      ネリのパワーは健在ですね。また、ネリは目がいいのです。アッパーのカウンターも見事だったし、連打の時もきちんと見ているのでうまく当ててます。今、バンタムではネリが1番かもしれないですね。
    • 75. maywether
    • 2019年03月19日 19:57
    • >格闘技9年 さん
      格闘技とひとつにくくるのは難しいかもしれませんが、身体能力でずば抜けているのはアフリカ人です。次は頑丈さと非情さでロシア系でしょうか。
    • 76. maywether
    • 2019年03月19日 20:01
    • >密舵さん
      アフリカ系アメリカ人同様、アフリカ人はひじょうに強いのです。ただ、アフリカ人は競技をする環境や指導者がいないのが問題点なのです。もし、日本人とおなじくらい機会を与えてあげれば、すごいレベルまで行きますよ。打撃系でいえば、クォーティやアズマー・ネルソンのようなのがどんどん出てきます。
    • 77. スーパーマリオ
    • 2019年03月19日 23:04
    • 管理人さん、話題が違って申し訳ないのですが今回井上のスパーリングパートナーで来日したカタラハって選手はどんなタイプか知ってますか?
      セルバニアとのスパーよりは実りあるものになるのでしょうか。カタラハもフィリピンの二軍レベルなんですかね?
    • 78. 通りすがりっぽい人
    • 2019年03月20日 10:07
    • 日本来るフィリピアーノなんて3軍レベルでしょう。一般的な2軍以上のボクサーが来たら日本人ボクサーは手抜きのスパーでさえ壊されますよ。仮に2軍のボクサーで日本人のスパリーンパートナーが勤まるようなボクサーはパンチがないフィリピアーノだけでしょう。例を挙げればセルバニアとかヤップですね。ヤップは非力かつスタミナが無さすぎて(並みの日本人よりはパンチは格段に強いですが)岩佐はまだしも向井のような雑魚すらKOできず、挙句の果てに不当判定で負けました。
    • 79. maywether
    • 2019年03月20日 13:30
    • >スーパーマリオさん
      カタラハは、スーパーフライ級のホープで23歳9戦とキャリアは少ないですが、アマ経験も豊富で(アマではマグサヨに勝ってます)防御・攻撃とバランスがとれたボクサーです。過去のコメントでも、セルバニアをスパーで圧倒した等出てきているかと思います。若手ながらセルバニアより格上で、将来期待されてます。おそらく、他のブログでもホープとして紹介されてます。
    • 80. maywether
    • 2019年03月20日 13:31
    • >通りすがりっぽい人さん
      ヤップやセルバニアのように二軍が多いですが、カタラハは1軍のホープです。カタラハがパートナーなら井上は良い練習ができるでしょう。
    • 81. オルフェーヴル
    • 2019年03月20日 22:17
    • 管理人さん、チャベスとメイウェザーが戦ったら、恐らく、ウイテカーとチャベスの試合同様、1度だけでもう1度見たいとはならないでしょうが、パッキャオとチャベスでしたら、マルケス兄同様、名勝負になると思いますが、如何でしょうか。3戦しましたらどちらかの2勝1敗でしょう。チャベスも全盛時にはあまりライバルがいませんでした。メイウェザーはチャベスよりかは、ウイテカーの他に当時チャベスを苦戦させたメルドリック・テーラーやヘクター・カマチョが良い相手だと思います。ウイテカーとメイウェザーが戦ったら玄人好みの塩試合でしょう。両者ともライト級がベストだと私は思いますので、ライト級で戦えば面白いでしょうね。又、トリニダードとパッキャオもいい勝負になると思います。
    • 82. 通りすがりっぽい人
    • 2019年03月21日 18:26
    • 井上ごときがカタラハとまともにスパーなんかしたら一方的にボコボコでしょう。手加減要求されてカタラハが錆びつくだけな気がしますね。本当に害悪以外何者でもない気がします。本来ならALAジムに井上が行かなきゃならないっていう常識すら日本人には欠けているようです。
    • 83. ななし
    • 2019年03月21日 22:52
    • イチローの引退で、一つの時代が終わりましたね。
    • 84. オルフェーヴル
    • 2019年03月22日 19:53
    • 通りすがりっぽい人さんが書かれていますが、本来なら井上が行くべきでしょう。はした金積んで手加減要求とかしそうですね。まあ親父べったりじゃ駄目ですね。カタラハはボコボコにしてやればいいんです。イチローも引退ですか。マルケス兄と同い年ですね。イチローは確かに3000本以上打ちましたが、内野安打が多い事や所謂一流の投手から打っている訳ではないから評価はそれほど高くないようですね。
    • 85. maywether
    • 2019年03月22日 20:28
    • >オルフェーヴルさん
      チャベス対パッキャオですか。是非見たいですね。1ラウンドから打ち合いになるか、パッキャオが距離をとって早い踏み込みを使ってイン・アウトを繰り返すかですね。また、メイ対ウィテカも見たいですね。メイのパンチがウィテカに当たるでしょうか?見ものですよね。
    • 86. maywether
    • 2019年03月22日 20:30
    • >通りすがりっぽい人さん
      井上があまりにもやられたら、手加減するよう言われるでしょうね。まあ、金額的におりあいがついたからカタラハ陣営もカタラハを送ってきたのでしょう。所詮、ビジネスなのでお金でおりあいがつけば問題なしですよ。
    • 87. maywether
    • 2019年03月22日 20:31
    • >オルフェーヴルさん
      イシローのことはあまり知らないのですが、アメリカではあまり評価は高くはないですね。日本のマスコミとは温度差があります。
    • 88. オルフェーヴル
    • 2019年03月22日 21:27
    • アフリカ人が強い(上手い)のに中々好成績を残せないのはサッカーがいい例ですね。カメルーンがアルゼンチンを破るなどして8強入りしてから30年近く経ち、21世紀はアフリカの時代になると言われましたが、その後も2010年のガーナの8強が最高成績です。やはり環境と指導者に問題があるのとやはり組織力という点で南米や欧州に比べると落ちますね。昨年のセネガルも日本(あえて如きと書きます)なんか一捻り出来る力はあるのですが、引き分けでした。勿論日本が頑張った事が大きいのですが。
      イチローに関しては日本のマスゴミとは温度差があるでしょうね。とある人からじゃあボクシングで判定ばかりだとそのボクサーは弱いのかと言われればそうではないだろうとは言われましたが。評価が低い理由にアメリカでもチームプレーは重視され、1番バッターというのは出塁率が重要視され、決して安打数ではない。総合データを見ると決して高くないようですね。寧ろ打率は3割で安打数が150でも四球を100近く選ぶ方が評価が高いようですね。個人プレイに走っているという批判がありました。競技は違うので比較してはいけないのでしょうが、パッキャオとは温度差があります。パッキャオは当代1流のボクサーを薙ぎ倒して今の地位を築きました。先にも書きましたが、イチローは所謂1流の投手からは打てていません。ボクシングでいえば具志堅なんです。質の低い階級で13度防衛といっても・・・です。西岡のようにメキシコ、そしてラスベガスでメインイベンターになり、横綱であるドネアと対戦出来た(完敗でしたが)事の方が評価できます。
    • 89. オルフェーヴル
    • 2019年03月22日 21:36
    • ボクシングでは無い話題が続き恐縮です。イチローの事を批判しましたが、それでもあれだけの実績を本場米国で積んだ事には敬意を表したいと思います。できれば何とか今年復活してもらいたかったです。それに米国で駄目だったら日本があるさという下衆な事をせず、又、スポーツ選手は社会不適合者というレッテル貼りを変えようとも努力していました。彼のような選手は100年経っても出てこないと思います。日本人ボクサーでは曲がりなりにもアメリカで認められる事はほぼ不可能でしょうし。
      それにしてもマルケス兄とパッキャオの試合はいいですね。特に第2戦の3Rの攻防はしびれますね。採点は色々と意見がありますが、管理人さんは何戦目が良かったでしょうか。私は第4戦目は蛇足だと思います。
    • 90. maywether
    • 2019年03月24日 12:58
    • >オルフェーヴル さん
      アフリカ人はチームプレーには向いてないかもしれません。コーチング、組織プレーでのマニュアル等が不足しているので、特にサッカー等では向いていないかもしれませんね。野球において4番バッターで信頼されているのは、大投手の決め球を打ち込むようなバッターのようですね。長嶋や掛布(江川の速球を狙い打ち)や落合(山田のシンカー)や清原(野茂の速球)のようなバッターが記録以上に評価されているようですね。ボクシングでいえば、防衛記録より、最近では西岡が指名挑戦者との防衛をクリアし、敵地でジョニゴンを倒し、ラスベガスでマルケス弟相手に防衛し、ドネアと戦ったことが評価されるべきでしょう。
    • 91. maywether
    • 2019年03月24日 13:01
    • >オルフェーヴル さん
      マルケス兄との試合ですが、マルケスファンからすれば第4戦目が良いでしょうが、レベルが高かったのは第2戦目ですね。マルケス兄は学習能力があり、カウンターのタイミングが徐々にあってきます。それにもかかわらず、パッキャオが果敢にスピードの連打で攻め、マルケス兄が迎え撃ち展開はひじょうにハイレベルに映りました。
    • 92. maywether
    • 2019年03月24日 13:14
    • >オルフェーヴル さん
      イチローも最初は、チームメイト達からしいたげられてましたね。例えば、イチローを追い掛ける日本の報道陣に辟易し、イチローに「家に帰れ!」と声を荒らげた選手もいれば、実戦で軽打を繰り返すイチローが「いつでも引っ張ることはできる」とコメントしたことを知った選手は「いつでも強打できる? ここはリトルリーグじゃない」と指摘しました。しかし、メジャーリーグでは結果がものを言いますので、ヒットを毎年積み重ね徐々にリスペクトされるように至ったのです。一年二年ではだめです、結果を出し続けないと駄目なのです。
    • 93. レイ
    • 2019年03月24日 13:49
    • 出稽古に行った時井上とフィリピン人のスパー見ました。井上めったうちされてたけど、大丈夫かな。井上のパンチは軽いからぜんぜんきいてないし。
    • 94. maywether
    • 2019年03月24日 22:03
    • >レイさん
      まあ、スパーだし体調悪いということもあるでしょう。
    • 95. オルフェーヴル
    • 2019年03月27日 20:48
    • モハメドアリも最初はほら吹きクレイと呼ばれ馬鹿にされていました。しかし、リストンを2度破り(2試合目は完璧なKO)、防衛を重ねて認められました。またボクシングスタイルも逃げている、パワーが無いという評価もボクシングは殴り合いではない、喧嘩の延長では無く、技術や速さが必要という現代ボクシングの基礎を築きました。イチローに関しては結果を出せば外国人でも認めるのはアメリカの長所だと思います。これはボクシングにも言えます。
      ところで、管理人さんも何度も書いていますが、日本人ボクサーは所謂ボクシング脳が低いし、学習能力が劣ってますよね。要は咬ませ犬としか試合をしないから攻撃もアッパーが打てないから、ワンパターンしかありません。だからマルケス兄のように打ち終わりや打ち疲れ、あいまを縫って反撃なんて出来ませんし、相手のパンチの引き際を狙ってカウンターを打つとかまず出来ません(逆なら多いですが)。こういうボクシング脳とか学習能力というのは実戦経験(咬ませ犬以外)からしか身につかないのですが、そんなことするとすぐ潰れてしまうのが日本人ボクサーの現状です。もう雑魚王者(代表はケンシロウ)はいいから、10年おきに強いボクサーを作る事に切り替えろと思います。そうしないと本当に誰も見向きもしなくなりますよ。今もそうですが。でも何回も書きますが、連中は危機感がゼロどころかマイナスですよね。
    • 96. maywether
    • 2019年03月30日 20:14
    • >オルフェーヴルさん
      アメリカ人はアメリカ以外を1段も2段も低く見ております。だから、日本や韓国野球でどれだけ実績があっても、ルーキー扱いです。しかし、結果を見せればすぐに認めます。

      実践は1番学ぶ場面や部分が多いのです。しかし、多くの日本人ボクサーは学べる相手と試合をしないので、成長しなく低下していくのです。長谷川、山中、内山がいい例ですね。結局この3人は雑魚にしか勝てないボクサーで終わりました。強いボクサーと言いますと、井岡は次はパリクテとです。ニエテスとは違った相手ですが、頭を使ったボクシングをしないと潰されます。井岡は正念場ですね。
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