世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

パンチドランカーになりそうなボクサー

打たれすぎたボクサーには、パンチドランカーの症状が出てきます。

私は50試合以上を行ったボクサー
打ち合いを好むボクサー
打たれ強いボクサー
ハードパンチャーとの試合を5試合以上行ったボクサー
軽量級(一発で終わらないことが多いため)

以上5項目があてはまるボクサーには心配してしまいます。

エルナン・マルケスというメキシカンのボクサーがいるのですが、マルケスは5項目全てに充当しております。

戦績は43勝(30KO)10敗2分、打ち合いを好み、打たれ強く(最近は簡単に倒れます)、過去ドネア、ルイス・コンセプションと3試合(37勝26KO7敗試合)、ブライアン・ビロリア(38勝26KO6敗)、ジョバンニ・セグラ(33勝29KO4敗)、ファン・フランシスコ・エストラーダ(38勝26KO3敗)、フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア(29勝21KO4敗1分)と戦っているのです。

はじめてマルケスを見たのは、コンセプションとの試合(第1戦)でした。当時のコンセプションは25歳でフライ級ながらKOの山を築きいけいけでした。

そんなコンセプションが1ラウンドから襲い掛かり、マルケスは1ラウンドにダウンを喫します。しかし、すぐにダウンを奪い返し、11ラウンドの激闘を制しTKOで破ったのです。



しかし、その後ビロリアに倒され(3度のダウン、そしてタオル。試合後に病院に直行)、セグラにも倒され、エストラーダには7度も倒され、



直近の試合のロドリゲスJr戦ではカウンターの左フックを食らって失神しました。



メキシカンは、試合数も多いし、打ち合いが多く、また同国人同士のサバイバルマッチも多く想像以上に大変です。

しかも、これだけ強いボクサーばかりにぶつけられるマルケスの身体は大丈夫なのでしょうか?  

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 コメント一覧 (43)

    • 1. GORGE
    • 2019年02月25日 19:58
    • 5 メキシコでは、タイソン・マルケスでさえかませになってしまうのですね。日本でいうなら、八重樫や高山をパワーアップさせたボクサーがかませになっているということですね。それにしても、タイソン・マルケスは凄いメンバーと絡んでるのですね。メキシコのマッチメイクはシビアですね。

      話は変わりますが、エストラーダのボクシングはかなり格好いいですね。真似したいですね。
    • 2. ハメッド
    • 2019年02月25日 20:19
    • 昔だと韓国人ボクサーはダントツでパンチドランカー多かったでしょうね。
      以前も言いましたが韓国人は日本人以上に体が硬い(世界一硬いんじゃないかと思います。。)

      体が硬い=ダメージの吸収、回復が遅いです。なのでパンチをもらい続けると回復のスピードがダメージの量に追いつかず後遺症が出来てきます。
      しかも韓国ボクサーはなまじ根性で戦う選手ばかりなので余計に危ないです。

      柳明祐や崔龍洙は元気にやってますが張正九は喋りや仕草を見ると後遺症が見受けられます。
    • 3. maywether
    • 2019年02月25日 20:22
    • >GORGEさん
      メキシコのマッチマイクは厳しいですよ。なんてったって、マルケス弟のデビュー戦がラバナレスでしたから。ラバナレスは辰吉戦の1年後で既に55戦してましたから。当然負けます。

      エストラーダのボクシングは確かに格好いいです。レナードやメイやマルケス兄やドネアのボクシングが好きなのですが、あれは真似ができません。しかし、エストラーダのボクシングは真似ができますよね。打った後は必ず頭を位置を変えること、左フックと左アッパーをたくみにコンビネーションに入れること、フェイントも入れる等して、真似てください。本当に格好いいですよね。
    • 4. maywether
    • 2019年02月25日 20:26
    • >ハメッドさん
      韓国人は日本人以上にタフで頑丈なので、倒れないですからね。あれは、ドランカーになりますよ。柳がチャンピオンになる前に韓国人同士の試合を見たことがありますが、すさまじい打ち合いをしてました。ただ、柳は世界チャンピオンになってからディフェンスがうまくなったことと、日本人相手の試合が多かったので後遺症はないでしょう。一方、張は階級をあげて強敵とかなり打ち合いましたから、後遺症は出るでしょうね。
    • 5. ハメッド
    • 2019年02月25日 21:21
    • 柳は確かに韓国ボクサーの中では技巧派なところはありましたね。連打ばかり言われてますがアウトボクシングもできるし何よりダイレクトレフトのタイミングが抜群です。
      元々持ってる根性含めて難攻不落でした。
      曲がりなりにも井岡叔父はよく柳に勝てたなあと思います。再戦ではやられましたが。


    • 6. オルフェーヴル
    • 2019年02月25日 21:48
    • 管理人さん、前回の続きですが、アマチュアの日本チャンピオンになったらアメリカの州チャンピオンにはなりたいですね。
      日本でいえば辰吉でしょうね。NHKが辰吉夫婦を取り上げていましたが、滑舌がおかしくなかったでしょうか。
      メイウェザーはトレーナーである、叔父のロジャーメイウェザーがパンチドランカーになっているのを見て、ディフェンスをとにかく磨いたと語ってました。村田もあんなブラント戦のような戦い方でしたら、パンチドランカーになりますね。日本人は出ないでしょう。パンチのあるボクサーとは徹底的に避けますから。辰吉が未だ関西で人気があるのは、類まれな素質がありながら、大成できなかった事、トレーナーに恵まれなかった事、JBCに振り回された事等があって同情的な人気があるんでしょう。今更ですが、まず、網膜裂孔になった時点で世界王者を返上して再度1からボクシングを構築すべきでしたね。メキシコでナチョ・ベリスタインと組んでいればフェザー級までの3階級制覇は可能だったかもしれません。デビューしたてのマルケス兄弟とスパーリングすればいい練習になったでしょう。マルケス兄とのスパーリングではマルケス兄は14オンスのグローブを付けてもらわないといけませんが。ただマルケス兄のようなマッチメイクに耐えられるかというと、辰吉でも難しいでしょうね。
      辰吉はよくガードに頼らないディフェンスを語ってました。理由は世界挑戦するようなボクサーはガードの上を叩けばそれでリズムを取られてしまうと話してました。でもトレーナーからきちんと教えてもらってなかったですね。すべて自分の勘に頼っていました。ベニテスの真似なんかしていましたが。フットワークはレナードのフットワークを参考にしていたようです。
    • 7. ななし
    • 2019年02月26日 05:27
    • 辰吉はノーガードで前に出て、パンチをはずすだけです。勢いのあるキレのある序盤はいいのですが、

      4ラウンドから動きがにぶくなり、キレがなくなります。辰吉にはカウンターがないので、カウンターを警戒しなくてもいい。
      相手にカウンターがあれば、なかなか相手はカウンターを警戒してパンチを出せません。
      辰吉は精神力があるので、最後までたっていられますがら、逆に危ないです。
      ラバナレス戦前から目の異常があったようです。
      うまく、身体をいれかえたり、サイドに回ったり、後ろに引いてカウンターを打ったり、 ダッキングで逃げたり、相手にパンチを出させないディフェンスがあれば、あのように打たれなかったでしょう。
    • 8. maywether
    • 2019年02月26日 11:47
    • >ハメッドさん
      柳が井岡に負けたのは、油断と慢心からです。トレーニングをきちんとしなかったので、身体の切れが悪く、距離をつぶせなかったのです。再戦では、仕上げてきたので一方的に押し切りましたが。
    • 9. maywether
    • 2019年02月26日 11:56
    • >オルフェーヴルさん
      辰吉は関係者やボクサー達からの評価がかなり高かったのです。(特にデビュー前からリチャードソン戦まで)また、マスコミも異様にもちあげたので妙なカリスマ性が出ました。しかし、落ちていった辰吉がさらにファンの心を奪ったのは、終わったと思われた中での蘇り(シリモンコン戦)とめった打ちにされても倒れない姿でしょう。

      トレーナーが悪かったのですが、大久保は波長がよくあい攻撃テクニックはうまく教えました。チャベスやオリバレス等のコンビネーションを真似したりと左アッパーを交えたコンビネーションは良かったですね。ディフェンスは、大久保も島田もそれ以降のトレーナーも知らないので、教えられません。だから、世界レベルの相手なら滅多打ちにされます。

      前のコメントでも言いましたが、辰吉を壊したラバナレスとデビュー戦で戦ったのがマルケス弟です。ローカルのラバナレスではなく、辰吉を壊した1年後です。辰吉でも、メキシカンのマッチメイクをすれば簡単に壊されます。パンチにも耐えられなく、倒されまくります。
    • 10. maywether
    • 2019年02月26日 12:03
    • >ななしさん
      そうですね、辰吉は岡部戦やパショネス戦でいいディフェンスを見せましたが、攻防一体となっていないのです。あくまでもディフェンスなのです。(ジェスチャーを入れて、観客を沸かせますが)多くのメキシカンはディフェンスは攻撃へのスタートとしており、攻防一体にするのです。だから、辰吉はジャブの指し合いで負ければ、不利になります。(トーレス戦、薬師寺戦、ウィラポン戦)また、ディフェンスの癖をきちんとつけていないので(ミット打ちの時に攻撃しかしていないから)、スタミナがなくなるとパンチを受け続けるのです。メキシカンはスタミナがなくなってもディフェンスをします。

      辰吉は確かに精神力でもってました。身体は頑丈ではありません。そして、今生活に少し支障が出ているでしょう。逆なのが、井岡叔父です。すぐに倒されるので、今はぴんぴんしているみたいですねw
    • 11. ななし
    • 2019年02月26日 12:50
    • メイウェザーがハットンを倒したカウンターは
      芸術です。ハットンが前に出たところをひきながら、ハットンのパンチに右のカウンターをひきながらあてて、倒します。あれは、完全に攻防一体した技術です。
      ハットンだけじゃないです。
      ニエテス✕井岡の試合も、ニエテスは攻防一体なので、ニエテスにパンチを打つと、防ぎながらカウンターを打ってくるので、息つく暇がないくらい、神経をつかいます。またニエテスは攻撃した後に、相手が打ち返してくることはすでに想定して、常に的をしぼらせないように動いてくるので、非常にやりずらい。
      打ち返すと、またカウンターぎみの適格な
      パンチがくる。破壊力はないのですが、適格です。だから、なかなかニエテスにパンチがうてない。そしてあれよあれよと言う間に、ニエテスの術中にはまり、試合が終わってしまう。攻守が一体になり、しかも攻守のきりかえがはやい。
      辰吉だと、ディフェンスからの攻撃、攻撃からのディフェンスがスムーズにいかないし、
      前に出て、パンチをはずすだけなので、
      スタミナがなくなれば、動きがにぶくなり、カウンターもないので、滅多打ちにあいますね。たしかに、辰吉は上体で相手のパンチをはずしますが、はずしただけで終わりです。
      観客は沸かせますが、攻防一体になれば、レベルがあがりますが、ディフェンスはディフェンス、オフェンスはオフェンスと分離しているのがだめですね。
    • 12. maywether
    • 2019年02月26日 17:02
    • >ななしさん
      実際メイやニエテスのタイプが相手になると、パンチの引きを意識してしまい、フォロースローが甘くなったりフォームが小さくなって、きかせるパンチが打てなくなりますね。そして、打った直後にもらったパンチは時折見えないので、見た目以上にきかされます。だから、メイやニエテスのような非力なボクサーでも世界レベルの相手をKOできるのです。実際、井岡もきかされて危ないラウンドがありましたね、そんなにクリーンヒットではなかったのですが。

      辰吉は新人の頃タイソンの批判をしてましたが、私は辰吉はボクシングを知らなかったから批判できたのだと思います。また、辰吉に世界レベルに行く為の攻防一体のボクシングを教えなかった陣営にも責任があるでしょうね。観客を沸かせても、サンドバッグじゃあ駄目ですね。
    • 13. タイガー戸口
    • 2019年02月26日 19:50
    • 日本人ボクサーではピューマ渡久地もいま記憶障害がひどいようですね。それなりに好きなボクサーだったのですが、強い外国人選手相手には歯が立たなかったですね。
      症状が回復することを祈ります。
    • 14. タイガー戸口
    • 2019年02月26日 20:13
    • それと思うのはボクシングは特に他のスポーツに比べ危険度が高いスポーツだと思うのでやはりトレーナーが自分達の責任の重大さを実感して、せめて正しい技術をしっかりと教えてほしいです。負けるだけでは済まない場合もあるので。トレーナーが間違った技術を教えたが為に選手が試合で大怪我をしたのではあまりにも可哀想です。
    • 15. オルフェーヴル
    • 2019年02月26日 20:52
    • 恐らく今の日本人ボクサーは辰吉や鬼塚が壊れたのを目の当たりにしたので、より臆病になったのでしょう。鬼塚も確か目が失明に近い状態で身体の障害者手帳を取得していると書かれてました。
      素人目には井岡はニエテスの術中にはまらないようにフットワークを使って一旦距離を取って対応しようとしていたように見えました。ですが、術中にはまってしまいましたね。陣営は井岡の技術を信頼していて同じ土俵でも勝てるとの読みがあったのかもしれません。ニエテスの方が上手でした。
      メイウェザーはディフェンスで飯が食える、客が呼べる選手です。カネロとの試合を見てると、カネロはメイウェザーのパンチよりも自分のパンチが当たらない事で肉体的、精神的に消耗したように思えます。確かはじめの一歩(いい加減終わらせろよと思いますが)にボクシングで一番スタミナを消耗するのは「空振り」と書いていました。カネロも外されて当たらないので消耗したのでしょう。確かにいくらパンチ力があっても当たらなくては意味がありません。畑山なんかも結局辰吉みたいになりたくないからすぐに引退したのでしょう。また鶴太郎の伝手で芸能界にも転身できると踏んでいたのでしょう。ラクバ・シン如き(あえて如きと書きます)のパンチで簡単に倒れたんですから、これがメイウェザー、パッキャオ、ハメド、マルケス兄だったら完全に壊されていたでしょう。畑山はかませとやらずにじっくり取り組めば世代的にはこの4人のグレートと絡めたのになと思います。管理人さんからすれば笑止千万でしょうが。パッキャオのマッチメイクも凄いですね。前半はマルケス兄、バレラ、モラレスが目立ちますが、その間にも曲者や古強者と対戦してます。まさに歴戦の雄といえます。アリにも匹敵すると思います。
    • 16. オルフェーヴル
    • 2019年02月26日 20:59
    • アリを悩ませたパーキンソン病はボクシングのダメージ(つまりはパンチドランカー)からきているのかというのには異論もあるようですが、フォアマン戦といいますか後半は打たれていました。
      アリをパンチドランカーというのは違う気がするとは思いますが、アリが偉大なのは、どなたかが書かれていましたが、その生き様なんだと思います。身を粉にしての
      ①人種差別撤廃運動
      ②ベトナム反戦運動
      ③スポーツ選手の地位と待遇の向上
      ④アメリカ社会にイスラム教への理解を深化させた
      特に①と②は使命感を持って命の危険を顧みず行動していました。
      晩年に日本でいえば国民栄誉賞にあたる勲章を受賞していましたが、当然でしょう。
    • 17. 名
    • 2019年02月26日 23:10
    • 昔は高校でボクシングを始める選手がほとんどでしたが、今は幼少時からボクシングを始めているものも増えましら。いわゆるキッズボクシングやU15です
      このキッズボクシングというものも医者によっては否定的な意見があるようです
      当たり前ですが、早い段階で始めれば始めるほどダメージは蓄積しますし、シニアの軽量級より軽いから倒されることも少ないぶんパンチも数多く打たれます
      素質のある子は打たれず素質のない子を練習台にして強くなりますが、そうでない子は練習台にされて壊れて終わりでしょう

      正直ボクシングで英才教育っていりますかね?
      素質があれば高校から始めても名選手になれますよね?ボクシングにおいてパワーやスピードって先天的なものであり英才教育で伸びるんでしょうか?
      肉体的なフィジカル的な素質がないものに英才教育をした究極が井岡じゃないかと思うのですその井岡にしてもセンスは恵まれています
      センスのない子はどうなるんでしょうね
      実は子供時代で壊れた人もいるような気がするのですが


    • 18. K
    • 2019年02月27日 08:25
    • エルナンマルケスもよく戦いましたね。
      自分はメキシカンで残念だった選手、イスラエルバスケス。
      全盛期マルケスと4度、これは壊れて当たり前ですよね。もう意地、プライドだけの戦いって感じでした。
      もちろんマルケスもお互い様で壊れてしまって。
      ドネアがバンタム、スーパーバンタムと無双してる頃、バスケスやマルケスが対峙出来ていたら面白かっただろうと。
      そして結局バスケスは、その後ビック選手と絡めなかったのは残念でなりませんでした。

      西岡には強い思い入れがありましたが、この二人の戦いがあって良かった、西岡には失礼と思いますが、諦めず頑張った事で最後に運を引き寄せた、と思います。

      この二人の後継者(笑)的選手は、フランシスコバルガスですかね。この選手ももう壊れているかもですが。捌こうと思えば出来るのに、必ず打ち合いますから面白いです。
      しかしながら一度でもドーピング陽性が出た以上、今後どうあれ認められません、カネロも同じく。やめても抜けませんから。
      ボクシング界だから今だにスター面出来ますが
      、歯がゆくて仕方ありません。
      カネロ達にそう思う以上は、理由どうあれ日本のあの選手にもそう思わざるえませんが、残念です。
    • 19. maywether
    • 2019年02月27日 10:17
    • >タイガー戸口さん
      ピューマ渡久地も日本人には滅法強く、強い外国人には滅法弱いボクサーでしたね。また、動く相手にはやりにくそうにしていたの気になりました。ピューマ渡久地の印象は早いラウンドでのKOなので、そんなに打たれた印象はありません。ただ、ユーリ戦は打たれすぎましたね。

      怪我のことですが、私は早いタオルの投入はありだと思います。山中の試合で大和トレーナーが批判されましたが、あれは正解ですね。次がありますから。メキシカン同士の試合を見ていると、タオルを投げろと思う場面が多くありますが、彼らの意地が拒否するのでしょうね。いくら、頑丈でガードがきちんとしていても危ないですね。
    • 20. maywether
    • 2019年02月27日 10:29
    • >オルフェーヴルさん
      確かに空振りはガードされた時以上に疲れます。また、空振りを続けさせられると、精神的にも疲れます。藤がニコリノ・ローチェに参った時がそうでした。パッキャオのマッチメイクは、パッキャオ潰しとしか思われなかったですね。しかし、メキシカン包囲網をクリアしデラホーヤ、ハットン、コットと破って行ったのですから大したものです。メイやパッキャオの場合は、強い世界チャンピオン程度では満足されなくなり、スーパー級のチャンピオンばかりが相手となりました。

      アリは頭部や脳へのダメージが起因してパーキンソン病になったと思われます。アリは、あれだけの猛者と死闘を繰る広げ晩年はかなり打たれました。しかし、10カウント聞かされたことは一度もないのです。ダウンしても必ず起き上がりました。通常重量級は、軽量級に比べて繰り返し倒されることはないのですが(1回のダウンの衝撃度が大きく、起き上がれない)、アリは倒れても起き上がるので、想像以上のダメージが蓄積されたはずです。心・技・体とともなっていたので、全アスリート歴代NO1なのでしょう。
    • 21. maywether
    • 2019年02月27日 10:36
    • >名さん
      私もキッズボクシングは反対です。シャドーやミットはいいと思いますが、スパーリング等はやめたほうがいいでしょうね。おっしゃるとおり、パンチが軽いので倒れなくダメージが蓄積されます。

      私は日本人に限っていえば、高校からでいいと思います。早い段階からやると、成長も止まります。亀田兄弟も井上も井岡もみんな軽量級ですね。高校からやれば、20歳そこらで5年のキャリアになります。デビューはその前後でいいでしょう。(最初の2年は徹底的な基礎とスタミナ強化)パワーとスピードは素質が大きいですが、練習で克服はできます。パワーはフィジカルをきっちりとやって、きちんとしたフォームで打てばパンチ力は激増します。スピードに関しても、シャドーとミットで常にスピードを意識して行えば克服できます。子供時代はあくまでも楽しんでやればいいでしょうね。
    • 22. maywether
    • 2019年02月27日 11:57
    • >Kさん
      バスケスも激闘が多かったですね。マルケス弟と死闘を繰り広げる直前にジョニゴンともやってましたし。マルケス弟も痛んだので、バスケス戦跡後は2勝4敗なのです。

      西岡はバスケスとも接点はあるのです。バスケスが網膜剥離で防衛戦ができない時に、決定戦で西岡がチャンピオンになったのです。決定戦相手のタイ人は戦績はいいのですが、対戦相手のほとんどが負け越しで強い相手とはラリオスしかやっておらず(KO負け)、かませを選んでの空き巣かと当時はあきれ返りました。しかし、西岡はその後敵地でジョニゴンと戦ったり、指名挑戦者のムンローと戦ったり、またアメリカでマルケス弟と戦い、ドネアとの対戦できるステージにあがったのです。見事でした、好きではなかった西岡が好きになりましたね。

      バルガスは打ち合いが好きですね。サリド戦も終始打ち合ってました。アマ経験が豊富なのに、打ち合いばかりですね。

    • 23. オルフェーヴル
    • 2019年02月27日 21:29
    • ニュージーランドでは、まずはタッチラグビーから入るようです。つまりはタックルなしですね。そこでラグビーの楽しさを覚えるようです。私もボクシングは高校からでいいとは思います。それにしてもベニテスやカネロは15歳でデビューしたとは凄いものです。余程素質があるのでしょうし、周りも認めたのでしょう。
      何度も書きますが、西岡は本場ラスベガスでメインイベンターになり、あのドネアと戦える位置にまでいったのに、長谷川や山中、内山より防衛回数が少ないからと低い評価なのには納得出来ませんね。結局どこを見てるんだと思います。恐らく大半の日本人は(ここは違いますが)、ウェルター級の王者になって、マイダナ、オルティス、パルドミール、ゲレーロ、ベルトと戦いメイウェザーやパッキャオにたどり着いたとしても(その前に、モズリー、コット、カネロがいますが)、評価が低いのではと思います。管理人さんは繰り返し日本人ボクサーはマイダナ、オルティス、パルドミール、ゲレーロ、ベルトまで辿り着けない書いていますが、その点亀海は大したものだと思います。衰えたとはいえ、コット(大関)までたどり着いたのですから。
      ところで、管理人さんは興味なしと言われると思いますが、村田は何をしているんですかね。もう敗戦から4か月経過しました。パッキャオやマルケス兄を見習えと思います。いい加減対戦相手の発表があっても良いと思います。年齢的にももたもたしてる余裕はないでしょう。恐らくはミドル級より穴階級であるSミドル級に逃げるとは思いますが、如何でしょうか。
    • 24. K
    • 2019年02月28日 10:47
    • 自分の勝手な妄想ですみません、日本人には攻撃的、積極的を美化するとこがあり、また逆だったら批判されたり、場合には怒られる時もある。
      意味不明で申し訳ないですが、戦時中の世界唯一の特攻の精神が日本人の中に宿るものがあるのかと思ってしまいます。
      とにかくスポーツでも攻撃的なほうが好きで、特におじさんおばさん世代は攻める意識がないとイライラしたり怒りだす。精神論まで言いだす。
      世界的には大人しいとされる日本人には意外な事です。
      ところがボクシングやサッカーで物凄く感じることが、その攻撃性や自分のスタイル(攻撃的)にこだわる事が、仇となります。
      日本人は攻撃が大好きの反面、自分の身を守るヒィジカルや骨格、身体の柔軟性には恵まれてない。のにも関わらず攻撃しようとする。
      間違ってるんです。
      まずは自分を守る事が大切だと思う。
      ボクシングはダメージを与えるスポーツ。
      強豪と戦えたとしても、たった一回のミスで全てがひっくり返される打たれ弱さがあります。
      そしてサッカーではベルギー戦なんか美化されますが、あの集中失点、何回目ですか。あの有利な展開であんな集中失点が多い国は強国とはなりえません。
      世界が本気に、ヒィジカル全面で来られたらこうなってしまう日本人。
      正直向いてないんじゃなかろうかと本気で思ってしまいます。
      あっ、後一つ、柔道界の一本取る柔道。あんな悲惨な井上康生を目の当たりにしてもか?それより一度世界を眺めて、対応してからなんじゃないですかね。ヤワラちゃんはそんな事言いませんから。何がなんでも勝つ、相手がこう来ても相手の上を行く柔道。理想は心の奥底なんでしょう。

      日本人が本気の世界と戦うには、まずは徹底的に自分を守る事から一番に考えて強化していく必要が大事なんじゃないでしょうか。
    • 25. ななし
    • 2019年02月28日 12:05
    • パンチドランカーという名称を知ったのは
      あしたのジョーです。
      カーロスリベラのテンプルに最終回でジョーと対戦するホセメンドーサのコークスクリューブローが炸裂。リベラは廃人になり
      自分でボタンをとめることができず、まともに会話もできない。
      廃人になったリベラとジョーのやりとりは、マンガとはいえ、なまなましかったです。
      がんばれ元気も、元気のライバルが火山が失明したり、海道は廃人になったりします。

      辰吉も以前、民放のボクシング解説しましたが、解説になってなく呂律が回らず、放送事故でした。私生活は大丈夫かとのことです。総合の桜庭もやばいです。
      ボクシングは危険なスポーツで、試合後に亡くなったりしますので、セコンドやレフリーの役目が重要になってきます。後で後遺症が残りましす。

      辰吉✕薬師寺
      辰吉✕ラバナレス
      辰吉✕ウィラポン
      は試合はすでに決まって、サンドバッグ状態なのに、タオルの投入が遅かったり、
      ラクバシンと畑山戦も
      レフリーがなかなか止めなかったり、
      レフリーストップやタオルは恥でも
      なんでもありません。
    • 26. ななし
    • 2019年02月28日 12:15
    • チャベスはどうなのでしょうか?
      顎が強く、身体も強く、パンチも強い
      インファイター、戦績もあれだけやっていながら、壊れてないのでしょうか?
      流石に晩年は負けたりしましたが、
      彼は怪物です。
    • 27. maywether
    • 2019年02月28日 15:36
    • >オルフェーヴルさん
      ベニテスは幼い頃から父からスパルタで叩き込まれ、練習嫌いになりました。レナード戦も1週間しか練習しなかったようです。当時、レナード23歳・ベニテス21歳でしたが、あの試合をベニテスがきちんと2ヶ月間練習して仕上げていれば、ベニテスが勝っていて、その後の両者の歴史が変わったかもしれませんね。追記ですが、ベニテスのように父から強制された場合は、井岡のような反発や亀田2号のようにボクシングをさほど好きになれなくなるという弊害は出ます。

      今のボクシングは防衛回数は関係ないでしょうね。誰に勝って防衛したか、その階級を全て統一したか、またはどのレベルまでたどりついたかが重要ですね。

      村田は空位のWBCスーパーミドルの空き巣狙い(弱い対戦相手を検討中)か茄子皮との試合かを検討しているのではないでしょうか?一方、カネロはジェイコブスとやりますね。カネロと村田とでは、もはやメジャーリーガーと中学野球ほどの差があきましたね。

    • 28. maywether
    • 2019年02月28日 15:45
    • >Kさん
      ボクシングに関しては、アメリカ人やメキシカンのほうが積極性を美化します。ただ、教える側はディフェンスをきっちりと教えます。理由は一発で終わるからです。しかし、日本の場合は一発で終わらなく日本人ボクサーのパンチは多少被弾してもダメージはないから、ディフェンスにあまり時間を割かないと私は感じてます。加えて、トレーナーの無知さです。また、体格で有利にたとうとする為無理な減量をしひょろひょろになり、フィジカルトレーニングを軽視しているので、打たれ弱いままなのです。日本人はボクシングには当然向いてません。胴長短足短腕の日本人は、同体重にすると欧米人より体は小さくなるし、パワー・スピードも劣りますし、戦略面等を教えるトレーナーの質が低すぎます。唯一の長所は、根性と猛練習で培ったスタミナと試合を投げない精神力ですが、それもここ数年弱くなってますね。

      柔道も日本発祥とは言え、体格やパワーで大きく劣りながらよくやってますよ。ボクサーは柔道家を見習い、また定期的に常道の練習を見学すべきですね。何か得られるでしょう。弱い日本人世界チャンピオン(レベルは東洋レベル)の練習を見るよりはずっといいですよ。
    • 29. maywether
    • 2019年02月28日 15:54
    • >ななしさん
      ラクバシンと畑山の試合ですが、陣営にレフリーは接待されていたかもしれないですねw

      少し前に動画でメキシカン同士の試合でチャベスが解説をしてましたが、普通に流暢に話してましたよ。スペイン語だったので内容はわかりませんが。チャベスはアリと違って頑丈でタフすぎます。だから、パンチドランカーの症状がなど出ないでしょう。チャベスの顎や強靭な肉体はスーパーマン並ですよ。
    • 30. オルフェーヴル
    • 2019年02月28日 20:41
    • 話はずれますが、とあるブログを読みましたら、どうやら「マスゴミ」の連中も自分達は評判が悪く、「マスゴミ」と呼ばれているのを気にしているようですね。ただはそこで謙虚になろう、見直そうと思わず、悪いのは読者だと開き直るのがあの連中です。だから「マスゴミ」と呼ばれるんですよ。
      やはり管理人さんも村田はSミドル級の穴王者狙いと読みましたか。もうといいますか元々ミドル級では誰も興味なしですからね。しかし6年間もあれば相当成長しそうなものですが、退化しましたね。やはりぬるま湯に浸かっていては駄目ですね。カネロとは大違いです。またこれも比較してはいけないのですが、井上は25歳ですが、軽薄にしかみえないのは、25歳当時のパッキャオやカネロと比べても弱い相手としかやっていないからか顔つきが違うんですよね。強者とか猛者とは思えないんですよ。それにしてもパッキャオは19歳でフライ級の王者になり、40歳の今はウェルター級の王者ですか。凄いですね。相当体が頑丈なんでしょう。直近のマティセやブローナーも日本人ボクサーは届きません。
    • 31. ななし
    • 2019年02月28日 23:14
    •  威力のあるパンチをいかにいいポジションで相手に出させ殺すか。これがディフェンスですね。

       ガードやパンチをはずすのは、その手段にすぎないわけで、ガードやパンチをはずすことかディフェンスだという意識を重視するから、ディフェンスが弱いんでしょうね。
       
       
       
       
    • 32. タイガー戸口
    • 2019年03月01日 05:54
    • 渡辺二郎も高校事故は水泳、大学時代は日本拳法で、ボクシングを始めたのは大学卒業後であれだけの実績を残しましたしね。二郎さんの格闘センスの土台のようなものは喧嘩や日本拳法で培ったものなのでしょうね。
    • 33. タイガー戸口
    • 2019年03月01日 09:50
    • >>32
      済みません、※21の管理人さんへです。
    • 34. maywether
    • 2019年03月01日 10:39
    • >オルフェーヴルさん
      人間ぬるま湯につかると成長はしません。これは、村田だけでなくほとんどの日本人ボクサーの共通点です。かませ相手にしていればいいので、弱くてもランキングがあがり、また下の階級のボクサーやパンチ力に乏しい日本人が相手なので、ガードも向上させなくてもいい、頑丈な相手としないので、パワーは必要なし、と中途半端にアルバイトをしながらボクサーを続けていけるのです。

    • 35. maywether
    • 2019年03月01日 10:43
    • >ななしさん
      日本人トレーナーや日本人ボクサーはあまりポジションとりを意識しないですね。渡辺二郎は打った後や打つ前に微妙にポジションを変えてました。教えたのは、安達会長(陽光アダチ会長)でしょうか?あれがなぜ継承されていないのでしょうね。
    • 36. maywether
    • 2019年03月01日 10:51
    • >タイガー戸口さん
      渡辺二郎の土台はおっしゃるとおり日本拳法です。無差別級の戦いの中で、小柄ながら渡辺二郎はかなり強かったと聞いてます。また、ボクシングに転向した時は同じ体重なら絶対に負けないという自信が既にあったようですね。無差別でやっていたので、精神的にもかなり強かったと思います。ボクシング転向後は、かなりハードな練習をしたので、スタミナもありました。(セルソ・チャベス戦は15ラウンドTKOでしたが、14ラウンドと15ラウンドの動きは凄かった)当時の大阪帝拳は渡辺二郎にあっていたのでしょうね。トレーナーともあっていたようです。
    • 37. カリカリ梅
    • 2019年03月02日 16:19
    • 強いパンチよりも、軽いパンチの方が脳に悪いとよく聞きますが、転んで後頭部を打つのと、軽いパンチを顎やテンプルに受けて脳が揺れるのではどちらが脳に悪いですか?
      また、脳のダメージは回復するのでしょうか?
    • 38. maywether
    • 2019年03月02日 21:04
    • >カリカリ梅さん
      軽いパンチより強いパンチの方が脳には悪いですよ。なぜ軽いパンチが悪いかと言われるのかと言えば倒れないので、何発も蓄積させるからです。転んで後頭部を打つのもあたりどころや強さによります。軽いパンチでも顎やテンプルにあたれば脳にはかなり悪いですよ。脳のダメージは回復します。人間は驚くほど巧みな回復システムがあり、それによって回復します。おそらく、そうした損傷よりスオテレス等のダメージのほうが回復が難しいかと思います。また、脳細胞は一度死ぬと再生しないといわれますが、約150億個あるので特に問題ないでしょう。
    • 39. カリカリ梅
    • 2019年03月03日 00:18
    • 10年ほど前に転んで後頭部を打ったので心配でしたが、回復する上に数が多いという事で、少し安心しました。
      パンチドランカーになる方は、回復が追いつかないくらい損傷してるという事でしょうか。
      管理人さんもボクシングをやられているみたいですが、どれくらいパンチを受けたことがあるのでしょうか?また、自分のように後頭部打った事はありますか?
    • 40. ななし
    • 2019年03月05日 19:49
    • 渡辺二郎もニエテスもエストラーダも非常に冷静でクレバーですね。
      ニエテスが負けない理由がわかります。
      ニエテスの試合をみると、すぐに将棋でいうとつまれてしまう。
      何をやっても、防がれるし、防ぎながら適格ないやなところに、はやいカウンターぎみの連打がとんでくる。あてたパンチもすべて殺されている。
      一発でしとめてくるパンチじゃないですね。
      そのうちおわりを狙おうとパンチを出すと、パンチを殺され、うち終わりに、かわされながら、またいやなところに適格なパンチがくる。
      パンチが見えない。常に動いているので、とらえずらいし、カウンターを警戒してか、強いパンチがニエテスにうてない。
      ニエテスの土表で勝てないか、強引にいくと、まってましたとばかりのカウンターがくる。

      三浦がさらに上のステージにあがるには、攻防を一体させる技術が必要でした。いくら、いい左があっても、限界があります。攻守のきりかえがはやく、相手に一息つかせない攻守一体のテクニックが必要です。
      そこに、あの強烈な左がいたら、打ち合いを拒否して、三浦の土表で戦わなかったベルチェルに勝利してるかもしれませんね。
    • 41. ななし
    • 2019年03月05日 20:20
    • 中村や山下などは、攻撃なら攻撃だけ、防御なら防御だけ、しかも、恐ろしく遅い大振りのパンチの前に、罠をかけるパンチを出さない、だから大振りのパンチなど完全に見切られます。

      試合になりません。カバリョもカシメロもテクニックを披露できず、中村と山下とやれば、ボクシングが雑になり逆に弱くなるのではないかと思うほどです。大振りのパンチでも簡単にあります、しかも貧弱すぎるので、簡単に入られます。
      爆発的なステップインやステップアウト、
      岩佐のように距離をコントロールしたり、
      体格やパワーで圧倒するなら話はべつでしょうが、もし、カバリョとカシメロがエストラーダやニエテスとやれば、あんな試合にはならないでしょうね。
    • 42. maywether
    • 2019年03月07日 14:14
    • >カリカリ梅さん
      後頭部を打った記憶はないですね。パンチドランカーの要因は、脳細胞や神経細胞のダメージが蓄積だと聞いてますので、長年ボクシングをしている人は陥り易いでしょうね。
    • 43. maywether
    • 2019年03月07日 14:18
    • >ななしさん
      ニエテスの動きは無駄がないのですが、けっこう動いてますね。自身がパンチを打った後などはほとんど動いてますね。また、相手のパンチをかわしざまにもパンチを打ってくるので、やりにくいでしょうね。

      ガバリョもカシメロも非力のボクサーには強いですね。カシメロはスルタンとやった時は逆に押されて、パワーが殺されてました。ガバリョも相手にパワーがあれば、あそこまで強打は打てないでしょう。

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