世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

鬼塚勝也、辰吉丈一郎と「平成の三羽ガラス」と称された元日本チャンピオンのピューマ渡久地がTBS系「爆報!THEフライデー」に出演し、記憶障害、右半身麻痺と闘う近況の姿が明かされたのは衝撃を受けたかと思う。

ピューマ渡久地と言えば、デビューから11連続KO(新人王戦では後の世界チャンピオンの川島郭志もKOしている)、ユーリ戦前の逃亡等でかなり話題になりました。

渡久地は27戦しかしてませんが、そのうちほとんどが日本人かかませとの試合でした。23勝19KOというように、日本人相手ではほとんどがKO勝利でした。

しかし、ヘスス・ロハス戦とユーリ戦が滅多打ちされてのKO負け。おそらく、この試合のどちらかで脳にダメージをおったのでしょう。(症候性てんかんは、脳に何らかの障害が起きたり、脳の一部に傷がついたことで起こるてんかん)



ヘスス・ロハス戦もユーリ戦も無謀でしたね。勝てる見込みがなく、戦う前から滅多打ちされるイメージしか当事はなかったですね。



渡久地以上に辰吉は打たれているので、障害が出ないようにと思います。辰吉は世間では、慢性外傷性脳症(別名パンチドランカー)と思われており、呂律が回っていない様子などテレビで流されてます。これ以上、悪化しなければいいのですが。

それにしても、渡久地、辰吉とともに、カリスマ性・華があったのですが、ディフェンスがへたで意外と体幹や筋力(耐える力)が弱いので、外国人に滅多打ちされてのKO負けのイメージがありますね。

もっと、ディフェンスの練習をしてフイジカル・トレーニングをしていれば、渡久地、辰吉もこれほど傷つかなかったのではないでしょうか?

トレーナーが駄目すぎましたね。


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コメント

 コメント一覧 (28)

    • 1. ななし
    • 2019年04月21日 13:14
    • あのかわりはてた渡久地の風貌はびっくりでしたね。
    • 2. JAY
    • 2019年04月21日 15:37
    • 確かに渡久地選手と辰吉選手は華がありますね。リアルタイムで見ていないのですが、youtubeを見ても田中選手や井上選手よりはるかにカリスマ性があったのはわかります。90年代は、日本ボクシング界は熱かったようですね。
    • 3. 拓哉
    • 2019年04月21日 15:44
    • 5 渡久地さんは、アマチュア時代に辰吉さんと口喧嘩をしたり、現役時代も観客のヤジに激怒して、「気にいらなきゃーよー、岡田にベルトくれてやるよ」とキレたぐらい、とがってました。でも、テレビでは牙がぬけたようにいいおじさんになっており、びっくりしました。変わり果てすぎです。
    • 4. maywether
    • 2019年04月21日 15:50
    • >ななしさん
      私も驚きました。また、昨日のできごとを全て忘れ去るほど進行しているとは思いもよらなかったですね。
    • 5. 宇野
    • 2019年04月21日 15:56
    • 吉野弘幸や高橋ナオトらと共に、激しい打撃戦でホールを湧かせた大友巖は今どうしているのでしょうか………。ナザロフとフルラウンド闘い抜いた試合は本当に感動したことを覚えています。
    • 6. maywether
    • 2019年04月21日 16:09
    • >JAYさん
      あの当時はボクサーはスポーツ界でもトップの扱いでした。辰吉もイチローと対談してましたから。
    • 7. maywether
    • 2019年04月21日 16:14
    • >拓哉 さん
      渡久地は最初は鬼塚や川島より期待されてました。しかし、ユーリ戦前の失踪、2年半のブランク、ヘスス・ロハスにKO負け頃から歯車が狂ってきました。また、性格がいけいけだったのでディフェンスをあまり重視しなかったので、安定感に欠ける試合だったように感じました。症状はこれ以上悪化しないことを願います。
    • 8. maywether
    • 2019年04月21日 16:18
    • >宇野さん
      大友はとにかく打たれ強くて、非科学的で、破天荒な練習をしていたようですね。スパーも6人~7人を相手にしたり、それも階級無視のようですねw 

      引退後は電気関係の仕事をしていると聞きましたが、現在はわかりません。あれだけ打たれたので(練習も含めて)、ひょっとしたら障害も出てるかもしれません。しかし、本当に打たれ強かったですね。
    • 9. オルフェーヴル
    • 2019年04月21日 20:51
    • 管理人さん、辰吉が障害があるのは分かりますが、殆どが日本人としか対戦のない渡久地があんな障害があるとはびっくりしました。日本人のトレーナーって殆ど防御技術を教えないんでしょうね。メイウェザーやロマチェンコの練習動画を見ればボクシングは決して殴り合いじゃない、喧嘩の延長ではないと素人でも分かりますが、日本人は喧嘩の延長、殴り合いとしか見ていないんでしょうね。ユーリはともかく、ヘスス・ロハスはそれほどパンチ力があるわけではありません。玉熊には勝てるのではと言われてましたが、あれじゃ玉熊にも滅多打ちでしょうね。
      ロマチェンコの練習動画拝見致しました。あのフットワークの練習は取り入れるべきですね。あと帽子にヨーヨーのようなものを付けて跳ね返りをパンチで返すサッカーでいうリフティングのような練習もするべきでしょう。それと練習の終わりに積み木のようなものを重ねる練習をしていましたが、あれは集中力を持続させる練習なのでしょうね。
    • 10. maywether
    • 2019年04月21日 22:15
    • >オルフェーヴル さん
      帽子にヨーヨーのようなものをつけたトレーニングですが、長谷川が取り入れてました。長谷川が復活する前から、フィリピン人がトレーナーになり、それからパッキャオの練習等も取り入れてました。

      ヘスス・ロハスはパンチ力はないのですが、当て勘や距離感、コンビネーションに優れていて、また急所をえぐってくるので見た目以上に効かされるのです。スーパーフライでは、体が小さいことで生彩を欠いてましたが(また戸高との対戦時は既に35歳でしたね)、フライの時は危険な対戦相手でした。ただ、辰吉も渡久地も世界相手では打たれすぎました。もっと、普段の練習からディフェンスに時間を費やしても良かったのにと悔やまれます。
    • 11. fan
    • 2019年04月22日 00:50
    • ShakurStevensonがDiazに勝ちましたね。
      伊藤雅雪選手と戦ってほしいですね。
    • 12. ボロカブ
    • 2019年04月22日 08:33
    • やはりボクシングの基本はディフェンスですね、、、相手のパンチを逃がす、ブロック、かわす これが上手くないと危険です
    • 13. 通りすがりっぽい人
    • 2019年04月22日 08:41
    • 日本人のガードなんて世界レベルからザルどころか底が全壊した浅い洗面器の方がましなレベルですよ。村田なんかがいい例です。見た目はガードしてるように見えなくもないですが、エンダムのようなスピードも威力もないアウトボクサーのパンチが全部明確に顔面にヒットしてる有様でした。初戦は村田の顔は腫れ上がる一方で、エンダムは全く顔がきれいでしたからね。2回目は足の怪我で何もできず村田にサンドバッグにされてKOされましたが、互いに万全なら結果は逆でしょう。村田レベルの防御では大して強くもないレミューにすらフックを簡単に当てられて3回持たずに村田はやられていたでしょう。

      そんな村田でも日本人ではトップレベルのガードなんですから、日本人のレベルはお察しとしか言いようがないです。
    • 14. ジロー
    • 2019年04月22日 18:31
    • 渡久地はイケイケと言うよりも突破モンで
      破天荒を地で行く男でした。

      練習もろくにせずあの位置まで上り詰めて
      ユーリ戦の直前 チンピラとケンカして拳を痛め
      そこから転げ落ちていきました


      あれだけ期待され目をかけてもらったのに
      酒におぼれた彼

      身から出た錆としてはあまりにも代償が大きすぎです
      ココを見てるボクサーの皆さん! スパーや試合の後は
      ダメージ無くても酒は控えてください

      いや 現役の間は絶対に飲むな!
    • 15. 名前
    • 2019年04月22日 19:26
    • なんで辰吉ってリーチ長いんだから周りがアウトボクサーにしなかったんでしょうか?
      本人に合わないのか周りが駄目と判断したのか?
      辰吉のガード下げて腹を殴るやり方はリーチの無駄遣いにみえるのですが
    • 16. maywether
    • 2019年04月22日 20:05
    • >fanさん
      ステーブンソンは、サウスポーで長身で懐が深いので、伊藤としてはやりにくい相手です。かみ合わないでしょうね。
    • 17. maywether
    • 2019年04月22日 20:06
    • >ボロカブさん
      ディフェンスは基本ですね。最低限ガードができないと、試合はだめですよね。日本人ボクサーの大半はその最低限ができていないのが、ほとんどなのですが。
    • 18. maywether
    • 2019年04月22日 20:09
    • >通りすがりっぽい人さん
      ガードはただおいてるだけでなく、パンチの軌道等にあわせないと駄目ですね。村田は相手のパンチが見えてなかったので、それができてなかったのです。だから、村田はゴロフキンやカネロやジェイコブス、チャーロだけでなく、レミューやアンドラーデ等より下の位の11位~20位なのです。
    • 19. maywether
    • 2019年04月22日 20:12
    • >ジローさん
      ちなみに、酒も脳にはよくないです。スパーや試合の後は絶対に駄目です。脳によくないことをたくさんしていれば、後遺症が出てくるのは当然です。

      チンピラとの喧嘩も大場チャンピオンやガッツのようにきちんと決めないと駄目ですね。
    • 20. maywether
    • 2019年04月22日 20:15
    • >名前さん
      辰吉自身がKOにこだわったことと、大久保トレーナーがディフェンスを教えられなかったから、あんなスタイルになったのでしょうね。また、ファンも辰吉にKOや打ち合いを求めましたから。本当なら、中間距離でカウンターから連打でしとめるスタイルを確立してほしかったのですが、攻防一体がなかなかできなかったですね。
    • 21. オルフェーヴル
    • 2019年04月23日 21:09
    • 管理人さん、当て勘や距離感、コンビネーション、ピンポイントパンチというのはベネズエラ人特有ですよね。管理人さんが玉熊を大橋より評価しているのは、このヘスス・ロハス相手に互角以上に戦った事が大きいのでしょうか。確か玉熊戦は距離を取って戦ってくる事が予想されましたが、意表をついてインファイトをしてきて玉熊も面食らったと記憶しています。後半慣れた玉熊が盛り返し、引き分けになったと記憶しています。大橋じゃ勝てなかったでしょう。
      名前さんや管理人さんが書かれている通り、辰吉は本当にアウトボクシングをきちんと教えればよかったと思いました。管理人さんが書かれている中間距離でカウンターから連打でしとめるは私も同感ですし、矢尾板もそのように書いていましたね。辰吉は英語習得でいえば単語力はあったのですが、文章が作れないのと同じですね。単語は素早く覚えられたが、いざ文章を作れと言われたら・・・といったところでしょう。管理人さんは要はメイウェザーやロマチェンコの動きは出来ない、英語でいえば、英文契約書を書け、英文で取扱説明書を作れ、学術論文を和訳(英訳)をしろなんて言わないから、中学英語で習う、受動態、不定詞の3用法、現在完了形、関係代名詞、動名詞、仮定法の基礎でいいから習得しろといったところでしょう。先日の小浦なんてのは例えれば、受動態を習うと試験で能動態の文章を受動態に変更してください(逆の受動態の文章を能動態に変更してください)という問題が出てきますが、チンプンカンプンなんでしょう。管理人さんには釈迦に説法ですが、受動態はbe動詞+過去分詞という構成も理解できていないのでしょうね。その後に習う現在完了形なんて言われたら、本当に付いていけないのだと思います。
    • 22. ななし
    • 2019年04月23日 21:58
    • カーン✕クロフォードの試合を見ましたが、カーンの完敗でしたね。
      クロフォードはとにかくはやい。
      ジャブも見た目以上にのびてくるんでしょう。
      序盤は互いのパンチをバックステップでうまくかわしながら、パンチの軌道を読み、中盤あたりから、クロフォードが距離を支配しだし、カーンがパンチを打つとすかさずクロフォードが打ち返すようになり、カーンはジャブがでてこなくなり、なすすべがなかった感じです。1ラウンドもカーンのジャブにクロフォードが右をあわせたり、クロフォードはとにかくはやく、常に身体をふり動きながら、的をしぼらせなかったんですが、それはカーンも同じです。
      ディフェンスのレベルの高さは
      互いに高いですが、スピードでうわまわるクロフォードが優勢でした。
      クロフォードはスペンスジュニアとやってほしいですね。
    • 23. ななし
    • 2019年04月23日 22:05
    • 伊藤のインタビューを見ましたが、ベルチェルと交渉してるようで、
      トレーナーのエルナンデスもベルチェルとの統一戦をおしているとか?

      伊藤はロマチェンコよりも、デービスのほうが嫌だといってますが、ロマチェンコには体をぶつけて削る戦略をやっても、勝てないでしょうね。ロマチェンコはデービスと戦ってほしい。
    • 24. ななし
    • 2019年04月25日 08:39
    • テテが肩負傷辞退笑
      バーネットも負傷
      かわりは、またバーネットか
      ネリーか?
      カバリョもいますし。
      バンタム階級最強といえません。
      空位の決定戦王者のロドリゲスを
      倒せば、ファイナル。
      スーパーフライ級のような
      もりあがりがないですね。
    • 25. ななし
    • 2019年04月25日 08:51
    • ウィラポンの老衰を狙った長谷川方式を井上陣営は狙いましたが、日本で戦うより、アメリカで戦うことをロマゴンは選び、ロマゴンを追ってスーパーフライ級の強豪ボクサーが
      次から次へアメリカに進出して、切磋琢磨してきました。井上はひきこもり、のこったかませ雑魚ばかり相手にして、最強だといっていたツケがきましたが、テテの離脱は笑えました。
      WBSSはなんだったんだろうと。
    • 26. イオカメダ
    • 2019年04月25日 16:52
    • ゾラニテテよ・・・
      マジかよ・・・
    • 27. てつ
    • 2019年04月25日 22:16
    • まさかの井上vsドネアですかね?
    • 28. ザスペン
    • 2019年05月06日 15:16
    • はじめまして。ザスペンと申します。いつも楽しく拝見させてもらっています。さっそくですが大友巌氏につきましては今から20年程前に会社の上司の紹介で仲良くさせてもらった時期がありました。当時の大友氏は言語にかなり障害が残っていたように思われます。ただ引退して間もない頃に比べるとだいぶ良くなったと私の上司は言っておられました。それと本人から聞いたことなんですが、世界戦をするにもスポンサーがつかなかったことや当時の世界チャンピオンがアズマーネルソンやチャベスだった事でとても勝ち目がないと本人はおっしゃられておりました。
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