世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

伊藤雅雪がジャメル・ヘリングに完敗しました。伊藤でさえ、軽く翻弄されて何もできないままの惨敗でした。

日本人ボクサーは、欧米人がほとんどいないバンタム級以下では勝てますが、欧米人がいる階級になると勝つのが難しくなります。

スーパーフェザー級より、ライト級以上はもっとレベルが高くなり、ウェルター級、ミドル級では日本人は蚊帳の外です。

これまでのボクシングでレベルがひじょうに高い争いが何度かありました。

モハメッド・アリをジョージ・フォアマンやジョー・フレージャー達が取り巻いた世代のヘビー級、シュガー・レイ・レナードやマービン・ハグラーがいた世代のウェルター級からミドル級の戦い、(ヒットマン・ハーンズ、ロベルト・デュラン、ウィルフレド・ベニテス等)、メイウェザー・ジュニアとマニー・パッキャオが繰り広げたスーパー・フェザー級~ウェルター級での戦いがそうです。

そこには日本人ボクサーは当然入っていけません。

たとえば、当時日本で最強だった佐藤はシュトルムに左手だけで粉砕され、サンドバッグのごとく打ちまくられました。




シュトルムはWBAミドル級チャンピオンでしたが、スーパーフェザー級から上がってきたデラホーヤに負けてます。

もう少しさかのぼると、ウェルター級に日本最強の吉野というボクサーがいました。その吉野は、朴という韓国人にKOされたのですが、その朴がアイク・クォーティにこれまた左手一本で破壊されたのです。



このアイク・クォーティもその4年後にデラホーヤに敗れております。そのデラホーヤは言うまでもなく、メイとパッキャオに敗れております。

日本人ボクサーはこのようなレベルの高い階級では、蚊帳の外になり、たとえ世界チャンピオンになったとしても村田のように階級10位以下の実力しかないのです。

上の2つの動画を見れば、シュトルムもクォーティも何も特別なことをしてません。佐藤と朴の攻撃をしっかりとガードを固めて防御し、左ジャブをきちんと積み重ねているのです。

左ジャブをきちんと放つことにより、自分の距離をコントロールしているのがうかがえます。多くの日本人世界チャンピオンはこの防御・左ジャブ・距離をつくる、これら基本ができてません。

まずは、これらを世界レベルにしないといつまでたってもライト級以上では蚊帳の外でしょうね。


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コメント

 コメント一覧 (132)

    • 32. ななし
    • 2019年05月28日 06:38
    • 近年の日本人ボクサーの世界戦や世界挑戦決定戦を対戦相手や場所を調べてみると、第三国かアウェーばかりで、長谷川や山中の時代の、日本国内につれてこれる空き巣の無名の世界ランカー、ロートル、下り坂のボクサーがいなく、経験豊富な実力者やこれからというバリバリの世界王者ボクサーばかりです。
      第三国やアウェーで世界トップクラスのボクサーと戦ったことのない
      元ガラパゴス王者が、海外アウェーで世界戦をやるボクサーの調整方法を批判して世界は甘くないというのはうけました。
      日本ボクシングが自分の時代と
      比べ、環境が激変してることくらい
      わかってるはずです。
      長谷川や山中のガラパゴス時代より、メディアも変わり、海のむこうのボクシングに触れる機会が多くなり、ワールドワイドな時代となり、第三国やアウェーなど海のむこうの海外で頻繁に世界戦をやる時代になっている。
      本当の意味での海外アウェーの世界のボクシングの試合の厳しさを知らないのは、山中や長谷川であり、
      現在の海外でやるボクサーのほうがよっぽと世界の厳しさを肌で体感してるんでしょう。
    • 33. ななし
    • 2019年05月28日 08:45
    • 伊藤は頑張ってほしいですが、
      シャクールスティーブンソンが出てきたら、さらに厳しくなります。
      反応がはやすぎて、足もあります。
      なんとか伊藤が勝利したディアスがなにもできずにやられました。
    • 34. 初代 初心者です
    • 2019年05月28日 10:23
    • 井上兄がやりましたね。ホームではなく年齢も変わらず無敗の選手、文句のつけようがない世界チャンピオンになりました。でもPFPで上位はいくら何でも言い過ぎです。今やっと世界ボクシングのスタート台に立てたところです。あまり煽り立てないで下さい。卓球女子の平野だったか中国の主力選手を破ったらハリケーン美宇とか煽り立てて以後、中国の主力選手どころか並みの選手にも勝てていません。伊藤も同じく大魔王とか煽られてから中国選手に勝てません。
    • 35. 初代 初心者です
    • 2019年05月28日 10:37
    • 井上兄、井岡、田中は日本のボクサーでは才能があるので、今後のボクシング界を盛り上げる活躍を期待します。井上兄はアウェーでイギリスの前チャピオンと、アメリカでテテ、ネリと対戦し井岡もアメリカで活躍し田中も岐阜、愛知にひきこまず統一戦をするようにして少しずつ人気回復してほしいです。
    • 36. たまお
    • 2019年05月28日 12:53
    • 3試合とも見ましたが伊藤は内藤に負けたときみたいな感じ。ダメージは全くないのにボクシングをされてしまった。まあトップランク契約初戦と先を見過ぎて硬かったですね。でもまあもう一度チャンスはくると思います。

      木村は減量の影響がもろに出てましたね。足が出ず手もですタフが売りなのに先に止まりましたし。お金が良かったんで試合を受けたんでしょうがそんな簡単ではないですね。カニサレスは良くなってましたね。最後まで持ちましたしパンチはありそうだし拳四朗だときついかもね。

      久保は論外。てかあのレベルなら国内にいる阿部や源のほうがだいぶ上。左しか打てないしその左もパワーがない。前から思ってたが穴でもよく世界取れたなというレベル。王者もそんな久保のパンチ結構被弾してたし第二王者にしても相当弱い。
    • 38. みかん畑
    • 2019年05月28日 13:12
    • 世界に出て戦う人が増えて嬉しい反面、やはり強いと実感しますね

      まぁ日本人の身体能力、筋肉の質、量、種類を調べればやはり不向きなスポーツなのかな?と思ってしまいます(>_<)
      日本人には、日本人にあった戦術が必要になるんでしょうかね?

      それでも世界に出てこれたのは、これまでボクシングに携わってきた選手や、関係者の積み重ねの結果なのでしょうね(^-^)

      そして、超一流を見る機会が増え目が越えてきて、マニアが増え、さらに盛り上がり、人口が増えて強い人が出てこればよいなと思います(^-^)

      マニアが増えと言いましたが、どの業界もそうなのですが、マニアは更なる盛り上がりも提供しますが、衰退もマニアはさせると考えています
      マニアの寛容が盛り上がりには必要不可欠でしょう
      みんな最初は初心者ですからね
    • 39. toney
    • 2019年05月28日 16:06
    • 日本人ボクサーは基本あまりリーチがない
      パンチが伸びない
      早く打てはするけど威力がない
      ステップや連打、パンチ力などの持久力があまり無い
      強い海外の選手との練習不足、勉強不足
      そもそも海外選手と身体能力が違う
      もっと根本的に言うと全米チャンピオンクラスと日本の世界チャンプすら対等では無い(そもそも競技人口が違うし、猛者達が犇めき合って練習している)

      上記の事は恐らく皆さんが感じている所ではあると思います。
      また、最近は子供の時からボクシングを始める人が増えてきています。
      個人的に、アマチュアボクシングで世界ユースを獲った堤駿斗君や、全日本選手権ライトヘビー級優勝の但馬ミツロさん等はアマチュアでもっと実績を積めばかなり将来が楽しみな選手達です。
      本場の人気階級で世界の選手と渡り合える選手が出てくれるといいですね!

      井上選手はプレッシャーもかなりあると思いますが、ドネアに勝ってぜひWBSSで優勝して欲しいです!村田選手はラストチャンスですね。。。
    • 40. maywether
    • 2019年05月28日 17:17
    • > No name さん
      尾川も伊藤も苦手タイプや得意なタイプがあります。上に行くには苦手タイプを攻略することですね。トレーナーもですが、ボクサー自身も研究して、日々考えてトレーニングに励んでほしいものです。まだがんばれます。

      木村は減量が失敗したのでしょうか?自身も当然軽くなって、パンチもなくなります。また、それ以上に体に切れがなかったですね。
    • 41. maywether
    • 2019年05月28日 17:21
    • >オルフェーヴルさん
      ボクシングの競技人口はスーパーフェザーからミドル級が多いですね。あと、やはりボクシングのチャンピオン・全ての王様はヘビー級チャンピオンです。そうはいっても、柔道のようにライト級以下を切り捨てられません。(昔はライト級が最軽量でしたが)ただ、ジュニア階級とミニマムは不要でしょうね。

    • 42. maywether
    • 2019年05月28日 17:23
    • >fffさん
      伊藤は立派なチャンピオンですね。たかだか負けただけです。この敗戦で学び、これからもっと強くなると思います。アリやレナードやパッキャオでさえけっこう負けてますよ。
    • 43. maywether
    • 2019年05月28日 17:29
    • >ななしさん
      長谷川・山中はガラパゴスと雑魚狩・空き巣の恩恵を大いに受けましたね。彼らの評論は説得力ゼロです。

      スティーブンソンは強すぎますね。コンビネーションは多彩で防御の反応は速いです。裁判次第ですが、上に行くでしょうね。
    • 44. maywether
    • 2019年05月28日 17:33
    • >初代 初心者ですさん
      井上ははじめてまともな相手と対戦して勝ちました。依然メディアの過剰な擁護のため胡散臭さが残ってます。メディアの利用をなくし、ナバラッテやフェザーの強豪と合間いえればきちんとした評価を受けるでしょう。

      そして、田中は井上・井岡以上にいいものをもっているので、まずは名古屋から出ることでしょうね。
    • 45. maywether
    • 2019年05月28日 17:43
    • >たまおさん
      ボクシングはスポーツの要素と格闘技の要素をもちあわせてます。そして、12ラウンドきっちりとスポーツとしてやりきるボクサーも多いのです。(特に海外で)そんなボクサーもきちんととらえられるよう、トレーニングをする必要もあり、伊藤は不十分だったのでしょうね。また、伊藤はサウスポー相手に左の当て方イマイチです。内藤戦でもそうでした。

      木村の敗因は私も減量の失敗だと思います。ジュニアフライは無理だと思いますね。

      久保は世界戦をするレベルではありませんね。
    • 46. 金星宏幸(きんせいひろゆき)より
    • 2019年05月28日 17:48
    • 5
      日本人ボクサーはもっと、もっと筋力トレーニングをして体幹も良くしなければならない。筋肉を付け過ぎたらスピードが遅くなると言うのは嘘だ。あのマイク•タイソンも腕立て伏せ500回、腹筋2000回をしていたしブルース•リーさんも片手逆立ちや指立て伏せ等、極真空手の大山倍達さんも指逆立ち、指立て伏せ等をして筋力をアップしていました。自重筋トレでも筋肉質な体を作れます。今の時代便利になり当たり前の事が出来ない、やろうとする人が減りましたが機械でやる筋トレよりも己が努力して自重筋トレでも変わる事が出来るんだと言う事をしなければならない。スポーツや格闘技も最後は同じです。努力をなくして強くなれないし、変わる事も出来ないのだ。今の人々はやる前から大半の人は諦めているのだと思いますよ。だからスターが生まれないのだ。
    • 47. maywether
    • 2019年05月28日 18:09
    • >みかん畑さん
      海外で戦えばたくさんの強豪と戦え、交流ができます。日本に来る強豪ボクサーはごく一部、大半のボクサーにとって日本は眼中にありません。

      良いボクシングマニアが増えるのは大歓迎です。スピード系ボクサー(レナードやジュダーやカーン等)マニア、デフェンスマスター・ボクサー(ウィテカやベニテスやメイ)のマニア、攻防一体ボクサー(カネロやニエテス等)のマニアなどは増えてほしいですね。
    • 72. ななし
    • 2019年05月30日 13:50
    • >>47
      スーパーライト級統一王者、ウエルター級王者のジュダーレベルも、パッキャオ以外、東洋の世界ランカーは勝てませんね。全滅です。
    • 48. maywether
    • 2019年05月28日 18:20
    • >toney さん
      そして、日本人ボクサーは肩関節が硬いので肩を使えないのです。メキシカンやアフリカン・アメリカンは肩が入るので、射程距離は伸びます。そのうえ、身体能力は違いますね。アフリカン・アメリカンの反射神経はすさまじいし、メキシカンで高地で生活しているボクサーは、肺が強く体も強靭です。日本人は身体能力も低く、性格もやさしいし(私生活では素晴らしいことですが格闘技では欠点)、体重を同じにすると小さくなります。(頭と顔が大きいため)そうしたハンディを克服するには、泥臭くかつ効率よくトレーニングをしてスタミナ勝負にもちこみ、戦略で勝つことが大半の日本人にあっていると思います。そして、10代の頃から海外での試合や海外での生活を経験して、大舞台でも自分の力が出せるような環境も必要でしょうね。
    • 49. ななし
    • 2019年05月28日 19:01
    • フィリピンや韓国、タイ、メキシコのボクサーとはよく世界戦をやってますから、慣れてるでしょうが。

      欧米のタフなパワーもある白人ボクサー。デラホーヤ、シュトルムや少しレベルがおちますが、ウォーリントンやフランプトン、長身で懐が深かったり、スピードや反射神経がすばぬけてはやい黒人ボクサー、へリング、フレディノーウッド、シャクールスティーブンソン、ラッセルジュニアとはなかなかアジアにはいないですね。
      こういうボクサーとのスパーや試合実戦経験が不足してます。
    • 50. maywether
    • 2019年05月28日 19:32
    • >ななしさん
      スパーリングパートナーとしては、タイ人・フィリピン人・中国人は間単に呼べますね。実際、低犬、大橋、真正は呼んでいるし、六藤や真正はトレーナーとしても雇ってます。しかし、スーパーフェザー以上になれば、アメリカ人をタイプ別に呼ばないとだめでしょうね。ラッセルジュニア、スティーブンソン、デビン・ハニーぐらい呼べれば良いトレーニングができますね。
    • 51. ななし
    • 2019年05月28日 20:11
    • >>50
      非公開ですが、井上はスパーパートナーに
      カタハラをよんでましたね。少し前は中国人ボクサーでした。井上や田中がもう1段階レベルアップするには、アメリカにいってニヶ月みっちり練習するとかやらないとレベルアップしないでしょう。

      村田がまだイスラエルサラスとアメリカでやってたころ、いくらでも村田以上の長身の黒人ボクサーがスパー相手にいて実際スパーしていた映像があります。
      距離をとられていました。
    • 55. たまお
    • 2019年05月29日 00:02
    • >>50
      アジアの選手は近いからまだ呼べるけど欧米の選手は来るだけでお金かかるからなかなか呼べないんでしょ。たまに旅行ついでに軽く帝拳で練習しにくる欧米の選手もいるみたいだが。だから伊藤みたいに出向かないといけない。OPBFで豪州の選手が来るのは少ないけど旅費がかかり過ぎるってのもあるみたいですからね。OPBFの試合だと赤字になりそうだし。
    • 52. オルフェーヴル
    • 2019年05月28日 20:18
    • 伊藤は今回負けましたが、まだ伸びしろはあると思いますので、腐らず、アメリカで修業して欲しいですね。まず、自分に何が足りなかったかをきちんと把握する事から始めて欲しいですね。きちんと総括して欲しいです。村田みたいに一撃が足りなかったではダメです。総括になっていません。そして距離感をきちんと身に付けて欲しいです。その為には日本で練習せずアメリカで練習し、トレーナーもアメリカ人(メキシコ人)にすべきです。何とか頭を下げてロマチェンコと一緒に練習するとかして欲しいです。真似は出来ませんが、参考にはなりますといいますか、ロマチェンコは動く教科書ですよ。
    • 62. maywether
    • 2019年05月29日 20:27
    • >>52
      同意です。スーパーフェザー級以上は曰本で練習すれば退化します。アメリカで色んなボクサーとスパーなどして効果的なトレーニングをすれば、もっと強くなります。
    • 53. ななし
    • 2019年05月28日 20:56
    • 伊藤はここからですが、道のりは厳しい。ロマチェンコが返上した階級団体の空き巣を狙いディアスと戦っただけで、そのあとディアスはスティーブンソンになにもさせてもらえず、バンチもあてることができず、

      ランキングも10位くらいに落ちてます。
      尾川が勝利したファーマーなんですが、尾川はファーマーはやりやすいんでしょうが、伊藤はファーマーとやればきついかもしれません。
      シャクールスティーブンソンに以外に、未知数ですが、メキシコの新星、エドワルドエルナンデス、若武者の人気ボクサー、ライアンガルシアが出てきたらさらに厳しくなる。
      ただでさえデービスに歯がたたないのに、ここにラッセルジュニアがくわわれば、今度は彼らのレベルの高いステージに入れなくなる。
    • 56. ケダモノ
    • 2019年05月29日 01:35
    • アジア人って軽量級は優秀ですが、重量級はただの木偶の坊ですよねw
    • 64. maywether
    • 2019年05月29日 20:31
    • >>56
      軽量級では、欧米人がいないし、マッチメイクやランキングで操作ができるので好成績が残せます。ウェルター級以上は操作が難しいので正々堂々とやらねばならないので、勝てません。
    • 112. ケダモノ
    • 2019年06月02日 22:56
    • >>64
      いや、成績とかじゃなくて練習や試合の動きを見れば分かる話だと思いますけど
      そもそも軽量級にも欧米人はいるし
      欧米人なら体が大きくても問題ありませんが、アジア人でデカいと上手くコントロールできてない感があるんですよ笑笑
    • 57. ななし
    • 2019年05月29日 06:16
    • アジア圏、メキシコならだいたい身体的な特徴もわかるし、試合経験もありますから、日本のボクシングジムやトレーナーなどはある程度わかるでしょうが、ロマチェンコ、ゴロフキン、シュトルム、バーネット、フランプトン、へリングやハグラー、ジャリアンジャクソンなど、東欧や欧米の白人、黒人のスピード系やパワー系の国際試合や国際交流が圧倒的に不足してます。
      彼らとやったときの距離感やパワーがどれほどのものか、体感していないからわからないなんでしょう。

      貧困の帝拳マネーが通用する国や
      アジア圏のボクサーのかませ相手に防衛して、世界を知らないといっても、説得力ないです。

      西岡や石田や三浦はそういう意味においては、世界の厳しさを肌で体感しているボクサーだといえます。
    • 65. maywether
    • 2019年05月29日 20:34
    • >>57
      低犬マネーが通用しない場合は、日本人ボクサーにとって厳しいです。日本人ボクサーは空き巣を狙い、噛ませを呼んで、日本で判定に持ち込んで世界チャンピオンになるビジネスモデルを確立してます。このやり方を極めるJBC式で今後も頑張ればいいでしょう。
    • 58. ななし
    • 2019年05月29日 11:16
    • 今思えば、三浦サイドはベルチェルのいままでの戦いを見て、まさか足をつかって距離をとり、三浦の距離をコントロールする作戦に出るとはおもわなかったんでしょう。
      ベルチェルサイドもいままでのやりかたなら、三浦の左は強烈でリスクがある。だから三浦を研究して、三浦がいやがる練習をしてたんでしょう。
      勝てば官軍じゃないですが、ベルチェルが三浦にびびって三浦の距離で戦おうとしなかったといっても後の祭りですね。負けは負けで、よりダメージのリスクの低い、相手の距離を封じこめ、いやがる戦いをする現実的な戦いをしてまさす。

      ナバラッテとて、ドグボエの距離にせず細かなパンチを打ち続けてドグボエを疲弊する作戦に出てますし、マッカラムもジュリアンジャクソンの距離にせずうまく戦った。

      相手の得意なパターンや距離であえて勝負して、そのパターンを上回るサルバトーレサンチェスやチャーロじゃあるまいし、観客は沸かせることはできても、そこまでできるレベルでもない。

      ベルチェルと三浦の試合、へリングと伊藤の試合そっくりです。
      西岡について距離をコントロールできなかったのは、あののびる距離をつぶせる左があったから。
    • 67. maywether
    • 2019年05月29日 22:06
    • >>58
      世界レベルのボクサーは引き出しが多く、色んな戦い方ができます。相手によって使い分けるし、戦況に応じて変えたりもします。
    • 59. toney
    • 2019年05月29日 17:46
    • 確かに、白人黒人(特に黒人)はリーチの長い選手が多いですね。
      メキシカンも肩を入れて打つからパンチが伸びてくると書いていたのは某ボクシング漫画でしたか笑
      リーチの長い選手は経験者なら分かりますが、相手が同じレベルでも少し厄介ですよね。
      パンチの無い相手ならまだしもパンチが強くその上速いとなると、ダッキングしながら踏み込むとかパーリィーしながらじわじわ圧をかけないととてもパンチは当たりません。
      管理人さんがおっしゃる通り、肩を入れれば多少伸びますし、三角筋の辺りで顎も守れます。
      ただこの打ち方で速さ、強さ、連射どれも世界レベルで出来る選手は中々いないかと...。
      村田選手のストレートは重くて綺麗ですが遅い。
      前にも書きましたがクォーティーのジャブやマクラレンのストレートは惚れ惚れしますね。
    • 68. maywether
    • 2019年05月29日 22:11
    • >>59
      メキシカンは肩を入れて打つボクサーが多いですね。その場合、連打のスピードは落ちます。リカルド・ロペスがそうですね。スピードはさほどですが、相手は見ずらいようです。大橋はロペスのコンビネーションが全く見えなかったので、倒されまくりました。
    • 86. toney
    • 2019年06月01日 04:59
    • >>68
      150年だか200年に一人の逸材が、ボロボロにされてしまったみたいですからね。

      日本のメディアは基本的に煽りすぎて現実の実力とのギャップが凄い事になりますからねぇ
    • 73. やどかり
    • 2019年05月30日 15:09
    • >>59
      辰吉はリーチもハンドスピードも日本人離れしてました。
      喧嘩ボクシングで才能を伸ばせなかったのは残念ですが。
    • 85. toney
    • 2019年06月01日 04:56
    • >>73
      辰吉の練習動画がYouTubeにありますが、ハンドスピードめちゃくちゃ速いですよね!リーチも長いですし。
      ただ体型とスタイルが噛み合わなかったのかなと。本人の美学なので仕方ないかも知れませんが、惜しかったですね。。。
    • 109. ななし
    • 2019年06月02日 20:19
    • >>85
      本当に残念ですね。
      ハンドスピードがあり、リーチが長い。そんなボクサーならいくらでもいますし、それだけじゃかわされます。
      ハンドスピードやリーチをいかす、動きがあれば、さらに上にいけてました。

    • 60. ななし
    • 2019年05月29日 18:56
    • 帝拳経由で日本の地上波をつかい国内の世界王者になるストーリー以外でも、木村のように中国で名前を売って、中国にひんぱんによばれて試合をしたり、選択肢が増えてますね。 
      英米のプロモーターや英語圏のスポーツのネット配信会社と契約しなくても、今後、中国がボクシングに本腰をいれたら、大物中国のボクシングのプロモーターや中国のネット配信企業と契約したり、そんな時代がくるかもしれません。
    • 69. maywether
    • 2019年05月29日 22:15
    • >>60
      中国のマーケットはすぐに日本を追い抜きます。そして、日本人が噛ませとして呼ばれるでしょう。日本人は弱い上にずる賢いので、悪役にしたてあげられやすいですね。
    • 70. ななし
    • 2019年05月30日 08:50
    • 近年は韓国が衰退し、中国が出てきており、マカオや中国でボクシングのイベントが増えてますが、結局、日本のボクシングが弱いのは、タイ、フィリピンなどアジア圏以外の国際交流、国際試合などの体感レベルでの経験がなさすぎることでしょう。
      だから、いきなり試合するとどう対処すべきかわからない。
      ボクサーだけじゃなくトレーナーもですね。

      山中や長谷川の世界というのは、ホームによんでくる貧困国のロートルや下り坂のボクサーやメキシコのボクサーくらいで、第三国やアウェーになど欧米にいる白人、黒人とわず、屈強なスピード系、パワー系、攻防一体型のボクサーとのからみがまったくといっていいほどない。

      私が内山を批判しない理由は、ボクサーしての世界的な実力はともかく、彼はそのことがわかりつつも、ブローナーやガンボアやニコラスウォーターズとやれなかったこと、山中や長谷川のようにでしゃばらずに謙虚にふるまうからです。
    • 71. 金星宏幸(きんせいひろゆき)より
    • 2019年05月30日 12:55
    • 4 日本人は格闘技、ボクサー、アクション俳優は世界に通用しないのは筋肉質が苦手で自分自身が変わらないからだ。海外では男性は鍛えたりもしますし女性がそう言う男性が好きだったり自己防衛の為にも鍛えます。何かがあっても対応出来ますし強い事に腰たことは無いのです。普段からそう言った考え方が出来ないのは皆平等誰かがやってくれると言う考え方から来ています。会社や社会を見て入れば分かります。川崎で通り魔がありましたが誰も何も出来なかったし、今戦争があっても日本人は直ぐにやられます。何故なら何十年と何も無いのが普通だったし自己防衛や自己向上心がなさすぎるからだ。男に生まれたからには強くなりたいと思うのは普通の事だし負けたくない気持ちとかも大事だからだ。日本の男性には自信、勇気、行動力、向上心と行った事を持たなければならない。それがなければ世界では通用しないし戦えないからだ。
    • 74. maywether
    • 2019年05月30日 19:36
    • >金星宏幸(きんせいひろゆき)さん
      日本では自己防衛でも逮捕されるケースが多く、うかつに防衛もできません。そういった背景もあり、体を鍛えることの大切さがわからないケースもあるでしょうね。また、日本人は貧弱なので海外でも狙われやすいですね。
    • 75. maywether
    • 2019年05月30日 19:42
    • >ななしさん
      そういえば、内山は長谷川や山中とは違ってましたね。

      ライト級以上ではなかなか難しいですね。スピードやパワーでは勝てないので、スタミナ勝負にもちこみ泥臭く勝つ戦略しかないのかなと思います。
    • 76. maywether
    • 2019年05月30日 19:46
    • >やどかりさん
      辰吉の良い時は左ジャブがきれいに伸びていたし、肩も入っており射程距離が遠かったですね。しかし、ラバナレス戦頃からおかしくなり、リーチのない薬師寺に左のさしあいで負けました。また、左のディフェンスがだめだったので、薬師寺・ウィラポンに左をくらいまくり、サラゴサの左ストレートももらいまくりました。ガードをきちんと覚えれば良かったのですがね。
    • 77. オルフェーヴル
    • 2019年05月30日 20:00
    • 管理人さん、中国にかませ犬として呼ばれるのは可能性は高いと思います。かのシーサケットと八重樫の逆パターンがあるんじゃないでしょうか。さすがにテイケンやキョウエイのような大手のジムはしないでしょうが、中小のジムならあり得ます。中国でいいバイトがあると募集をかけ、ボクシング未経験者だろうが、かませ要員として送りこむ。事故があっても知らん顔なんて事もあるんじゃないでしょうか。そしてマスゴミには圧力をかけ、報道させない。中国側から相応の金で依頼があれば青息吐息の中小のジムならのるでしょう。選手にも今まで10万(しかもチケットでの支払)だったけど、今回30万、しかも現金だからよ、だから早めに倒れてねとか言って。中国側からも、また若いの送ってきてよ、お願いしますよとかあるんじゃないでしょうか。日本のボクシング界は貧すれば鈍するという言葉がぴったりですからね。
    • 78. オルフェーヴル
    • 2019年05月30日 22:34
    • ななし殿の内山評に同感です。実力はともかく渡辺の交渉力の無さで結局雑魚狩りしか出来ませんでした。それが分かっていても謙虚に振舞っています。亀田にも正当な評価をしています。上辺だけ謙虚に振舞っている村田とは違うと思います。雑魚狩りでも海外で戦わせてみるべきでした。恐らくは大学でも荷物持ちからのし上がって、社会人経験も長いからというのもあるのでしょう。周囲も分かっているから実力云々はともかくもロマチェンコとやらせてみたかったと思う人がいるのだと思います。
      辰吉は本当に日本人最高の素質、潜在能力、資質を持っていました。努力もしていましたが、指導者に恵まれませんでした。あとはムラのある性質なせいもあって大成出来ませんでした。やはりディフェンス能力ですね。常々ガードに頼らないディフェンスと語ってましたが、出来ませんでした。出来る能力はあったと思います。勿論ウイテカーやメイウェザーの6割程度です。管理人さんがいう日本人ボクサーは距離感がなっていないというのは辰吉がアブラハム・トーレスとやった時に漠然と思いました。リーチでは辰吉が上回っていましたが、トーレスのジャブをもらいまくりました。後で気付いたのが、大橋対ロペスですね。大橋が何故滅多打ちされたのかは勿論パンチが見えていないのもありましたが、距離感だと思うようになりました。
    • 79. ななし
    • 2019年05月31日 06:59
    • 薬でひっかかりましたが、伊藤がこけましたが、尾川は期待できそうです。ファーマー狙いになるでしょう。帝拳が全面的にバックアップ。
      今のとこ、尾川と岩佐くらいか
    • 80. ななし
    • 2019年05月31日 10:33
    • 日本のテレビ局が日本国内だけのローカル。ダゾーンやESPNなで国際的なネット配信業者には勝てません。帝拳が頑張っても、ボブアラムやエディハーンのような大物プロモーターには勝てない。彼らは、世界的なネット配信会社ダゾーンやESPNなどど数千億の独占配信契約を結んでます。
      中国もあれほどの人口をかかえてますから、マーケットが拡大したら、帝拳は一瞬でのみこまれるでしょう。
      日本国内のローカル王者の時代は終わり、ダゾーンやESPNなどネット配信業者と契約してるプロモーターやネット配信業者と直接契約できるようなアルバレスのような国際的なボクサーにならないと、国際的に無名のまま終わるでしょう。
    • 81. ななし
    • 2019年05月31日 11:41
    • 辰吉は生い立ちからいって、エリートでもない、複雑な裕福でもない家庭で生まれ、不良だった男が、中学卒業と同時に、大阪に出てきて、なにもないところから、拳一つで最短で世界王者になった。

      それが多くの視聴者に共感をよび、カリスマとしてもてはやされ、イチローと対談したり、人気にひがついたんでしょう。当時は不良が更生してのしあがるストーリーが結構もてはやされた時期でした。スクールウォーズとか。
      辰吉信者は今の、井上や山中、長谷川やかつての亀田の比じゃなく、
      ネットの時代じゃなく、本当の実力も隠され、批判できる空気じゃなく、名古屋のホームの薬師寺より、辰吉のほうが人気があったくらいすさまじいものでした。

      辰吉のパフォーマンスはレナードそのものです。日本ばなれしたディフェンスでパンチをはずし、観客をわかしますが、メイウェザーやウィテカーのようなスピードやディフェンスや反射速度が、スタミナがあるわけでもなく、ボクシングスタイルを間違えました。そのような批判できる空気でもなく、人気があるので、ボロボロになるまで商売に利用された側面もあったんでしょう。
    • 82. maywether
    • 2019年05月31日 18:58
    • >オルフェーヴルさん
      中小ジムや地方ジムはかませ犬として呼ばれますよ、中国に。そして、負け役を演じさせられることもあるでしょうね。
    • 83. maywether
    • 2019年05月31日 19:02
    • >ななしさん
      生い立ちで注目されるパターンは確かにありますね。フィリピンの場合はパッキャオがそうで、ドネアのような中流家庭育ちはだめですね。(ドネアはアメリカ育ちだから人気がない)加えて、辰吉はオーラがありましたね。不思議な魅力もあり、不良・チンピラだけでなく、サラリーマンでさえ辰吉を崇拝してましたよ。天才という点においては、ここ50年では辰吉がNO1ですね。それでも、レナードやメイから見れば小学生レベルです。
    • 89. ななし
    • 2019年06月01日 07:20
    • >>83
      平成の三羽烏とはなんだったのか?なぜもっと上にいけなかったのか?日本のボクシング界は検証してほしいですね。鬼塚はあれが限界だったんでしょうが、辰吉や渡久地はもったいないです。
      渡久地は後に世界王者になる川島をやぶるほどの才能があったし。
      三羽烏以降はさんざんたるものです。 
    • 96. maywether
    • 2019年06月02日 17:25
    • >>89
      渡久地は今なら世界チャンピオンになってます。比嘉よりはずっと強くて、資材は良いですね。ただ、辰吉同様トレーナーが重要でしょう。性格が難しいので。
    • 84. K
    • 2019年05月31日 22:15
    • 誰々から見れば、小学生レベルとか強い者は、そういう事言いません(笑)。
      何が小学生レベルか、ボクシングの実力でしょうが、辰吉選手の試合をお金払って見に行った人はレベルはどうあれ、ハラハラドキドキですが満足いくものは沢山あったんじゃないですか。
      それだけでも素晴らしいと思います。
      待ちに待ったメイのビッグマッチ、技術はいつもの通り、でも大概のファンが思い期待する展開を無視するかのようなメイの試合、ラストラウンドは、ほぼランニングです。
      ボクシングの本質は強いとか上手いだけでは無いと思わされたメイ時代中末期でした。

      ここの皆さん言われる辰吉のスタイルは良いトレーナーがいなかった…ような話ですが、自分が思うに誰がトレーナーでも変わらない、変えられないと思っています。
      辰吉選手は現在の実力、相手との力量、わかるはず、でもそんな事より自分の型、勝ち方を貫いていました。楽に判定でもいけそうな展開でも、相手の土俵で上回ろうとする。
      の割に劇的勝利も少なかったですが、負けるにも派手に、辰吉の試合は見終わった後は心に残る試合が多いです。

      打たれ過ぎはマイナス面ですが、レナード同様プロフェッショナルだったと思います。
      だからわざわざ小学生のくだりは不要だと感じます、大人として。



    • 98. maywether
    • 2019年06月02日 17:30
    • >>84
      日本人トレーナーなら辰吉を変えられませんが、ナチョやアンジェロダンディのようなトレーナーなら確実に変えられます。辰吉のスタイルや試合は確かに感動を呼んで、今では考えられないほどの注目を集めてました。しかし、良いトレーナーがハイレベルなディフェンスをマスターさせて、もっと上のレベルで激しい打ち合いをしていればもっと注目されて、日本のボクシングの位置はボクシングと格闘技でトップになっていたでしょう。
    • 119. K
    • 2019年06月04日 03:21
    • >>98
      確かに世界的トレーナーなら…日本人トレーナーとはレベルが違うから…かもしれませんが、コミュニケーションからいって日本人トレーナーのほうがとれる、考え方も伝えあえるし、世界的名トレーナーであろうが、その点は難しそうですけどね、あぁいう方ですから(笑)。
      ボクシングの質は上がっても、例えば打たれ強く一発ある相手に、出入りで圧倒していても、倒せる、倒すって決めたら、セコンドの指示関係なく頭付けて打ち合う人だと思いますね(笑)。
      実際世界戦ではパーフェクトな試合なんて一つもない無い選手ですから、それでも見てる人が心打たれる試合や負けっぷりを見せてくれた、それで満足ではあります俺は(笑)

      確かにおっしゃる通り、日本人では運動能力がズバ抜けている辰吉が名トレーナーに指導されたパフォーマンスは見てみたい所です。
    • 87. ななし
    • 2019年06月01日 06:58
    • ドーピングについては、バルカス、ネリー、カネロ、サリド、ベルトラン、シュトルムと尾川以外のボクサー特にメキシコボクサーがひっかかりますが、尾川はよくファーマーに勝ったなと。
      尾川の最大の武器である、するどくのびる上下にうちわけられる踏み込んだ右ストレートやワンツーは独得でノーモーションでもうてます。日本拳法で鍛えたんだろうが、ファーマーのような、攻防一体ではないし、パワーはなく、メイウェザーほどじゃないが、黒人ボクサー特有の反射がよくスピードがあり、距離をとり、あて逃げをやるディフェンスのうまいサウスポーのボクサーに対しても、結構かわされたとはいえ、何度かあててましたのは意外でした。
      尾川は右だけじゃなく、左フックなどおりまぜたコンビネーションを覚えれば、もう一弾上にいけそうです。
    • 99. maywether
    • 2019年06月02日 17:37
    • >>87
      日本拳法をしていたので、尾川は踏み込みも良く、遠い距離からでも入れます。また、日本拳法は練習では大きな相手とガンガン打ち合うので、多少パワーのある相手でも苦になりません。ご指摘通り、尾川はもっとコンビネーションを覚えないと上で勝てないでしょうね。
    • 106. ななし
    • 2019年06月02日 18:59
    • >>99
      尾川や伊藤は世界に出て、王者になりましたが、内藤は世界に出るには何かが足りない。尾川なら、フィジカル、右ストレート、伊藤は海外でUSA帝拳のルディエルナンデスの元で修行し、強くなってます。内藤は世界に出ていく武器でしょうか?メンタルだけじゃないような気がします。
      尾川の右を食らってダウンし、尾川に負けましたが、伊藤には勝ってます。
    • 115. アントニオ丸刈人
    • 2019年06月03日 16:47
    • >>99
      管理人さんがよくおっしゃる距離感や間合い感覚に関しては日本人ボクサーよりも日本拳法や寸止め空手の選手の方が長けてる気もしますね。
    • 88. ななし
    • 2019年06月01日 07:08
    • 木村や久保の試合は中国のCCTVが中国全土で生中継したようで、木村の存在は日本ではローカルな存在ですが、中国での知名度はすさましまじく、かませで呼ばれた中国で全土中継されるゾウシミンの試合でゾウシミンをやぶってから、中国でシンデレラボーイになりました。
      その木村をつかい、中国に売り込むチャンスだった田中は名古屋ローカルを選びました。もったいなです。
    • 100. maywether
    • 2019年06月02日 17:40
    • >>88
      木村の中国での人気は凄いですね。全世界で一番知られている日本人ボクサーは木村でしょう。(中国は人口が多いので) 木村は今後中国とマカオで活動し、日本と中国の架け橋をしてほしいですね。
    • 90. オルフェーヴル
    • 2019年06月01日 11:48
    • 管理人さん、いくらなんでも辰吉をレナードやメイウェザーと比べるのは酷ですよ。ただ、日本のボクシングのアマチュア王者はアメリカでは州王者にもなれないと思いますが、辰吉ならフェザー級で州王者、東地区(メリーランド州やノースカロライナ州、日本でいえば関東大会)でベスト4には残ると思いますが、過大評価でしょうか。辰吉は何度も書きますが、指導者に恵まれませんでした。矢尾板も書いていましたが、攻撃型(タイソン)、防御型(ウイテカー)、万能型(ハグラー)どれにもなれる資質がありました。素人にも潜在能力があるなと思わせるところがありました。
      亀3のようにメキシコで修行すればかなりいい線いったと思います。カネロとまではいかないまでもフェザー級で世界王者になったかもしれません。当時はハメドやマルケス兄という巨頭がいました。その二人には歯が立たないまでもケビンケリーやウイルフレドバスケスには勝てたと思います。マルケス兄のような好戦的なタイプとはかみ合うでしょうから負けても好勝負になったかと思います(畑山ならマルケス兄の何気なく放った右ストレートで吹っ飛びます)。海外で修行すれば無理に減量してバンタム級にしなくても、フェザー級やスーパーフェザーでも何とかなったと思います。海外で修行してれば、管理人さんが常々かいていましたが、アウトボクシングをして最後にはカウンターで仕留めるというスタイルを確立できたと思いますね。パッキャオとも対戦してたかもしれません。
    • 101. maywether
    • 2019年06月02日 17:47
    • >>90
      辰吉はメキシコと日本で活動し、メキシコではアウトボクサーで日本ならファイターでやっていればもっと息が長く、強くなっていましたね。メキシコでは基本とディフェンスと体力をつけ、サンドバッグにされること(特に後半打たれすぎる)やジャブの差し合いに負けても立て直せます。それならサラゴサも後半で仕留められますよ。レベルの高い辰吉を見たかったですね。
    • 107. ななし
    • 2019年06月02日 19:08
    • >>101
      辰吉はレナードやウイテカータイプじゃない。スピードがあるわけでもない。
      どうみてもニエテスですね。メイウェザーやウイテカーほどじゃないが、あれだけパンチを近距離ではずす反射能力、余裕があるなら、はずしながら、軽いカウンターをすばやく連打でうてます。
      また打った後のディフェンスも覚えれば、相手はいやがる。
      ラバナレスやトーレスに、勝てます。
      サラゴサはおろか、ハメドやモラレス、バレラとやれていた。
      あれほどの人気があり、強さを兼ねそかねえていたら、かつてのボクシング人気をとりもどせていたでしょう。
    • 91. 屁人
    • 2019年06月01日 17:58
    • WBSSがドーピング品評会みたいになってる件について
      アロイヤン ドーピングでメダル剥奪された過去
      ドネア 画像によりユーザー確定

      パヤノ パッキパキでステロイド確定

      ロドリゲス 練習場所を極秘にして抜き打ちのドーピング検査を回避

      テテ メイウェザーの父のもとで複数階級制覇のドーピングの要領を実践するも筋肉量が増えて体重が落ちず3日前に肩の負傷というバレバレの嘘で棄権
    • 92. 屁人
    • 2019年06月01日 17:58
    • PED(運動能力向上薬)を片手にご満悦のドネア(笑)

      http://livedoor.blogimg.jp/tanuki_street/imgs/b/8/b8d033d1.jpg
    • 93. 屁人
    • 2019年06月01日 17:59
    • 井上尚弥さんがこれらのユーザー相手に無双しとるのは
      ナチュラルだと1番体格が小さいので
      その分1番ドーピングをぶっ込めるから(笑)

      つまり、WBSSは1番ドーピングの量が多いヤツが勝つ大会(笑)
    • 102. maywether
    • 2019年06月02日 17:48
    • >>93
      そんな大会にネリが出場できなかったのは皮肉ですね。
    • 94. ななし
    • 2019年06月01日 18:41
    • やはり、井上が強すぎるから、対戦相手が逃げるのは嘘ですね。
      井上と対戦する価値がないから。
      だから、対戦相手が決まらなかったんでしょう。内山がブローナーやガンボアとやらなったのは、ブローナーやガンボアと対戦するだけの価値がなかったんでしょう。
      井上がWBSSでロドリゲスを倒して、世界王者になった。
      アメリカダゾーンでロドリゲスのKOシーンは流された。すると、
      テテやウバーリやバンタムの他の強豪ボクサーが対戦要求してきてるように、海外で強豪ボクサーを倒せば価値があがる。そういうことですね。
    • 103. maywether
    • 2019年06月02日 17:54
    • >>94
      中途半端なボクサーは敬遠するかもしれませんが、少しお金を積めばタイやフィリピンから希望者が殺到しますよ。また、ガンボアやブローナーは内山としなかったのは、お金か条件面雑魚狩と思われるのが嫌だったのでしょう。ドネアは西岡を嫌がった理由の一つには雑魚狩と認識されるのを嫌ったからです。
    • 95. No name
    • 2019年06月02日 14:27
    • 内山がブローナーやロマチェンコとやっても勝ち目ゼロだと思いますが、ガンボアなら不利ではあっても勝ちの目がゼロというわけではない気もしますけどね。ガンボアはフェザーの時こそハリケーンの異名を持つ悪魔的強さがありましたが、Sフェザーにあげた直後から既に相当怪しくなってました。実際Sフェザーに上げて以降に一番まともな内容の試合をしたのは奇跡的に調整がうまくいったクロフォード戦ぐらいで、他の試合の大半はフェザーの頃の片鱗はゼロです。しかもそれに加えてガンボアはブローナーよりも隙が多いので、なんかの間違いで内山のボディをモロに食らう可能性もあったと思います。

      内山は勝ち目が薄いとしてもマイキーやウォータースならかみ合ったでしょうから、このあたりとやろうと思えばやれた気もしますし、勝機もゼロではなかったはず。特にマイキーなんかは相手選ばずに少しでも益があれば戦績にキズがつこうともやる傾向があったので、その気になれば組めたはず。ウォータースはマイキーより一周り半は落ちるのでそれこそおいしい相手だったのに、試合成立直前に白紙。ただウォータース戦が流れたのは、内山やワタナベジムが逃げたのではなく日本ボクシング界のブラック体質の影響が大きいような気がしますね。

      ぶっちゃけ内山がKOしたバスケス、フローレスなんかは、ベルデホがgdgdな試合をした末に判定で辛勝した相手なので、扱き下ろすほど内山が弱いって話にはならないはずなんですけどね。
    • 104. maywether
    • 2019年06月02日 18:07
    • >>95
      ガンボアはプロに入る2年半前は、フライでオリンピックに出てました。(アテネオリンピックは金メダル)内山が距離をキープできればさばけますが、KOされる可能性の方が多いですね。内山がマイキーに勝つ姿はイメージできません。残念ながら勝機はゼロですね。そもそも、強いボクサーと対戦する気はあったのでしょうか? 同じジムでも田口には厳しいマッチメイクをしてますが。
    • 97. ジャモエ
    • 2019年06月02日 17:28
    • ルイス・ネリとフアン・カルロス・パヤノ
      どっちが勝つと思いますか?
      ネリが負けたら恥ですよねー
    • 105. maywether
    • 2019年06月02日 18:07
    • >>97
      ネリのKO勝でしょう。
    • 108. オルフェーヴル
    • 2019年06月02日 19:56
    • 管理人さん、内山は強いボクサーと対戦する気はあったと思います。しかし、田口の対戦相手も厳しいですが、何せ強豪といえばブローナーやマイキー、ウォータース、おおとりはロマチェンコですから、ワタナベとしては二の足を踏むどころかしり込みするでしょう。まず日本でやるにしても報酬が払えません。三浦がラスベガスで防衛線をしたのを見れば、自分もやりたいと思うでしょう。no nameさんが書かれている通り、ロマチェンコとやれば滅多打ち、なぶり殺しになるのは必定です。no nameさんが書かれていますが、日本のボクシングはブラック体質というのは海外(アメリカ)では浸透しているのではないでしょうか。今回相当金を積んだのでしょうが、ブラントはよく来る気になったと思います。村田は立っていれば判定勝利になるのではないかと思います。そういえば米国からスパーリングパートナーを呼んだとか記事になっていましたね。お前が米国へ行けよと思います。どう考えてもワンツー、ガードしか出来ない村田に勝機はなく、前回以上に滅多打ちをくらうと思います。ロマチェンコと比べるのは酷ですが、ロマチェンコのように踏み込んで、必ず上下左右長短のコンビネーションを叩き込めるのなら別ですが、フックやアッパーが打てないのですから話になりません。
    • 110. ななし
    • 2019年06月02日 20:27
    • >>108
      前回のブランド戦は完全に調整ミスですね。いつもの村田じゃなく、コンデション、動きはおそかったです。試合前、かなり激しいスパーをやっており、顔がはれてました。
      試合までダメージを抜いてなかったかわかりませんが、タラレバが聞かないくらい、厳しい世界ですね。
      ブランドに一矢報いるパンチを打ち込みましたが、それでもブランドのスピードに翻弄されてました。
      日本のダゾーンの大使になってるので、ここでやめるわけにはいかないのでしょう。
      村田が引退すると、ダゾーンの契約数に影響がでてきます。
    • 111. ななし
    • 2019年06月02日 22:20
    • まさかジョシュアが敗れるとは
      だからボクシングは面白い
    • 113. ななし
    • 2019年06月03日 06:21
    • WBSS優勝のカラムスミスはエンダムをボコボコ。やはり、村田はスーパーミドルも無理でしょう。

      カネロはスミスとやるのか?身長差が15センチ以上ある。しかし、ボクシング中継は完全にダゾーンの影響がましてます。
      ゴロフキンもダゾーンと契約してますから。
    • 114. カラム
    • 2019年06月03日 15:11
    • 井上の試合のとき、こちらのコメントで大騒ぎしてた方々が多かったのに、アンソニー・ジョシュアについてはシーンとしててびっくりしました笑。こちらのブログのコメント欄でさえ井上のことしか知らないような人多いんですね。
    • 116. ななし
    • 2019年06月03日 18:41
    • 竹原がガチンコファイトクラブばりの懐かしい演技をしてましたが、
      世界ミドル級王者の偉業は、日本はおろか、あの広い広大なアジアでも竹原含めて歴史上二人しかいないという。
      ウエルター級はアジアでは歴史上、パッキャオただ一人のみ、日本人ボクサー未開の地。一人もウエルター級をとってない。
      バックはコットを倒し、歴史上初のアジアでウエルター級世界王者になっている。

      日本はおろかアジア人ですら、ウエルター級の壁はそれだけ厚い、
      バックが、いかにすごいか。
    • 120. やどかり
    • 2019年06月04日 14:20
    • >>116
      そう考えると、ジュニアウェルターとはいえ
      海外でタイトルを取った平仲は凄かったんですね。
    • 130. ななし
    • 2019年06月04日 18:30
    • >>120
      現在、WBSSでファイナルまでいってるスーパーライト級は平仲以外、藤猛と浜田剛史がいますが、藤はアメリカ国籍。ライト級はガッツ石松と畑山のみ。ナザロフがいましたが、キルギス人。ライト級スーパーライト級は二人だけ。日本人の限界は、スーパーフェザーまで。

      ライト級以上、さらに
      ウエルター級は未知の領域。
      パッキャオがいかにすごいか。
      ウエルター級でアジア人で唯一、パッキャオのみ。
    • 128. maywether
    • 2019年06月04日 17:17
    • >>116
      レナードやハーンズやベニテスを見た時、日本人ボクサーではウェルター級は無理と感じた人が多いようですね。50年後は日本人の体型も変わってくるし、外国人の血も混ざって行くので50年待たないとダメかも。
    • 117. ルイス
    • 2019年06月03日 20:29
    • 5 まさかジョシュアが隠したのルイスに負けるとは思いませんでした。この試合の管理人さんの感想が聞きたいです。
    • 129. maywether
    • 2019年06月04日 17:25
    • >>117
      ジョシュアが負けたのには驚きました。ジョシュアは対戦相手変更でルイス対策があまりできていなかったように見えました。そして、精神的にも弱いので逆襲された時から気弱になったのではないかと思います。ヘビー級は一発で局面が変わるので、一番番狂わせが起こる階級でもありますね。
    • 121. たまお
    • 2019年06月04日 14:52
    • ジョシュア負けましたがまあ今までも危ない感じはあったからなぁ。でもまさかここで負けるとは思わなかったですね。エンダムはパワーがないからスーパーミドルじゃ無理でしたね。まあ予想通りかな。
    • 122. maywether
    • 2019年06月04日 15:32
    • >ななしさん
      内藤は打たれ弱さ、気持ちの弱さがあり、世界レベルでの戦いは難しいです。特に、スーパーライト級にあげてからは特に非力さが目に付きます。

      辰吉は当然レナードの動きやウィテカの動きはできません。しかし、世界戦前のレイ・パショネス戦のボクシングが本来の姿と思います。そして、攻防分離なところをニエテスのように一体にすればもっと上のレベルで戦えるでしょう。
    • 123. maywether
    • 2019年06月04日 15:35
    • >オルフェーヴルさん
      村田には資金源がありますから。資金源があるボクサー(ジム、ジム会長の経営する会社、後援会等)は得ですね。今回の村田のテーマは脱木偶の坊ですね。
    • 124. maywether
    • 2019年06月04日 15:38
    • >ななしさん
      ヘビー級は一発で流れが変わるので、番狂わせがおこりやすい階級です。そして、ジョシュアは今回モチベーションの低下からかあまり切れがみられませんでしたね。(準備不足?)
    • 125. maywether
    • 2019年06月04日 15:41
    • >ケダモノさん
      他のスポーツでもそうですね。バスケなら日本人は185cmぐらいから木偶の坊だが、アフリカ系のアメリカ人は190cmでも2mでもがんがん動きます。ラグビーやアメフトでも海外では190cmや100kg級でも100mを10秒台や11秒台で走ります。ボクシングなら、ウェルター級でもレナードのような超特急がいますが、日本人はどたどたした動きでモサイといいたいのですね。
    • 126. maywether
    • 2019年06月04日 15:43
    • >カラムさん
      世界のボクシングと日本のボクシングということで、日本人がいる階級の限界がミドル級なので、ヘビー級のことはあまりこのブログでは言及してません。記事にもあまり書きません。だから、ジョシュアのことが少ないのでしょう。あと、コメントが多いのは、亀田、井上、辰吉が記事に入った時ですね。
    • 127. maywether
    • 2019年06月04日 15:45
    • >アントニオ丸刈人さん
      徳山も寸止め空手で距離感が培われましたし、渡辺二郎も日本拳法で距離感が発達しました。
    • 131. ななし
    • 2019年06月04日 18:37
    • ルイスはしかし、関取みたいな腹の出た体型で、意外にスタミナもあり、回転力がありましたね。
      ジョシュアは打たれ脆さをみせましたね。ルイスは小さく見えましたが、あれでも188センチあるんですね。
    • 132. maywether
    • 2019年06月04日 19:22
    • >ななしさん
      浜田とガッツはラッキーパンチで勝ち、畑山は穴王者に勝ちました。一方平仲はメキシコでロサリオを破ったのですから相当強かったですね。

      ジョシュアが198なので、ルイスが小さく見えました。また、小さく見えたのは体型や構えも関係してますね。ルイスは確かに回転力・スピードありましたね。
    • 133. オルフェーヴル
    • 2019年06月04日 21:53
    • そういえば昭和の終わりから平成の初めにかけて週刊少年ジャンプに連載されていた漫画で学園ものに不良とボクシングを織り交ぜたろくでなしブルースというものがありましたが、主人公はレナードのようにウエルター級からプロデビューしたいというものでしたね。あれから30年も経過しましたが、いまだにウエルター級の王者がでてきません。はっきり言って捨て階級にしていますね。アジア人全体でもパッキャオしかいません。パッキャオはベストはフェザー級~ライト級だと思いますので、いかに凄いかです。ここの方々は違うのでしょうが、軽量級の穴王者狙い、空き巣、雑魚狩りに慣らされた日本人はウエルター級で世界王者になることがどれ程厳しいのかわからないでしょうね。
      仮にメイウェザーやパッキャオに勝ったとしても、あ、そう程度のような気がします。
      ガッツはともかく、畑山は穴王者に勝ち、防衛戦が坂本とリック吉村じゃ日本タイトルと同じでしょう。それで1憶とは楽な商売です。笑えたのが、リック吉村にアウトボクシングされたらついていけなかった事です。繰り返しますが、よくメイウェザーとやりたいなどと抜かしたものです。
      ところでそのパッキャオですが、サーマンとの一戦はどう予想されますでしょうか。管理人さんの見解をお聞かせ願えればと思います。
    • 134. ななし
    • 2019年06月05日 10:04
    • フェザーは5人
      西城、柴田、長谷川、越本、栗生
      スーパーフェザーは8人
      沼田、小林、柴田、畑山
      栗生、三浦、内山、伊藤
      ライト級
      ガッツ石松、畑山
      スーパーライト級
      浜田、平仲
      ウエルター級は0
      赤井にやられた尾崎が世界戦でいいとこまでいきました。
      この中で超大物ロベルトデュランと戦ったのは、ガッツと小林弘

    • 135. maywether
    • 2019年06月05日 13:37
    • >オルフェーヴルさん
      心情的には、親日家のサーマンを応援します。関係者によるとサーマンは気さくで性格もいいそうなので。しかし、ブランクがあり前回の試合を見るとパッキャオ有利といわざるをえないでしょう。パッキャオはマティセ戦・ブローナー戦と危なげなく戦いました。40歳を超えたパッキャオは衰えはしてますが、まだサーマン、ブローナー、スウィフトあたりなら簡単にねじふせると思います。でも、サーマン頑張ってほしいですね。
    • 136. maywether
    • 2019年06月05日 13:41
    • >ななしさん
      ライト級以上が激減しますね。ウェルターは世界挑戦する難しいですね。
    • 137. オルフェーヴル
    • 2019年06月05日 22:13
    • やはりパッキャオの判定勝利が妥当な見方でしょうか。再度辰吉の話題になりますが、入門当初から辰吉はとても初心者とは思えなかったようです。打ち方やよけ方も教えるとトレーナーが思っていた以上の出来を見せたそうで(あくまでも日本レベルですが)、天才だと思わせるところがあったようです(あくまでも日本レベルです)。めったに人を誉めない(認めない)渡辺二郎もこいつは凄いと言ったとか。当て勘と防御勘はあったのでしょう。距離勘は日本のトレーナーは教えられなかったので、なかったと思います。それが世界戦では致命的な欠陥になってしまった。ななし殿が書かれていましたが、リーチが長くてパンチの速いボクサーは吐いて捨てるほどいます。それを活かす事が一流への近道ですが、辰吉は活かしきれませんでした。パッキャオはそれを活かした(それも最大限)からあそこまでなったと思います。辰吉はリチャードソン戦までは打ったら動くという基本的な動きが出来ていたとおもいます。アウトボクシングが出来ていたと思いますが、やはり網膜裂孔でのブランクで(私はあの時に王座を返上して1からやり直させるべきだと思いましたが、世界戦で小銭稼ぎしたいテイケンの思惑で無理やり王座のまま空白期間にした)、中途半端になってしまいました。当初はフットワークを使いラバナレスのパンチをかわしてもラバナレスがギアを上げて前進してくると抗しきれずに接近戦となり、ディフェンスも最初のうちはフットワークを活かしてかわしていましたが、ギアを上げて前進され、変則的なパンチを打たれると抗しきれず、被弾してました。ガードもダメでしたから、無駄なパンチを浴びてました。持ち前の精神力で立っていましたが、あれではパンチドランカーになります。
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