世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

ボクサーというのは、パンチ力がある相手と試合をするのは嫌なのです。また、相手にパンチがあればディフェンスの時にも恐怖心が芽生え、パンチがしっかりと見えないケースもあり、本当に厄介です。

最近の日本のボクサーでは内山が群を抜いてますが、海外ではとても多くのハードパンチャーがいるのです。

その中でもベスト3は、ジョージ・フォアマン(76勝5敗68KO)、マイク・タイソン(50勝6敗44KO)、ジュリアン・ジャクソンではないでしょうか。



ジョージ・フォアマンは、アリに負ける前までは本当に強く象をも倒すと言われてました。あのフレージャーをたったの2ラウンドで倒したのですから、驚きです。

タイソンもチャンピオンになったばかりの頃のパンチは驚異的だったが、問題児であったので、たびたびブランクを作り、そのパンチ(動きもそう)もすぐにかげりが見えてきた。カス・ダマトとジェイコブスが亡くなったのが大きかったでしょう。

ジュリアン・ジャクソン(55勝6敗49KO)は、ワンパンチで倒すので早いラウンドでのKO勝ちが多かったですね。

しかし、この倒し屋は大事な試合でけっこう負けてます。例えば、世界初挑戦の時(当時29戦全勝27KO)は、マイク・マッカラム(当時26戦全勝23KO)にKO負けをくらってますし、またジェラルド・マクラレン(31勝3敗29KO)にも2度KO負けをくらってます。

他、石の拳 ロベルト・デュラン(103勝16敗70KO)、ヒットマン トーマス・ハーンズ(61勝5敗48KO)、ウィルフレッド・ゴメス(44勝3敗42KO)、カオサイ・ギャラクシー(49勝1敗43KO)、マイケル・カルバハル(49勝4敗33KO)、ゲンナジー・ゴロフキン(38勝1敗1分33KO)といったボクサーのパンチも強いですね。

こんなボクサーとは、試合をしたくないでしょうね。

※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html


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コメント

 コメント一覧 (108)

    • 14. maywether
    • 2019年06月10日 22:22
    • >>5
      あてつけというのはウェルター級の記事ですか? あてつけでも何でもなく好きな階級の記事を書いただけです。被害妄想過ぎですね。
    • 6. 初心者です。2台目
    • 2019年06月10日 00:26
    • 大多数の日本人が格闘技を見る上でわかっていないのは、柔道でもあることですが、どんなに疲れていてもわかっている投げやボクシングでいえばパンチをクリーンヒットさせてくれないということですね。格闘技は格を闘わせるスポーツだからこそ相手の攻撃で絶対倒れないという確固たる信念で挑んでくる相手に勝たなければならないっていうのがいかに大変かがわからないから結果出しても下に見ている感じがします。
    • 15. maywether
    • 2019年06月10日 22:25
    • >>6
      相手も自分も疲れた場合は、できるだけモーションをなくして力みをなくして打てば結構当たります。特に日本人ボクサーには。
    • 7. ななし
    • 2019年06月10日 05:29
    • 井上の商売を優先とした
      過剰評価に対するマスコミやマスコミにのっかかる信者に対する反論でしょう。
      感情的な反論じゃなく、競技人口など数字やユーチューブなどを見たら、まっとうな反論だとすぐわかります。
      長谷川、内山、山中、比嘉、かつての井岡の一連のくだりを見たらわかるでしょう。
    • 16. maywether
    • 2019年06月10日 22:27
    • >>7
      長谷川、山中、比嘉は無惨でした。レベルが違いすぎて、滅多打ちされましたね。
    • 24. やま
    • 2019年06月11日 07:30
    • >>16
      比嘉は本人の実力というより、負けたのは半分以上具志堅のせいでしょう。
      減量がきつく、とっくにフライ級では限界だったのに、あの階級で引っ張って、尚且つ負けた時は減量が厳しい選手にたった2ヶ月のインターバルで試合を組んでました。
      負けた試合はパンチも軽く、下半身の踏ん張りも効いてない状態で2、3ラウンドでガス欠になっており、酷い状態でした。
      プロである以上、減量失敗は本人のせいだとは思いますが、本人は階級を上げたいのに上げさせてもらえず、減量を失敗したのは比嘉本人が節制が出来ないせいだと具志堅からも非難されて、流石に比嘉が可哀想でしたよ。
      私は良い素質を持ったボクサーを無能な指導者が潰した典型的な例だと思っています。
    • 63. ななし
    • 2019年06月13日 08:15
    • >>24
      井上と比嘉のスパーみたら、比嘉は井上に圧倒されましたし、試合前、バラエティに出て、おいしくごちそうを食べていて、体重管理に批判が殺到してましたね。比嘉の戦績は過剰評価でしょう。
      ロサレスは長身で、比嘉より手脚も長く、比嘉はやりにくそうでしたよ。比嘉はなすすべがなかったですね。
    • 9. ワンウェイ
    • 2019年06月10日 09:42
    • パンチのある選手は、スターになりやすいですね!自分はライト〜ミドルくらいではデュランやバーンズ ヘビーではタイソンの全盛期が印象に残ってます。
    • 18. maywether
    • 2019年06月10日 22:36
    • >>9
      一発で倒せなくてもレナードやチャベスのように倒れるまで延々と続く連打も良いですね。ただ、一発があるボクサーの方が人気は出ますね。

      デュランはミドルまで行ったのは凄いですね。タイソンは背が低いのに、パワーありすぎです。
    • 11. オルフェーヴル
    • 2019年06月10日 21:56
    • アリ殿
      私が井上が嫌いなのは、2点あります。
      ①人格的に敬意を表するようなところが微塵もないところがあげられます。内山のような謙虚さがない。
      ②そのくせ、優等生ぶっている面もあり、中途半端なんです。ボクシングも中途半端なら個性も中途半端なところです。
      つまりは、謙虚に振る舞うところをアピールするなら、内山のように振る舞えと思うし、くだらない睨み合いは止めろと思いますし、そうじゃない、俺はヒールなんだとアピールするなら、亀田やメイウェザーのようにとことん嫌われるまでやれよと思うわけです。
      アンチも増やしたいが、嫌われたくもない中途半端な態度が気に入らないし、何よりシーサケットやエストラーダやアンカハスからは逃げたのも気に入らない。そんなところですね。結局好きでも嫌いでもない人ばかり増えて、アピールになってません。
      まあ①に関しては歴代の日本人の世界王者で本当に尊敬に値するの人は数えるほどでしょう。白井義男さんまで遡らないとダメでしょう。
      それとパッキャオの出現で適正階級を超えて戦うボクサーが気概のあるボクサーというのが今の潮流です。マイキーは負けましたが、いい例ですね。
    • 20. maywether
    • 2019年06月10日 22:41
    • >>11
      井上はドネアに対しては謙虚でした。ただキャラが中途半端でカリスマ性やオーラが全くないのが欠点ですね。スター性や知名度も亀田や茄子皮以下なので、信者やマスゴミが必死に虚構を作り上げるので、周りから見るとイタイのです。
    • 25. やま
    • 2019年06月11日 07:42
    • >>11
      ボクサーなんて場を盛り上げる為に試合前にみんな睨み合いをやってるじゃないですか?、何故井上だけが非難されるのでしょうか?
      それから、井上側が統一戦をオファーしたのにアンカハス側が断ってきたのは有名な事実です。
    • 12. オルフェーヴル
    • 2019年06月10日 22:05
    • さらに付け加えるならば、モーツァルトはこう言いました。「私は下品な人間ですが、私の音楽は下品ではありません」
      メイウェザーやタイソンもこう言えるでしょう。「俺は下品な人間だが、俺のボクシングは下品ではありません」
      井上も睨み合いなんかやるなら、ここまで徹底しろといいたい。
      井上は、「私は下品な人間ではありませんが、上品でもありません。私のボクシングは下品ではありませんが、上品でもありません」このように中途半端なんです。メイウェザーの逆でもいいんです。「私はボクシングは下品だが、人としては上品な人間です」でも。
    • 33. K
    • 2019年06月11日 20:43
    • >>12
      そんな意見で選手を中途半端だのと言われるのは、だれが聞いてもうなづく事は難しいですよ(笑)。
      井上やらタイソンやらメイより、こんな事言ってる事の人間性が問われてると思います、失礼。
      井上が優等生?見た目童顔の日本の今風の20代の青年ですが、芯をしっかり持ち、自分の職業を極めようとしているだけです。
      別に強面でもなく可愛い顔立ちだからそう感じるでしょうが、やはりスポーツ選手には無くてはならない非情さや負け気はしっかり持ってますし、それは別格の域だと感じますけどね。
      その見た目とか雰囲気で判断じゃなく、井上のやってる事をやろうとしている事の大変さをもう一度考えて欲しい願いです。
      この選手は内山や鬼塚みたいに目に見えるようなストイックさは出しません、しかし俺には部外者には見えない部分で、相当なストイックさで職業を全うしているとしか思えません、それはそれで今風ですがカッコ良いと思いますけどね。
      睨み合いは目そらしたりヘラヘラしてたら、逆に叩くと思いますけど(笑)。あの睨みは本気モード、相手に敬意も持つから全力で叩きのめす気持ちの表れ、当たり前です。
    • 19. オルフェーヴル
    • 2019年06月10日 22:36
    • パンチ力の話ですが、ジュリアンジャクソンとジェラルドマクラレンの対決は当時掛け値なしのハードパンチャー同士の対決で、当時のボクシングマガジン誌で話題になってました。ジェラルドマクラレンはナイジェルベン戦が100パーセントではないにせよ、彼のラフプレーに合い、半身不随になってしまったのは残念です。
      フォアマンはアリを殺すなよと言われていたそうですが、周りは冗談ではなく本気で心配したそうです。アリはボクサーというよりかはキング牧師亡き後の黒人社会のリーダーともいえる存在でしたので、ボクサーを引退はしても社会のリーダーとしての役割に期待する人もたくさんいましたので。
      全盛期を過ぎていたとはいえ、フォアマン、タイソンのパンチに耐えたホリフィールドは大したものですね。
      あと、前記事のコメント欄にありました、中谷がアメリカのホープであるロペスと試合をしますが、試合をするだけマシでしょう。大半の日本人ボクサーはかませ犬としか対戦しませんから。こんな相手とはジム側がやらせません。逃げます。
    • 22. maywether
    • 2019年06月10日 23:23
    • >>19
      ジャクソンはマッカラムとの対戦の方が私は注目しました。29戦全勝27KO対26戦全勝23KOでしたから。マクラレン戦も凄い注目されてましたが。

      フォアマンのパンチは凄まじかったですね。全盛期はすぐにサンドバッグを壊してしまい大変だったと聞きました。

      井岡ジムは一翔には安全な相手ばかり選んでましたが、今回はよくやらせる決断をしましたね。
    • 21. ハメッド
    • 2019年06月10日 22:44
    • 内山はパンチ力自体ははっきり言ってスーパーフェザーでは中の上レベルです。スピードやコンビネーションの回転も遅いです。
      彼の一番の強みはポジショニングとパンチの精度、そして近年の中では非常にボクシングIQに優れていました。井岡も歴代日本人の中では群を抜く頭脳派でしょう。
      対して井上はこれからが心配ですね。
      スーパーフライに上げてからボクシングが全部力任せになってる。
    • 23. maywether
    • 2019年06月10日 23:31
    • >>21
      内山は逆にスピードがある相手と距離感がある相手が苦手でした。うまく苦手なボクサーをマッチメイクで避けました。井岡は現役日本人ボクサーではNo1のテクニシャンです。(それでも小さなニエテスに翻弄されました) 次戦の相手がパワーがあるのでどう戦うのかが見ものです。
    • 26. ななし
    • 2019年06月11日 11:42
    • 平仲がフォアマンの前ではまるで
      少年でしたね。番組の企画だったかさだかじゃないか、フォアマンに会う機会があり、フォアマンが平仲を知ってることに平仲は感銘をうけたようです。あのジョープレージャーがまったく手も足もでず、パワー負け。
      キンシャサの奇跡や復活後ホリフィールドとやったり、ヘビー級王者になる。フォアマンはもう伝説でしょう。フォアマンを知る時代のボクシング関係者も少なくなってるでしょうね、
    • 27. ななし
    • 2019年06月11日 11:51
    • ジョージフォアマン
      45歳の挑戦
      ユーチューブで見れます。
    • 28. No name
    • 2019年06月11日 13:22
    • 現役だとワイルダーとコバレフですかね。

      ワイルダーなんてテクニック皆無ですが、根気強さと謎の当て感、ズバ抜けたフィジカルだけでチャンピオンになりました。さらに相手に攻略されかけても諦めないんですよね。オルティスとフューリー戦なんて一方的に攻められてながら、オルティスには逆転KO、フューリーからは二度のダウンを奪ってドローに持ち込んでます。

      コバレフはライトヘビーでは強打者で知られますが、タイプとしては内山やトロヤノフスキーに近いです。ただ内山やトロヤノフスキーと違うのは左の精度。内山やトロヤノフスキーは苦手な相手だと左がさっぱり機能しないですが、コバレフはまるで違いますからね。あと右のカウンターがウォードでも防げないほど強烈というのもありますし、元P4P筆頭に挙げられただけはあります。
    • 29. 初代 初心者です
    • 2019年06月11日 14:34
    • 井岡ジムは日本で中谷の試合ではビジネスにならないのでしょう。井岡が世界ボクシングに行ってしまった現状ではテレビ中継もなしで、一か八かの海外勝負です。勝てば道が開けるかもしれません。それとアンカサスが逃げたと言うより諦めたと考えるべきです。大橋38がのらりくらりと交渉せずにイギリスの非力な補欠チャンピオンに高額マネーと顎足つきの条件なら直ぐに決まってたでしょう。
    • 30. maywether
    • 2019年06月11日 16:04
    • >やまさん
      野球でも名選手は名コーチにあらずって言いますね。自分が簡単にできることがなぜ選手ができないのかが理解できないようですね。「力まずに打てばいい」(どのように力を抜くのかが知りたいのですが)、「バーと打て」(??)といった指示もあると聞いてますw

      にらみ合いですが、やらないボクサーも多いですよ。赤井でさえ目をそらして(上にそらしてました)、やらないように心がけていたようです。ただ、最後の大和田戦はやったようですが。
    • 34. K
    • 2019年06月11日 21:00
    • >>30
      えっ、アンカハスは逃げたのですか?井上が逃げたと書いてあります。

      アンカハスが逃げるとは思えないのですが。maywetherさんは井上が逃げたになってます、そこはハッキリ知りたい。
    • 38. やま
    • 2019年06月12日 01:46
    • >>34
      ざっくり説明すると、スーパーフライ2でアンカハスと井上が対戦することで決まりかけていたのですが、アンカハスがトップランク社と契約する事になり、トップランク社が契約している放送局とスーパーフライ2を主催している放送局とはライバル関係だったのでアンカハス側が断ってきたのです。
      ついでに井上側はヤファイからも対戦を断られたと言われています。
      トップランク社との契約は軽量級のボクサーにとっては夢みたいな話ではあるので、井上から逃げたとはあえて言いませんが、世間の評判としてはアンカハスが井上から逃げたと言われているのは事実です。
    • 40. メイ
    • 2019年06月12日 01:59
    • >>34
      あくまで私の私感ですが
      アンカハスがツイッターで井上との対戦を希望するツイートをする

      ツイッターで井上がそれに呼応する

      アンカハスがスルタンとの防衛戦を発表するといった感じでした

      もちろん水面下で様々な交渉が行われていたはずですが、とりあえず発表された限りではそう言った印象を受けました
    • 49. maywether
    • 2019年06月13日 00:16
    • >>34
      アンカハスが井上に対戦を呼びかけ、井上陣営のリプライが遅く、痺れを切らしたアンカハス側が他の対戦相手と交渉をしたのが真相でしょうか。
    • 31. maywether
    • 2019年06月11日 16:18
    • >ななしさん
      フォアマンは28歳で引退しましたが、10年後に戻ってきました。肉体は老いましたが、精神が成長して戻っていました。往年のスピードは当然ないのですが、自身をコントロールできるようになりました。(凶暴な性格から宣教師になりおだやかな性格になりました)そして、45歳で世界チャンピオンに返り咲いたのですが、信じられなかったですね。キンシャサも奇跡でしたが(負け役)、モーラーに勝った試合も奇跡でした。
    • 44. ななし
    • 2019年06月12日 05:15
    • >>31
      フォアマンは日本にきて日本でのボクシング興行にて試合をしているのは驚きです。
      黒人だらけのアフリカザイールでおこなわれたキンシャサの奇跡は政治が絡んでた試合だったかもしれませんね。
      フォアマンはマフィアなど絡み相当アリ陣営からプレッシャーをかけられたかもしれません。
      アメリカでは黒人を開放しろという運動もおこなわれている時期でもあったし。
      アリは白人社会の中で差別をうけていたし、ベトナム戦争では徴兵を拒否。イスラムに改宗したり、あのなめらかなトラッシュトークで世界的注目を浴び宣伝効果抜群だったし、ヘビー級とはいえない、スピードとフットワークで蝶のようにまい、蜂のようにさすという言葉が話題になりました。
      黒人社会の世界的ヒーローでしたね。
    • 50. maywether
    • 2019年06月13日 00:19
    • >>44
      当時の世界ヘビー級は今とは比べものにならないほどの影響力があり、政治等にも絡んで複雑な状況でしたね。
    • 32. maywether
    • 2019年06月11日 16:27
    • >No nameさん
      コバレフはけっこう左を使いますね。これが相手からすれば厄介ですね。

      ワイルダーは当て勘悪くないですか?しかし、クリーンヒットしなくても倒しますね。パワーがすごいしフィジカルも相当強いですね。相手からすれば、ものすごく嫌でしょうね。
    • 35. 喰うよエルナンです
    • 2019年06月11日 22:11
    • タイソン、フォアマン、ハーンズ等、皆、筋肉質の黒人選手でいかにもパンチ力がありそうなのがわかるのですが個人的には一見細身のアルゲリョやリカルドロペスなどがパンチがあるのは興味深いですね。やはり瞬発力やパワーだけでなく、まず正確なフォーム(正確な体の使い方)と各関節等の柔軟性などもパンチ力を生み出すのには必要なのでしょうね。
    • 51. maywether
    • 2019年06月13日 00:22
    • >>35
      アルゲリョもロペスもひじょうにフォームが良く、パンチに体重が乗っています。またストレートがモーションがなく真っ直ぐなので相手が反応できず、クリーンヒットするのでききますね。
    • 37. No name
    • 2019年06月11日 23:12
    • ヘビーと言えばジョシュアが敗れました。ヘビーの番狂わせとしてはフォアマンやタイソン陥落に匹敵すると騒がれてますね。まぁジョシュアがインファイターのルイス相手に何故かインファイトをやってKOされると言う自業自得だったと言えばそれまでですが。これがクリチコ兄弟やフューリーならこんな相手の得意分野に付き合うような試合をしないので、ルイスは絶対に勝てないでしょう。またワイルダー相手だとクリチコよかはマシでしょうが、たぶんパワー差で最終的には吹き飛ばされそうな気がします。

      あと思った以上にジョシュアのパンチが非力だったのか、まったくルイスが下がりませんでした。実際ルイスはダウンしてから(と言うより効いてなかったですが)明らかに圧力を強めており、喰らっても問題ないと判断した可能性が高いです。まぁジョシュアは実際に非力で小柄なパーカー相手にすらKO出来ずに終わっているように実際に体格の割にパンチが無い可能性が高く、今後もインファイター相手にインファイトをやるようなことがあれば、また負ける可能性が高いですね。

      なお意外なことにメキシコ系からヘビー級王者が誕生したのは初とのこと。ルイスの国籍と生まれ自体はアメリカですが、ルイスはメキシコ系アメリカ人で、さらにメキシコ育ちのため、メキシコではかなり沸いたみたいです。
    • 52. maywether
    • 2019年06月13日 00:28
    • >>37
      ルイスの出来が良すぎましたね。逆にジョシュアの動きはよくありませんでした。ラテン系初のヘビー級チャンピオンはジョン・ルイスでしたが、彼はプエルトリコ系でしたね。
    • 41. ななし
    • 2019年06月12日 03:30
    • フェザーの亀田京、4回戦ですが、やはり亀田は売り方がうまいですね。
    • 53. maywether
    • 2019年06月13日 00:29
    • >>41
      上手ですね。軽量級の世界チャンピオンより知名度もありますね。
    • 42. ななし
    • 2019年06月12日 04:48
    • マスコミは商売優先のために、過剰な書き込みをします。もちろんネットも同じですが、井上から逃げたというは書きすぎでしょうね。
      対戦相手の陣営やプロモーターに
      取材しているわけでもないでしょう。
      交渉がまとまらず決裂したという記事が妥当でしょう。
      交渉する際に、どこで開催するのか、誰が金を出すのか、興行はどうするのかという話になる。
      井上や村田はフジテレビや帝拳や電通といったスポンサーがついているので、オプションを落札し国内できる力がありますが、ミドルとなるとさすがに帝拳マネーは通用しないんでしょうね。
      ブランド陣営に落札されて、アメリカで開催した。
    • 55. maywether
    • 2019年06月13日 00:36
    • >>42
      村田対ブラントですが、初戦はラスベガスで再戦は大阪ですね。以下ブラントの発言です。「村田は母国のファンの前でしか、彼の本来の力を発揮できない。この試合は、私がどんな場所でも自分の最大限の力を引き出せるということを世界に示す機会になるだろう」と自信満々ですね。
    • 43. ななし
    • 2019年06月12日 05:02
    • アンカハスはアメリカのトップランク社との契約を井上の試合契約より
      魅力だから選んだのでは?
      ヤファイもイギリスの有力なプロモーターや世界的なダゾーンのようなメディアもついている。
      マクドネルはロートルだし、第2のベルトで人気もないので捨て駒。マクドネル陣営からしてみたら、金がいいので日本に来たんでしょう。

      エストラーダや帝拳ロマゴン
      HBOの看板ボクサー。そこにシーサケットがうまくすべりこんだんでしょうね。HBOはボクシングから撤退しましたが。
      井上は英語圏で強いボクサーを蹴散らしていけば価値があがり、人気も出て、世界中のボクサーから対戦相手が殺到しますよ。

      カネロとやりたいボクサーなどゴロゴロいるというのに。

      中国は木村とフェザーのシューをつかってボクシングビジネスをやろうとしてます。
    • 56. maywether
    • 2019年06月13日 00:39
    • >>43
      トップランクやDAZNやら、金が稼げる機会が来れば乗るべきですね、特に軽量級は。

      今はカネロが大人気で、ファイトマネーが高騰します。
    • 66. ななし
    • 2019年06月13日 10:52
    • >>56
      結局、世界的に知名度を上げるなら、英米のボクシング中継局が
      中継してなんぼですね。
      残念ながら、日本のテレビ局が、日本国内向けに放送しても世界的な知名度があがるわけではない。
      英米や中国でボクシング中継されれば、知名度が増します。
      カネロやゴロフキンなどと絡むならダゾーン、ボブアラムのトップランク社ならESPN。アルヘイモンなら、シュータイムかFOXスポーツ
      時代はケーブルPPVからネット配信にかわってます。
      どの会場でどんな相手とどこか中継されるかで変わってきます。
    • 45. toney
    • 2019年06月12日 06:09
    • パンチ力では上のビッグネームには敵わないと思いますが、ファンマヌエルマルケスもめっちゃ強いと思います。体制の問題もありますがパンチを喰らったパッキャオが浮きましたからね。。。
      マルケスはコンビネーションも上手く綺麗にまとめて打つ時もあればやや大振りで当てに行く時もありますが、当て感も良いし大体倒しますよね!
      パンチ力関係ないですが、マルケスは倒されてからの巻き返しが凄いです。井上尚弥さんのパンチ力も相当な物でしょうが、倒された後の動きも見てみたいです。世界の怪物達と戦ったらさすがにダウンする時が来ると思うのでどうなるかが気になります。パウンドフォーパウンド4位でしたか、井上選手の事は好きですし、心底応援していますがさすがに買い被っている気がしなくもないです。パウンドフォーパウンド上位ってしっくり来ない。自分の見る目がないだけかも知れませんし、そうであって欲しいです笑 でも、老いたとはいえドネアを倒せれば間違いなく次のステップには進めるはずなので、WBSS後は勝ち負け関係なく猛者達と戦って欲しいですね。
    • 46. えいじ
    • 2019年06月12日 19:59
    • >2. ななし
      素人とプロ比べてどうすんの?
    • 58. maywether
    • 2019年06月13日 00:46
    • >>46
      プロボクサーの世界戦の12ラウンドがすごいということの為の引き合いですね。比べるというより、それだけ凄いと強調したかったのでしょう。
    • 47. オルフェーヴル
    • 2019年06月12日 21:47
    • kとやら
      うるせえんだよ、コノヤロー。
      お前は井上の事になると出てくるな。信者か。管理人さんがほかのテーマで記事を書いているときは全く意見を出さず、管理人さんや他の方が井上の事を書くと湧いて出てくる。
      私はアリ殿への私見を書いただけで、別にお前ごときに認められる為に書いたわけではない。
      日本では日本国憲法第21条により、言論の自由が認められています。あなたの井上評も認めますから、私の井上への見解も認めろといいたい。
      パンチ力の話に戻りますが、軽量級ではサラテ、オリバレスは如何でしょうか。toneyさんのマルケス兄への見解は同感です。一発でも倒す能力はありますが(ディアス戦のアッパーは好例)、コンビネーションで倒すようにしています。当て勘は本当にうまいと思います。特に相手の打ち終わり、打ち疲れを待ってのコンビネーションは見事としか言いようがありません。
    • 114. toney
    • 2019年06月17日 21:26
    • >>47マルケスに限らずメキシカンは負けず嫌いなのか闘志が半端じゃないのと、アッパーが上手いですよね!突き刺すというか、抉るというか。。確かマルケスと戦ったロビーピーデンって選手は嘔吐して負けましたよね...
    • 48. オルフェーヴル
    • 2019年06月12日 22:00
    • 管理人さん、自分も荒らすようなコメントを書いてしまって申し訳ありませんが、今後記事と関係ない事を書いてきたら極力掲載しない方針で対応したほうがよろしいのではと思います。あさっての方へ話が広がります。ご検討の程お願い致します。
    • 59. maywether
    • 2019年06月13日 00:55
    • >>48
      アドバイスありがとうございます。ただ、誰でも贔屓のボクサーがおります。私もメイやマルケス兄やチャベス父には贔屓します。これが度が過ぎて信者のようにおかしな内容や差別表現等含んでいれば削除しますね。
    • 60. K
    • 2019年06月13日 04:56
    • 気分を害した事は申し訳なく思います、すみません。
      井上信者ではありません、ドネア戦ではドネア応援です、もちろん。
      負けるやろけど。

      逃げてもいない選手を逃げた扱いしたり、誹謗中傷し続け、いかなる持論だろうと人として間違っていると思えば、叩きます。
      井上陣営が負けるのが嫌で「確実」に逃げているのなら、あなたに賛同出来る部分はあります。

      あなたが気分を害した倍以上、何倍も井上関係者、井上を心から応援する者は気分悪い、日本全国の者が許しません。

      だからコメントしただけです。


    • 61. ななし
    • 2019年06月13日 05:50
    • 日本では、フジテレビが井上、村田、名古屋のローカルTVが田中、
      アベマTVが亀田を支えてます。
      TBSは井岡ですね。内山はかつてはテレビ東京が支えていたし、山中は日テレが支えていた。
      しかしあくまでも日本国内の話しで、日本のテレビ局中継じゃ知名度はあがっていけませんね。
    • 62. ななし
    • 2019年06月13日 08:02
    • 日本のボクサーが世界的に評価か高まり、世界的なボクサーとして活躍することにはすばらしいことだし、素直に応援してもいいでしょう。

      井上も亀田もいろんな批判はありますが、親が小さい頃からボクシングに真剣にとりくみ、激しいトレーニングを重ね、子供も期待にこたえ、いつ廃人になってもおかしくない世界で努力し、殴り合いの世界一を決めるボクシングの世界で活躍してきたことは素晴らしいことだと思います。
      ステージ葉違いますしガラパゴスですが、死ととなりあわせなのは、内山も長谷川も山中も同じです。
      それをすべてわかった上で、いろんな意見があってもいいと思います。
      ただし、マスコミがボクサーを軽く見すぎです。ジャンクスポーツ、メイウェザーへのインタビュー。彼らは死と隣り合わせの世界で強いボクサーと戦い続け頂点にたっている
      人間に対する扱いがあまりにもふざけてますし、本当の実力を示さず、過剰に書くことにはしっかり反論したいですね。
      まあボクサー自身ものこのこ小金ほしさにそのようなバラエティ番組に出ますので、比嘉とか。
    • 65. Mexican style
    • 2019年06月13日 09:01
    • クエバスのサンドバッグ打ちはサンドバッグが横に大きく揺れるのではなく、縦にはね上がるそうですね。マトモに一発入ったら起き上がれないパンチというのはこういったパンチなのではないでしょうか。
    • 67. やま
    • 2019年06月13日 12:17
    • ブログの内容とは関係ない書き込みをしてしまった事は申し訳ありません。
      ただ、ここはかなり人気のあるボクシング系のブログなので、読んでいるボクシングファンは多いし、その分影響力もあります。
      選手に好き嫌いが有るのは仕方がない事だとは思いますが、事実関係はなるべく客観的に正確に書いて頂きたいと思っています。
      また、そうする事で、このブログも今以上により人気が出るのではないかと思います。
    • 68. みかん畑
    • 2019年06月13日 15:16
    • 管理人さん、こんにちは

      みんな人それぞれ好きなボクサーいますよね(^-^)
      悪く言っても誰かの好きなボクサーの可能性があるわけで…難しいですね。

      僕もここの人はあんまり推さないけど、クロフォード好きだし!笑

      まぁそんな話は置いといて、井岡対パリクテどう予想しますか?

      自分は、井岡は前の試合見るからにスーパーフライはパワーレスで倒せない、だけど相手は距離も長く、外も支配されそう。中間距離は、パワーで押される
      近距離に入って、ショートでパンチ当てて効果的か、ショートカウンターとれるのか
      パリクテは難しい相手な印象があり、6/4でパリクテ優勢だと思います。
      ただ、どう攻略するのかすごく楽しみでもあります

      管理人さんの予想、意見も聞いてみたく、お願いしますm(__)m
    • 69. たまお
    • 2019年06月13日 16:47

    • アンカハスはヤファイからも逃げましたね。ヤファイも今回の防衛戦のインタビューでアンカハスにオファーしたが無視された的な発言をしてます。エストラーダに向かうそう。
      まあ防衛戦も弱い相手を選択してるの単純に弱いので負けるからやらないんでしょう。
    • 70. たまお
    • 2019年06月13日 16:51
    • アンカハスはチキンなんでしょ。
      ヤファイからも逃げましたし防衛戦に強敵は皆無。自分の実力がわかってるんじゃないですか?アンカハスは。
      そんなんなんだから井上からも逃げますよね。
    • 71. 密舵
    • 2019年06月13日 18:55
    • 日本人ボクサーのパンチ力ベスト3は誰になりますかね?海外の世界王者と比べて、日本人ボクサーはパンチが軽すぎる。そのため、日本の視聴者は、世界戦で、軽いパンチの応酬を12Rも延々と観せられる。ななしさんが先程のコメントで、“プロボクサーは12R戦えるから凄い”とおっしゃってましたが、この事が、日本でボクシングが人気出ない要因なんじゃないでしょうか?日本のボクシングは、退屈でつまらない。よく、“プロ野球が長くて退屈でつまらない”と言われるように、日本のボクシングも退屈でつまらない。
    • 72. オルフェーヴル
    • 2019年06月13日 21:24
    • k殿
      こちらも言葉が過ぎました。ただアンチ井上もいるという事は理解して下さい。
      言葉が過ぎたとは思いますが、例えれば巨人ファンもいればアンチ巨人もいますし、さらにいえば巨人は嫌いでも坂本のファンだという人もいますし、その逆で坂本は嫌いだけど巨人ファンだという人もいます。その事を理解して下さい。先にそれを書けよという批判は甘受致します。嫌いなら嫌いでも書き方があるだろうという批判も理解致します。
      管理人さん、記事の件とは関係なくて申し訳ないのですが、メイウェザーが来日したというので、コメントさせて貰います。
      リップサービスだと思いますが、日本に家(拠点)を持つ(持ちたい)とか話していました。早速1000万円近い買い物をしたとか。しかし暇なんでしょうね。関係者によるとカジノ法案が可決されたのを見込んでビジネスを展開したいそうです。年末に向けてエキジビジョンをするとか。カジノ関連だと日本人向けというより、日本のカジノに来る外国人富裕層相手の商売だなとは思います。
      関係のないコメントで失礼致します。
      繰り返しますが、K殿アンチ井上もいるということだけは理解して下さい。
    • 73. maywether
    • 2019年06月13日 21:53
    • >ななしさん
      そうなんです、マスコミがボクサーを台無しにしてますね。普通に伝えればいいのに、変な脚色をつけるので胡散臭くなってしまって。

      赤井は関西ではかなり有名だったようです。また、試合後に意識不明で救急車で運ばれた話も有名で、死んでもおかしくはなかったのです。しかし、そこから俳優として成功し、良い人生を送ってますね。

      有名になる、または金を稼ぐにはビッグマッチをアメリカで中継されることですね。例えば、カネロとアメリカで試合をしてペイパービュー等で放映されることですね。
    • 81. ななし
    • 2019年06月14日 05:55
    • >>73
      田中のいるフライ級は欧米からみたら、まったく価値のない階級なんでしょうね。
      ロマゴンやシーサケット、エストラーダが軽量級の価値を高めてくれましたが。
      田中は階級をあげて、名古屋を出て、英語圏で西岡、三浦、伊藤のように勝負にいけと。

      井岡も京口もメイウェザーと並んだら、
      かなり身長が低いです。メイウェザー
      は170くらいしかないはず。
      日本はメイウェザさまさまですね。
      かつて世界でもっとも金を稼いだアスリートのメイウェザーが日本を宣伝してくれてますから。日本を徘徊してくれて、インスタにアップしてます。メイウェザーのSNSのコメントは外国語ばかりですから。

      日本の地上波はまったく追いかけられません。
      日本の格闘界で一度も負けたことなく
      神童だといわれた天心をボコボコにして、
      日本の格闘技全体に課題をつきつけてかなましたから。
    • 74. maywether
    • 2019年06月13日 21:57
    • >Mexican style さん
      クエバスが来日した時、そのパンチ力に報道陣が驚いたようですね。また、クエバス自身、生涯サンドバックは何個壊したか記憶してないほど 壊したと言っていたようです。
    • 75. maywether
    • 2019年06月13日 21:59
    • >やまさん
      事実関係は難しいですよ。実際事実とされていても、本人に聞けば違ったこともあります。また、贔屓のボクサーがいるのは仕方ないし誰でも贔屓します。
    • 82. やま
    • 2019年06月14日 10:45
    • >>75
      貴方のおっしゃる通りです。
      だからこそ、尚更、選手の名誉を傷付けかねない書き込みに関してはより慎重になるべきかと思います。
    • 76. maywether
    • 2019年06月13日 22:03
    • >みかん畑さん
      こんばんは、クロフォードですか? 私はクロフォードには触れたことないです。

      井岡対パリクテは井岡は苦戦します。パリクテはパンチがあり、体の力も強いので、スタミナのある井岡でも後半消耗します。実際は、8ラウンドほどパリクテがとるかと思いますが、会場は日本なのでドローになったり井岡が判定する可能性もあります。(パリクテが圧倒しても)
    • 77. maywether
    • 2019年06月13日 22:04
    • >たまおさん
      アンカハスや陣営とは話したことがないので、チキンかどうかは断言できません。ただ、煮え切らないなと思うことはありますね。
    • 78. maywether
    • 2019年06月13日 22:06
    • >密舵さん
      近々日本人ボクサーのパハードパンチャーについての記事を書く予定ですが、1位は藤猛です。2位は平仲で3位は意外なボクサーを挙げます。浜田や吉野はランク外ですね。
    • 79. maywether
    • 2019年06月13日 22:09
    • >オルフェーヴルさん
      メイは日本が好きだと思いますよ。アメリカのように辛辣な記事をかかれないし、治安も良く、食べ物もおいしいし。また、ビジネスでも日本に興味を示してますね。
    • 80. たまお
    • 2019年06月14日 00:39
    • 〉管理人さん
      まあ煮え切らないですね。現状のアンカハスは山中とか長谷川と変わらない防衛ロードです。てか
      それよりひどい。
      ヤファイの発言から見るとオファーはヤファイ陣営からでしょうしそれを受けないのは疑問しかないのが正直なところですね。

      タイソンはハードパンチャーでしたが今見直しても初期のタイソンは惚れ惚れしますね。悔やまれるは全盛期が短すぎたってとこですかね。
    • 83. ななし
    • 2019年06月14日 10:49
    • >>80
      ヤファイはイギリスのプロモーター、エディハーンがついていて、エディハーンはダゾーンと契約してます。
      エディハーンおかかえのボクサーはダゾーンが優先になる。
      一方、アンカハスはトップランク社のボブアラム、トップランクはESPNと契約。
      ダゾーンとESPNはライバル関係。
      ESPNの親会社はアメリカのディズニーて
      実はヘイモンと契約してるFOXの親会社もディズニーです。
      ダゾーンはヨーロッパ系で、サッカー中継などさかんですね。
      アンカハスとヤファイがやるなら、どこでやるか、どこが中継するか難しいところがあるんでしょうね。
      ヤファイは自分とやりたいなら、イギリスにこいということでしょうか?
    • 86. maywether
    • 2019年06月14日 21:09
    • >>83
      交渉で決裂したのだと思いますが、私はお金で決裂したと思ってます。
    • 88. たまお
    • 2019年06月14日 22:03
    • >>83
      ヤファイはアメリカで試合したかったがアンカハスが応じなかったといってます。
      イギリスではないと思います。
      今回の防衛戦はアメリカなので。

      アンカハスはリスク重視な気はしますね。
      儲かる相手ともやってないので王座を落としそうな相手は避けて安定して稼ぎたいんではないかと。でも口では強い相手の名前出してやりたいやりたいという。

      まんま亀田興毅じゃん。。
    • 85. maywether
    • 2019年06月14日 21:02
    • >>80
      アンカハス陣営はリスクが少ない上で儲かるマッチメイクを探している気がします。ヤファイ戦はあまり儲からないのでしょうね。

      タイソンはダマトが亡くなられて練習量が減っていきました。また結婚離婚、ドン・キングが入ってきて完全に掻き回されました。マイケル・スピンクス戦がピークで後は落ちて行ってます。
    • 84. ななし
    • 2019年06月14日 11:11
    • 井上、ロドリゲスの試合は
      イギリスの衛星放送、スカイスポーツで中継されてます。
      エディハーンはスカイスポーツと契約、ダゾーンとはアメリカでの試合配信も契約。
      帝拳はプロモーターのようなこともやっているので、帝拳所属あるいは帝拳と提携したり協力関係のジムの
      場合だと、日本のテレビ局が
      バックにつく構造でしょうが、
      日本のテレビ局だと、
      日本語圏内でしか知名度がなく、
      海外ではまったく知名度やマーケットが広がらないということでしょう。
    • 87. maywether
    • 2019年06月14日 21:10
    • >>84
      スポーツの場合は日本はマーケット規模が小さすぎますね。
    • 92. ななし
    • 2019年06月15日 07:55
    • >>87
      ボクシング中継は地上波がほとんど撤退して、フジテレビか地方ローカルか
      WOWOWのエキサイトマッチくらいしかないですね。最近日本のダゾーンが
      流してますが、そこまで力を入れてない。アベマは亀田をつかってますが。
      日本語圏内でのマーケットで競争してるだけですね。
    • 89. みかん畑
    • 2019年06月14日 23:40
    • 管理人さん、予想ありがとうございます(^-^)

      やはり厳しいですか…頑張ってもらいたいですが流石に4階級はきついですかね(>_<)
      流石に、昔のようなあからさまな判定は減ってきてるように感じますよ(^-^)

      クロフォードはpfpトップ近いのに話題にならないってことでした(>_<)
      わかりずらくすいません
    • 98. maywether
    • 2019年06月15日 21:35
    • >>89
      井岡はパリクテのようなタイプは苦手でしょうね。今までの戦い方なら大苦戦でしょう。

      クロフォードは意外と人気がないよう感じます。だから、話題に上がることも少ないのでしょう。
    • 90. K
    • 2019年06月15日 00:41
    • 管理人さん、タイソンの事で!
      タイソン全盛期くらいかな、当時は共産圏、特にソ連の選手達は、プロが少なかったみたいですが、ソ連のベビー級選手達はタイソンくらい秒殺できるぞ(言葉が悪くすみません)、みたいな話聞いた覚えがあるのですが、そんな感じだったんですかね?
      それを考えてみたら、たしかにタイソンは自分よりだいぶ大柄の選手相手にも、スピード、パワー、ダッキングを駆使したディフェンスで翻弄出来てましたが、この基本が徹底された完成度の高いソ連選手にはどうだったんだろうと凄く興味があります。
      あの勇利アルバチャコフなんかの素晴らしいボクシング見たら、自分の考えでは、タイソンといえ、ソ連選手には苦しい戦いだったと思っています。
      そして、次回は日本のハードパンチャーの記事書くらしいですね、楽しみにしてますね~。
    • 96. たまお
    • 2019年06月15日 18:08
    • >>90
      秒殺はどうかはわからんが当時のソ連の選手の技術はアマでは一番だったのは間違いないかと。まああの時代ならドーピングもあっただろうからなんとも言えないところではありますが。
      まあでもジョイナーもその時代だからアメリカもか。
    • 99. maywether
    • 2019年06月15日 21:37
    • >>90
      確かにソ連選手達は強かったですね。しかし、全盛期のタイソンがしっかり準備をすれば(キレのある体)問題なくタイソンが勝ちます。
    • 91. やどかり
    • 2019年06月15日 02:39
    • ジョー小泉いわく、ワンパンチならタイソンより強いボクサーもいるが、コンパクトなコンビネーションであれだけ強いパンチを打てるのはタイソンだけだと言ってました。異常なほどの体重移動の速さが可能にしていたのでしょうね。しかしケビン・ルーニーと別れてからは大振りするようになりヘッドハンター傾向になっていきましたね。
    • 100. maywether
    • 2019年06月15日 21:41
    • >>91
      そうですね、カスダマトが亡くなり、ルーニーと別れてダメになりましたね。(結婚離婚、ドン・キングの接触も関係してます) 体のふりもなくなり、ステップインも遅くなり、スタミナもなくなり中盤から後半に被弾するようになりましたw
    • 93. ななし
    • 2019年06月15日 11:38
    • RENAやもともとUFCにいた堀口が総合のベラトールに現在出てますが、ベラトールはダゾーンと巨額契約したばかり。ダゾーンはベラトールに目をつけました。
      だから、フジテレビRIZINの看板選手、RENAや堀口やベラトール出て注目された。
      デラホーヤのGBPもダゾーンと契約していて、所属契約ボクサーがダゾーン中継され、ダゾーンは勢いがとまりませんね。
      ベラトールといえば同じく総合のUFCとライバル関係。ダゾーンはアジアの総合格闘技団体、ONEもおさえにくるのではないか?ONEはアベマテレビが放送してます。

      ボクシングスポーツ中継はボブアラム、フランクウォーレンのESPNとデラホーヤとエディハーンのダゾーンが激しく争っている。
      ヘイモンのFOXと三つ巴の興行戦争やっでます。
      ボクシングだけじゃなきく、総合格闘技もですね。ダゾーンはJリーグと巨額契約し、日本市場をおさえましたからね。

      日本のボクサーもダゾーンやFOXやESPNに興味を持ってもらうような実力をつければ、いくらでも巨額の金が入り込むでしょう。
    • 101. maywether
    • 2019年06月15日 21:45
    • >>93
      ジョー小泉がWOWOWと関係があるので、そのつながりがあるボクサーはDAZN と契約がしにくいかもしれないですね。
    • 94. オルフェーヴル
    • 2019年06月15日 13:01
    • 赤井とやる前とはいえ、ブルース・カリーを血祭りにしたハーンズはやはり凄いですね。ハーンズもパンチ力はウェルター級では群を抜いていました。
      レナードは勇気もあったと思います。
      密舵さんが日本のボクシングは退屈と書かれていますが、日本のボクシングが退屈でつまらないのは、比べてはいけないのでしょうが、同じ12ラウンドでも技術戦が少ないからでしょう。かつてのハメド対バレラや先月のカネロ対ジェイコブス、昨年の井岡対ニエテスような技術戦でしたらあっという間に時間が経過してしまいますが、管理人さんが書かれていますように、ペチペチパンチの応酬じゃ退屈だと感じるのだと思います。サッカーでもレベルの高い試合は時間が経つのを忘れてしまいますし、PK戦まで行っても長くは感じませんが、レベルの低い試合だと前半で飽きます。
      管理人さんがジュリアンジャクソンはマイクマッカラムとの試合の方を注目したとの事ですが、当時は無敗でしたからね。それとマイクマッカラムはジョー小泉が書いていましたが、一流のボクサーなのに低評価されていると。ジャクソン戦やカリー戦なんて素晴らしいボクシングだったと評価していました。マッカラムは万能型の王者と見てよろしいのでしょうか。同じハードパンチャーでも野球に例えますと、ジャクソンは打率は250程度ですが、本塁打を50本、打点も100稼ぐタイプでマッカラムは3割、30本、100打点を毎年続けるタイプだと思いますが、如何でしょうか。長打率はジャクソンが上で、出塁率はマッカラムが上というタイプだと思います。
    • 102. maywether
    • 2019年06月15日 21:51
    • >>94
      ハーンズは凄かったですよ。なんせ、ハグラーの額がハーンズのパンチで裂けましたから。日本人ボクサーの試合の退屈さの原因の1つは非力でパワーと攻撃力がないことです。また、技術がないので技術戦もできないことですね。(ニエテス対井岡は面白かったです)マッカラムはバランスのとれた強打者ですね。
    • 95. ななし
    • 2019年06月15日 13:36
    • キックボクシングはマイナー、総合格闘技は北米を中心に世界的にメジャーになりつつあり、ボクシングほどワールドワイドじゃないですが、堀口にヒントがあるんじゃないでしょうか?
      強くなるには、どこにでも自分の足で、スポンサー関係なく修行にいきます。しかし、ボクシングは所属ジムやスポンサーとのつきあいが邪魔するんでしょう。
    • 103. maywether
    • 2019年06月15日 23:26
    • >>95
      堀口って格闘家がいるのでしょうか? すみません、ボクシングと極真空手と柔道以外はうといので、調べてみます。
    • 97. オルフェーヴル
    • 2019年06月15日 20:23
    • 管理人さん、みかん畑さんが取り上げているクロフォードも決して弱い訳ではないのに、今いち人気がないと思いますが、如何でしょうか。スペンスジュニアかパッキャオとやらないと、試合枯れが続いて衰えてしまうと思います。
      記事と関係ない話でまた恐縮ですが、タイソンはドンキングと絡んだから凋落したのではなく、ダマトの時代からダメだったというジョー小泉の意見に私は賛成です。タイソンの不幸は、
      ①発達障害であったが、貧困と人種差別で適切な教育、治療が受けられなかった。
      ②ダマトがボクシングバカにしか育てなかった。中学校にもまともに行かせなかった。
      ③集まってきた連中がタイソンの事を単なる金づる、金儲けの道具としかみなかった
      ダマトの時代からダメで、ドンキングはとどめを刺したに過ぎないという小泉の意見が正しいと自分も思います。
      北野武の離婚問題が騒がれていますが、彼とタイソンの共通点は中間搾取されていた点です。北野武のような、あんな明敏な人でも自分の報酬の流れはつい最近まで理解していなかったとの事です。報酬の1割しかもらっていなかったとか。タイソンも同様です。ドンキング以前のマネージャー(ケイトン)も搾取していました。タイソンには1割程度しかいかなかったようです。ただタイソンと北野武の違う点は仕事をおろそかにする、しないで分かれました。北野武は自分の時間を犠牲にして仕事に打ち込みましたが、タイソンはボクシングを舐めておろそかにしてしまい、自分もおろそかにしてしまいました。メイウェザーも素行不良ですが、ボクシングは真面目にやりました。そこが違う点ですね。
    • 104. maywether
    • 2019年06月15日 23:34
    • >>97
      私はタイソンへはダマトの育て方が良かったと思います。人間は愛情が必要だし、あたたかさをそそいでもらったタイソンはボクシングに打ち込み成功しました。学校はさほど大事ではないし(多くの教師が無能だから) 、学校以上にダマト達と接していた方が良かったでしょう。しかし、ダマトは不老不死ではないのが不幸の始まりでした。ジョー小泉はパッキャオの素質が見抜けなかった三流です。間違いは多いですよ。
    • 105. たまお
    • 2019年06月16日 01:42
    • ボクシングも海外に練習しにいく選手は長くはなかなかいないが結構みんな行ってますよ。
      ただまあ資金的に長期的にいくのが難しいんじゃないかと思います。まあジムの関係やスポンサーもありますが。村田みたいにそれなりの質のパートナーを呼べるならいいんでしょうが基本無理ですからね。
    • 106. ななし
    • 2019年06月16日 12:44
    • RIZINの榊原が、格闘家団体内の順位決定戦は飽きてる。だから、アメリカの第2の総合格闘家団体ベラトールと提携して連合を組み、ベラトールの選手の貸し借りなど、メイウェザーやパックの力を借りながら、アジア最大の格闘家団体ONEと北米最大の総合格闘家団体UFCを巻き込んで、ボクシングのWBSSや欧州CL、スーパーボールのような構想を考えているんでしょう。
      軽量級の世界的総合のトップファイターの堀口やRENAをベラトールに送り込んだのはその布石。
      堀口はONEとUFCの王者になれば、史上初の4大団体王者になれます。

      ボクシングでいえば、メジャー4大大団体の王者。ボクシングも総合もそうですが、北米で王者になれば、これほどまで世界的にインパクトを与えるのは驚きです。
    • 107. maywether
    • 2019年06月17日 15:49
    • >たまおさん
      メキシコ修行へは、三谷や畑中会長の息子さん達が行っていたし、内藤もフィリピンによく行ってましたね。おっしゃるとおり、長期は資金面で無理でしょうね。
    • 108. maywether
    • 2019年06月17日 16:31
    • >ななしさん
      総合はアメリカで受けてますね。逆にプロレスが後退してますね。
    • 109. オルフェーヴル
    • 2019年06月17日 18:07
    • 管理人さん、タイソンの場合は、ダマトがタイソンを単なる戦闘マシーンに育ててしまった、ダマト=善、キング=悪という単純な図式では語れないという小泉の意見にも一理あると思います。やはり中学校までは行かせるべきだと思います。日本とアメリカの違いはありますが、義務教育が中学校までというのはある程度理にかなっていると私は思います。メイウェザーを見てください。彼は機能的非識字者です。つまりは話すことは出来ても読むことや書くことができません。メイウェザーのビジネスの話というのは恐らく代理人が進めているのでしょう。ドンキングも奴(タイソン)は文章が読めないし、簡単な足し算もできないと陰で嘲笑してたといいます。馴染めないとはいえ集団生活や規範意識、基礎的な国語力は身に付けるべきだと思います。ダマトはボクシングだけ強ければいいと教えてしまったというのもあると思います。
    • 110. オルフェーヴル
    • 2019年06月17日 18:09
    • ただ教師が無能というのも同感です。無能とは違うのでしょうが、私の少額5、6年の担任は所謂反日左翼で日本の悪口を言いまくっていたし(日本が嫌いなら嫌いな国民の税金で暮らしているお前は何なんだと当時から思っていました)、機嫌が悪ければ生徒に八つ当たりするし、極めつけは私の友人が近所のスイミングスクールに通ってまして、素質があり、そのスイミングスクールの昇格試験にとんとん拍子に合格し、講師からも本格的にやってみないかと誘われていました。ところが、担任だったその教師も息子も同じ時期に入会していましたが、なかなか昇格しませんでした。その腹いせにあのスイミングスクールの連中は目が節穴だ。お前は運で昇格できているだけで、決して上手い訳じゃないと言い続け、やる気をそいでしまいました。勿論、やる気がある人はそんな事には負けないのでしょうが、でも普通教師ならやってみたらどうだとか、頑張ってみろとか言うのが教師じゃないでしょうか。こいつ屑だなと子供心に思いました。その教師万座の前で私の友人をぼろくそ言ってました。今なら人権侵害で即クビでしょうが。あとその教師、ボクシングなんてなくていいもの、馬鹿がやるものと完全に見下していました。スポーツ選手は社会不適合者と完全に思ってましたね。そういうお前も社会不適合者だから教師になったんだろうと。民間企業じゃ勤まらねえよと子供心に思ったのを覚えています。
    • 111. ななし
    • 2019年06月17日 18:19
    • アメフト、アイスホッケー、ベースボール、バスケがさかんな北米でボクシングと総合格闘技はライバル関係で総合格闘技にはアメフトやアマチュアレスリング出身やブラジルの柔術やってる人材が多いようです。プロレスから参戦してくるレスラーもいますね。
      ボクシングは歴史が五輪種目でもあり、総合はまだ歴史が浅いですね。
      グレイシー一族がアメリカでUFC大会を初めてから、ホイスグレイシーが優勝してから、グレイシー一族が撤退して、買収を重ね、シリーズ化したり、階級制やラウンド制になり、まだ25年くらいですかね。
      ニューヨークでも総合の大会が開催できるようになり、アメリカではかなり浸透してるようです。
      キックボクシングはK-1がアメリカに進出してタイソンと契約したり、ボブサップなどつかってましたが、アメリカで根づきませんでした。
      ムエタイはタイくらいで、タイはムエタイはグローバルに展開する戦略はないようです。
    • 112. ななし
    • 2019年06月17日 20:06
    • どの世界でも騙すやつは騙しますね。他人が稼いだ金を他人が無知なことをいいことにかすめとりますから。オレオレ詐欺がこれだけ横行してるのも、だまされやすい人が多いからでしょう。
      広島カープがドミニカにアカデミーをつくり、ドミニカから安い年俸で
      日本につれてきて働かせていて、公にならなかったが広島のチェコやソリアーノに対する契約が問題になったことがあります。
    • 115. ななし
    • 2019年06月18日 02:35
    • フェザー、ワーリントンというボクサー。一発のパンチはないものの、引き出しが多く、身体が強く、
      スピードがあり、動きながら、サイド攻撃、距離をとりつつ、カウンターもできると思えば、フランプトン戦で見せたように、距離をつめて、回転力のあるパンチで連打して、フランプトンの得意のパターンを封じ込める、対戦相手のいやがるスタイルを用意し、ここ最近、すべて異なるスタイルのボクサーを退けてる。
      天笠、セルビー、マルチネス、フランブトン、ガラード。長身や小兵、パワー系、アウトボクサーがこようが、インファイト系がこようが、逆に彼らのいやがる戦略をたてて戦える。僅差の接戦が多いですが、最後に勝ち切るうまさ。
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