世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

前回に続きパンチ力についてですが、今回は日本人ボクサーでのベスト8です。

第8位 三浦隆司(WBC世界スーパーフェザー級チャンピオン)
第7位 串木野純也(日本ウェルター級チャンピオン)
第6位 竹原慎二(WBA世界ミドル級チャンピオン)



第5位 ロイヤル小林(WBC世界スーパーバンタム級チャンピオン)
第4位 内山高志(WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン)

第3位 石井広三(OPBFスーパーバンタム級チャンピオン)
第2位 平仲明信(WBA世界スーパーライト級チャンピオン)
第1位 藤猛(WBA・WBC世界スーパーライト級チャンピオン)

三浦、竹原、内山など比較的新しい年代のボクサーが多く入ってます。この三人は日本人ボクサーの中でも突出していました。

そして、1位の藤猛ですが、技術的なことは欠点だらけでした。しかし、ハンマーパンチがその欠点を補い世界チャンピオンへとなったのです。

この中では石井広三の3位が以外に思われるかもしれませんが、フォームが他の日本人ボクサーとは全然違い、実際グローブを交わらせてボクサーからもすごいハードパンチャーと聞いてました。(この動画からも、パンチ力、パワー、迫力と伝わってきます。)

他、浜田剛史、吉野弘幸、坂本博之等もパンチ力はありました。浪速のロッキー・赤井英和も相当パンチがあったとトミーズ雅がテレビ等でよく言ってますが、上にあがったボクサー達からは一段落ちるでしょう。


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コメント

 コメント一覧 (129)

    • 30. レロ
    • 2019年06月20日 01:37
    • 内山はデビューは減量ゼロで2014年でも通常体重は62kgを切ってます。
      スーパーフェザーのベルトを巻いた時はブログを見る限り60kgの通常体重で取ってます。
      減量してフェザー、スーパーバンタム、バンタムで出てたらもっと相対的に強い選手だったのかな?
      本人もスーパーバンタムでも出れたが減量が嫌でそうしなかったとインタビューで言ってました。
    • 42. maywether
    • 2019年06月20日 23:53
    • >>30
      バンタムは無理ですが、フェザーは余裕でしょうね。ただ階級を落とせば自分のパンチ力も落ちるのです。
    • 31. ハメッド
    • 2019年06月20日 01:39
    • これで井岡は一つスーパーフライ戦線に名乗りをあげる資格は得ました。アローヨ、パリクテに勝ち、ニエテスとの敗戦でさらに成長を遂げた井岡。エストラーダは分かりませんがシーサケットやアンカハス相手は打ち合いが強いだけなので戦略次第じゃ勝てます。ヤファイレベルでは相手にならないかもしれないです。
      あと何より今日のインタビューで「これからも自分が思うように、好きにボクシングをやっていって結果で応える」という言葉には涙が出そうになりましたよ。今まで親父を中心に色々縛られてきたんだなあって。
      これからも井岡は海外中心たまに日本での路線で突き進んで欲しいです
    • 43. maywether
    • 2019年06月20日 23:56
    • >>31
      井岡は強くなり、精神的にも成長しましたね。ヤファイ、アンカハス、シーサケットとすれば大したものですよ。日本人ボクサーの中で一番リアル路線を行ってます。
    • 33. ななしな
    • 2019年06月20日 05:40
    • 井岡のインタビューを聞いたら、国内興行でマッチメイクに守られながらやっていたころの、ランボルギーニカウンタックをのったり、国内のバラエティに、出て芸人とボクシング対決だと、たわむれてる時代と違い、覚悟を決めてますね。
      井岡は自ら行動して、レベコよりレベルの高いアローヨやニエテス、パリクテのようなボクサーと戦い、イスラエルサラスと組み、アメリカで練習して、力をつけてますね。
      田中が激励にきて、井岡とやりたいといってましたが、井岡はスルー。
      エストラーダの名前が出ました。
      エストラーダも違う階級の王者とやりたいといってますから、実現するかもしれませんね。
      海外でやるのかどうかわかりませんが。
    • 44. maywether
    • 2019年06月21日 00:00
    • >>33
      井岡変わりましたね。井岡父と離れたこと、前妻と離婚したこと、海外に行ったこと、強いボクサーとたて続けに戦ったこと、全てが井岡を強くしてますね。

      田中のような名古屋限定はスルーで、シーサケットやヤファイのような世界レベルだけに目を向ければいいでしょう。
    • 34. ななし
    • 2019年06月20日 05:47
    • 井岡×パリクテ戦も見て、あらためてスタミナがなくなった後のおそろしさをまざまざとみせつけられました。あんなに、するどいジャブやストレートを打ち込み、軽快な動きをみせていたパリクテが、パンチスピードが落ち、ディフェンスがルーズになり、スタミナに定評のある井岡に最後は滅多打ちにされましたが、
      井岡ーサラス陣営はやはり、スタミナに難のあるパリクテのパワーに対して中盤までうまくしのいで後半勝負とにらんでいたんでしょうね。
      ニエテスは老獪すぎて、勝てませんか、パリクテはスタミナに穴がありましたね。
    • 45. maywether
    • 2019年06月21日 00:05
    • >>34
      そうですよ、スタミナがなくなれば強いパンチが打てないし、ディフェンスの反応も鈍くなり 、普段の自分ではなくなります。ニエテスやリカルド・ロペスは途中でうまく休みスタミナをコントロールできますね。

      どれだけパンチがあって、天才ボクサーでも、8ラウンド、10ラウンド、12ラウンドやるスタミナがなければ雑魚ですね。
    • 35. KO
    • 2019年06月20日 08:23

    • タイトルをとったので、シーサケット戦もあるかもしれません。井岡ならファイトマネーを準備できると思います
      バンタムでの5階級は厳しいので、スーパーフライで頑張ってほしいです
    • 46. maywether
    • 2019年06月21日 00:06
    • >>35
      井岡対シーサケットか井岡対ヤファイか井岡対アンカハスが見たいですね。スーパーフライはスター揃いなので面白いですね。
    • 36. オルフェーヴル
    • 2019年06月20日 12:03
    • 井岡は親父と離れて大正解でしたね。自分はパンチ力が無いことを踏まえて練習、そして戦略を立てて遂行し、やり遂げました。インタビューでもこの一戦を足掛かりに海外のビッグマッチと言っていたので、田中の挑発など無視し、日本でチマチマやることはせず、いきなりエストラーダはないでしょうが、海外で防衛戦をして欲しいです。ピークを過ぎていたとはいえ、アローヨ、ニエテス、パリクテと強豪と試合をしました。ニエテスの技術との我慢比べに比べればマシだったのかもしれません。繰り返しですが、名古屋から一歩も出られないガキの挑発など無視し(無視できる実績を作りました)、管理人さんが書かれていますように、ヤファイやアンカハスと絡んで欲しいです。本人もそれが希望でしょうし、その為に復帰したのでしょう。最終的には超強敵ですが、エストラーダまで辿り着いて欲しいですね。ただバンタムは無理でしょうね。
    • 41. たまお
    • 2019年06月20日 23:51
    • >>36
      アンカハスはやらないでしょうね。
      ヤファイは今回の防衛戦後対エストラーダ戦に向かうと明言してるのでヤファイ対井岡の勝者がエストラーダに行くというのが一番いいのかなと思いますね。
      バンタムは無理でしょうね。
    • 47. maywether
    • 2019年06月21日 00:09
    • >>36
      井岡は強豪と三連戦をやり、日本人ボクサーの中ではトップなので今更貧弱日本人ボクサーを相手にはできません。シーサケット、ヤファイ、アンカハスと世界の上のレベルが待っているのでそこをめがけて欲しいですね。バンタムのような穴階級より、スーパーフライはずっと価値があります。
    • 37. ななし
    • 2019年06月20日 13:52
    • 名古屋ローカルの田中は井岡にからみたいなら、今すぐ、国外で、アメリカかアジアでダラキアンとやってこいと。負けてもいいから、ダラキアンとやれと。木村の試合は実質負けですが、国内のぬるま湯に浸ってます。
      井岡はアローヨやニエテス、パリクテいう強豪と海外で戦っている。パリクテもそんなに弱いボクサーではない。田中のようなガラパゴス王者はスルーでいいでしょう。
      大橋も八重樫とやってほしいことをいってますが、スルーです。
      エストラーダを追えばよい。

      スーパーフライ級はやはり、
      ラッセルジュニア、シャクールスティーブンソン、ロマチェンコ、マイキーガルシアのような欧米や黒人系のボクサーがいなく、メキシコ勢も少ないです。もし彼らのようなボクサーがスーパーフライ級にいたら、井岡は厳しい。
    • 48. maywether
    • 2019年06月21日 00:13
    • >>37
      田中は田口にもちょっかい出したし、でたがりなのでしょうか?

      スーパーフライは軽量級で一番レベルが高く、スターが多く、面白い階級です。シーサケット、ヤファイ、アンカハスがおり、そのまだ上の頂点にエストラーダがいるのです。
    • 38. L
    • 2019年06月20日 18:09
    • 井岡選手には海外希望ですが、ファイトマネーの関係で日本でやることになるでしょうね。
      対戦相手もそれを望むでしょう。
    • 49. maywether
    • 2019年06月21日 00:14
    • >>38
      ヤファイやアンカハスとは日本でもいいですね。ただ、シーサケットとはラスベガスで戦って欲しいですね。
    • 39. ボクサー
    • 2019年06月20日 18:18
    • 井上選手井岡選手も最高にいいボクサーですね もう海外でも試合するし対戦相手も弱いの選ばない。両選手ともにだんだん強くなってきてる。井岡選手の「井上? 何も思わないことはない。僕は現役ですから彼を評価するのは失礼。彼は彼で偉大なことをやっている。何も感じないと言えば、それは嘘やし、でもリスペクトもある。そこには気を留めず自分のやることだけをやっていこうと思う」てコメントもいい 現役で解説してる奴もいるね 恥ずかしい
    • 50. maywether
    • 2019年06月21日 00:17
    • >>39
      井岡のコメントには気負いがなく、人間的に成長したことが伺えます。

      強い相手に苦しんで勝つと感動がありますね。
    • 53. メイ
    • 2019年06月21日 03:09
    • >>39
      その井岡選手の井上選手について聞かれた事に対するコメントはとても良い返しですね
      どうせマスコミは対戦を煽りたかったのでしょうが、現在の井上選手の立場や階級考えたら実現するわけがないですから
      個人的にも井岡選手には井上戦よりもエストラーダ戦やアンカハス戦を見たいです
      それらの方が実現する確率高いでしょうし
    • 40. No name
    • 2019年06月20日 20:24
    • パリクテ自身はともかく陣営は井岡を舐めていた面があったかもしれませんね。結果としてニエテスと同じ感覚でやったら距離を逆に支配されてペースを失い、あせった結果スタミナを無駄に消費、そうなってしまえば試合経験豊富の井岡の思う壺でした。ニエテスは経験値と地力の差で井岡を逆に中間距離で釘付けにしましたが、本来相手を危険地帯に入れない戦い方はニエテスより井岡のほうがスペシャリスト。むしろニエテスが井岡に中間距離で打ち合って完封したことでパリクテ陣営はこのあたりを勘違いしてた面があったかもしれません。

      またフィリピアーノのパワー型ボクサーのフルスイングは確かに日本人ボクサーとは桁違いの威力と技術が伴っているので脅威ではありますが、空転させられるとスタミナ切れであっさりやられることも多く、その手のフィリピアーノがメキシカンや一度はKOで圧勝した日本人ボクサーに再戦でスタミナ切れを起こしてあっけなく大差判定や逆にKOされて敗れるパターンは多いですが、メキシカンではなく井岡だっただけでパリクテも典型例だったとしか。
    • 51. maywether
    • 2019年06月21日 00:20
    • >>40
      パリクテやガバリョは穴があるので、井岡ぐらいの技術があれば攻略できます。そして、井岡は今陣営が良いですね。
    • 52. みかん畑
    • 2019年06月21日 00:42
    • 管理人さん、こんにちは

      井岡選手おめでとうございます(^-^)
      よかったよかった
      厳しいと予想してましたが、井岡めちゃくちゃ強かった‼️

      スローで見たらやはりパンチ当ててる回数とクリーンヒット回数は多かったですね

      ラウンドこなす度に優勢になっていく、強くてスマートなボクシングだなと感じました。
      アジャスト力は本当に素晴らしく感じました。
      適正階級より重い印象なのに、そこに挑戦する姿勢はかっこよかった(*´∀`)ノ


      是非、ベルトをチケット替わりにして、海外でビッグマッチしてほしいです。

      ヤファイ アンハカス シーサケットで、一戦やれて勝てたら、エストラーダが見えてくる感じですかね(-_-)
      まだまだ険しいな(>_<)

      井岡選手は、体をまだ大きくするのだろか?
      パワーレスは技術でカバーする方向でいくのか…
      明らかに今のスーパーフライの王者は、体格的に大きいと感じるけど、そちらに合わせにいくのかな…まぁ色々と楽しみですね
    • 63. maywether
    • 2019年06月22日 16:18
    • >>52
      井岡は見事な戦いでしたね。私もパリクテはサイズもパワーもある相手なので厳しいと予想しましたが、私の予想が大きく外れ、井岡がパリクテを仕留めましたね。

      アローヨ戦、ニエテス戦、パリクテ戦との三連戦は井岡をたくましく、強くしてます。今後 、ヤファイやシーサケットと戦えばさらなるレベルに行くでしょう。スーパーフライは適正階級を超えて厳しいですが、井岡のテクニック、戦略、スタミナですがカバーできると思います。
    • 54. ななし
    • 2019年06月21日 04:11
    • 井岡かもし5階級制覇をめざすなら、バンタムでの井上との戦いは実現するのだろうか?井岡は体格的にスーパーフライが限界でしょう
      パワーの井上か技巧派と井岡か?
      井上も井岡も視聴率をもってますから。大橋は八重樫とやってくれとラブコールだしてますが
      八重樫とはやらない。やるなら大晦日で井上でしょうか?同じ階級にいたこともあります。
    • 60. たまお
    • 2019年06月22日 03:01
    • >>54
      井上ー井岡は実現はほぼないと思います。
      体格的に井岡はこれ以上あげるのは現状無理ですし井上もwbss優勝したら引く手数多なのでわざわざ井岡とやる理由もないでしょう。井岡が最後の挑戦で5階級を狙う可能性はありますがその時井上がバンタムにいないと思いますね。

      八重樫は最後の舞台を用意したいんでしょ。大橋的には。まあ現状スーパーフライで王座戦やれそうなのは井岡だけですし。
    • 64. maywether
    • 2019年06月22日 16:23
    • >>54
      ミニマム時代に井岡と八重樫が絡みましたが、今は井岡がはるか上に行っているので井岡は相手にしないでしょう。井岡はエストラーダのことを口に出しました。スーパーフライの頂点を目指しているのでしょう。志しが高くて立派です。
    • 56. 金星宏幸(きんせいひろゆき)より
    • 2019年06月21日 17:29
    • 4 スーパーフライや、バンダム級は体重が50~53キロと日本人平均体重よりも軽く強いといってもしれています。海外では60キロライト級から上が強くパワーや速さもあります。テレビやネットの情報があろうが普通に考えたら分かる事です。160~170センチでも60キロから上の選手は海外では沢山居ますし本当に強くなりたいのなら階級を上げるしかありません。減量と増量では増量の方が難しいのです。何故なら強い相手と闘わないといけないし、筋肉質な体を作らないといけないからだ。日本人ボクサーは増量や階級を上げなさ過ぎるのだ。その癖に亀田見たいに金が無いと言うのだ。金を稼ぐにはアメリカに行けば稼げます。何故なら強い相手とやって勝てば金が貰えるからです。野球やテニス、サッカー等は世界で稼いでますからね。基本俳優やスポーツ選手は日本では稼げません。テレビはアイドルと芸人しかいませんし日本ではアニメ、ゲーム等は稼げますが一部だけです。格闘技は日本では稼げませんよ。
    • 65. maywether
    • 2019年06月22日 16:27
    • >>56
      そうですね、日本の場合は小銭しか稼げません。また、本当に強いボクサーはなかなか日本には来てくれません。ライト級以上でアメリカで活躍する日本人ボクサーが出てきて欲しいですね。
    • 57. ななし
    • 2019年06月21日 19:25
    • バスケは203センチのベナンと日本のハーフの八村
      女子テニスの180センチの大阪なおみ
      野球は193センチの大谷
      オコエのようなアフリカ人とのハーフ球児もいます。
      陸上は188センチナイジェリアと日本のハーフ、9秒代を出したサニブラウン。ハンマー投げの室伏もハーフでしたね。
      サッカーのユースもアフリカ人とのハーフも増えてきました。

      八村やサニブラウンは高校まで日本で大学からアメリカですが、アメリカはスポーツだけじゃなく勉強も
      一定の水準に満たなければならない厳しい世界なようです。
    • 66. maywether
    • 2019年06月22日 16:31
    • >>57
      パンチ力1位の藤猛も日系三世で海外の血が入っているし、ダルビッシュもハーフでしたね。
    • 133. あ
    • 2019年06月30日 19:28
    • >>57
      サニブラウンはナイジェリアじゃなくてガーナ
    • 58. オルフェーヴル
    • 2019年06月21日 21:27
    • 井岡は八重樫だの田中だのは無視してよろしい。とにかく海外で戦って欲しいです。井岡はもう日本ではボクシングビジネスは成り立たないというのを肌で感じているんだと思います。田中だのケンシロウだのはじり貧でしょう。田中は田口が王者時代に挑発したが、結局は名古屋でしかやらないでしょう。八重樫なんぞは雑魚。相手見て物を言えです。田中は何とか名古屋では興行できるが、動員が精々2000人でしょう。ケンシロウなんて単独で世界戦をうてないし、うったところで1000人も集まらない。
      そういえばJBCと協会が昨今のボクシングイベントに対し文句を垂れてましたね。ただお前らはそんな他団体に文句をつける前に自分達の傘下のボクサーの待遇を改善したらどうだと思います。総合格闘技と単なるショービジネスというのは違和感を覚えますし、ボクシングだったショービジネスでしょう。辰吉が俺達ボクサーは見世物。ただ見世物にも魂はあると言っていました。
      とにかく井岡は海外で名を売ることを考えてほしいです。今回の勝利は相撲でいえば大関昇進を決めたと同じでしょう。
    • 59. オルフェーヴル
    • 2019年06月21日 21:44
    • 内山ですが、コラレス戦の負け方が良くありませんでした。何回も書いて恐縮ですが、内山はワタナベのスモールビジネスの餌食になってしまい、技術も錆びつき、意欲も錆びつきました。負けるのはわかっていますが、ブローナー、マイキー、ロマチェンコとやらせてあげたかったですね。それかライト級でも通用するパンチ力はあったと思います。
      ところで、管理人さん、管理人さんが以前薦めてくださったロマチェンコの練習動画を見ようとしましたら、別の動画をクリックしてしまいまして、それもロマチェンコの練習動画だったのですが、内容がまず1から25までの数字をバラバラに並べた表を壁に貼って、まず1から25まで順番に手で触っていきます。終わった後は積み木をTの字に立てて置く、終わったらまた表を1から25までを順番に触っていき、それが終わったら、Tの字の上を取って隣に立てて置くという作業を繰り返ししていましたが、これって集中力とか注意力の訓練なのでしょうか。動画を見た方が早いのですね。これです。https://www.youtube.com/watch?v=eljnPx7tMxo
    • 67. maywether
    • 2019年06月22日 17:29
    • >>59
      ロマチェンコの練習動画を拝見しましたが、乱数表と積み木は謎ですね。何に繋がっているのでしょうね?
    • 61. ななし
    • 2019年06月22日 13:04
    • 井岡の口から、田中をスルー、大橋ジム所属八重樫など相手にせず、エストラーダの名前が出ましたが、口先だけじゃなく、井岡の行動を見ると本気でエストラーダと海外で戦いたいという覚悟が見えます。
      山中はかつて、レオサンタクルスとやりたいだといいましたが、すぐに口先だけだとわかりました。
      山中は偉大な王者だという評価ですが、それはあくまでも国内ガラパゴス限定であり、井岡のように海外で海外の強豪と戦うワールドワイドの知名度や評価ではない。といってもウエルター級やフェザー級に比べたら、競技人口が少なく人気のないスーパーフライ級での井岡は日本では知名度があってもボクシングの全階級の中で世界的な知名度があるわけでもなく、ニエテスやエストラーダやアンカハスよりは海外では知名度があるほうではない。
    • 68. maywether
    • 2019年06月22日 17:34
    • >>61
      井岡は田中や八重樫には目もくれず、エストラーダを見据えてます。エストラーダは田中や八重樫とは比べられないほど高いレベルです。以前の井岡はエストラーダとは戦おうとは思わなかったが、今はしっかりと目標に置いてます。バンタム以下ではスーパーフライが一番人材が豊富で激戦です。そのトップのエストラーダを目標にし、口だけではなくそこへ向かっているのですから、井岡は大したものです。
    • 62. ななし
    • 2019年06月22日 14:35
    • ソトは一発があり、タフなボクサーでしたね。カウンターの一発狙いで、アグレッシブに攻めるアコスタの攻撃を最後まで耐え抜き、一発でアコスタをしとめストップを勝ち取りました。
      アコスタの攻撃に耐えられるボクサーが出てましたが、アコスタは課題が出ました。

      マチャドは弱点が炙り出てきました。カンシオは被弾などもろともしない勇気あるボクサー。マチャドは入られるとあんなにボディが弱く、打たれ脆いボクサーとは。コラレスの変幻自在なスピードには対応してましたが、カンシオはスピードこそないですが、勇敢ですね。
    • 69. maywether
    • 2019年06月22日 18:06
    • >>62
      ソトはデビュー3戦目で敗北していることでわかるように、叩き上げで上がって来ました。とにかく、タフですね。ガードも良いしパンチもあります。3ラウンドにダウンを取りましたが、アコスタもタフでスタミナがあるので盛り返し、あのまま判定になればアコスタの勝ちでしたね。しかし最終ラウンドにカウンターの左が入って大逆転。アコスタは勝てる試合を落としましたが、ソトがタフすぎました。

      カンシオまぐれではなかったですね。力強いボクサーでやりにくいでしょうね。
    • 70. ななし
    • 2019年06月22日 19:54
    • 亀田×天心の試合にJBCがクレームいれてるようですが、もともと薬師寺と木村が出る予定ですが、ライセンスに抵触するということでとりやめになりました。
      薬師寺が出れば、新たなボクシングファンのほりおこしになるし、薬師寺ジムにも世界ランカーはいますが
      あいかわらず、アホなことやってるなと思います。新たなスターを発掘してマーケットを拡大する発想がなく、時代遅れのルールにしがみつきたいようです。
      ワルドサブのような素人を和氣や井上弟の相手にさせたり、ボクシング経験もないシーサケットをつかって八重樫の相手にさせて興行やってることにクレームをいれず、メイウェザーがからんだRIZINの興行にもクレームをいれず、亀田だならクレームをいれてるようです。
      清水の相手もあやしい。
      井岡がJBCに戻ってくれたから、なんとか面目がたちましたが、もう時間の問題ですね。
    • 72. maywether
    • 2019年06月23日 00:40
    • >>70
      JBCが怖いのは、茄子皮が日本人ボクサーより強いことがバレることでしょう。日本人ボクサーの世界ランカーよりは強いし、山中程度なら茄子皮の方が強いでしょうね。そして、そんな茄子皮でもメイには赤子のごとく軽く倒されるのです。

      JBCはメイには恐れ多くて口も聞けないし、メイが絡んだ興行も抗議などはもってのほかでしょう。JBCからすれば、メイは天上人で神の中の神の存在ですから。
    • 71. ボロカブ
    • 2019年06月22日 22:00
    • やっぱりパンチがあるのは良いですね!
      タイソンやファマンの全盛期だと急所に当たらなくても倒してました。
      出来ればパンチがあって機関車の様に連打さそまくるスタミナがある選手 日本人でライト級以上出ないか、、、
    • 73. maywether
    • 2019年06月23日 00:45
    • >>71
      ライト級以上で世界で通用するパンチのある日本人ボクサーはなかなか出ません。坂本は日本人ボクサーなら簡単に倒せましたが、世界なら当てさせてくれません。浜田もまぐれあたりが1回あっただけでした。また、日本人ボクサーでハードパンチャーでも世界では並ですから。ハーフでもない限り、出ないでしょうね。
    • 74. ななし
    • 2019年06月23日 06:32
    • 亀田×那須川
      この試合を見て茶番だいう声もありますが、メイウェザーと絡めない、パッキャオを日本から追い出したJBCそのものが茶番でしょう。
      そんなに強いならなぜ、井上をエキシビションでメイウェザーに絡ませなかったのか?
      那須川はエキシビションとはいえ、RIZINの大晦日のリングで引退してブランクがあるとはいえ、日本人選手として唯一、世界ナンバーワンのスポーツ選手における年俸をほこる、もっとも競技人口のおおいウエルター級前後までいって負けなかったメイウェザーと対戦してますからね。
      そのうち、天心はリゴンドーとやるかもしれませんよ。アベマの企画で。

      メイウェザーがまだジュダー戦前に村田が絶賛した世界的に無名のあきべえがスパーをやってくれたくらいです。
      あきべえはメイウェザーにボコボコにされスパー相手としてはお払い箱。
      JBC、帝拳陣営はメイウェザーにからめません。

      フェザーの階級である那須川は他の日本人ボクサーが体験したことのない経験を積んでいる。
      3ラウンドですから、参考になりませんが、メイウェザーに寸前のところでかわされた左カウンターがあり、メイウェザーには足を封じられましたが、ブランクのある亀田相手だと、懐も深く、距離もあります。足もつかえるし、スピードもある。
      ラッセルジュニアやデービスなど、フェザーやスーパーフェザー界隈のトップレベルのボクサーには勝てませんか、日本人ボクサーならわかりませんね。

      ライセンスガーといってますが、
      ライセンスがなくても海外で戦えることが井岡や他のボクサーが証明しており、時代遅れのJBCは今後どんどん批判にさらされるでしょう。
    • 78. maywether
    • 2019年06月23日 11:15
    • >>74
      井岡、井上、田中、木村、伊藤、京口以外の日本人ボクサーの試合の方が茶番ですね。例えば、日本王者戦や日本ランカー対かませの試合はレベルが低すぎて思い切り茶番です。茄子皮は分殺されましたが、メイを日本に呼べました。伊藤や井上ではメイを呼べないしたとえ対戦しても茄子皮以上の放送事故になるでしょう。次の企画で茄子皮対井上兄弟でも面白いでしょうね。井上兄弟の知名度や注目度も上がるでしょう。

      JBCのライセンスの難易度は、運転免許並みとも言われてます。ちなみに、アマの公式戦5勝でもOKです。アマの5勝は超簡単です。
    • 75. ななし
    • 2019年06月23日 09:33
    • クリスジョンに負けた佐藤がリングサイドにいましたね。
      JBC管轄の地上波のボクシングに比べたら、井岡や井上くらいで、Abemaの企画のほうが話題になるわけで、話になりませんね。
      京の介はやはり、今回の企画にからみ、売り込みうまいですね。他のボクサーに比べて4回戦なのにうまい。内藤の東洋戦より話題になっている。ボクサーも亀田のようにセルフプロデュース力が問われてます。
    • 79. maywether
    • 2019年06月23日 11:18
    • >>75
      知名度は茄子皮と亀田の方が井上兄弟より上ですね。日本人ボクサーで茄子皮や亀田より有名なのは井岡と村田ぐらいでしょうか?
    • 77. オルフェーヴル
    • 2019年06月23日 10:41
    • 繰り返しで恐縮ですが、みかん畑さんが書かれています通り、ベルトをチケット替わりにして海外のビッグマッチを、この一言に尽きます。半沢直樹で「私は必ず5億を回収する。二度と邪魔しないでいただきたい」という台詞がありましたが、井岡からすれば「私は必ず海外でビッグマッチをする。二度と邪魔しないでいただきたい」でしょう。
      ななし殿と管理人さんの書かれていることを総合しますと、
      ①JBCと協会はメイウェザーやRIZINには苦情、抗議をせず(できない)、亀田だけに言うヘタレぶり
      ②安全性とか抜かしているが、お前らも外国人の素人を呼んで試合をさせている癖にそんな事をいえる資格があるのか
      ③那須川が日本人ボクサーより強いとばれるのが恐い
      こんなところでしょう。
      確かにメイウェザーが来た時に抗議すべきであって(メイウェザーは無視するでしょうが)、亀田にだけいうのはヘタレすぎますね。
      ②の件は80年代から繰り返しやっている事ですよね。それを改善しない協会は自浄能力ゼロです。
      ③の件も亀田戦を見た多くの人が那須川の方が日本人ボクサーより強いという確信に近い感情をもったのではないでしょうか。ケンシロウよりも強いし華もあります。管理人さんも那須川は日本レベルではボクシングの潜在能力はあると思っておられるようですから、磨けば二刀流は可能ではと思います。これは買いかぶりすぎでしょうか。
    • 80. maywether
    • 2019年06月23日 11:44
    • >>77
      JBCがメイに抗議するというのは、リトルリーグ連盟がジーターに抗議するようなものでしょうねw 安全性はJBCもさらに必要でしょうね。以前アジアのボクサーが試合後重症になってるし、サーカイというタイ人も試合後すぐに亡くなった事故もありました。茄子皮については、ガッツも今の世界チャンピオン事情ならボクシング転向すればすぐになれると発言してました。
    • 81. ボクサー
    • 2019年06月23日 12:01
    • アマチュア大学リーグ戦の時期なんで一部リーグで比べると那須川、今の亀田は2ラウンドもたないレベル。井岡選手は大学一部リーグ選手をボコボコにするレベルです 正直二部リーグでもやられると思います 
    • 85. maywether
    • 2019年06月23日 19:17
    • >>81
      三浦や松島兄や辻本がいる時はアマもレベルが高く、彼らはプロの日本チャンピオンより強いと思いました。今のリーグ戦レベル高いですか? 一部のボクサー何回か見たり教えましたが、正直レベルが低すぎると感じました。
    • 105. toney
    • 2019年06月25日 20:28
    • >>85
      自分も、間違いなく辻本和正選手は当時の日本の同階級のプロボクサーより強かったと思います。ですが辻本選手レベルでもキューバの最高傑作であるリゴンドーには通用しませんでしたね,,,
    • 82. ななし
    • 2019年06月23日 16:37
    • しかし亀田が動けてなかったですね。3ラウンドでしたが、天心の足とスピードについていけてなかった。亀田はガードを固めて相手の
      うち終わりやスキをつく
      タイプのボクサーですが、距離
      をつめようとするが手が出ない。
      カウンターを警戒したのか。あれじゃ、デービス、ラッセルジュニアなど足がありスピードのあるボクサーにめったうちにされます。相手にならない。井岡でもめったうちでしょう。引退試合がたしか、河野でしたが、河野レベルにもやられて、
      そこからさらに劣化してます。
      ブランクはあったとはいえ、天心のパンチをかなりもらってました。
      グローブは12オンスですが、8オンスならどうなっていたかわからない。スピードはもともとないですが、足腰の衰えがすさまじい。
      やはりブランクはおおきいのですが、繰り返しますが、メイウェザーはまったく練習してなくブヨブヨの
      状態で天心を軽く倒しましたが、
      メイウェザーが化け物すぎます。
    • 86. maywether
    • 2019年06月23日 19:21
    • >>82
      亀田は引退して月日がたってますから。茄子皮は日本チャンピオンよりは強いでしょうね。伊藤や階級下の井岡には滅多打ちされるレベルですね。海外のレベルに比べるとしょぼいレベルですね。ただ、茄子皮がボクシング転向して大手ジムがマッチメイクすればスーパーバンタムなら楽勝で世界取れるでしょう。
    • 97. やま
    • 2019年06月24日 13:06
    • >>86
      茄子皮とか馬鹿にされてる割には彼への評価が非常に高いのですね。
      彼は空手ベースのキックボクサーであってプロボクサーではありません。
      その彼がスーパーバンタムなら楽勝で世界王者になれるというのは、那須川が天才なのでしょうか?、それともボクシングの軽量級のレベルが低すぎるのでしょうか?
    • 83. オルフェーヴル
    • 2019年06月23日 16:39
    • JBCと協会はメイウェザーに抗議しないのか。同じボクサーとしてボクシングを舐めてる、冒涜してるんだろと思うなら、無視されても抗議の一つくらいしろよと思います。まあ国のトップもプーチンやトランプには平身低頭で舐められているから仕方ないのかもしれませんが。
      ところで、このパンチ力のランキングも以前あった週刊Pの読者だと全然違うんでしょうね。現役、世界王者以外のボクサーは除くの条件でアンケートを取ったらこのランキングで残るのは、藤と内山で、竹原が10位に入るかどうかといったところでしょう。恐らく入るのは、山中、大橋、具志堅、浜田、輪島とかでしょう。
      ロマチェンコの動画で彼のスタイルを解説するものがありました。管理人さん他ここの方々も何回もみているかもしれません。数行の英文での解説がありますので、英語の勉強にもなると思います。こちらです。https://www.youtube.com/watch?v=CAU4nPC2dGw
      これのメイウェザー版があったと思うのですが。
    • 87. maywether
    • 2019年06月23日 19:25
    • >>83
      浜田はパンチが当たりませんから除外でしょうし、山中の紙は雑魚限定です。

      ロマチェンコのテクニックを上手に解説してますね。メイのFloyd Mayweather: Best of a Generation はよく見てます。
    • 84. オルフェーヴル
    • 2019年06月23日 16:51
    • 管理人さん、メイウェザー版見つけました。何回も見てるかもしれませんが、こちらです。https://www.youtube.com/watch?v=hmdJXCBU068
    • 88. maywether
    • 2019年06月23日 19:30
    • >>84
      Floyd Mayweather: Best of a Generation はメイのテクニックの解説が詳細で、スローにしているのでわかりやすいですね。左ジャブのボディーの撒き餌などは、真似すべきだと思いました。秀逸の動画ですね。
    • 89. オルフェーヴル
    • 2019年06月23日 19:51
    • やはり管理人さんも見ていましたか。ロマチェンコやメイウェザーの解説動画を見ればボクシングは奥が深く、単なるどつき合いじゃない、ただ殴ればいいってもんじゃないと思いますが、日本人ボクサーからはそういった奥深さが感じられません(井岡のここ2戦はそういったものを感じましたが)。村田の試合なんかみてもボクシングは奥が深いと感じる部分は皆無です。
      気が早いですが、井岡がヤファイやエストラーダに勝つ戦い方はメイウェザーがデラホーヤに勝った戦い方でしょうか。常に動いて的を絞らせず、カウンターを的確に当てる、アウトボクシングができるかだと思いますが如何でしょうか。エストラーダはパリクテを更に技術、精神力、耐久力を身に付けたボクサーでしょう。中々当てさせてくれないとは思います。一番してはいけないのは中間距離での打ち合いだと思います。井岡は防御技術はいいので、決定的な被弾はしないでしょうが、スタミナを削がれると思います。
      それと管理人さん、なんでライト級以上の日本人ボクサーは動きがスローになるんですかね。ウエルター級の水野なんてあれじゃ、レナードは別格ですが、クロフォードやスペンスジュニア、サーマンでも当たりません。いい方に考えますとスロー過ぎて当たる可能性は考えられます。野球でもスローボールは打ちにくいといいますから。
    • 90. maywether
    • 2019年06月23日 20:17
    • >>89
      あの2つの動画は興味深いですね。ロマチェンコとメイはタイプは違いますが、ガードの隙間を打つのがうまく(ロマチェンコは片方の手でガードを開けたり下ろしたりします)、また撒き餌やフェイントがうまいという共通点があります。色んなことは、参考になりますね。

      エストラーダはパリクテとは違い、手数が多くスタミナがあり、マルケス兄のようにコンビネーションとカウンターが上手です。一方ヤファイはスピードと手数がありますが、井岡が序盤から距離を縮めてボディを絡めたコンビネーションをしつこく打てば、後半捉えることができると思います。

      日本人のライト級以上は、愚鈍で遅いですね。これは、中国人も韓国人もそうですね。仕方ありません。
    • 91. オルフェーヴル
    • 2019年06月23日 21:49
    • そうなんです。ロマチェンコやメイウェザーに限らず、一流のボクサーはガードの隙間を打つのが上手いです。だから辰吉はガードに頼らないディフェンスをと強調したのでしょう。あの動画で面白いと思ったのは、メイウェザー左フックを解説したものと反則ではないのでしょうが、片方の手を目くらましに使い、離れ際にもう片方の手で高速パンチを放つというものでした。那須川の時はあの動画で解説したような動きはしていなかったように思います。それで思い出したのですが、あのウジテレビの解説陣にこの動画を見せれば少しはメイウェザーの凄さが分かるだろうと思いました。
      ロマチェンコは高い素質はあったのでしょうが、猛練習であのような独特なスタイルを築いたと思います。管理人さんが紹介しましたジャクソンやタイソンのような驚異的なパンチ力があるわけでもない、レナードやメイウェザーのような高速なパンチやフットワークがあるわけでもない、ひたすら技術を磨いていたらパンチ力や速さも身についたと思います。国でいえば広い国土があるわけでもない、資源が豊富でもない、だけどひたすら技術を磨いて世界を席巻したかつての日本を思い起させる部分がロマチェンコにはあるんですよね。こんな感情を抱くのは私だけでしょうが。あとロマチェンコが自分の戦い方をアメリカ人に教えてる動画もありました。協会は亀田に文句を垂れる暇があるならロマチェンコに高額な報酬を出してでも全国でボクシング教室を開くとかやれよと思うのですが、そんな事は全く考えつかないのでしょう。
      あとあの解説動画のBGMがいいですね。
    • 95. maywether
    • 2019年06月23日 22:51
    • >>91
      片手を目くらましに使うのは一般的ですよ。例えば、ワンツーのワンを相手の目と自分の右の結ぶ線上に持ってきたりなどします。メイは茄子皮戦はあまり高度なテクニックは使ってません。使う前に終わってしまったので。

      ロマチェンコはどこかカルザゲに似てますね。両者テクニックは抜群です。カルザゲをさらに、テクニシャンにした感じでしょうか。ロマチェンコの一番優れている点は、相手との位置の取り方ですね。防業の後攻撃の後、よく位置を変えて、自身を安全な場所に置きますね。ロマチェンコはパワーはないですが、効果的な練習、地味な練習をかなり積み重ねたのがわかりますね。
    • 92. ロクロ
    • 2019年06月23日 21:54
    • マリナッジがベアナックルルールで総合の選手に負けましたね
    • 96. maywether
    • 2019年06月23日 22:53
    • >>92
      マナリッジはもう38さいでしたか? そして、マナリッジはジャバーだし拳をいつも痛めてたので、ベアナックルには向いてません。
    • 98. オルフェーヴル
    • 2019年06月24日 19:34
    • 管理人さん、一流のボクサーの技術解説動画は何回見ても飽きませんね。
      ロマチェンコとメイウェザーの技術解説動画を作った方はゴロフキンの技術解説動画も作成していまして、見ましたが、単なるパンチ力だけでなく、距離の詰め方や仕留め方(コンビネーション)を解説していました。はっきり言って村田がかなう相手ではないですね。負けたとはいえ12R耐えたジェイコブスや2戦にわたって12R戦ったカネロ(採点には疑問は残りますが)は凄いと思いました。
      管理人さんはロマチェンコの技術解説動画であげていた6つの要素(トリック)の半分も日本人は身に付けることは不可能ですかね。2番目のフェイントとフェイク、4番目のガードデストラクションや5番目のグラップリングなんかは無理でしょうからやらなくていいのですが、1番目のライトパンチ、3番目のバイティング、6番目のアングルは半分でいいから出来ませんかね。
    • 99. アリ
    • 2019年06月24日 21:24
    • 管理人さん、なぜ自分の書き込みが反映されてないのか知りたいです。
      論理的且つ差別表現なども私用してないはずなのですが。
    • 100. maywether
    • 2019年06月24日 22:21
    • >>99
      すみません、他のコメントを削除した際に誤って削除した可能性があります。申し訳ありません。
    • 101. 通りすがりっぽい人
    • 2019年06月24日 22:23
    • アコスタが無名のメキシカンにあっさりKOで負けました。アコスタの連打は噛ませや落ち目のボクサー、日本人ボクサー程度になら効きますが、ランカー入りするような上がり目のメキシカンが相手となれば通用しませんでした。ポイントではリードしててもまったく効いてなかったので、たまたま12Rまで行きましたが、遅かれ早かれ確実にKOされていたでしょう。

      そしてマチャドはリマッチで恥さらし的な負け方。やっぱり内山は雑魚中の雑魚だったことがまた証明されました。おそらく海外で試合をして居たら内山は毎回ぼろくそにKOされて終わりなレベルに過ぎないでしょう。そりゃガンボアやブローナーに見向きもされず、フォルトゥナやウォータースなような見掛け倒しレベルのボクサーにも100%勝てないから逃亡するわけです。
    • 102. てつ
    • 2019年06月25日 01:13
    • >>101
      だからさあ、内山が逃亡したみたいないいかたはやめましょうよ。内山ファンじゃないですよ、管理人さんも仰ってます。逃げてる、避けてるのは陣営や父親であって、本人ではないと。 井上もそうですね。アスリートならば強い人間とやってみたいはず。 本人をバカにする様なコメントは避けるべきです。
    • 109. maywether
    • 2019年06月26日 15:31
    • >>101
      アコスタはうまく戦ったと思います。しかし、相手がタフすぎました。

      内山はブローナーどころかマチャドやカンシオにも勝てないでしょうね。
    • 103. ボクサー
    • 2019年06月25日 01:22
    • 亀田、那須川て二分三ラウンド インターバル二分でしょ 正直、手数、コンビネーションの引き出し、ディフェンス 見てレベル低いなと たった六分 しかもラウンド間が二分はほんとに練習生並みと思いました 感情論なしで 日本チャンプは10ラウンドなんでちょっと次元が アマチュアのリーグ戦も三分三ラウンドですが手数、コンビネーションが全然違いますよ
    • 104. やま
    • 2019年06月25日 09:43
    • >>103
      あまりこんな事は言いたくないですが、あれは完全にショーですよ。
      12オンスのグローブ付けて最初の2ラウンドはヘッドギアまで付けてるし、無尽蔵のスタミナが売りだった亀田はろくに練習してないので3ラウンド持たずにガス欠です。
      おまけに、那須川はうっかり亀田をKOしそうになって途中から気を使ってあまり攻めませんでした。
      少なくとも、まともなボクシングの試合として評価すべきではないと思います。
    • 114. maywether
    • 2019年06月26日 23:59
    • >>103
      まあ茄子皮も引退した亀田も6ラウンド以上は無理ですね。アマは3ラウンドですが手数はかなり多いのはわかりますが、手打ちに近いのでどうかと思います。
    • 106. ボクサー
    • 2019年06月26日 08:51
    • 父親やトレーナーや会長が避ける逃げると言うことはやれば負けるとわかってるからでしょうね。一番近くで見てる方々がそう判断してるのですから。無責任な一般ファンではないのですから。客観的にみて100パー勝てないと判断されてるわけです。実際に井岡選手があの時ロマゴンを避けたのは賢明な判断だと思いますし。あの頃戦ってれば今の井岡選手はないわけで。基本的には会長や父親も選手の希望を通しますけどね 対戦するかしないか 必ず聞いてきますからこういうオファーあるけどどうするか
    • 115. maywether
    • 2019年06月27日 00:03
    • >>106
      当時井岡ではロマゴン相手では簡単に粉砕されていたでしょうね。選手と会長の関係性もありますが、選手が直訴すれば大抵の会長は相手が強くてもマッチメイクは成立するでしょう。ただし、亀田父や井岡父の場合は別です。
    • 107. No name
    • 2019年06月26日 09:31
    • Lフライでは京口がタイ人相手に微妙な試合。一応ムエタイでは実践豊富の王者だったようですが、ボクサーとしては戦績を見る限り完全に小遣い稼ぎの素人といっても過言ではない有様で、同じムエタイ兼任のジョムトーンやパランポンよりも落ちるレベルでしょう。日本だから京口が大差判定で勝ちましたが、中立地帯なら負けはないとしても下手をすればドローもありえ、タイ開催なら100%負けてました。まぁムエタイでKO負けのない相手を倒すほどのパンチが京口になかったというのがファイナルアンサーな気がするので、パンチがないとばれたことが今後に影響しそうな気がしますね。

      なおアコスタを破ったソトは次の防衛戦が指名戦。……相手が久田なのでどう考えてもボーナスステージな気もします。久田は世界ランクこそ1位ですが、その戦績は東洋の外国人ランカーとの対戦経験すらなく、相手がほぼ日本人、やった相手も名前があるのは田口、堀川、久高が目立つ程度で、本来なら世界挑戦できる実績ではないです。まぁ上記3人は世界戦でもそれなりの試合をし、久田も堀川に勝った後に日本Lフライ王座を完勝で5度防衛してるので国内で遣り残しがあるわけではないと思いますが、この前ムザラネになすすべなく負けた黒田以上に厳しいのは否めないでしょうね。
    • 116. maywether
    • 2019年06月27日 00:09
    • >>107
      京口は応援しているボクサーですが、まだまだ改善点が多く、うまい相手やパワーのある相手には厳しいですね。

      久田の世界戦はどうですか? まだ早い気がします。
    • 124. No name
    • 2019年06月28日 01:15
    • >>116
      久田に関しては国内に関しては遣り残しはないでしょう。45戦して9敗と平凡な戦績とはいえ、2011年以降に限れば杦本にアップセットを食ったくらいで、それ以外は田口・堀川・久高の3人に負けただけですからね。日本王座の防衛も苦戦したのはベテランの板垣(戦績は平凡ですが、世界挑戦経験者との試合が多いボクサー)戦のみ。本来は東洋王座にステップアップしなきゃならないんでしょうが、Lフライだと下手をすると主要4団体より東洋王座のほうがレベル高い可能性もあります(この階級は中米をのぞけば、フィリピンが強いので)

      というかぶっちゃけ今の東洋王者のヘノも主要4団体王者と実力は大差ないでしょう。上に上げた板垣にも一方的に圧勝してるので、並みの日本人ボクサーが取るのはかなりきついはず。ドロー5回とはいえ、フィリピン国内のサバイバルで敗戦がないボクサーが弱いはずがないです。実際に東洋王者になった後、錆付きが著しいサビーリョはともかく、エスピナス(カノイにKO勝ち)に勝っているんで実力も間違いなくあると思います。
    • 108. ボクサー
    • 2019年06月26日 12:35
    • アスリートなら強いのとやってみたいてのは勝手な思い込みですよ 実際強打者からのオファーの話を会長がもってきたのを選手側が断ったのを見たこともありますし。球技と違って殴りあいなんであまりに実力差があればさけることはあります ダメージくうので
    • 117. maywether
    • 2019年06月27日 00:14
    • >>108
      一定以上のボクサーなら、強い相手と戦って稼ぎたいボクサーは多いと思います。

      しかし、正直パンチのある相手やパワーのある相手は嫌ですね。私もよく海外でプロボクサーとスパーをしますが、ハードパンチャーの場合は勘弁してくれと思います。何回肋骨が折れたことかw また、ある関係者から聞きましたがパンチのある相手は避けるボクサーは多いと。一発でひっくり返されますからね。
    • 110. 密舵
    • 2019年06月26日 15:38
    • 日本人ボクサーは世界的に弱いですが、日本人ボクサーが世界で勝つとしたら、記事で挙がっている藤猛さんや石井広三さんのようなパンチ力、又は、先日の井岡選手のようなテクニック、のどちらかに全振りした選手がいいと思うのですが、いかがでしょうか?個人的に、井上選手のようなボクシングスタイルは中途半端だと思うんですよね?
    • 118. maywether
    • 2019年06月27日 00:18
    • >>110
      井上は日本人ボクサーの中では、テクニックとパンチを兼ね備えた珍しいタイプです。ただ、世界ではパンチもテクニックももう1つですね。世界で戦うのなら、パンチより井岡のようにテクニックをもっとあげた方がいいですね。
    • 122. 密舵
    • 2019年06月27日 01:12
    • >>118
      井岡のようなセンスのあるボクサーは、ひたすらテクニックを磨いた方がいいでしょうね。テクニックは努力で身に付けるといいますが、センスがないと厳しいですよね?それと、トレーナーの教え方が良くないといけない。井岡選手はボクシングセンスに恵まれ、幼少期から、父一法氏の英才教育でテクニックを培い、一法氏の元を離れてからも、サラストレーナーの指導を受け、テクニックを磨き続けてきました。井岡選手のテクニックも、天性のボクシングセンスと優秀なトレーナーの指導があってのものでしょう。
    • 111. ななし
    • 2019年06月26日 20:20
    • 相性やタイプがあるかもしれませんね。内山はスピードのあるボクサーには弱く、コラレスのように変幻自在に攻めてくるボクサーにはだめで、コラレスの左は見えませんでしたが、カンシオやマチャドとやればわかりません。マチャドは入られボディをうたれるとあんなに打たれ弱いボクサーだとわからないし、カンシオも穴があるかもしれない。
      たたし、それはあくまでも井岡や伊藤のように強くなるために
      海外に出たらの話であり、
      デービスやシャクールスティーブンソンなどには勝てないにしても
      マチャドやカンシオならどうか。
      やってみないとわからない。
      ただ内山は国内の雑魚狩りをやり続けた結果、弱くなり、いつの間にかロートル化していたので、マチャドやカンシオレベルですらやられる可能性はあります。
    • 119. maywether
    • 2019年06月27日 00:19
    • >>111
      雑魚狩で錆びた内山ではマチャドは厳しいでしょう。
    • 112. ななし
    • 2019年06月26日 20:31
    • プロボクサーの知人の話では、あの階級でヘッドギアつけて12オンスは
      まずボディなら蓄積されますが、顔面はあまりきかないようです。
      3ラウンドはヘッドギアはずしましたが、12ラウンドをやったことがない那須川が亀田とやればどうなるかわかりません。亀田が序盤那須川の
      攻撃にたえ、那須川の動きがにぶる6ラウンドあたりから勝負になるでしょう。
      亀田は走り込み不足というか、
      動けてませんでした。
      だから距離勝負だと勝てないので、足をとめて打ち合うしかない。
    • 120. maywether
    • 2019年06月27日 00:25
    • >>112
      そうでしょうか? 海外では軽量級で12オンスでも14オンスでも倒しますよ。ボディで骨を折られることもあるし、顔面でもハンマーで叩かれた衝撃は来ます。

      ボクサーは引退すると錆びて、切れがなくなります。それだけ現役時代はハードな練習や節制をしているのです。
    • 113. ななし
    • 2019年06月26日 21:05
    • 亀田の発言を見てみると、ボクシングだけじゃなく、キックや総合など垣根をこえ格闘技全体が、サッカーや野球に負けないようにもりあがり人気スポーツにしたい構想をもっているようで、それかAbemaテレビでキックボクシングの那須川も賛同した。亀田は行動してます。

      その考えに対して、薬師寺や木村をつかおうとしなかった。JBCの考えとはあわないようです。JBCはルールガーといってますが、帝拳中心の古いボクシングビジネスを守りたいだけなんでしょう。井上や復帰した井岡をつかおうとしてますが、ジリ貧でしょう。井岡は国内より海外に目をむけてます。
      亀田や他のフリーのボクサーに動かれると帝拳を中心としたボクシングビジネスが崩れるからでしょう。
      メイウェザーやパッキャオが日本でボクシングに関連したビジネスをやると横槍をいれませんが、亀田陣営が那須川と絡むとなぜか横槍をいれてきます。

      ボクシングの権威とかいっている場合でなく、新しい時代になっている。八村のようなアスリートがいきなりアメリカバスケでNBAでドラフトにかけられ1巡目で4億5千万の報酬を約束される時代になっています。
      日本の大卒のアスリートがいきなりそのような報酬をもらうなどありえない。
    • 121. maywether
    • 2019年06月27日 00:30
    • >>113
      亀田と茄子皮は空手の経験者ですね。そして、格闘技全体を盛り上げ、ボクシングも相乗効果でファンを増やすということですね。キックのファンがボクシングに目を向け、ボクシングのファンがキックに目を向け、活性化させると。良い戦略ですね。
    • 123. maywether
    • 2019年06月27日 17:31
    • >密舵さん
      井岡は才能より努力だと感じます。大学時代はさほど強いとは思わなかったですが、八重樫戦頃からめっきりとスタミナがつき、またディフェンスも良くなってきました。父トレーナーとサラスのおかげと本人の努力でしょうね。
    • 125. 密舵
    • 2019年06月28日 11:30
    • 管理人さんの見解では、“パンチ力が天性で、テクニックが努力”とお考えですか?だから、日本人はテクニックを磨け、生まれつきパンチ力がないから、と言うのですね。私は、そうとも言えないと思います。パンチ力が生まれ持ったパワーだとしたら、テクニックも生まれ持ったセンスという事になると思います。パンチ力も、天性だけでなく、優秀なトレーナーと本人の努力で、それなりに伸ばせると思います。私の見解では、パンチ力に恵まれた選手はひたすらパワーアップに励めばいいし、センスに恵まれた選手はひたすらテクニックを磨けばいいという考え方です。日本人だから云々ではなく、その選手の個性を伸ばすという考えです。まあ、いずれにしろ、努力は必要ですね。日本人は、生まれつき弱いですから。天性だけでは勝てないですから、パンチ力にしろ、テクニックにしろ。
    • 126. maywether
    • 2019年06月28日 13:36
    • >>125
      パンチ力も天性のものもありますが、フォームの改善やフィジカルでパワーアップします。ディフェンスも天性が関わりますが、日々の反復練習で進歩します。日本人ボクサーでも天性で良いものを持ったボクサーは沢山いましたが、世界では通用しません。センスだけでは、難しくそこに努力も必要ですね。最近のボクサーでセンスがあったのは、大場や岩佐でしょうか。
    • 127. 密舵
    • 2019年06月28日 23:20
    • 例えば、井上は貧弱でパワーもないし、技術も大したことない、中途半端な選手だと思うんですよ。こういうタイプが1番ダメだと思うんですよ。ところで、岩佐選手のどこらへんがセンスあるんですか?サウスポーってだけで、さほど力強さも上手さも感じないのですが。
    • 130. maywether
    • 2019年06月30日 00:36
    • >>127
      岩佐の距離感は日本人ボクサーの中ではトップクラスです。だから、岩佐は日本人ボクサーには滅法強く子供扱いします。しかし、打たれ弱さとスタミナが弱点なので後半山中に捕まったり、フィリピン人にKOされかけたりするのです。
    • 128. ななし
    • 2019年06月29日 05:30
    • 岩佐は華がないですか.井上とスパーをみてるとセンスは感じました。
      井上のパンチをはずしてましたから。ただ非力で打たれ弱く、距離勝負のボクサー。比嘉は努力型。
    • 131. maywether
    • 2019年06月30日 00:38
    • >>128
      井上は岩佐のようなタイプは苦手なはずです。
    • 129. 金星宏幸(きんせいひろゆき)より
    • 2019年06月29日 09:10
    • 4 パンチ力は付きますよ。極真空手家が強い理由は筋力トレーニング、硬い物を殴る練習等も。人間の拳は本来弱いものだ。だからボクサーでもバンテージやグローブをはめて闘うのだ。サンドバックは言うても柔らかく岩や石の方が硬く練習にはなる筈だ中国少林寺では筋力トレーニングで指を鍛えます。指立て伏せ、指逆立ち等。指を鍛えればパンチ力は付きますし日本人ボクサーは筋力トレーニングをやらなさ過ぎるのだ。指立て伏せ、拳立て伏せ1000回ぐらいやれば誰でも筋力は付きますよ。マイク•タイソンでさえ腕立て伏せ500回やってたと聞きます。パンチ力は筋トレや硬い物を殴る練習さえやれば人種関係なく付きます。努力を怠るから何も成長が出来ないのだ。日本は北斗の拳、ドラゴンボール等格闘漫画は描きますが筋肉質な人々は少ない。漫画でも筋力トレーニングシーンは沢山あり最後はやっぱり努力をする事を描いているのだ。ボクサーは減量、減量と逃げずにもっともっと強くなる為に筋力トレーニングに励んで欲しいと思うな。
    • 132. maywether
    • 2019年06月30日 00:41
    • >>129
      パンチ力は筋トレ、フィジカルトレーニング、フォームの矯正等で間違いなくアップします。サンドバッグ打ちの時に、体を使うことを意識して続けてもアップします。最初パンチがなくても、パンチ力がついたボクサーは多いですね。
    • 134. No name
    • 2019年07月01日 19:20
    • 岩佐は天才的ですが、自分の間合いが保てない相手だと、もう右リードが機能しないんですよね。世界クラスのボクサーなら、仮に相性の悪い相手にも最大の武器はそれなりに通用しますが、岩佐にはそれが全く無いです。これは日本でやるにはどうしても響く試合やスパーの貧弱な質も影響してるでしょうが、むしろトレーナーの力不足の方が顕著でしょうね。岩佐にまともなトレーナーがつき、最大限に育っていれば、少なくとも山中に後れは取らなかったでしょう。岩佐に近いタイプのボクサーと言えば強打者で知られたアドニス・スティーブンソンがいましたが、岩佐より右の精度はずっと高く、しかも左のフィニッシュブローにつなげる流れもずっとスムーズでしたからね。

      そして直接対決した後の岩佐は(山中もですが)路線が一層雑魚&ロートル狩りにシフトしたため、弱点を放置したまま無駄に試合を重ねて全盛期にしょぼい相手ばかりとやって錆びつき、揃って並のボクサーに成り下がってしまい、ハスキンスやネリのような1流にほど遠いボクサーに簡単にKOされました。

      ちなみにスティーブンソンはコバレフと異なり9度王座を防衛したにもかかわらず評価の低い王者でしたが、少なくとも全盛期を過ぎていたにもかかわらず圧倒的不利と言われたグヴォジグを大苦戦させました。結果は凄絶なKO負けで病院送りにされ、ほぼ再起は絶望的な状況になってしまいましたが、評価を持ち直すに値する凄まじい試合で、2018年の試合では年間最高試合候補に選ばれてもおかしくないほどです。
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