世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

ボクシング界を盛り上げるには、ライバル対決が欠かせないでしょう。今回は、ひじょうに盛り上がったライバル対決、そして好勝負を演じたライバル対決に触れてみたいかと思います。

アルツロ・ガッティ対ミッキー・ウォード
歴史に残る壮絶な打ち合い。タイトル戦以外でこれほどの注目度、集客力は珍しいですね。第3戦はノンタイトル戦ながらメインイベントの興行になり、チケットが入手困難だったのです。

シュガー・レイ・レナード対トーマス・ハーンズ
第1戦は、まさしく統一戦。超ハイレベルな両王者の見事な統一戦。試合内容も素晴らしく、12ラウンドまではハーンズがフリッカー・ジャブで試合をコントロールしていたが、13ラウンドにレナードが嵐の連打を放ち、14ラウンドに仕留めた。レナードはテクックだけでなく、打ち合って倒すこともできる凄みを見せ付けた一戦でもありました。



マニー・パッキャオ対ファン・マヌエル・マルケス
パッキャオの1勝2分で迎えた第4戦、マルケスの右カウンターは見事でした。

モハメッド・アリ対ジョー・フレージャー
アリに初黒星をつけたフレージャーとアリの戦いは、合計3度にわたり名勝負をつづり、今では伝説の1戦となっています。ニューヨークでの第1戦目と3戦目のスリラー・イン・マニラは、何度見ても興奮します。

他4度に渡って打ち合いを演じたイスラエル・バスケス対ラファエル・マルケス、デ・ラ・ホーヤ対モズリーも好勝負でした。

そして、エリック・モラレス対マルコ・アントニオ・バレラもメキシカン同士の熱くてハイレベルな打ち合いでした。

ライバルに恵まれた、アリ(フレージャー、ジョージ・フォアマン等)、レナード(ハーンズ、デユラン、ハグラー、ベニテス等)、パッキャオ(マルケス、モラレス等)。

一方、ライバルに恵まれなかったのでイマイチ好勝負が少なかったのが、チャベス(メルドリック・テーラーぐらいか?)やロイ・ジョーンズ・ジュニアでしょうね。


※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html

※日本人ボクサーがプロテイン利用で強くなった記事
http://www.maywetherj.work/archives/52460017.html

※学歴が関係なしで正社員になれる記事
http://www.maywetherj.work/archives/53062342.html  

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コメント

 コメント一覧 (107)

    • 9. ななし
    • 2019年06月28日 08:55
    • タイソンはもともといじめられっこで内気な少年だったようですが、
      かわいがったハトがいじめグループに惨殺され、それに激昂して、いじめグループを素手で血祭りにした。
      そこから不良の世界にはいったようです。カスダマトの出会いがなければどうなっていたかわからないでしょうね。
    • 10. maywether
    • 2019年06月28日 13:27
    • >>8
      ロイ・ジョーンズ・ジュニアはバスケの独立リーグでもプレーしてましたね。昼にバスケの試合に出て、その日の夜はボクシングの試合をしたこともあるのです。天才ボクサーの動画があります。ロイ・ジョーンズ・ジュニアはランクインしてますね。
      https://m.youtube.com/watch?v=dgTrqOHR9WI
    • 11. maywether
    • 2019年06月28日 13:29
    • >>9
      タイソンがいじめられっ子というのは有名ですね。しかし、不良の世界に入ってからは手がつけられなくなりましたね。ダマトとの出会いがなければ、ギャングでしたね。
    • 12. ななし
    • 2019年06月28日 14:13
    • ロイジョーンズジュニアを見た時の衝撃はいまだに忘れませんね。たしかデビュー戦だったんしょうが、ファーストパンチで一発うっただけでKO。漫画みたいな衝撃で、すぐ世界王者になるなとおもいましたが、あっという間に世界王者になりました。あんな怪物は日本では絶対あらわれないなと。
      メイウェザーもすごいですが、ロイジョーンズジュニアの迫力は尋常じゃない。その化け物だったロイジョーンズジュニアに最後までたっていたカストロによく竹原は勝ったなと。あれこそカリスマですね。
    • 13. オルフェーヴル
    • 2019年06月28日 21:08
    • 試合が面白くない・・・スペンスジュニアとクロフォードが人気が無いのはその辺りでしょうね。メイウェザーは嫌われる事で、つまりはアンチを増やすこと、負けるところをみたいというファンを増やしました。ジョーンズはミドル級に留まっていればジョールイスの防衛回数を抜いたのではと思います。香川照之もこいつは凄いと唸ってましたからね。ミドル級に留まっていればホプキンスがライバルになるかどうかでしたね。アメリカでは陸上の10種競技が人気ですが、ジョーンズを見てると10種競技の王者になれたのではと思います。
      ところでメイウェザーは、長嶋茂雄と同じくスポットライト症候群なのではと思います。とにかく自分の周りにマスゴミが群れてないと気が済まない。長嶋の場合は提灯記事しか書かないマスゴミばかりでしたから助長されました。アメリカのマスゴミも提灯記事しか書かない記者もいるでしょうが、少数でしょう。日本のように群れる必要が無いから、辛辣な記事も多いでしょう。だから選んだのが日本なのでしょう。日本ならそれほど辛辣な記事を書く記者もいませんといいますか、俺のこと本当に知っているのかと思う事の方が多いでしょう。東京を取り巻き陣無しで観光していたようですが、スポットライトと気軽さを両立できるのが日本なので、標的に選んだのだと思います。
    • 14. haglar1holy
    • 2019年06月29日 22:42
    • 興味深いテーマなのでコメントさせていただきます。
      私の中での一番のボクシングの名勝負は、やはりスリラー・イン・マニラです。
      残念ながらリアルタイムでは見ていませんが、後日、WOWOWで数日間に渡って放映されたアリ特集を見たときに初めて見ました。
      あれこそまさに、大げさではなく、「選手寿命ではなく、寿命を縮めた」試合だったと思います。
      「寿命を縮めた」は両者ともに言えることですが、そんな双方にとっての激しい戦い、裏を返せば、それだけ勝利が目の前にあるようなギリギリの戦いの中で、判定勝負も目前にしながら、教え子のフレイジャーの体のことを慮って棄権を申し出たエディ・ファッチには、ボクシングという範疇を超えた尊敬の念を抱きました。
      私がエディ・ファッチをアンジェロ・ダンディより遥かに上に見ているのは、この試合が原因です。
      直接のトレーナー対決としてはファッチは負けたのかもしれませんが、人間として遥かに高みにあったと今でも思っています。
    • 15. haglar1holy
    • 2019年06月29日 22:51
    • 連投すみません。長くなったので分けます。

      ロイ・ジョーンズについては、確かに天才でした。全く異論はありません。
      ですが、本来の才能という点では、私は当時からジェームス・トニーの方が上だったと思っていて、今でもその印象は変わりません。
      直接対決もリアルタイムで見ていましたが、事前予想でも、トニーが勝つと思っていましたが、天才にありがちな「自惚れ」が、足を引っ張った最たる例だと思います。
      もしあの時、トニーがマッカラムに対した時のような隙を見せない戦い方をしていたらあるいは・・・と、今でも思います。

      トニーは、いつだったかのミドル級時代の防衛戦で、毎日パーティ三昧でロクに練習もせず、何でもない相手に思わぬ大苦戦をしたりしていましたし。

      ロイとトニーの差は、ボクシングに対する「真摯さ」だと思います。
      名勝負度では、ロイvsトニーよりも、トニーvsマッカラムが上だと思っています。
    • 16. haglar1holy
    • 2019年06月29日 23:04
    • またまた連投すみません。
      ガッティの試合に関しては、私個人としては、アイバン・ロビンソンとの2戦の方が好試合だったと記憶しています。

      見返したわけではないのですが、ウォードとの試合と比べて、私が感じた印象としては、

      ロビンソン戦でのガッティは、ロビンソンの技巧にガッティが根性を見せて対抗し、それにロビンソンも根性で応えてみせた、という感じでした。

      一方でウォード戦について。
      ウォードの根性については全く異論はありません。
      ですが、ガッティの技巧に対して、ウォードが根性でそれに対抗し、それに応えてガッティも根性で返す、という印象を受けていました。
      なので、ガッティが楽な勝ち方を選択できたのに、敢えてウォードに付き合った、という点で、両者全力を出しての名勝負、という思いに浸れないのかもしれません。

      ロビンソン戦後のガッティは、技巧も重視したような印象があります。
      なので、ガッティ目線で見たとき、ゴリゴリのファイターをしていたロビンソン戦の方が、私の印象に深く突き刺さったのかもしれません。
    • 17. haglar1holy
    • 2019年06月29日 23:14
    • 最後の投稿にしますね(^_^;)

      圧倒的な強さを誇ったボクサーには、名勝負が少ないです。
      フォアマン、タイソンは、本当の意味での全盛期に、名勝負は皆無です。
      フォアマンのフレイジャー戦を、タイソンのスピンクス戦を名勝負という人はいません。

      フォアマンの試合で名勝負として語られるときは、キンシャサの奇跡であり、モーラーとの試合でしょう。
      タイソンの試合でいえば、ラドック第2戦であり、ホリフィールド第1戦でしょうね。

      今、私は井上尚弥に対してこの心配をしています。
      ある意味、ロドリゲスには(昔のプロレス風に言えば)「名勝負数え歌」を期待したかったんですけどね・・・

      おっしゃる通り、パッキャオにはマルケスというこの上ない理想的なライバルが存在しました。
      巷では「もう飽きた」と言われることもありましたが、私は試合が決まる度に、ワクワク感が抑えられなかったです。
      両者とも好きなボクサーで、どっちを応援して良いかわからないというのもあったからかもしれませんが。

      私も井上の活躍を大いに楽しみにしている一人ですが、パッキャオと比較対象にするのはナンセンスだと思っています。
      パッキャオは、数多くのアンダードックの立場をひっくり返したという事実と、その時その時の実力伯仲と思われていたライバルの存在がありましたから。
      パッキャオは、長いボクシング歴史の中でも、名ウェザーなどとも比較にならない稀有なボクサーだと思います。
      唯一比較対象になるとしたら、噂でしか知らないヘンリー・アームストロングという選手だけでしょうね。
    • 18. maywether
    • 2019年06月29日 23:44
    • >>12
      ロイ・ジョーンズ・ジュニアは49歳まで試合してましたね。天才でも35歳頃から負けがこみだしました。まあ、階級もクルーザー級やヘビー級まで上げましたからね。
    • 19. maywether
    • 2019年06月29日 23:48
    • >>13
      ロイ・ジョーンズ・ジュニアは強すぎて自分自身退屈だったと思います。それで、ヘビー級まで上げたのでしょう。アメリカも程度の低いマスコミは多いですが、調子を落とすと叩かれます。メイは食べ物と治安面で日本が好きなようです。
    • 20. maywether
    • 2019年06月29日 23:54
    • >>14
      ジョーフレージャーはアリと噛み合いすぎました。アリが逃げずに迎え撃ったからなのですが、フレージャーの強さが存分に出ました。アリはよく耐えて打ち返し、名勝負になりましたね。私は2戦目と3戦目が好きですが、あんな試合をすると日常生活にも支障が出ますね。ちょっと考えられないほど、すごかったですね。
    • 21. maywether
    • 2019年06月29日 23:58
    • >>15
      ロイ・ジョーンズ・ジュニアもトニーもタイプは違いますが両者凄いレベルの天才です。ただ、トニーは努力ができない時が多いですね。その差です。それでも、トニーはホリフィールドをTKOしたのですから化け物です。
    • 22. maywether
    • 2019年06月30日 00:28
    • >>16
      ガッティ対ロビンソンも名勝負でした。私の感じ方ですが、ガッティ対ロビンソンはボクシングをしつつの打ち合いでしたが、ガッティ対ウォードは根性勝負の打ち合い(特に一戦目)に感じました。ガッティはウォードに付き合った感じはしましたが、私はとても好きな試合です。
    • 23. maywether
    • 2019年06月30日 00:32
    • >>17
      タイソンの全盛期は名勝負はないですが、フォアマンはアリ戦が名勝負ですね。

      パッキャオ対マルケス兄は、全て名勝負で何回見ても飽きません。マルケス兄は最初パッキャオのパンチが速すぎて戸惑いましたが、徐々にアジャストして凄いカウンターを打ってました。名勝負数え歌ですね。
    • 24. ボロカブ
    • 2019年06月30日 19:29
    • ボクシングは絶対的強さを競うと言うより 個性の違う 誰と誰がやるのかに興味を持つモンです。ライバルが居ないと面白くないですね、、、
    • 25. オルフェーヴル
    • 2019年06月30日 19:46
    • ライバル対決とは違いますが、ジェームス・トニーに負けたマイケル・ナンも天才肌のボクサーではないでしょうか。管理人さんからすれば素人の見立てかもしれませんが、ろくでなしブルースの作者が取り上げていましたね。こういう天才肌のボクサーは挫折を味わったら崩れるのが早いのが定番ですが、その通りになり、麻薬の売人になってしまいましたが。アリが凄いのは敗戦を味わっても腐らなかった事ですね。口だけの人間ではなかった。アリとメイウェザーは対戦相手を罵倒し、こき下ろしましたが、心の底から舐めてはいなかった事とボクシングまでは舐めなかった事が共通点ですね。あとは本当は練習が好きではなかった事でしょうか。アリは己の生き様を守る為、メイウェザーは金の為に練習に励みました。
      ガッティはメイウェザーにも滅多打ちを喰らっていましたが、パンチドランカーになっていないのでしょうか。
    • 26. maywether
    • 2019年06月30日 21:49
    • >>24
      レナード、デラホーヤ、パッキャオなどはライバルが多くおり、交わることによって大きくなり、ファンに感銘を与えました。メイはライバルがいなかったですが、コラレス、ガッティ、ハットン、ジュダー、デラホーヤ、マルケス兄、モズリー、カネロ、オルティス、マイダナ、パッキャオ達ビッグネームとの試合で大きくなりました。
    • 27. maywether
    • 2019年06月30日 21:55
    • >>25
      マイケル・ナンは天才系ですね。だから、挫折すると落ちる一方です。

      アリとレナードの周りによくあれだけたくさんのスターが集まりました。あんな化け物達と戦えば、アリもレナードも最強レベルに到達しますよ。メイは違うタイプで、負けることを激しく嫌い、負けないよう激しい練習を限界まですることにより最強レベルに達しました。
    • 28. マイダナ
    • 2019年07月01日 01:05
    • メイvs天心

      ・メイの土俵で、キックしたら一発5億、足でフェイントしたりジャンプしたも5億円

      ・メイの方が何回級も重い

      ・遅刻してきたくせにバンテージの巻き直しを要求

      ここまで不利な条件なのにあんなにボロクソ叩いてたななし様はあまりにも酷すぎると思います。
      ちなみに天心のあの左カウンターは当たっていてメイの目が赤くなったそうですね。
      ななしさんは当たってなかったと仰っていましたが。
      https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16672545/
    • 29. マイダナ
    • 2019年07月01日 01:15
    • そんなメイがまた今年の大晦日に日本でやるみたいです
      村田はプロ引退しても断るでしょうね
      階級も年齢も有利で、候補に上がってる中で最も引き受けるべきだと思いますが
      どうせまたカネロの時みたく顔じゃないこと言って終わり

      https://www.google.co.jp/amp/s/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/16699936/
    • 30. ななし
    • 2019年07月01日 13:45
    • 中谷は大丈夫かな。ロペスは21歳と若く、新星として現れ、これからライト級で売出し、大暴れするであろうボクサー。ロマチェンコの対戦リストには入ってないが、勝利はきびしいが、レベルの低いアジアで無双しても中谷はロペスに奇跡的に勝利しても、アジアでトップだった岡田を問題にしなかったベルトランをボコボコにしたカミーと戦わなければならなあた。カミーの上には、ロマチェンコやマイキー、ペトラザ、ライト級にはフェザー以上に強豪ボクサーがひしめいている。
      ロマチェンコやマイキーが強すぎるのであり、その下のレベルのボクサーでも日本人ボクサーはボコボコにやられそうだ。中谷は完全にかませとして呼ばれた可能性が高そうだ。
      体重超過やらかしの岡田を問題にせずパワー勝ちしたベルトランの回復力やフィジカルと耐久力に少々手こずったか、打ち勝った、リチャードカミーよりも体つきみたら、ロペスは強そうだ。ライト級はやはりでかいですね。
    • 31. ななし
    • 2019年07月01日 13:53
    • リチャードカミー、
      ロバートイースタージュニア
      ロペス、デビンハニー、ライアンガルシア、ペルデポ、クロラ、フォルトナ、セルビー、中谷がいるライト級は下の階級よりもさらに激戦区。
      ロマチェンコやマイキーに退けられたボクサーでも強豪ボクサーばかり。
      ベルトランは一つの世界に通用する基準として肥やしにされてるし、ベルトラン自身も年齢的にも世界王者に興味なく、体重超過やっても金だとわりきって、ライト級あたりで稼いでいるのかわかりませんね。
    • 32. maywether
    • 2019年07月01日 19:39
    • >マイダナさん
      点心や村田や内山が候補にあがってましたね。あと、知らない格闘家もあがってました。知らない格闘家にもっていかれそうですね。
    • 33. maywether
    • 2019年07月01日 19:51
    • >ななしさん
      日本人が勝てないベルトランをカミーが簡単にKOしましたね。しかも、4度も倒して。中谷は仮にロペスに勝ててもカミーにはあっさり倒されるでしょう。

      ライト級は激戦階級ですね。バンタム以下とはわけが違います。レベルも高く、パワーのあるボクサーも多いです。日本人ボクサーはここにわって入っても、一発で倒されて終わりでしょう。
    • 34. ななし
    • 2019年07月01日 20:03
    • >>28
      メイウェザーはあてられてもスリッピングアウェーで寸前のところでかわしてますよ。致命傷になるような被弾ではない。那須川もあてただろうが、手応えはなかったのでは?
      那須川をボロカス批判したのてはなく、試合あとの那須川の周辺の陣営や周辺の連中の発言の批判しました。
      RIZINや那須川陣営がメイウェザーが試合において契約違反をやったのなら、メイウェザーを訴えるべきですよ。
      契約条項に試合の裏側を試合あとにしゃべっていいかどうかわかりませんか、試合後のいろいろいっても公式戦にはのりませんが、負けは負けです。
    • 35. ななし
    • 2019年07月01日 20:27
    • ライト級はカミーと体重超過常習のベルトランの打ち合いを見ておもいましたが、まず当然ですが、下の階級と比べて体つきが全然違いますね。そんなベルトランを手こずったとはいえボコボコにしましたが、カミーに対してラッセルジュニアですら渡りあえるかあやしい。スピードで翻弄しても耐久力が違うし、一発あてられたらやばいですね。
      フェザー級とライト級の壁は相当高そうです。それでもフェザーからあがってきロマチェンコやマイキーはよく強豪ぞろいのボクサーのライト級で無双できたなと。
    • 36. maywether
    • 2019年07月02日 00:06
    • >ななしさん
      カミーは身長が173cmですがリーチが180cmもあるのですね。しかし、中間距離や接近戦も強く、左フックや右ストレートを思い切り振ってきますね。体は細いのですが力強いですね。ラッセルジュニアとは体が違いますし、ラッセルジュニアのパンチは効かないでしょうね。フェザーからライトまであげて無敵なロマチェンコとマイキーは凄いですね。
    • 37. ななし
    • 2019年07月02日 12:14
    • 体重超過のベルトランをボコボコにしたカミーもライト級では無双レベルでなく、ライト級で無双レベルのロマチェンコやマイキーより2段階レベルが下がりますね。マイキーやロマチェンコに挑戦できるレベルではない。この二人のボクサーとわたりあえるとするなら、スーパーフェザーのデービスしかいない。

      ベルトランはドーピングや体重超過をよくやりますが、それでもカミーはボコボコにしましたが、ベルトランに岡田はパワー負け。栗生はなにもできませんでした。
      カミーはマッチメイク次第ではうまく防衛できますが、ライト級は層があつすぎて、カミーよりも強いライト級のボクサーがゴロゴロいます。カミーも長くないでしょうね。
    • 38. メイ
    • 2019年07月02日 16:30
    • >パッキャオの1勝2分で迎えた第4戦

      確か第4戦の時点ではパッキャオの2勝1分だったような
      うろ覚えなんで間違えてたらすいません
      それにしてもパッキャオとマルケスの1~3戦は見る人や見方によって結果が変わってもおかしくないクロスファイトでしたね
      個人的には
      1戦目パッキャオ
      2戦目マルケス
      3戦目パッキャオ
      そして4戦目は言うまでもなくマルケスで2勝2敗だと思ってますが(あくまで個人的にはです)みなさんはどういった感じですか?
    • 39. やどかり
    • 2019年07月02日 18:10
    • >>17
      タイソンは4年のブランクが悔やまれますね。
      中盤でスタミナ切れを起こすようになりましたから。
      刑務所に行かずにホリフィールドやボウやルイスと戦っていれば
      中量級黄金時代のように名勝負が増えていたと思います。
    • 40. オルフェーヴル
    • 2019年07月02日 21:08
    • ライバルだった山中と岩佐ですが、前記事のno name殿のコメントを読みますと、岩佐はかなりのボクシングセンス(距離勘)があったようですね。しかし、トレーナーの力量不足と雑魚刈りで錆びつき結局、山中にも遅れをとり、1流とはいえない、ハスキンスやドヘニーにレッスンを施される始末。岩佐はまだ世界王者になったからいいようなものですが(小国という超雑魚王者という僥倖)、トレーナーの力量不足や雑魚刈りばかりして実力が伸びず、結局ものにならなかった日本人ボクサーは多いのでしょうね。古いですが、渡辺雄二なんかはその代表になるのではと思います。
      それにしてもコラレス戦のメイウェザーの下を打つ振りをして超高速の左フックでダウンを取ったのは凄いですね。コラレスは見えなかったと思います。又、重心を下げてボディを打つと見せかけ、右をダブル(高速)で放ってダウンを奪ったのも秀逸です。あれは日本人ボクサーは真似できないと思います。
      メイウェザーのような高速で動く事も日本人は無理ですが、ロマチェンコのような技術的な動きも日本人ボクサーじゃ無理でしょう。
    • 41. やみさこ
    • 2019年07月03日 17:25
    • 日本から出ない格闘家は石井慧に見習うべき

      https://news.yahoo.co.jp/byline/kiyoshimio/20190703-00132094/
    • 42. ななし
    • 2019年07月03日 19:18
    • UFCのヘビー級でカメルーン人の
      黒人のガヌーのパンチは異次元ですね。120キロ前後のヘビー級のファイターが、ガヌーのたった一発のパンチでダウン、ストップ。
      バラケス、ドスサントス、アリスターオーフレーム。マークハントやミルコをボコボコにするファイターをたった一発で倒す。
      まともにあたってるように見えないのに、あれはなんなんでしょうね。一発のパワーの衝撃が
      体全体に響くんでしょうか?
      ボクシングをやろうとしましたが、
      総合を選んだようです。
    • 43. maywether
    • 2019年07月03日 22:35
    • >ななしさん
      ロマチェンコ >> マイキー >>>>>> カミー >> ベルトラン >>>>> 日本人ボクサーの世界ランカー(粟生や岡田) ですね。日本人ボクサーからすれば、ロマチェンコやマイキーか神レベルですね。対戦は当然できなきし、交じりようもないですね。
    • 44. maywether
    • 2019年07月03日 22:55
    • >メイさん
      マルケス兄対パッキャオですが、1戦目はドロー、2戦目はパッキャオの判定勝ち(2-1)、3戦目はドローと思ってましたがパッキャオの判定勝ち(2-0)でしたね。トータルはパッキャオの2勝1敗1分でした、失礼いたしました。私は、2戦目と3戦目はマルケス兄の勝ちだと思ってます。1戦目はジャッジは1ラウンドをパッキャオの10-6とすべきでしたが、10-7としていたジャッジがいました。確か、1戦目はマルケス兄が簡単に中に入れて安心しているところパッキャオの見えないパンチが来て、ダウンをとられたと言っていたと思います。マルケス兄でさえ、1戦目の1ラウンド目はパッキャオのパンチが見えなかったのですね。3度目のダウンの時のパンチは見えたようです。そして、マルケス兄は3度倒されましたが、かなりハードトレーニングをして仕上がりが良かったので、逆転できると思っていたようですね。凄い精神力です。実はマルケス兄は短気をおこして倒し返そうと思っていたのですが、ナチョが1ラウンドずつ返せと、的確な指示をしたのでした。
    • 45. maywether
    • 2019年07月03日 22:58
    • >やどかりさん
      タイソンが刑務所に行きブランクを作ったのは、タイソンが25歳から29歳の時ですね。本当に悔やまれます。
    • 46. maywether
    • 2019年07月03日 23:02
    • >オルフェーヴルさん
      岩佐は日本人の中では距離感は抜群にあります。だから、ほとんどの日本人は岩佐が苦手です。特に右構えの相手には強いですね。しかし、日本人の中ではトップレベルでも、ドヘニーやハスキンスにレッスンされるレベルです。

      メイとロマチェンコは撒きえが上手です。あれだけ、散らされて、そのスピードで予想していないところへ来るのですから、避けるのは困難ですね。前に、ある日本人ボクサー(世界ランカー)にロマチェンコの動きを取り入れるといいとアドバイスをしたのですが、タイプが違うので難しいと言われました。タイプが違っても、サイドへの出方や上下のコンビネーション、撒きえ等真似できるところがたくさんあるのにと残念に思いました。
    • 47. maywether
    • 2019年07月03日 23:17
    • >やみさこさん
      石井はクロアチアで生活をして、クロアチア国籍をとったのですね。石井は日本でもつぶされるので(日本は長いものに巻かれろなので、石井のように好きなことをしたがるタイプは潰されます)、日本を出て正解です。安心しました。32歳でバツ2ですが、きれいな彼女もいるようで、これも安心しましたw
    • 48. maywether
    • 2019年07月03日 23:29
    • >ななしさん
      ガヌーは元々ボクシングのトレーニングをしていたのですが、週末にジムが閉まるので開いているジムを探していたところ、MMAファクトリーのジムにたどりついたのです。ちなみに、ガヌーがボクシングのトレーニングを始めたのは26歳です。だから、格闘技の経験も5年余りなのです。いかに、身体能力に優れているかがわかりますね。パンチに関してはボクシングのトレーニングで築いた距離感、コンビネーション、当て勘等に優れており、この体で放たれたパンチ(フォームもいいですね)はかなりの衝撃でしょうね。顎付近へパンチを集めてますね。左フックはてんぷるを狙ってます。だから、ききますよね。
    • 49. ななし
    • 2019年07月04日 04:28
    • 石井は日本では浮いた存在で、見た目に華がある新庄と違い、ヒールになるキャラクターしか生きる道はなかったのではないでしょうか?
      あのきびしい国士舘でも浮いた存在で強くなければ、つぶされていたでしょう。同じ国士舘の鈴木も石井の行動にはよく思ってなかったでしょう。
      石井は今は周りを気にしなくていいし充実してるんでしょう。
      石井はヘビー級ではもっとも子柄ですが、そんな石井でもベンチは軽く200キロあげますが、ガヌーとやればあっと言う間にKOでしょうね

      自分より体の小さな人間にえらそうにしてるチンピラはガヌーや柔道のリメールの前ではなにもできません。
    • 50. オカミ
    • 2019年07月04日 10:21
    • 総合格闘技ではボクシングテクニックが高い選手はめちゃくちゃ強いです。もちろんその技術をキックボクシングに上手く落とし込む必要がありますが… ただそれができる選手はキック上がりより全然強いです。
      フェイントの掛け方や距離の作り方、またkoまで持っていく伏線の張り方など非常に上手です。
      総合格闘技の打撃主体の選手がボクシングに憧れる理由が分かります。(稼げるのは抜きで)
      https://m.youtube.com/watch?v=qPOOzufOpcA
      管理人さんは全く興味ないかもしれませんが、総合格闘技におけるボクシングの重要性をニックディアスが語ったものです。よかったら聴いてみて下さい。自分は英語全くわからないので…
    • 51. maywether
    • 2019年07月04日 15:48
    • >ななしさん
      石井はまわりの空気などお構いなく、自分の気持ちをそのまま言うので日本では浮いてしまいます。上下関係の厳しい国士舘ではなおさらだったでしょう。

      石井のみでなく日本人は誰もガヌーには勝てないでしょうね。秒殺されちゃうでしょう。
    • 52. maywether
    • 2019年07月04日 15:54
    • >オカミさん
      総合でも最初のステップは打撃なので、ボクシング技術があれば優位になるでしょうね。ただ、ボクシングの間合いは総合やキックとは違います。総合やキックの間合いはボクシングより遠いので、間合いをはかる技量、ステップインが求められます。また、ボクシング以上にパンチのある選手は有利ですね。ニック・ディアスは後半ボクシングの技術の重要性を言ってますね。ディアスの試合の動画を見ましたが、パンチでは上下の打ち分けやフェイントやパンチの強弱を心がけているように見えました。コメントを見ると、かなり人気のある選手のようですね。
    • 53. ななしな
    • 2019年07月04日 18:33
    • 寝技のできないキックボクシングなど打撃系はスタンディングでパンチをあて手応えがあるとすぐに距離をつめて、たたみかける癖がでますね。
      ミルコはストライカーですが、つめても、相手がつかもうとしたり、タックルをしかけ狙ってきても、うまくきるうまさがありました。組まれても、なかなか倒れず、足腰も強かった。
      ガヌーのように規格外のフィジカルやパワーがあり、一発のパンチで終わらせる破壊力があれば別ですが、
      つめてくるところをグラップングができる格闘家は見逃しませんね。寝技ができないストライカーはつかまれて、密着されて終わりです。
      また蹴りができないと、蹴りをカットできる技術がないと、ローキックで足の動きを削り、動きがにぶくなったところに一気にたたみかけてきます。
      女子ではRIZINの顔であるRENAがそうです。RENAは打撃で優位にたつとすぐにつめる癖がある。そこを狙われます。RIZINやベラトールでは同じやられかたをして負けている。

    • 54. ななし
    • 2019年07月04日 19:28
    • 総合の話はこれで終わりますが、一つ階級下のライトヘビー級に
      現ヘビー級王者のコーミエを倒したジョンジョーンズという手足の長い黒人の化け物がいます。
      コーミエはアメフトやレスリングをやっていて180くらいで小柄ですが、俊敏な動きをします。パワーもけたはずれです。次にクロアチア系のミオシッチ、ガヌーを寝技で圧倒しました。
      それまでは、ミルコやマークハントといった日本の格闘団体ではトップだった選手を瞬殺した、ヒスパニック系のバラケスやドスサントスでしたが、カメルーン人の
      ガヌーがこの二人を瞬殺しました。

      ジョンジョーンズはパンチ、キック、柔術、レスリング、なにをやっても完璧でスピードもあり反射も抜群。ユーチューブで研究して技術をマスターしたといってますが、本当かと。
      ショーグンやランペイジを血祭りにあげ、ガヌーとやるならこの男しかいないでしょう。
    • 55. maywether
    • 2019年07月04日 20:22
    • >ななしなさん
      ミルコは日本人レスラーには滅法強かったですね。つかまっても切るのがうまかったですね。ガヌーは密着しても間接技できるようですね。関節技と寝技をもっと磨けば、相手は八方塞ですね。
    • 56. maywether
    • 2019年07月04日 20:51
    • >ななしさん
      ジョン・ジョーンズもアフリカン・アメリカン特有の身体能力に秀でており、それを武器にしてますね。テクニックはさほどのような感じがします。コーミエはレスリングのバックボーンながら打撃の練習もしているので、相手の攻撃を見切って距離をつぶすのが上手ですね。サントスのバックボーンはブラジリアン柔術とボクシングです。日本で小遣い稼ぎをしていたミルコが勝てるはずはありません。ちなみにこのサントスは、練習でハードに追い込みすぎたことで横紋筋融解症になったのです。ここまでやるのですね。でも、総合には興味なしです。(日本人の総合よりははるかに迫力があり強いのは認めますが)
    • 57. オルフェーヴル
    • 2019年07月04日 21:03
    • 管理人さん、そんな事があったのですね。タイプが違うなんてもっともらしい言い訳をしていますが、向上心がないですね。ロマチェンコと同じサウスポーとすれば川島(郭志)、岩佐は、あの技術解説動画で挙げていましたライトパンチ、バイティング、アングルは少しは出来たと思いますが、如何でしょうか。
      まあ川島はそれが出来たとしても、バレラやモラレスには通用しないでしょうが。管理人さん、岩佐は同じサウスポーである、山中、西岡、長谷川よりもボクシングセンス(距離勘)は上だったと思います。勿論粟生よりもボクシングセンスは上でしょう。日本レベルでは無双というのは小国戦を見れば分かります。ですので、いいトレーナーに付いて距離勘を身に付ければハスキンスやドヘニーに負ける事はなかったし、フェザー級でも何とかなったのではと思います。何度も書きますが、岩佐のようなボクシングセンス(距離勘)があっても日本人ボクサーでも欧米人にちょっと横に動かれたり踏み込まれたりするとno name殿が書かれているようにリードパンチが効かない、出せないですよね。
    • 58. オルフェーヴル
    • 2019年07月04日 21:18
    • 管理人さん、内山も岩佐同様ボクシングセンス(距離勘)はあったと思います。又、岩佐と違い強打と精神力も備えていたが、トレーナーの力量不足と雑魚狩りで錆びつき、弱点を放置したままになり、結局コラレスに無残なKO負けを喰らってしまいました。no name殿ではないですが、内山もいいトレーナーが付き、最大限育っていれば、コラレスにあんな負け方はしないでしょう。最大限育っていてもマイキーやブローナーには勝てないし、ましてやロマチェンコとやればローマン・マルティネス以上にひどい負け方になるでしょうが、上記3人に辿り着く可能性はゼロではなかったと思いますが、買いかぶりでしょうか。
    • 59. ディアス
    • 2019年07月04日 22:20
    • >>52
      ディアス兄弟はアンドレウォードのスパーリングパートナーでした。マクレガーに勝った弟のネイトはメインスパーリングパートナーだったらしいです。
    • 60. やみさこ
    • 2019年07月04日 22:58
    • >>49
      石井は言いたいことを言ってるだけでキャラじゃないですよ
      自分より体の小さな人間にえらそうにしてるチンピラって誰ですか 石井はヘビー級ではもっとも子柄なんですよね?
    • 61. マイダナ
    • 2019年07月04日 23:29
    • 話変わりますが、なぜ昔のボクサーの宣材写真はトイレを我慢している時みたいなポーズなのですか?
    • 62. maywether
    • 2019年07月05日 00:05
    • >オルフェーヴルさん
      最近の日本人サウスポーの中では、距離感に関しては岩佐が一番ですね。しかし、世界戦を耐えられる耐久力やスタミナがないですね。小國はサウスポーが苦手で、特に岩佐を苦手としてます。(高校時代も完敗でした)ただ、岩佐ぐらいの距離感のボクサーは海外にはえっこういるし、岩佐は打たれ弱いので世界では難しいのです。内山については、雑魚とばかり試合をして、成長がなかったですね。また、内山もサウスポーは苦手だし(三浦はサウスポーの利点を生かしていないので、三浦はさほど苦にはしなかった)、またスピードのあるボクサーに弱いのです。まあ、内山に良いトレーナーがついてもブローナーにはKO負けですね。
    • 63. maywether
    • 2019年07月05日 00:12
    • >ディアスさん
      ネイト・ディアスはパンチはなく手数型ですね。まあ、あの薄いグローブならそれでも良いでしょう。打たれ強いようですが、ローに弱点がありますね。
    • 64. maywether
    • 2019年07月05日 00:16
    • >マイダナさん
      昔はあれが格好良かったかもしれませんねw
    • 65. マイダナ
    • 2019年07月05日 00:39
    • ななしさんは気に入らない選手の名前が上がるだけでいちいち叩きますよね。
      石井の発言でここは間違えてるとかなら分かりますが、格闘技と関係ない新庄を出してきて比較してるし。ななしさんみたいな人が日本に多いから気に食わないんでしょうね。
      ガヌーなんて日本人に限らず外人でも勝てる人少ないでしょ。
      しかも石井のヒールがキャラって(失笑)
    • 66. ななし
    • 2019年07月05日 05:44
    • 村田に秘策があればいいでしょうが、前回と同じやりかたなら無理ですし、ミドル級のトップファイターとはからんだり、試合をできるレベルじゃない。戦歴みたら、エンダム戦前まで、完全につくられてます。
      亀田三男はともかく、亀1亀2とかわらない。こづかい稼ぎの元世界ランカーやロートルばかり。試合数が少なすぎます。 
      前回のままではなにをやってもダメ
      でしょう。村田のスパーパートナーのデイも数日前負けました。
      ミドルの王者はあきらめ、帝拳や電通のサラリーマンとして、こそこ日本国内でオリンピックの肩書をつかいながら、小金稼ぎしとけばよいでしょう。
      引退後、カネロや、ジェイコブスや
      ゴロフキンら同時代のワールドワイドなボクサーも
      引退する時期がやってきますが、
      レジェンドとしてワールドなボクシングイベントによばれることはないでしょう。日本国内では威張れますが。
    • 67. ななし
    • 2019年07月05日 18:34
    • >>60
      石井のことじゃないです。
      石井は自分より身体の強いファイターと戦ってますので。
      一般レベルの弱いものいじめして
      強いだとほざくチンピラのことです。

    • 68. ななし
    • 2019年07月05日 18:49
    • >>65
      石井のような、わかりやすい人は、好きですよ。嫌いな人も多いでしょうが。思ったことを話すので、斎藤発言とか、それがおもしろおかしくマスコミにとりあげられ、激しいバッシングをうけましたが、いっそのことあれだけ激しいバッシングをうけたらヒールに徹底して転じれば面白かったんじゃないでしょうか?
      亀田はあえてリスクをかかえてまで徹底してヒールに転じ、ボクシングを売り込みました。ボクシング以外の媒体から注目をうけ、マスコミがとりあげ世間を騒がせるわけで、世間の常識をくつがえすパワーは亀田と同じ、プロデュース力もあります。そういう意味において、おもしろいことをしようとする、世間をあっといわせた新庄と似てますよ。
      純粋に強くなりたいから、いろんなところに出稽古して、吸収する貪欲さがよい。で最終的にミルコのチームを選んだ。当時伝統だった一本をとる柔道を否定し、勝ちにこだわる柔道をやった。それで金メダルをとりましたから。
    • 69. オルフェーヴル
    • 2019年07月05日 20:42
    • 管理人さんは全く興味が無いと思いますが、村田対ブラントの試合が近づいてきましたね。トレーナーの力量不足と雑魚狩りで成長が止まり、錆びついたのは村田も同様です。香川照之も話していましたが、私は村田に期待したのは、ロマチェンコのような動きだったのですが(勿論100%ではなく、50%から60%です)、期待はずれもいいところです。6年間を無駄に過ごし、ブラントにレッスンを施される始末。まだカネロやジェイコブスにレッスンを施されるのなら仕方ない(チャーロもそうでしょう)と思います。あれじゃホンダがボクシングセンスゼロ、よく五輪金メダリストになれたと言ったのも分かります。技術解説動画でロマチェンコのトリックを6つ紹介していますが、村田はそれ以前の問題です。繰り返しますが、何せフックとアッパーが打てない。フットワークも使えない。ワンツーとガードだけ(しかもザル)。話になりません。
    • 70. maywether
    • 2019年07月05日 22:41
    • >>66
      そんな世界に通用しない情けない口だけの村田ですが、日本では歴代2位です。それだけ、日本の中量級は弱いのです。今回もダメでしょうね。
    • 71. maywether
    • 2019年07月05日 22:45
    • >>69
      村田が金メダル取れたのはラッキーだったとしか思えないですね、あの情けない姿を見ていたら。フットワークはないのなら、打った後や防御した後に位置を変える動きをすればいいのですが、なぜやらないのでしょう。ミット打ちの時に癖をつければ、試合でも出るはずです。一発に頼らずにもっとコンビネーションを打たないとダメですね。
    • 72. ななし
    • 2019年07月06日 11:29
    • 村田はプロになるつもりはなかったようですが、帝拳関係者や電通などのオファーがあり、しかたなくプロになった経緯があったんじゃないですか。帝拳関係者もボクシング人気を復活させるためにどうしても金メダルをとった村田が必要だった。

      村田が本気でミドルの世界をとりたいなら、すべて国内のしがらみを捨てて、石田や井岡のように、行動をとるべきでしょうが、年上の妻や子もいるし、そこまでの行動はとれなかったのではないでしょうか。

      それでも当初は、海外でイスラエルサラスと組み、海外で練習してましたが、サラスとはパートナーを解消し、ゴロフキンとの合同合宿あたりから、ゴロフキンとスパーをしたりして、ミドルでの世界でトップになるのは不可能と感じたんじゃないですか?
      そして国内での練習をスタートさせた。ボクシング関係者なら村田の実力がカネロやゴロフキンやチャーロやジェイコブス、アンドラーテより劣るくらいわかりますし、村田自身が一番わかっている。しかし周りの期待に答えなければならないくらいいろんな、しがらみがあるんでしょうね。

      村田の知名度からいえば、金メダルの肩書があるから、海外に、でなくても国内で充分飯は食っていけます。
    • 73. 名無しっぽい
    • 2019年07月06日 13:30
    • 日本人ボクサーは指導ってわけではないんでしょうが、根本的にワンツーをまともに打てず、ガードもまともに出来るボクサーがほぼ居ないため、ほとんどのボクサーが攻防分離型なのに防御もザルというどうしようもないボクサーばかりが量産されてます。村田はマシなレベルですが、そんな村田でさえその典型例で、コンビネーション習得にためにトレーニングしたらむしろパンチもガードも悪化したとのことで、習得をあきらめて元に戻しました。実際村田は相当不器用な上に機動力もなく、多少マシなパンチ力と足回りのセンスが日本人ボクサーとしてはある程度マシなので、相手選べば勝てるといった状況です。

      日本所属でもロマゴンみたいな攻防兼備型はいるので、指導者の質が悪いって言うのもでかいですが、才能の限界って言うのも一定の割合であるかと思います。

      実際ライト級以上ともなれば海外のボクサーはテクニックを当然のように身に着けているか、あるいは日本ではお目にかかれないようなタイプのボクサーの二通りのパターンが大幅に増えるため、日本人ボクサーはまず通用しません。日本人の限界階級がSフェザーなのは、本場アメリカの最軽量級が実質ライト級(しかもアメリカでは最軽量扱いどまりのライトやSライトのボクサーは一部を除いて人気がまったくなく、まともなボクサーとして見られるにはウェルター以上)のため、強いボクサーがライト級以上にしか居ないのも要因ですね。マイキーのような世界的に好まれ、かつ実力も伴うボクサーは例外中の例外でしょう。

      まぁ全部が全部そうではなく、一芸特化のボクサーのほうが海外でも人気は出やすいので、トップランクやGBPのボクサーなんかはどうしようもないような見栄え優先のボクサーが混ざってたりしますけどね。
    • 74. オルフェーヴル
    • 2019年07月06日 22:33
    • コンビネーション習得にためにトレーニングしたらむしろパンチもガードも悪化したとのことで、習得をあきらめて元に戻した、実際村田は相当不器用な上に機動力もなく、多少マシなパンチ力と足回りのセンスが日本人ボクサーとしてはある程度マシ・・・これに尽きるのでしょう。こんな程度だから、サラスからも見限られてしまった。トレーナーも選手を選びます。ゴロフキンにも潰されたんだと思います。潰されたのに、口を開けばゴロフキンとのたまわっていたのは、電通とテイケンが言わせていたのでしょう。ホンダも村田に「真」の世界王者になる能力はないが、拾った手前、山中や粟生方式で何とか王者にしてやるか、こんな考えだと思います。ブラントはテイケンが選べなかった相手だが、何とかなるとホンダは踏んでいた。ところが、全くと言っていい程歯が立たない惨敗だった。村田は引退しても良かったが、ダゾーン、電通の意向で再起しなければならなくなった。勿論それが100%ではなく、自分も復帰の意志はあった。しかし、1から自分のボクシングを構築なんてことはさせてもらえなかった。それを言ったら、寝言は寝て言え、ふざけるなだった。そして再起戦もやらせてもらえなかった。海外に行ったら潰されるから国内でチマチマ練習、もう駄目だと思うのですが、日本では負けてやるなんてブラント陣営と密約を結んだりはしていないでしょうね。
    • 76. オルフェーヴル
    • 2019年07月07日 20:35
    • 戦う事はありませんでしたが、「ライバル」と言われていた辰吉と鬼塚ですが、鬼塚は、ボクシングセンスは辰吉の方が遥かに上だという認識だったようです(実際そうですが)。ただ、先の岩佐や粟生よりかは遥かに上でしょう。それを踏まえたのか、鬼塚は、
      ①猛練習をする
      ②練習内容は自分で決める
      ③対戦相手の研究、分析も自分で行う
      ④階級も自分で決める
      ⑤ボクシング以外の練習(メンタル、フィジカルトレーニング)も内容は自分で決める
      実際彼の練習量は凄かったようで、毎回オーバーワークになっていたようです。鬼塚は高校時代から練習内容は自分で決めていたそうです。鬼塚はトレーナーの言う事は絶対ではない、トレーナーの言う事に100パーセント従えはおかしいと話していました。その原点は、高校時代に修学旅行に行かず、大阪や東京のジム巡りをしましたが、その際にトレーナーが無知無能なのに、傲慢で威張り散らしている現場を見たのではないでしょうか。アメリカで修行した際も日本のトレーナー(古口)との違いをより感じたと思います。古口とはよく衝突したそうですね。
      鬼塚とメイウェザーの共通点は敗北に対する認識でしょう。メイウェザーも敗北をとにかく嫌がりましたが、鬼塚もとにかく嫌がりました。メイウェザーとの違いは実力が伸びた伸びないの差です。鬼塚も猛練習しましたが、自分だけの研究、練習では限界があり、肝心な実戦経験がかませ路線で向上しませんでした。鬼塚は欧米のトレーナーでは最低フェザー級から戦わせる体格をしていましたが、自分の実力を考えた結果、欧米人が入る階級は世界王者は無理と判断し、無理な減量をしました。実力が向上しなかった為、日本人相手には距離勘で無双でしたが、外国人相手にちょっと動かれると付いていけませんでした。マッチメイク王者でしたね。
    • 77. maywether
    • 2019年07月08日 15:35
    • >ななしさん
      村田の場合は、アメリカに行ったのが失敗だったかもしれないですね。超えられない壁、埋められない差を見せ付けられてあきらめたかもしれません。それで、日本で空き巣・穴狙い路線に変え、弱いながらも世界チャンピオンになってマスコミにまつりあげられる路線を選んだのでしょう。



    • 78. maywether
    • 2019年07月08日 15:42
    • >名無しっぽいさん
      まあライト級以上は、欧米人が増えるので日本人ボクサーには厳しい場ですね。日本にひきこんどのインチキ判定で勝とうと目論んでもなかなか日本が相手にされなかったりで。今回村田はブラントを日本に引き込んだので、陣営はインチキ判定に向けての戦略をたてているでしょう。
    • 79. maywether
    • 2019年07月08日 15:50
    • >オルフェーヴルさん
      センスだけでいえば、1990年台以降辰吉が1番です。鬼塚は、辰吉よりずっと下ですが岩佐や粟生よりは上です。鬼塚は古口のようなタイプを見下していたのでしょう。天才扱いされたが、たたきあげに壊された古口を。鬼塚とメイの比較はちょっとレベルが違いすぎて難しいですね。鬼塚も距離感の良いボクサーや出入りのするボクサーが苦手でしたね。しかし、最後はコリアン・ファイターに滅多打ちされてのTKO負けでした。そのコリアンファイターはゴイティアに2回KOされ、ゴイティアは飯田をKOした後1勝4敗(4KO負け)ですね。
    • 80. 名無しっぽい
    • 2019年07月08日 17:37
    • SライトのWBSSに出ているレジス・プログレイスは相手の強度が上がれば上がるほど強さを見せつけているかなりの怪物なんですが、故郷のアメリカでは全く相手にされてないですね。インドンゴやキリル・レリク、バランチェクと強豪を次々ボロ雑巾にしてもそんな有様です。これだけでもウェルター級以下はアメリカではボクサーと見られていない証拠で、だからこそ適性階級超えてもウェルター級に上げようとするボクサーばかりになるのでしょう。当然そんな中に日本人ボクサーが割って入っても相手どころか会場に呼ぶだけ金と時間のムダと思われてると思います。亀海や西岡みたいに高級噛ませで呼ばれても、コットやドネアとやった時なんかは日本では相手にされず、他の国では批判しかされませんでした。亀海や西岡でさえそうなんですから、他の日本人ボクサーはそれ以下としか思われないでしょう。
    • 81. ななし
    • 2019年07月08日 20:44
    • 1991年、カニサレス×鬼塚のスパー映像見ましたが、カニサレスはバンタム級世界王者7度目防衛でバリバリの頃、鬼塚は日本王者時代でスーパーフライ級でタムノサクとの世界王者初挑戦の前の時代です。序盤は様子見ですが、最後のほうは、タムノサクのフィジカルとパワーにおされロープ際の接近戦で密着された状態で防戦一方、鬼塚はボコボコにうたれまくっているのがわかります。
      鬼塚のパンチがききません。
      あのままいけば、鬼塚はヘッドギアなかったらTKO負け必死でした。
      カニサレスは163センチ、鬼塚は173センチ。サイズは鬼塚のが大きく上回ってるのに、カニサレスのほうが身体がおおきく見えます。
    • 82. ななし
    • 2019年07月08日 21:16
    • 西島はクルーザー級でしたが、ローチと組んだり、ジェームストニーとスパーしたり、マイナー団体とはいえ、世界王者や北米王者になってます。JBCや日本のジムといろいろありましたが、西島がボクシングに集中できるように日本のボクシング関係者はバックアップできなかったんでしょうか?
    • 83. オルフェーヴル
    • 2019年07月08日 21:44
    • 管理人さん、鬼塚とメイウェザーを比較は無理でしたね。メイウェザーの相手を選んでいるは、あくまでもアリやレナードなどの過去のグレートと比較した場合ですから。鬼塚の相手を選んでいるは完全にかませ犬と地元判定狙いですから。
      鬼塚が辰吉や渡久地より上回っていたのは精神的な部分でしょう。常識人としては逮捕された渡久地や辰吉よりかは上でしょう。
      やはり村田陣営はインチキ判定狙いですか。再起戦もしていないし、もう限界が見えた村田に勝ち目はないでしょう。ななし殿が書かれている通り、国内では王者だとして威張るのでしょう。世界では全然認められてませんが。同じアメリカへ行ってさらに成長したロマチェンコと、壁と差を見せつけられて帰ってきた村田とやはり資質の面で差があったという事でしょう。また、ロマチェンコも妻子持ちですが、アメリカに拠点を置いたのに対し、村田の場合は報道こそされませんが、妻子が邪魔になったのでしょう。
    • 84. 通りすがりのななし
    • 2019年07月09日 02:27
    • 日本人が中量級、重量級で活躍できないのは、人種的な運動能力の違いもさることながら、ボクシングが日本では体格が小さくても通用するスポーツとして定着しているからでしょう
      他のスポーツで一流の人でもボクシングでは一流になるのは難しいという意見がありましたが、逆もしかりで、他のスポーツで通用しなかった人でももしかしたらボクシングであれば芽が出た人もいたはずです
      日本で体格のよくて運動神経のいい人が選ぶスポーツの優先順位で言えば、野球、相撲、柔道、バレー、ラグビー、さらに最近でいえばサッカー、バスケなどなどの順で、ボクシングは更に下の下でしょう
    • 85. ななし
    • 2019年07月09日 08:20
    • 清水はイギリスにのりこんで
      ウォーリントンやプランフトンに
      勝てるレベルじゃないですね。
      相手が雑魚すぎましたが、
      清水は結構パンチもらってました。
    • 86. ななし
    • 2019年07月09日 09:31
    • 西島のスパーでジェームストニーの動きを見ると、あれだけ巨漢なのに、俊敏な動きを見せるのは驚かされます。さすがにスタミナ切れをおこしましたが、ジュシュアを倒したルイスも関取みたいな体型ですが、タイソンほどのスピードはさすがにないにしても、見た目異常に動けるんでしょう。
      アフリカ系はボールスポーツや、格闘技、陸上はすばぬけてますが、水泳はだめなようです。

      ロイジョーンズジュニアやメイウェザーやクロフォードを見てると、バスケットも非常にうまく、パックもバスケットやるそうですが、バスケットの動きや動体視力のつかいかたとボクシングは似てると思われます。
      ラグビーもバスケットも陸上もハーフ系アスリートが増えてますが、
      ボクシングは協会のトップに思い切った改革のできる川淵さんのような人材をおかないと、才能あるボクサーはどんどん消えていくでしょうね。とにかく、日本のシステムじゃつぶされるので、才能あるアスリートははやくから、サッカーのスペイン語ペラペラの久保のようにスペインの名門バルセロナでエリート教育したり、アスリートの才能をのばす仕組みが必要になってきます。
    • 87. maywether
    • 2019年07月09日 17:59

    • レジス・プログレイスはスーパーライト級ではNO1ですね。背もリーチも170cm程度ですが、距離感が良く、上体の動きも軽快で、接近戦も上手です。自分より10cm近く上背のあるインドンゴには接近戦に持ち込んで、左クロスでダウンを奪いましたね。それでも知名度や注目度は低いですね。実際、かなり強いのですが。
    • 88. maywether
    • 2019年07月09日 18:03
    • >ななしさん
      鬼塚はカニザレスにレッスンをつけられましたね。鬼塚がフットワークを使っても簡単に行く手をさえぎられて接近戦にもちこまれて滅多打ちです。カニザレスも全力では打ってませんが、それでも鬼塚は吹っ飛ばされそうでした。カニザレスと鬼塚の体型の差は、ひょろ型が多い日本人ボクサーと体幹がしっかりしている外国人ボクサーとの違いですね。

      西島は歴代日本人重量級の中で一番センスがあり、動きも良かったですね。
    • 89. maywether
    • 2019年07月09日 18:07
    • >オルフェーヴルさん
      私が勝手に思ってることですが、辰吉も渡久地も家族ができてから弱くなったと思います。ハングリーさがなくなり、練習量も減ったと感じます。鬼塚は意志が強くボクシングに打ち込んでいたので、2人とは違って世界チャンピオンになってもますます練習量を増やしていきました。

      村田は精神力が弱く、また素材も悪いし(日本人の中ではトップクラス)、ボクシングも下手ですね。ミドル級では無理でしょう。
    • 90. maywether
    • 2019年07月09日 18:12
    • >通りすがりのななしさん
      日本人の体型のいい人はボクシングを選ばないため、人数が少ないことも当然あります。しかし、それ以上に日本人ぼウェルター級以上の体格の人は欧米人に比べると愚鈍・スロー・下手・弱いという現実が大いに関係しているでしょう。私は、全日本人の体格のいい人がボクシングをしても誰一人ウェルター級、ミドル級、ヘビー級で世界のトップレベルに行く人はゼロだと思ってます。ただ、デビュー前からずっとアメリカでトレーニングをして、レベルの高い環境に身を預けるなどすれば話は変わってきますが。
    • 91. maywether
    • 2019年07月09日 18:20
    • >ななしさん
      清水の次の相手は、清水にとってやりにくいでしょうね。左で距離感があるサウスポーで、前回の試合では元日本チャンピオンの坂を2ラウンドで簡単にKOしてます。

      ジェームストニーは階級をあげて、スピードはかなり落ちてますよ。それでも、ヘビー級やクルーザー級では速いですが。

      ボクシングの英才教育は難しいですよね。才能があっても、単調な反復練習を怠れば落ちていきます。また、日本人の天才系は打たれ弱いのが多く一発でやられてしまいますね。努力だけで世界チャンピオンになった、六車、坂田、内藤のようなボクサーが日本人には多いのが現実です。才能があったホープ達(金内や名護等)は消えていってます。昔は青木が天才だったようですが、落ちぶれましたね。
    • 92. ななし
    • 2019年07月09日 19:18
    • 日本ウエルター級王者の渡辺会長は
      西島のような才能を掘り起こしたのはいいですが、問題はその後ですね。二人三脚で教えたようだが、
      日本におさまるようなボクサーでめないし、まずヘビー級がいない。
      西島のような才能をもっとバックアップできなかったんですかね?
      リディックボウのスパーに飛び入りで参加している。
    • 93. ななし
    • 2019年07月09日 19:39
    • カニサレスと鬼塚のスパーをみると
      日本のフェザーのボクサーですらカニサレスに勝てるかどうかあやしい。当時のボクシング地上波メディアは辰吉だ鬼塚だと騒いでましたが、完全に他団体のカニサレスの存在をなかったことにしてます。
    • 94. オルフェーヴル
    • 2019年07月09日 22:14
    • 繰り返しで恐縮ですが、鬼塚のベストは階級はフェザー級からスーパーフェザー級だそうです。引退後、体形を維持している事を聞かれた際に答えていた記憶があります。しかし、フェザー級ですと、戦う主体が欧米人になってくる。勿論中南米のボクサーもいます。マルケス兄のベストな階級はフェザー級だと思います。それを考えると自分の実力を考えると無理にでも減量するしかないと踏んだんでしょう。だからジム側からフェザー級でのデビューを打診されたのを蹴り、バンタム級よりも下のスーパーフライ級なんてマイナーな階級にしたのでしょう。勿論彼は泣き言は言いませんでした。恐らく減量方法も自分で研究していたのでしょう。片岡鶴太郎との対談で話してましたが、10キロ落としていたようです。管理人さんが大体4~5キロ落とした体重がベストだと書いていましたが、そうするとフェザー級からSフェザー級がちょうど良い階級になります。当時のフェザー級はアントニオ・エスパラゴサ、Sフェザー級にはアズマー・ネルソンがいましたし、少し落ちますが、へナロ・エルナンデスがいました。当時は今と違い2団体しかないので、穴王者を狙うのはフェザー級以下でないと難しいのもあったと思います。仮にうまくフェザー級やSフェザー級で穴を見つけたとしても、マルケス兄やメイウェザーという虎やライオンが控えてますから、短命には終わっていたと思います。鬼塚は歴代王者の中でも5指に入るほどの練習の虫で、精神力もありますが、本人曰く精神力だけで勝てる程ボクシングは甘くないと何度も語っていましたが、マルケス兄やメイウェザーと戦えばそれを身をもって体験することでしょうね。ドラゴンボールでベジータが悟空に努力だけではかなわない事があるということを知るがいいという台詞がありますが、まさにそれです。
    • 95. maywether
    • 2019年07月09日 23:33
    • >通りすがりのななしさん
      すみません、コメントを誤って削除してしまいました。お時間をかけて作られたと思いますが、再度入力して頂ければと思います。良いコメントでしたので、是非お願い致します。また、御足労、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    • 96. No name
    • 2019年07月10日 13:51
    • ノイナイは坂に圧勝しましたが、むしろ坂自体が微妙レベルって印象ですね。坂はKO率は高いですが、そもそも伊藤や大沢のような世界挑戦経験者に負けてるように戦績見るとマグサヨにフルラウンド持ちこたえた林が負けた方がおかしいので、よっぽど相性差があったとしか思えないです。

      またノイナイ自体も清水とは相性は悪くないでしょうが、清水レベルの相手との対戦経験はないため、苦しい試合になるかと。(逆に清水もノイナイレベルとの対戦はプロではないため、苦労しそうではありますし、負けもありえます)

      ただ清水は日本人ボクサーにはほとんどいないタイプのボクサーで、世界的にもやりにくい部類に入るボクサーです。このタイプのボクサーは特に中軽量級の場合だとパンチがなくフィジカルも脆いことが多いんですが、清水はパンチもフィジカルも珍しく標準以上です。一方で体がかたく動きがぎこちないので試合見る限り弱そうですが、長身サウスポーである程度フィジカルもあるってだけでかなりアドバンテージがあります。フィジカルがない長身サウスポーだとマクドネル兄弟や久保みたいに割と対処されやすいんですけどね。
    • 97. maywether
    • 2019年07月10日 21:18
    • >>92
      最初はマスコミにうまく売り出したりして良かったのですが、やはり日本では限界がありましたね。アメリカ修行も敢行していましたが、期間が短かったです。
    • 98. maywether
    • 2019年07月10日 21:21
    • >>93
      当時バンタムではカニザレスがNo1で、辰吉は足元にも及ばないレベルでした。葛西や横田では下の階級のカニザレスにパワーで圧倒されます。
    • 99. maywether
    • 2019年07月10日 21:35
    • >>94
      鬼塚なら無理な減量をしてでも、チャンピオンになろうとするでしょうね。そして、フェザーより上の階級は努力だけでは難しいですね。努力だけで世界チャンピオンになれたのは、内藤、坂田、戸高、六車等バンタム以下ですね。
    • 100. maywether
    • 2019年07月10日 21:49
    • >>96
      清水にはやりにくさがあり、判定に持ち込めば勝ちという強味はありますね。今回は判定で清水の勝ちでしょうね。試合内容は酷くなりそうですが。
    • 101. ななし
    • 2019年07月11日 03:45
    • チキータとも鬼塚はスパーしていたようですが、チキータとのスパー映像はみたいですね。リカルドロペス、マイケルカルバハルといっはた
      最軽量のトップクラスのボクサーと
      スパーするだけでも、勉強になるんでしょう。ロマゴンやエストラーダやニエテスなどのボクサーは下の階級からあがってきてます。
    • 102. ななし
    • 2019年07月11日 06:41
    • 天才といわれた日本のトップ葛西が、バスケスになにもできずに、
      1ラウンドボコボコにやられて終了。いままでにもらったことのない強烈なパンチだったんでしょう。上山とバスケスをみてるようでした。パンチ力、フィジカルとパワーが全然違います。カニザレスはおろか、アジアのボクサーにボコボコにされた鬼塚や辰吉でもバスケスに勝てません。
      フェザー級前後のトップの日本人ボクサーはバスケス、エロイロハス、エルナンデスになにもできません、
      渡辺に至っては、バスケスに顎を砕かれてます。日本人や韓国人ボクサーを血祭りあげたり、破ったエロイロハスとバスケスの試合ですが、
      バスケスが制してます。
      しかし、バスケスはセルメニョとの試合を放棄してファイトマネー8000万のイギリスでのハメド戦を挑みます。ハメドはHBOと6試合15億円契約したばかり、フェザーで
      10度防衛、バスケスはハメドに遊ばれて4度ダウンをくらいストップ。
      日本人ボクサーがバスケスにパンチを打ってもまったくきかないのに、
      ハメドがバスケスにパンチを打つと簡単に倒れてしまう。
      このはてしない差をみて、フェザー
      は厳しいなと。越本、栗生や、長谷川が一時的にとっても、すぐにやられてしまう。長続きしませんね。
    • 103. maywether
    • 2019年07月11日 16:49
    • >ななしさん
      鬼塚とチキータとでは、体格が全然違いますね。まあチキータはテクニックがあるので、勉強にはなるでしょう。

      バスケスはバンタムからあがって行きました。そして、スーパーフェザーから降りてきた渡辺雄二の顎も折って、簡単にKOしましたね。当時の日本人ボクサーは、バスケスやエルナンデスにサンドバッグにされてますね。そんなバスケスはハメドに子供扱いされてしまいました。日本人ボクサーはバスケスとは試合ができますが(試合はできるがKO負け)、ハメドとはできません。当然、その上のバレラやモラレスとも試合はできません。同様に、エルナンデスとは試合はできますが(試合はできるがKO負け)、その上のデラホーヤとは試合ができません。バレラ、モラレス、デラホーヤの上にはまだメイやパッキャオがいるのです。はてしない差という言葉はぴったりですね。
    • 104. ななな
    • 2019年07月11日 22:04
    • アメリカにおいて、人気が出てきて金が動く階級はフェザー以上と言われています
      ドネアのキャリアを見てきて実感しましたが
      やはりフェザーから世界が違います、スピードとパワーが伴っています
      確かにこの階級からボクシングは面白くなり、真の意味でプロボクシングであり、アメリカで市場が出てくるのも分かります

      そもそもフェザー(羽毛)の名前通り元々ボクシングに階級制が導入されたとき、フェザー(羽毛)より軽い階級は作らないという意思を感じます
      伝統の8階級といってもバンタムとフライは後付け、ミニマムに至ってはさらに後付けです

      日本人の平均体格がフェザー級でそこから6階級下げたのがミニマム級
      アメリカの平均体格がミドル級でそこから6階級下げたのがフェザー級
      アメリカ人にとってのフェザー級の大きさというのは日本人にとってのミニマム級の大きさくらいなんでしょう
      それ以下の階級が北米で市場ができにくいのも頷けます

      ところで日本人はsバンタムやフェザーでは勝てないのにsフェザーではなんで世界王者が生まれるのでしょうか
      フェザーとsフェザーで層の厚さが変わるとは思えないのですが
    • 105. maywether
    • 2019年07月11日 22:32
    • >>104
      アメリカでお金動くのは、ウェルター級からではないでしょうか。ライト級も人材次第でしょうね。アメリカでは、フェザーの体型は少ないし、自分より小さなボクサーの戦いは注目しないですね。

      日本人ボクサーは、ジュニアフェザーやジュニアライトのようなジュニア階級でチャンピオンが生まれやすい傾向です。ジュニア階級は、穴王者ができやすく日本のジムはそこを狙い撃ちします。

      階級に話を戻しますが、ファイティング原田さんの時は7階級でした。そして、今のミニマム、ライトフライ、フライのボクサーがフライ級に集中するので、当時のフライ級はとても価値がありました。今の4団体と違って1団体でしたし。当時のように1団体7階級なら、1970年以降は大場チャンピオン、渡辺二郎を含めて3人か4人ほどしか世界チャンピオンは生まれていないでしょう。
    • 106. 通りすがりの名無し
    • 2019年07月12日 23:11
    • >maywetherさん

      こちらこそわざわざご丁寧にすいません
      コメントの細部まで記憶はしてませんが、おおよその内容を再現します

      日本人が全員ボクシングの中量級、重量級に挑戦しても世界のトップにたどり着けないって管理人さんはおっしゃいますが、それは管理人さんの意見ではありますが、現実にどうなるかはやってみなければわからない問題だと思います
      しかし、先の通り体格のいいアスリートがボクシングを選ばない現状をみると、日本のボクシング界はそもそもその「やってみる」ことさえできない状況にあるのではないかと思えてなりません
      私としてはそのようなボクシング界の現場には日本でボクシングに関わるすべての人に責任があると思います
    • 107. maywether
    • 2019年07月13日 00:10
    • >>106
      当然やってみないとわかりません。しかし、体格の良い日本人の動きを見ると期待がもてません。また、日本の環境が悪いのもお先が真っ暗です。ウェルター級以上の専門ジムを作って、随時欧米からスパーリングパートナーを呼ぶことと、定期的に選手をアメリカに行かせるなどしないと、スパーリング等の実戦練習が出来ません。特別な事をやって、良い環境を整えないと差は埋まらないですね。
    • 108. 名無し
    • 2019年07月13日 03:33
    • 管理人さん、勝ち予想していた清水は負け、散々ボロクソに言っていた村田が勝ちましたが、今どんな気分ですか?
    • 109. maywether
    • 2019年07月13日 17:52
    • >>108
      村田や清水のような低レベルボクサーの勝敗に一喜一憂はしません。しいて言えば、清水はかませか日本人ボクサーにしか勝てないことがわかり残念で、村田も低レベルな試合しかできないのが残念です。
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