世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

最近のコメントで才能、天才という言葉が出てきます。

海外では本物の天才ボクサーが数多くいます。その中でも、ベスト5を見ていきたいと思います。

第5位 シュガー・レイ・レナード
ウェルター級最速のスピードを誇り、5階級制覇のチャンピオンです。
ハグラーはハーンズとの一戦は伝説となっております。

第4位 パーネル・ウィテカ
ディフェンスの神様、4階級制覇のチャンピオン。
ウィテカのディフェンスは本当に凄すぎて、見とれるぐらいですね。ディフェンスの歴代トップ3にも入ります。キャリア49戦で最もタフなファイトはと尋ねられ、全てイージーだったと答えているほどです。対戦相手の中には、チャベス、ホセ・ルイス・ラミレス、アズマー・ネルソン、デラホーヤ、ティト達がいます。ちなみに、デビュー戦の相手は11戦全勝でした。

第3位 ロイ・ジョーンズ・ジュニア
元世界ミドル級チャンピオン、ライトヘビー級チャンピオン、ヘビー級チャンピオン。運動神経は抜群で、独立リーグのバスケット選手としても活躍してました。

第2位 ナジーム・ハメド
悪魔王子。ガードをしない、飛び上がってパンチを打つなどスタイルが奇抜。160cmに満たない身長でフェザー級で試合をしていたのも驚きですね。たくさんの日本人を破壊したバスケスを子供扱いした試合も圧巻でした。911のテロがなければ、バレラとも再戦したりして、もっと活躍していたでしょう。

第1位 モハメド・アリ
ヘビー級史上最速スピード、The Greatest。



フロイド・メイウェザー・ジュニアやロマチェンコでも歴代トップ5には入れないですね。

この2人は天才でもありますが、それ以上に努力・訓練の方が大きいですね。

あと、ジェームズ・トニーやザンダー・ザヤス(現在16歳)も天才ですね。

世界のボクシング界は、次から次へと天才ボクサーが出てくるので見ていて本当に楽しいですね。


※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html


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コメント

 コメント一覧 (123)

    • 18. ななし
    • 2019年07月12日 22:01
    • 前回の村田と今回の村田
      スタミナ配分を考えるか考えないかの違い。1ラウンドからブランドのパンチを怖がらず、前にでてコンビネーションやラッシュを接近して
      しかけて一気にたたみかけて
      序盤でストップを狙う、勝負を決めることにかけた。
      このギャンブルに勝利したことでしょう。
    • 28. maywether
    • 2019年07月12日 23:38
    • >>18
      その通りですね。仮にレフェリーが止めなかったら、ズルズル行って、5ラウンド辺りから全て取られたかもしれません。2ラウンドに勝負に行ったのが勝因ですね。
    • 19. ななし
    • 2019年07月12日 22:24
    • しかし、なぜブランドは打ち合いに応じたんでしょうかね。1ラウンドの最後。2ラウンドから足をつかいましたが、村田はボディやワンツーだけじゃなく、前にでコンビネーションもあり、あれはブランドはどまどってましたね。
    • 24. メイ
    • 2019年07月12日 22:59
    • >>19
      おそらく1ラウンド序盤は止めようとしたと思います
      ステップ踏みながら手数も出てました
      村田がお構いなしに出てきたので打ち合いに応じて勝ってやる、と思ったのでは?
      それができれば完全にペース掴めますから
      そして当てが外れあの結果となった
      プラントの誤算は村田が被弾を厭わずに詰めた事と村田が前戦よりは多彩なパンチを打ってきたことでしょう
      特に左ボディなどは良いタイミングで打ってました
      おそらくで村田と陣営は強引に行っても倒されないと確信したんでしょう
      なにしろ前回あれだけ打たれてもダウンどころかぐらつきもしませんでしたから
      おそらくヒット数だけで言えばブラントが有利だったでしょうね
      試合後の村田選手の顔見たらわかります
      個人的には村田選手のこんな試合を見たかったので今回は楽しかったです
    • 29. maywether
    • 2019年07月12日 23:42
    • >>19
      メイさんがコメントしたように、ブラントは少し打ち合って村田を止めようと思ったのでしょう。しかし、雑に行き過ぎて事故が起こりました。しかし、レベルの低いランキング10位と12位の試合でした。村田もこの程度ではしゃぎすぎです。弱い相手に負けたから通り道が必要になり、元の10位に戻っただけです。
    • 20. toney
    • 2019年07月12日 22:25
    • お題とは関係ないのですが村田選手、勝ちましたね。2ラウンドTKOという事でまずはおめでとうございますと言いたいです。ですが、観ていて思ったのはやはり攻撃が単調な事とハンド及びステップのスピードの遅さ、ディフェンス時のガードも少し雑なのと打ち終わりのガードが空いてしまう事、当て感の悪さ、それとかなり不安なのがスタミナだと思います。前の試合よりはいいと思いますが、まるっきり変わったかと言われたら少し疑問ですし、多分やろうと思えばあの動きを第1戦ですることも出来たんじゃないかと考えてしまいます。自分は勝ってから次のステップに行く事を考えてこの考えなので、この戦いを最後に引退するなら今日の結果を心から讃えますがそんな訳はないはずなので少し辛口な意見になってしまいました。恐らくはゴロフキンやカネロとの戦いが最終目的でしょうから、そう考えた時に今日の村田選手を見ると少し不安が残る内容だったと思いました。
    • 30. maywether
    • 2019年07月12日 23:50
    • >>20
      レベルの低い試合なので、戦い方や当日の体調で左右される両者です。やっと10位に戻っただけで、上にはカネロ、ゴロフキン、ジェイコブス、チャーロ、アンドラーデ達がいます。勝ったけど、愚鈍でもっさりした動きでは上に入って行けません。せめてチャーロかジェイコブスに勝ってから喜んでほしいものです。
    • 21. ななし
    • 2019年07月12日 22:27
    • 清水の相手は世界レベルではないですが、あのレベルてやられる清水は今後世界は厳しいのてはないでしょうか?
    • 31. maywether
    • 2019年07月12日 23:54
    • >>21
      清水は体格で優位な相手にしか勝てません。本日の相手はさほど優位でないので苦戦するとは思いましたが、負けるとは予想外でした。
    • 22. たまお
    • 2019年07月12日 22:32
    • 村田が勝つにはあの作戦しかなかったですからね。プラントはちょっと非力すぎますね。プラントもそこそこパンチ当ててはいましたが。
      カネローゴロフキンがおそらくないであろう現状目指すはゴロフキン戦なんでしょう。実現の可能性もあると思いますし年齢的に先は長くないでしょうから叶うといいてすね。
    • 32. maywether
    • 2019年07月13日 00:01
    • >>22
      あのまま持ちこたえられると、中盤から後半ポイントを奪われて負けていたと思うので、あれは村田陣営の戦略勝ちでしょうね。次はゴロフキンですかね、両者年齢が行っているので。本来はチャーロかジェイコブス達と戦ってからゴロフキンとやってほしいのですが。まあ、やれば負けてゴロフキンまで行けないですね。
    • 25. やどかり
    • 2019年07月12日 23:32
    • 村田選手はポイントでは勝てないとみて倒しに行ったのが功を奏しましたね。ブラントのパンチが軽いのは前回でわかっていたからでしょう。1Rの村田のボディで動きが止まりましたから相当効いていたと思います。
    • 33. maywether
    • 2019年07月13日 00:16
    • >>25
      村田が勝つにはあれしかなかったですね。弱い相手に負けたから通り道が必要になり、半年以上ロスしましたね。
    • 35. 名無しっぽい
    • 2019年07月13日 06:21
    • むしろブラントは1Rから村田が勝負に出てきて面を食らってましたね。元々緒戦でもフィジカル差が明白で、ポイントゲームに徹しても12R終了時はポイントでは圧勝でダメージはなくても、村田の圧力を抑えるのにスタミナはかなり使ってました。あと思った以上に村田に連打が合ったのも計算外でしょう。トップクラスに比べれば貧弱な技術の連打でしょうが、それなりに強打のある村田のパンチは当たれば恐怖です。

      ただブラントが舐めていた面も否定できないですね。実は似たような戦いをラスベガスで村田がした時は3流の噛ませだったジャクソンにすらそのコンビネーションがまったく通用せず、それどころか凌がれて逆に前に出られると簡単にスタミナ切れを起こし、サイズ差で何とか判定勝ちという体たらく。ブラントに村田が強引に出てきた時のプランがノープランだったのが全てだったかと。3戦目があれば村田はかなり怪しくなるかと思います。

      一方ノイナイはアップセット。むしろこっちの方がニュースになるべきだと思います。ただ清水はSフェザーだと若干非力かもしれません。ノイナイが予想以上に強かったのもあるでしょうけど。拳四郎は予想通りイージーゲームでした。
    • 44. maywether
    • 2019年07月13日 17:28
    • >>35
      村田対ブラントは低レベルの試合でした。ブラントもファイトマネーで満足して半分観光気分でしたね。清水はアマで向きでプロでは限界ですね。かませ日本人ボクサーにしか勝てません。ケンシロウも雑魚狩り路線ですね。
    • 36. ななし
    • 2019年07月13日 07:44
    • おそらく、ミドル級のボクサーたちは、あの試合をみて、さらに村田を研究し対策をとるので、さらにレベルアップが必要です。
      ブラントはまさか、村田が序盤一気に勝負をかけてきて、あんなに詰められて、おもいきりふりまわしてくるパンチも多彩にとんでくることを想定しなかったのでしょう。そして打ち合いに応じたのがミスだった。
      もし村田のあのようなやりかたを想定していたら、村田は前回と同じ、ボコボコにされていた可能性があります。村田はとにかくギャンブルに勝ちました。

      いずれにしてもあのようなやりかたでくるなら、村田にあのように攻撃させてしのげば、スタミナがきれた村田を一方的に料理できます。

      チャーロのような爆発的なスピードやパワー、パンチ力は村田にはありません。衰えたゴロフキンと日本でやって引退コースでしょうか?
    • 45. maywether
    • 2019年07月13日 17:56
    • >>36
      村田はチャーロと打ち合って勝てるでしょうか? ジェイコブスに連打を当てられるでしょうか? 無理でしょうね。ブラントのような低レベルな相手だから通用した戦略です。
    • 37. ななし
    • 2019年07月13日 08:44
    • ゴロフキンはカネロしか、みてませんが、ゴロフキンがカネロに引き分けか勝利すると、ミドル級世界最強の男、ゴロフキンと村田最後の戦いとして、ゴロフキンに金を払い演出するでしょう。それまで村田が現在の地位を維持できるか。
      帝拳、フジやスポンサーはゴロフキンに金を払えるか?場所はドームか?ゴロフキン陣営とは交渉していたようなので、ゴロフキンなら
      のってくれるし、日本に
      くるかもしれませんね。ゴロフキンも村田も年齢的に時間がない。キャリアが終わりに近づいてますから。
    • 46. maywether
    • 2019年07月13日 17:58
    • >>37
      ゴロフキンはもはやカネロには勝てないので、金次第で日本に呼べるでしょうね。
    • 38. ななし
    • 2019年07月13日 08:57
    • ブラントのコメント。バットでたたかれた感覚。距離感のミス。あれだけの観客の中での試合で欲が出て打ち合いに応じてしまったことを語ってます。ダメージはないのて、村田と第三戦希望とのこと
    • 47. maywether
    • 2019年07月13日 17:59
    • >>38
      ブラントは村田とやれば金が稼げると思ってるのでしょうね。
    • 39. ななし
    • 2019年07月13日 10:18
    • 拳四郎は華がないですね。ライトフライ級は廃止してもいいでしょ。フライ級に統一してほしいですね。
      対戦相手は拳四郎のジャブに手をやいてるんでしょう。
    • 48. maywether
    • 2019年07月13日 18:00
    • >>39
      ケンシロウも小さな雑魚しか選ばないですね。子供の喧嘩のようで、試合がつまらないです。
    • 51. やま
    • 2019年07月13日 20:42
    • >>48
      タコニンはランキング1位の強豪で雑魚ではないと思いますが……。
      今までの防衛戦の相手もゲバラ、メリンド、ロペス辺りは元王者で雑魚ではありません。
      京口との統一戦もやりたいと言ってますし、階級を上げないというだけで雑魚狩り認定はしない方が良いかと思います。
    • 52. maywether
    • 2019年07月14日 00:32
    • >>51
      タコ人はガニガンに負けてるし、強くはないです。ランキングはプロモーターの力で操作もできます。メリンドは2015年頃から髪の毛同様衰えてるし、ゲバラは弱い方の木村に負ける程度です。この階級は低レベルすぎますね。
    • 54. やま
    • 2019年07月14日 07:02
    • >>52
      タコニンは確かにロペスには負けてますが、井上とも対戦のある元Sフライ1位のパレナスがまだ弱くなる前に戦ってKOしています。WBC王者のポープラムックとのタイトル戦では、KO寸前まで追い込んだ時に試合を止められて、バッティングで減点された上にそのまま負傷判定負け。
      これは、八百長試合で日本人ジャッジを含む2人のジャッジがWBCから永久追放されています。
      操作されたランキングではなくて実力があるのに金の力のせいで王者になれなかった可哀想な選手なんですよ。
      まあ、ライトフライ自体のレベルが低いのは確かにその通りなのですが、レベルの低い階級の防衛戦が雑魚狩りとか言い出したら、ライトフライで京口を倒そうが4団体統一しようが全部雑魚狩りになってしまうので……。
    • 40. ななし
    • 2019年07月13日 15:36
    • 日本人と欧米人やアフリカ人との違いは、やはり骨格、骨盤、重心の位置ですね。
      村田の重心は後ろ、かかと側だったそうです。リナレスの弟をトレーナーにして、村田の重心を調べ矯正させた。パンチの軌道の角度もかえたようです。ブラント一戦目てブラント2戦目では村田の構えが違いますね。一戦目より前かがみにかまえてる。もともと重心が後ろだから、前かがみにしないと、力ののったパンチをうてなかったんでしょう。

      自分の身体の仕組みはよく調べてどんなスタイルならしっくりくるか
      ですね。
      メイウェザーなど後ろにひいた状態スウェーの状態で打っても相手が倒れるのは、村田より重心が前だからだろう。
    • 49. maywether
    • 2019年07月13日 18:05
    • >>40
      村田は重心の矯正を今頃やっているのですか? 辰吉がデビュー頃にやっていたことを、晩年にやっているのですね。レベルの低いボクシングなのがわかりますね。
    • 41. ななし
    • 2019年07月13日 16:24
    • 村田は横田真一というプロゴルファーに、ブラント戦の敗戦あと、身体のつかいかたの理論と重心が踵にあることを教えられたようです。トレーナーも田中からリナレスにかえて重心が後ろでアップライトスタイルから、クラウチングスタイルに修正。コンビネーションの練習も重ねたようです。やはり普段ミット打ちをやってるトレーナーが
      ボクサーの身体的な特性や癖を見抜き修正させることも重要です。
      練習を工夫し、いかに強いパンチをうたせたり、コンビネーションを身体にたたきこませるか。

      ブラント一戦目、その前の試合やエンダム戦はすべてアップライトスタイル。
      オリンピックのファルカン戦はクラウチングスタイルです。
    • 50. maywether
    • 2019年07月13日 18:07
    • >>41
      田中と村田が合わなくて、リナレス弟と村田がマッチしたのですね。それで、村田はしきりに陣営に感謝していたのですね。
    • 53. 通りすがりっぽい人
    • 2019年07月14日 01:58
    • タコニンより強いフィリピアーノなんざ吐いて捨てるほどとまでは言いませんが、ランカーどころかノーランカーにすら何人もいるでしょうね。そもそも当時のLフライで最弱王者と揶揄されたロペスや江藤ごときに自国タイで負ける大恥をさらしたコンパヤックにすら負けるほどの実力しかなく、こんなのがランク1位に返り咲いたと言うこと自体が普通ならありえないです。どうせ日本お得意のランキング操作かタコニンに謎のコネがあるのかのどちらかしか考えられませんね。ロペスに負けるまで過大評価されていたのはよほどぬるま湯に使っていて雑魚を派手に倒していたからでしょう。実際あまりにも弱すぎてフィリピン人ボクサーの評価すら下げかねない有様でした。

      そしてこんなのと戦う拳四郎もひどい以外何者でもないです。指名戦でもこんな雑魚とやるぐらいなら王座返上するぐらいの気概を見せてほしいものです。
    • 57. maywether
    • 2019年07月14日 13:20
    • >>53
      タコ任は関係者からの評価も低いですね。戦績が適当にいいし、安牌だから一位にしておこうとしたかもしれないですね。
    • 55. ななし
    • 2019年07月14日 12:05
    • ロッキーエルナンデス、ディアゴテラボーヤが負けるとわ。
      波乱がありそうです。亀田は勝てるか
    • 58. maywether
    • 2019年07月14日 13:22
    • >>55
      デラホーヤは右アッパーでやられましたね。亀3はやはり判定で負けましたね。
    • 56. ななし
    • 2019年07月14日 12:08
    • ミニマム、ライトフライ級はおもしろくないです。世界王者になっても、価値があるか疑います。
      やはりフェザーからでしょうね。
    • 59. maywether
    • 2019年07月14日 14:58
    • >>56
      スーパバンタム以下は、競技人口が少なく 、人種も片寄っており(欧米人が少ない)、レベルが低いので面白くないですね。また、パワーがないボクサーも多く試合内容ももひとつですね。
    • 60. James
    • 2019年07月14日 15:06
    • >>56
      ロマチェンコがパウンドーフォーパウンドを選びましたが、軽量級ボクサーは全然眼中に内容です。https://youtu.be/P31x6OyLkds

      インタビューでも、下の階級はレベルが低いから自分は上の階級でやると言っていたし、シーサケットや井上のことは名前は知っているけど全く興味に内容ですね。
    • 62. maywether
    • 2019年07月14日 19:16
    • >>60
      ロマチェンコだけでなく、カネロやスペンスジュニアなども、軽量級には興味がないでしょうね。
    • 61. ななし
    • 2019年07月14日 18:46
    • シャクールステーブンソンはいますぐ、スーパーフェザーの王者になってもおかしくないですね。実力は本物。
      亀田×バルカス
      両者まったく決め手がないまま
      ズルズルいき、バルカスが逃げ切りました。亀田は身体はおおきくなってますが、もっと前に出て被弾覚悟で打ち合うことをやりません。
      コンビネーションもない。右のパンチをかぶせるくらいです。
    • 63. maywether
    • 2019年07月14日 19:19
    • >>61
      スティーブンソンはフェザー級ですね。伊藤がタイトルを奪ったディアスを子供扱いしてます。すぐに世界チャンピオンになるでしょう。

      亀3は自分より背が高かったり距離が長い相手には、全くダメですね。今回も攻防分離になって、距離を簡単に支配されてました。12ラウンドのうち、8ラウンドか9ラウンド支配されました。あれでは、勝てません。
    • 64. ななし
    • 2019年07月14日 20:38
    • マクドネル戦から全然成長してないですね。ディフェンスはよくスピードはありますが、長身で手足の長い距離のあるボクサーへの距離のつめ方や、つめたあとの、接近戦でのパンチ、コンビネーションがありませんね。
      ポイントゲームプランもない。
      亀3は父親から離れて、他のトレーナーと組んだほうがいいでしょう。
      父親は子供から離れないでしょうね。距離を支配されて塩ゲームになり、何度やっても判定負けでしょう。
    • 65. オッター
    • 2019年07月15日 03:11
    • スーパーミドル級にカレプ プラントというボクサーがいるのですが
      白人ですが、中々面白い選手だと思って個人的に注目しています。
      まだまだ無名な様ですが。
    • 66. KO
    • 2019年07月15日 05:24
    • ミニマムからスーパーフェザーまで10kgしか変わらないので、5階級制覇が可能になるわけです。体重差がありすぎて、アルバレスやチャーロでも2階級上げると勝てません。
      軽量級がレベルが低いのは、選手がすくないのに階級が多く、暫定王座もいるからです。フライ、バンタム、フェザー、ライトならましになるかと思います
    • 67. 初代 初心者です
    • 2019年07月15日 08:53
    • ケンシロウとの試合を1ラウンドでも見ればタコニンが強豪かかませか一目瞭然でしょう。昔から日本ボクシングが使うやり方、ケンシロウも井岡のような世界ボクシングに行った良い見本があるのにいつまで日本のお子ちゃまボクシングをやりつずけるのか。
      村田は本来のヤンチャにもどった感じ、今まで上品ぶってすぎた。
      亀田は負けたがスーパーバンタムで一番強いチャンピオンにアウェーで対戦、亀田も世界ボクシングをやっている。
    • 68. ななし
    • 2019年07月15日 11:41
    • シャクールステーブンソンはバルデス、フランプトンやウォーリントンだと勝てそうです。サンタクルスは戦わないでしょう。ラッセルジュニアとやればおもしろいです。
      スーパーフェザーでも今すぐデービスとやってもおもしろいかもしれませんね。
    • 69. ななし
    • 2019年07月15日 12:29
    • 亀田はディフェンスとスピードがあり、積極的に前に出て打ち合いにこないので、なかなかつかまえきれません。つかまえようとしても、うまなく逃げられながら、軽打、カウンターがあります。だから、距離を支配して、塩漬けする方法で攻略するしかないでしょう。
      亀田戦みてバルカスの評価が下がったという論客もいますが、バルカスだろうが、他のボクサーでも、両者とも決め手がないまま、距離勝負のあのポイントゲームになりあのような試合になるでしょう。
      亀田は距離をつめて、打とうとしても、うまくクリンチで逃げられ、亀田の距離にしませんし、バルカスもバルカスで深追いせず、自分の距離でコントロールしておわりました。
      亀田はあれだけ、ディフェンスとスピードがあるなら、ニエテスのようなやりかたをやればいいのですが、
      ミット打ちからなにから、かえたほうがよい。コンビネーションもない。父親から離れたほうがいいかもしれませんね。
    • 70. みかん畑
    • 2019年07月15日 13:11
    • 亀田和毅選手負けちゃいましたねー

      んースクールされましたね
      ボクシングをよく知ってるなと…
      まぁバルガスとナバレッテに期待
      てか、両者体格似てるしそもそもフェザーやろと……

      あと日本が金払ってコントロールしてるのは対戦相手だと思うんですよね😅
      流石にランキングは、団体の王者の価値を高めるための采配かと😅
      昔ならともかく今の日本にそんな力はないですよ
      今の日本の現状をボカスために昔の金もってる印象操作みたいになってるだけで、国力は昔ほどない 批判をボカスため

      今、富裕層だけなら日本は東南アジアで何番目に当たるか調べたほうがいい
      現状を知る必要が私も含めてあるのだと思います
    • 96. maywether
    • 2019年07月16日 22:06
    • >>70
      亀3は割と大差で負けたと思います。距離をコントロールされると勝てません。

      ランキング操作はできますよ。基本は、自分のお抱えのボクサーをあげるのですが。WBC を見れば、よくわかると思いますよ。ドネアがのかされた時、なぜ弱すぎるエスキベルがランキング上位だったのでしょうか?
    • 113. みかん畑
    • 2019年07月20日 09:51
    • >>96
      管理人さん、こんにちは
      返信ありがとうございます。

      確かにランキングにそぐわない強さの人もいらっしゃるとは思いますが、団体のランキングや王者のブランディングなどを彩り飾るために団体自身がランキングを忖度するのだと思ってます。
      なので、強さが不思議になるくらいの人もいるのではないのかなと思ってます。
      団体ランキングの強い人同士だけで戦って興行やブランディング、差別化が出来る分ではないと感じます。
      もし、日本が買収してるとしたら、ランキングの情報ではないでしょうかね
      隙間産業狙いますよ的な
      あっこれは上位ランキングだけの話だとは思ってますよ

      と勝手に予想しております。
      だからといって絶対してない!なんて思っておらず、可能性としてはこちらのがマーケティング的には現実的じゃないか程度ですのであしからずです。
    • 71. maywether
    • 2019年07月15日 13:13
    • >ななしさん
      そうなんです、亀3はポイントプランがないので、めりはりがないのです。明確にとったとアピールできるラウンドが少なく、あれでは勝てません。父から離れれば井岡のように大成功できるかもしれないですね。
    • 72. maywether
    • 2019年07月15日 13:16
    • >オッターさん
      カレブ・プラントは、番狂わせと言われたウスカテギ戦を見ました。ディフェンスが良いボクサーですが、9ラウンドは危なかったですが、プラントは精神力で乗り切りましたね。プラントは、苦労人のうえ愛娘をなくして、失意のどん底に陥りましたが、それを乗り越えつつあります。世界チャンピオンになった時のインタビューには感動しました。注目ボクサーですね、このような苦労人は天才ボクサーより強いです。
    • 73. maywether
    • 2019年07月15日 13:32
    • >KOさん
      ミニマム級は47.62、フェザーは57.15ですね。ミニマムとライト・フライはたった1.35キロの違いです。ミニマム、ライトフライ、スーパーフライ、スーパーバンタムっていりますか?と言いたいですね。ちなみに、スーパーウェルター級からミドル級は倍の2.72キロ違いで、ミドル級とスーパーミドル級も3.63キロも違うのです。そして、クルーザー級とライトヘビー級の差は11.34キロにも及ぶのです。それらをふまえると、軽量級は5キロ刻みでもいいかと思いもします。50キロ以下、55以下、60以下と。トニーとロイ・ジョーンズはミドル級からヘビー級を制覇しましたが、その差はなんと18.15キロです。ミニマムから18.15増やすとウェルターまで行ってしまいますねw
    • 78. やま
    • 2019年07月15日 18:24
    • >>73
      全体重における割合で考えた方が良いと思います。
      50キロから55キロだと全体重の10%の体重の差になりますが、100キロから105キロに増えても5%の差にしかなりません。
      例えば、競走馬はレース毎に平気で10キロとか体重が増減したりしますが、そこまでレースや体調に影響が出る訳ではありません。
      それは、元々サラブレッドは体重が500キロにもなるので10キロ違っても人間で言えば1キロ程度の差にしかならないからです。
      つまり、体重が軽くなる程少ない体重差でも影響が大きいので軽い階級程小さく体重を刻むのは当然と言えます。
      まあ、正直な所競技人口を考えると、ミニマム級とライトフライ級かライトフライ級とフライ級のどちらかは統合してしまっても良いかもしれないとは思いますが。
    • 93. maywether
    • 2019年07月16日 21:59
    • >>78
      おっしゃる通り、割合で比べるのは大事です。しかし、ライトフライ、ミニマムとこの辺の体重差はどうかなと思います。
    • 74. maywether
    • 2019年07月15日 13:36
    • >初代 初心者ですさん
      確かにタコニンは強いとは思えないですね。村田の相手もそうです。前回の試合は、村田は普通にやれば勝てるのですが、村田はまだレベルが低いので少し歯車が狂えば修正ができないのです。亀田は完敗だとしても、いちおう階級最強のチャンピオンに海外で挑みましたからね。
    • 79. 方岡両
    • 2019年07月15日 18:50
    • >>74
      大した相手とやってないのに防衛戦は毎回苦戦、試合後は顔面傷だらけで既に壊れかけの感すらあるバルガスより、ドクボエに二度勝利したナバレッテの方が最早格上でしょう。バルガスはインファイトだとリーチ持て余し気味でグダクダしてることも多いし、対策と当日のコンディション次第でローマンに攻略されても全然不思議ではないレベルだと思いますが。ローマンはパワーもスピードもそれほどではないボクサーですけど、自分のスタイルで対応できることを試合中にキッチリやり遂げるタイプですし。

      少なくとも、バルガスは階級最強を証明するほどの相手とはやってません。
    • 92. maywether
    • 2019年07月16日 21:56
    • >>79
      ローマンはないですね。ナバレッテは今後出てくるかもしれないですね。
    • 75. maywether
    • 2019年07月15日 13:40
    • >ななしさん
      スティーブンソンはバルデスには勝ちそうですが、ウォーリントンやラッセル・ジュニアの技術には空転させられそうですね。

      レイ・バルガスはやりにくい相手で日本人の苦手なタイプですね。たとえ、井上や井岡(井岡はそこまで階級あげられませんが)でも塩漬けされるかもしれません。亀田はミット打ち変えるのは大賛成ですね。攻防一体にしないと、上にはいけません。
    • 76. 質問者
    • 2019年07月15日 16:00
    • maywether に二つ質問なのですが、

      ①村田が勝ってうれしかったですか?

      ②maywether さんにとって井上尚也のレベルはどのくらいですか?
      同級世界何位くらいですか?

      ご回答頂けると幸いです。
    • 80. maywether
    • 2019年07月16日 00:18
    • >>76
      この程度の対戦相手の勝敗で一喜一憂はしませんが、次につながったことは嬉しいです。

      井上尚弥のことですね。2位~4位ではないでしょうか。
    • 87. 質問者
    • 2019年07月16日 17:30
    • >>80

      最初にさんが抜けて申し訳ありませんでした。

      嬉しかったようでなによりです。

      では二位〜四位とのことですが、一位〜三位は誰でしょうか?
    • 91. maywether
    • 2019年07月16日 21:55
    • >>87
      私はバンタムは興味がないので、詳しくないですよ。そんな私に聞いても、参考にならないと思います。
    • 107. 質問者
    • 2019年07月18日 22:05
    • >>91

      ご謙遜をなさらないでください。
      一位〜三位をどのように評価されているかシンプルに知りたいと思いますので、何卒お教えくださいませ。
    • 77. ななし
    • 2019年07月15日 16:26
    • 拳四郎が強いというなら、統一戦をすぐやるべきだし、フライ級にあげても通用しそうにないボクサー相手に防衛重ねても、なんの価値もないですね。
      どうせなら、ダラキアンとやれといいたいですね。おそらくボコボコにされます。
      階級をあげたニエテス、エストラーダ、ロマゴン、彼らが階級を下げて、フライ級かライトフライ級でやった場合、拳四郎や京口は勝てません。ビロリアやアローヨでも勝てない。体重差もそんなにないので、すぐあげれるはずです。
    • 81. maywether
    • 2019年07月16日 00:28
    • >>77
      そうですね、ケンシロウは最弱階級(ライトフライとミニマム)でしか無理でしょうね。ロマゴンとニエテスはミニマムから上がりましたからね。
    • 82. toney
    • 2019年07月16日 04:51
    • パーネルウィテカーが交通事故で亡くなったようです。また一人名選手がこの世を去ってしまいました。
    • 94. maywether
    • 2019年07月16日 22:00
    • >>82
      不幸な犠牲者になってしまいましたね。まだ若いのに、残念です。
    • 83. No name
    • 2019年07月16日 06:14
    • 日本でいろいろあった中で、ディエゴ・デラホーヤがロニー・リオスにまさかのKO負けというとんでもない事態になってたんですね。おそらく中軽量級では今年一番のアップセットではないかと。デラホーヤは英雄の従弟で色目で見られてましたが、実力者片付けてきた矢先の惨敗です。このリオス、バルガスには手数で圧倒されて大差判定負け(内容は勝ったバルガスの方がかなりボコボコにされて酷かったですが)したボクサーで、キャリアアップのために呼ばれたとは思いますが、実力がないわけではなくむしろ穴王者くらいなら喰ってもおかしくないボクサーでしたが、まさかデラホーヤに勝つとは思いませんでした。
    • 95. maywether
    • 2019年07月16日 22:02
    • >>83
      ディエゴ・デラホーヤはバランスがとれて、いいボクサーなのですが、まさか番狂わせが起こるとは...
    • 84. ななし
    • 2019年07月16日 06:58
    • フェザーにあげようと思えばいくらでもあげられる決定戦で王者になったレイバルガスはデラホーヤをアッパーで沈めたリオスに判定で勝利してますし、それなりに強いですね。ただし、まだ階級最強といえず、他団体の王者クラスとやってないのでなんともいえませんね。ナバラッテはドクボエ以外のタイプの世界レベルのボクサーと
      やってないのでなんともいえません。ローマンもこの階級が限界のような気がします。
      フェザーやライトに比べて、層がうすく、ラッセルジュニアやシャクールステーブンソン、欧米の白人ボクサーがほとんどいなく、競争力は低い。
    • 85. No name
    • 2019年07月16日 14:31
    • ローマンは総合力はありますがフィジカルがかなり厳しいですね。ただフェザーでもスピードスターのラッセルやフィジカルモンスターのバルデスはともかく、ウォーリントンはローマンとそこまでフィジカルに致命的な差がない気がしますね。特にセルビーやキコ•マルチネスをあしらったウォーリントンとの対戦が実現すれば勝てる見込みは低いですが結構面白い試合になるのではないかと。サンタクルスはおそらくローマンには勝率が良くて五分だと思うので、対戦を受けないかと思います。そもそも金にもならないでしょうし。
    • 97. maywether
    • 2019年07月16日 22:12
    • >>85
      いやあ、スーパーバンタムはフェザーに比べるとかなりレベルが落ちます。だから、バルガスとナバレッテが上位なのです。
    • 86. 初代 初心者です
    • 2019年07月16日 16:40
    • ローマンではバルガスにとても勝てない。ローマンは最弱久保から取った穴王者です。ローマンこそ大した選手と戦っていない。管理人さんが仰る通りバルガスと井上兄が対戦すればバルガスが塩にするかもしれませんが、ローマンとなら井上兄がKO勝ちでしょう。亀田もローマンに挑戦出来てたら判定で勝っていたでしょう。
    • 98. maywether
    • 2019年07月16日 22:15
    • >>86
      井上はローマンとは相性がいいですが、バルガスとは相性が悪いですね。
    • 88. No name
    • 2019年07月16日 18:02
    • ローマンは王座取った試合はともかく、その後に強打のフローレスを完封、兄より上とも言われるマグドネル弟をKO、さらにホープと言われた曲者のドヘニー(岩佐に楽勝)にも勝ってます。倒した相手はバルガスと大差ないですよ。バルガスはマグドネル弟をKO出来てないどころかスプリッドの辛勝、亀田は二度ともマグドネル兄に完敗してます。ぶっちゃけ亀田がローマンに勝てる確率はほぼ皆無で、下手をすればKO負けもあるかと。
    • 89. ななし
    • 2019年07月16日 18:09
    • ウイテカーは日本人ボクサーとからみはないですが、間接的にからみがあるのは、あの日本王者20回防衛をし、吉野とライバルだった上山を1ラウンドでボコボコにして血祭りにした、アルゼンチンボクサー、フリオセサールバスケスが、ウイテカー相手にまったくパンチがあたらず、空転させられ続け、距離を支配され大差で判定負け。バスケスはウイテカーにフィジカルをつかい前に出てもだめです。
      うまくクリンチされたり、まったく
      とらえることができませんでした。
      全盛期のウイテカーは誰が相手でもとらえることは難しかったでしょうね。残念です。チャベスもウイテカー相手にだめです。
      ウイテカーは不利な判定や、負けこんだのは晩年のころです。
    • 90. ななし
    • 2019年07月16日 18:20
    • 拳四郎、井上、村田が強いといってますか、ウイテカーはまさにディフェンスの神様。まったくパンチがあたらないでしょう。
      ロサンゼルス五輪金メダルのウイテカーはチャベス、デラホーヤ、トリニダードとやってます。
    • 99. オルフェーヴル
    • 2019年07月16日 22:16
    • ウイテカー残念でした。あの傲慢なメイウェザーも認めていました。ウイテカーの防御技術は日本人には絶対に真似できません。天才という言葉がぴったりです。とにかく防御の練習を7割から8割していたようです。ウイテカーはライト級でも小さいのにスーパーウエルター級まで上げたのは凄いですね。ウイテカーは私と同じくらいの身長です。パンチ力がないというのは嘘と辰吉が語っていましたが、ナサリオ戦を見ればそれが分かります。チャベス戦もデラホーヤ戦も勝っていましたね。
      夕刊フジが村田についてカネロの名前を出し、「2番目」の王者だと「真実」を書いていました。実質は2番目は「ゴロフキン」もしくは「ジェイコブス」でしょう。管理人さんが書かれている通り、10番目です。
      亀田3男はアウトボクシングをするのかインファイトをするのか、中途半端でしたね。
    • 100. maywether
    • 2019年07月17日 10:36
    • >ななしさん
      確かバスケスと上山が決定戦をして、1ラウンドKOでバスケスが勝ったのでしたね。バスケスはその後10度防衛し、11回目の防衛戦に下からあがってきたウィテカに翻弄されたのでしたね。(118-107、116-110、118-110)ウィテカ対メイの試合、見たかったですね。
    • 101. maywether
    • 2019年07月17日 10:38
    • >ななしさん
      ベニテスやローチェもディフェンスの達人でしたが、ウィテカが歴代NO1かもしれないですね。あのチェベスの連打をかいくぐったのですから相当ですね。
    • 102. maywether
    • 2019年07月17日 10:46
    • >オルフェーヴルさん
      ディフェンスでは、ウィテカはメイより上です。認めざるをえないでしょう。ウィテカのデビュー戦の相手は11戦全勝です。さすが、金メダリストですね。ウィテカの身長は168cmで、体も大きくありません。それで、ウェルター級まであげたのですから凄いですね。ウィテカのパンチはシャープでしたが、倒すことよりまず打たれないことを意識していたので、KO数が少ないのでしょうね。

      村田は2番目の王者とかかれてましたが、世界でNO2ではないですね。まだ、7位~10位ですね。
    • 103. ななし
    • 2019年07月17日 19:36
    • ウエテカーとメイウェザー。

      メイウェザーが1998年エヘロエルナンデスを破りスーパーフェザーをとったころはすでにウエテカーは負け込み晩年の頃ですね。

      ウエテカーは1990年にWBOが創設まもなく、まだマイナーな頃、ライト級で三大団体制し、最強の称号を手に入れてます。

      ウエテカーがウエルター級でトリニ
      ダードとやったころは、まだスーパーフェザー級でコラレスやカルロスエルナンデスとやってるころで、ウエテカーが引退した翌年にようやくスーパーフェザーを卒業し、2002年にライト級にあげ、ライト級で売り出すころです。

      世代的に13、4年くらい違いますね。ウエテカーが40くらいまでバリバリならもしかしたら、メイウェザーと絡んでたかもしれませんね。
    • 104. ななし
    • 2019年07月17日 19:48
    • 上山も葛西も中量級や軽中量級の日本をひっぱっていく期待のボクサーでしたが、名前が同じバスケスに1ラウンドで無残にやられます。
      上山にいたっては、ぶっ倒れ、血が流れ、たてないほどのダウンで、上山のほうが放送事故でした。
      ユーチューブで見れますが、無残です。そのバスケスもハメドに遊ばれて、もう一人のバスケスもウエテカーのディフェンスに翻弄されます。

      ライト、スーパーライト、ウエルター、スーパーウエルターを制したウエテカーはチャベスとの試合もそうですが、チャベスのフィジカルやプレッシャーにつぶされることに、連打をかわし続け、さがりぎみに距離をとりながらパンチをあてます。

      ウエテカーこそ中量級の90年代屈指のボクサーだったでしょうね。
    • 105. えいじ
    • 2019年07月17日 20:06
    • >40
      メイウェザーがスウェーの体勢からのパンチでKOした事ありましたっけ?
    • 106. オルフェーヴル
    • 2019年07月18日 20:43
    • 管理人さん、比べてはいけないのでしょうが、ウイテカーに近かったのは川島でしょうか。同じサウスポーですから小型ウイテカー、縮小版ウイテカーですね。時代も同じですから、参考にしたと思います。距離勘のない日本人でオーソドックスなボクサーはああいったタイプは苦手でしょう。あの薬師寺もスパーリングであしらわれました。メイウェザーの防御技術は努力が8割ですが、ウイテカーは8割が才能でしょう。
      しかし、村田は管理人さんも書いていましたが、精神力がないですね。先日の夕刊フジを読む限り、ブラントとの2戦で相当消耗したようです。井岡はブラントより強い、アローヨ、ニエテス、バリクテと戦いましたが、消耗はしたでしょうが、海外へのビックマッチをと意気込んでます。比べてはいけないのでしょうが、カネロやメイウェザー、パッキャオを見ろよと思います。特にパッキャオは次から次へと刺客を送り込まれてます。エンダムやブラントで消耗してるようじゃ、カネロやゴロフキンと戦うなんて無理です。
    • 108. maywether
    • 2019年07月19日 15:20
    • >ななしさん
      ウィテカとメイは13歳違いですね。ウィテカがチャベスと試合をしたのは1993年で、メイがデラホーヤと試合をしたのは2007年ですね。ウィテカが37歳で引退したころは、メイはコラレスとやっていた頃です。

      放送事故なのは、葛西の方でしょうか? 葛西を倒したバスケスはハメドに遊ばれて倒されまくりましたね。

      ウィテカはディフェンスに自信があったのでしょうね。ディフェンス力はメイより上ですね。メイは打たれて危ないシーンはありましたが、ウィテカは嵐の連打にさらされても、全てよけますからね。
    • 109. maywether
    • 2019年07月19日 15:28
    • >えいじさん
      メイウェザーがスウェーの体勢からのパンチでKOした事ありましたっけ?の回答ですが、有名なのはハットン戦のスウェーで外しての左フックですね。他4回戦時代も、エドガー・アヤラ戦で相手の右をスウェーでかわして左フックを放って倒してます。
    • 110. maywether
    • 2019年07月19日 15:33
    • >オルフェーヴルさん
      ウィテカに近かった日本人は皆無ですね。辰吉が4戦目の日本タイトル戦でみせた動きは少しだけ似ていましたが。日本レベルの相手ならできても、世界レベルなら無理なのですね。ウィテカとメイのディフェンスの比較ですが、おっしゃるとおりメイは努力が大きく、ウィテカは才能が大きいですね。

      メイ、カネロ、パッキャオ、デラホーヤ、以前のドネア、ロマゴン等は一流ボクサーが相手でナイト、世間は認めません。そこまでの日本人ボクサーはまだいないので、たまに強いのとやると次は雑魚相手で楽をしたがりますね。ウィテカはそうそうたるメンバーと戦ってます。
    • 111. ななし
    • 2019年07月19日 18:31
    • サッカーの世界でもっとも人気があるクラブ、スペインのレアルマドリードからオファーがあり、おどろくべき才能をみせている若干18歳の久保はすでに日本代表で、スペイン語や英語がペラペラで、言葉の壁にぶつからず、言葉のハンディもなくすんなり世界的も一流の指導者やアスリートなどチームメイトと溶け込んでいるようです。現地マスコミにも普通に外国語で情報発信してます。
      中田もイタリア語や英語、長谷部はドイツ語、本田、吉田や川島も普通に英語を流暢に話します。

      サッカーの世界では監督や選手は外国語をしゃべるのは普通で、中には5カ国語話します。
      日本人選手もどんどん海外挑戦するグローバルアスリートが増えていってるようです。サッカーは鎖国から開国しましたが、ボクシングはまだ鎖国状態。海外に積極的に出ようとしません。亀三はスペイン語ペラペラ、フリーのボクサーがアジア圏などで頑張ってます。
      フレディローチも語ってますが、まず言葉の壁、あとは海外に出なくても、日本でそこそこ稼げる環境が日本人ボクサーがグローバルにおける世界的な選手になれない原因でしょう。真のグローバルにおけるスーパースターになるにはアメリカに勝負にいきそこで成功しなければならない世界なのでしょう。
    • 117. maywether
    • 2019年07月20日 17:12
    • >>111
      そもそも日本人は島国気質があり、海外とは壁があります。サッカー選手は海外で相当努力したのでしょう。私はアメリカで生活している時、1年以上アメリカにいても英語がダメな日本人がたくさんいました。海外にいれば自動的に話せるようにはなりません。中田や亀3は相当努力したと思います。また、日本は英語教育に欠点があります。英語の教師自身が英語が話せませんから、日本人はハンディがありますね。
    • 112. タピオカ
    • 2019年07月20日 00:59
    • ボクシングってディフェンスとオフェンスどちらから組み立てるのでしょうか?
      極端な場合、プロでウィテカーは練習の8割をディフェンスに費やしたと言われますが、アマの時からディフェンス重視で練習していたのですか?

      あと全く関係ないのですが、ジョニータピアについて管理人さんはどのような評価なのですか?
    • 118. maywether
    • 2019年07月20日 17:15
    • >>112
      Depends on boxers でしょうね。ボクサーによって、違います。ウィテカの場合は特別です。日本人ボクサーの場合は8:2 か7:3 で攻撃重視でしょうね。

      タピアはテクニックがあるボクサーでした。だから、スーパフライからフェザーまでいけたのでしょう。ドラッグに溺れなかったら、もっとすごかったでしょうね。
    • 114. ななし
    • 2019年07月20日 10:51
    • 日本語はローカル言語 
      韓国はさらにローカルです。
      言葉の壁がありどうしても
      海外の情報に触れれませんが、
      ネットの発達により、海外の
      英語圏やスペイン語圏のボクシング
      の情報がはいってきてます。
      グローバルアスリートとして
      世界的な知名度をあげるには、
      ボクシングの世界では英語圏やスペイン語圏で活躍しないと世界的なボクサーとして知名度はあがっていかないでしょう。
      フィリピンはもともとスペインの植民地で、その後、アメリカになりますが、英語圏でありパッキャオが
      アメリカで成功したのも言語の壁がなかったからでしょう。
      アメリカやイギリスは英語ですが、移民も多くヒスパニックが5000万人いるといわれ、英語以外にもスペイン語圏のマーケットとあります。
      スペイン語圏のマーケットはメキシコだけじゃなく、アルゼンチン、キューバ、コロンビア、エグアドル、ドミニカ、プエルトリコ、チリ、ウルグアイなど南米のマーケットもあります。

      中国語は数は多いですが、中国人しか通用しない言語でさまざまな国にまたがる国際言語でなく、たくさんの国の公用語として話せる言語の国際言語は英語かスペイン語になる。アラビア語も中東の国々で話されます。イエメン出身のハメドは、イギリスで人気に火がつき英語圏やアラビア語圏で人気が出た。
      日本のボクシング組織、ジムやボクサーは外国語を話せる人たちはどれだけいるか。結局、日本のボクサーや指導者やプロモーターや組織が、
      国際交流ができないのは、地理的な渡航費のコストや言語の壁があり、なかなか交流ができないのでしょう。
    • 119. maywether
    • 2019年07月20日 17:26
    • >>114
      確かにスペイン語圏のボクサーは多いですね。私の意見は、世界の中心の言葉は英語なので英語でコミュニケーションするべきです。パッキャオやフェザーの中国人はアメリカでの試合でインタビューで英語で答えますね。あれが、普通だと思います。
    • 115. ななし
    • 2019年07月20日 11:02
    • スーパーバンタム級までは
      ローカル階級であり、アジア圏だけでもなんとか通用する階級ですが、
      フェザー級から、アジア圏以外の英語圏やスペイン語圏のマーケットが拡大し、欧米のボクサーが増え、より真の意味におけるグローバルな
      階級へと変貌していくのでしょう。
      考えてみたら近年、世界的なスーパースターボクサーとして注目度が増してくるのは、ハメドがいたフェザー級あたりで、そこから階級をあげ、より知名度や注目度があがってくるのでしょうね。
      軽量級でも場合によっては
      ロマゴンのように知名度が上がりますが、ファイトマネーや競技人口が違いますね。
      日本でやっていても世界なボクサーとしての国際的な価値や知名度や注目度はあがりませんね。
      拳四郎も京口も田中も海外、アメリカでやらないと日本でやってもローカル王者のまま真の意味における世界王者とはいえません。
    • 120. maywether
    • 2019年07月20日 17:45
    • >>115
      フェザーもアメリカ人が少ないので、ローカル扱いですね。バンタム以下は、スターが出れば人気が出ます。例えば、ロマゴンやマイケル・カルバハルのように。バンタム以下は特にお金にならないので、日本人ボクサーは日本で有利な立場で試合をした方がいいですね。海外に行く旨みがないので。しかし、井岡のように強い相手と戦いたいボクサーは海外に行って、ニエテスやエストラーダやシーサケット達と戦えばいいのです。
    • 116. ななし
    • 2019年07月20日 15:12
    • 中谷×ロペス戦見て改めて認識しましたが、フェザー級以上の世界ランカーはアメリカにいって武者修行すべきでしょ。
      アジア圏で世界戦のチャンスか巡ってくるのを待つんじゃなく、自ら日本を出て行動しなければ、だめですね。
      ロペスはリゴンドー、デービス、ショーンポーターといった世界レベルのボクサーと常日頃から肌でスパーをしながら体感している。
      いい勝負だ、世界に通用するといっても、日本に戻れば、アジアレベルのライト級前後のボクサーと練習するしかなく、レベルアップ向上にはなりません。
    • 121. maywether
    • 2019年07月20日 17:50
    • >>116
      中谷はロペスと試合ができただけで凄いです。勝つのはほぼ不可能なほど、レベルに差があるのは事実ですがよく戦えましたね。試合では、レッスンされましたが、このレッスンで中谷なりに何が足りないのかを学んで次に生かせば良いでしょう。12ラウンド、子供扱いされるのは序盤KOより屈辱ですが、今後に生きます。身長差があっても、簡単に入られ、逆に左ジャブをたくさん入れられました。セコンドは理由がわかるはずなので、次回天才ボクサーと試合する時は修正できるでしょう。
    • 122. 金星宏幸(きんせいひろゆき)より
    • 2019年07月21日 15:15
    • 4 日本にはボクシング漫画があり人気がありますが昔の力石とジョーの試合は体格も違い力石の壮絶な減量シーンがありましたが180センチぐらいあり今で言う無理な減量方の仕方でしたね。だから今の日本人ボクサーの減量、減量と繋がって行くのです。はじめの一歩では一歩は164センチと小柄ながらフェザー級で試合をして殆ど減量シーンも描きません。ろくでなしブルースではたいそんは175センチでウェルター級のチャンピオンを目指していますが減量シーンも殆どありません。日本には昔から漫画で夢や希望を描きますが現実には難しくそれに応える事が出来てません。夢を実現するには多大な努力と精神力、行動力が必要になるからだ。
    • 123. 名無し
    • 2019年08月06日 06:35
    • 個人的には、ウィテカーのような身体能力と反射神経に任せた曲芸じみたディフェンスよりも、ホプキンスのようなポジショニングとカウンターで相手の動きをコントロールするより高次元のディフェンスの方を評価したいです。全盛期への登り道でスピードが相当キレていた時分のロイ相手に全く有効打を貰わなかったあたり、ホプキンスもかなり反射神経と動体視力に優れていた選手だったとは思いますが、パワーの衰えとともに凄まじい技量の冴えを見せるようになりました。管理人さんからすれば才能より努力の選手なんでしょうね。
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