日本ボクシング界の天才は、海外では平凡レベルです。

例えば下田ですが、これぐらいのパンチや技術なら、メキシコやアメリカにはごまんといます。

下田のニックネームは「シュガー」のようだが、これはシュガー・レイ・レナードの真似でしょうか? レナードと下田とでは、月とスッポン、ダイヤモンドと糞ぐらいの差ですよ。それでも下田はどうしてもシュガーを名乗りたいのなら、砂糖にしておけばよかったのです。(モズリーがシュガーを名乗った時でさえ、最初は笑われたのです)

それにしても、日本人ボクサーのニックネームは大げさなのが多すぎます。大橋秀行なんかは「150年に一人の天才」と言われていたが、張正九に二回もKOされ、あげくリカルド・ロペスに子ども扱いされてましたってます。

亀田長男は、「浪速の闘犬」って言われてたが、強敵から逃げ回ってばかりだったし、細野はバズーカと言われていましたが、相手が一流なら全く当たらない(泣) 井上尚弥の怪物くんは、謎ですね。

西岡は、一時スピードキングと名乗っていたが、モズリーやジュダーやラッセル・ジュニアに比べれば超スロー。また、モンスターレフトの左も、ドネアから言わせれば、「全くパンチのないボクサー」のようです。 

他、中京の怪物、紙の左、KOダイナマイト、プリンス(山口圭司)もありますね。

その点、具志堅の「カンムリワシ」と辰吉の「浪速のジョー」、輪島功一さんの「炎の男」は、しっくりいってますね。

しかし、海外のボクサーの「ザ・グレーテスト」「石の拳」「アイアン」「ヒットマン」「パックマン」「マネー」「ゴールデンボーイ」「死刑執行人」「童顔の暗殺者」「テリブル」「悪魔王子」等は、しっくり行き過ぎてますね!!!
  
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