世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

WBSSを優勝した井上尚弥に多くのボクサーが対戦を要望しております。

井上同じバンタム級のゾラニ・テテが対戦を呼びかけていたことは有名でした。また、スーパーフライ時代には、シーサケットが「エストラーダより井上はイージーな相手」と言い、井上との対戦を希望し階級をあげることも考えていたようだ。(4団体統一後を予定していたが、エストラーダに負けて消滅)

現在井上自身が対戦したい相手としては、井上
拓真を一方的に下したノルディ・ウーバーリ(WBC世界バンタム級王者 17戦全勝12KO)があげられている。 
 
ウーパーリ陣営も「受けて立つ」と明言しているので、近々対戦する可能性は高いでしょう。
 
本日テテをKOしたジョンリル・カシメロWBO世界バンタム級王者 2920KO4敗)もテテを3ラウンドでKOした後、「次はイノウエだ。モンスター、出てこいや」と対戦を要求しているよう。
 
スーパーバンタムでは、エマヌエル・ナバレッテ・マルティネス(WBO世界スーパーバンタム級王者 2925KO1敗)が「モンスター・イノウエは誰もが対戦を切望するファイターだと思う。オレもそのリストに入っている。彼のようなファイターと対戦できることは喜びだ。122ポンド(スーパーバンタム級)で彼を歓迎したい」と対戦を呼び掛けている。



他、井上が大苦戦したドネアを簡単に破ったリゴンドーも井上と試合がしたくてたまらないようです。

井上との対戦を熱望していたゾラニ・テテとルイス・ネリは一線から脱落ですね。井上にとっては、相性のが悪いテテ、またバンタム級最強のバーネットも脱落したのはラッキーでしょう。

しかし、次から次へと井上との対戦を望むボクサーが現れますね。

井上は恐れられて挑戦者がいないという妄想はどこに行ったのでしょうか? 以前は、たんに対戦する価値がないと思われていて、今ようやく世界の土俵にあがり、対戦を熱望されているのでしょう。


※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html

※大きな筋肉のつけ方と簡単なダイエット方法の記事
 http://www.maywetherj.work/archives/53962253.html 

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コメント

 コメント一覧 (96)

    • 1. カリメロ
    • 2019年12月01日 22:15
    • 以前は強さと価値が合わず戦いたくなかったけど今は変わらず強いけど価値があるから戦いたがってるだけじゃ?
      今日のテテとカシメロなんかファイトマネーの桁が違うだろうし
    • 2. 颯真
    • 2019年12月01日 22:30
    • 井上選手は強くて好きですが、マスコミやマッチメイクや大橋会長が作り上げたもので、パウンドフォーパウンドでは50位以下だと思います。バンタム級でさえ、1位ではないと思います。管理人さんのいうように、海外のボクサーは強いボクサーや自分より大きなボクサーに向かっていく姿は格好いいですね。強すぎて対戦相手がいないというのは、全部嘘だったのでしょう。
    • 3. ふじつぼ
    • 2019年12月01日 22:31
    • 井上も仮にもPFP3位なので売名のために名前を出してるだけかもしれないですけどね(特にドネアとの試合も逃げたテテあたりは本気で試合をする気があったかあやしい)

      「井上が強すぎて〜」というのも要は大物とマッチメイクできるほど大橋とフジテレビには交渉力も金もなかったというのが実態では?と自分は思います
    • 4. 拓哉
    • 2019年12月01日 22:35
    • 全盛期をとっくにすぎた負けがこんでいるドネアにさえKOされかけたのだから、井上選手は以前のように弱い相手を選ばないと厳しいでしょう。
      また、井上選手自身が階級をあげてスペンスジュニアに挑戦したマイキーを見て、階級の壁を感じたのでレベルの低いバンタム級に居座るでしょうね。だから、ナバレッテとは絶対にからまないでしょう。
    • 5. maywether
    • 2019年12月01日 22:39
    • >カリメロさん
      それでも、シーサケットやアンカハスは井上と戦いたがってましたね。カシメロは以前から井上に狙いをつけてたと関係者から聞いてます。
    • 6. maywether
    • 2019年12月01日 22:40
    • >颯真さん
      強すぎて相手がいないわけがないのです。ただ単に相手にされていないだけですね。井上よりはるかに強いメイやマルケス兄やロマチェンコでさえ、対戦相手は大勢いますから。
    • 7. maywether
    • 2019年12月01日 22:43
    • >ふじつぼさん
      テテは井上を過少評価していると思います。ただ、井上はテテとはやりにくいはずです。逆にカシメロはやりやすいでしょうね。

      井上が強すぎるとは日本人以外は思っていないでしょうね。また、大橋とフジの交渉力のなさ、パンチのある相手は避けるなどで強い相手と対戦できなかったというのもあたってますね。
    • 8. maywether
    • 2019年12月01日 22:45
    • >拓哉 さん
      今 井上がナバレッテと試合をすれば、井上が勝つ可能性は5%未満でしょうね。(日本で試合をして、逃げ回って判定にもちこむしか勝機はなさそう)また、ナバレッテは若いので井上陣営はからまないでしょう。
    • 9. 名前
    • 2019年12月01日 23:30
    • 信者もカシメロという強敵が現れたと騒いでいますが、カシメロもあっさり誰かにやられそうな気がします
      カシメロはライトフライ出身でテテはフライ出身です。二人ともフライ時代にムラザネに倒されており、それでもタイトルが取れるからバンタムはレベルが低いというか。これならムラザネの方がよっぽど強いと思います
      なので来月の八重樫戦は楽しみです。まあムラザネが全盛期の強さなら大橋は絶対に呼ばなかったでしょう
      全盛期はドネアの攻撃もけっこう捌いてましたからね

      話はバンタム級に戻しますが、バンタムは海外でならキャリアアップの踏み台や通過点としての階級でしかないのではないでしょうか?
      バンタムでキャリアスタートし、その中でも頭角を現せるならとっととフィジカルアップしてフェザーとかに上げるんでしょう
      バレラもモラレスもキャリア初期にフライやバンタムで試合してますが見事にsバンタムで初タイトルをとっております
    • 10. maywether
    • 2019年12月01日 23:49
    • >名前さん
      テテはムザラネのじわじわくるプレッシャーと硬いガードにやられました。カシメロもムザラネにずっと後退させられ5ラウンドにレフリーがストップしました。カシメロは、当時まだ若く発展途上でしたね。そんなムザラネももう37歳ですね。

      以前に比べてバンタムの層が薄くなっている理由は、各国ともに平均体重が増えてきておりバンタムの競技人口が減ったことでしょうね。バンタムでもスーパーフライのようにレベルが高いボクサーが集まればファイトマネーも増えるでしょう。強いボクサーは、モラレスやバレラのように強いボクサーを求めていくので、おのずとフェザー以上にあげていくのでしょう。
    • 11. ななし
    • 2019年12月02日 07:40
    • カシメロはライトフライ級では統一王者でムラザネ、アムナット、比嘉をやぶったロサレスをくだしたチャーリーエドワーズなど世界王者クラスのボクサーなどと海外で対戦しており、戦歴や対戦相手の質から京口やケンシロウ、引退した田口や比嘉などのボクサーに比べたら経験豊富な実力者です。問題はスーパーフライ級でスルタンに不覚をとり、スーパーフライ級のエストラーダ、シーサケット、ロマゴン、スルタンをやぶったアンカハス、ヤファイ、グアドラス、ニエテス、井岡など強豪ボクサーと絡みがないまま、バンタム級にあがり、バンタム級でのパワーは通用するのか懐疑的でした。
      しかしいまだに、カシメロは生き残っているので、パックという所属プロモーションの影響なども手伝い、
      力はあるんでしょう。
      繰り返しますが、スーパーフライ級の強豪ボクサーと絡めないカシメロレベルが、バンタム級のトップレベルのテテを軽くKOするくらいだから、バンタム級のボクサーの層がいかに薄いか。
    • 12. ルーク
    • 2019年12月02日 08:37
    • ネリはもったいなかったよなあ。ネリのような馬力のあるカウンター使いならディフェンスが雑な井上に意外とあっさり勝てたかもしれないと思ってます。

      井上はスーパーバンタムに上げるとしても、ナバレッテがフェザーに上げるまで待つのではないでしょうか。相手に合わせてゼロ距離~遠距離まで器用に使い分けるナバレッテと、近距離一辺倒の井上じゃ相性が悪すぎる。井上が踏み込んで強打を打とうとしても、ドグボエ同様上手くいなされてサンドバッグになる展開しか見えません。しばらくはバンタムにとどまってウーバーリ、カシメロなどの1.5流相手にダラダラお茶を濁す日が続くと思います。
    • 13. No name
    • 2019年12月02日 08:48
    • バンタムのタイトルマッチにしては内容も見所もテテVSカシメロはよかったんでしょうが、出身階級的にフライ級契約の対戦とどう違うんですかね?最早バンタム級を舐めてるとしか思えない組み合わせで、まだ何とか力を発揮できていたロマゴンやようやく本領を発揮し始めたエストラーダから逃亡したもの同士と言われても不思議ではなく、実力云々以前に額面割れしてます。

      あまりいいたくはないですが、こんなにわか階級ボクサーがバンタム以下で跋扈してタイトルマッチとして大量に成立してるクソ状況はどう見ても悲惨としか思えないので、ミニマム・Lフライを新フライ級、フライ~バンタムを新バンタム級として5階級を2階級に減らすべきでしょう。個人的に現軽量級で一番差が出るのがLフライとフライの間だと思ってます。実際ロマゴンや井岡はフライに上がってから一気に落ちましたし、逆に適正に戻りつつあった井上やエストラーダは目に見えて動きが良くなりました。

      まぁたまにネリみたいな確信的なルール破りも出てますが、個人的にネリは嫌いではないです。サウスポーに強い山中に引導を渡し、アローヨやパヤノを圧倒しており実力は間違いなくあります。今回はメインのワイルダーとオルティスの顔を結果的に潰したので若干後味悪いですけどね。

      そう考えると2階級取ったファイティング原田さんが如何にすごかったかわかります。フェザーも手が届きかけてましたし。
    • 14. ななし
    • 2019年12月02日 10:32
    • スーパーフェザー級がおもしろくなりそうですね。デービスがライト級にあがったことで、戦国時代になりつつあります。ロマチェンコはスーパーフェザーにもどることはないでしょう。
      人気ボクサーのフランプトンやフェザーですっかり貫禄がついたバルデスが、ラッセルジュニアやスティーブンソンのいるフェザーを捨てて、スーパーフェザー級にあがったことで、へリングやベルチェルトと絡ませて、戦わせる興行をやりそうです。パワー系のバルデスのボクシングは倒されたり倒したりとスリリングでおもしろいですから。
      逆に、フェザーがいる強豪ボクサーがスーパーフェザーにあがったことで、日本人ボクサーがフェザーをとるチャンスが出てきました。
      伊藤はバルデスの対戦相手として、一時期名前があがり、話があったそうです。伊藤はこの四人のボクサーに絡めるかどうか、尾川ももしかしたら絡めるかもれません。
      尾川と絡んだファーマーやサンタクルスは安全独自路線でいく可能性が高い。
    • 15. やどかり
    • 2019年12月02日 14:09
    • ボクシングはスタイルの相性が大きいですもんね
      テテとネリが後退してくれたのは井上にとってはラッキーですね
      カシメロなら井上の距離で戦えますから簡単にKOするんじゃないでしょうか
    • 29. maywether
    • 2019年12月02日 23:38
    • >>15
      井上はカシメロには相性いいでしょうね。
    • 16. No name
    • 2019年12月02日 14:15
    • バルデスに関してはガチンコ続けたおかげですっかり本格的ファイターになりましたね。アメリカのボクサーですが、むしろメキシカンウケする骨太ファイターになりました。日本で言うなら三浦や坂井、ウェルター転向後の亀海とかに近い気がします。負けても呼ばれるタイプのボクサーになったと思うので、無敗レコードが切れてもリングに呼ばれるでしょう。

      まぁラッセルの完全放置状態は仕方ないでしょうね。正直リゴンドー以外がどうにかできるとは思えません。かといってラッセル自体がSフェザーではどう見てもフィジカル不足でしょうし、相手に恵まれない感じがします。

      ファーマーに関してはスタイル的に人気も出ない上に、ロマチェンコのスパーリングパートナーをやっていただけあって地味に強いと言う不人気一直線のボクサーなんで、尾川と絡む羽目になりました。干されて天笠とやる羽目になったリゴンドーに近いかと。

      尾川に関しては日本の中量級では貴重なボクサーです。日本人がL字ディフェンスのカウンターボクサーとやっても大抵歯が立たないんですが、尾川だけは別ですね。ただ尾川は右ボクサーが苦手なので、そのあたりが弱点ですが。
    • 30. maywether
    • 2019年12月02日 23:41
    • >>16
      私はラッセルとリゴンドーの試合が見たかったのです。かなりハイレベルの戦いが期待できるでしょう。
    • 17. ボロカブ
    • 2019年12月02日 14:40
    • 井上 前はハイリスクローリターンでしたが、今はローリスクハイリターンと各国の猛者が感じてます。彼らはプロなんで高額ギャラに見合う試合を望んでいる以外ありません 因みにテテは打たれ弱い カシメロの方が勇気とパンチがあった 勝った者が強い!
    • 31. maywether
    • 2019年12月02日 23:45
    • >>17
      カシメロがバンタムまで来るとは予想外でした。スルタンに負けた時に、スーパーフライ以上はきついと思いました。そんなカシメロでさえ、井上とやりたくて仕方ないのですね。結局、誰も井上を恐れてないですねw
    • 83. no name
    • 2019年12月06日 15:42
    • >>17
      ローリスクではないでしょう
      カシメロは強い、井上はもっと強い
    • 18. 荻窪
    • 2019年12月02日 15:03
    • ドネアに大苦戦とかKO負け寸前とか、今までの試合を評価しないのに今回の激闘はしっかり批評しますね。
      ネリは今回のウエイト問題は置いといて、井上が簡単に倒したパヤノにネリは9ラウンドかかったという評価にはならないのですね。
    • 32. maywether
    • 2019年12月02日 23:47
    • >>18
      ボクシングは相性がありますからね。井上はネリのようにパワーがある相手とは試合をしてません。また、パワーのない相手には強いところを見せてます。
    • 19. ななし
    • 2019年12月02日 16:13
    • ムラザネはスタミナのお化けでとにかく、ガードが固く、手数が半端なくでます。軽いパンチですが、おそろしいほどの手数なので、さばききれないですね。苦しそうな表情もあまりみせません。
      多くの軽い被弾をうけ続けた黒田や坂本はムラザネのスタミナと手数に根負けして、やられました。
      倒せそうで倒せない。
      最近の試合を見る限り、一発で終わらせる強いパンチを打つイメージはあまりないです。
      八重樫は相当顔をはらしそうです。
    • 33. maywether
    • 2019年12月02日 23:50
    • >>19
      ムザラネも相手からすれば嫌でしょうね。ガードは固くてスタミナがあり手数がかなり多い。八重樫はディフェンスが弱いので、後半なぶり殺されなければいいのですが。
    • 20. ななし
    • 2019年12月02日 18:18
    • 井上はインタビューで仮にもう一度、パヤノとやれば、あんな展開にならないといってますよ。
      後半もつれることも想定していたようです。あのワンツーも一瞬のひらめきや判断ではやいラウンドでパヤノが倒れた。次やろうとしても難しいといってます。
      ネリー✕パヤノに関しては、序盤はパヤノとネリーは拮抗してましたが、フィジカルとパワーでプレッシャーをかけながら、少しづつ、パヤノの体力を奪っていき、体力にまさるネリーがバヤノをしとめたといえます。
      しとめかたも、いろいろありますので、短いラウンドだからとか、長いラウンドだからでは判断しませんが、井上はドネア戦で感じたのは、
      フェザーは無理だということです。
    • 34. maywether
    • 2019年12月02日 23:53
    • >>20
      井上は基本を地道に毎日トレーニングしてます。特にワンツーをきちんと練習していますので、あのワンツーは自然に反応して打ったパンチで偶然ではないと私は思います。井上はパヤノにはしっかり勝つ実力はあると感じました。
    • 21. ななし
    • 2019年12月02日 18:27
    • オスカルバルデスはセルバニアとやるころかはら穴がありたましが、
      あの頃より、身体が大きく、重いフックを近い距離で連打してフィジカルをつかってなぎ倒す重戦車のようなファイターになってますね。
      体重超過して、どうみても、ウエルター並の体重となったスコットグイックと戦った代償は大きいですが、
      ダウンとられても回復力もあるし、
      あれを経験してから、なおいっそう強くなり、貫禄がついてます。とにかく接近戦では力強いですね。

    • 35. maywether
    • 2019年12月02日 23:55
    • >>21
      そうですね、バルデスはセルバニアとした頃より強くなってますね。激闘を繰り返し強くなるタイプですね。
    • 22. maywether
    • 2019年12月02日 18:28
    • >ななしさん
      確かにバンタムの層の薄さは異常です。逆にスーパーフライはレベルの高いボクサーがひしめいてますね。テテやネリもそんなレベルの高いボクサーとも思えません。バンタムはなぜか、長谷川の頃からスカスカ階級に成り下がりました。
    • 23. maywether
    • 2019年12月02日 18:30
    • >ルークさん
      井上はたとえスーパーフライにあげたとしても、ナバレッテとはしないでしょう。相性が悪すぎて勝機がないので、大橋陣営は避けますね。井上にとって、バンタムにとどまるのがいいでしょう。
    • 24. maywether
    • 2019年12月02日 18:33
    • >No name さん
      軽量級は多すますね。1階級が1.5キロ以下の差ですから、不要な階級だらけです。私は、最軽量は昔のようにフライでいいと思いますし、軽量級についてはジュニア階級は不要です。
    • 25. maywether
    • 2019年12月02日 18:38
    • >ななしさん
      そうですね、スーパーフェザー級面白いですね。伊藤がベルチェルトやバルデスと絡んでくれるとより面白くなります。
    • 26. ななし
    • 2019年12月02日 20:27
    • 大橋や井上父は危機感はないのでしょうかね?正直、海外の興行で所属ジムのボクサーが前座で勝利したくらいで、マスコミに出て浮かれてる場合じゃないでしょう。
      もう、井上の弱点や癖については、井上のライバルになるであろうボクサーや世界的なトレーナーなどは研究分析すみでしょう。井上は狙われる立場になってるわけです。
      バンタムについては、90年代にら推薦のごとく現れた辰吉という才能あるボクサーをメキシコのナチョトレーナーによってつぶされたことが日本のボクシングのその後の歯車を狂わせました。
      ナチョが育て上げたボクサーがすごいのは、渡辺二郎を破ったヒルベルトローマンやリカルドロペスといったボクサーを見たらわかるように、日本にリカルドロペスがやってきて、日本のジムで練習させた時点で、日本のジムの関係者はいままでいろんなボクサーを見た中で一番よかったと語ってますが、すぐにでもナチョのところに、スペイン語のできるトレーナーなど派遣すべきだったんじゃないでしょうか?
      辰吉はラバナレスやサラゴサといったナチョ傘下のボクサーにやられてますが、ナチョが辰吉のついているトレーナーの批判をおこない、辰吉の癖がラバナレス戦の頃から変わってないことをいっていたのを思い出します。
      辰吉の網膜剥離やブランクのことを理由にしてるでしょうが、世界レベルのボクサーや一流のボクサーの癖を見抜き、戦術や戦略をたてながら
      対戦ボクサーを攻略できるボクサーに育て上げれる指導者の差がもろにでたんじゃないでしょうか?
    • 36. maywether
    • 2019年12月03日 00:00
    • >>26
      日本のボクサーは戦略面でも大いに劣ってます。逆にナチョはかなり優れており、日本人ボクサーレベルなら簡単に丸裸にします。トレーナーや戦略で試合が決まる試合がありますが、辰吉は戦略がダメでいくらか試合を落としてますね。
    • 27. ハメッド
    • 2019年12月02日 20:30
    • 井上井岡、そして辛うじて村田が世界レベルの連中と戦える位置、実力を持っていますが日本のジム連中は強豪との勝負よりも利益優先のため強豪は徹底的に避けます。内藤大助なんか正にそうです。ポンサクレックに勝ってからは亀田興毅含めて6分の4が日本人であとはポンサクレックと無名の中国人熊。だから私は内藤は世界王者ではなく「レベルの高い東洋王者」と言っています。

      井岡はそんな日本のジムに嫌気がさして海外志向で強豪路線に行こうかと思ったらまた日本のジムに逆戻り。パリクテアローヨに勝ってニエテスと渡り合って評価を上げましたが今後のマッチメイク次第では「親父から逃げたかっただけ」になるのか見ものです。

      井上は本人の意思に反して親父と大橋が全力で阻止するでしょうね。カシメロみたいに打ち合い大好きなタイプは井上と相性がいいのでテテが負けてくれてホッとしてるんじゃないでしょうか。
      ネリは元々あんな奴って事は分かりきってるので特になんとも思わないです
    • 37. maywether
    • 2019年12月03日 00:03
    • >>27
      井岡の次戦は興味ありませんが、シーサケットやアンカハスやヤファイを狙って欲しいですね。

      井上はウーパーリとした後、どうでしょうか?雑魚狩りに戻る可能性はあるでしょう。
    • 28. いちあ
    • 2019年12月02日 21:56
    • みんな井上に、バンタムに辛口だね(+_+)
      ここまで対戦したいと想われるボクサーなんだから(^-^)面白いマッチメイクしてもらえて勝っていけばホントのスターになれるかもです!
      目のケガわしっかり治してほしいんですが、今の内にガンガンにネームあるヤツとやってほしいな(T^T)
      ただトップランクってのがなぁ
    • 38. maywether
    • 2019年12月03日 00:05
    • >>28
      井上に辛口なのはパウンドフォーパウンド上位のボクサーの中で最も対戦相手の質が低いからでしょう。また、対戦相手がいないなどと大ボラを吹いたからでしょう。今後、強豪ボクサーとしっかり交わって行けばしっかりと評価はされます。
    • 39. 名無し
    • 2019年12月03日 00:56
    • カシメロはやりやすい相手でしょう。
      ウーバーリも比較的やりやすい
      リゴンドーはやめておいたほうが良いでしょう。大橋会長が選ぶとは思いませんが。


    • 40. gogo
    • 2019年12月03日 01:11
    • はじめまして。いつも拝見させて頂いてます。
      WBSSは主催者がその階級のチャンピオンや有力候補を招いてのトーナメントです。1選手が勝ちやすい相手を集めている訳ではないですよ。そこに出ている時点で、誰とでも戦うと意思表示になります。そこで堂々と戦い、優勝した日本人になぜ素直に認められないのか不思議です。また、ウーバリとかカシメロとか雑魚相手と言ってるけど、チャンピオンだから戦うのは当たり前ですよ。他にいないでしょ?
      階級が合わない人から逃げてるとか言ってる人は大丈夫ですか?
      これだけ期待を持たせてくれている選手を、バカにする発言はボクシングファンとしてどうかと思いますよ

    • 41. maywether
    • 2019年12月03日 07:52
    • >名無しさん
      身長はカシメロが163cmで井上は160cmあるかないかなのでカシメロが少し高いですが、両者の距離はほぼ同じだから井上にとってやりやすいでしょう。また、カシメロはライトフライからあがってきたボクサーで、あまり大きくもないし。ウーパーリも比較的やりやすいが、リゴンドーは井上にとって勝ち目が少なくきびしいでしょうね。
    • 53. やま
    • 2019年12月04日 04:36
    • >>41
      管理人さん、私は以前にも井上は165センチだとこのブログに書いています。カシメロより背は高いです。
      これは、試合の度に若干の差はありますが大体ほぼ同じです。リーチも171センチでこの階級なら平均以上でしょう。
    • 42. ななし
    • 2019年12月03日 08:54
    • リゴンドーはドネアと違いフットワークもよく、ディフェンスの反応がはやすぎて、接近されても井上の攻撃はさばかれますね。また攻防一体でシャープなやいパンチを打ってきます。
      リゴンドーは前回めずらしく、足をとめて打ち合ってきましたが、井上戦は足をとめて打ち合ってくれるかどうかわかりません。
      ロマチェンコの試合はハイレベルなディフェンス合戦で、ロマチェンコの異次元な動きや攻撃をするどい反応で序盤よくしのげましたが、井上はおそらくロマチェンコの攻撃は序盤からしのぎきれません。

      ラッセルジュニアはスピードでなんとかさばいてたとはいえ、ロマチェンコの異次元な流れるようなディフェンスからの攻撃にたえられず、ラッセルジュニアもリゴンドーもつかまって やられてましたね。

      リゴンドーにつけいる隙があるとすれば、あたれば倒れるうたれもろさです。ただし、倒されても逆転される力があり、上の階級の重いパンチや体格のよいボクサーとの対戦経験があるので、井上のパンチは怖がらないでしょうね。
    • 43. No name
    • 2019年12月03日 09:38
    • 拳四郎は評価されませんが、やってる相手は悪くないはずなんですよね。骨太な相手とも多くやってますし、メキシカンのみならず強打があるフィリピアーノに対する対応力もあるので総合的に八重樫より上で、井岡に匹敵する才能もあるかと。

      京口は久田や噛ませタイ人に悲惨な試合したことで評価落としましたが、そもそも久田って国内の世界挑戦者級との試合経験が豊富です。久田自体もLフライやフライで戦っており、ミニマム上がりの京口が苦労したのも致し方ないかと思います。
    • 44. ななし
    • 2019年12月03日 10:38
    • カシメロはアンカハスと同じで距離をとりながら、飛び込んで単発なパンチをうちタイミングをはかりながら、相手が攻撃しようとすると、バックステップでかわす、前後の動きがあり、前後左右の動きで井上をよさぶってきそうですね。ゆさぶりなから、うまくポイントを稼いできそうです。
      井上は距離をとりながら、左右前後の動きで相手をゆさぶる攻防一体の戦い方はできません。
      ただし、井上とカシメロの距離は、同じなので、飛び込んできたときに、井上が被弾覚悟でタイミングを読みながら、力のあるカウンターパンチをあわせやすそうです。井上はドネアのパンチをうけても倒れないタフなので、カシメロのパンチが通用するかどうかです。
      ただしカシメロがテテ戦と違い、井上戦は戦略をかえてくるかもしれません。
      井上は大橋にカシメロとやりたいと進言したようですが、実現するかもしれません。
    • 45. maywether
    • 2019年12月03日 19:25
    • >ななしさん
      そうですね、ドネアが井上のパンチが思ったよりたいしたことがなかったと感じたのは、これまでの多数の対戦相手が井上以上のパンチだったからそう感じたのであって、リゴンドーも井上のパンチは弱く感じるでしょうね。井上はリゴンドーに距離をとられ何もできず、接近できてもカウンターを浴びて距離を作られてとなすすべなしの状態になるでしょう。
    • 46. maywether
    • 2019年12月03日 19:30
    • >No nameさん
      拳四郎はまだまだ井岡の域までは行ってないでしょう。京口と拳四郎が戦えばいいと思うのです。ただ、京口は拳四郎とは相性が悪いでしょうね。
    • 47. maywether
    • 2019年12月03日 19:35
    • >ななしさん
      カシメロと井上の試合は以外に好試合になるかもしれませんね。井上はカシメロに挑発をされたのがきいたかもしれないですね。カシメロは以前井上を狙ってましたが、井上の名前も覚えていないほど井上をなめてます。テテもカシメロも井上のことをかなり低い評価をしてますね。井上はそこまで弱くないし、むしろそこそこ強いと思いますが。
    • 49. オルフェーヴル
    • 2019年12月03日 22:30
    • ハメッド殿が書かれている通り、井岡はもう国内での雑魚狩りは止めて欲しい。アローヨ、ニエテス、バリクテと強豪3連戦をしたので、次は楽な相手にしたのかもしれませんが、来年はヤファイやシーサケットなどの強豪と試合をして欲しいですね。ハメッド殿が書かれている通り、ただ親父から逃げたかっただけにはなって欲しくないです。拠点はアメリカにおいて欲しい。まああの親父ですから逃げたくなる気持ちは分かります。
      ケンシロウは海外で防衛しろと思います。どうせ高い報酬なんてもらってないんだから。いつまで金魚の糞してるんだといいたいですね。井上は来年はトップランク社がマッチメイクするのであれば雑魚とはやらないでしょう。皆さんが書かれている通り、バンタムはスカスカですので、スーパーバンタムに上げろという指示はくるかもしれません。
      これも前に書きましたが、軽量級はフライ級が一番軽い階級として、体重は52.1キロ(スーパーフライ級のリミット)にし、次がバンタム級で55.3(スーパーバンタム級のリミット)でいいと思います。ミニマム、Lフライ、スーパーフライとスーパーバンタム級は廃止です。フェザー級以上は今まで通りでいいと思います。
    • 50. ハメッド
    • 2019年12月03日 23:07
    • トップランクはパッキャオの成功があるせいか
      複数階級制覇、つまり階級を上げることを急かす印象があります。だから井上もこれ以上は統一戦を行わずスーパーバンタム級に上げる可能性もありますね。カシメロとはいい試合になるだろうし、ウバーリレベルなら圧勝して4団体制覇するかもですね。
    • 51. 名前
    • 2019年12月04日 00:33
    • 今、井上はカシメロと戦いたいと言ってます
      他にもネリやウバーリの名は出すのに間違ってもリゴンドーなどと口から聞こえて来ないのは
      流石の大橋スカウターであります
      どんな凄くても軽量級で40歳なんてホンモノの妖怪でもないかぎりもう限界を通りすぎているんだから、さっさと引退されるまえに倒せばいいのに、リゴンドーを倒さないならバンタムにいる意味がありません

      テレビ屋もリゴンドー相手なら、やれレジェンドだ、五輪2連覇だ、あのドネアより強い、などと煽り倒したあと
      こんな化物(40歳)と井上は戦うのかぁー?すごいー(棒読み)などテキトー言っとけば井上の広告的価値を上げられるのにもったいないですね
    • 69. やま
    • 2019年12月05日 19:49
    • >>51
      トップランクと契約した井上は、リゴンドーとはプロモーターの関係で対戦するのにはハードルが高いでしょう。
      少なくとも、大橋ジムが勝手に名前を出して対戦を希望する訳にはいかないかと。
    • 52. ななし
    • 2019年12月04日 04:16
    • 西の井岡✕東の井上
      同世代のボクサーの夢の試合を実現してほしいですね。開催はもちろん東京。めちゃくちゃもりあがります。✕2でもよい。井岡最後の戦いとして舞台を用意してほしい。井岡には時間がない。
    • 54. ななし
    • 2019年12月04日 07:33
    • ヤファイやアンカハスは英国や米国を主戦場にしてるから、日本によぶのは難しい。しかし、エストラーダなら日本によべる可能性は高いんじゃないですか?エストラーダとヤファイの対戦が実現して、結果次第では、エストラーダがバンタムにあがってくるかもしれないし、井岡と戦うかもわからない。

      カシメロは井上の戦歴から、ロートルのドネアを除けば、一番強いボクサーといえそうですね。
      ロドリゲスとカシメロを比較してもロドリゲスより、3階級制覇のカシメロの対戦相手の質や経験が違いますから。
    • 55. ボロカブ
    • 2019年12月04日 08:03
    • 2回目のコメント すいません

      バンタム級でカシメロは本領発揮 要らない減量からある程度 開放されたのかも知れません それとプロとしての試合経験 これは案外 名前な無いけど強豪とかなりやって力をつけたとも言えます アルファベットチャンピオンになれなくてもベルチェルトをkoしたフローレンスみたいなのも居ますし
    • 56. ななし
    • 2019年12月04日 09:35
    • スーパーバンタム級以下はスーパーフライ級以外スカスカですね。ロートルのドネアやリゴンドーがまだ一線にいる階級ですから。スーパーフライ級の強豪ボクサーならすぐにでも王者になれる階級です。
      ドネアもリゴンドーも、井上より10年以上世代が違いますから。
      リゴンドーはもともと、スーパーバンタム級の階級ナンバーワンですが、実力があるのに、人気がなく、避けられ続けていつの間にか40歳にさしかかってますね。バックボーンがキューバですから、キューバで興行やるわけにもいかない。

      スーパーフライ級に強豪ボクサーが集まっているのも、もともとミニマムやライトフライ級で圧倒的強さをみせたPFPボクサー、ロマゴンが階級をあげることにより、ロマゴンを追ってきた、ロマゴンに挑戦できるレベルの強豪ボクサーが集まってきた最後に生き残ってたのが、エストラーダ、ニエテスやシーサケットなんでしょう。そこに絡めない、階級をあげられない、カシメロやテテやムラザネのようなボクサーが生き残ってますが、バンタムに、スーパーフライ級の強豪ボクサーがどんどんきてくれたらおもしろいんですけどね。
    • 57. maywether
    • 2019年12月04日 10:30
    • >オルフェーヴルさん
      井岡はヤファイかシーサケットを狙い打ってほしいですね。ケンシロウは京口として勝者が海外を舞台に試合をすればいいでしょう。階級につきましては、いつも言いますがミニマムとジュニアフライはいらないですね。また、軽量級のジュニア階級は不要です。1.5キロ未満で階級をきざむのはナンセンスです。
    • 58. maywether
    • 2019年12月04日 10:33
    • >ハメッドさん
      井上は確かスペンスジュニアとマイキーの試合を見て、マイキーでさえ適正階級を超えるといいパフォーマンスができないなど言及していて、井上自身は今回のドネア戦でバンタムより上は厳しいと感じたようです。だから、すぐには階級をあげないと予想します。ウーパーリかカシメロとはやるでしょう。
    • 59. maywether
    • 2019年12月04日 10:36
    • >名前さん
      リゴンドーは39歳の今でも井上よりははるかに強いので、大橋は避けるでしょう。ドネアを塩漬けにしたのは6年前ですか。やるのなら、もう2年か3年待つでしょう。
    • 60. maywether
    • 2019年12月04日 10:44
    • >ななしさん
      そうですね、井岡対井上、または井岡対比嘉でもいいですね。あと、京口対ケンシロウ、伊藤対尾川等も必要ですね。メキシカンのようにきちんとサバイバルマッチをしてから、世界で戦ってほしいものです。
    • 61. maywether
    • 2019年12月04日 10:47
    • >ボロカブさん
      カシメロはよくわからないボクサーですね。当て勘はいいのですが、たまに空回りの時もあるし、スルタンには負けるし、距離感がいいのか悪いのかも試合によってムラがあったりと。
    • 62. maywether
    • 2019年12月04日 10:56
    • >ななしさん
      リゴンドーは試合が面白くないので、ペイパービューも売れず、ファイトマネーも高騰しないので対戦を避けられました。逆にファイトマネーが高くなるのならメイやパッキャオでも対戦相手が殺到しますね。

      軽量級はフライ、バンタム、フェザーとすれば、フライとバンタムに集結して面白くなるのですが。カシメロはスーパーフライが激戦になった2018年にはブランクを作っており1試合しかしていないですね。(スルタン戦後試合間隔が長くなってます) もったいなかったですね。ムザラネもここ3戦日本人との対戦と強豪との対決を避けてますね。
    • 63. りゅう
    • 2019年12月04日 16:25
    • 対戦相手が見つからずは嘘ではないでしょう
      スーパーフライ時代はチャンピオンクラスとの交渉がまとまらずランカーに声かけたら対戦拒否が多くて試合組むのに苦労したのは本当のところだと思いますよ
      言い方の問題なだけで
      テレビ局が煽るのはそもそも仕方ない
      プロの興行なんて注目されてナンボでしょ
      素人むけにやってるプロレスみたいな事を自称ボクシング通がいちいち怒るのは大人げないかなと
    • 64. ななし
    • 2019年12月04日 18:45
    • フェザー級ですが、シャクールスティーブンソンとウォーリントンの統一戦、同じトップランクで対戦がまとまるかもしれせんね。シャクールスティーブンソンはスピードがあり、距離感、フットワーク、ジャブ抜群にうまいですが、アマの国際的な実績はありますが、まだバリバリの世界王者と戦ってないので、ウォーリントン戦が一つの実績基準になりそうです。ウォーリントンは、天笠、パワーがあり、じわじわ突進してくるキコマルチネス、セルピー、フランプトンと対戦し、実績を積んでます。
      この対戦は興味深い対戦で、距離をつくるのがうまいスティーブンソンに対して、ウォーリントンがどうスティーブンソンの距離にさせないよう攻略するか見ものです。
      ウォーリントンはセルビー戦やフランプトン戦のように、すばやし出足で突進して、密着した状態で、鬼のようなスタミナと手数でパンチを最終ラウンドまで打ち続け、相手に足腰をつわせず、得意なフットワークをさせず、得意なパンチをうたせないように距離にして相手に一息つかせり、余裕を与えないボクシングをしてきそうです。

      馬力があり、オスカルバルデスのような密着しても強烈なガードもろとも破壊しかねない一発で終わらせるフックの連打があるならウォーリントンを攻略できるでしょうが、距離をつくらないとパンチを打てないボクサーにはウォーリントンはいやらしいボクサーでしょうね。
    • 65. ハメッド
    • 2019年12月04日 18:51
    • スーパーバンタム級は日本人の中では鬼門の階級と言われてます。
      これまでロイヤル小林、畑中清詞、佐藤修、李冽理、下田昭文、西岡利晃、久保隼、小國、岩佐亮佑といましたが防衛に成功してるのは西岡と岩佐だけ(しかも岩佐は13位の格下相手に一回だけ)です。普通の日本人ボクサーからしたらとてつもなく難易度の高い階級です。和気や久我なんてとてもじゃないですがタイトルは取れません。

      なんだったらスーパーバンタム級ではロイヤル小林と西岡くらいです。強いのは。ロイヤルは防衛出来ませんでしたがアルゲリョやウィルフレッドゴメスと相手が悪すぎました。

      井上がスーパーバンタム級に上げたら今までの快進撃()が嘘のようになくなります
    • 66. K
    • 2019年12月05日 01:46
    • スーパーバンタム以下でスーパーフライが評価されてますが、面白いですね(笑)。

      ドネアのような昔の人…、と決めて、そんな選手が未だに活躍できるバンタム、として下げまくってますが、ドネアと年齢かわらないニエテスがチャンピオンになれてるスーパーフライは?と、なりますよね(笑)。
      もっと言えば、ここの管理人さんが厳しい(愛のムチ?)日本人である井岡選手レベルでも、世界チャンピオンになれるようなクラスです。
      パンチ無いですから。
      まぁ、井上が世界的にえらい評価なんで、ケチつけたくはなるわな。しかし無理がありすぎるので(笑)。

      正直井上選手がこの二人と戦うとして考えるならば、倍以上ドネア選手のが大変です、よく思われて信じられないのが、フラッシュじゃなくなったドネアは弱いと決めつけるのはおかしい。
      フラッシュ時代がとても強さを感じるのはわかります、しかし今以上に粗い部分もあり、その後敗北もあり、スピードも衰えはあるでしょうが、それらの経験も踏まえて、バンタムでは体格の有利が見込まれるスタイル、昔から比べたら地味すぎますが、致命的ミスをしないよう渋とく立ち回りながら辛抱し、相手の隙を狙いバンタムでは相当重いパンチを打ち込むスタイルを確立してきたと思いました。
      これはこれで厄介だと感じましたけどね。

      スーパーフライってロマゴンと絡んできた選手が強いのでしょうが、バンタムを批評してまで上げるほどのものではないと思います。

      もぅやっとこさ、井上は強豪と言われる選手とは戦いやすい状況になりましたので、エストラーダ辺りが井上と絡める位置までこれたらよいのですが、まずそこまでバンタムで実績を作れるか。
      井上同様、ライトフライからバンタムは大変だとも思えますが、頑張ってほしいです。
      スーパーフライ勢も倒さんとね。
    • 67. ななし
    • 2019年12月05日 07:20
    • バンタムの若手のカバリョはどこにいったんでしょうね。ドネアの代役はカバリョでもよかったのではないか?グアドラスや赤穂もバンタムの世界ランカーの上位になっており、赤穂やグアドラスも世界戦のチャンスは充分ありそうな位置です。
    • 78. やま
    • 2019年12月06日 00:25
    • >>67
      ガバリョはまだバンタム級に居るようですが、弱い相手としか戦ってないですね。WBA暫定王者も返上してます。
      こんな事をこちらのブログに書くとまた叩かれてしまうかもしれませんが、ガバリョは井上から逃げたんだと思いますよ。
      ドネアの代役以前に、最初からトーナメント参加者候補でスケジュールも空いてた(ヤングと2018年3月試合でWBSSの抽選が7月)のに参加しませんでしたから。
      参加していれば、当時はWBA暫定王者だったので、自動的にWBA正規王者の井上と初戦の対戦相手にさせられていた可能性が高かったです。
      ガバリョは井上とのスパーリングでボコボコにされていたので陣営が対戦を避けたのでしょう。
    • 68. ななし
    • 2019年12月05日 09:50
    • 井岡は、アローヨ、ニエテス、パリクテというスーパーフライ級の強豪ボクサーと対戦してレベルアップして世界王者になって強くなってますよ。トレーナーの相性もいい。筋トレも行い、海外でスーパーフライ級の強豪をしっかり倒して、かつてと違い対戦相手の質が違い世界王者にふさわしい戦いをしてます。しかし、また日本のジムと契約し、JBC傘下のボクサーになりましたが、またもとにもどらないか心配ですね。

      ニエテスのようなタイプのボクサーはあまり激しく動かない、スタミナをあまりつかわないディフェンステクニックのうまい攻防一体の軽いカウンターボクサーですので、あの年齢でもあまり劣化せず生き残っているんでしょうね。非常に老獪で休み方もよくしってる。経験豊富。

      ドネアはあきらかに衰えてます。
    • 70. maywether
    • 2019年12月05日 22:44
    • >りゅうさん
      ロマゴン、シーサケット、エストラーダならいつでも井上とやりますよ。そういった相手にオファー出さないので、叩かれるのです。プロレスのようなことをやる前に、本物と試合をして、証明する必要があります。
    • 71. maywether
    • 2019年12月05日 22:47
    • >ななしさん
      シャクールスティーブンソン対ウォーリントン、決まれば面白いでしょうね。個人的には、ウォーリントンのボクシングは好きではないので、どう攻略するのか見たいです。
    • 72. maywether
    • 2019年12月05日 22:49
    • >ハメッドさん
      そうですね、ロイヤル小林はアルゲリョとゴメスとやっているのですね。この二人の化け物相手によく試合をしようと思いましたね。
    • 73. maywether
    • 2019年12月05日 22:53
    • >Kさん
      ドネアとニエテスはタイプが違います。ドネアのようにスピードと切れが身上のボクサーは30歳を超えるときびしいです。しかし、ニエテスのようなテクニシャンタイプは年齢がいっても老獪さと経験で乗り切れます。ボクシングの経験者ならこのへんは常識です。井上はスーパーフライでも1番になってないし、バンタムでもバーネット、テテ、ネリとはやらず、その以下のボクサーに勝ったにすぎません。
    • 74. maywether
    • 2019年12月05日 23:01
    • >ななし
      ガバリョのほうが代役よりはるかに強いですよね。でも、ガバリョの試合間隔を考慮したのか、それともドネアの勝ち上がらせたかったのか、弱いボクサーが選ばれましたね。

      井岡も全盛期を超えたかもしれませんが、テクニシャンタイプなので、ニエテスのように選手生命は長くできるはずです。ニエテスは、スタミナもさほどないし、力強さもないのですが、省エネボクシングでしのいで、攻防一体スタイルでうまくカウンターをあてて、ダメージをあびせ、ポイントを重ねます。逆にスピード、爆発力等で相手を圧倒するタイプ、他にはタイソンやレナードがそうですね。レナードはハグラーとの試合時は30歳でしたが、かなり衰えてましたね。
    • 79. ななし
    • 2019年12月06日 08:34
    • WBOの総会にロマチェンコが出席して、井上とツーショットしてますが、ロマチェンコこそ、フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級の3階級制覇の階級最強のボクサーでしょう。しかしロマチェンコはライト級階級最強のマイキーというボクサーの対戦をしないままマイキーは階級をあげた、マイキーとの対戦を実現してほしい。
      他にもデービスやデビンハニー、シャクールスティーブンソンなど出てきてますが、まだロマチェンコのような階級最強のボクサーとはいえずロマチェンコを倒してません。
      ロマチェンコも井上がロマチェンコと比較されるには、スーパーフライ級バンタム級スーパーバンタム級の階級最強を証明する必要があります。それにはスーパーフライ級のエストラーダ、シーサケット、スーパーバンタム級のローマンやナバラッテ、リゴンドーを倒せば、ロマチェンコと比較されます。まだ井上はロマチェンコとの比較対象とはいえませんね。
    • 80. 侍
    • 2019年12月06日 09:20
    • ロドリゲスがバーネット、テテ、ネリ以下と決めつける根拠は何でしょうか?
      あと、ここではニエテスの評価が凄い高いようですが、ニエテスが井岡戦までに
      戦ってきた相手ってそこまで強い相手はいたでしょうか?。井岡が
      戦ってきた相手と遜色ないと思いますが、何故井岡は雑魚狩りと呼ばれ、
      ニエテスは絶賛されるのでしょうか?
    • 81. maywether
    • 2019年12月06日 13:50
    • >ななしさん
      ロマチェンコは井上のこと知らなかったようだし、軽量級には興味ないと言及してましたね。井上が一方的に擦り寄ったのでしょうか?

      私は、デービスはそこそこロマチェンコといい勝負をすると思います。しかし、ロマチェンコの経験値とひきだしは凄いですからね。
    • 82. maywether
    • 2019年12月06日 14:27
    • >侍さん
      明らかにロドリゲスのほうが弱いでしょう。亀田が井上以下と決めるのと同じで、根拠はありません。井岡はアロヨ、ニエテス、パリクテ、と強豪と戦い強くなり、ニエテスはその井岡に勝ったのだからやはり強いですね。以前もいいましたが、井岡やニエテスの練習を見れば二人の強さはわかります。井岡は以前雑魚ばかりとやっていたのは事実です。しかも、日本限定で。一方ニエテスは、インドネシアで3戦、メキシコで3戦、アメリカで4戦試合をしてます。日本国内で雑魚狩をするのとはわけが違います。1つ質問ですが、ニエテスのボクシングを見て違いやレベルがわかりませんか?
    • 84. 侍
    • 2019年12月06日 17:59
    • >>82
      管理人さんは、以前ロドリゲスはバーネットから避けられてる
      とまで言ってましたよね。なんか井上に負けた途端に評価を下げてませんか?
      井岡の対戦相手ですが、日本限定と言うのは同意しますが
      オーレードン、八重樫、エルナンデス、アルバラード、レベコ、ソーサは雑魚でしょうか?
      ニエテスが戦ってきた相手とそんなにレベルが違うのでしょうか?
      井岡がロマゴンから逃げた時は私もガッカリしましたが雑魚狩りしてきたと言うのは
      ちょっと違うと思いますよ。
      あと、私はニエテスの事を弱いと言ってるわけではありません、
      日本人と外国人に対する評価の仕方が違いませんかと言いたいのです。
    • 85. ななし
    • 2019年12月07日 04:52
    • ニエテスのボクシングみたらわかりますが、なにかすごいかというと、ロマチェンコもメイウェザーもカネロもそうですが、攻防一体型のボクサーだからです。ロマチェンコの場合、相手の攻撃をかわしながら、サイドにまわってサイドからパンチを連打してきます。相手にしてみたら、得意なパンチをうつと、かわされたと思ったら、かわされたと同時に、サイドからパンチの連打が飛んでくる。おそらく見えてません。反撃しようとしても、反撃できないポジションにいるのでどうしようもない。 
      ニエテスはロマチェンコのような動きはできませんが、細かく動きながら、パンチをうまく防いでます。ロマチェンコと違い、パンチはあたりますが、すべてガードされてます。しかも、パンチを打った瞬間に防がれながら、軽いはやいカウンターがいやなところに連打で飛んでくる。だからなかなかニエテスには強いパンチは打てない。
    • 86. ななし
    • 2019年12月07日 13:08
    • ロマチェンコがよくやる相手の連打やワンツーをダッキングでかわしながら、サイドにまわって、サイドの見えない角度から連打する。あの攻撃パターンはまねできないものか。
      ロマチェンコにパンチを打った瞬間にかわされたと同時はサイドから
      パンチがマシンガンのようにとんでくる。他にもいろいろなパターンの攻防一体のテクニックをもっている。
    • 87. ハメッド
    • 2019年12月07日 14:31
    • 協栄ジムがとうとう休会になりました。
      亀田の騒動で協栄は落ちたみたいな風潮がありましたけどその前から
      西城正三のキック転向事件とか
      具志堅渡嘉敷の毒入りオレンジ事件とか
      鬼塚の世界戦疑惑の判定とか
      何かとスキャンダラスなジムでしたけどね。
      ユーリの激安ファイトマネー
      (ユーリは「どうして俺と鬼塚はこんなに違うんだ!!」と滅茶苦茶キレてました」)や
      宗教の強要で選手を鬱にさせたり、
      スタッフや選手が、どんどん離れていって、、、

      一応日本の中では名門って言われていたジムがこんな凋落の仕方、、、
      帝拳もあまり叩かれてませんが山中の挑戦者決定戦をいきなり王座決定戦にしたり、尾川のドーピング疑惑だったり、帝拳判定で勝ちを拾ったこともいくつかありましたね。木村悠なんか正に帝拳判定でした。
      なぜこう帝拳は叩かれないのでしょうか?
      協栄はまあ鬼塚ユーリの頃までがピークで
      佐藤修辺りからあまり良い選手がいなくなったのも原因ですが(サーシャが世界挑戦できないまま引退なんて悲しすぎる)
    • 88. てつ
    • 2019年12月07日 21:12
    • Wbssで優勝してから井上尚弥に対して対戦表明してくる王者は増えましたけど、スーパーフライ級から挑戦してくる選手(煽り含む)が出て来ないですね。
      イージーだと言うならシーサケットも挑戦すればいいんですけどね。
    • 91. K
    • 2019年12月08日 02:11
    • ロマチェンコが井上知らなかったなんて、別に問題ないと思います。
      近い階級でも無いし、戦う事もないでしょうし、ただ外国の外野の人間が過剰に、いらん事言うから、そんな事でバカにしたくなる男が現れる。
      井上自身、ロマチェンコはまだまだ雲の上の存在な事くらいわかりますって(笑)。
      ただ対峙はして空間を味わってはみたいでしょうが。
      でも、知られなくて結構。『ロマチェンコ勝ち』なんて、さっさと倒せよ!って思います私(笑)。

      でも井上選手は今が全盛だとは私は思いません、まだまだ発展途上ですから、今回の経験も生かし更に向上し、元来見ている人達を楽しませるボクシングするタイプなので、いずれ敗戦が来る事だと思います。
      その時が来ても、落とすつもりもないし、底が見えたとも思わないし、更にその経験を生かして強くなっていくのを期待します。

      経験者とは、未経験者のようにテレビ画面の横の動きだけの見解ではなく、相手と正面に対峙した状況を考えて考察する事が出来ます。
      ボクシングのスーパースターの映像と井上選手とを比べる事、素人はそれしか出来ません。
      スーパースターには敵わない所はまだまだあるでしょうが、自分が対峙したらって考えれる経験者達ならば、井上の凄さはわかると思いましす。
      私は自分が出来もしない事に対して偉そうに言えません。でも応援する立場として、高い期待を込めてますから厳しい考えはあります。

      言葉は悪いですが、日本人選手が抜けだせなかった雑魚狩り路線を井上選手は実力で、雑魚狩り不要の次のステージに進んでくれた事、私は感謝してますけどね。



    • 92. 侍
    • 2019年12月08日 12:11
    • 岩佐がまたも体重超過してきたタパレスを見事に粉砕しましたね
    • 93. 門
    • 2019年12月08日 12:14
    • 井上選手の事ではないですが、今日の岩佐選手はなかなか良いボクシングだったように見えましたが、やはり管理人さんから見たら日本人レベルで低い評価でしょうかね?興味なくて見てないかもしれませんが。見たら感想を聞いてみたいと思いまして。素人の私では細かい部分がわからないもので。
    • 94. 通りすがりっぽい人
    • 2019年12月08日 19:08
    • タパレスはもう駄目ですね。プルンアンに勝って王座を取った時点で満足して練習をまともにしていないのでしょう。対して強くも無く一度は秒殺した大森との再戦の時点で体すら作れてなかった時点で怪しかったのが、さらに悪くなっては岩佐には勝てないでしょう。

      岩佐は逆に運がいいですね。2Rで大森をKOしてた頃のタパレスなら岩佐が簡単にKOされていたでしょう。
    • 95. 通りすがりっぽい人
    • 2019年12月08日 19:17
    • 井上がリゴンドーとやったら3R以内にフックをまともに喰らってKOされて終わりでしょう。天笠は舐められていたうえにリゴンドーよりも元から体がだいぶでかかったので粘れましたが、井上はそもそもリゴンドーと体格差がほとんどないです。全盛期のドネアですら運よくダウンは取れましたが、もしリゴンドーが安全運転ではなく倒す気だったらドネアの試合終了時の深刻なダメージを見ても早いラウンドでKOされていたのは明白ですからね。
    • 96. ななし
    • 2019年12月08日 20:22
    • ロマチェンコをライト級以下のトップクラスのボクサーがなにもできず、ボコボコにされやられる。 攻略できないのは、一瞬でロマチェンコが視界から消える、あの鬼神も驚くようなロマチェンコのサイドステップでしょう。ニエテスにも他のボクサーでもあのようなステップはできませんね。あのサイドステップはなんども繰り返される。あれはえぐい。マネできませんね。打ったと思ったら、サイドにいて、見えないポジションからパンチが飛んでくる。ただのサイドステップじゃなく、パンチをかわしながら、サイドステップしながら、パンチを連打でうつ。反撃できないし、強いパンチ、カウンターも打てない。かといってサイドに頭を入れておくと、真正面からジャブなど連打で上下に散らされ、幻惑されます。しかも、相手がどんな攻撃をしてくるのか、すぐよんでくる。インステップもバックステップもおそろしいほどうまいし、ガードは固い。だから、何もできずサンドバッグになる。
      あのスピードキングのラッセルジュニアが顔をはらしまくってボコボコにされて判定で負けましたが、井上とロマチェンコとの対戦をあおってる輩がいますが、やれば放送事故ですね。おそらく、井上は何もできないで、ボコボコにやられて終わりです。というより、井上だけじゃなく、ナバラッテでも勝てない。どんなボクサーがロマチェンコと戦っても、あの空間を支配するサイドステップは攻略できないでしょう。
    • 97. ななし
    • 2019年12月08日 21:52
    • タパレスはまた体重超過でスーパーバンタムの体重をつくれなかったようです。コンディションが悪く、動きもよくなかったし、バッティングがダウンになり、不利になりました。
      いいフックを岩佐にいれて、岩佐は倒れる寸前までいきましたし、岩佐は持ちこたえ、バッティング以外は五分。しかし11ラウンドにタパレスのジャブに左ジストレートをあわせてタパレスの顎をとらえて終わらせました。
    • 99. やま
    • 2019年12月09日 05:27
    • >>97
      いや、中盤辺りから岩佐が完全に押してましたよ。岩佐のパンチに効かされてタパレスは段々前に出れなくなっていきました。
      実際に10Rまでのジャッジペーパーでも5ポイント差が2人、1ポイント差が1人で岩佐がリードしていて、バッティングのポイントをタパレスにプラスしても2ー1で岩佐がリードしてました。
      私が観た限りでは普通に体格によるパワーの違いが出た感じでした。タパレスのパンチが岩佐にクリーンヒットしてもあまり効いていませんでしたし、元々小柄で下の階級でもKO率は高くなかった選手が、階級を上げるとこんな感じになってしまうのだなという試合でした。
    • 98. 利岡
    • 2019年12月08日 21:54
    • >91.Kさん

      同感です。

      岩佐も井上尚弥を目標にする、と勝った後のインタビューで言ってましたし、要望多い中どれを選ぶのか期待して見ていくしか。
    • 100. ななし
    • 2019年12月09日 06:14
    • プルンアンはそんなに強いボクサーじゃないですね。赤穂とやったタイと亀田とやったアメリカではまるで別人でしたから。
      タイでやったように、首相撲からの投げ、しつようなまでのラピッドパンチあんなことやれば、アメリカのリングでは即減点ですね。
    • 101. 侍
    • 2019年12月09日 08:58
    • タパレスが体重超過したと言うのは誤報のようでした
      二回目の計量でちゃんとパスしていたみたいです
      大変失礼しました
      最初のダウンはバッティングの要素が大きかったと思いますが
      それを差し引ても昨日の岩佐の出来は良かったと思います
      今後はダニエルローマン若しくはアフマダリエフとの統一戦になると思いますが
      ここからが正念場でしょう
    • 102. ななし
    • 2019年12月09日 10:06
    • 井上の父はトレーナー賞をとったようですし、亀田父もせがれを世界王者にさせたわけだから、それなりにすごいですが、ロマチェンコの父は群を抜きます。クルーザー級のウシクもアマチュアの頃から見ており、アマチュア五輪でヘビー級で金メダル、ポブキンス、テイラーのミドル級、クロフォードのスーパーライト級と4大認定団体を制覇させている。

      ロマチェンコはアマチュアで397戦させて、たった1敗。しかも、北京ロンドン五輪とフェザーとライト級で金メダルをとり連覇。世界選手権でもタイトルを総なめ。プロでもいきなり3戦目で世界王者ですが、老獪かサリド戦にスタミナ配分やポイントが読めずにミスして負けてるんであって、ボコボコにやられたというケースがない。
      リナレス戦も苦戦したとはいえ、ケガにより右がつかえず左手一本で
      倒してます。ロンドン五輪金メダルのルークキャンベル、シドニー、アテネ連覇のリゴンドーをプロではよせつけません。ライト級の強豪クロラなどまるで子供扱いされてました。カミーとロペスの結果次第でしょうが、ロペスもカミーもロマチェンコに勝てないでしょう。

      トレーナーによっては、環境次第で
      ボクシングの国際大会で勝てる誰も真似できないスキルを見につけさせる英才教育をやれば、日本人ボクサーもロマチェンコのようになれるのではと思うほどです。

      ナチョもメキシコ五輪代表のコーチだったとか。コーチ同士の国際交流もやってほしいものです。
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