世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

日本スーパーバンタム級チャンピオンの久我勇作がさえないフィリピン人ボクサーに1分24秒で倒されました。

和気も同じ相手に3ラウンドで片付けられました。

以前から、かませ犬のフィリピン人に簡単に倒される日本人ボクサーは多い。

例えば、当時7戦全勝(6KO)だった千葉開というボクサーもフィリピン人ボクサー(12勝4敗3分)にKOされてます。



1ラウンドから滅多打ちをしていたが、パンチがないので全く効かなく、逆に3ランド終盤に大振りのパンチを食らい、4ラウンド序盤に同じようなパンチを食らいKO負け。

当時OPBFチャンピオンだった松田直樹は15勝10敗のアリビオにKO負けをされたし、当時12戦全勝全KOだった仲村正男もポンテージャスにたった1ラウンドで倒されました。仲村正男はその後レイ・ラバオというフィリピン人ボクサーのも2ラウンドでKOされてます。ラバオの直近戦績は1勝5敗でその1勝は仲村に勝った試合のみ。(ラバオは5勝14敗のフィリピン人に負けてます)

また、youtubeでおなじみの中村(アマ時代に拳四郎に勝っている)もガバリョに子供扱いされてのKO負け。



日本人はかませや無気力のかませには勝てるが、真剣になったフィリピン人(タイ人にも)に勝つのは至難の技。

これらに敗因の多くは、日本人のパンチが全くきかず、日本人はガードが甘すぎるので、一発をもらって簡単に沈む。日本人相手では何発もらっても大丈夫ですが、海外の相手ではそうはいかない。

だから、トレーナーは基本のガードをしっかり教えてそこから、ディフェンスをしっかりと教えなければいけません。また、きっちり効くパンチを覚えさせなければいけません。

打開策としては、今後日本人は日本人同士の試合を減らして、どんどん海外(メキシコ、アメリカ、タイやフィリピン)でトレーニングをさせればいいのではと思います。

ついでに、タイやフィリピンで試合をさせればいいでしょう。タイ人もフィリピン人も、日本では負け役を引く受けるが自国では真剣に戦うので、日本人ボクサーにとっても経験になるでしょう。

繰り返し言いますが、日本人ボクサーやかませ相手に勝っても経験にならないし、日本人相手に10勝しても、2勝ほどの価値しかないです。

しかし、現状はほとんどの日本人ボクサーは日本人ボクサーやかませとしか対戦しない。大学の駅伝選手でさえ、単身ケニアに行って練習をしてます。

見習ってほしいものです。


※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html

※日本人ボクサーがプロテイン利用で強くなった記事
http://www.maywetherj.work/archives/53709251.html

※学歴が関係なしで正社員になれる記事
http://www.maywetherj.work/archives/54037655.html  


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コメント

 コメント一覧 (71)

    • 1. ななし
    • 2020年01月03日 15:05
    • ラモナルですね。中澤との対戦から約5年ぶりに日本によんで和氣と対戦してます。和氣とは以前も試合してます。和氣についても、久我についても、フック一発でしとめられてますが、共にガードが低いところを狙われてます。
    • 2. ななし
    • 2020年01月03日 17:23
    • すくなくても、トレーナーなど指導者は英語かスペイン語のコミニュケーションや、情報発信、読み書きくらいはできてほしいですね。英語かスペイン語圏のボクシング情報や技術に常に触れる位置にほしい。YouTubeなど外国語でボクシング技術を解説してる動画が豊富にある。
      サッカー選手は当たり前のように
      外国語を話します。ヨーロッパや世界王者のイギリスのリバプールにオーストリアから移籍した南野はドイツ語や英語を話せるので、チームメイトや香川をブレイクさせ、今や時の人になってるユルゲンクロップというドイツ人の世界的名将と普通にドイツ語でコミニュケーションがとれます。彼らの最先端の技術など常日頃から、外国語がわかるので触るわけです。現在の日本代表の監督はまったく外国語を話せませんね。日本代表の選手のほうが、流暢に外国語でコミニュケーションとりますし、記者会見も英語でスピーチできます。ボクシングなどYouTubeなど見てると、みたこともないような器具をつかってトレーニングしたり、トレーニングの方法も工夫され常に進化してるんでしょう。
    • 3. オルフェーヴル
    • 2020年01月03日 18:22
    • 同感です。日本人ボクサーはかませ犬がやられっぱなしじゃいやだからと本気を出してパンチを振るったら、吹っ飛びます。今回の久我もno name殿が以前書かれていましたフィリピン人特有のフルスイングパンチをもろに受けて終わりです。ディフェンス技術(ガード)がない、体幹も弱いので、受けたら終わりです。
      書かれている通り、日本人は海外で修行するしかありません。
      ところで、田中は自分は井上同様3階級制覇しているのに知名度が低い事に苛立っているようです。名古屋に引きこもっているのですから当たり前です。ななし殿が書かれている通り、ムラザネとやるべきでしょう。痛い目に合うべきだとは思います。今後のビッグマッチも松田ジム陣営と話し合うだとか抜かしていますが、それじゃ駄目です。名古屋でしかやらせないでしょう。
    • 4. maywether
    • 2020年01月03日 18:56
    • >ななしさん
      はい、ラモナルです。久我は一方的に攻めていたが、パンチが弱すぎてきかず、逆に右フック一発でしとめられました。和気も一方的に攻めていたが、3ラウンドに左フック一発で倒されました。日本人ボクサーはたとえ50発あてても相手はびくともせず、逆に一発のパンチで沈んでしまいます。貧弱なのに、なぜガードをきちんとしないのか不思議です。
    • 5. maywether
    • 2020年01月03日 19:00
    • >ななしさん
      早慶の卒業生でさえ大多数が英会話ができませんよ。トレーナーに英会話を求めるのは酷です。読み書きなら何とかできるでしょうか?サッカー選手が海外で会話ができるのは、その地域に通訳なしで密着して生活しているからですね。ボクサーも海外で一人で1年以上滞在して、トレーニングと生活をすれば何とかコミュニケーションはとれるようになるでしょうね。
    • 6. maywether
    • 2020年01月03日 19:07
    • >オルフェーヴルさん
      かませ犬でも負ける気で試合をする者(負ければまた日本に呼んでもらえるので)と勝つ気で試合にのぞむ者がいます。日本人は戦績が悪く弱いボクサーでも勝つ気でいる外国人ボクサーにたまに足をすくわれます。仲村も日本人相手ではKOの山をきずきましたが、戦績の悪いフィリピン人に簡単に倒されてます。ラバオなんか、仲村戦前後は仲村以外には全敗です。いかに、日本人が簡単に倒れるかがわかりますね。ほとんどの日本人は貧弱なのだから、まずはガードを覚え、フィジカルトレーニングやガード以外のディフェンスもきちんとやらないとだめです。それと、攻撃力とパワーアップの為、もっとしっかりしたフォームを作らないと相手になめられます。(なめられると簡単に入られます) 田中はムザラネとやるのは賛成ですね。ただ、ムザラネも年なので今年中にやってほしいですね。
    • 7. No name
    • 2020年01月03日 20:32
    • フィリピアーノの一発のある選手を日本人ボクサーは侮りまくっているのも大きいんですよね。というかフィリピアーノはたとえ弱いボクサーでもパンチをしっかり打ち抜く上にスタミナが残っているうちはタフなので格上をKOしたり判定で勝つことも多いです。ただスタミナ切れを起こすのが早い傾向もあるので、一度は小原を簡単にKOしているラガンベイなんかは、再戦は一発を警戒された上に完全に見切られてました。

      とはいえこの再戦時はたった1回のダウンによるストップが不可解すぎたので、小原が攻勢だった3Rを凌がれていたら小原が再度KOされた可能性の方が高いです。ラガンベイもこのラウンドは打ち込まれてダウンしたものの実際には試合に影響が出るほど効いた様子はなかったように見えます。

      最もラガンベイはそれ以前にも実力で明らかに劣るはずの斎藤にストップ負けをしたのを筆頭に、KO負けはすべてTKOなので、いくらタフさと一発に自身があっても見栄えが悪いほど打たれまくるのも問題だと思いますが。

      まぁ井岡が手も足も出ないような技術があるニエテスや小柄ながらもメキシカンみたいに果敢に打ち合うメリンドみたいなフィリピアーノもいますが、どっちかといえば例外です。レジェンドのパッキャオですら中量級の頃までは倒し屋でした。フィリピアーノを突き詰めたようなボクサーはフライ~バンタムで無双していたころの全盛期のドネアだと思います。
    • 8. gaku
    • 2020年01月04日 08:05
    • 弱いカマセとしか試合しない低レベルの日本人ボクサー。
      予定調和のKO茶番ショーは国内だけでやっていればいいものを、本人も周囲も勘違いし続けて、そしてちょっとレベルの高い相手としかも海外なんかでやっちゃう事もあり、そこで見事に化けの皮が剥がれる。
      お願いだからこれ以上日本の恥を世界にまで晒してくれるな、と思いますよ。
      日本人ってボクサーってこんなのばかり。
      そもそもディフェンスがダメダメなので、覚悟を決めてパンチを振ってくるブンブン丸タイプに弱い。
      これで言えるのは雑魚相手に防衛を続け、さんざん周囲に持ち上げられ続けた山中はネリ、内山はコラレスに早い回でKOされていますね。
      それはそうでしょう、強い相手とやらないから成長できるわけがありません。





    • 9. ボクサー
    • 2020年01月04日 12:52
    • かませとぼやかすからややこしい 完全に日本側がファイトマネーから渡航費から宿泊費用をはらって雇った試合では?お金を払って倒れてもらい1勝を得る ランキングも上がる こういう費用が日本のジムの経営も圧迫してる要因でもあるし
    • 10. ボロカブ
    • 2020年01月04日 13:09
    • フィリピンの2流選手 本気でやればタフでパンチがあり そこそこガードが上手いとしか言えないです。日本人選手はパンチが無くてタフでないとしか言えないです
      田中対ムラザネ 普通にやったらムラザネでしょう 
    • 11. maywether
    • 2020年01月04日 14:54
    • >No nameさん
      ドネアはアメリカ育ちでアメリカ人のもとでトレーニングを受けていたので、少し違うかと思います。いずれにしても、日本人のようにペチペチ当てて判定に逃げるスタイルのフィリピン人やメキシコ人などの外国人ボクサーは稀有ですね。それにしても、日本人ボクサーは簡単に倒れすぎです。貧弱、矮小、虚弱ですね。ガードを1からして、フィジカルトレーニングをしないとだめです。
    • 12. オルフェーヴル
    • 2020年01月04日 14:58
    • 管理人さん、日本人ボクサーはno name殿が書かれている通りフィリピン人のパンチ力を侮り過ぎだと思います。今回の千葉の件もまさに侮っている感がありありでした。
      しかし、千葉といい久我といい、ボクシング脳(IQ)が低いですね。管理人さんが掲載した千葉の試合は相手が一発逆転を狙っているのが素人でも分かります。バックステップやサイドステップで避ける、避けきれなければガードで防ぐ事が出来れば判定勝ち出来たでしょう。管理人さんが常々指摘しているガードやステップが出来ていないところに侮りが入ってますからどうしようもありません。相手が一発逆転を狙っているのに、ガードも上げる事もせず、頭を振る事もせずにただ立っているだけじゃパンチをもらいます。辰吉だったらカウンターを合わせたでしょう(比べちゃいけないのは分かっていますが)。トレーナーも無能で見抜けないのでしょう。見抜けてもガードやステップが出来ないからどうしようもないのでしょう。
    • 13. maywether
    • 2020年01月04日 15:03
    • >gakuさん
      勘違いした日本人ボクサーは多いですね。長谷川がそうでしたね。ジムを移ってから弱いボクサーばかり選んでKO防衛を続けた時(2R、2R、1R、1R、4R)、リアルだとか紙の領域だとかマスコミがもちあげるので、勘違いしてモンティエルと対戦して4ラウンドでKO負けしました。長谷川本人も勘違いして、雑なボクシングになってました。以前のジムの時は、きちんと距離を意識して出入りをしてたのですが、雑魚相手のKO防衛が続いたので、本人やジムが勘違いしたので、練習時は近距離ばかりでした。長谷川はキコ・マルティネスに簡単にKOされるレベルのボクサーなので、もっと自分の実力を理解して距離を意識したりディフェンスを磨けば良かったのです。長谷川の例があるので、どれだけKO勝ちしても日本人ボクサーを強いと思えません。山中、内山、比嘉とみんな化けの皮をはがされました。子供だましはもう終わりにしてほしいですね。
    • 14. maywether
    • 2020年01月04日 15:17
    • >ボクサーさん
      ある外国人ボクサーから、日本での試合の時に負けろと言われたことがあると言ってました。言われなくても、負け役と意識しているボクサーもいるでしょうね。
    • 15. maywether
    • 2020年01月04日 15:19
    • >オルフェーヴルさん
      ガードができていない日本人ボクサーが多すぎます。久我のようなガードができないボクサーでも、日本ではチャンピオンになれるのです。日本チャンピオンはどれだけレベルが低いのでしょう。
    • 16. ななし
    • 2020年01月04日 16:01
    • 長谷川の時代はまだごまかせましたね。ペレス、アグベゴ、マレズ、ダルニチアン、ドネアなど強豪ボクサーが地上波がとりあげせんでしたし、長谷川が、モンティエルにやられる前まで、最強だとごませていた。長谷川がやられた翌年にアメリカで、ドネアやモンティエルはことわりましたが、バンタムスーパー4が開催されたこともとりあげてません。マレズが優勝しましたが、マレズのような強豪ボクサーがいなかったことになってる。下の階級からあがってきた最弱王者といわれたモンティエルにやられて化けの皮がはがれましたが、モンティエルを呼ぶのに、苦労し報酬を相当つりあげられたとか?
    • 17. ななし
    • 2020年01月04日 17:46
    • 村田は世界王者という書き込みを見ましたが、厳しいことをいいますが、偽物王者です。村田は厳密にいうと4大団体の一つの団体のセカンド2位です。村田の上にカネロ、ゴロフキン、アンドラーテというリアル王様が君臨しています。彼らと戦うことがリアルです。
      空位の決定戦でエンダムというゴロフキンにボコボコにされたレミューにボコボコにされたエンダムというしょぼいボクサーを日本につれてきて、エンダムにようやく勝っただけです。ブランドもリアル王者ではありません。去年の年末にやったボクサーも世界5位以内にもはいってない。世界ランカーでも10位に近い雑魚と戦ってるだけです。
      セカンド2位なのに、王者だとマスゴミが煽りごまかしてます。
      村田からリアル発言が出ましたが、村田はまだ、しっかりと世界ミドル級リアル王者カストロをやぶった竹原の地位に立ってないし、団体のリアル世界王者に戦うことすらできてません。
    • 18. maywether
    • 2020年01月04日 19:15
    • >ななしさん
      ほとんどの日本人はマレスを知らなかったですね。モンティエルも実際以上に強いようにマスコミが言ってましたね。マスコミのせいで、長谷川が神レベルやレジェンド扱いされました。実際は、キコ・マルティネスていどに簡単にKOされるレベルです。キコ・マルティネスは、フランプトン、クィッグ、サンタクルス等にKOされてますね。日本人は簡単に情報操作できるので、弱い日本人でも世界で通用することにできるのです。(実際は世界で10位程度)
    • 19. maywether
    • 2020年01月04日 19:20
    • >ななしさん
      村田は、カネロ、ゴロフキン、アンドラーデ、ジェイコブス、チャーロとは対戦すらできない弱いボクサーです。実質、ミドル級では世界10位前後でしょう。エンダムやブラントなど10位以下のボクサーに負けたので、15位以下かもしれないですね。しかし、日本というガラパゴスでは世界チャンピオンなのです。カネロとは口もきけない底辺でも日本では世界チャンピオンなのです。日本の情報操作は北朝鮮並みですね。
    • 20. 名も無き格闘家
    • 2020年01月04日 20:04
    • >>19
      アンタッチャブル川島の評価を知りたいです
    • 21. maywether
    • 2020年01月04日 21:42
    • >>20
      距離感もよく、左ストレートだけでなく強い右フックも打てて良いボクサーです。おそらく、左拳を怪我した時に右とディフェンスを磨いたと思います。1980年以降では、渡辺二郎につぐテクニシャンです。ちなみに、ペニャロサが世界戦のセコンドで来日した時に話した時、川島の方が徳山よりはるか上のレベルと言ってました。
    • 22. ななし
    • 2020年01月05日 13:28
    • 日本人ボクサーが世界レベルのボクサーと試合すると、足のつま先から下半身から上体など身体全体をつかった連動した前後左右に動くディフェンスではなく、ディフェンスからの攻撃がスムーズにいかない。細かな動きもなくガードをあげない、パンチがなく、さらに身体が弱いのであて放題ですね。
      ディフェンスがうまいといわれる細かいフェイントとステップをつかう井岡ですから、前に出ると被弾が多くなる。
      岩佐のようにめずらしく距離でディフェンスのできるボクサーはいますが、あとのボクサーはほとんど被弾を喰らいますね。久保隼人もそうです。ローマンに簡単に入られます。
      ローマンの動きと久保の動きみたらわかりますが、ローマンは微妙に頭をふりながら位置を変えて動いているのがわかります。また、ローマンはしゃがみながら、前に出て勢いよくパンチを打ち込むのがうまく、サイドの動きもよく、サウスポーの久保は簡単に背後のポジションをとられてしつようにローマンのボディ攻撃をうけて、前かがみになったところにローマンの右をもらいつづけてました。久保とローマンの試合はあきらかにディフェンスの差です。アリダエフとの試合は楽しみですが。
    • 23. maywether
    • 2020年01月05日 15:52
    • > ななしさん
      頭の位置をかえることは重要です。辰吉はそれができなかったですね。距離でディフェンスをするボクサーは、階級を上げたときや自分より距離が長い対戦相手の場合は機能しなくなります。メイやカネロはなぜ自分より大男でも勝つかといいうと、攻防一体だからです。日本人ボクサーはこれができないですね。井岡でさえまだできてません。
    • 24. オルフェーヴル
    • 2020年01月05日 21:16
    • ロマチェンコが面白い遊びをしていますね。動画はこちらです。
      https://www.youtube.com/watch?v=z7jUNMtNGiQ
    • 25. maywether
    • 2020年01月06日 12:18
    • >オルフェーヴルさん
      ウシクも一緒なので、テレビ番組の企画かもしれませんね。ウシクやはりでかいですね。
    • 26. ななし
    • 2020年01月06日 12:20
    • 村田とゴロフキンの歩んだ道を比較したらおもしろいですね。
      村田は帝拳プロモーターと電通のバックアップでアラムと組みながら、
      日本国内で、空位の決定戦でエンダム陣営に金を積んでセカンドになりました。
      ゴロフキンは上にミドル級王者シュトルムが君臨しており、ヨーロッパを転々としながら、プロモーターを変えながら、セカンドとして日本人ボクサーなどと戦い実績をつみ、10回ほど防衛といえるかどうかわかりませんが、10回くらいの時に、スーパー王者がいなくなり、スーパー王者申請を出しスーパー王者になった経緯がありますね。それまでファイトマネーが40万ドルレベルで、スーパー王者になって、アメリカに進出仕出してから、ファイトマネーが100万ドルレベルのボクサーになっています。セカンドとあわせて、19回防衛、他団体の統一王者にもなり、アメリカでようやく、ジェイコブスやカネロといったミドル級の人気のあるトップボクサーにたどりつき戦っている。ファイトマネーも3億くらい。
    • 27. ななし
    • 2020年01月06日 12:24
    • ウシクもロマチェンコもロマチェンコの父親からボクシングテクニックを学んでいる。ウシクについては、リズム感をつけさせるために、身体が全体の神経を刺激させるダンスを習わせたとか。
    • 28. 金星宏幸(きんせいひろゆき)より
    • 2020年01月06日 12:49
    • 4 大体が55キロ~60キロ代もいかない体重だから日本人ボクサーやキックボクシングは大幅な減量をするのです。海外では160~170センチでもライト級から上でも沢山いますし、今回の年末の格闘技では視聴率が3%しか取れ無く井岡の試合も5%しか取れなかったのだ。今の時代はネットで名前検索したら幾らでも選手の名前も出てきますし庶民も駄ませませんよ。相撲選手、プロレスラーは増量して筋トレして強くなりますし筋トレをしない選手が強くなれる筈が無いのだ。海外のボクサーやufcの選手は当たり前にやっていますよ。管理人さんが言う様に本物の試合を見たければ強くなる為に増量して階級を上げても勝てる選手に育てる事だ。出来ないと言うのは言い訳でしかならない。アメリカでは強くなるためにフィリピン人や南米人も沢山きますからね。他のスポーツ選手も今は海外で活躍していますからね。昔見たいに駄ませない時代になりました。本物は残りますしね。
    • 29. 名前なし
    • 2020年01月06日 12:59
    • はじめてコメントさせていただきます。
      今回の記事タイトルより、日本人が勝てない理由は練習内容の幅が狭いのでは、と思いました。
      一つに縄跳び(ロープ)があります。よく動画では多種多様な外国人選手の縄跳びトレーニングが公開されています。(日本人選手のものがあったらすみません)しかし、私が練習していた時には、動画にあるようなリズミカルかつバリエーションのようなものは指導されませんでした。むしろ所属されてたプロの方でも私と変わらない縄跳びトレだったと思います。縄跳びは膝運動、リズム、呼吸等に優れた運動と思います。一つとっても練習内容の幅に差があるためだと思いました。記事等の主旨からズレてたらすみません。
    • 30. ななし
    • 2020年01月06日 13:57
    • サッカーは世界中のアスリートがヨーロッパに集まります、その頂点がメッシであり、ロナウドですが、アメリカは世界中から、一攫千金目指して、アメリカ以外の国のトップアスリートが集まるし、ブローカーも、才能のある人材をアメリカにつれてくる。頭脳もそうです。インドやロシアやアジアの優秀な人材が集まっている。北中米カリブ、アフリカ系やヒスパニックが多く、さまざまな人種がいて、彼らと戦って勝利するのは、並大抵のことじゃないんでしょう。街をあるくと女性でも185センチもあろうかという人がゴロゴロ歩いてます。
      アスリートで180センチだと、前から二番目か三番目くらいですね。 イチローはシアトル歩いていても
      サイズは一番小さいと語ってました。イチローは180くらいです。
      だから、160センチ代の軽量級はもりあがりませんし、軽量級の160代のボクサーはほとんどいないんでしょう。ライト級175センチ前後から少しずつ増えていくんでしょう。
    • 33. オルフェーヴル
    • 2020年01月06日 22:34
    • 管理人さん、日本人ボクサーが簡単に倒れる理由は、
      ①ディフェンス技術のなさ
      ②打たれもろすぎる(フィジカルのなさ)
      ③フィリピン人ボクサーのパンチ力を侮りすぎ
      この3点でしょう。
      no name殿が指摘しているフィリピン人ボクサーは弱いボクサーでもしっかりパンチを打ち抜いてくる、スタミナがあるうちはタフという事を認識していれば管理人さんが指摘している和気、千葉、久我も無残な負け方はしないと思うのですがね。
      日本人はタイやフィリピンで戦えば良いと思っていた矢先に木村(翔)がフィリピンで復帰戦を行います。相手はミニマム級の元世界王者だとか。木村は先の千葉や久我と違ってタフだとは思いますが、上記のフィリピン人ボクサーは弱くてもしっかりパンチを打ち抜いてくるという事を念頭に置いて戦って欲しいですね。また中国で防衛戦をして欲しいですね。田中、ムラザネと中国で戦って欲しいです。
      この弱いボクサーでもしっかりパンチを打ち抜いてくるというのは、大場さんがいたころ、つまり70年代前半には日本人ボクサーも持っていたと思うのですが、今はほんとに少なくなりましたね。
    • 51. ゆず
    • 2020年01月08日 00:57
    • >>33
      フィジカル面もありますが、予測能力が低い気がします
      やはり見えないパンチが利くというのは、経験者の総意だと思いますが、
      見えないなりの工夫が練習段階で少ない気がしますね

    • 34. maywether
    • 2020年01月07日 12:20
    • >ななしさん
      ゴロフキンは評価されるまで少し時間がかかりましたね。村田のことはでもいいです。
    • 35. maywether
    • 2020年01月07日 12:23
    • >ななしさん
      そうだったんですか。ウシクはアマエリートなのにリズム感がないですからね。
    • 36. maywether
    • 2020年01月07日 12:26
    • >金星宏幸(きんせいひろゆき)さん
      大幅な減量は自分も弱くしますからね。そうはいっても、日本人ボクサーはなかなか自分より大きな相手とするのは難しいでしょう、
    • 37. maywether
    • 2020年01月07日 12:28
    • >名前なしさん
      そのとおりですね。海外では、縄跳びもそうだし、シャドーもミットも様々なバリエーションがあります。日本は何かノルマをこなしているようですね。だから、引き出しも少なく、同じようなタイプばかりになるかもしれませんね。
    • 38. maywether
    • 2020年01月07日 12:31
    • >ななしさん
      アメリカでは、ライト以下は「軽い」ですからね。それでも、パワーがあって華があれば、それなりには盛り上がります。が、日本人のように矮小でペチペチあてて逃げるボクシングでは退屈で見てもらえません。
    • 39. maywether
    • 2020年01月07日 12:35
    • >オルフェーヴル さん
      そうですね、①②③が大きいですね。木村の相手はサビージョですね。サビージェはすでに壊れているし、ミニマムの体なので楽勝でしょう。それより、木村対ムザラネが見たいですね。大場チャンピオンの時代は日本人ボクサーのレベルも高く、体(特に足腰が)も強かったので打ち抜いてもスタミナがもちましたね。
    • 40. あ
    • 2020年01月07日 13:11
    • 前記事についたコメントの件で恐縮ですが、蜜蛇さんとはぜひとも直接会って話したいですね。あれだけ村田さんをコケにできるのですから相当な実力かと思われますので可能ならスパーで直に御教授願いたいです。
      当方、趣味の範囲ですがボクシング、空手経験あり。
      関東であれば近いうちに日程合わせてうかがえます。
      わたしは侍氏ではありませんが彼の意見に同意してますので僭越ながら彼の代わりに伺いたいです。ご自分からジムで話をしようと仰ったので断ったりしないですよね?お返事待ってます。
    • 41. 密舵
    • 2020年01月07日 13:34
    • >>40
      いいですよ。あなたはいつ空いてるんですか?私は、対戦もできないくせにカネロをあれだけ攻撃できる村田の方がすごいと思いますけどね。
    • 42. あ
    • 2020年01月07日 18:04
    • >>41
      随分早い返信で驚きました。
      ここは管理人さんの検閲があるのでタイムラグがありそうですが僅か20分少々で返信されるとは・・

      まあいいでしょう、対戦できないとか弱いとか関係なくボクシングのルールをしっかり守っている選手が反則するような奴を批判するのは当然です。
      カネロはボクシングで定められたルールを逸脱した行為を行ったわけですから・・・
      ただあなたにはもう何を言っても通じないでしょうから直接お話ししましょうか。
      わたしはどのジムに伺えばよろしいでしょうか?
      ここで話しずらい場合は捨てアドですが
      g9cbgnw3muk5@sute.jp
      こちらで具体的な話をしましょう。
      よろしくお願いします。
    • 46. まるけす
    • 2020年01月07日 21:52
    • >>42
      オレの予想は 密舵の勝ちww
      てか コレ 茶番だろ 管理人のww
    • 48. 密舵
    • 2020年01月07日 22:26
    • >>42
      反則って、何ですか?カネロは、試合中に不正行為なんてしてませんよ。前記事でボクサーさんがコメントしてますが、薬物検査に引っかかった=ドーピングとは、限りませんよ。
      大のプロである村田が、遥か格上の一流チャンプであるカネロを侮辱することの方があってはならないことです。
      以前から言ってますが、私が通っているのは、ワタナベジムです。それで、いつ、あなたは来れるの?
    • 43. 名前なし
    • 2020年01月07日 20:06
    • 37.筆者様
      ご返信ありがとうございます。やはりバリエーションが違いますよね。縄跳びトレで、単調なステップでは脚が満足に使えません。縄跳びの技を体得してこそあらゆるスポーツでの脚運動、腕運動(主に肩からさん上腕にかけて)を可能にするはずのなに、指導がありませんでした。またミットとシャドーとも出ましたが、こちらも同様です。ミットで力いっぱい打つ選手が多いです。本来ミットは的当て感、パンチリズム、打ち終わりのバランス等を養うのに、ジャブ、ワンツー、一呼吸の繰り返し(極端に言い過ぎましたが感じた印象です)です。初心者には向いていますが、4、6回選手でその練習ではその選手の長所を伸ばすだけで対戦時の対応力欠如になると思いました。熱くなりすみません。
    • 44. maywether
    • 2020年01月07日 20:38
    • >名前なしさん
      アメリカで見たミット打ちは、トレーナーが対戦相手のような役割をしてます。選手は打った後すぐにディフェンスに入る、またはディフェンスの後に打ち返すといった感じです。日本人のように打つだけ、または打った後背中をトレーナーに向けるという愚かな行為はありません。また、ミットも様々な形のものがありました。シャドーも昔マレスがロープをはってやってました。攻撃の後にすぐに頭をふってロープをくぐる癖をつけてました。日本のトレーニングはアメリカより10年、20年遅れてます。
    • 52. ゆず
    • 2020年01月08日 01:06
    • >>44
      管理人さんはアメリカ在住ですか?
      前にも書き込みました、名前違うと思いますが、年に海外に数回試合観に行くものです。

      留学中は西海岸のジム3つに通ってました、多分メジャーなここだって所に通っていました。
      有名トレーナーと選手目当てです。日本じゃあり得ない学生割引ですからね。

      どこのジムに通われてますか。もう日本に戻りましたか。

    • 45. オルフェーヴル
    • 2020年01月07日 21:18
    • 管理人さん、あと1つボクシング脳が低いというのがありました。もう日本人ボクサーはこういったフィリピン人ボクサーにもとにかくアウトボクシングをして判定勝ちを狙うしかないと思います。とにかくパンチを当てていればジャッジは味方になりますから。情けない試合ですが。
      80年代から骨のあるボクサーが急速に減りました。弱くても癖のあるボクサーがいたのですが、新人王から日本チャンピオンが楽になりました。古口を壊したジャッカル丸山みたいなボクサーが出なくなりましたね。ああいったボクサーが入れば井上なんかがすぐに世界挑戦できるわけありません。
    • 47. ななし
    • 2020年01月07日 22:08
    • フライ級にフリオセサールマルチネスというメキシカンが出てきましたね。イギリスのチャーリーエドワーズがイギリスで試合しましたが、マルチネスになにもできずボコボコにやられ、マルチネスはクリストファーロサレスまでやぶってます。
      マルチネスはパンチが重く相当強そうですね。比嘉はなんだったのか?
      田中は井岡にこだわって、井岡をつかい全国で知名度をあげようとしてますが、まずはフライ級を整理してほしい。まず田中はムラザネとやり、ダラキアンとマルチネスとやり、フライ級頂上決戦をやってほしい。
    • 49. ななし
    • 2020年01月07日 23:18
    • デービスは身長が166くらいで、ライト級のボクサーの中では7センチから10センチは低いですね。中谷のように182センチのボクサーもいるので、15センチちかリーチは175あり、ライト級のボクサーの中でも1、2センチくらいしかかわりませんが、ライト級では身長がとびぬけて低すぎますね。
      ライト級に160センチ台はほとんどいない。しいていうなら、マイキーくらいですか。ロマチェンコもマイキーと並んだらあきらかに、マイキーより低かったので、身長は170もないでしょう。またリーチが166しかなく、スーパーバンタムからフェザー級なみのリーチです。
    • 50. 名前なし
    • 2020年01月07日 23:41
    • 44.筆者様 ご返信ありがとうございます。
      ミット持ちが対戦相手の役割をするのは刺激的と思います。私が目の当たりしたミットは先程述べた点ともう一つ、選手の一方的な動きです。とにかくリング内の動きで時計周りが多すぎです。実際の対戦で相手が単調な動きをするはずなく、おかげでデビュー戦や新人戦は選手達のパフォーマンスは鈍重でぎこちなく見えます。海外選手の練習動画では後ろに下がりながら打つなどリング内を十分に使っている点にも差を感じます。
      また、マレス選手がされていたというロープ張りシャドーは、結構日本のジムでも見かけました。あの古典的なシャドーは左右フック、ショートのアッパーカット、正確なパンチを打ってくる相手と対峙した後に本領が発揮されるトレだと思います。対戦後の復習はボクシングのみならずどの分野でもとても大切です。
    • 53. ななし
    • 2020年01月08日 08:30
    • 書き間違えが多く申し訳ないです。
      フェザー級くらいから、160台のボクサーが少なくなりますが、ライト級になると160センチ台のボクサーがほとんどいなくなり、デービスより7センチから10センチ以上のボクサーが増えてきますね。
      中谷やロバートイースタージュニアのように180センチ台のボクサーもちらほら出てくる。リーチも長いですね。
    • 54. No name
    • 2020年01月08日 08:52
    • >>オルフェーヴルさん
      和気や松本レベルでは仮に警戒しても防御が壊滅的なので同じことになると思いますが、小原や小國のように敗戦から学習できるボクサーなら海外で通用するかは別としても勝ちを拾えるケースはあると思ってます。実際小國はサウスポーがダメという以外は割と日本人では強い部類で、当時強豪と思われたグスマンの強打を完封しましたからね。まぁ初防衛の相手がよりにもよって日本人のサウスポーではトップレベルの岩佐だったのが不運でしたけど。

      和気や松本に関しては惨敗した後も成長があまり無いので言うまでもないんですが、久我に関しては何回負けても相手を軽視してる傾向がある気がします。

      下り坂だったとはいえ石本と2回タイトルマッチで戦って互角以上に戦えているので才能が無いわけではないと思うのですが、仮にも自分が負けている和気を簡単にKOしたラモナル相手でも、舐めてかかっていなければ最終的に負けたとしてもあんな1Rでわずか84秒の秒殺は喰わないでしょう。いくら才能が有っても自分の力に見合わないイキリ癖を自覚しない限りは世界挑戦しても結果は同じような気はします。

      あとラモナル、4年間公式試合をしてない間に強くなってる気はしますね。ラモナルは一度当時小國に勝って一番マシだった頃の和気に13年にKOされているんですが、そう考えると再戦で結果が逆になったのはちょっと驚きです。フィリピン特有のダメージ蓄積で脆くなっていたのを試合をしないことで抜いて、自分に合ったトレーニングをしてきていたのかもしれません。
    • 55. No name
    • 2020年01月08日 09:00
    • あと和気に関しては小國に勝っただけでフロック視されていた評価があり、しかもOPBF王者だった14-15年に雑魚狩りばかりしたせいで錆びつき、あまりの対戦相手の質の悪さにフランプトンから名指しで対戦を大々的に拒否され、クィッグからは敵前逃亡(名目は負傷)するという醜態がありました。少なくとも13年に小國から奪取して、その年内のOPBF時代の相手の質はそれなりにまともだったんですが……

      結局は後にジム内のごたごたがあったとかいうのが真実っぽく、グスマン戦後に移籍して再起しましたが結局自分の能力範囲で勝ったり負けたりを繰り返している印象です。
    • 56. No name
    • 2020年01月08日 09:51
    • イギリスのボクサーは中軽量級だと非力なタイプが多く、骨太ファイターなクィッグは例外の部類ですね。ワーリントンみたいにアウトボクサーでありながら長谷川を簡単にKOしたキコ・マルチネス相手でも当たり負けしないフィジカルがあるっていうボクサーも例外に近いです。中重量級以上まで行くとハメドの系列みたいな化物も一定の確率で出ますが、それ以下の階級はボクシング熱の高いイギリスでも層はかなり微妙な印象です。

      エドワーズは元々非力なボクサーなので、当時イギリスのフライ級最強と言われたA・セルビーを一方的にKOするようなマルチネスみたいな強めの相手だと簡単にやられれるでしょう。実際カシメロにも後半ラウンドまで粘りはしましたが一方的で、普通ならもっと早く試合を止められていてもおかしくない惨状でした。というかむしろロサレスのエドワーズ戦の出来が悪すぎたか、単に相性が悪かった気がしないでもないですが……

      比嘉は雑魚狩りの影響と体格の大きな相手とやってなかったって言う2点がクローズアップされていますがコレは副要因で、主要因は準備期間の短さと減量失敗で、そのせいでパンチが体格が大きくタフなロサレス相手には全く相手に効きませんでした。しかも試合後には禁止薬物検出というオマケ付きでキャリアストップ。なんでそうなるまでフライでやっていたのかという疑問点しか出ず、これはジムの責任でしょう。まぁ対井岡にこだわっていたっていうのもあるのかもしれませんが……
    • 57. maywether
    • 2020年01月08日 14:45
    • >ゆずさん
      アメリカ在住(東海岸)でしたが、今は日本です。アメリカでの試合観戦は最高ですよね。日本ではもう行けなくなりました。(退屈すぎて)
    • 58. maywether
    • 2020年01月08日 14:49
    • >オルフェーヴルさん
      ジャッカル丸山は古口以外もエリートボクサーを倒しましたね。日本人ボクサーは技術はあがってますが、それ以上に貧弱になっているのでジャッカルのようなボクサーはもう出ないでしょう。ほとんどの日本人ボクサーはガラパゴスボクシング以外は難しく、日本以外では勝てないでしょう。
    • 59. maywether
    • 2020年01月08日 14:57
    • >ななしさん
      比嘉を簡単にひねりつぶしたロサレスが、マルティネスに圧倒されて倒されましたね。日本人ボクサーが軽く子ども扱いしたボクサーが、そのまた上のレベルのボクサーに倒されることはよくあることです。(その上のレベルとは日本人ボクサーは対戦すらできない)マルティネスの戦績の面白いところはデビュー戦で負けてます。マルケス兄弟もデビュー戦で負けてますが、マルティネスもデビュー戦はいきなり5戦全勝のボクサーとやってますね。日本のようなぬるいマッチメイクとは違います。
    • 60. maywether
    • 2020年01月08日 15:03
    • >ななしさん
      中谷のように上背があってもひょろひょろなら世界では通用しません。中谷が50発あてても100発あてても、1発パワーパンチをあてられて逆転されます。デービスもロマチェンコも下の階級からあがってきているし、骨格もさほどごつくないので、ライト級では小さいし、適正階級以上になります。それでも、デービスもロマチェンコも強い相手と戦いたいのでどんどん上に上がってきたのでしょう。それには、ディフェンス力と攻防一体の技術とスピードが必要で、両者とも兼ね備えてます。デービスはどこまで通用するのか見たいですね。デービスは確かに小さいですが、日本人相手なら村田でも勝つんじゃないですかw
    • 61. maywether
    • 2020年01月08日 15:09
    • >50. 名前なしさん
      ミットも試合をイメージしてやらないと意味がないですね。だから、ミット受け側も攻撃をします。また、試合を想定した練習なので同じ方向にしかまわらない愚直なこともしません。マレスのシャドーは日本でも取り入れますか?良かったですね。あれはいい練習だと思います。
    • 68. No Boxing No Life
    • 2020年01月08日 23:36
    • >>61
      一人で行うシャドーやサンドバッグも同様ですよね。相手をイメージして相手との間合いや距離、状況、相手がどう動いたか、どう攻撃してきたか等を考えて練習しているか、それとも何も考えずに単にカッコつけて自分のやりたいようにシャドーしたり、単にやりたい放題にサンドバッグをバカスカ打って練習するかが格闘技の練習になるのか単なるフィットネスになるのかの分かれ道でしょうね。
    • 62. maywether
    • 2020年01月08日 15:23
    • >No nameさん
      そうですね、イギリスの軽量級は非力なタイプが多いですね。ただ、リー・ハスキンスやヤファイのように距離感があるボクサーがいます。

      比嘉は日本人の中ではパワーのあるボクサーなので、もっと強い相手と戦ってれレベルをあげてほしいものです。ロサレスには全くきかなかったですね。
    • 63. ななし
    • 2020年01月08日 16:18
    • ガチな話、ライト級で一番低い部類で、スーパーフェザー級でも身長が一番低い部類のデービスと村田ですが、村田は183センチあり、17センチ差があります。リーチ差や距離が違う。中谷と村田を比較しても村田はさすがに身体が頑丈です。さすがにアマチュアミドル級金メダリスト頑丈な村田は倒せないでしょう笑
      デービスがミドル級に増量し、耐久力をつけても、スピードは落ちるし、あれだけの横幅の差や身長があれば、デービスはスタミナがどんどん削られますね。

      ただ、170センチ後半から180センチ前半、近年大型化しているスーパーウエルター級やウエルター級のトップクラスのボクサーと村田がやればわかりませんね。

      フェザー級あがりの168センチのマイキーガルシアが、ウエルター級の177センチのスペンスジュニアとやっていて、あぶなかったですが、すさまじい技術戦でいい勝負してなんとか耐えきったので、わからないものです。リーチ差も7センチ。
      マイクタイソンも実際は175センチでしたが、横幅があり、190以上の20センチ高いボクサーをなぎ倒してましたが、フライ級なみのスピードと踏み込みとコンビネーションがありました。
    • 66. No name
    • 2020年01月08日 20:27
    • >>63
      流石にウェルターのほとんどのボクサーでは村田とやっても厳しいでしょう。正直スペンスもウェルターだからこそフィジカルで戦えてるところがあり、仮にSウェルターにあげた場合、アマ時代のライバルであるジュリアン・ウィリアムスと似たポジションに落ち着く公算が高く、このウィリアムスはSウェルターだとフィジカルが普通からやや弱い部類です。ハードみたいに不完全なL字ディフェンスと強打を振るえるスペースが狭い相手はインサイドワークしだいでどうにかなりますが、チャーロ兄弟みたいにあたりさえすれば一撃で相手を撲殺するような相手とやれば手も足も出ない公算が高いです。村田は不器用で攻撃の引き出しは少ないですが、強打とフィジカルだけはありますし、追い足はないですが意外とボクサータイプにも足回りではそこそこやれるほうです。

      ただSウェルターのボクサーだと村田に勝てるボクサーはかなり増えると思います。かつてレベルが低いといわれたSウェルターですが、今のSウェルターはLヘビーと同じく雑魚しかいない隙間階級ではなく、しかも大型化が進んでいますからね。
    • 64. ななし
    • 2020年01月08日 16:24
    • フリオセサールマルチネスにやぶれましたが、フライ級では大きい、ロサレスとスーパーフライ級のシーサケットに2度破れたロマゴンの貴重なスパー映像がネット動画でアップされてましたね。
      ロサレスとの差がかなりあり、10センチ近くありそうです。
      ロマゴンはシーサケットに2度破れましたが、はたして復活して、スーパーフライ級のトップ戦線にはいっていけるのでしょうか?
    • 65. No name
    • 2020年01月08日 20:15
    • 距離感あっても非力じゃ地域王者クラスならともかく一流クラスとやったらどうしようもないんですけどね。そういう意味ではワーリントンまでとはいかなくとも、ハスキンスを全局面で上回ったバーネットや、打ち合いの引き出しが非常に多いヤファイみたいなボクサーでないと尖りません。二人より特化面では劣り、またバンタムでは非力すぎてロドリゲスには通用しませんでしたが、バトラーも距離感がある上にインファイトも出来る好ボクサーです。

      A・セルビーなんかもアマエリートで前評判は非常に高いボクサーで技巧面は評価されてましたが、結果的に非力すぎてマルチネスに簡単にKOされてしまいました。結果マルチネスはイギリスで人気者になり、エドワーズも簡単にKO(なぜか無効試合になり、しかも再戦指令を受けたエドワーズは対戦拒否して王座返上)され、そのままロサレスも倒して王者になり、次の試合もイギリス(ウェールズ)の無敗ボクサー相手にイギリスで防衛戦のようです。

      まぁ当時のマルチネスは既にロートルだったソーサ(ソーサはこの試合を最後にリングに上がっていません)ぐらいしか有名ボクサーが対戦履歴にいなかったので、セルビーのかませとして呼んだら地雷だったってパターンかもしれませんが、セルビーKOの衝撃で気に入られたのは非常に大きいです。(軽量級で日本以上に稼げ、しかも知名度も世界規模で稼げるのはイギリスだけなので)

      なお非力だとマグドネルみたいに井上みたいな強打がある相手だと簡単に負けますからね。テテが一般の方の前評判で井上とやっても勝てっこないといわれた最大の要因はテテのフィジカル面がやや脆弱なためで、実際過去にムラザネに日本人ボクサーたちと同じように枯れ木にされてやられてる上、先日のタイトルマッチでもカシメロに距離感を掴まれると打たれ弱さからすぐにKOされました。この有様では井上とやってもカシメロ戦と結果は同じと思われても仕方ありません。
    • 67. オルフェーヴル
    • 2020年01月08日 21:26
    • ゆず殿
      no name殿
      返信ありがとうございます。
      ゆず殿が書かれた予測能力の無さも含めてボクシング脳(IQ)が低いと書きました。いくら観察力や洞察力、読みがあっても技術が無ければどうしようもないのですが、多少の観察力でもあれば無残にKO負けは喰らわないと思います。とにかく、メイウェザーのように打ったらクリンチして離れ際にフック系のパンチで目くらましをして判定勝ちを狙うしか日本人ボクサーの生きる道はないでしょう(メイウェザーの場合は高速、高等技術ですが)。
      フライ級王者のマルチネスがイギリスで人気になったというのはスケールの大きさでは劣りますが、木村が中国で人気者になったのと同じですね。かませ犬として呼ばれた木村がKO勝ちして中国で人気者になりました。
      no name殿が書かれている通り、いきり癖を何とかした方がいいですね。競馬でパドックを周回しているうちに興奮してくる馬がいますが、なんか同じ気がします。名古屋限定王者のTもいきり癖は止めてこのマルチネスかムラザネとやりなさいと思います。
      管理人さんは、仮に村田がカネロと戦った場合はカークランドのようになると考えているでしょうか。恐らく村田は奇襲攻撃を書けるでしょうが、コンビネーションがない村田は簡単に見切られ、カウンターを喰らってダウン、そして試合後にはカネロが村田の容体を心配する、こんな展開でしょうか。
    • 74. No name
    • 2020年01月09日 17:34
    • >>67
      田中もひどいイキりグセがあり、パランポン戦で眼底骨折という痛い目にあったんですが、田中はまだ試合中に修正出来る下地があるのが久我とは違いますね。なんだかんだで苦戦も多く、フットワークが通じないとガチンコに切り替えてボディで削るのも上手いです。

      田中は理想は打たれず打つって思い込んでるようですが、ぶっちゃけそっちの適性は皆無で本質は八重樫に近いです。ただ現時点ですら能力は全盛期の八重樫より数段上なので、接近戦のシフトウェイトを本気で取り組めばもっと強くなるのではないかと。

      田中はムラザネとはどう考えてもほぼ勝ち目がないので絶対やらせないでしょうが、マルティネスとは噛み合うでしょうし、早いラウンドで秒殺されない限りやや田中が優位だと思います。ただイギリスに呼ばれるマルティネスとやるとなると、イギリスかメキシコまで田中が遠征しないとやることすらできないでしょうね。イギリスに呼ばれるボクサーが日本にくる必要は資金面•知名度稼ぎの両面で見てもメリットが皆無ですし。
    • 70. No name
    • 2020年01月09日 06:22
    • 木村はフィリピンでの再起戦なので木村サイドが悪いわけではまずないと思うのですが、よりにもよって相手がサビーリョです。サビーリョは全盛期はいいボクサーでしたが、あの体力お化けの高山を半分壊したロドリゲスJrとの戦いで修復不能のダメージを負ってしまっており、全盛期とは別人の状態です。躊躇なくフルスイングする木村と戦うともなればサビーリョの今後のダメージの方が心配になりますし、当然木村は負けたらヤバイ試合です。
    • 71. maywether
    • 2020年01月09日 14:22
    • >ななしさん
      村田とデービスですが、あれだけ身長と体格に差があれば村田が楽勝なのですが、村田の技術・スピード・パワーレスではデービスにパンチを当ててきかせるイメージがわきません。それほど、デービスと村田では技術に差があります。
    • 72. maywether
    • 2020年01月09日 14:25
    • >ななしさん
      ロマゴンはもう50戦もやって32歳ですか。全盛期に比べると衰えてますが、スーパーフライでニエテスやアンカハス達とからんでほしいですね。
    • 73. maywether
    • 2020年01月09日 14:32
    • >No nameさん
      そうですね、サビーリョはロドリゲス・ジュニアにかなりやられましたね。ロドリゲス・ジュニア戦以降は4勝6敗です。そして、現在3連敗中で35歳ですか。
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