世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

約2ヶ月前にライト級の若手ホープのライアン・ガルシアが同じく若手ホープのロメロ・デュノと対戦し、鮮やかにKO勝利しました。

アメリカやメキシコでは、このような若手ホープ同士の戦いや全勝同士の一戦が多くあります。ファンの要望があり、いい商売になるとなれば決まることが多いです。

1000年に1度の決戦と言われたオスカー・デ・ラ・ホーヤ対フェリックス・トリニダード、最高の王座統一戦のシュガー・レイ・レナード対トーマス・ハーンズ、ロイ・ジョーンズ・ジュニア対ジェームス・トニー、デオンテイ・ワイルダー対タイソン・フューリー、ジュリアン・ジャクソン対ジェラルド・マクラレンなどは本当にファンが見たかったメッチメイクです。(タイソン対ホリフィールドとメイ対パッキャオについては、もっと早く実現してほしかった)

そして、メキシカンの場合はメキシカン同士のサバイバルマッチが多く、やばい対決が多すぎるのです。

例えば、カルロス・サラテ対アルフォンソ・サモラの一戦は、46戦全勝45KO対29戦全勝全KOでした。

エリック・モラレス対マルコ・アントニオ・バレラやマルケス弟対イスラエル・バスケスの戦いは言うまでもありません。

ロマチェンコを破っているオルランド・サリドは、マルケス兄やフランシスコ・バルガスと戦っているし、スーパーフライ最強のファン・フランシスコ・エストラーダもジョバンニ・セグラ、エルナン・マルケス、カルロス・クアドラスと戦ってます。

日本人ボクサーも以前は、大場チャンピオンのように世界戦に行くまで日本チャンピオンや東洋チャンピオン達を破って、日本人同士のサバイバルマッチを勝ち抜いて世界戦を戦ったボクサーもいたのです。

本来なら、拳四郎対京口や田中対井岡などは世界戦の前にやって勝者が強い世界チャンピオンに挑めばいいのです。

2000年以降、多くの世界チャンピオンのレベルに達していない日本人世界チャンピオンが生まれてますが、そうしたものはまず日本人同士でふるい落としてほしいものですね。メキシカンのように。


※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html

※日本人ボクサーがプロテイン利用で強くなった記事
http://www.maywetherj.work/archives/53709251.html

※学歴が関係なしで正社員になれる記事
http://www.maywetherj.work/archives/54037655.html  


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コメント

 コメント一覧 (78)

    • 1. ななし
    • 2020年01月09日 13:04
    • 寺地は164センチあり、150センチ台のボクサーがいるライトフライ級では身長が高く、フライ級クラスの身長で、リーチもあるので、距離と体格をつかい優位に試合を進めてます。しかし、フライ級になると163センチ前後のサイズの同じようなボクサーが増えてきて、スーパーフライ級だと165センチを超えるボクサーが増えてくるので、階級をあげると寺地のようなタイプはあっけなくやられそうです。リーチや身長でいえば、バンタムからスーパーバンタム級クラスのチャーリーエドワーズやロサレスを問題にしなかった、フリオセサールマルチネスは160センチでフライ級でも少し身長が低いですが、おそらく相当強いです。フライ級王者クラスは他にもムラザネ、ダラキアンなど実力者がそろっていて京口や寺地ら、フライ級以下の日本人ボクサーは誰も勝てないでしょう。
    • 2. maywether
    • 2020年01月09日 14:18
    • >ななしさん
      ケンシロウは典型的な日本人ボクサーの戦い方ですね。身長とリーチで勝って、判定にもちこむガラパゴス戦法ですね。まあ日本ならダウンをして劣勢でもたいてい判定で勝てますから。ただこのタイプは体格で有利にならなければ、勝つ方法がないのでケンシロウもフライやスーパーフライでは通用しないでしょう。京口もケンシロウもムザラネやダラキアンには序盤で倒されそうですね。
    • 5. オルフェーヴル
    • 2020年01月09日 20:28
    • 管理人さん、日本人ボクサーが過保護になった、つまりは競争しなくなったのは70年代後半からだと思います。ですから、昨日今日始まった訳ではありません。具志堅用高が悪しき先例になりました。引き合いに出される大場さんは敗北を経験しながらも強豪と戦い強くなりましたし、戦い方にもそれが滲みでてました。海外での防衛をして欲しかったと思います。
      まずは日本が先進国化したのもあるでしょうが、一番の要因はジムが目先の利益に飛びついた事とそれを知りながら放置していた協会に原因があると思います。目先の利益というのは、世界戦をやれば手っ取り早く金が儲かると踏んだ事ですね。当時は例え雑魚日本人が挑戦者でどう考えても勝てない試合でも客を動員できました。また王者側も日本ならば必ず勝てるいい練習台になり、金もそこそこ儲かりますから、日本人選手を選んでいたというのも大きいでしょう。
      つまりは手っ取り早く金を稼ぎたいから暗黙の了解で日本人同士での潰し合いは止めようという事になりました。質の悪い談合ですね。古い話ですが、90年代に赤城武幸が渡辺雄二と対戦しましたが、あれはよくやった方です(畑山対有沢も入れていいと思います)。60年代は当たり前にやっていたことですが。当時でいえば辰吉対鬼塚、大橋対井岡(弘)を対戦させてから世界戦をやらせるべきでしょう。飯田も川島に挑戦させるべきでしたね。
    • 6. オルフェーヴル
    • 2020年01月09日 20:41
    • 管理人さん、前記事の続きですが、ゆず殿が書かれた「予測能力」所謂ボクシングIQですが、これは実戦経験でしか鍛えられない、身に付かないと思いますが、管理人さんが書かれている通り、日本人相手の10勝は2勝分の価値しかないので、日本人相手に無双していても身に付かないという事ですね。
      no name殿は私と違い、年間何百試合もボクシングを見ていると推察されますが、その方の結論が、フィリピン人ボクサーを侮り過ぎという事はほぼ当てはまるという事でしょう。しかし、管理人さん、相手を侮りすぎって論外でしょう。どの競技にも当てはまりますが、まず相手を侮らないなんて基本中の基本、常識中の常識です。技術の差、パワーの差で負けるのなら仕方ない面がありますが、敗北の要因が侮りすぎってボクシングを舐めているのかと思います。百歩譲って日本人相手ならまだ理解できますが、外国人ボクサーを侮るなど言語道断です。またいきり癖がでて相手が打ち合いを挑んできたら、舐めやがって、よっしゃ、受けたるみたいな色気をだしてやられるのでしょう。日本人ボクサーはとにかく外国人ボクサーと打ち合いをしては駄目です。管理人さんがセコンドにいたらとにかく打ち合いを避けろと指示するでしょう。でも私はボクサーは怯懦(臆病)な面があってもいいと思います。匹夫の勇になっては駄目ですね。それを教えてくれるのはメイウェザーです。
    • 7. オルフェーヴル
    • 2020年01月09日 20:53
    • 打ったら逃げる、それで世界王者になったのはケンシロウですね。知名度をあげたいのなら、まず、
      ①階級をフライ級に上げる事
      ②フライ級でタイ、メキシコ、フィリピンで試合をする
      ③田中に挑戦状を叩きつける(木村でも可)
      ④田中を引きずり降ろした後にムラザネ、ダラキアン、マルチネスと試合をする
      ⑤その上で階級をスーパーフライ級に上げ井岡、ヤファイ、アンカハス、シーサケットとやる
      これ位しないと駄目でしょう。そこまでやる気があるのかと思いますが、どうせなら、田中が勝った後にリングに乗り込んで井岡の前に俺とやれとか新日本プロレスばりにマイクパフォーマンスすればいいんじゃないでしょうか。それがダメなら、YouTubeか自分のインスタグラムで挑発すればよい。名古屋限定野郎とか言って。陣営は具志堅の防衛記録更新を狙っているらしいが、誰も注目もしないし、評価もしません。何回もいいますが、いつまで金魚の糞で人の世界戦の前座やってるんだといいたいですね。
    • 8. ななし
    • 2020年01月10日 13:42
    • スーパーフライ級は階級最強といわれたエストラーダの手の怪我によって、ヤファイとの統一戦が流れ、アンカハスも独自路線で、人気も停滞気味でしたが、ここにきて、ヤファイとロマゴンの対戦が決まりかけてるようです。ヤファイについては、無敗で暫定王者まできたマンドリューマロニーからの対戦オファーがきてますが、知名度のあるロマゴンを選びました。実現したらイギリスでやる可能性が高いでしょう。ロサレスとスパーをやっていたロマゴンはまだやる気ですね。もしヤファイにロマゴンが勝利したら、井岡と日本で統一戦実現にむけてほしいです。井岡、ロマゴンを争わせて、そこにアンカハス、あるいはエストラーダが割ってはいる可能性があるかもしれませんね。ヤファイが勝てば、日本で対戦させる交渉が難しくなる。あと、ニエテス、シーサケットはほったらかしにされてますが、ニエテスは再戦をやらず、スーパーフライ級戦線から脱落ぎみ、シーサケットもエストラーダの激闘から負けて、総合格闘団体ONEと契約したとはいえ、動きもないし、ほされつつあるようです。
    • 9. ななし
    • 2020年01月10日 19:19
    • 具志堅+比嘉については、フライ級で様子見るといってますが、どうするんでしょうか?スーパーフライ級層か厚いのできびしいしから階級をあげない選択は正しい、しかし今のフライ級は田中はともかく、穴王者がいませんから。王者クラスでは比嘉ははいれるところがない。12ラウンド戦えるの身体になっているのか?一年以上のブランクは大きいですから。井岡の時と状況が違います。誰とたたかわせるかわかりませんが、いきなり世界戦はきついですね。
    • 30. やま
    • 2020年01月14日 03:41
    • >>9
      情報は正確にお願いします。
      比嘉はフライ級で体重超過を犯して階級を上げる事を義務付けられているので、フライ級では戦えません。
      比嘉は上背は無いですが上半身は筋肉の塊で胸囲はミドル級の村田と殆ど変わらない97センチもあります。この肉体のパワーを武器にしてフライ級ではKOの山を築きましたが、反面、その分厚過ぎる肉体のせいで減量が難しくなりました。体重超過をやらかした時には、数日間殆ど飲まず食わずで寝たきり状態だったとも聞きます。
      復帰はバンタム級だそうですが、体重が66キロまで増えていたそうなのでバンタム級でも相当減量が厳しそうです。
      階級に不相応なエンジンを積んでしまうと、パワーでは優位に立ってもガソリンが積めなくなるので動けなくなる。ボクサーにとっては悩ましい問題ですが、そこを上手くやり繰りしつつルールを守って戦うからボクシングはスポーツとして成立するのだと思います。
    • 44. ななし
    • 2020年01月15日 10:04
    • >>30
      比嘉はフライ級じゃなく、バンタム級ですね。失礼しました。
    • 10. オルフェーヴル
    • 2020年01月10日 19:27
    • カネロの次の試合が5月2日が有力視されているそうです。村田も対戦相手候補になっているなどと書かれてました。
      まず、ブラントに惨めな負け方をした村田如きにアメリカ人やメキシコ人が興味や関心を示す訳がない事くらいは小学生でも分かる事でしょう。
      村田がカネロに言えるのは対戦しろではなく、
      ①練習に参加させて欲しい
      ②その上でスパーリングして欲しい
      この程度です。
      今の段階でカネロが来日するとしたら、
      ①観光旅行
      ②日本ーメキシコの交流を深める為の民間親善大使
      この2点でしょう。ボクシング関連ではありません。日本とメキシコは我々が思っているより交流が深いようで、メキシコシティには日本人街のようなものがあるようですし、メキシコに移住している日本人は結構多いです。
      また6年後にはサッカーのワールドカップがメキシコでも開催されますから、メキシコ観光のPR大使としては適任でしょう。観光面で日本は重要な市場だと思いますので。

    • 11. No name
    • 2020年01月10日 21:48
    • 比嘉が再起戦をSバンタム契約でフィリピアーノとやるようですが、どう見てもヤバい予感しかしません。

      このボクサー(Jason Buenaobra)の戦績は冴えませんがバンタム級メインで試合をしており、フィリピン国内タイトルの挑戦歴もあります。しかも比嘉より身長が7センチほど高く、過去にKO負けも無し。何より過去無敗でフィリピンのホープであるCarl Jammes Martinが唯一KO出来ず判定まで粘られており、これではフライ出身の比嘉では攻撃がまともに効くかすら怪しい気がします。

      下手をしなくとも比嘉の方が逆にKOされる可能性が高く、勝っても表向きに得られるのは皆無に近いため、ハイリスクローリターンの典型的な相手です。

      一方でこの相手を比嘉がKOで倒せれば再度評価しても問題ないとも言えますね。勝っても判定止まりでは今後の見通しはかなり厳しいと思います。もうSフライでもやれないほど減量できないでしょうし。
    • 12. No name
    • 2020年01月11日 06:26
    • 管理人様は寺地のことが存在自体許しがたいほど嫌いみたいですね。扱いがあの山中よりヒドイです。

      まあ一般世間でも確かに軽量級王者で井岡よりも何をしても叩かれる上にマスゴミからの冷遇され方も尋常ではない上、極めつけは勝っても相手が誰であろうと世間や管理人様から素人以下の観光ボクサー扱いです。

      国内で日本人相手に試合をボイコットしたのがいけないんでしょうかね?
    • 13. ななし
    • 2020年01月11日 07:20
    • アメリカを主戦場にしているカネロについては、ダゾーンが300億円払い数試合契約してます。
      ダゾーンにしてみたら、300億回収しなければ赤字で、なんとしても、
      カネロをつかいボクシングビジネスを成功させなけれはなりません。
      カネロの口から電通ーフジーダゾーン日本がついている村田の名前は出ませんでしたか、東京が出たのは、ゴロフキン、コバレフ、ジェイコブスといったボクサーを倒し、アメリカでの自分の周辺の階級のビジネスが一段落つき、アメリカ以外の東京にいってボクシングビジネスしてもよいということなんでしょう。しかし、日本の知名度はカネロより、村田か井上です。まずカネロをよぷには、相当な金がいりますし、カネロをよんだとしても、カネロは当然Aサイド、現段階で電通が必死に宣伝しても東京ドーム満員にできないのではないか?
      ゴロフキンならよべそうですが、
      村田は当然惨敗。帝拳ーダゾーンーフジにしてみたら、村田という商品がいなくなる。
    • 22. maywether
    • 2020年01月12日 22:47
    • >>13
      日本ではメイより亀田の方が知名度があります。パッキャオより長谷川や山中が強いと思われてます。カネロのことはほとんどの日本人は知りません。メジャーリーガーは知らないが、地元の高校野球の選手は知ってるのと同じでしょうかw
    • 14. ななし
    • 2020年01月11日 07:34
    • カネロについては、ドーピングの問題などありますが、やはりすごいといわざるをえない。カネロの身長は173センチで、身長でいえばライト級なみです。しかし骨格や筋繊維などからいってライト級の身体ではないんでしょう。パッキャオも身長こそ低いですが、骨格や筋繊維からいってライト級かスーパーライト級が適正だったんでしょう。身長やリーチの長はやはりハンディがあり、同じ階級では身長の高いボクサーに比べ、下から上にパンチを打たなければならないし、スタミナもつかうし、距離もあるのであたりません。
      カネロが主戦場にしてるミドル級やスーパーミドル級ライトヘビー級はカネロより10センチから20センチ近い身長の高いボクサーで、ミドル級では低めのゴロフキンですら179あり、カネロより6センチ高い。
      ミドル級はだいたい183センチ前後なのでしょう。ところがカネロは自分より身長の高い強豪ボクサーをなぎ倒している。体格的なハンディを補うテクニックが非常に優れてるんでしょう。古い話ですが、170センチあるかないかのロベルトデュランもすさまじいですね。石の拳といわれ、彼はスーパーフェザー級のボクサーだったのに、ミドル級までいって主戦場にしていたわけですから。
    • 23. maywether
    • 2020年01月12日 22:51
    • >>14
      カネロもデゥランも技術があり破壊力もあるので、低い身長ながら大きな相手をなぎ倒せるのです。日本人にはいないですね。かませやロートルは簡単に倒しますがw
    • 15. ボクサー
    • 2020年01月11日 11:46
    • そもそも比嘉選手てなんでバンタム級で世界ランキングしてるんですかね。負けてブランクあってバンタム級で実績なくて いかにランキング操作できるかが証明されました。今度の相手は勝たせてもらえるでしょ 画像見ましたが腹も出ててとてもプロの練習できてる体ではないですね。朝からきっちり走り込みしてたらあんなに太れません。メンタルにかなり問題あり。村田選手や井上選手、亀田選手も練習はきっちりして体は作ってますからね 具志堅会長があれだけバックアップしてスポンサーやテレビ局に頭下げ世界ランキング入りまでさせてもらってるのに
    • 24. maywether
    • 2020年01月12日 22:53
    • >>15
      実績なしでランキング入ですか。操作以外何者でもありません。比嘉はまわりに感謝すべきですね。死ぬほど練習して恩返しをすべきですね。
    • 28. 侍
    • 2020年01月13日 10:34
    • >>24
      その階級での実績がなくてランキング入りすること自体は普通でしょ
      井上だってマクドネルに挑戦した時はバンタムの実績なしで2位でしたし
      まあ、比嘉の7位は高いかなと思いますが
    • 16. ななし
    • 2020年01月11日 15:18
    • ライトフライ級ミニマム級フライ級はアメリカでは存在がなきにひとしいですね。メインイベントはまったくないですね。イギリスでの階級はやっとチャーリーエドワーズのようなフライ級くらいから出てきます。
      イギリスはやはり、軽量級がいまだにとりあげられているのはアラブ系ですがハメドの存在がおおきく、イギリス、ヨーロッパにおさまるような人気ではなくその流れからきてるんでしょう。
      日本もミニマム級はまったくとりあげず、ライトフライ級の寺地あたりは、日本の帝拳の興行でメインイベントになれず、井上や村田人気にへばりついておこぼれをもらってるくらいです。
      スーパーフライ級はエストラーダとロマゴン、シーサケットなどが頑張ったので、アメリカで6000万クラスのファイトマネーまであがり、メインイベントまで選ばれる階級になりましたが、エストラーダ&シーサケット✕2の試合が終わり、エストラーダの怪我もあり、停滞気味ですね。日本でメインイベントをはれ、数字をとれる井岡はエストラーダやニエテスの前座で200万レベルで500万レベルのアローヨよりも半分以上低かった。ミドル級の村田もアメリカでは3300万レベルですね。
      しかし、カネロはダゾーンのイベントでコバレフ戦では38億円のファイトマネーをもらっており、次にパッキャオが10億円くらいですから、カネロの人気がとびぬけて高いのがわかります。
    • 25. maywether
    • 2020年01月12日 22:56
    • >>16
      軽量級は確かに市場価値が希薄ですが、ロマゴンのように人気を獲得するかエストラーダのようにリアルを証明すればそこそこ稼げます。そこまで行ける日本人は皆無ですが。
    • 17. maywether
    • 2020年01月12日 13:31
    • >オルフェーヴルさん
      日本が先進化して競泳の台頭、その後の低犬の台頭が日本人ボクサーをだめにしたということとも言えますよね。もし辰吉対鬼塚、大橋対井岡(弘)が実現していれば今の日本のボクシング界も違っていたでしょうね。

      予測能力と経験は実戦で身につきますね。(質の高いスパーでもそこそこ身につきます)相手を侮ることは普通にあります。(無意識にそうしてしまいます)ただ、日本人ボクサーのように貧弱で矮小なボクサーがこれをやれば一発でひっくり返されるのです。和気や久我が良い例ですね。また、打ち合いは当然避けさせて、至近距離になった時の対処法もファイトプランに入れて、基本はジャブと右ストレートの距離で組み立てますよね。

      ケンシロウは意外と距離感がいいですね。しかし、ボクシングは面白くなく2ラウンドほどしか見られません(退屈すぎ)ただ、見た目以上にやりにくいタイプで京口タイプには愛称がいいでしょう。井岡、田中には勝てるとは思えませんが。
    • 18. maywether
    • 2020年01月12日 13:37
    • >ななしさん
      人気者のロマゴンと不人気のヤファイの対戦は見ものです。そして、勝者がエストラーダと戦う路線なので、楽しみです。個人的には、エストラーダ対ロマゴンもエストラーダ対ヤファイも見たいですね。エストラーダ対ロマゴンは、エストラーダが無名時代に対戦しましたが、ロマゴンはかなり打たれました。また、エストラーダはあれからかなり成長しているので、ロマゴンはエストラーダに引導を渡される可能性が高いですね。
    • 19. maywether
    • 2020年01月12日 13:39
    • >オルフェーヴル さん
      村田はカネロと試合どころかスパーさえできるレベルではありません。村田はまずはカネロにコーチをしてもらって、恥ずかしくないレベルまでひきあげて試合をしたほうが良いでしょう。何年かかるかわかりませんがw
    • 20. maywether
    • 2020年01月12日 13:52
    • > No nameさん
      比嘉がブランク中にどれだけトレーニングをしたかでしょうね。

      ケンシロウのことは、嫌いでも好きでもありません。試合が退屈で興味のない階級ということにすぎません。個人的には、山中よりはましです。
    • 21. 金星宏幸(きんせいひろゆき)より
    • 2020年01月12日 18:33
    • 4 日本人ボクサーは体格だけ上回って勝とうとするから本物と闘ったら負けるのだ。160~170センチもあれば55~65キロでも普通に闘えます。筋トレを普通にして筋肉質な体を作ればいいだけの事です。筋トレこそ努力をしないと付かないと言う事です。筋肉は裏切らないとも言うしね。減量は努力とは言わないし、かのマイク•タイソンは175~178センチ位しかなかったと聞きますし筋トレは腹筋2000回腕立て伏せ500回やっていたと言いますよ。はじめから強い人間はいません。強くなる為に筋トレや努力をする事は当たり前です。日本のキックボクサーやボクサーは見習わないといけないと思いますね。10キロ~15キロも減量をして軽い人と闘うよりも出来る限り努力して増量して強い人と闘う方が値打ちや誇り格闘技の人気にも繋がるのだ。筋トレは努力しないと筋肉は付かないからね。
    • 26. maywether
    • 2020年01月12日 23:09
    • >>21
      そうですね、タイソンは175か176でしたね。日本人ボクサーは大きな対戦相手を嫌がり、下の階級のタイ人やフィリピン人を好みます。それでも、日本人はパワー負けをするのでパワーを出すトレーニングが必要ですね。
    • 27. ボロカブ
    • 2020年01月13日 07:41
    • 日本人チャンピオンはかなり無理して減量 小さな相手とやってチャンピオンになってます 相応の体格では難しいのかも知れません フェザー級以下 いやライト級以下だと欧米選手が少ないので、欧米では前座以下扱いになってます 余程の人気選手以外は100万ドルファイターには届かないのが現実、、、人気階級はウェルター、ミドル、ヘビー 仕方ないでしょう
    • 29. オルフェーヴル
    • 2020年01月13日 20:34
    • 日本のボクシング界は地道な努力というものを放棄してしまいました。楽な相手、楽な階級、楽な戦い方、日本国内でしか試合しない・・・ボクシング版ゆとり教育です。ケンシロウなんてその象徴でしょう。その上無個性ときたら人気が出るわけがありません。
      ケンシロウなんて世界戦をやったところで、後楽園ホールを満員にもできません。京口と一緒にYouTubeに出てる暇があったら田中に喧嘩を売るくらいの事をすべきでしょうね。
      一般の人々も日本人ボクサーはフェザー級以上、欧米人がいる階級では勝てないというのも分かりつつあります。
      鬼塚の体格は、メイウェザー、コット、カネロと同じでデービス、パッキャオより体格では上回り、欧米では最低でもフェザー級、下手をすればウェルター級でデビューさせますが、欧米人がいれば無理と何とスーパーフライ級と極限まで体重を落としました。これが現実です。畑山や内山はその点ではマシでしょう。
      村田はカネロとスパーすら出来ないですか。まあ一緒に練習してレイノソトレーナーに見てもらえば何か得られるでしょう。
    • 31. とらふぐ
    • 2020年01月14日 04:32
    • 身長体重というより、そもそも日本人の運動能力、運動センスが低くて話にならないんだよな。ボクシングに限らず他のスポーツでもそう。村田も最初は足使って近距離~遠距離で戦える「テクニカル」な選手だった。でも世界クラスの選手に比べるとそのテクがおそまつすぎるから、ガード固めてベタ足で突っ込みブンブン振り回す今の戦法以外取れなくなっちゃった。打たれ強さは評価できますけどね。
    • 42. ゆず
    • 2020年01月14日 21:38
    • >>31
      人種ごとに運動能力、筋力は研究されていますよ
      体重に絞れば人種としては決して低くないです
      あくまで、同じ体格の場合ですが。
      リーチ、センスはいわずもがなです

      村田選手は短距離早くて有名でしたね。
      アマチュア時代は国内だとセンス抜群でした。
      ボクシングセンスはやはりプロのあのレベルだと発揮できないのでしょうね。
    • 32. やま
    • 2020年01月14日 06:19
    • >1
      過去の対戦相手のロペスやゲバラは拳四朗よりリーチは長いです。拳四朗のリーチの164センチはライトフライ級でもそこまで優位ではありません。
      拳四朗の近年の戦い方は、抜群の距離感とスピードを武器に出入りを繰り返すヒットアンドアウェイ戦法です。
      この戦法の肝はリーチではなく機動力ですね。日本人ボクサーだと確か長谷川穂積の全盛期がこんな戦い方でした。
      この戦い方を続ける上で問題になるのが、加齢による衰えと体重増加です。歳を取ると瞬発力の衰えが顕著になり、若い頃のようなステップワークは使えなくなります。
      また、階級を上げる事による体重増加でもステップの距離が短くなったり、動ける時間が減ったりします。長谷川穂積も階級を上げてからはヒットアンドアウェイがあまり出来なくなり、足を止めて打ち合う事が増えて苦戦を強いられました。
      従って、今のまま階級を上げない方が優位に戦えるのは確かですね。
      フライ級にはWBA1位の中谷潤人という長身の若手ホープがいます。現階級で具志堅の防衛回数記録の更新を狙っている拳四朗より中谷に期待した方が良いと思いますよ。
    • 41. No name
    • 2020年01月14日 18:06
    • >>32
      寺地はむしろ田中よりも器用だと思うんですけどね。ぶっちゃけやった中でもゲバラはかなり強い部類です。木村を舐めた挙句に負けたことでこのサイトではクソ評価ですが、その後も戦績は安定してます。

      ここ2戦がタコニング、ペタルコリンと勢いのないフィリピアーノなんで尚更言われようが酷いですが、タコニングも評価が低いロペスに負けるまでは強打で鳴らしており、ロペス戦の前評判はむしろ穴王者のロペスが強打で圧倒されて終わりって感じでした。

      そういう意味では寺地にとってライトフライでは体力お化けのアルバラード戦が負傷で流れたのは残念でした。あと下り坂とはいえあのメリンドが圧倒されてKOされたのも本来は中谷ともども勝ったことを評価すべきなんですけどね。まあメリンドの体格で田口や中谷とやるのは本来無謀ではあるんですが……
    • 63. やま
    • 2020年01月17日 23:01
    • >>41
      田中は多分拳四朗のようなボクシングがやりたいのでしょうね。
      ただ、失敗してカウンター貰ったりして、結局パワーにものを言わせてどつき合いみたいなケースになる事が多いですが。
      ああいう戦い方はセンスと身体能力の両方が高くないと難しいと思います。
      そういう意味では拳四朗の評価はもっと高くても良いと思うのですが、まぁ階級がマイナーなので仕方がないですかね。
    • 33. ななし
    • 2020年01月14日 11:21
    • ロマチェンコが日本で団体の総会に出席してる時に、日本のボクシングメディアが誰もインタビューにいかず、一緒に写真とってよろこんでるだけですね。YouTubeをつかってインタビューにいけよと。メイウェザーの時もそうです。フジテレビは完全にメイウェザーをバカにしたインタビューをやってました。
    • 34. ななし
    • 2020年01月14日 11:47
    • ミニマム級、ライトフライ級、フライ級、バンタム級、スーパーバンタム級でいくら世界のといっても
      アメリカではまったく存在がなく、メインイベントに選ばれる階級じないですね。スーパーフライ級もロマゴンが去りエストラーダの怪我で停滞気味です。
      上原がアメリカでWBC野球世界大会はまったくアメリカでもりあがってなく、もっぱら、アメフトかバスケで日本、韓国、台湾だけもりあがって、いびつな野球人気の構造をいってましたが、ボクシングもいびつで、いくら井上だ井岡だといってもアメリカでは誰もわからないんでしょう。日本のメディアが国内向けに世界だと煽ってるだけですね。
      ただし、村田だけは違いますね。ロンドン五輪ミドル級金メダリストという国際大会で勝利した実績、肩書はある。
    • 43. ゆず
    • 2020年01月14日 21:59
    • >>34
      米国に住んでたので、書き込ませてください

      バスケはcollege含め人気ですね。大学バスケ、アメフトが人気なのは国内のスポーツ市場が大きいに尽きると思います。ガラパゴスでも市場を維持できれば無問題です。サッカーもヒスパニック界隈では盛り上がっていますね。
      野球も国内で維持できればオッケーです。できるとは言ってません笑

      正直ボクシングは極層(差別を避けるために造語)人種の間では下火だと思います。
      ただメキシカンがどのジムにも多いです。そして彼らは競技として強いです。
      極層人種は競技というより、減量の意識がなく強いです。ウェイトトレーニングしてる時間の方が長い人が多いです。とにかく強いです。ガードを固めて豪腕です。
      管理人さんはわかると思いますが、マスできない人が多いですよね笑

      興業とプロモーター次第ではアジア人でも十分トップ層に食い込めるかと思います。






    • 50. maywether
    • 2020年01月16日 01:30
    • >>43
      アメリカの国内市場は大きくお金も動きますからね。

      ウェイトの時間の方が大きいですかw わかります。野球でもバットを思いっきりスイングしないと気がすまないのと同じで、ボクシングでも振り回しますからね。マスはできないでしょうね、加減できないのでw
    • 35. maywether
    • 2020年01月14日 15:56
    • >ボロカブさん
      日本人ボクサーは体格で勝り、また背が低く距離をキープできる相手を選んで判定にもちこむのが常套手段です。判定にもちこめば、たいてい日本なら勝てますからね。このガラパゴスボクシングをまい進するのも1つの手です。海外で正々堂々とやれば、大半は子供扱いされるのですから。また、ライト級以上の日本人は減量して欧米のボクサーが低い階級に逃げるのも日本人ボクサーの生きる道です。日本人ボクサーは世界で戦うことより、日本でガラパゴスボクシングをして小銭を稼ぐほうが楽でしょうにあってます。せいぜいメイの1000分の一を稼げればいいでしょうが。
    • 36. maywether
    • 2020年01月14日 16:13
    • >オルフェーヴルさん
      ケンシロウ、京口、井上が世界戦をテレビ中継でやっても、茄子皮対亀田を同時間帯に動画で放映すればそちらに視聴率がとられますね。

      鬼塚は無理な減量でかなり体格で有利でしたが、弱い韓国人に窮地においこまれ、また王座を受け渡したのはたいしたことのない韓国人でした。
    • 37. maywether
    • 2020年01月14日 16:16
    • >とらふぐさん
      そうなんです、日本人だけでなく韓国人・中国人もスポーツや格闘技には向いてません。卓球やバドミントンのように狭い場所で行う球技ならなんとか太刀打ちできますが。村田の場合は、弱い相手なら技術を使えますが、世界レベルになると翻弄されますね。そして、愚直につっこむしか策がなくなります。
    • 38. maywether
    • 2020年01月14日 16:20
    • >やまさん
      長谷川が足を止めたのは、ジムを移籍して雑魚相手にKO防衛を続けた時からだと思います。連続KOして(2R、2R、1R、1R、4R)マスコミ等からまつられて勘違いしたのでしょう。10回目の防衛戦前に練習を見ましたが、既に距離が近く出入りをしない雑なボクシングになってました。長谷川は計量後にかなり体重をリバウンドさせられる強い胃をもっているので、実際の試合の時は相手よりかなり重くアドバンテージがありました。階級をあげるとそのアドバンテージがなくなり、キコ・マルティネスていどにも簡単に倒されるレベルなのです。
    • 56. やま
    • 2020年01月16日 16:47
    • >>38
      それは……ある程度は仕方がない部分があるかもしれません。
      出入りを繰り返すボクシングは、打たせずに打つの理想系でいい事づくめのように思えますが、やっぱり中に入った時にカウンターを貰ったりリスクはありますし、肉体的にも精神的にも消耗しますから。
      早くKOで倒してしまえば楽だし、ある意味リスク軽減にもなります。井上ですらその誘惑には勝てずにドネア戦でやらかしてしまいました……。
      相手をKOする為には筋力アップもしたでしょうし、その分やっぱり動けなくなりますから、その辺は体重の制約があるので中々両立させるのは難しい所ですね。
    • 57. maywether
    • 2020年01月16日 18:59
    • >>56やまさん
      長谷川も井上も出入りをしっかりしたボクシングでもっと防御に比重をおいたボクシングをすれば、さらならレベルアップができた(できる)と思います。井上も劣化したドネアだったので耐えられましたが、少し前のドネアなら倒されてました。両立は難しいので、まずは打たれないボクシングをと思います。
    • 39. maywether
    • 2020年01月14日 16:25
    • >ななしさん
      日本のボクシングメディアの大半はロマチェンコの凄さがわからないのでしょう。もしくは、ロマチェンコの記事を書いても、日本人は反応しないからでしょう。それなら、亀田家のドタバタ劇や茄子皮がメイに分殺されてからのストーリーを露出させたほうが、日本人は夢中になるからでしょう。また、へたにロマチェンコやメイのことを言ってしまうと、日本人ボクサーの世界チャンピオンの低次元さがわかり、ボクシングは見向きもされませんから。井岡、井上ですら、メイやロマチェンコと比べるとメジャーリーグとリトルリーグほどの差がありますから。
    • 40. maywether
    • 2020年01月14日 16:30
    • >ななしさん
      WBCが盛り上がっているのは、日本と韓国と台湾とプエルトリコぐらいでしょうか?アメリカでは上原が言っているように存在する知られてません。アメリカ人からすれば、メジャー以外はリトルリーグや高校野球という認識です。チャンネル数やスポーツ数の多いアメリカでは、そんな低次元のものは知らないのです。日本人の世界チャンピオンが知られていないのと同じです。井岡は少し知られ始めましたが、ケンシロウ、京口、亀田兄弟、井上兄弟などは知名度0です。村田はミドル級なので、少しは知られてます。ただ、強いとは思われてません。扱いはカネロやGGGの前座、相撲で言えば十両扱いです。(いちおう関取ですね)
    • 46. ななし
    • 2020年01月15日 18:10
    • ロマチェンコは4月にロペスと試合契約。もし勝利すれば、ライト級で4大団体ライト級制覇ということになる。ロマチェンコは北京、ロンドン五輪と連続で金メダルをとり、フェザー、スーパーフェザー、ライト級のアマプロ含めた史上最強のボクサーになりますが、その最強のボクサーに唯一土をつけたのは、サリド。サリドも歴史に名前を残せます。次世代のロペス戦はロマチェンコより10歳若いですが、ロマチェンコのキャリアを最終コーナーになってます。ロマチェンコは今すぐにでも、フェザーやスーパーフェザーに落とせると言ってましたが、
      やってほしいのは、マイキー、シャクールスティーブンソン、デビンハニー、デービスです。特にマイキーデービスとはやってほしい。おそらくロマチェンコの体格からスーパーライト級は厳しい。
    • 51. maywether
    • 2020年01月16日 01:33
    • >>46
      私もロマチェンコ対マイキーとロマチェンコ対デービスが見たいですね。あと、ロマチェンコ対ライアン・ガルシアですね。
    • 47. ななし
    • 2020年01月15日 18:22
    • 鬼塚は若い時に、タイなどに修行にいったり、世界戦の前にアメリカでオーランドカニサレスとスパーしてます。以前も書きましたが、カニサレスとのスパーYouTubeで見れますが、カニサレスの圧力やパワーに圧倒され、ロープ際までつめられ、ボコボコにされてました。カニサレスは本気を出してません。
      鬼塚よりカニサレスのほうが身長が10センチ低いのな、カニサレスは足腰はがっしりしてました。スパーなので、スーパーフライ級やバンタム級の体重でやってないにしても、あのパワーの差ははてしなく感じましたし、鬼塚は、身長は高いですが、手足も短く、顔も縦に長く、ガードで上半身をすべてかぶせれない体格で、ボクサーとしてはかなりハンディがある体格だったと思います。
    • 53. maywether
    • 2020年01月16日 01:45
    • >>47
      鬼塚は手が短かったですね。だから、接近戦は意外と得意でした。しかし、カニザレスが相手ならパワーで押しつぶされて何も出来なかったですね。鬼塚のパンチはきかなく、逆に鬼塚がパンチをもらう度に顔がはねあげられてましたね。
    • 48. オルフェーヴル
    • 2020年01月15日 22:04
    • 管理人さん、鬼塚をカネロやコット、メイウェザーと比べましたが、鬼塚現役時の一流ボクサーであるチャベスやウイテカー、ハメドより鬼塚は体格では上回っていました。どうせやられるなら、バレラやモラレス、フェザー級以上でデビューしたのなら、ハメドやマルケス兄、メイウェザーとかにやられればまだ違ったと思います。もう日本チャンピオンの頃から眼が壊れていたようで、隠して闘っていました。
      前記事の続きで恐縮ですが、no name殿がフィリピン人ボクサーは弱いボクサーでもパンチを打ち抜いてくるという事を頭に入れて再度千葉の試合を見ましたが、管理人さんが再三指摘しています通り、打ち抜いてくる事を差し引いても千葉は打たれもろすぎますね。これがホープなんですか。比べちゃいけないのでしょうが、ホープと言われていた頃の辰吉や鬼塚、玉熊はこれほどもろくないし、畑山や竹原も同様です。世界王者になれなかった葛西や坂本もホープと言われ始めた頃ですが、格下のフィリピン人に苦戦はしても勝ち切りました。千葉はガードもなってないですし、あの打たれもろさだとガードの上からでも倒されるでしょう。日本人相手に無双していても駄目というのが本当という証明のような試合です。
    • 54. maywether
    • 2020年01月16日 01:49
    • >>48
      日本のホープや日本の天才は海外では平均以下ですから。そんな千葉でも日本人相手ではさばけるし、パンチをもらっても大丈夫です。しかし、外国人相手なら1発貰うと千葉のような貧弱ボクサーは沈みます。
    • 49. オルフェーヴル
    • 2020年01月15日 22:14
    • アメリカの大学のバスケットボールは国民的行事だとアメリカに住んだことのある人から聞いた事があります。日本でいえばラグビーの大学選手権でこれの何百倍の盛り上がりといえると思います。日本の大学のラグビーは結局は早明しか盛り上がりません。
      アメリカで有名になるにはやはり下積み5試合、メインイベント5試合、計10試合はしないと駄目でしょう。カネロがいい例です。最初は全米王者などと試合をし、段々強い相手と戦っていかないと印象に残らず厳しいでしょうね。判定でもペチペチパンチを当てて逃げるなんてスタイルでなければ人気はでると思います。
      フェザー級以下の軽量級は難しいでしょうね、
    • 52. maywether
    • 2020年01月16日 01:37
    • >>49
      アメリカ人は力と力の勝負、豪快なこと、大きな相手に挑む選手、こういったことが好きなので、日本人ボクサーではいくら勝とうと人気が出なくて注目されません。パッキャオがアメリカで人気を得たのは大きな相手や強い相手に挑んで勝っていったからですね。
    • 55. ななし
    • 2020年01月16日 12:14
    • 前後のステップを繰り返しながら、距離をキープする戦略をとる寺地とほぼ同じ身長の細身のゲバラは寺地と似たようなボクシングをしますね。ゲバラもどちらかというと前にいかず、距離をとりながら、単発にパンチ打ち込んでは、反撃にそなえてすぐにバックステップする。
    • 58. maywether
    • 2020年01月16日 19:13
    • >ななしさん
      ゲバラは身長のわりにリーチが長く、前後のステップを多用しますね。ただ、ゲバラはたまに前に出てボディをうったりとめりはりをつけます。時にはパンチも強振します。少しケンシロウとはタイプが違うと思います。前回の試合も自分から距離をつめて連打する場面が多かったと思います。
      https://www.youtube.com/watch?v=ynoux_d7CGo
    • 59. オルフェーヴル
    • 2020年01月16日 23:01
    • 管理人さん、例の千葉ですが、千葉本人だけでなく、陣営も相手を侮っていたのではないでしょうか。今回の敗北はきちんと検証、総括しなくてはいけません。
      まず、
      ①本人だけでなく、陣営も侮りはなかったか
      ②陣営にno name殿が書かれたフィリピン人ボクサーは弱くてもパンチを打ち抜いてくるという認識はあったか
      ③陣営にフィリピン人ボクサーはスタミナがあるうちはタフという認識はあったか
      この3点は検証しなくてはいけないでしょう。
      千葉陣営も日本人ボクサー相手に無双していてもゆず殿が書かれていた「予測能力」ボクシングIQが伸びないからフィリピン人ボクサーを相手にしましたが、それが仇になりました。
      千葉は今後は、
      ①ディフェンス能力の向上(ガードの徹底)
      ②フィジカル強化(体幹の強化)
      ③効かせるパンチを打つ(理想はカネロ)
      ④パンチのスピードの強化(見えないパンチは効果がある)(理想はメイウェザー)
      その上でボクシングIQを向上させないといけませんが、特に①と②は最優先で取り組むべきでしょう。①と②及び侮りが入っていなければ今回の敗北はありませんでした。千葉は猛省して今後臨んでもらいたいです。そして今後外国人ボクサーと試合をする時は戦績は無視し、パンチを打ち抜いてくるという認識を持って試合をして欲しいです。まずは10R外国人ボクサーのパンチに耐えられる事からが出発点ですね。KOしよう、打ち合おうなどと変な色気はださない事です。野球でいえば本塁打を打とうなどと思ってはいけません。まずはセンター返しです。倒せバカヤローなどと野次られると思いますが、つまらない試合でもまず耐久力を試す試合からですね。陣営も反省してもらいたいです。
    • 67. maywether
    • 2020年01月19日 20:47
    • >>59
      それより千葉自身が「自分は弱い」「自分は非力でパンチがない」「自分は日本人とかませにしか勝てない」ということを認識しなければいけません。
    • 60. ボクサー
    • 2020年01月17日 12:53
    • 黒星後にブランクあって二階級上の世界ランキング5位が普通か?井上選手と全然ちがうだろ 勝ってベルト返上して一階級あげてランキング入りと
    • 65. やま
    • 2020年01月18日 16:39
    • >>60
      長谷川穂積はバンタム級でKO負けした後に2階級上げて、いきなりWBCフェザー級2位で王座決定戦を戦っています。
      まぁ、この2位もランキングが高過ぎるという見方も有るかもしれませんが、王座決定戦では勝っているので、結果的に妥当な順位だったという事です。
      比嘉も今のランキングは下の階級の元王者という事で取り敢えずのランキングとしてはこんなものだと思いますよ。
      次で負ければランク外になると思うのでランキング通りの実力という事で調整されるのでは?
    • 61. ななし
    • 2020年01月17日 14:05
    • ダゾーン✕エディハーンはさすがですね。アメリカでジェシーバルカス✕マイキーの前座にヤファイ✕ロマゴンの試合が決定。売出し中のフリオセサールマルチネスもでます。
      日本のプロモーターより欧米でボクサーを売り込むには、やはり欧米の大物プロモーターと契約するのが手っ取り早い。
    • 68. maywether
    • 2020年01月19日 20:48
    • >>61
      スポーツのイベントでは、日本は欧米には勝てません。
    • 62. 下手の横好き
    • 2020年01月17日 16:20
    • はじめまして。当方、今も昔も辰吉さんのファンなのですが 気になるのがご子息の寿以輝君です。試合をご覧になったことはありますでしょうか?あれば 気になるところなどを教えていただけますか?
    • 69. maywether
    • 2020年01月19日 20:56
    • >>62
      はじめまして。寿以輝はもう23になりましたね。シリモンコン戦の後にリングにあげられてましたが当時1歳でしたね。

      寿以輝は体が硬くリーチの割に距離が近い点が気になります。もっと左ジャブの種類を増やすこと、ステップインをきちんとすること、ガードとこの3点が気になります。しかし、華は現役日本人ボクサーの中では1番です。田中や井上やケンシロウより視聴率が取れるので、大切に育てて欲しいですね。タイかメキシコで修行させればいいでしょう。
    • 64. 空欄
    • 2020年01月18日 01:33
    • 話変わりますが、ガルシアの妹めちゃpretty hotですなw
      https://www.youtube.com/user/SianneyAngelise/videos
    • 66. てつ
    • 2020年01月19日 19:57
    • コラレスまた負けましたね。
      当時、負け無しのの内山に勝って自分は最強と勘違いしたしまかね。
    • 70. maywether
    • 2020年01月19日 20:58
    • >>66
      コラレスはスピードで圧倒され、ダウンを取られての完敗でしたね。コラレスは勘違いしたのではなく、コラレスより強いのはゴロゴロいるのです。
    • 71. オルフェーヴル
    • 2020年01月20日 20:56
    • 管理人さん、千葉の件は確かに書かれている通りなんですが、あまりに否定から入ると本人もやる気なくすと思います。
      今度はフィリピン人ボクサーはスタミナがある内はタフという事を意識して千葉の動画を見ましたが、確かにパンチ力が無いですね。
      繰り返しで恐縮ですが、千葉(日本人ボクサー)は外国人ボクサーと打ち合うのは駄目ですね。とにかくディフェンス技術(ガード)とフィジカルを向上させて外国人ボクサー(かませでも)のパンチ力に耐えられるようにしないと駄目です。そこから出発です。
      ところで、某ブログで井上は井上でも井上岳志の試合の動画を載せていました。どうやら接近戦だけでは駄目とアウトボクシングを取り入れているようです。理想のボクシングはカネロでしょう。カネロも体格では不利ですが、技術力でKOしています。つまりは攻防一体ですね。動画の試合もその意図が見えました。
      ①打ったら横に動く
      ②横に動いて打つ
      ③遠距離からも効かせるパンチを放つ
      千葉と違って侮っていないし、目的を持って試合をしていると感じられましたし、かませ相手とはいえタイで試合をしましたのでケンシロウなんかより好感がもてますが・・・管理人さんには釈迦に説法ですが、何せスーパーウエルター級はレベルが高い階級です。あと数段階レベルを上げないと厳しいでしょうね。またブログ主も書いていましたが、亀海と同じく海外で戦わないとお呼びがかからないでしょう。
    • 72. ボクサー
    • 2020年01月20日 21:27
    • 要するに日本人ボクサーがランキング操作でずるしてるだけやん 長谷川にしろ比嘉にしろ なんの説得力もない 海外の選手の例だしてくれないと
    • 75. メイ
    • 2020年01月22日 14:33
    • >>72
      海外でもランキング操作はありますよ
      例えば2018年3月に行われたヤング対ガバリョのWBA暫定王座決定戦戦ですが、試合が発表された約1ヶ月前の段階でのガバリョはWBAにはランキングされてません(唯一WBOで15位にランクイン)
      それにも関わらず試合時にはWBA5位にランキングされてます
      長谷川や比嘉とはケースが違いますが、どう考えてもランキング操作があったと考えるのが妥当です
      まあやったのはヤング側でしょうけどね
    • 76. 侍
    • 2020年01月22日 22:31
    • >>75
      ランキング操作と言えばWBAのSフェザー級スーパー王座決定戦が醜いですね
      正規王者が居るのにスーパー王座決定戦をやる時点でそもそもおかしいのですが
      サンタクルスの相手になったミゲールフローレスはそれまでランキング外だったが
      いきなり2位になりスーパー王座決定戦でサンタクルスの相手になってます
    • 73. maywether
    • 2020年01月22日 13:32
    • >オルフェーヴルさん
      千葉のような非力なボクサーでも日本人相手なら倒せるのです。また、日本人ボクサーのパンチでも多少もらっても大丈夫なのです。

      ①~③は日本人には難しいですね。なんとか自分のものにして、今後は海外で戦ってレベルをあげて、自身の商品価値を高めて多額のファイトマネーをゲットしてもらいたいですね。
    • 74. maywether
    • 2020年01月22日 13:36
    • >ボクサーさん
      日本人ボクサーにおける軽量級でのランキング操作はイージーですね。顕著なのは、低犬系のWBCです。WBCは低犬系日本人ボクサーとメキシカンひいきがむごいです。ある意味、軽量級は金のある日本にあげるよと言ってるようなものですが、それが今後中国マネーにやられそうな気もします。
    • 77. maywether
    • 2020年01月27日 15:45
    • >空欄さん
      ガルシアの妹でしょうか? 
    • 78. 空欄
    • 2020年01月28日 21:28
    • >管理人さん
      そうですよ
      ガルシアも出演しています
      https://youtu.be/Jh_u-qipxls?t=77
    • 79. 空欄
    • 2020年01月28日 21:32
    • あとブローナーの奥様も綺麗ですよね
      外国人ボクサーは、身内の美人さもレベル高い
    • 80. ボクサー
    • 2020年02月02日 16:04
    • それでみなさんランキング操作を認めてるんですね 笑 ランキング操作はオーケーなんですか?
    • 81. ななし
    • 2020年02月05日 06:35
    • 田中はフライ級のムラザネやフリオセサールマルチネスとやれたはずだが、単純に井岡の名前をつかい知名度をあげたいだけだろう。
      名古屋のローカルテレビ局じゃ知名度はあがらないから。
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