世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

デビュー戦に負けた世界チャンピオン

ボクシングは戦績は大事ですが、デビュー戦で負けてはいあがったボクサーは日本にもいます。

木村翔やセレス小林や星野敬太郎がそうですね。彼らは、その後目覚しい活躍をしました。(他、佐藤洋太や河野もデビュー戦負けてます)

また、メキシコのボクシングは、デビュー戦からきついマッチメークをするので、メキシカンも世界チャンピオンもけっこうデビュー戦には苦労してます。

ピピノ・クエバスやあのロマチェンコを破ったオルランド・サリドはデビュー戦黒星です。



フライ級でダラキアンと並んで強さを誇っているマルチネスもデビュー戦負けてます。マルチネスの1敗はデビュー戦の負けです。(いきなり5戦5勝の相手と戦わされ敗北。しかし、その後雪辱してます)

さらに、あのマルケス兄弟もデビュー戦負けてます。ファン・マヌエル・マルケスは2回開始時の反則負けでラファエル・マルケスは、辰吉と死闘を繰り広げたラバナレスに8ラウンドKO負け。

ラファエル・マルケスがラバナレスと戦った時には、ラバナレスは既に55戦戦ってたのです。(辰吉との再戦の2年後)



メキシカン以外の大物では、バーナード・ホプキンスやシーサケット(ボクシング経験がないのに、アルバイトと言われて日本に連れてこられて当事世界ランカーだった八重樫と対戦)やウィルフレド・バスケスもデビュー戦で負けているのです。

そして、ジョニー・ネルソンはデビュー戦3連敗したのですが、WBO世界クルーザー級の世界チャンピオンになって13回防衛したのです。

デビュー戦を颯爽と勝つのもいいですが、日本人ボクサーにはどんどん強い相手と合い間見えて 強くなっていってほしいです。

※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html

※日本人ボクサーがプロテイン利用で強くなった記事
http://www.maywetherj.work/archives/53709251.html 

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 コメント一覧 (12)

    • 1. パパイヤ
    • 2020年07月21日 12:44
    • 海外のトレーナーがやる、コンビネーション練習で、コンビネーションを打った後にジャブを何回も打たせるのはどんな意味があるのですか?
      また、カウンターはどんだけ練習しても才能がなければ実戦では出せないものですか??
    • 2. ななし
    • 2020年07月22日 14:05
    • ライト級以下の真の現役のキングはロマチェンコですね。もし、ライト級しかなかったと仮定した場合、また剥奪制度がなければ、フェザー、スーパーフェザー級の王者はまだロマェンコが君臨して、現在のライト級以下のボクサーは誰もロマチェンコに勝てないでしょうが、ロマチェンコとやらずライト級を去ったマイキー✕ロマチェンコのライト級以下の真の頂上決戦を実現してほしいです。年齢的にもラストチャンスです。

      アマチュア時代バンタム級をやっいましたが、フェザーやスーパーフェザーにもラッセルジュニアやシャクールやオスカルバルデスやベルチェルトなどたくさん世界王者がいますが、ロマチェンコが去った階級の世界王者として君臨しているだけで、ロマチェンコより格下です。ロマチェンコの壁をこえることができない。よってロマチェンコを倒さないと真のキングの称号は手に入れない。マイキーもいます。マイキーはスーパーライト級やウエルター級のボクサーではない。

      スーパーフライ級から下だと、エストラーダ、ロマゴン、シーサケット。フライ級にマルチネスのようなおもしろいボクサーが出てきてますが、エストラーダを倒せば、真のキングじゃないでしょうか?
      ウエルター級から下の階級でPFPを選ぶなら、スペンスジュニア、クロフォード、マイキーガルシア、ロマチェンコ、エストラーダ。
      やってほしいのは、テイラー✕ラミレス。クロフォード✕スペンスジュニア、井上✕エストラーダ
      マイキーガルシア✕ロマチェンコです。
    • 3. maywether
    • 2020年07月22日 17:27
    • >>パパイヤさん
      打ち終わった後に、ジャブを放つことによってカウンターを防ぐこと、自身の体勢を整えることなどの役目になります。
      カウンターはある程度才能も必要ですが、反復練習で身に着けることは可能です。左に対して左ジャブをあわせる、左ジャブに右をあわせる、右に対して右をあわせる、左フックに右アッパーをあわせるなど多くありますが、まずは1つか2つのパターンを毎日繰り返して練習をすれば、3ヶ月でかなり反応できるようになるでしょう。
    • 4. maywether
    • 2020年07月22日 17:32
    • >>ななしさん
      マイキー対ロマチェンコは見ものですね。過去に、バレラが教科書通りのボクシングでハメドを崩した例がありますので、面白いかもしれないですね。

      ラッセルジュニアは相当強いですが、ロマチェンコよりは下ですね。白熱試合でしたが。

      バンタム以下なら、エストラーダが1番で、後は井上、シーサケット、ロマゴンでしょうね。

      クロフォードはスペンスジュニアには勝てないのでは?私は、クロフォード対パッキャオの方が面白いと思います。軽量級では、エストラーダ対ロマゴンの再戦が見たいです。
    • 5. ななし
    • 2020年07月22日 19:31
    • ハメドはフェザーの団体のバリバリの一番強いバリバリの世界王者と戦い、最後に日本人ボクサーを血祭りにあげたバスケスを遊んで倒しまくって、IBF、WBO、WBC、WBAすべてフェザーのベルトを戦って実質奪取して、フェザー4大団体の階級最強のキングになりましたが、マルケスとのハメドはなぜか対戦だけはさけていた。

      マルケスはハメドとの対戦をやめ、フレディノーウットを標的にしますが負けます。

      ハメドはスーパーバンタム級からあがってきた格下のモラレスやジューンズに負けたことのあるバレラにやられますが、ハメドがもしバレラに勝利していたら、モラレスやマルケスとのからみもあったかもしれませんね。
      ハメドはサイズ的にフェザーが限界だったのではないでしょうか?
    • 6. ななし
    • 2020年07月22日 20:13
    • くりかえしになりますが、村田がユーチューブをはじめましたが、世界王者と名乗っていいんでしょうか?

      私は世界王者ではなく、世界王者に挑戦できるレベルでないミドル級のただの世界ランカーレベルだと。世界王者に挑戦する決定戦にいかない世界ランカーレベル同士が戦って勝ったりまけたりやっている試合をみせられているだけだと。
    • 7. maywether
    • 2020年07月23日 14:38
    • >>ななしさん
      マルケス兄が無冠の帝王と呼ばれていた頃のことですね。ハメドとマルケス兄がやれば、マルケス兄は序盤からボディを放って、中盤から後半にかけてしとめると思います。バレラは、左ジャブとボディを有効的に使ってました。

      バレラは、モラレス第1戦で化けたと思ってます。あれで、バレラが進化し、その1年後にハメドを破ったわけです。ハメドのサイズですが、フェザーではかなり小さいですが、運動神経と反射神経の良さでスーパーフェザーでもチャンピオンにはなれたと思います。
    • 8. maywether
    • 2020年07月23日 14:46
    • >>ななしさん
      村田も世界王者です。ただし、ミドル級ではおよそNO10の実力です。GGGやアンドラーデにはまず勝てないのですが、チャーロやデレフヤンチェンコに勝てるでしょうか?
    • 9. ななし
    • 2020年07月24日 01:26
    • ミドル級の団体のトップにいる世界王者といまだにタイトルマッチが組めない理由はわかっていて、まずミドル級のトップにいるボクサーは村田と日本でやるメリットがないからでしょう。
      また海外でも試合ができませんね。村田は彼らと戦うだけの海外での実績をつんでない。
      村田は日本では客はよべますが、海外では無名で客はよべません。
    • 10. ゆき
    • 2020年07月24日 10:53
    • gggがいまそれほどのちからありますか?
    • 11. ななし
    • 2020年07月25日 13:47
    • ハメド✕バレラの試合はもはや伝説で、ハメドにやられるボクサーはみなハメドの変則的な動きに幻惑され、つられ焦って雑になったところをハメドのカウンターでやられるというパターンでしたが、バレラはハメドのそのパターンを完全に封じてましたね。
      まさにカウンターを封じるお手本のような試合です。
      とにかくハメドの動きにつられずハメドの距離に飛び込まず、バレラはガードを絶対に下げずあげ、細かくモーションのないジャブを上下にうちわけ、ハメドのスウェーもボディを狙います。
      そして少しづつポイントを稼ぎ
      そしてハメドがしびれをきらして雑になりつめてくるところに、はやい軽いモーションのないカウンターをハメドにあわせる。
      そうやって最終ラウンドまでポイントを奪い続け徹底したことでハメドを攻略したバレラ陣営の作戦勝ちです。
      逆にあの作戦でしかハメドを攻略できなかったのでしょう。
      不用意にハメドの距離につめたら、まってましたとばかりに軌道のよめないハメドの変則的なカウンターパンチが待っている。

      ニエテスなどカウンターを封じるお手本のようなボクサーです
      だからニエテスはやられないんでしょう。
    • 12. ななし
    • 2020年07月25日 14:03
    • カウンターはわざと仕掛けてパンチを出させることなんでしょうか?相手のリズムやパンチの軌道を読み、相手が雑になり、ガードがルーズになり、パンチのモーションが大きくなれば、カウンターをあわせやすくなるのでしょう。

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