世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

歴代メキシカン・ボクサーのランキング

歴代メキシカンボクサーのランキングが掲載されているサイトがあります。メキシカンボクサーは大好きなので、このサイトを見つけた時は興奮しましたね。

1位は、やはりフリオ・セサール・チャベス。108勝87KOですから。




2位はルーベン・オリバレスで、3位はサルバドール・サンチェス。
4位は歴代ミニマム級最強のリカルド・ロペス、5位はマルケス兄、6位はカルロス・サラテ。
7位はバレラ、8位はビセンテ・サルディバル、9位はバレラやパッキャオと激闘を繰り広げたエリック・モラレス、10位は192勝したキッド・アステカとなっているのです。
http://bleacherreport.com/articles/1339019-the-top-ten-pound-for-pound-mexican-warriors/page/11

個人的には、チャベスとマルケス兄のファンなのでこのランキングには満足。

カルロス・サラテ対アルフォンソ・サモラの一戦いは当時注目の的でした。なんたって、45戦全勝44KOと29戦全KO戦ったのですから。この戦いを制したサラテは、同じくKOキングの55戦全勝53KOのゴメスに敗れるのです。

が、そのゴメスをサルバドール・サンチェスがKOするっという、凄い戦いが続いて行くのです。

この10名は、強いだけでなく勇気があります。この10名だけでなく、概してメキシカン・ボクサー達は勇気をもっています。



ドネアにめったうちにされながらも、後半ドネアをコーナーに再三つめたフアレス、ロマゴンと好勝負をした後、ビロリアからタイトルを奪い、当時無配のメリンドやセグラやタイソン・マルケスを撃破しスーパーフライにあげてもシーサケットを破ったたフランシスコ・エストラーダもそうです。

そんなメキシカンボクサーは、ライバル対決がひじょうに多く、いつも盛り上がっているのです。



※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html

※日本人ボクサーがプロテイン利用で強くなった記事
http://www.maywetherj.work/archives/53709251.html

※学歴が関係なしで正社員になれる記事
http://www.maywetherj.work/archives/54037655.html  


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 コメント一覧 (38)

    • 1. ななし
    • 2020年06月05日 05:43
    • メキシコのボクシングはとにかく層があつすぎます。階級も幅広い。
      ランク外にもゴロゴロ、さまざまなタイプのボクサーがいます。トレーナーも優秀なんでしょう。またアメリカと陸続きなのでアメリカのボクサーとの交流しやすい地理的な利点もあります。
      チキータ、マルチネス、カネロ、ネリー、サンタクルス、サラゴサ、ラバナレス、ラリオス、ベルトラン、サリド、ミゲルアンヘルゴンザレス、カステージョ、ジョニゴン、マルケス弟、イスラエルバスケス、マレス、オスカルバルデス、ベルチェルト、ミハレス、レイバルカス、ラミレス、ムンギア。ざっとあげましたが、まだまだいます。
      しかし、そんな中、メキシコ敵地にのりこみ現地の強いメキシカンボクサーで英雄をやぶった柴田や西岡は評価すべきです。
    • 2. maywether
    • 2020年06月05日 21:06
    • >>ななしさん
      メキシコでは、日本とは違いボクサーはリスペクトされ人気があります。また、あこがれるボクサーも多いのでボクシングを志す少年も多く層が厚いですね。トレーナーも優秀なので、よいボクサーが育つ土壌もあります。サルディバルを破った柴田はメキシコでも評価され、シバタと名づけられた子供がいたのです。20年ほど前にJミドル級の世界ランカーのホセ・シバタ・フローレスも親が柴田国明からシバタをとって名づけました。それほど赤い鷹が敗れたのはショックで、柴田は英雄視されたのです。
    • 3. オルフェーヴル
    • 2020年06月05日 21:18
    • この顔ぶれを見ますと、バレラ、モラレス、マルケス兄は直接戦いましたが、残りの7人もパッキャオといい勝負が出来そうですね。日本も50年代から60年代には層が厚かったと思いますが、今は薄いですね。
      あと柴田さんは性格が地味なせいか、マスゴミが石松ばかり取り上げることをエディさんは批判していましたね。玉熊と大橋みたいですね。小林弘さんが雑草と言われたのは、やはり沼田と比べたら、片方は精密機械と呼ばれ、連戦連勝で、片方は年間で12戦もして、しかも海外で戦っているとなれば雑草となるでしょう。試合前も沼田有利の下馬評だったのではないでしょうか。それを鮮やかにKOしたのですから凄いものです。日本人的な性格で余り叩くのは好きじゃないので、言わなかったと思いますが、小林さんからすれば沼田は言い方が悪いですが、大したことなかったと思います。
    • 4. ななし
    • 2020年06月06日 19:34
    • ミニマム級ですが、高山も敵地メキシコで王者になってます。高山はフィリピンや南アフリカのリングにもたっている。小林弘、柴田以外にも、アメリカでロハスに勝利しフェザー級の西城もいます。
      沼田や西城、小林といった有望な人材が当時はいましたね。
    • 5. ななし
    • 2020年06月07日 17:20
    • エストラーダ陣営はスーパーフライ級でロマゴンをクリアしたら、バンタム級にあげて井上と戦うことを希望しましたね。
      おもしろいですね。
      井岡、田中は結局、エストラーダサイドからみたら世界的に無名で実績が乏しく、戦うメリットはないのでしょう。アンカハスの名前も出てきてません。
      井上からみたらエストラーダは戦歴で一番強い油ののったタフなボクサーで、アメリカでメインをはれるボクサー。カシメロよりもビックネームです。
    • 6. maywether
    • 2020年06月07日 17:57
    • >> オルフェーヴル さん
      精密機械と雑草が1967年12月に戦ったのですが、雑草は前年12試合をこなし、そのうち6試合が海外です。精密機械は1966年5試合と1967年4試合すべて日本での試合です。精密機械は小林弘さんとの試合の後に、たった1試合アメリカで試合をしただけです(KO負け)。日本人にとって海外で勝つのはやはり難しいのです。あの時代は、大場チャンピオンと小林弘さんが突出しており、真の世界チャンピオンでした。大場チャンピオンの場合は日本国内での試合でしたが、日本チャンピオン、東洋チャンピオン、世界チャンピオン全てに勝って、世界戦をしました。また、防衛戦も最強挑戦者とやってます。花形さんとの試合も超ハイレベルな一戦でした。

      玉熊と大橋は玉熊の方がはるかに強かったのですが、玉熊はおとなしくマスコミにもアピールしません。一方、大橋はマスコミとの人脈作りがたくみでした。あのころは、テレビや雑誌を通じてしか情報が入ってこないので(マスコミ経由)、マスコミを味方につければ怪物や天才になりました。

      パッキャオ対メキシカンですが、サンチェスとは分が悪いと思います。サンチェスは距離感が抜群によく、カウンターの名手なのでパッキャオは入り際に被弾すると思います。そして、1番の見ものはチャベス対パッキャオでしょうね。
    • 7. maywether
    • 2020年06月07日 18:03
    • >>ななしさん
      ミニマムとジュニアフライとバンタムの3階級は穴階級なので、海外で戦っても1ランク落ちます。西城さんは、世界戦の直前にメキシコ1試合、アメリカで連続4試合しました。アメリカでの5戦目が世界戦で奪取しました。当時のベルトは今の10倍の価値があり、さらに海外奪取なので今の現役チャンピオンと同じくくりにするのはちょっとまずいですね。
    • 8. maywether
    • 2020年06月07日 18:07
    • >>ななしさん
      エストラーダやナバラッテなどのメキシカンは井上を過小評価してます。エストラーダは井上には楽勝できると思っているでしょうね。エストラーダは井上をターゲットにしているのはバンタムだからでしょうね。スーパーフライなら、井上も井岡、田中同様雑魚扱いされたでしょう。エストラーダはカシメロよりはるかに強く、安定してます。カシメロはエストラーダとやれば序盤で簡単に倒されますね。
    • 9. オルフェーヴル
    • 2020年06月07日 20:08
    • 管理人さん、メキシコで5階級制覇したホルヘ・アルセがいますが、5階級制覇をしていていも評価が低いようですね。アルセは再三山中や長谷川の対戦候補に名が挙がりました。マルケス兄の試合ではリカル・ラモス戦が衝撃的でした。どちらかというとスロースターターなマルケス兄ですが、1Rで倒してしまったのには驚きでした。Wikipediaによるとマルケス兄は2005年に来日したことがあるとの事ですが、誰かが招待でもしたのでしょうか。
      日本が本当にボクシングの人気を回復させたいのなら、ライト級以上で小林弘さんのように海外で戦って実績を積み認められないと駄目でしょう。今はインターネットがありますから、日本にこだわる必要はなく、別に日本で放映されなくても海外で放映されれば日本でチマチマやるより大金が稼げます。まあ無理でしょう。とてつもなく高い壁です。
    • 10. ファン
    • 2020年06月07日 21:42
    • ちなみに管理人さん自身は井上はエストラーダに負けると思いますか?
    • 11. ななし
    • 2020年06月07日 22:38
    • 井上はスコットランドですが、スカイスポーツ中継でロドリゲス、日本でしたが、ダゾーンUSA中継、でドネアと戦い、イギリスやアメリカなど英語圏に売り込んで知名度を上げてます。なんていってもWBSSで優勝した実績があります。
      かつて低人気のバンタムスーパー4で優勝したマレスは低レベルの試合だといってました。

      井岡はHBO中継のエストラーダやニエテスの前座でアローヨを倒し、アメリカに少し売り込んだくらいで、
      ダゾーンやHBOのスーパーフライシリーズでつぶしあったロマゴン、シーサケット、エストラーダの海外の知名度では全然おとります。

      ニエテスとのマカオでの試合はTBSが力を入れていて、海外への売り込むコンテンツといえず、大晦日の日本のイベントをマカオでやっただけで、ダゾーンやESPNをつかって世界に売り込んだ試合ではないです。

      知名度でいえばグアドラスより劣ってますね。下手すれば、ダゾーンで売出し中のマイキーの前座とはいえフリオセサールマルチネスより劣っているかもしれない。

      田中は海外で売り込む絶好のチャンスでマルチネスが田中との対戦に興味をもちダゾーンの興行で試合をやれば泊もつきましたが、もったいないですね。
      井岡とやっても、日本国内では知名度があがりますが、海外では知名度はあがらない。残念ですが、海外の最高峰の試合にからめるレベルのボクサーではない極東のちいさな島で試合をやるローカルボクサーというわけです。

      日本国内の知名度だけでは、海外のプロモーターの目にとまり、海外の興行のメインで階級最強のボクサーといきなりやるのは無理な話で、結局、日本にきてもらうしかないですが、日本にきて日本で試合をしたところで知名度が日本以外であがるわけもなく、報酬も少ないならメリットがないというわけですね。
    • 12. ななし
    • 2020年06月07日 23:03
    • ダゾーンがバックについているエストラーダはPFPボクサーで、井上とやればPFP同士、軽量級の最強を決めるビックマッチになるでしょう。
      井上は戦歴ではじめてPFPボクサーと戦うことになります。
      エストラーダはシーサケットやロマゴンといったPFPボクサーと何度も対戦経験があり実績があります。
      エストラーダはロマゴンとの試合から強くなり実績をつみ現在にいたってますね。
      スタミナ豊富で手数も多く、足もあり、上下の打ち分け、コンビネーション、ディフェンスもいい。シーサケットのような破壊力はないですか、オールラウンダーですね。

      ヤファイを倒して復活したロマゴンとのビックマッチを制したらですが、エストラーダのトレーナーのインタビューでディフェンスに欠点のある井上の名前が出ましたが、エストラーダはロマゴンを倒せば、狙うは階級をあげ、井上の首でしょう。

      もちろん井上サイドとてチャンスですね。エストラーダのような国際的に評価が高く知名度もある軽量級の大物と対戦できるからです。

      エストラーダを追っている井岡については、ロマゴンはなんとか、かつかつ戦えそうですが、エストラーダは戦うのは厳しい。

      ターゲットをアンカハスにしてアンカハスと戦って、アピールしてほしいですが、その頃はすでにエストラーダはバンタム級にいて、自身がバンタム級にあがらないと戦えないので厳しいですね。

      田中については、マルチネスとやって海外に売り込んでほしいですが、このままいってもいつまでたっても海外の強豪ボクサーと海外でからめません。
    • 14. ナナシ
    • 2020年06月08日 08:24
    • >>12
      言うほど エストラーダは スゴくねえってww
    • 18. 大和魂
    • 2020年06月08日 20:34
    • >> 14
      同意。井上よりは強いがそんなスゴくない。
    • 13. ななし
    • 2020年06月08日 05:17
    • 沼田はパンチョビラの再来といわれた、フラッシュエロルテを倒したり、ロハスを退けたりそれなりに強いボクサーでしたが、柴田や小林や西城に比べて内弁慶でしたね。
      日本のボクシングメディアは海外で戦っているボクサーより、なぜか内弁慶ボクサーを好んでとりあげてつかう傾向にあります。
      敵地韓国で勝利した大熊よりなぜか具志堅の偉大さが、クローズアップされるのです。
      上原やオーストラリアの敵地で戦った新垣、三原らがいなかったことにされている。
    • 15. ペットパット
    • 2020年06月08日 13:23
    • ボクシングと関係ないのですが、留学するなら、どこの国が日本人は住みやすいですか?
    • 17. ななし
    • 2020年06月08日 20:12
    • 京口✕朝倉のスパーを見ましたが、素人にはおもしろいようにあたる朝倉の重いパンチはまったくあたりませんでしたね。朝倉のパンチが京口とやるとスローにみえます。4オンスのグローブと8オンスのボクシンググローブじゃ違うのでしょう。京口は朝倉がいままてやった素人と違い、さすが世界王者だけあって、距離のとりかたパンチをうったあとのディフェンスのはやはスピードが全然違いました。
      あの動きなら朝倉はロマチェンコとやれば2ラウンドもたないでしょうね。
    • 19. maywether
    • 2020年06月08日 20:49
    • >>オルフェーヴルさん
      アルセは勢いのある時に、引退前の壊れてるカルバハルにKOされましたからね。アルセは亀田兄の対戦候補にもなりました。

      海外での試合ですが、小林弘さんは6試合立て続けましたからね。通産すると9試合です。そして、最後の試合は石の拳とパナマで戦ってます。ライト級以上のボクサーはたかだか1試合だけでなく、3戦・4戦と海外で戦ってほしいですね。ライト級以上になると日本人との差が大きくなります。弱い日本人相手に勝っても意味がないので、海外でかませ以外のボクサーに勝ってほしいものです。
    • 20. maywether
    • 2020年06月08日 21:02
    • >>ななしさん
      最近イギリス人と話しましたが、井上のことは誰一人知らなかったです。岩佐のことは、若干名知ってました。井上はやはり影が薄くて、日本以外では無名です。バンタムという穴階級で誰も興味を示さない階級というのもあるのでしょうか。また、アメリカでは村田と井岡の方が井上よりは知名度があるでしょうね。田中は日本でも無名で愛知県・岐阜県以外では知られてません。田中は日本のようなちっぽけでガラパゴスな人から知られても仕方ないので、思い切ってアメリカでスーパーフライで戦うのもいいでしょうね。クアドラス、ロマゴン、アンカハスとアメリカでやれば井岡より知名度は出るでしょう。アメリカでの1戦は名古屋30戦以上の価値があります。井上がもしエストラーダと戦えば、今までの対戦相手とはるかにレベルが違うのでとまどうでしょう。一方、エストラーダは井上よりレベルの高いロマゴンやパワーのあるシーサケットなどとしているので、簡単に対処して井上にレッスンをつけるでしょうね。加えて、エストラーダと井上では引きだしの数が全然違うし、井上は距離感でやられて非力なパンチしか打てなくなり、タイソン・マルケスのように嬲り殺されます。ただ、井上陣営はエストラーダとはやらないでしょう。大橋がロペスの影をエストラーダに見るかもしれません。
    • 21. maywether
    • 2020年06月08日 21:11
    • >>ななしさん
      沼田のような天才タイプはだめですね。日本の天才は海外では並以下ですから。ロハス戦の大苦戦も最悪の戦いでした。ロハスはもともと下の階級のボクサーだし、西城戦後精彩を欠き連敗中の相手です。マスコミとパイプがあったので、とりあげられたのでしょう。逆に、マスコミ嫌いの大場チャンピオンにはマスコミが怖がって近づけなく記事を書けないので、過小評価されてます。そして、大熊も地味でした。具志堅の場合は、先代の会長がアイデアマンなのでマスコミ受けも良かったですね。
    • 22. maywether
    • 2020年06月08日 21:16
    • >>ペットパットさん
      カナダかアメリカ東海岸です。東海岸ならハーバード大学のあるボストンがおすすめです。
    • 24. メイ
    • 2020年06月08日 21:44
    • >>22
      ボストンならハーバード大学の学生と交流できる。ハーバード大学は東大や京大のはるか雲の上のレベルなんで、いい機会になると思う。
    • 25. maywether
    • 2020年06月08日 21:50
    • >>22
      ハーバードと東大は確かに大学ランキングでは全然順位が違います。クリエイティブさ、問題を解決する力、思考力などは東大生は歯が立ちませんが、東大生の武器である暗記力においてはさほど差がないと感じてます。
    • 27. 工藤
    • 2020年06月08日 23:23
    • >>25
      マジアドバイス。ハーバードは神戸大学から簡単に留学できるし、神戸大学がオススメ。アメリカに留学しないと研究者だとなかなか次のポストがない。
    • 23. maywether
    • 2020年06月08日 21:35
    • >>ななしさん
      朝倉と京口のボクシングスパー、今見ました。格闘家がボクシングルールでやる場合は京口のように出入りができるボクサーにはパンチが当てにくいです。逆に京口は格闘家のパンチは丸見えです。私も以前、空手家や野球部などとスパーをしましたが、ボクサーとは違ってモーションがあるので、簡単に避けられるのです。あの場合、格闘家がボディや首周辺、胸周辺をねらってきて、そして上下にうってくるとやりにくいのです。私はそれで空手家に脇腹の骨を折られたことがあります。しかし、顔面は一発ももらってませんが。格闘家はボクサーにボクシングルールでは勝てません。格闘家はパンチ、キック、投げ、関節とすべてを高いレベルまで引き上げないとだめなので、ボクシングテクニックだけ見ると、ボクサーより遥かに低いのは当たり前なのです。それにしても、朝倉の知名度は凄いですね。1日で15万ビューですか。話は元に戻りますが、朝倉は今回ボクサーの技術を改めてわかったので、今後吸収し、打撃でもより優位にたてるでしょう。私は思うのは、パンチのディフェンスを覚えると精神的にも優位に立てますね。
    • 26. ななし
    • 2020年06月08日 22:42
    • 第三国での王者奪取、徳山やユーリ、藤や暫定王者など除くと79人の日本人世界王者が誕生してますが、世界王者としての海外防衛が3人、海外での敵地の国の英雄王者を倒して王者を奪取したのは6人しかいませんね。

      それだけ日本で世界王者になっているボクサーがほとんどで世界王者として日本国内てしか勝ててないということです。

      海外王者奪取がアメリカで西城、メキシコで柴田、韓国で大熊、アメリカで三原、メキシコで高山、中国で木村。木村は近年フィリピンでフィリピンの元世界王者をくだしている。


      世界王者として海外防衛が韓国で渡辺、メキシコ、アメリカで西岡、メキシコで三浦

      海外での王者奪取や海外での王者防衛がいかに難しいかわかります。

      タイやイギリス、フィリピンなどの国では勝ててません。 

      日本のボクシングと海外のボクシングの試合はまったく別物ということでしょう。

      井上がイギリス敵地でバーネット、
      メキシコ敵地でネリーをくだせば、いま以上に評価はうなぎのぼりだったでしょう。
    • 28. maywether
    • 2020年06月08日 23:40
    • >>工藤さん
      これって、めちゃめちゃ貴重で有益なアドバイスですね。確かハーバードライシャワー日本研究所や三品氏や水谷教授のパイプなどで、ハーバード大への留学の道がありましたね。神戸大に行ってハーバード留学することは、東大や京大より超上のレベルですね。
    • 29. maywether
    • 2020年06月08日 23:45
    • >>ななしさん
      日本でしか勝てない世界チャンピオンはいりませんよね。昔NWAチャンピオンはアメリカ国内だけでなく、海外もサーキットしてました。世界チャンピオンはどこで戦っても勝たないとだめなのです。そうなると、歴代日本人で本物と言えるのは数少なくなります。日本のボクシングと海外のボクシングが別物というのはうなずけますし、日本での試合はあらゆる点で日本人優位になります。また、敵地でなくてもアメリカで勝つ、特にラスベガスで強い相手に勝つというのが1つの目安です。ただ、低犬関係のプロモートではアメリカでも日本有利になってしまうので、この辺の評価は難しいですね。
    • 34. ファン
    • 2020年06月09日 00:34
    • バンタムは特別人気が高い階級ではないですが最弱は言い過ぎでしょう
      本当に最弱で不人気の階級はWBSSのようなイベントすらありませんよ
    • 35. ななし
    • 2020年06月09日 06:15
    • 朝倉はブロの格闘家として反応のはやさはさすがで、小学校で空手で全国2位の実績がありますが、京口は相手のパンチの引きにあわせて一瞬で入り込むテクニックがうまいというより、朝倉のパンチのモーションが大きく、パンチの引きが遅いので容易に入られたということでしょうか。
      京口は朝倉の懐に簡単に入り込み、被弾できそうなパンチを打ち込んでいました。
      朝倉もグローブも4オンスから8オンスのため、勝手が違うんでしょう。パンチがあたりません。
      また朝倉が攻守のきりかえがスローなので、簡単に朝倉の危険な距離から容易に離れられます。朝倉はアッパーを狙ってましたが、モーションが大きいので簡単にかわされました。
      京口はライトフライ機の現役の世界王者ボクサーで朝倉はしぼればウエルター級並ですが、あれだけ体格差があっても京口の出入りのうまさと足についていけず距離をコントロールされますが、京口であれですから、ニエテス、サーシャやさらに上をいくロマチェンコやメイウェザー
      はさらに次元の違う動きなのでしょう。
      タックル、蹴りなどにも対応しなければならいので、どうしてもあのような動きになるのでしょうか?

      朝倉は発信力がありますから、いろんなスポーツの選手とコラボしてほしいですね。柔道、相撲、合気道、古武術。
    • 36. maywether
    • 2020年06月09日 20:13
    • >>ファンさん
      1番レベルが低い階級がミニマム、2番目にレベルが低い階級がジュニアフライ、3番目にレベルが低いのがバンタムですね。そのバンタムでましなネリ、バーネットがWBSSに出なかったり、怪我で離脱したのですから、最弱トーナメントとなりました。おいぼれフィリピン人が決勝に来るのはありえないです。
    • 40. ファン
    • 2020年06月10日 16:37
    • >>36
      管理人さん、流石にドネアを老いぼれフィリピン人は言い過ぎです。フィリピンのボクシング史に残る偉大なボクサーですよ。
    • 37. maywether
    • 2020年06月09日 20:23
    • >>ななしさん
      朝倉のスパーを見て思ったのは、ディフェンスに関しては距離で外すやり方がほとんどです。格闘技ならあれでいいのですが、ボクシングルールなら攻防分離になり、相手からすればやりやすくなります。やはり、格闘技とボクシングのパンチは違うのです。大きく違います。格闘技でダッキングをすれば上からエルボーを落とされるし、メイのようにL字ガードをしてもタックルをくいます。格闘技での打撃は朝倉のように距離で外し、突っ込んでくれば上から押さえて寝技にいけばいいのでしょう。しかし、京口レベルで面食らっていては、ロマチェンコやメイとスパーをすれば、神様とあがめるでしょうね。朝倉は京口の技術に感心してましたが、下手にボクシングの技術は覚えないほうがいいです。ガードを中心としたディフェンスは覚えて損はないですが。今後、朝倉は柔道や極真とからんでほしいですね。ボクシングなら、アメリカの中量級とからむのがいいですね。
    • 41. maywether
    • 2020年06月10日 21:41
    • >>ファンさん
      ドネアは井上戦の時は37歳直前で、西岡戦から7年が経ち、バンタムで試合するのも2011年以来でした。軽量級は35歳頃から劣化が激しくなり、またドネアのような切れを身上とするボクサーは30歳を越えると徐々に衰えていくのです。実際井上戦は2011年もモンティエル戦や2010年のシドレンコ戦と比べると見る影もなくなり、劣化し壊れたボクサーぶりが明らかでした。あんなドネアなら亀田3号にも勝てないでしょう。ドネアはウォータースにKOされた時もう終わってました。マグダレノ、フランプトンにも完敗し、格下のフアレスにまでKO寸前まで追い詰められたのは老いぼれて劣化したからです。ドネアは本当はバーネットと戦って散りたかったのでしょう。だから、井上でなくバーネットを選んだのですが、バーネットの負傷で勝ち上がってしまい、劣化ぶりをさらす羽目になったのです。
    • 43. ファン
    • 2020年06月11日 00:44
    • >>41
      管理人さん
      私は別にドネアが劣化してないといいたいわけではないのです。
      ただドネアほどのボクサーにたいして老いぼれフィリピン人とか壊れてるなどいくらなんでも言い方があるだろうと思い意見させてもらいました。
      ただの不摂生なら未だしも老いはどうしようもありません。
      そんななかあれだけの身体を作り上げ井上相手に最後まで必死にしがみついた彼にたいしてその言い方はあんまりです。
      それにボクシングは一人でやるものではありません。
      さまざまなものを背負うプロが負けるつもりでリングに上がるなどあり得ないですし、ドネアがバーネットを選んだのではありません。逆ですよ。バーネットがドネアを選んだのです。
    • 44. ななし
    • 2020年06月11日 08:40
    • PFPのベルチェルのトレーナーと10年以上組んでいるエストラーダがたいしたことないなら、軽量級のプロボクサーは誰でもいいので、海外でシーサケットのようにエストラーダの首をとってきてほしいです。口先だけじゃなく、海外の強豪ボクサーと海外で試合を組む。
      国内でマチマ雑魚ばかり倒してアピールするより、相当な価値があります。軽量級の王様はだれがどうみてもエストラーダです。
      あれだけ世界王者がいるのに、海外防衛、海外の王者奪取が皆無です。
      内山、山中、長谷川は敵地や海外で防衛したり、強い王者と統一しようとしませんでした。
      ニエテスやアムナットのようなロートルとやるシーサケットはスケジュールはスカスカだったから、いくらっもタイやフィリピンで組めたでしょう。
    • 45. maywether
    • 2020年06月11日 22:05
    • >>ファンさん
      ドネアは確かに7年前や8年前は強くて、最強でした。しかし、今は年老いて弱くなっているのは事実です。弱くなれば、弱くなったと評価するのは当然です。以前のドネアなら井上を軽くKOしてましたが、判定で負けるまで落ちたのは事実なのです。たとえ、メイでも劣化して茄子皮を倒せなかったら、劣化ハゲと言っていたでしょう。ただ、メイは40歳を超え、スピードも切れもなくなり、練習を一切しなくても、日本人のカリスマ程度なら軽くKOするのです。
    • 46. maywether
    • 2020年06月11日 22:09
    • >>ななしさん
      エストラーダに勝てる軽量級日本人ボクサーは皆無でしょう。フェザーまで見ても、無理でしょう。レベル、秘術、引き出しの数が違いすぎます。ただ、日本人得意のガラパゴス作戦を決行すれば日本人ボクサーでも勝てるでしょう。すなわち、日本国内に呼び、日本での練習の場を与えず、試合の時も逃げ回って判定に持ち込む作戦です。日本人ボクサーは海外で正々堂々とした戦いでは勝てないので、多くがこのガラパゴス作戦に長けてます。エストラーダも危うしですね。

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