世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

ミドル級からヘビー級に行ったボクサーと誰も恐れないボクサー

世界では、天才ボクサーが数多く輩出されております。

多くの方は、ロイ・ジョーンズ・ジュニアをNO1にあげるかもしれません。

ロイ・ジョーンズ・ジュニアは元世界ミドル級チャンピオン、ライトヘビー級チャンピオン、そしてヘビー級チャンピオンなのです。

運動神経は抜群で、独立リーグのバスケット選手としても活躍してました。




他天才ボクサーと言えば、フロイド・メイウェザー・ジュニアやジェームズ・トニーがいます。

そのジェームズ・トニーもミドル級からヘビー級まで制覇しているのです。ディフェンスの天才でロイ・ジョーンズ・ジュニアには判定で負けましたが、その後ヘビー級まであがり、あのイベンダー・ヒリフィールドを9ラウンドで葬り去りヘビー級も制覇したのです。



そんな天才と3度戦ったボクサーがいます。その名は、マイク・マッカラムです。

マッカラムはKOの山を築いたジュリアン・ジャクソン(当時29戦全勝27KO)、ドナルド・カリー、ミルトン・マクローリーをKOしました。ほか、ロイ・ジョーンズJr、スティーブ・コリンズ、スンブ・カランベイ、マイケル・ワトソン、ヘロール・グラハム、ジェフ・ハーディング、ファブリス・ティオーゾ、アユブ・カルレと戦ってます。

そして、マッカラムは対戦者の中ではジェームス・トニーが一番だと述べております。また、ジェームズ・トニーもベストボクサーはマイク・マッカラムと言ってます。



ボクシングマスターであり、誰も恐れない男だそうです。トニー曰く「ロイ・ジョーンズやマイケル・ナン、モンテル・グリフィン時代を代表する男たちと俺は戦ってきた。しかし、彼らは心の底ではファイトを恐れていた。でも、マッカラムだけは本当のボクシング、ファイト、ディフェンスができるマスターで、リング内で逃げ回ることしなかった。全てのことができる男だから一番なのだ」



ということは、お互いに歴代ミドル級ランキンNO3のロイ・ジョーンズ・ジュニアより上と認め合っているのでしょう。


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※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html


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 コメント一覧 (31)

    • 1. オルフェーヴル
    • 2020年05月26日 22:04
    • トニーはロイ・ジョーンズ・ジュニアに負けたので、やや評価が低いですが、彼も天才ですね。マッカラムは何度か書きましたが、もっと評価が高くてもいいボクサーです。ジャクソンとの試合は、ジャクソンのパンチを恐れずにパンチが当たる距離で戦っていたと素人目ですが思えます。ボディスナッチャーと言われている通り、ジャクソンのパンチをかわしながら、ボディにパンチをコツコツ集めてジャクソンがひるんだら、逃さずにコンビネーションブローを叩きこむ、職人芸ですね。確かにトニーの言う通り、ジャクソンのパンチを恐れていないですね。当たれば(かすっただけでも)終わり(ノリスも犠牲になった)になるのを、勿論ガードはしながらもボディワークでかわしているところは勇気が必要ですね。裏付けは自分の技術、ジャクソンのパンチの研究、練習量なのでしょう。研究と言うのはジャクソンが自分のパンチ力に自惚れがあることを研究していたと思います。トニーやジョーンズのような身体能力に裏打ちされた天才は日本人には無理なので、手本になりません。マッカラムを手本にすべきですね。スンプ・カランベイとの一戦はまさに玄人好みの試合ですね。トニーやジョーンズこそ「天才」で「逸材」ですが、大橋は何の根拠があって150年に一人の逸材と言われたんでしょうか。余りにも上記2人と差があり過ぎます。
    • 2. maywether
    • 2020年05月27日 01:45
    • >>オルフェーヴルさん
      マイク・マッカラムがジャクソンと試合をした時のジャクソンは、29戦全勝全KOの化け物でした。その化け物を恐れずに2ラウンドでしとめました。その後、マクローリー、カリーと破ったのはすごいです。ジャクソン戦に戻しますが、1ラウンドいきなり打ち合いに巻き込まれた時はマッカラムは少し硬かったです。1分すぎからようやく左ジャブを丁寧に突き出し、ジャクソンのパンチを見切り、2ラウンドに左フックでダウンをとりその後も丁寧にしとめました。マッカラムはオリンピック出場経験もあり、距離感がとてもいいのです。ジャクソンの距離につきあわなかったのが、良かったですね。勇気もあり、接近戦でもよけ、一方的に打ちまくりました。トニー、マッカラム、ロイとクルーザー級やヘビー級に行きましたからね。それでも、日本人バンタム級並みの動きでしょうか?
    • 3. ななし
    • 2020年05月27日 09:02
    • ロイジョーンズのパンチ力、スタミナ、スピード、パワー、俊敏性、一瞬で動くスピード、瞬発力はけたはずれ規格外です。すべてそろってました。身体能力、運動能力が非常に高い。
      しいていうなら、身長が180センチで骨格もヘビー級ではなかったくらいです。スポーツ万能でバスケ以外のスポーツをやらせてもオリンピックに出場できるのではないでしょうか?
      ロイジョーンズクラスになると相手の動きがスローに見えるのでしょう。
      無名時代のバーナードポプキンスを
      やぶってますが、そのバーナードポプキンスがミドル級で20度防衛して、4大団体制覇したわけで、ロイジョーンズがとてつもなく強かったのがわかります。ミドル級では相手がいないので階級をあげましたが、あの身長と骨格でヘビー級まで制したわけですから相当強かったのでしょう。
    • 8. 納豆たん
    • 2020年05月27日 17:21
    • >>3
      バスケで180でnba選手になれるほど飛び抜けてうまいわけではなくボクシングの知名度ありきの独立リーぐサマーリーグ参戦ですよボクサーにしたら十分すごいけどね
    • 10. maywether
    • 2020年05月27日 20:30
    • >>8
      アメリカのプロではそうですが、それでも充分上手です。
    • 4. ななし
    • 2020年05月27日 10:05
    • フィリピンやタイなど敵地で勝った話は聞いたことありませんが、敵地韓国で勝利したことあるのはたった3人。大熊と渡辺と徳山ですね。
      特に大熊は反日感情と戒厳令がひかれた厳しい敵だらけの韓国で、無謀といわれる中で20歳後半でベテランといわれた中でこれからのびざかりの韓国人ボクサーを倒してます。
      韓国のボクシングがさかんな時期で
      渡嘉敷も韓国では張正九に勝てなかった。
      世界戦だけなら大熊は13度やっており、中には14度防衛したミゲルカントもいます、具志堅の影にかくれてますが、大熊もたたきあげです。
      タイでは勇利がムアンチャイに勝利してますが、世界戦でタイで勝った日本人は一度もあらわれてません。
      パッキャオは勝利しています。
      敵地アウェイで現地の国の最強のボクサーに勝利するのは、金にならけても日本でやるよりも私は価値が高いと思ってます。
      マルチネスもイギリスでエドワーズなど英国最強のボクサーを倒している。
      メキシコでも柴田、西岡、三浦が勝利。柴田についてはメキシコのサルディバルにメキシコで勝利している。
    • 5. ななし
    • 2020年05月27日 11:16
    • メイウェザーにしてもロマチェンコにしても、打った後のディフェンス
      の切り返しのはやさ、またディフェンスしながら、相手の死角からパンチを打つのが非常にうまいということでしょうか?
      サーシャのサンドバッグ打ちを見たらわかりますが、おそろしいほどのハンドスピードでフリッカージャブを連打させてますが、連打しながらもすぐに打ち終わりのディフェンスの動きがはやくスムーズです。
      相手がパワーでつぶしにきても身体をいれかえすぐにさばいてしまう。
      ニエテスも軽いカウンターを相手のいやなところに連打でおそろしいはやさで打ち込みますが、打ちおわりを狙われても、すぐにブロッキングでガードされます。しかも微妙に動いている。
      近距離のコンビネーションを防ぐディフェンスも見事です。
    • 6. maywether
    • 2020年05月27日 13:44
    • >> ななしさん
      ロイは身体能力・運動能力ともに秀でてました。全盛期のロイは、リカルド・ロペスとともに最強と呼ばれてました。51歳の今でもカネロに勝つのでは?と思えるほどけた違いでしたね。

      大熊も渡辺二郎も徳山も韓国の試合ではKOしてますね。大熊が試合をした当時の韓国は戒厳令がしかれた状態で、試合中両者クリンチでもつれ転倒した時い、怒った韓国人ファンが缶やビンをリングに投げ込んだようですね。すごい状況でのKO劇とは、タフなマインドです。小林弘さんは、世界チャンピオンになる前年に12試合してますが、そのうち半分が海外(アメリカ、メキシコ、ベネズエラ、エクアドル)での試合でした。最後の試合も、パナマであのデュランとやってます。さすが、大場チャンピオンがリスペクトするだけのボクサーです。
    • 7. maywether
    • 2020年05月27日 13:47
    • >>ななしさん
      メイとロマチェンコはタイプは違いますが、ともに打った後のディフェンスや切り返しは速いですね。ディフェンスはディフェンスをした後に打たないと単なる防御に終わってしまいます。川島にはそれが少し欠けていたと感じました。ニエテスの動きは日本人でも真似ができると思います。教科書にしたいボクシングです。
    • 9. オルフェーヴル
    • 2020年05月27日 20:19
    • ロイ・ジョーンズは陸上の10種競技をやらせても良かったのではと思いました。10種競技は日本ではマイナーですが、アメリカでは絶大な人気があり、敬意も払われると聞いています。ミドル級でマッカラムと絡んで欲しかったですね。管理人さん、日本人にとってウェルター級が鬼門なのは、穴王者が出ないのもあるのではと思います。クエバスやパロミノでも評価が低くなります。近年では尾崎が挑戦した時が一番弱かったのではないでしょうか。
      今の日本人ボクサーは弱いので小林弘さんのような海外を転戦するボクサーはでてこないでしょう。木村はその点評価をあげていいと思います。たとえかませ犬でも相手の地元で勝つボクサーを私は評価します。ようやく東京にでてきた田中よりも好きですね。木村はまた中国を起点にして欲しいと思います。でも中国人は日本人嫌いなのに地元の英雄を倒した凄い奴と評価するのですから驚きました。逆ならあり得ないでしょう。
    • 11. maywether
    • 2020年05月27日 20:38
    • >>9
      ウェルター級は穴王者少ないですね。そして、尾崎が挑戦した時はチャンスでした。木村は中国で人気者になりましたね。韓国なら敵方を憎んで罵声を浴びせるだけですが、中国人は敵方を認めるのですね、意外でした。小林弘さんは、一年で12試合はスゴすぎです。今の日本人は年間たった2試合です。12試合中、しかも海外6試合です。だから、雑草からハイレベルのテクニシャンに変身できたのでしょうね。
    • 12. ななし
    • 2020年05月28日 07:40
    • 最低限、世界ランカーに入ったらマネー抜きにキャリアの中で国外でやってほしいものです。
      世界戦で日本に雑魚をよんで勝利するガラパゴス王者より、第三国、あるいは敵地アウェイで一番強い現地の王者を倒したほうがよっぽど価値はあります。負けてもいいのです。
      金にはかえられないものです。
      小林弘はかなり昔ですが、小林弘の南米での武者修行や中南米での世界戦は非常に日本のボクシング界にとって宝です。
      山中に負けましたが、実は日本で防衛を重ねた、山中よりイギリスやアメリカなどにいって戦った岩佐のほうを評価しています。
      地味な存在で具志堅の影にかくれて目立ちませんが、大熊はあまりとりあげられませんが、大熊が韓国アウェイの敵地で勝利したことは、日本で雑魚をよんで勝つより価値が高いです。ロイヤル小林ですら韓国で勝てなかった。
    • 13. ななし
    • 2020年05月28日 12:35
    • 田中✕井岡が話題になってますが、
      テクニック、対戦相手の質、経験、実績、知名度からいけば井岡です。しかし、スピードは田中に分があります
      井岡はアローヨ戦から別人になり、
      少々被弾しても、前に出ながら、コンビネーションを打てる距離にもっていくパターンになっています。
      田中は若くスタミナもあります。
      アコスタはソトに負けてますし、外国人ボクサーで強豪とよばれるボクサーと対戦してない中で、怖いもの知らずでのびざかりです。
      ロマゴンやエストラーダと戦えず、年齢的な問題があり、逆に、井岡と戦いたくて仕方がない田中とのモチベーションの差があり、田中はそこにつけこみたいですね。
      田中は井岡に勝てば知名度はあがりますが、海外ではまだ無名でしょう。
    • 14. アリアリ
    • 2020年05月28日 16:52
    • こちらのブログある程度拝見したのですが体重超過など反則行為に甘いですね
      4階級差ある天心がメイウェザーに敗れたのも実力差だそうですがその理屈で行くと但馬ミツロはメイやパッキャオ、ロマチェンコやマルケスよりはるかに強いという事実はどう受け止めているのですか?
    • 16. オルフェーヴル
    • 2020年05月29日 20:44
    • 金平会長によると海老原博之さんが10年の現役生活(1959年~1969年)で3億円稼いだそうです。そうしますとファイティング原田さんはその倍は稼いだと思います。当時野球の最高年俸以上に稼いだと思います。白井さんの初防衛戦が50万(1952年)だったと記憶しています。大卒初任給が1万もない時代ですね。恐らく長谷川と山中が海老原さんと同じくらいで内山、ケンシロウ、田中、八重樫、坂田あたりは3億は稼いでないでしょう。ガッツも同程度かなとおもいます。夢がないですね。誰もやりません。海老原さんは世界戦は何十戦もしているわけではありません。辰吉、鬼塚の90年代までは税務署から睨まれるから報酬を公表しないでしたが、今は安すぎて夢がないから公表できないのでしょう。京口だのケンシロウだのは500万貰えるかどうかでしょう。ケンシロウなんてそれで年4試合で2000万ですか。外資系投資銀行のサラリーマン以下じゃ誰もやる気しません。それとかませ犬相手に年2試合なんてひ弱すぎると思います。
    • 17. maywether
    • 2020年05月29日 22:36
    • >>ななしさん
      ここ数年海外で試合をする日本人ボクサーも増えてきましたね。木村、岩佐、亀3、井岡等頑張ってます。韓国は相手ボクサーの部屋の両隣でどんちゃん騒ぎをして睡眠不足を狙ったり、軽量前に迎えに来てぐるぐる同じところを走って軽量会場までなかなか着かないなど嫌がらせ工作の名人です。そうした嫌がらせも耐えなければ韓国では勝てません。日本人は精神が弱すぎるので、まずは韓国かタイで勝つべきでしょうね。中国では日本円も通用せず、いまや日本人は貧乏扱いされますので、逆に日本人が中国人のかませになっていくでしょうね。韓国、タイで勝って、マカオでタイトルマッチをして、中南米で修行をして、やっとアメリカに行けばいいのです。ガラパゴスがいきなりアメリカに行っても気が動転して勝てません。
    • 18. maywether
    • 2020年05月29日 22:39
    • >>ななしさん
      田中対井岡が話題になっているのですか? 井岡が距離をとって判定で勝つでしょうね。名古屋開催なら、田中の判定勝ちですが。井岡は田中とやっても得るものはないような気がします。
    • 19. maywether
    • 2020年05月29日 22:46
    • >>アリアリさん
      そういう事実はありません。少なくても但馬ではメイとマルケスには勝てません。そして、ボクシンルールでは、どれだけ重たい日本人でもメイとマルケス兄には勝てません。全日本人はメイとマルケスには勝てません。メイにはパンチを当てられないし、マルケス兄のカウンターからの連打で撃沈されます。メイがスーパーフェザーの時に10階級近く上のヘビー級の日本人格闘家としてもメイが勝ちます。日本人はウェルター級以上になると、愚鈍でスローモーになり、かつ体幹も弱くパワーもない木偶の坊なのです。
    • 21. ミツロー
    • 2020年05月29日 23:33
    • >>19
      メイは ともかく マルケス兄には 勝てるでしょ。
      マルケス兄のカラダ見てたら カネロと一緒で ドーピングしてるっぽいし。
      パッキャオに勝ったのは スゲーけど ドーピングくさいww
    • 20. maywether
    • 2020年05月29日 22:50
    • >>オルフェーヴルさん
      確かに今の日本人ボクサーは夢を与えられないし、カリスマ性もなく、youtuberの方が憧れの存在なので、youtubeに手を出してえいるボクサーもいるでしょう。辰吉や鬼塚に憧れてボクシングを始めた者は多いですね。しかし、ケンシロウ、田中、井上に憧れる人はいないでしょう。
    • 22. ファン
    • 2020年05月30日 00:09
    • 逆ですよ管理人さん
      むしろ但馬相手にボクシングルールではメイやマルケスに勝ち目はありません
      総合やキック以上にボクシングだと階級差はものを言うのです
      (別にメイやマルケスが但馬より下だといってるわけではないです)
    • 23. ななし
    • 2020年05月30日 04:00
    • まずキックだろうが、ボクシングだろうが、総合だろうが試合契約をした以上、ウエイト差は関係ありません。完全に実力差です。

      メイは自分より10センチちかく高く、ウエイトのあるボクサーと試合契約して戦ってます。
      カネロ、エルナンデス、デラホーヤ、コラレスなどです。

      エキシビジョンなので公式記録にのりませんが、那須川がボコボコにやられた後にウエイト差でやられただのメディアや関係者がいってましたが、だったら最初からやらせるなと。那須川サイドは試合前、いけるだの豪語していたのです。
      メイ✕那須川の試合をみると、那須川はメイの右にカウンターをあわせる攻撃をみせてましたが、見せ場はそれだけです。
      那須川はメイの左フックをまったく見えてませんでした。そしてボディと左や右の打ち分けも防げてません。
      さらに、メイは那須川がふっとんでいる最中に追撃の右を打とうとしましたが、途中でやめてます。
      もし打たれたら、那須川は再起不能になっている可能性がありました。
      しかも、メイはマクレガー戦のように身体をしぼってません。
    • 24. ななし
    • 2020年05月30日 04:07
    • 反則、ドーピングなどルールに反する行為はペナルティ、罰金などもあり、許される行為ではないですが、
      所詮勝てば官軍です。きれいも汚いもない。いくら卑怯だ、ドーピングだといっても、ばれなければ何をやっても勝ちは勝ち。負けは負けです。
      ペナルティや罰金をうけても、体重超過、反則スレスレの喧嘩ボクシングをしてでも勝つために手段を選ばずに試合にのぞんできます。
      ボクシングはスポーツですが、
      ある意味、戦争です。リング内だけでなく、リング外も含めてルールをめぐり戦争がはじまっている。
    • 25. maywether
    • 2020年05月30日 14:47
    • >>ファンさん
      但馬のパンチはメイには当たりあせん。マルケス兄にもカウンターをあわせられます。ボクシングの階級差は前日軽量になって以前ほど感じなくなってますが、確かにありますね。しかし、パンチがあたらなかったら階級差もへったくれもありません。
    • 26. maywether
    • 2020年05月30日 14:53
    • >>ななしさん
      そうですね、それに加えてメイはもともとスーパーフェザーで骨格は茄子皮とはさほど違いはないです。メイの不摂生で脂肪太りしただけで、むしろ動きが遅くなって茄子皮へのハンデです。なんせ、試合当日も含めて一切練習をしなかったのですから。茄子皮陣営は40歳を超えたメイ、油断をして練習を一切しないメイなら一矢報えると思って組んだのですが、練習を一切しなくても元々のレベルが天と地ほどあるので、簡単にしとめられました。陣営は、メイの強さと練習をしなくても茄子皮を簡単にしとめるレベルがあることに気づかなかったのです。日本しか知らない愚かさでしょう。
    • 27. ファン
    • 2020年05月30日 21:04
    • 流石にメイやマルケスが但馬ミツロに勝つのは現実的ではないですが例えもちょっと無理があると思いますね
      天心とメイの階級差を考えると精々スーパーミドル級あたりの日本人と比較しないとフェアじゃないです
      スーパーミドル級のボクサー相手なら全盛期のメイウェザーなら充分勝機はあると思いますよ
    • 28. maywether
    • 2020年05月30日 22:38
    • >>ファンさん
      但馬の欠点は、日本人相手がほとんどなのでレベルの高いボクサーへの適応が難しいことです。メイやマルケスも海外のヘビー級なら当然難しいです。
    • 29. ファン
    • 2020年05月31日 08:30
    • 管理人さんは本当にメイウェザーが好きなんですね
      わたしもヒーロー視しているボクサーはいたので気持ちはよくわかります
      ならもう何も言いません

      あと先日の捕捉をさせてもらうならヘビー級ボクサーがメイを倒したところでなんの栄誉もなくボクサーとしてメイを上回ったことにはなりません
      情けないボクサーとして名を残すだけです
    • 30. maywether
    • 2020年05月31日 16:49
    • >>ファンさん
      ヒーロー視しているし、メイが遅いパンチを被弾することがイメージできないのです。

      ヘビー級ボクサーでも、メイを倒せば凄いと思います。これが、ロマチェンコやクロフォードなら情けないボクサーになりますが、メイは階級も何もかも超越してますから。
    • 31. No name
    • 2020年06月02日 23:20
    • 今のヘビー級がでかくて動ければ勝てるって感じで、どれだけボクサーが強いのかよくわからんわけですが、現在の統一王者であり問題児でもあるフューリーなんかは歴代王者と比較してもかなり強いでしょう。あのでかさで動ける上、塩漬けが失敗しても意外と打ち合いもこなせる器用さもあります。10年以上もヘビー級を支配したクリチコ弟に明確に判定で勝ち、ヘビー級史上最強のハードパンチャーであるワイルダーをKOで沈めましたからね。

      ワイルダーはテクニックは皆無ですが、野生の嗅覚に加えパワーとフィジカルに関しては相当なものがあり、しかもそれなりに動けるため、ほとんどのボクサーがそれに対抗できず沈みました。

      逆にジョシュアはそこまで強いかはかなり微妙です。衰えたクリチコ相手にあの体たらくに加え、ルイス戦の失態。アレでは全盛期のクリチコより動ける上にサイズもでかいフューリーとやっても歯が立たないでしょう。まぁいくらボクシング熱の高いイギリス人同士でも、ヒールのフューリーと人気のジョシュアの統一戦はやらんと思いますけど。
    • 32. maywether
    • 2020年06月03日 21:52
    • >>No nameさん
      フューリーは、アイリッシュ系ですがマンチェスターの生まれですね。やはり、マイク・タイソンから名をとったようですが、幼少期は病気がちで長生きできないと言われたようです。でも、フューリーは喧嘩で相手の目をえぐって服役したり、ドーピングで資格停止になったりと、プロレスをしたり、ボクシングは嫌いだが強すぎて簡単に金になるから続けてるだけだと公言したり、女性差別発言の常習だし、1日7回マスをかいたりとやりたい放題ですね。

      ワイルダーは娘の難病の治療費を稼ぐためトラックの運転手をしたりした苦労人です。が、薬物や暴行容疑でやっかいになってます。ワイルダー陣営がフューリーの次戦のオプションをもってますので、フューリー対ジョシュアはまだないでしょう。

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