世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

カテゴリ: 日本人ボクサー

前回に続きパンチ力についてですが、今回は日本人ボクサーでのベスト8です。

第8位 三浦隆司(WBC世界スーパーフェザー級チャンピオン)
第7位 串木野純也(日本ウェルター級チャンピオン)
第6位 竹原慎二(WBA世界ミドル級チャンピオン)



第5位 ロイヤル小林(WBC世界スーパーバンタム級チャンピオン)
第4位 内山高志(WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン)

第3位 石井広三(OPBFスーパーバンタム級チャンピオン)
第2位 平仲明信(WBA世界スーパーライト級チャンピオン)
第1位 藤猛(WBA・WBC世界スーパーライト級チャンピオン)

三浦、竹原、内山など比較的新しい年代のボクサーが多く入ってます。この三人は日本人ボクサーの中でも突出していました。

そして、1位の藤猛ですが、技術的なことは欠点だらけでした。しかし、ハンマーパンチがその欠点を補い世界チャンピオンへとなったのです。

この中では石井広三の3位が以外に思われるかもしれませんが、フォームが他の日本人ボクサーとは全然違い、実際グローブを交わらせてボクサーからもすごいハードパンチャーと聞いてました。(この動画からも、パンチ力、パワー、迫力と伝わってきます。)

他、浜田剛史、吉野弘幸、坂本博之等もパンチ力はありました。浪速のロッキー・赤井英和も相当パンチがあったとトミーズ雅がテレビ等でよく言ってますが、上にあがったボクサー達からは一段落ちるでしょう。


※世界のボクサーと日本人ボクサーとの壁(世界の戦いに入っていけない日本人ボクサー)
http://www.maywetherj.work/archives/53009851.html

※日本人ボクサーがプロテイン利用で強くなった記事
http://www.maywetherj.work/archives/52460017.html

※学歴が関係なしで正社員になれる記事
http://www.maywetherj.work/archives/53062342.html  

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

タイでボクシング活動している恵良がコメンとしてますね。https://togetter.com/li/1325021

プロ契約1 プロ野球は契約と共にプロとしての全容、契約内容を説明する機会があり又選手会もあるが、ボクシングはプロになったが最後、あたかもそれが当たり前の様に内容は伏せて ほぼジムと強制的に奴隷契約を結ばされる。

プロ契約2 海外の選手は 契約、人権も踏まえ個人の意思でのマネージメント制の大海原に対して日本、韓国だけはジム制度オンリーの非人権鎖国主義。 一番怖いのは日本のプロ選手皆、奴隷契約が当たり前だと思い込んでいる事。 作り上げた帝拳がこの契約に一番悩んでいる てかJBCはただのコミッション

また、中村優也のコメントがこれ。
やっと発行された。ほんま長かった。 これでどこの国でもJBCに邪魔されやんと試合出来る。 あとはこれをこれからのフリー選手に広めていくだけ。 ※JBCライセンスを持たない日本人ボクサーはフィリピンとタイで今試合ができない。 ※OPBFにWBOアジアのタイトルも出来ないしランキングにも入らない。

あくまで今の現状ですが、JBCライセンスを持たない日本人選手はフィリピンタイで試合が出来ないようにここ数年でなりました。 僕に関してはJBCに一度も携わってないのが良い意味で生きてます。 それでもこの前の試合ですらすごく邪魔をされ正確に試合決定したのは3週間前でした

以前は、高山勝成や石田や山口賢一が海外で世界戦などして活動していたが、今はJBCがそういったボクサーを妨害するようですね。

そして、別のコメントでファイトマネーについて。これは、まともではないですね。https://togetter.com/li/1330222


JBCや日本のボクシングジムの大半はこうなのか? それが実態なら、超ブラックですね。(現金でなく入場券でもらい、それを知人に売って現金化する)

こうしたことがニュースにもならないのは不思議ですね。アマの山根以上に根深いものがあるでしょう。

こんなブラック企業とは、もし仕事上で接点があっても絡まない方がいいでしょう。そして、そんなジムで活動している日本人ボクサーってどうなのでしょうか?

確かに日本の複数ジムはアジアやWBCでは力をもっているので、上の言いなりになって、ごまをすればランキングをあげてもらえるし、チャンスを優先的にもらえます。

そんなボクサーいますよね、さすがに個人名は言えませんが。(私が嫌いなボクサー)

マスコミやテレビ局にだまされないようにしましょう。


※下記サイトから、BCAAを多く含んだプロテインを購入すると 約半額(9,480円が4,800円)となります。(オードリーの春日も使っており話題になってるおります)

  

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

鬼塚勝也、辰吉丈一郎と「平成の三羽ガラス」と称された元日本チャンピオンのピューマ渡久地がTBS系「爆報!THEフライデー」に出演し、記憶障害、右半身麻痺と闘う近況の姿が明かされたのは衝撃を受けたかと思う。

ピューマ渡久地と言えば、デビューから11連続KO(新人王戦では後の世界チャンピオンの川島郭志もKOしている)、ユーリ戦前の逃亡等でかなり話題になりました。

渡久地は27戦しかしてませんが、そのうちほとんどが日本人かかませとの試合でした。23勝19KOというように、日本人相手ではほとんどがKO勝利でした。

しかし、ヘスス・ロハス戦とユーリ戦が滅多打ちされてのKO負け。おそらく、この試合のどちらかで脳にダメージをおったのでしょう。(症候性てんかんは、脳に何らかの障害が起きたり、脳の一部に傷がついたことで起こるてんかん)



ヘスス・ロハス戦もユーリ戦も無謀でしたね。勝てる見込みがなく、戦う前から滅多打ちされるイメージしか当事はなかったですね。



渡久地以上に辰吉は打たれているので、障害が出ないようにと思います。辰吉は世間では、慢性外傷性脳症(別名パンチドランカー)と思われており、呂律が回っていない様子などテレビで流されてます。これ以上、悪化しなければいいのですが。

それにしても、渡久地、辰吉とともに、カリスマ性・華があったのですが、ディフェンスがへたで意外と体幹や筋力(耐える力)が弱いので、外国人に滅多打ちされてのKO負けのイメージがありますね。

もっと、ディフェンスの練習をしてフイジカル・トレーニングをしていれば、渡久地、辰吉もこれほど傷つかなかったのではないでしょうか?

トレーナーが駄目すぎましたね。


※下記サイトから、BCAAを多く含んだプロテインを購入すると 約半額(9,480円が4,800円)となります。(オードリーの春日も使っており話題になってるおります)

  

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

日本人ボクサーのホープや天才達は、海外では通用しないことが定番です。(日本のホープ・天才は海外では高校生レベル。努力なしでは成功しません)

しかし、多くは努力型の日本人ボクサーにあっさりとやられてしまうホープが多いのです。

鬼塚のトレーナーとして知名度がある古井哲は、デビュー前からジムが争奪戦を繰り広げるほどのホープでした。(ボクシング版江川事件)

そして、鳴り物入りでデビューしたが6戦目でかませ犬のジャッカル丸山に簡単にKOされ、その後は
鳴かず飛ばずで最後は六車にKOされ、引導を渡されました。

デビュー前にメキシコシティで武者修行をしたのだが、現役世界チャンピオンカルロス・サラテとのスパーリングで自信喪失し練習を怠るようになり、女遊び、飲酒、喫煙等を日常茶飯事に行い努力不足の為、三流ボクサーで終わったのでしょう。

また、高校チャンピオンとして鳴り物入りした名護明彦は15戦目で戸高に挑みましたが全く精彩を欠き、完敗。その後も、徳山に挑戦したものの手数が少なすぎてこれまた完敗。名護は、戸高戦前に日本チャンピオンになった試合で素晴らしい右フックを連発し、関係者からの評価はとても高かったのでした。

帝拳から辰吉2世と呼ばれてデビューした金内豪も日本チャンピオン決定戦で杉田竜平にKOされて引退しました。金内も高校チャンピオンとして騒がれましたが、フォームが硬く、距離も短く、耐久力がなく、後半の鈍りが著しく、そこを杉谷つかれ右ストレートでのKO負けでした。

キックボクサーでも、神童呼ばわりされている茄子皮も練習を全くせずにリングにあがったメイに子供扱いされ、簡単にKOされる始末でした。

日本のホープ・天才は、努力なしではショぼいのが現実なのです。


※下記サイトから、BCAAを多く含んだプロテインを購入すると 約半額(9,480円が4,800円)となります。(オードリーの春日も使っており話題になってるおります)

  

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

ご存知の方も多いかと思いますが、橋詰知明という元プロボクサーが殺人事件を犯しました。

事件の経緯は、スナックで橋詰容疑者と被害者がトラブルになり(どちらかが歌を歌っている時に、ぶつかった、または橋詰容疑者が一方的にうるさいと因縁をふっかけた)、被害者の友人が仲裁に入ったがそれを殴り、さらに被害者をカラオケのリモコン(タブレット型)で殴るなどをして、殺害し被害者の友人をも負傷(顔面打撲)させたようです。

橋詰容疑者は、「酔っていたので覚えてません」としらばっくれており、大阪府警は傷害致死罪で調査中のようです。

橋詰容疑者は元井岡ジムで14勝(7KO)3敗で2006年には17歳ながら西日本新人王になっております。その後、中日本新人王の林に負けた為(後半スタミナ切れで僅差の判定負け)全日本新人王にはなれませんでした。

また、当時は同じジムであった井岡、宮崎(2017年9月に公務執行妨害で逮捕)とは同学年です。ちなみに、井岡と宮崎は興国高校に行きましたが、橋詰容疑者は高校には行ってません。(井岡とは幼馴染)

ボクシングのスタイルですが、動画を少し拝見しましたがこの橋詰容疑者はパンチが全くない虚弱ボクサーですね。死亡させたのはパンチでではなく、カラオケのリモコン(大きなタブレット型)で殴ったのが原因ですね。(2000年以降の日本人ボクサーの拳は凶器にはなりえません)

自慢は中学時代に、スパーリングで亀田2号に鼻血を出させたこと。西日本新人王というショボイタイトルを取った時に、リング上で「亀田かかってこい」と言ったようです。まるで、チンピラです。

ところで、以前京口竜人というボクサーが逮捕されましたが、いくつかの共通点が見出せます。
・ともに大阪のジム(井岡ジムと大阪帝拳)
・ともに刺青
・ともに新人王(デビュー当時はともに騒がれてました)
・ともに逮捕歴は2回以上(橋詰容疑者は以前わいせつ罪でつかまったそうです)
・ともに非力でパンチ力がない
・最初は良かったが挫折をして崩れる
・低レベルで弱いが、自分自身では強いと勘違い

京口の記事はこちら → http://www.maywetherj.work/archives/45713087.html

ちなみに、橋詰容疑者は井岡ジムの橋詰将義(現役OPBFランカー16勝2分)のいとこです。また、同じく2回逮捕された健文トーレストも交友があります。

大阪のボクシングジムは、犯罪者を出しすぎですね。トレーナーやジム関係者はそのことをどう感じているのでしょうね。


※下記サイトから、BCAAを多く含んだプロテインを購入すると 約半額(9,480円が4,800円)となります。(オードリーの春日も使っており話題になってるおります)

  

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

このページのトップヘ