世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

カテゴリ: その他

以前記事にしましたが、JBC日本ボクシングコミッションは犯罪を犯したボクサーに対してや体重超過したボクサーに対しての一貫性が見られません。

明確な基準・ルールがなく、まるで自分達の都合で振り回しているようにしか見えないJBC。例えていえば、発展途上国・アフリカあたりの独裁国家のシステム。これって、ブラック企業では?と思ってしまいます。

また、ファイトマネーをチケットで渡すボクシングジムもブラック企業としか思えないですよね。

ところでブラック企業の見抜き方はご存知でしょうか? 10項目の例をあげていきます。

1.労働集約型、機械よりも人に頼る仕事量が多い(飲食店や流通もそうです)

2.精神論や根性論が蔓延している

3.パワハラがある

4.上司や社長は絶対のトップダウン

5.給与基準があいまい、または未払いがある

6.残業が普通になっていたり、サービス残業を強いる

7.休日出勤を強いる、または休日に連絡が来る

8.休日が取れない、有給が取れない

9.若手が活躍(長く続いている人が少ない)

10.華やかな業界(広告代理店やIT業界がそうです)

以上10項目ですが、JBCやボクシングジムは1~5の半分に該当するように思います。

これだけ見ればブラック企業のボーダーですね。

ところで、6つ以上あてはまる会社に勤務にれている場合は転職を考えたほうがいいかもしれません。

特に20代ならいくらでもチャンスがあり、実際 DYM就職という転職サイトに登録すれば、(10代・20代限定)職歴や学歴問わず、書類選考なしで企業面接へ進めるのです。

ということは、従来では必須の書類選考・一次選考が組み込まれていないため、企業の人事の方や社長と直接最終面接をすることが可能なので、正社員として働く機会が目の前にあるのです。

(『書類審査なし』で、いきなり面接まで進める理由はDYM就職のマッチング力の高さと企業からの信頼にあります。だから、おすすめサイトとしてよく紹介されてます)

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また、フリーター・ニート・中卒・高卒など社会人経験の少ない方をも対象としているので、第二新卒・既卒・フリーター・ニート達の96%が正社員になって活躍されているのです。

またブラック企業で大変な方や、正社員として働きたい人等はどんどん登録をしてください。登録料は無料だし、面談や紹介でお金は発生しません。

日本もどんどん格差社会になっていきますので、正社員として活躍されたほうが給与もあがるし、日々の充実するでしょう。  

また、長時間残業などせずに どんどんボクシングのビデオとか見たいものですね。
 
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今回はワールドカップにちなんで、ラグビーの話題です。

それにしても、海外のラガーマンの体は凄いですね。特に、明日決勝を戦う南アフリカ代表の肉体はすごすぎます。https://lowawareness.com/2019/10/18/%E3%80%90%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC-w%E6%9D%AF%E3%80%91%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%8C%E6%9D%A5%E9%80%B1%E6%88%A6%E3%81%86%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BB%A3/

南アフリカ代表の選手の中では、スクラムハーフのデクラークが有名ですね。デクラークは172cmしかないのですが、2m級や100キロ超のラガーマンをバンバン倒していきます。



気合や根性だけではなく、強靭な体・筋肉を作っているからできることなのです。

海外のラグビー選手はだいぶん前からプロテインをかなり飲んでます。日本のラガーマンも遅れながら飲みはじめました。

明治大学ラグビー部もプロテインの量をかなり増やし、フォワードを強化し、昨年度22年ぶりに大学日本一に輝きました。

また、日本代表の選手達も当然プロテインをかなり摂取してますね。(6月の宮崎合宿ではみんな練習後にしっかりと摂取してました。特に姫野)

ちなみに、海外のプロテインはたんぱく質が日本のプロテインより多く含まれてます。

日本のプロテインでも、プロテインホエイ100 マッスルプレスのようにたんぱく質が多く含んでいるものがあります。(1回分約30gのうち20gがたんぱく質で構成され、脂質や糖質を可能な限りカットしてますたんぱく質の「品質」を示すアミノ酸スコアは最高値である100を誇り、良質でバランスの良いたんぱく質を摂取できます。)

プロテインホエイ100 マッスルプレスの特徴
1.アミノ酸スコアは最高値である100を誇る
2.たんぱく質を吸収を応援するビタミンを11週類配合
3.カフェオレ風味でおいしい
4.リーゾナブルで続けやすい
5.国内生産なのに、たんぱく質含有量が多い

詳細 → 筋トレ効果最大化!ハイスペックプロテイン!

大きな筋肉をつけるにはたんぱく質を多く含んだものがいいでしょう。ちなみに海外の選手は1度の摂取で20g以上摂取します。

日本の有名なプロテインの場合では、明治のメイプロテインで10g、森永のウィダーマッスルフィットで14.2g、ザバスのホエイプロテインで15gなのです。

ただ、プロテインホエイ100 マッスルプレスがたくさんたんぱく質を含んでいると言っても、ただ飲むだけでは筋肉増強・ダイエットはできません。あくまでも筋トレをして筋肉をつけ、脂肪燃焼をさせてのダイエットです。

しかし筋肉をつけるのとは違って、楽してやせる方法はあるのです。こちら、知人が楽して成功したダイエット方法ですが、あるサプリを飲んだのです。

それは、おなかの脂肪を減らすサプリメントとして口コミが広がり認知度が広がっているシボヘールです。

機能性表示食品のひとつで、「おなかの脂肪を減らす」がキャッチフレーズです。「葛の花由来のイソフラボン」という機能性関与成分が、おなかの内臓脂肪と皮下脂肪にアプローチして分解を促し、燃焼しやすいカラダをつくってくれるサプリメントです。

ちなみに、葛の花由来イソフラボンの効果は、肥満の予防・内臓脂肪の燃焼促進・内臓脂肪の蓄積を抑制なのです。

口コミでは、「飲み始めて2ヶ月で、ウェスト周りが5センチ痩せました。最初の1ヶ月はほとんど変化がなくて不安だったけど続けてよかった」 「便秘に悩まされていたけど、お通じがよくなった。体重もストンと2キロほど落ちました」といったものがあります。

正しい飲み方は、食事の30分前に4粒まとめて飲むことだそうです。また、初回限定価格で3218円のところ、たったの980円で購入できます →シボヘールの詳細 


毎日忙しくてまとまった運動ができない方、頑張ってもなかなか体重が減らない方、まずは2ヶ月間トライしてください。

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日本人ボクサーは、欧米やタイ人やフィリピン人ボクサーに比べて、貧弱で惰弱で弱い。体が強い欧米のボクサーですら、筋トレ、体幹トレ等をし、またプロテイン等もしっかりととるアスリートが多いのです。

一方日本人ボクサーは無理な減量をするボクサーが多いため(より小さなボクサーとの対戦を好むため)、筋トレやプロテインは未だにご法度としている選手も多いでしょう。

日本人ボクサーの中では、西岡が30代を超えてからプロテインを使用しだしたと聞いてます。30代というのは、代謝も落ちて贅肉がつきやすくなるし、筋肉もつきにくくなるし、また回復も遅くなるのです。そうした時に、西岡はトレーニング法を見直して2000年以降の日本人NO1ボクサーになり、海外でマルケス弟やジョニー・ゴンザレス(長谷川を簡単に4ラウンドでKO)を打ち破ったのです。

ここでプロテインのことを簡単に説明します。基本的にプロテインはタンパク質の塊で、タンパク質というのは運動などで傷付いた筋肉を強化して、補修するための成分です。

アスリートの方でなくても、一般の方でプロテインを活用されている方はたくさんいます。私も以前活用し、肉体改造をしました(3ヶ月で見違えました)。私はボクシングを全くやらなくなってから、体がたるんだことや肩や胸の筋肉をつけたかったので(ボクシングでは胸の筋肉がつきません)、筋トレとプロテイン活用で肉体改造に着手したのです。

筋トレで筋肉がつけば人生は変わると思います。夏などは、女性からの視線も激増するし自分自身に自信をもてます。変なチンピラもからんでこないし、代謝がよくなり太りにくくなります。そして、毎日が楽しくなりますね。

私は筋肉がつきにくい体でしたが、プロテインを活用したせいでかなりの筋肉がつきました。また、5年以上経過しても維持できております。

EAA
しかし、プロテインはたくさんあるのでどれを使えばいいのか迷われるでしょう。私もたくさんのプロテインを試しましたが、アミノ酸を多く含んだプロテインが効果がありますね。

最近プロテイン等の話の中でEAAという言葉を聞く機会が増えたかと思います。EAAというのは、「Essential Amino Acid 」という英語の頭文字を取って作られた略語です。日本語にしますと、「必須アミノ酸」です。 

アミノ酸は筋肉を合成するタンパク質の材料です。筋肉を増やしたいのなら、アミノ酸は欠かさずに摂るべき栄養素です。

ちなみにキックボクサーの吉田晃(元ライト級チャンピオン)が愛用しているのが、9種類の「アミノ酸群」と強力なバルクアップ効果が期待できる「ロイシン」を一度に摂取できるサプリメントのパーフェクトビルドEAAhttps://www.instagram.com/p/BNgFIjVhPHn/?hl=ja

主な原材料は、HMBカルシウム塩、クレアチンモノハイドレート、L-シトルリン、コロハ種子エキス、コレウスフォルスコリ抽出物、トンカットアリ抽出物、黒胡椒抽出物、マカ粉末、松樹皮エキス末、精製魚油、粉末油脂(中鎖脂肪)、亜鉛含有酵母、マグネシウム酵母、結晶セルロース、Lロイシン、L-リジン塩酸塩、L-トレオニン、L-バリン、L-ヒスチジン塩酸塩、Lイソロイシン、ステアリン酢Ca、酵素処理ルチン(強化剤)、L-アルギニン、L-グルタミン、クエン酸、ビタミンB6 など。

様々な成分が入っていますが、必須アミノ酸を十二分に含んだサプリがパーフェクトビルドEAAといっても過言ではありません。詳細↓


HMB
もし、今までプロテインを試してあまり効果がなかった方はHMBを試されてもいいでしょう。HMBを間単に言いますと、「HMBはプロテインの20倍効率がいい」とされてます。ダルビッシュがまわりのメジャーリーガーの影響をうけて(自身でも研究した結果)、HMBを使用しております。https://twitter.com/faridyu/status/445363060392214528


こちらに、安くて効果的なHMBのサイトを見つけましたので、ご興味のある方はご覧ください(購入もできます)。
たった1回分に HMB1,750mg配合!『ビルドメイク24』 

最後に、手っ取り早い筋トレ方法はダンベルの活用をお勧めします。ダンベル1つあれば、様々な部位(大胸筋、上腕二等筋、上腕三等筋、三角筋、僧帽筋等)の筋トレができるからです。

 

ダンベルや様々なトレーニング用具はこちらから購入ができます。

スポーツジムに行くのが面倒ならば、自宅でダンベルとプロテインとで肉体改造ができるかと思います。

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今のボクサーと10年前、20年前のボクサーではどちらがレベルが上?と考えたことはないでしょうか?

日本では、2000年以降はろくな世界チャンピオンがいないので、昔のボクサーほど強いでしょう。ボクシング関係者に聞くと、渡辺二郎に勝てるボクサーはいないってみんな言うし、原田さんや大場チャンピオンはもっと強かったとみんな言ってます。

今のボクサーと昔のボクサーでは何がそんなに違うのか?たとえば、体の強さ、打たれ強さ、そしてスタミナが全然違いますね。世界戦を戦うのに、12ラウンドできないボクサーが多すぎる。昔は、15ラウンドを余裕でこなしてたのに。野球の場合は、ピッチャーが完投できないようになったが、それを先発・中継ぎ・押さえといったように何人ものピッチャーでカバーできるが、ボクシングはそれができません。

そして、日本人ボクサーで高山以上のスタミナ・打たれ強さをもったボクサーはいない。高山はもう33歳ですよ。

同じ質問をアメリカでしたことがあるが、全ての関係者は今より90年代、そして90年代より80年代が強かったと言ってました。例えば、メイウェザーに勝てる20代のボクサーはいないし、パッキャオに勝てる20代のボクサーもいないっと。また、1988年にデビューしたバーナード・ホプキンスは50歳前まで世界チャンピオンだった。

1969年にデビューしたジョージ・フォアマンは1977年にいったん引退した。が、10年後の38歳の時に復帰し、なんと45歳の時に世界チャンピオンに返り咲いている。引退前は、復帰する前とは比べられないほど、数段強かったのです。

日本だけでなく、海外のボクサーも強さやスタミナ、気持ち等が落ちていっているのでしょう。
   
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