世界のボクシングと日本のボクシング

世界のボクシングと日本のボクシングとは、メジャーリーグと日本の野球以上に差がある・・・

カテゴリ: その他

日本人ボクサーは、欧米やタイ人やフィリピン人ボクサーに比べて、貧弱で惰弱で弱い。体が強い欧米のボクサーですら、筋トレ、体幹トレ等をし、またプロテイン等もしっかりととるアスリートが多いのです。

一方日本人ボクサーは無理な減量をするボクサーが多いため(より小さなボクサーとの対戦を好むため)、筋トレやプロテインは未だにご法度としている選手も多いでしょう。

日本人ボクサーの中では、西岡が30代を超えてからプロテインを使用しだしたと聞いてます。30代というのは、代謝も落ちて贅肉がつきやすくなるし、筋肉もつきにくくなるし、また回復も遅くなるのです。そうした時に、西岡はトレーニング法を見直して2000年以降の日本人NO1ボクサーになり、海外でマルケス弟やジョニー・ゴンザレス(長谷川を簡単に4ラウンドでKO)を打ち破ったのです。

ここでプロテインのことを簡単に説明します。基本的にプロテインはタンパク質の塊で、タンパク質というのは運動などで傷付いた筋肉を強化して、補修するための成分です。

アスリートの方でなくても、一般の方でプロテインを活用されている方はたくさんいます。私も以前活用し、肉体改造をしました(3ヶ月で見違えました)。私はボクシングを全くやらなくなってから、体がたるんだことや肩や胸の筋肉をつけたかったので(ボクシングでは胸の筋肉がつきません)、筋トレとプロテイン活用で肉体改造に着手したのです。

筋トレで筋肉がつけば人生は変わると思います。夏などは、女性からの視線も激増するし自分自身に自信をもてます。変なチンピラもからんでこないし、代謝がよくなり太りにくくなります。そして、毎日が楽しくなりますね。

私は筋肉がつきにくい体でしたが、プロテインを活用したせいでかなりの筋肉がつきました。また、5年以上経過しても維持できております。

EAA
しかし、プロテインはたくさんあるのでどれを使えばいいのか迷われるでしょう。私もたくさんのプロテインを試しましたが、アミノ酸を多く含んだプロテインが効果がありますね。

最近プロテイン等の話の中でEAAという言葉を聞く機会が増えたかと思います。EAAというのは、「Essential Amino Acid 」という英語の頭文字を取って作られた略語です。日本語にしますと、「必須アミノ酸」です。 

アミノ酸は筋肉を合成するタンパク質の材料です。筋肉を増やしたいのなら、アミノ酸は欠かさずに摂るべき栄養素です。

ちなみにキックボクサーの吉田晃(元ライト級チャンピオン)が愛用しているのが、9種類の「アミノ酸群」と強力なバルクアップ効果が期待できる「ロイシン」を一度に摂取できるサプリメントのパーフェクトビルドEAAhttps://www.instagram.com/p/BNgFIjVhPHn/?hl=ja

主な原材料は、HMBカルシウム塩、クレアチンモノハイドレート、L-シトルリン、コロハ種子エキス、コレウスフォルスコリ抽出物、トンカットアリ抽出物、黒胡椒抽出物、マカ粉末、松樹皮エキス末、精製魚油、粉末油脂(中鎖脂肪)、亜鉛含有酵母、マグネシウム酵母、結晶セルロース、Lロイシン、L-リジン塩酸塩、L-トレオニン、L-バリン、L-ヒスチジン塩酸塩、Lイソロイシン、ステアリン酢Ca、酵素処理ルチン(強化剤)、L-アルギニン、L-グルタミン、クエン酸、ビタミンB6 など。

様々な成分が入っていますが、必須アミノ酸を十二分に含んだサプリがパーフェクトビルドEAAといっても過言ではありません。詳細↓


HMB
もし、今までプロテインを試してあまり効果がなかった方はHMBを試されてもいいでしょう。HMBを間単に言いますと、「HMBはプロテインの20倍効率がいい」とされてます。ダルビッシュがまわりのメジャーリーガーの影響をうけて(自身でも研究した結果)、HMBを使用しております。https://twitter.com/faridyu/status/445363060392214528


こちらに、安くて効果的なHMBのサイトを見つけましたので、ご興味のある方はご覧ください(購入もできます)。
たった1回分に HMB1,750mg配合!『ビルドメイク24』 

最後に、手っ取り早い筋トレ方法はダンベルの活用をお勧めします。ダンベル1つあれば、様々な部位(大胸筋、上腕二等筋、上腕三等筋、三角筋、僧帽筋等)の筋トレができるからです。

 

ダンベルや様々なトレーニング用具はこちらから購入ができます。

スポーツジムに行くのが面倒ならば、自宅でダンベルとプロテインとで肉体改造ができるかと思います。

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今のボクサーと10年前、20年前のボクサーではどちらがレベルが上?と考えたことはないでしょうか?

日本では、2000年以降はろくな世界チャンピオンがいないので、昔のボクサーほど強いでしょう。ボクシング関係者に聞くと、渡辺二郎に勝てるボクサーはいないってみんな言うし、原田さんや大場チャンピオンはもっと強かったとみんな言ってます。

今のボクサーと昔のボクサーでは何がそんなに違うのか?たとえば、体の強さ、打たれ強さ、そしてスタミナが全然違いますね。世界戦を戦うのに、12ラウンドできないボクサーが多すぎる。昔は、15ラウンドを余裕でこなしてたのに。野球の場合は、ピッチャーが完投できないようになったが、それを先発・中継ぎ・押さえといったように何人ものピッチャーでカバーできるが、ボクシングはそれができません。

そして、日本人ボクサーで高山以上のスタミナ・打たれ強さをもったボクサーはいない。高山はもう33歳ですよ。

同じ質問をアメリカでしたことがあるが、全ての関係者は今より90年代、そして90年代より80年代が強かったと言ってました。例えば、メイウェザーに勝てる20代のボクサーはいないし、パッキャオに勝てる20代のボクサーもいないっと。また、1988年にデビューしたバーナード・ホプキンスは50歳前まで世界チャンピオンだった。

1969年にデビューしたジョージ・フォアマンは1977年にいったん引退した。が、10年後の38歳の時に復帰し、なんと45歳の時に世界チャンピオンに返り咲いている。引退前は、復帰する前とは比べられないほど、数段強かったのです。

日本だけでなく、海外のボクサーも強さやスタミナ、気持ち等が落ちていっているのでしょう。
   
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